2019/08/02 - 2019/08/02
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kojikojiさん
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佐渡島へは行ったことが無かったのですが、大抵のツアーが2泊3日で6万円前後でなかなか手が出ませんでした。ところが阪急トラピックス社のツアーで2泊3日39,980円という格安なものが出ていました。8月2日金曜日出発限定のツアーで曜日の並びも良いので母にお誘いの電話を入れました。ここ数年関節の痛みで一緒に旅をするのを嫌がっていたのですが、この春に手術をしたら元気になっていたので二つ返事でした。内容も佐渡島の北側までは足を延ばしませんが、それ以外は高いツアーと比べてもあまり遜色はありません。ホテルと食事は多少落ちるのは覚悟していましたが、指定のホテルが「佐渡グランドホテル」と知って驚きました。昭和40年代の古いホテルですが設計したのが菊竹 清訓(きくたけ きよのり)だったからです。その存在は以前より知っていたのですが、まさかこんな機会に宿泊することが出来るとは思いませんでした。ネットで調べてみると多少の増改築はされているようですが、当時の面影がそのままに残っているようです。そして佐渡と言えば新潟港からのフェリーですが、申し込んでから今年の旅はフェリーばかりだなと思いました。春の旅ではヘルシンキからストックホルムまでの1泊旅と、ストックホルムからリガへの1泊旅と、タリンからヘルシンキもフェリーでの移動でした。
さて当日の朝は最寄り駅で母と合流して池袋の西武でお弁当を仕入れて、東京駅の日本橋口に集合しました。ここでビックリ、ものすごい数の人と係員で埋まっていました。主にトラピックスとクラブツーリズムでしたが8月2日出発の長岡の花火大会へ行く方のツアーでした。佐渡島のツアーも貸し切り団体列車だったので不思議に思っていましたが、花火大会の列車に便乗するので安いのかなと思いました。ツアーは総勢60名でバス2台のようです。
東京駅から上越新幹線で新潟まで移動した後は少し自由時間があり、再集合後は駅前からタクシーに分乗してフェリーターミナルに移動です。この辺りも経費節約を感じます。往路のフェリーは「おけさ丸」で佐渡の両津港まで2時間30分のクルーズでした。天気は良すぎるほどで暑かったですが、快晴の青い空に舞うカモメと遊んでいるうちに佐渡島に到着しました。この日は港からホテルの送迎バスで「佐渡グランドホテル」に入って終了です。期待していなかった食事も盛りだくさんで美味しかったです。そして食後は佐渡おけさのショーを観るという昭和の時代の社員旅行を思い出すような懐かしさがありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 タクシー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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大混雑の東京駅日本橋口から改札口へ移動しました。今回のツアーは60人で、バス2台に添乗員さん2名の大人数です。
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午前11:52発の団体の新潟行きの列車を待ちます。切符も渡されないので座席表だけが頼りです。
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列車が入線しました。上越新幹線に乗るのは17年ぶりのことです。大宮の先に祖父が土地を持っていて、その上を通過するのが何となく嫌で乗りたくない気持ちがいまだに残っています。
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母との3人旅は3年前の沖縄旅行以来です。今年の春に関節の手術をしたら以前のように元気になったので旅する事が出来ました。
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団体列車なので車内販売は無いとの連絡がありました。東京駅でも11時20分に集合して再集合の後に全員で改札横から中に入るのでお弁当を買うのを諦めました。
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ということで池袋西武の開店に合わせてお弁当を買いました。今回は安いツアーなので、食事に期待が出来なかったので「根本屋」の海鮮のお弁当にしました。
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クーラーボックスに缶チューハイを入れてきたので「張太夫」の点心も買ってきました。こちらも美味しかったです。
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新潟駅には午後14:17に到着しました。途中の越後湯沢と長岡に停車してほとんどのお客さんは降りて、長岡の花火関連のツアーの添乗員さんに連れられて行きました。多分バスの台数にして数十台なのではないでしょうか。今回の佐渡島のツアーが安いのは団体列車の残った席があてがわれたからではないだろうかと想像します。
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新潟駅で30分ほどの自由時間があり、再集合の後に万代口からタクシーに分乗します。2人参加の方がほとんどでその場合は2組が乗って、我々3人は専用で港に向かいます。乗り場で1,000円渡されて領収書をもらうように言われます。
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港までは10分くらいで「新潟まつり」の準備が進んでいる様子が見えました。
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新潟フェリーターミナルでも乗船まで30分ほど待ち時間がありました。午後3時発の両津行きのフェリーは「おけさ丸」でした。
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ターミナルの中央に置かれた蝋型鋳銅の「瑞鳥」です。佐渡島出身の人間国宝の佐々木象堂さんの作品です。どこかで見た記憶があると思ったら昭和天皇の「御在位60年」の記念切手のモチーフでもある皇居の宮殿正殿の棟飾りでした。
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母と旅行していてもお風呂やトイレについて行くわけにはいかないので、妻がいてくれると心強いです。母も私より妻を信頼しているので、こちらは写真を撮っていられて楽ちんです。
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待合室に置かれていた民芸品を見ていると、気分は昭和40年代に家族で旅行していた頃にタイムスリップします。
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待合室にはこんな貼り紙もありました。太平洋側に住んでいるとあまり感じませんが、日本海側はこんな木造船が200艘を越えて漂着しています。この旅行の8月2日は韓国をホワイト国から除外した日でもあり、南北共にやっかいなことになってきました。
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出港20分くらい前にフットパッセンジャーの乗船が始まりました。
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2等の絨毯席に場所を取りました。往路はフェリーが空いていたのでごろりと横になるほどのスペースを確保出来ました。
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出航前は表のデッキに出ている人の姿もありません。
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新潟港へ海上保安庁の巡視船が戻ってきました。
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北朝鮮の木造船のこともあるし、韓国との関係も最悪な状態で何をされるか分からないので、海上保安庁や自衛隊には国境の警備を託したいと思います。
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新潟港と両津はフェリーでは2時間30分かかりますが、ジェットフォイルでは1時間5分と半分以下の時間で行けるそうです。このジェットフォイル「ぎんが」は今年の3月に海洋生物と接触したとニュースで見た記憶があります。
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「おけさ丸」も出港の時間になりました。途端にカモメが空を舞いだします。
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新潟港は日本一の長さを誇る信濃川の河口にあたります。
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この春に旅してきたヘルシンキやストックフォルムのフェリーターミナルに比べるとこじんまりした建物です。
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フェリーターミナルの奥にはコンベンションセンターの「朱鷺メッセ」があり、その奥の背の高い建物が「ホテル日航新潟」です。
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新日本海フェリーの「らいらっく」の姿も見えました。新潟からは秋田や苫小牧航路を運航しているようです。日本発着のフェリーでは大阪南港から釜山と上海航路、有明から那智勝浦へ行ったくらいで、まだまだ乗りたい航路はたくさん残したままです。
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海上自衛隊の艦艇は4301で検索すると艦艇の詳細が分かります。燧灘に由来する「ひうち」で多用途支援艦と呼ばれる艦艇です。
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フェリーが出港するとカモメが船の後方に集まり出します。
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フェリーの中でもかもめの餌としてかっぱえびせんが売っています。
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大きなカモメかと思ったらANAの機体でした。河口から数キロの位置に新潟空港があるようです。JA854Aという機体で、伊丹空港から飛んできたようです。
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電球がたくさん吊るされたイカ釣りの漁船が港に入ってきました。先日テレビで観た「サマー・ウォーズ」という映画を思い出しました。次男の陣内万助(師匠)は新潟のイカ釣り漁師だったなと思い出しました。舞台の上田はこの信濃川の上流の千曲川に近いので、このまま上流まで航行できないだろうかなどと思ってしまいます。
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出港してしばらくはカモメと遊んでいました。合宿へ行く高校生たちがカモメにかっぱえびせんをやっているのでたくさん寄ってきます。
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これはセグロカモメの幼鳥でしょうか。
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これはセグロカモメの成鳥。
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いくら見ていても飽きないです。
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春に行ったヘルシンキはユリカモメが多かったのです。
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周囲が海ばかりになったので船内を少し歩いてみました。
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佐渡島は自分のイメージより30°位横を向いている気がしました。今回佐渡島へ渡るのは初めてですが、成田空港を出たモスクワ行きのアエロフロートは佐渡島上空を必ず通過するので十数回はニアミスしています。
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売店で売っているかっぱえびせんには「たべておいしい、カモメもよろこぶ」のキャプションも。
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2等の絨毯室はこんな具合でした。往路は空いていましたが復路は日曜日の夕方でイベントが終わったタイミングだったので混雑していました。
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「おけさ丸」のインフォメーションとロビーのある吹き抜けはこんな雰囲気です。ヨーロッパのフェリーに比べるとシンプルなデザインです。
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なるほどこの航路は国道350線の海上部分なのだと分かります。
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国道350線は時間が経つと消えてしまいます。
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屋上のデッキは後方だけで前方へ行くことは出来ません。
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涼しかった7月と違って8月になったとたんの暑さは体に堪えます。
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昭和を感じさせるオープンデッキの椅子席にお客の姿はありません。
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2時間ほどで佐渡島が見えてきました。
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姫崎灯台や竜王岩の辺りですが肉眼では霞んでしまって確認することは出来ません。
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本を読んでいた母もお昼寝していた妻もデッキに出てきました。
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白い「姫崎灯台」は佐渡で初めての灯台として1895年に点灯し、現存する日本最古の鉄造りの灯台でもあるそうです。
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こちらは両津港の「おけさ灯台」です。頭の部分はおけさ笠の形をしています。ヘルシンキからストックホルム航路には岩礁が多くてものすごい数の灯台を見ましたが、今年は灯台イヤーになりそうです。
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夕暮れ前に両津港に到着しました。
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接岸前にデッキの用意がされていました。エイリアンみたいにタラップが出てくるようです。
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母も興味津々です。今回の旅行を計画してよかったと思います。
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車両は新潟では後方から船に乗って、佐渡では前方からそのまま降りるようです。
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フェリーを降りたところで再集合して人数確認です。今回のツアーは「佐渡グランドホテル」指定かと思っていましたが、60人のうち40人以上が「あおきや」というホテルに宿泊でした。個人的にはグランドホテルでよかったです。
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お土産物の商店街を素通りしてお迎えのバスに向かいます。
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「佐渡グランドホテル」の送迎バスに乗ったのは16人くらいでした。
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両津の街中はシャッターが降りていて閑散としていました。ホテルを抜け出してどこかに出掛けようなんて気持ちはすぐに無くなりました。さらに田んぼの間の脇道を曲がってホテルに向かいます。ここまでコンビニの1軒も無く、飲み物の自動販売機も歩いて行くには遠すぎます。
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本で見た「佐渡グランドホテル」です。かなりくたびれた外観ですが、建築的な美しさは感じます。
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アルミサッシュのエントランスの部分は増築したのが分かります。
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阪急交通社の歓迎の看板が掛かってありました。
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残念ながら部屋は本館ではなく2号館という増築された新館でした。といっても40年くらいは経っていそうです。8畳間に3人での宿泊です。部屋風呂とトイレと洗面台という昭和の香りのするレイアウトです。
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部屋からの眺めです。本館が見渡せてよいのですが、後から設置されたエアコンの室外機と赤い屋根の宴会場が邪魔ですね。
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右手には庭が広がり「加茂湖」の美しい姿が見渡せます。周囲約17キロメートルの湖は新潟県最大の湖で、元来は淡水湖でしたが明治期に湖水の氾濫を防ぐために開削してと繋がった汽水湖となったそうです。湖には約1000台のいかだがあり、年間約300トンの真牡蠣が養殖されています。
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到着が午後6時40分でしたが午後7時から夕食です。ホテルの探検も出来ません。
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ロビーから吹き抜けを仰いだだけで食事に向かいます。
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食事は1階の「天領の間」です。そういえば佐渡島は鉱山があるので江戸時代の幕府の直轄地だったなと思い出します。
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全く期待していなかった食事でしたがこんなに豪華でした。冷凍のおけさ柿は食事が終わる頃に食べごろになりました。
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大きなサザエのつぼ焼きは食べ応えがありましたし、肝も苦みが無くて美味しかったです。これは地産のものだと思います。
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これも佐渡の名物の「いごねり」です。天然のイゴ草を使った郷土料理です。
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大きなカニも1杯ついていました。これが佐渡島の物かはあえて聞きませんでした。結構身が詰まっていて美味しかったです。
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甘エビのお刺身。
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八寸は料理長の手造りというイカの塩辛が美味しかったです。
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4種の刺身もボリュームがあってご飯が進みます。
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更にお鍋までついています。
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最初はビールから始めましたが、すぐに地元の冷酒に切り替えます。
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辛口の「北雪」と甘口の「真野鶴」の飲み比べです。圧倒的に真野鶴の方が美味しかったです。このお酒の蔵元の「尾畑酒造」には翌日行くことになっているので楽しみです。
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午後7時30分からは宴会場のステージで民謡ショーが始まります。佐渡島といえば佐渡おけさが有名ですが見るのは初めてです。「♪佐渡へ佐渡へと草木もなびくヨ 佐渡は居よいか 住みよいか♪」なんてフレーズは何で知っているか記憶はありませんが口ずさめます。
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まずは両津地域に伝わる「両津踊り」です。音楽的には「おけさ」以上に優れているのだそうですが、節回しが独特でやや難しいために玄人うけする民謡と言われているそうです。
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いつ頃から唄われるようになったのかは定かではありませんが、佐渡民謡の中でも代表的なものとして人気があるそうです。
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「相川踊り」の起源については定かではありませんが、佐渡で最も古い歴史があるものだそうです。佐渡奉行の御前踊りで唄われた源平軍談は現在でも唄われていたそうで、男性的でめりはりの利いた優雅な踊りです。
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黒い紋付きに変わった形の帯に脇差と印籠という独特な衣装がかっこいいです。
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「おけさ笠」と1えば阿波踊りが有名ですが、佐渡の踊りのいでたちもかっこいいです。以前高円寺の阿波踊りを観に行ったことがありますが、踊りのカッコよさに感動したことを思い出しました。
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最後に「佐渡おけさ」です。阿波踊りに比べるとどれもゆっくりした踊りで、何か物悲しさを感じました。
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「おけさ」の語源や由来としてよく紹介されるのは、飼い猫の主人が経済的に困窮し、それを助けるという話だそうです。踊りの合間にそんな説明もありました。
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ハアー 佐渡へ 佐渡へと草木もなびくヨ 佐渡は居よいか 住みよいか
ハアー 佐渡へ 八里のさざ波こえてヨ 鐘が開える 寺泊
ハアー 佐渡へ 来てみよ 夏冬なしにヨ 山にゃ黄金の 花が咲く -
ハアー 雪の 新潟吹雪にくれてヨ 佐渡は寢たかよ 灯が見えぬ
ハアー 來いと ゆたとて行かりよか佐渡へヨ 佐渡は四十九里 波の上
ハアー 波の 上でもござるならござれヨ 船にゃ櫓もある 櫂もある -
ハアー 佐渡の 金北山はお洒落な山だヨ いつも加茂湖で 水鏡
ハアー 花に 誘われ雲雀にゃ呼ばれヨ 今日も出て行く 春の山
ハアー 明日は お発ちかお名残惜しやヨ せめて波風穏やかに -
ハアー 島の 乙女の黒髪恋しヨ またも行きたや 花の佐渡
ハアー おけさ 踊りについうかうかとヨ 月も踊るよ 佐渡の夏 -
食事も民謡ショーも終わったので部屋に戻り、大浴場でくつろいでからホテルの探検に向かいました。
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このホテルは1967年竣工なのですでに52年経過しています。それなりの時を経て劣化している部分は否めませんが、設計は日本を代表する建築家の菊竹清訓(きくたけ きよのり)の作品です。外観からは意匠で覆われていますが、館内からはそのトラス構造が手に取るように分かります。
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昔のホテルオークラを思い出させるような日本建築の良さを感じさせるような吹き抜けが残されています。多分この辺りは竣工当時の姿のままなのではないでしょうか。
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階段の手摺りなどもオリジナルのままで手が入っていないように感じます。
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天井部分の照明器具のデザインが素晴らしいです。とても52年前のデザインとは思えません。
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吹き抜けになっているので建物の構造が良く分かります。ただ竣工当時は1階の部分は全面ピロティになっていたようなので、手は加えられているのでしょう。
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ここだけ見たら純和風の旅館のようにも見えます。
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吹き抜けの周辺に手洗いやリネン室などを増設しているのが少し残念です。
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この辺りの格子の具合はオリジナルだと感じます。
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日本そして世界を代表するインテリアデザイナー剣持勇のアームレスチェアがいくつも置かれています。第2次世界大戦後に渡辺力や柳宗理、長大作や水之江忠臣らと共にジャパニーズ・モダンと呼ばれるデザインの礎を創ったと言われる方です。
1960年にホテルニュージャパンのラウンジの為にデザインされたこのラタンチェアーは20世紀を代表するデザインとして日本の家具では初めてニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションに加えられています。 -
オリジナルで設計されたのであろう照明器具も、長い年月を持ち堪えていると思います。佐渡島自体もそうですが、このホテルの時間は昭和のまま止まっているようです。移動だけで特に観光もしていないのですが、翌日に備えて早めに床につきました。
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