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ツアー2日目はホテルの朝食からずっと飲み続けているような気がします。「朝日酒造」の見学の後は30分ほどのバス移動があり、最後の「吉乃川 酒ミュージアム 醸蔵」に見学です。バスが駐車場に入る前に不思議な蔵と建物が見え、蔵の窓には美しい鏝絵が火度漉され、建物には「サフラン酒本舗」の文字が見えます。もう「吉乃川」よりも「サフラン酒」が気になって、先にこちらを見ることにします。何の情報も無いので出てきた方に尋ねてみて見学できることなどを教えてもらいました。小さな博物館もあり、係員の方からもいろいろ教えてもらい鏝絵の写真も撮ることが出来ました。鏝絵は他にもあったようですが、何しろここでの時間は30分しかないので駆け足になってしまいます。それでも何とか「サフラン酒」も買うことが出来ました。残り10分で「吉乃川 酒ミュージアム 醸蔵」に戻り、試飲は出来ませんでしたが生酒を買って見学も済ませました。これでツアーの見学場所はすべて終わりで、再び関越道に戻って関越トンネルを抜けると新潟県から群馬県に入ります。帰りの休憩は谷川岳SAと三芳SAの2カ所でした。結果として四合瓶にして10本くらいの日本酒を買ってしまい、大泉学園でバスを降りるときは背中のリュックが肩に食い込み、キャリーバックも重たかったです。このところ海外ばかりで日本国内の旅が少なかったので短くても楽しい2日間でした。またどこか楽しいツアーを探してみようと思います。

クラブツーリズム 越後3つの有名酒と酒蔵めぐり(4)吉乃川・酒ミュージアム醸蔵より面白かった「サフラン酒本舗」を見学して関越トンネルに向う。

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2026/05/29 - 2026/05/29

412位(同エリア639件中)

旅行記グループ 2026新潟酒蔵の旅

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kojikoji

kojikojiさん

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ツアー2日目はホテルの朝食からずっと飲み続けているような気がします。「朝日酒造」の見学の後は30分ほどのバス移動があり、最後の「吉乃川 酒ミュージアム 醸蔵」に見学です。バスが駐車場に入る前に不思議な蔵と建物が見え、蔵の窓には美しい鏝絵が火度漉され、建物には「サフラン酒本舗」の文字が見えます。もう「吉乃川」よりも「サフラン酒」が気になって、先にこちらを見ることにします。何の情報も無いので出てきた方に尋ねてみて見学できることなどを教えてもらいました。小さな博物館もあり、係員の方からもいろいろ教えてもらい鏝絵の写真も撮ることが出来ました。鏝絵は他にもあったようですが、何しろここでの時間は30分しかないので駆け足になってしまいます。それでも何とか「サフラン酒」も買うことが出来ました。残り10分で「吉乃川 酒ミュージアム 醸蔵」に戻り、試飲は出来ませんでしたが生酒を買って見学も済ませました。これでツアーの見学場所はすべて終わりで、再び関越道に戻って関越トンネルを抜けると新潟県から群馬県に入ります。帰りの休憩は谷川岳SAと三芳SAの2カ所でした。結果として四合瓶にして10本くらいの日本酒を買ってしまい、大泉学園でバスを降りるときは背中のリュックが肩に食い込み、キャリーバックも重たかったです。このところ海外ばかりで日本国内の旅が少なかったので短くても楽しい2日間でした。またどこか楽しいツアーを探してみようと思います。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 「朝日酒造」の見学を終えて再びバスに乗り込みます。線路の向こうに広がる田んぼの米が「久保田」になっていると思うと同じ風景でも違って見えてきます。

    「朝日酒造」の見学を終えて再びバスに乗り込みます。線路の向こうに広がる田んぼの米が「久保田」になっていると思うと同じ風景でも違って見えてきます。

    朝日酒造 名所・史跡

  • 信越本線の来迎寺駅の前を通過しました。父と子供の頃に旅をした際には信越本線には数え切れないほど乗っていました。この駅も通過したのだろうかと記憶をたどります。

    信越本線の来迎寺駅の前を通過しました。父と子供の頃に旅をした際には信越本線には数え切れないほど乗っていました。この駅も通過したのだろうかと記憶をたどります。

  • 今回は何度も信濃川を渡ることになりました。

    今回は何度も信濃川を渡ることになりました。

  • 信越本線に乗っていたのは国鉄時代までで、JRになってからは乗った記憶はありません。ディスカバージャパンの時代の鉄道には夢を感じ、各駅でスタンプを押すのは旅の楽しみの1つでした。もっともスタンプを押す習慣は現在でも続いていますが。

    信越本線に乗っていたのは国鉄時代までで、JRになってからは乗った記憶はありません。ディスカバージャパンの時代の鉄道には夢を感じ、各駅でスタンプを押すのは旅の楽しみの1つでした。もっともスタンプを押す習慣は現在でも続いていますが。

  • 天気も良いのでこの日は代搔きや田植えをする光景が見られました。

    天気も良いのでこの日は代搔きや田植えをする光景が見られました。

  • 「吉乃川 洒ミュージアム醸蔵(じょうぐら)」に到着しました。ここでは30分ほどの見学時間が与えられ自由見学になります。ここまで来る手前に不思議な建物があったのでそちらが気になってしまいました。

    「吉乃川 洒ミュージアム醸蔵(じょうぐら)」に到着しました。ここでは30分ほどの見学時間が与えられ自由見学になります。ここまで来る手前に不思議な建物があったのでそちらが気になってしまいました。

    吉乃川 洒ミュージアム『醸蔵(じょうぐら)』【酒蔵ツーリズム】 美術館・博物館

  • 「吉乃川」のある摂田屋地区は江戸幕府の御領地として味噌・醤油・酒などの醸造業が発展し「醸造のまち」になったようです。太平洋戦争での長岡空襲の被害も少なく、明治から大正時代の建物が多く残っていることから現在も発酵や醸造文化の歴史を肌で感じられる地だということです。

    「吉乃川」のある摂田屋地区は江戸幕府の御領地として味噌・醤油・酒などの醸造業が発展し「醸造のまち」になったようです。太平洋戦争での長岡空襲の被害も少なく、明治から大正時代の建物が多く残っていることから現在も発酵や醸造文化の歴史を肌で感じられる地だということです。

    旧機那サフラン酒製造本舗 米蔵 グルメ・レストラン

  • 明治から昭和にかけて「養命酒」と勢力を二分した薬用酒「サフラン酒」で財を成した長岡の傑物吉澤仁太郎の屋敷と蔵が残されています。この鏝絵の蔵の前を通過したら立ち寄らないわけにはいきません。全く情報が無かったので、表に出てくる方に尋ねて教えてもらいました。<br />

    明治から昭和にかけて「養命酒」と勢力を二分した薬用酒「サフラン酒」で財を成した長岡の傑物吉澤仁太郎の屋敷と蔵が残されています。この鏝絵の蔵の前を通過したら立ち寄らないわけにはいきません。全く情報が無かったので、表に出てくる方に尋ねて教えてもらいました。

  • 「旧機那サフラン酒製造本舗」には米蔵など10棟の建造物、庭園、石垣があり醸造のまち摂田屋のシンボルになっています。特に東洋のフレスコ画ともよばれる「鏝絵」で飾られたこの蔵に、十二支をはじめとする17種の動物・霊獣・九種の植物が極彩色に描かれ、全国の左官屋さんたちが「鏝絵日本一」と讃えられているそうです。

    「旧機那サフラン酒製造本舗」には米蔵など10棟の建造物、庭園、石垣があり醸造のまち摂田屋のシンボルになっています。特に東洋のフレスコ画ともよばれる「鏝絵」で飾られたこの蔵に、十二支をはじめとする17種の動物・霊獣・九種の植物が極彩色に描かれ、全国の左官屋さんたちが「鏝絵日本一」と讃えられているそうです。

  • これまで日本国内でもいろいろな場所で「鏝絵」を見る機会はありましたが、ここまですごいものは初めて見ました。会津の「さざえ堂」のような日本のバロックを感じさせるものに出会うことがありますが、ここもそんな1つだと思いました。

    これまで日本国内でもいろいろな場所で「鏝絵」を見る機会はありましたが、ここまですごいものは初めて見ました。会津の「さざえ堂」のような日本のバロックを感じさせるものに出会うことがありますが、ここもそんな1つだと思いました。

  • 「鏝絵」だけでなく白と黒の「なまこ壁」も見事です。左から「麒麟」「鳳凰」「馬と桜」が描かれています。源義経が奥州へ向かう際に馬をつないだと伝わる「駒つなぎの桜」のように、馬と桜が一緒に語られる古い伝承は数多くあります。

    「鏝絵」だけでなく白と黒の「なまこ壁」も見事です。左から「麒麟」「鳳凰」「馬と桜」が描かれています。源義経が奥州へ向かう際に馬をつないだと伝わる「駒つなぎの桜」のように、馬と桜が一緒に語られる古い伝承は数多くあります。

  • バロックやグロテスク好きにはたまらない場所なので、今まで知らなかったこのも驚きです。そんな場所にいきなり来てしまい、時間が30分しかないと分かって頭の中はパニック状態です。

    バロックやグロテスク好きにはたまらない場所なので、今まで知らなかったこのも驚きです。そんな場所にいきなり来てしまい、時間が30分しかないと分かって頭の中はパニック状態です。

  • 「鶴と松」「鶴と亀」などおめでたいモチーフで受けつくされています。

    「鶴と松」「鶴と亀」などおめでたいモチーフで受けつくされています。

  • 時間があれば1枚1枚をじっくり見て写真に収めたいところですが、時間が無いのが残念です。

    時間があれば1枚1枚をじっくり見て写真に収めたいところですが、時間が無いのが残念です。

  • 「恵比寿」が鯛を釣り上げた瞬間が描かれています。

    「恵比寿」が鯛を釣り上げた瞬間が描かれています。

  • 観音開きの扉の反対側は「大黒天」が描かれています。米俵の上に乗った大黒様が打ち出の小槌から大判小判を振り出しています。

    観音開きの扉の反対側は「大黒天」が描かれています。米俵の上に乗った大黒様が打ち出の小槌から大判小判を振り出しています。

  • 蔵の中は博物館になっているということなので足早に見学させてもらいます。

    蔵の中は博物館になっているということなので足早に見学させてもらいます。

  • 創業者の吉澤仁太郎は文久3年の1863年に摂田屋の隣村で農家の次男として生まれ、19歳の時に奉公先の薬種屋(現在の薬屋)で薬酒の製法を学び、21歳で「サフラン酒」を開発します。自分で調合したサフラン酒を竹筒に入れて、行商から始めたそうですが、行商の仕方も大仕掛けで、宿の近くの薬屋にサフラン酒のサンプルを置かせてもらい、宿に帰って自分が腹痛を起こすと「サフラン酒を買ってきてくれ」と頼み、飲むとたちどころに治ってしまうというものだったようです。

    創業者の吉澤仁太郎は文久3年の1863年に摂田屋の隣村で農家の次男として生まれ、19歳の時に奉公先の薬種屋(現在の薬屋)で薬酒の製法を学び、21歳で「サフラン酒」を開発します。自分で調合したサフラン酒を竹筒に入れて、行商から始めたそうですが、行商の仕方も大仕掛けで、宿の近くの薬屋にサフラン酒のサンプルを置かせてもらい、宿に帰って自分が腹痛を起こすと「サフラン酒を買ってきてくれ」と頼み、飲むとたちどころに治ってしまうというものだったようです。

    旧機那サフラン酒製造本舗「鏝絵蔵」「主屋」「離れ座敷」 名所・史跡

  • 女性がお酒を飲む機会がなかった時代でも「薬なら」ということで、女性をターゲットにしたサフラン酒は人気となり、瞬く間に売り上げを伸ばしていきます。一代で築き上げたサフラン酒本舗ですが、昭和16年に仁太郎が亡くなった後は衰退の一途を辿り、昭和40年頃までは裕福だったようですが、その後は建物や庭の管理が行き届かなくなって荒れ果て、忘れ去られていったそうです。

    女性がお酒を飲む機会がなかった時代でも「薬なら」ということで、女性をターゲットにしたサフラン酒は人気となり、瞬く間に売り上げを伸ばしていきます。一代で築き上げたサフラン酒本舗ですが、昭和16年に仁太郎が亡くなった後は衰退の一途を辿り、昭和40年頃までは裕福だったようですが、その後は建物や庭の管理が行き届かなくなって荒れ果て、忘れ去られていったそうです。

  • 展示されていたパネルの1枚に荒俣宏が「外国ではみんなを招いて喜ばせるだけのシンボルを飾った建物をフォリー(folly)と呼びました。」と書いていました。

    展示されていたパネルの1枚に荒俣宏が「外国ではみんなを招いて喜ばせるだけのシンボルを飾った建物をフォリー(folly)と呼びました。」と書いていました。

  • スリランカを旅した際はジェフリー・バワの設計したホテルを全部見るという目的の他にキャンディ郊外にある1軒のホテルにも立ち寄るという目的がありました。その建物が「ヘルガス・フォリー」だったことを思い出しました。<br />ヘルガス・フォリー:https://4travel.jp/travelogue/11247926

    スリランカを旅した際はジェフリー・バワの設計したホテルを全部見るという目的の他にキャンディ郊外にある1軒のホテルにも立ち寄るという目的がありました。その建物が「ヘルガス・フォリー」だったことを思い出しました。
    ヘルガス・フォリー:https://4travel.jp/travelogue/11247926

  • 一時は途絶えたサフラン酒は「新潟銘醸株式会社」で生産されています。隣接する「摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵」で買うことも出来ました。日本酒の旅でしたが、ここでも脱線してしまいました。

    一時は途絶えたサフラン酒は「新潟銘醸株式会社」で生産されています。隣接する「摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵」で買うことも出来ました。日本酒の旅でしたが、ここでも脱線してしまいました。

  • 残り10分くらいで「吉乃川 洒ミュージアム醸蔵」の見学もします。本来はここの見学が目的なのですが。

    残り10分くらいで「吉乃川 洒ミュージアム醸蔵」の見学もします。本来はここの見学が目的なのですが。

    吉乃川 洒ミュージアム『醸蔵(じょうぐら)』【酒蔵ツーリズム】 美術館・博物館

  • 大正時代に建設された築約100年となる倉庫「常倉(じょうぐら)」を改装した建物で、かつては酒の瓶詰作業が行われていたそうです。「吉乃川」は創業1548年になる酒蔵です。

    大正時代に建設された築約100年となる倉庫「常倉(じょうぐら)」を改装した建物で、かつては酒の瓶詰作業が行われていたそうです。「吉乃川」は創業1548年になる酒蔵です。

  • ミュージアムでは「吉乃川」の歴史や、酒造りについて知ることができるコーナーが設けられていました。<br />

    ミュージアムでは「吉乃川」の歴史や、酒造りについて知ることができるコーナーが設けられていました。

  • さすが長岡の酒蔵です。1メートルほどの大きさの日本一の「正三尺玉」も展示されていました。

    さすが長岡の酒蔵です。1メートルほどの大きさの日本一の「正三尺玉」も展示されていました。

  • 古い木製の看板は見事に掘り出された1文字1文字に歴史を感じます。

    古い木製の看板は見事に掘り出された1文字1文字に歴史を感じます。

  • 顔嵌めパネルの前でどうしようか悩んでいると添乗員さんがシャッターを押してくださいました。

    顔嵌めパネルの前でどうしようか悩んでいると添乗員さんがシャッターを押してくださいました。

  • 残り時間で300ミリの冷酒を何本か買い求めて見学時間は終わりました。

    残り時間で300ミリの冷酒を何本か買い求めて見学時間は終わりました。

  • 摂田屋周辺の舗装道路がベンガラ色に赤く染まっているので調べてみると鉄分が混じった地下水を使用した消雪パイプの影響だということが分かりました。そんな鉄分を含む地下水で美味しい日本酒が出来るのだろうかと疑問が生まれてきます。

    摂田屋周辺の舗装道路がベンガラ色に赤く染まっているので調べてみると鉄分が混じった地下水を使用した消雪パイプの影響だということが分かりました。そんな鉄分を含む地下水で美味しい日本酒が出来るのだろうかと疑問が生まれてきます。

  • 全ての見学が終わったのでバスに乗った後は東京へ戻るだけとなりました。

    全ての見学が終わったのでバスに乗った後は東京へ戻るだけとなりました。

  • 再び信濃川を渡ります。いつか長岡の花火大会を見に来てみようかと思います。

    再び信濃川を渡ります。いつか長岡の花火大会を見に来てみようかと思います。

  • 帰りの車窓からも田植えの終わった美しい田園風景を見ることが出来ました。田植えのタイミングと最高の天気の下で旅が出来たと思います。

    帰りの車窓からも田植えの終わった美しい田園風景を見ることが出来ました。田植えのタイミングと最高の天気の下で旅が出来たと思います。

  • 5月下旬の新潟ではわずかに残った雪も美しく思えます。

    5月下旬の新潟ではわずかに残った雪も美しく思えます。

  • 日本の原風景のようなところもまだまだ残っているのだと少し安心します。

    日本の原風景のようなところもまだまだ残っているのだと少し安心します。

  • 上越線の新潟側のトンネルの出口です。川端康成の「雪国」の上越線の清水トンネルをモデルにした描写で、群馬側のトンネルから新潟側の雪景色へ一気に世界が変わる瞬間はこの場所になります。

    上越線の新潟側のトンネルの出口です。川端康成の「雪国」の上越線の清水トンネルをモデルにした描写で、群馬側のトンネルから新潟側の雪景色へ一気に世界が変わる瞬間はこの場所になります。

  • 今回の旅の新潟県の風景もここまでになります。

    今回の旅の新潟県の風景もここまでになります。

  • 関越道のトンネルに入ります。

    関越道のトンネルに入ります。

  • 次にこのトンネルを越えて新潟県まで足を延ばすのは何時になるのでしょう。

    次にこのトンネルを越えて新潟県まで足を延ばすのは何時になるのでしょう。

  • トンネルを越えた「谷川岳SA」でトイレ休憩になりました。今回は酒蔵巡りのツアーということでトイレ付きのバスでしたがほとんど使われることはありませんでした。

    トンネルを越えた「谷川岳SA」でトイレ休憩になりました。今回は酒蔵巡りのツアーということでトイレ付きのバスでしたがほとんど使われることはありませんでした。

    谷川岳パーキングエリア 道の駅

  • 群馬県側からの眺めはさほど良いものではありませんでした。やはりこの辺りは冬の積雪時の方が美しいように思います。

    群馬県側からの眺めはさほど良いものではありませんでした。やはりこの辺りは冬の積雪時の方が美しいように思います。

  • 赤城山が見えてきました。

    赤城山が見えてきました。

  • 1泊2日ではあっという間の新潟県の旅でした。新たな魅力を感じた新潟県だったので、今度は個人旅行で来てもいいなと思えました。

    1泊2日ではあっという間の新潟県の旅でした。新たな魅力を感じた新潟県だったので、今度は個人旅行で来てもいいなと思えました。

  • 最後に「三芳SA」でトイレ休憩があり、ほぼ予定時間に大泉学園駅に到着して今回の旅は終わりました。

    最後に「三芳SA」でトイレ休憩があり、ほぼ予定時間に大泉学園駅に到着して今回の旅は終わりました。

    PASAR三芳 (上り) 道の駅

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