2026/04/27 - 2026/04/27
39位(同エリア38件中)
KRNさん
DAY3
クルーズ船は最初の寄港地、ジュノーに入港。
16年前のアラスカクルーズと景色は大きく異なり、雪化粧のままの山々に囲まれ別世界。
1週間前は雪が降っていたジュノーも、気温が上がったためこの日は小雨。
寒さもさほどでもなく、晴れ間あり、青空ありでありがたい1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ステファンズパッセージに入ると雪山が見えてきました。
一気に真冬の世界! -
プロムナードを一周。
イルカもシャチもクジラも会えず。 -
乗り出してEurodamを撮影。
迫力満点。 -
イチオシ
今日も良いお天気。
雨の多いアラスカクルーズで青空なのはありがたい。
プロムナードのデッキチェア、風が来ない所にいると日差しでぽかぽか。
昨日とは打って変わって海も穏やかです。 -
雪山が近づいてきました。
以前来た時はアラスカのシーズン最後のクルーズ。
こんなに雪景色ではなかったので新鮮な気分。 -
バウデッキのオープン時間になったので前方へ!
-
航行中は風を切るのでとにかく寒いっ!
そして何もいないっ!
I love Alaskaなんて入れちゃって、ちょっと安っぽくなったなぁ。 -
外は寒かったので室内に移動。
ちょうどこの場所が空いたので椅子を外側に向けて海洋生物を探します。
でもなーんにも会えず。
1日待機していた人はシャチやクジラのブリーチングが見られたそうです。
見たいけど、忍耐力がないのよ。 -
ジュノーの街が近づいてきました。
-
どこにあったか忘れたけど、現国王の母、前女王のベアトリクスの写真もありました。
ユーロダムの命名式に出席した時の写真のようです。 -
メインダイニングでランチをいただいてから下船します。
サーモングリルサラダとフィッシュ&チップスをシェア。
サーモン苦手な私がサーモン食べまくり。
脂が乗ってて臭みがなくて焼き加減もちょうど良くてとっても美味しいの。
フィッシュ&チップスもふわっふわ。
ずっと食べ続けたーい。 -
12:30
ジュノー入港。
小雨の中下船口で見送りをしてくれるクルーたち。
オレンジ色の傘は下船口で借りました。
荷物の多い叔母はもちろん「折り畳み傘」をお持ちです。
でも「あっ!部屋に置いてきちゃった!」ですって。
そして「雨をはじくジャケット」は小雨が降っているのに着てこないという謎行動。
荷物からこの2つは削除しても問題なかったと思われます。 -
下船しましたー。
そんなに寒くなーい。 -
イチオシ
ジュノーの街。
割とカラフル。
登山家のオジサンは奥の山(ジュノー山)を見て
「あれはどうやって登っていくんだろう?」
なんて、普通では出てこない発言をしてました。 -
The capital of Alaska
クルーズ客しか知らないだろうけど、実はここ、アラスカ州の州都です。
圧倒的にアンカレッジの方が有名なのに、まさかのここなのです。 -
ロバーツ山を登るゴールドベルトトラム。
この3日後(4/30)、営業終了後、従業員のみ乗車したゴンドラが通常より速い速度で進入し急停止。
一般客のけが人はいなかったものの従業員2名がケガを負いました。
原因調査中で、2026年6月現在も無期限運航停止中。
今シーズンのロバーツ山登頂は絶望的かな?
ちなみにこちら、おひとり様$68.5。
天気が良かったら登ってもいいかもね、なんて話してたけど小雨だったので止めました。 -
港にはホエールウォッチングやメンデンホール氷河に行くツアーブースも並んでいました。
メンデンホール氷河に行くバス、16年前は往復$14だったのが今や往復$80。
恐ろしい・・・
トレイシークラブシャックもフードトラックだったのに立派な建物になってしまって・・・
さては、相当儲けてるな!? -
ジュノーの街自体は相変わらずレトロ。
前はロシア文化を感じさせるものが売られているお土産屋さんもあったけど、今は無くなっていました。
人も少ないしお店も活気が無いけど、なぜかこのまだ寒い時期だというのにホームレスがいるわけよ。
そしてホームはレスだから大量の荷物をショッピングカートに乗せてゆるゆる歩いているけど、どう見てもそこまで困窮してる感もないのよ。
身なりも汚くはないし、髪もゴワついたりしてないし、ガリガリに痩せてもいない見るからに健康そうでガタイの良い3~40代の男性。
横を通り抜けようとしたら
「$20ちょうだい」
ですって。
聞きました?
$20ですって!
今の日本人には大金よ?
おいっ!
人にタカらないでちゃんと働けっ!
1時間もしないで$20くらい稼げるでしょ、あなたの国なら!!!
大麻に物乞いに、なんとナマケモノが増えたことよ。
悲しいねぇ。
わざわざ貧乏な日本国からお金持ちのアメリカ国に有り金はたいてやっとの思いで来たと思ったら、$20ねだられるとはね。
青年よ、もっと金持ちそうな人にねだりなさい。
何なら私は施しを受ける側の人間です。 -
どこに行っても完全に先住民関連の物ばかり。
アイヌっぽいよね。
クルーズ就航都市にありがちな「ジュエリーショップ」も沢山ありました。
カリブ海の島なら「免税」なんだろうと思うけど、なぜここで? -
チョコファッジのお店。
お土産を探します。
うーん、鼻腔をつんざくほどの甘い匂い。
苦手だ。 -
店先にはこんな感じで巨大なぬいぐるみや木彫りの何かがお客さんを待っています。
一生懸命ブルーイのぬいぐるみを置いて写真を撮るお一人様のおじいさん。
なんと、アメリカ人ジジもぬい活か。
こんなところにもいるのか。
目が合ったら恥ずかしそうにして
「シドニーにいる孫に写真を送るんだ」
と言ってました。
良いのよ。
本当はブルーイと一緒に旅してるんでしょ。
恥ずかしがらないで!
このおじいさん、他の街でも熊の口に入れたり(それはダメだろう!)、ワシの羽に抱かせたりして一生懸命撮影してました。 -
買うものもないし、特段見るものもない。
メンデンホール氷河も「船から氷河見られるなら別に行かなくていい」と言われたので行かず。
船に戻ってのんびり過ごします。 -
お天気回復の兆し。
晴れてくれるかな? -
イチオシ
出ました青空!!!
そしてこの鏡面のようなクリアな海面。
逆さの山がお見事です。
この景色が見られて最高にラッキー!
あ、ちなみにシニアの方々はそれぞれ寝てらしたそうで、晴れたことに気付いていませんでした。
残念、次回だね。 -
前菜はサーモンサラダ。
サーモン、外れ無し。
日本人の感覚だと、このサーモンは逆さまに見えるんだけど、美味しいので良し。 -
Taste Alaskaより、アラスカ産カサゴのグリル。
前菜もメインも魚尽くし。
でも満足。 -
こちらはオジサンが頼んだビーフショートリブストロガノフ。
パスタだよ、と言われてたけど出てきたらまさしくビーフストロガノフ&リングイネという一品。
お肉が柔らかく、ソースも濃厚でとても美味しかったそうです。
味見させてもらえば良かったー! -
この日はJames Cielenのマジックショーでした。
どこか見たことがあるテーブルマジックだけど、手元を思いっきりアップにされているのに全くわからない!
見ごたえのあるマジックでした。
https://jamescielen.com/ -
こちらの方は扉はダメだったけど、周りを囲うようにしてマグネットをぺたぺた。
ドアデコっていつから始まったんでしょ?
オリジナルのマグネットを作っているご夫婦やご家族もいて、クルーズに対する愛というか気合の入れ方が違うなーといつも感心。
ちなみに、私はドアデコが好きじゃないタイプ。
「似たような扉が並んで自分の部屋がわからないから目印をドアにつけるのがお薦め!」
なーんてクルーズ初心者に先輩面して教える人がいるけど
「メールホルダーにキャビン番号書いてあるじゃない」
と思ってしまうのです。
ま、余計なものは持っていきたくないってだけだけど。
あと、盗られたら悔しい!
だったら水道トラブル業者のマグネット広告にすればいいじゃないなんて情報もあるけど、それこそみっともないじゃない。
ちなみに叔父は控えめなマグネットを持ってきて扉につけようとしてました。
何かで見てしまったのだな。(今までの船で見てたからかも)
マグネットがつかなくて諦めたのかと思ったら翌日ついてたので
「どうやって付けたの?」
と尋ねると、
「両面テープ」
とのこと。
なるほど。
こうやって「余計なもの」で重量を増やしているわけか・・・・・
理解不能。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
【アラスカクルーズ&シアトル&NY】ユーロダム シニアと行くFly&Cruiseはハプニング連発! 1日目
2026/04/23~
シアトル
-
【アラスカクルーズ&シアトル&NY】ユーロダム 郊外でショッピング&オイスターバー 2日目
2026/04/24~
シアトル
-
【アラスカクルーズ&シアトル&NY】ユーロダム いざ出港!ホーランドアメリカ美味しすぎる! 3日目
2026/04/25~
シアトル
-
【アラスカクルーズ&シアトル&NY】ユーロダム 終日航海&ドレッシーナイト 4日目
2026/04/26~
アラスカ州
-
【アラスカクルーズ&シアトル&NY】ユーロダム ジュノー入港 5日目
2026/04/27~
ジュノー
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ジュノー(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026 【アラスカクルーズ&シアトル&NY】HALユーロダム11泊14日
0
29