2026/04/25 - 2026/04/25
1049位(同エリア1129件中)
KRNさん
DAY1
やってきました!
シニアさんの放流日!
じゃなくて乗船日!!!
いよいよ7泊のアラスカクルーズがついに始まります。
14年ぶりのホーランドアメリカは何か変わったかな?
アラスカでは海洋生物に会えるかな?
前回は抜港になっちゃったシトカには行けるかな?
船に乗っちゃえば勝手に下りることもないし、迷子になってもグルグルするだけだしトラブルもないでしょう。
クルーズ、初めてじゃないしね。
シニアさんにはシニアさんなりの過ごし方をしてもらい、私も私でのんびりとした船上ライフを楽しむ予定。
それぞれがそれぞれの好きなスタイルで過ごせるクルーズ、最高っ!
■シップデータ
総トン数:86,700トン
乗客定員:2,104人
乗組員数:929人
全長:285m
全幅:32m
巡航速度:21.9ノット
就航年:2008年
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ピア91まではタクシーを利用。
Uberを利用しようと思っていたけど、情報によるとターミナル内には入れないとのことなのでやめました。
スーツケースもろとも転ばれたら困っちゃうものね。
ドライバーはエチオピア人。
シアトルはどう?と聞いたら「アディスアベバと気温が変わらないから過ごしやすい」って。
エチオピアはアフリカだけれども高地にあるので割と涼しい気候なんだそうな。
まだまだ知らないことだらけ。 -
荷物を預けてチェックインに進みます。
シアトルの港、かわってなーい! -
10番の番号札を渡され
こちらでしばし待機。
何時に乗船できるのかな? -
11時半に呼ばれました!
以前はいなかったライオンのマスコット登場。 -
アラスカクルーズの1本目だからなのか、それとも毎回あるのかバンド演奏がありました。
海外でこういうウェルカムアボード!があるのは珍しい。 -
あと3時間半で出港です!
-
ザーンダム以来、12年ぶりのホーランドアメリカに乗船!
ユーロダムは2026/4/5にフォートローダーデールを出発し15泊かけてサンディエゴへ。
更にサンディエゴ→バンクーバーの4泊クルーズ。
バンクーバーからも1泊かけてアラスカクルーズの母港となるシアトルにやってきました。
昨年乗船したクァンタムオブザシーズはバンクーバー→シアトルは無乗客の回航だったけれどもホーランドアメリカの船は働きます!
さっきまで乗客がいたのに、11時半でキャビンを整えているだなんて素晴らしい! -
3層吹き抜けのアトリウム。
1階はバンド演奏がないのでとっても静か。
3階のオーシャンラウンジで演奏があっても割とどこでも静かに過ごせる造りでした。 -
乗船したらそのままキャビンへ。
もう利用できるって素晴らしい。
キャビンアテンダントに拍手。 -
今回、視界不良オーシャンビューからアップグレードオファーを経て視界良好オーシャンビューのコネクティングルームになりました。
収納も広いしお部屋も広々。 -
船内新聞も紙タイプで毎日提供されました。
船内アプリ、RCIと比べるとイマイチだからありがたい。 -
ミニバーもあったりしてクラシックなスタイルを貫いています。
10万トン以上の船を持たないスタイル。
キライじゃない。 -
HALの良い所は、オーシャンビューキャビンからバスタブ付きという事。
一部の船ではバスタブが無くなっているものもあるらしいけど、ユーロダムにはまだありました。
ハンドシャワー出し水圧も水温も抜群。
キュナードよ、見習ってくれたまえ。
ハンドルがちょっとだけ回しづらいけど許容範囲。 -
クローゼットは3枚。
1か所はこんな感じで追加の毛布やプール用のタオルが置かれていました。 -
結局使ったのはバスローブだけ。
毛布、売ってたらほしかったなぁ。
自宅のひざ掛けにちょうどよさそう。 -
叔父たちの部屋の冷蔵庫が壊れており、そのお詫びは赤ワインのプレゼントでした。
チョコレートプレートはアニバーサリーギフト。 -
リドでランチ。
彩り豊かで種類もそこそこ。
味は抜群です。
朝、ホテルのエレベーターで一緒になったご家族。
気さくに「どこから来たの?」「シアトルは初めて?」なんて話しかけてきて、この後どこに行くのか聞かれたので「アラスカクルーズに行く」と言ったら「僕たちもだよ!」と、まさかのユーロダム組。
こんなに広いリドなのに、その家族がまさかの隣の席にご着席。
「さっきはどーもー!」と挨拶すると「ここで働いているの?」「家族と一緒に来たの?」となかなかピントのずれたご質問。
どうやら私が着ていたHALロゴのパーカーを見て「彼女はキャビンクルーに違いない」と話していたのだそう。
まぁ、アジア人の就業率高いしね。。。
間違えても仕方ない。
でもインドネシア人じゃないんですけどーーー
色的にまあまあ違うんだけど、見分け、つかないのかな。
テキサス人!
東アジア人と東南アジア人の見分け頑張って! -
14時までにドリルを済ませてね!
と放送が入ったのでアッセンブリーステーションに向かいます。
カードをスキャンしたら簡単に説明を聞いて終了。
バラバラとやってくるお客さんに都度説明するスタイルでした。 -
イチオシ
快晴!
お天気に恵まれて暖かくて出港日にふさわしいお天気です。 -
イチオシ
シアトルの街もくっきり!
ダウンタウンに近いピア66にはノルウェージャンブリスが入港してました。 -
タコマ富士、マウントレーニアも雲に隠れているけどほんの少しだけ見えています。
-
全天候型のリドプール。
日差しでぽかぽか。 -
ランチ食べたのに美味しそうでついついDIVE INでハンバーガーを頼んじゃいました。
こちら、アプリで注文して出来上がったら呼ばれるスタイル。
いつでも出来立てをいただけます。
アプリ注文しなくてもその場で作ってくれるし、出来たものがいくつか並んでいるのでお好みに合わせていつでもハンバーガータイム。 -
皆さん大好きクロウズネスト。
HALのファンはここに集うのが大好き。 -
スパのハイドロプール。
サーマルスイートパスを買えばここもアクセスフリーなんじゃないかな。 -
ディナータイムのリドを調査。
お好みサラダを作ってくれるコーナー。
既に色々と並べられていて、ここから持って行っても良いし、好きなものだけ入れて貰うのも良し。
種類も豊富でサラダだけでお腹がいっぱいになりそうなのです。 -
初日はステーキディナー。
お肉だけではなくキングサーモンステーキも並びます。 -
ディナーはトラディショナルのセカンド、19時半からスタート。
2階、3階のMDRで、3階がトラディショナル、2階がフリーシーティングでした。 -
スープは目の前でポットから注がれるスタイル。
有料レストラン、ピナクルグリルさながらのサービスです。 -
Taste Alaskaの表示が付いたものはアラスカクルーズならではのお料理。
こちらはアイナメのグリル。
彩も良く、盛り付けもオシャレです。
味ももちろんGOOD。 -
初日はアシスタント君が色々とやらかしてたので時間がかかりました。
うん、悪気はない。
ちょっとだけポンコツ君なだけ。
良い人なのです。
ウェイター&アシスタントともにインドネシア人。
HALのフード&ビバレッジ部門は8割がインドネシア人とのこと。
シェフ&エンジニアはフィリピン人が多いのだそう。 -
せかしちゃ悪いのでじっくり終了するのを待っていたら、21時のショーには間に合わず。
10分ほど遅れてしまったので3階席の後方で静かに見守ります。
おっ?
シンガーがやたら上手だぞ?
これはこの先が楽しみです。 -
ダンサーも男性2人、女性4人とかなり少ないけど上手なのです。
-
売店コーナー。
薬やら歯ブラシやら。
忘れたらここで買いましょう。 -
大きいのも購入可能。
手触りがいいのよー。
連れて帰りたくなっちゃった。 -
お土産品はアラスカにちなんだものばかり。
やっぱりちょっとだけ船内の方が高かったかな。 -
タンブラーももっとHALロゴを主張してほしかったなぁ。
ロイヤルカリビアンを見習ってほしいな。 -
バンド演奏と言えば2階にあるローリングストーンラウンジ。
ロックを主とした演奏が毎晩行われます。
1日だけビートルズナイトがあったかな?
かなりこじんまりとしていて、みんな集まっちゃうのでこちらは熱気が凄いです。
賑やかに過ごしたいならここ!
こちらのバンドもギター&ボーカルがズバ抜けて上手でした。 -
ターンダウンサービスがあるHAL。
船内新聞とともにキャビンにつき1枚のショッピングバッグのお土産。
Effyのネックレスも置かれていました。
クルーズダックも見つけちゃった♪ -
こと座流星群が見えるというのでデッキに出てみたけど、この船明るすぎる!
LEDの白っぽい明かりが邪魔して星なんて全然見えませんでした。
いや、それよりも航行中はやっぱり極寒。
夜景だけ楽しんで1日目は終了しました。
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