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2026年6月。台風直撃の中、京都へ。台風一過とはならず、曇り空の下、青紅葉をもとめて鹿ケ谷へ。前半は、法然院から安楽寺、霊鑑寺前の妙見宮まで。<br /><br />・路線バスで鹿ケ谷通りの南田町へ<br />・疎水を越えて法然院通り<br />・法然院へ<br />  山門と白砂壇<br />  境内を巡る<br />・安楽寺<br />  地蔵堂、手水<br />  本堂と中庭<br />  境内を巡る<br />・霊鑑寺(入れない)前の妙見宮<br />・俊寛僧都山荘地の石碑<br /><br />表紙写真は、青紅葉の法然院山門

2026年6月台風直撃の京都~その3新緑の鹿ケ谷を歩く(前半・法然院と安楽寺、妙見宮)

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2026/06/04 - 2026/06/04

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旅行記グループ 2026年6月台風直撃の京都

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ROSARY

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2026年6月。台風直撃の中、京都へ。台風一過とはならず、曇り空の下、青紅葉をもとめて鹿ケ谷へ。前半は、法然院から安楽寺、霊鑑寺前の妙見宮まで。

・路線バスで鹿ケ谷通りの南田町へ
・疎水を越えて法然院通り
・法然院へ
  山門と白砂壇
  境内を巡る
・安楽寺
  地蔵堂、手水
  本堂と中庭
  境内を巡る
・霊鑑寺(入れない)前の妙見宮
・俊寛僧都山荘地の石碑

表紙写真は、青紅葉の法然院山門

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 市バス南田町のバス停から、東へ。疎水を越えます。いわゆる哲学の道ですが、青々としていますね。

    市バス南田町のバス停から、東へ。疎水を越えます。いわゆる哲学の道ですが、青々としていますね。

  • そのまま直進すると山に当たります。法然院通り。

    そのまま直進すると山に当たります。法然院通り。

  • 右方向に折れて、少し歩くと、法然院に続く曲がり路に出ます。

    右方向に折れて、少し歩くと、法然院に続く曲がり路に出ます。

  • 曲がり路に立っている石柱。「志々ヶ谷法然院」とあります。

    曲がり路に立っている石柱。「志々ヶ谷法然院」とあります。

  • 木立の中を進みます。<br /><br />すでに空気が違う感じ。癒されますね。

    木立の中を進みます。

    すでに空気が違う感じ。癒されますね。

  • 山門が見えてきました。<br /><br />訪れる人もまばら。

    山門が見えてきました。

    訪れる人もまばら。

  • 山門手前の石灯籠には「獅子谷」の文字。いろんな書き方があるようです。

    山門手前の石灯籠には「獅子谷」の文字。いろんな書き方があるようです。

  • 山門へ。

    山門へ。

  • 山門をくぐると白砂壇が目に飛び込んできます。<br /><br />この間を通ることで身が清められるといわれています。

    山門をくぐると白砂壇が目に飛び込んできます。

    この間を通ることで身が清められるといわれています。

  • 季節によって絵柄は変わりますが、水にまつわる模様が描かれるようです。<br /><br />新緑のこの季節は、水流と若葉。

    イチオシ

    季節によって絵柄は変わりますが、水にまつわる模様が描かれるようです。

    新緑のこの季節は、水流と若葉。

  • 山門の下から苔むした屋根をパチリ。

    山門の下から苔むした屋根をパチリ。

  • 山門を内側から。

    山門を内側から。

  • 池と経蔵。

    池と経蔵。

  • 中には入れませんでしたが、境内を散策します。<br /><br />とてもよい気が流れています。

    中には入れませんでしたが、境内を散策します。

    とてもよい気が流れています。

  • 梶田如是の句碑。<br /><br />筒鳥は 化佛菩薩を 喚ぶ音とも

    梶田如是の句碑。

    筒鳥は 化佛菩薩を 喚ぶ音とも

  • 庫裏の入口。

    庫裏の入口。

  • 中には屏風が立ててありました。<br /><br />雅楽の蘭陵王でしょうか。

    中には屏風が立ててありました。

    雅楽の蘭陵王でしょうか。

  • 多層石塔。

    多層石塔。

  • 一面の新緑と池にかかる石橋。

    一面の新緑と池にかかる石橋。

  • 白砂壇と山門を境内側から。青紅葉がすばらしい。<br /><br />紅葉の季節はまた違う魅力なのでしょうね。

    イチオシ

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    白砂壇と山門を境内側から。青紅葉がすばらしい。

    紅葉の季節はまた違う魅力なのでしょうね。

    法然院 寺・神社・教会

  • 山門を抜けて、名残惜しく、振り返ってみました。<br /><br />先ほどとは違って、表参道?を通ります。

    山門を抜けて、名残惜しく、振り返ってみました。

    先ほどとは違って、表参道?を通ります。

  • 山門方向を振り返っています。写真右手が墓苑となっています。<br /><br />谷崎潤一郎や九鬼周造、河上肇などの著名人のお墓があるようですが、先を急ぎます。

    山門方向を振り返っています。写真右手が墓苑となっています。

    谷崎潤一郎や九鬼周造、河上肇などの著名人のお墓があるようですが、先を急ぎます。

  • なだらかな石段を下りて、法然院通りまで出てきました。

    なだらかな石段を下りて、法然院通りまで出てきました。

  • 法然院の説明が掲げられていました。<br /><br />正式名称は善気山万無教寺。法然上人が弟子の住蓮・安楽と六時礼賛を勤めた旧跡とあります。

    法然院の説明が掲げられていました。

    正式名称は善気山万無教寺。法然上人が弟子の住蓮・安楽と六時礼賛を勤めた旧跡とあります。

  • すぐ隣にある安楽寺は、この住蓮・安楽という二人の弟子の供養のために建てられたお寺。

    すぐ隣にある安楽寺は、この住蓮・安楽という二人の弟子の供養のために建てられたお寺。

  • 石段の上に山門。こちらも風情がありますね。<br /><br />特別拝観中でした。山門を入ったところで支払って入ります。<br />山門前の石柱には「浄土礼讃根元地」とありました。

    石段の上に山門。こちらも風情がありますね。

    特別拝観中でした。山門を入ったところで支払って入ります。
    山門前の石柱には「浄土礼讃根元地」とありました。

  • さつきでも有名なお寺ですが、見ごろは過ぎているよう。

    さつきでも有名なお寺ですが、見ごろは過ぎているよう。

  • くさの地蔵堂。<br /><br />その前の狛犬?はカボチャの形。<br />さらにその前の手水は、ハート形。なかなかチャーミングです。

    くさの地蔵堂。

    その前の狛犬?はカボチャの形。
    さらにその前の手水は、ハート形。なかなかチャーミングです。

  • カボチャの狛犬をパチリ。

    カボチャの狛犬をパチリ。

  • こちらは龍の口の手水。<br /><br />画面、切れていますが、下には蛙も。

    こちらは龍の口の手水。

    画面、切れていますが、下には蛙も。

  • 本堂脇の「縁」の石碑。苔も美しい。

    本堂脇の「縁」の石碑。苔も美しい。

  • 安楽寺の本堂。

    安楽寺の本堂。

    安楽寺 寺・神社・教会

  • 本堂に上がって、お庭を見た所。

    本堂に上がって、お庭を見た所。

  • 南瓜供養のパンフレット。ひょうたん型の鹿ケ谷南瓜。さっき地蔵堂の前にあったのはこのカボチャだったんですね。

    南瓜供養のパンフレット。ひょうたん型の鹿ケ谷南瓜。さっき地蔵堂の前にあったのはこのカボチャだったんですね。

  • 本堂内へ。お寺の由緒などをお聞きすることができました。

    本堂内へ。お寺の由緒などをお聞きすることができました。

  • 左手には法然上人のお姿も。

    左手には法然上人のお姿も。

  • 左手が本堂。右手が書院。中庭の風情もいいですね。

    左手が本堂。右手が書院。中庭の風情もいいですね。

  • 書院脇にはアマチャ。ヤマアジサイの変種です。<br /><br />若葉をお茶のように作ると、自然の甘みのある飲み物になるそうです。アマチャ、「花まつり」のときに仏像にかけますよね。

    イチオシ

    書院脇にはアマチャ。ヤマアジサイの変種です。

    若葉をお茶のように作ると、自然の甘みのある飲み物になるそうです。アマチャ、「花まつり」のときに仏像にかけますよね。

  • 書院からの眺め。

    書院からの眺め。

  • 苔むした手水に生けられた花。

    イチオシ

    苔むした手水に生けられた花。

  • 別の花手水。

    別の花手水。

  • 書院側から見た本堂。

    書院側から見た本堂。

  • 佛足石もありました。

    佛足石もありました。

  • 住蓮上人と安楽上人の墓所。

    住蓮上人と安楽上人の墓所。

  • サツキと山門。

    イチオシ

    サツキと山門。

  • 後鳥羽上皇の官女で、勝手に出家したことで配流されてしまった松虫姫・鈴虫姫の供養塔。

    後鳥羽上皇の官女で、勝手に出家したことで配流されてしまった松虫姫・鈴虫姫の供養塔。

  • サツキをアップで。

    サツキをアップで。

  • 山門を出ます。<br /><br />小さなお寺でしたが、優しい気持ちにさせてくれました。

    山門を出ます。

    小さなお寺でしたが、優しい気持ちにさせてくれました。

  • 法然院通りに立っている、住蓮山安楽寺の石柱。

    法然院通りに立っている、住蓮山安楽寺の石柱。

  • そのまま進むと、如意不動・妙見宮。

    そのまま進むと、如意不動・妙見宮。

  • 扉は締まっていますが、覗いてみると・・・

    扉は締まっていますが、覗いてみると・・・

  • 大きなウサギの像。<br /><br />妙見宮は「洛陽十二支妙見巡り」の第4番札所。御所から卯(東)の方向にあたります。

    大きなウサギの像。

    妙見宮は「洛陽十二支妙見巡り」の第4番札所。御所から卯(東)の方向にあたります。

  • 霊鑑寺は通常非公開ですが、春の椿と秋の紅葉シーズンに特別公開が行われるそうです。

    霊鑑寺は通常非公開ですが、春の椿と秋の紅葉シーズンに特別公開が行われるそうです。

    霊鑑寺 寺・神社・教会

  • 霊鑑寺の説明。

    霊鑑寺の説明。

  • 鹿ケ谷といえば平家打倒の「鹿ヶ谷の陰謀」。首謀者の一人は僧侶・俊寛ですね。<br /><br />陰謀が行われたといわれる山荘址を示す石柱が立っていました。<br /><br />このあと、後半では大豊神社から南禅寺に向かいます。

    鹿ケ谷といえば平家打倒の「鹿ヶ谷の陰謀」。首謀者の一人は僧侶・俊寛ですね。

    陰謀が行われたといわれる山荘址を示す石柱が立っていました。

    このあと、後半では大豊神社から南禅寺に向かいます。

    俊寛山荘跡 名所・史跡

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