2010/01/31 - 2010/01/31
585位(同エリア1614件中)
TMBSさん
この旅行記のスケジュール
2010/01/31
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電車での移動
弘前754→(奥羽本線大館行き快速638M)→805大鰐温泉
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電車での移動
大鰐820→(弘南鉄道大鰐線中央弘前行き)→848中央弘前
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電車での移動
弘前924→(奥羽本線・五能線深浦行き2826D)→1010五所川原
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電車での移動
五所川原1123→(五能線・奥羽本線弘前行き2525D)→1214弘前
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バスでの移動
弘前1251→(弘南バス青森空港行き)→1345青森空港
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飛行機での移動
青森空港1435→(日本航空JL1206便)→1555東京国際空港
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飛行機での移動
東京国際空港1700→(全日空NH35便)→1810大阪国際空港
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この旅行記スケジュールを元に
長年の存続運動も実らず、2028年3月31日限りで事実上の廃止に近い休止となることが決まった青森県の弘南鉄道大鰐線。
2010年冬、同線に乗車した際の旅行記を紹介させていただきます。
なお、復路には現在は引退したJAL・A300-600R、そしてANA・B777-300のプレミアムクラスを利用していますので、後半に掲載している搭乗記も合わせてご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2010年1月31日(日)朝7時50分。
宿泊先の東横イン弘前駅前をチェックアウトし、弘前駅から奥羽本線で南下します。弘前駅 駅
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弘前駅では、大阪発の寝台特急「日本海」とキハ48系普通列車の並びが見られました。
弘前駅 駅
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7時54分発の奥羽本線快速大館行きで、大鰐温泉を目指します。
車窓は一面の雪景色。 -
イチオシ
8時5分、大鰐温泉駅に到着。
隣には弘南鉄道大鰐線の7000系電車が見えます。大鰐温泉駅 駅
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雪が深く積もった大鰐温泉駅のホーム。
大鰐温泉駅 駅
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隣の弘南鉄道大鰐駅構内には、除雪用の電気機関車ED22形ED22 1号が留置されていました。
ちなみに、JRの大鰐温泉駅も元は「大鰐駅」を名乗っていましたが、1991年に現駅名に改称されています。大鰐温泉駅 駅
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大鰐駅で発車を待つ中央弘前行きの7000系。
大鰐温泉駅 駅
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奥羽本線大鰐温泉駅の駅名標
大鰐温泉駅 駅
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縦型駅名標は秋田支社管内の様式でした。
大鰐温泉駅 駅
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跨線橋。
JR大鰐温泉駅と弘南鉄道大鰐駅で共同利用する形になっています。大鰐温泉駅 駅
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奥羽本線弘前~碇ヶ関間臨時列車の案内。
大鰐温泉駅 駅
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跨線橋から見た大鰐温泉駅と大鰐駅のホーム
大鰐温泉駅 駅
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大鰐温泉駅舎に掲げられた駅名看板
大鰐温泉駅 駅
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大鰐温泉駅の駅舎。
駅舎はJRと弘南鉄道で別々の建物になっています。大鰐温泉駅 駅
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弘南鉄道大鰐線大鰐駅の駅舎は、JRの大鰐温泉駅舎の隣にありました。
大鰐駅 駅
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イチオシ
大鰐駅の駅舎。
大鰐駅 駅
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味のある看板
大鰐駅 駅
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大鰐駅の時刻表。
大鰐~中央弘前間の運転本数は1時間に1~2本となっていました。大鰐駅 駅
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駅舎に貼られた、大鰐線のダイヤ改正に関する案内。
大鰐駅 駅
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待合室も兼ねた大鰐駅の駅舎内。
大鰐駅 駅
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カラフルなベンチに公衆電話、自動販売機という組み合わせは、ちょっと昔のローカル駅の待合室あるあるです。
大鰐駅 駅
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JR(大鰐温泉駅)と弘南鉄道(大鰐駅)で共同使用している跨線橋。
大鰐駅 駅
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「千年」の部分だけ色が異なるのは、旧駅名「津軽千年」からの改称時にテープ貼りで修正したということのようです。
大鰐駅 駅
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階段にも大館・秋田方面ホームと弘南鉄道大鰐駅への案内がありました。
大鰐駅 駅
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発車を待つ弘南鉄道大鰐線中央弘前行きの7000系。
大鰐駅 駅
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味のある木造ホームと元東急のステンレスカーの取り合わせは絵になります。
大鰐駅 駅
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年季の入った鉄骨組の跨線橋。
大鰐駅 駅
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跨線橋からも7000系を撮影しました。
大鰐駅 駅
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跨線橋に掲げられたサイン。
「石川」の左のシールは、1986年までの旧駅名「新石川」の「新」を消したものと思われます。
その下の注意書きですが、「国鉄大鰐駅」の「国鉄」こそ「JR」に修正されていますが、「大鰐」→「大鰐温泉」への駅名改称については何故か反映されていないようでした。大鰐駅 駅
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弘南鉄道大鰐線の券売機
大鰐駅 駅
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8時20分発の中央弘前行きに乗車します。
大鰐駅 駅
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沿線観光施設の広告入りのヘッドマークが掲出されていました。
大鰐駅 駅
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弘南鉄道のホームには、弘南鉄道専用の北口改札が設けられていました。
大鰐駅 駅
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レトロな電車の接近案内表示器。
かつて快速電車が設定されていた名残もありました。大鰐駅 駅
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イチオシ
大鰐駅の駅名標
大鰐駅 駅
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弘南鉄道7000系の乗務員室
大鰐駅 駅
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先頭車輌から、先ほど撮影したED22形電気機関車ED22 1号を狙ってみました。
大鰐駅 駅
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イチオシ
8時20分に大鰐駅を発車。
朝の津軽平野を北上します。弘南鉄道 大鰐線 乗り物
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ドア上の路線図
弘南鉄道 大鰐線 乗り物
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8時48分、終点の中央弘前駅に到着。
中央弘前駅 駅
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イチオシ
乗車した7000系電車。
中央弘前駅 駅
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出札口に向かいます。
中央弘前駅 駅
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中央弘前駅の待合室の広告。
「津軽フリーパス」は弘南鉄道と津軽鉄道、周辺のJR線が2日間1,500円で乗り放題になる切符とのこと。
この切符の存在を知らず、前日から普通乗車券を利用して津軽鉄道・弘南鉄道の乗りつぶしをしていた私がいたく後悔したのは言うまでもありません。中央弘前駅 駅
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中央弘前駅の駅舎内部。
中央弘前駅 駅
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臨時列車運転の案内。
あの手この手で利用者の減少を食い止めようと努力している様子でしたが、18年後の運行休止という結末を迎えることになりました。中央弘前駅 駅
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イチオシ
中央弘前駅の駅舎。
中央弘前駅 駅
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イチオシ
土淵川沿いの中央弘前駅に停車する、弘南鉄道大鰐線の7000系電車。
中央弘前駅 駅
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イチオシ
中央弘前駅の駅舎は弘前電鉄時代の昭和30~40年代の雰囲気そのままで、周辺の商店街に溶け込んでいました。
中央弘前駅 駅
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中央弘前駅界隈は弘前城に近い昔からの市街地。
駅の隣にある、日本聖公会弘前昇天教会の教会堂は1920年竣工の近代建築でした。弘前昇天教会 寺・神社・教会
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中央弘前駅から弘前駅まで徒歩で移動し、9時24分発の奥羽本線・五能線深浦行き2826Dに乗車。
帰りのフライトに搭乗する前に、昨日五所川原で立ち寄り損ねた場所を訪ねることにします。
りんご園の向こうに雪化粧した岩木山を眺めながらの汽車旅は、優雅な時間でした。岩木山(津軽富士) 自然・景勝地
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岩木山の雄大な山容
五能線 乗り物
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陸奥鶴田駅
陸奥鶴田駅 駅
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10時10分に五所川原駅着。
駅から10分ほど歩いて、昨日場所が分からず訪問し損ねた「あげたいの店みわや」に到着。あげたいの店みわや グルメ・レストラン
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イチオシ
学生時代の友人からの口コミでその存在を知って以来、どうしても食べたかった「あげたい」
アツアツに揚げられ、グラニュー糖をまぶした出来立ての「あげたい」は絶品でした。あげたいの店みわや グルメ・レストラン
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弘前に戻る列車までまだ時間があるので、五所川原駅前の「立佞武多の館」を見学することに。
立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 美術館・博物館
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エントランス
立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 美術館・博物館
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入口近くには、昔の五所川原の街並みの写真が展示されていました。
立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 美術館・博物館
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明治期~1944年まで五所川原にあった豪邸「布嘉邸」に関する展示。
立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 美術館・博物館
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入口近くに展示されていた、立佞武多のミニチュア模型。
立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 美術館・博物館
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巨大な吹き抜け空間に、高さ23mの立佞武多が展示されていました。
台湾のランタンフェスティバルに出てくる灯籠を高層化した感じです。立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 美術館・博物館
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立佞武多は数体展示されていました。
立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 美術館・博物館
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吹き抜けの上の部分からも、立佞武多を観察することができました。
立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 美術館・博物館
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威風堂々とした面構え
立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 美術館・博物館
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写真で見ていても、今にもこちらに迫って来そうな錯覚を覚えます。
立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 美術館・博物館
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裏側にも、丁寧に彩色された和紙がびっしりと貼り巡らされています。
立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 美術館・博物館
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彩色豊かな立佞武多
立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 美術館・博物館
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赤鬼と青鬼でしょうか
立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 美術館・博物館
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顔一つ取っても、家一軒分ぐらいの高さがあるように見えます。
立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 美術館・博物館
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そろそろ弘前に戻る列車の時刻なので、五所川原駅に戻りました。
東北新幹線の八戸~新青森間延伸開業を年末に控え、五所川原も弘前も大いに盛り上がっている様子です。五所川原駅 駅
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五所川原駅の歓迎垂れ幕。
五所川原駅 駅
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廃車後も津軽鉄道津軽五所川原駅に留置されていたキハ22形
津軽五所川原駅 駅
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こちらは津軽中里行きの津軽21形気動車。
津軽五所川原駅 駅
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駅構内にもねぶたの頭部が飾られていました。
五所川原駅 駅
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「立佞武多の館」は五所川原駅に隣接する位置にあります。
五所川原駅 駅
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11時23分発の弘前行き普通列車で、五所川原を後にします。
五所川原駅 駅
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岩木山を見ながら、ディーゼルカーにのんびり揺られます。
岩木山(津軽富士) 自然・景勝地
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12時14分に弘前駅着。
駅構内に留置されている奥羽本線の701系。弘前駅 駅
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弘前駅構内に飾られていた、E5系新幹線のポスター。
E5系電車の営業運転開始は、この約1年1ヶ月後の2011年3月5日のことでした。弘前駅 駅
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青森空港に向かう前に、弘前駅1階の蕎麦屋「こぎん」でかけそばの昼食をいただきます。
そば処 こぎん グルメ・レストラン
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弘前駅前の風景。
右に見えるのが、昨夜1泊した東横イン弘前駅前です。弘前駅前の便利な立地にある東横イン by TMBSさん東横イン弘前駅前 宿・ホテル
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弘前駅の中央口駅舎。
JRと弘南鉄道の共用駅舎です。弘前駅 駅
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12時51分発の弘南バスで、青森空港に向かいます。
空港バス (弘南バス) 乗り物
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13時45分に青森空港着。
青森空港 空港
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イチオシ
14時35分発の日本航空JL1206便で、まずは東京国際空港(羽田空港)に向かいます。
使用機材はA300-600R(機体番号JA8556)
JASからJALに引き継がれた機材で、かねて乗りたかった飛行機です。青森空港 空港
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展望デッキで少し撮影した後、制限エリア内の搭乗待合室に入ります。
青森空港 空港
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JL1206便は2番搭乗口からの出発です。
青森空港 空港
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搭乗待合室でも、憧れのA300-600Rを撮影しました。
青森空港 空港
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14時18分頃、搭乗アナウンスがあったので機内に入ります。
青森空港 空港
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エアバス機特有のコクピット窓からは気品を感じます。
青森空港 空港
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せっかくのA300-600Rなので、クラスJの右窓側席を奮発しました。
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雪の青森空港を離陸し、一路東京国際空港を目指します。
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クラスJ限定で「GINZA KARACU」のフィナンシェのサービスがありました。
飲み物はスカイタイム(ゆず味)を選択。 -
クラスJ座席の操作説明書が用意されていました。
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「GINZA KARACU」のフィナンシェ
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この日の東北・関東地方の天候は曇りでした。
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機内誌「SKYWARD」2010年1月号とA300-600Rの安全のしおり。
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A300-600Rの安全のしおり。
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A300-600R特有のウイングフェンスが、青空を背景に存在感を放っています。
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1時間20分ほどのフライトで、東京国際空港に到着。
オープンスポットへの到着で、第1ターミナルへはバスでの案内となりました。羽田空港(東京国際空港) 空港
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東京空港交通のランプバスに乗り込みます。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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JA8556号機、楽しい旅をありがとうございました。
ちなみにJALのA300-600Rは翌年2011年に引退することになるわけですが、それまでの1年余りの間、悔いのないように撮影や乗り納めを楽しんだものです。羽田空港(東京国際空港) 空港
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無事に第1ターミナルに到着。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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第1ターミナルの到着便案内。
普段は第2ターミナル発着のANAを主に利用しているため、青森・山形・三沢といったJAL便ならではの空港名が新鮮に映りました。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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到着後は地下に降り、長い通路を歩いて
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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第2ターミナルに移動しました。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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帰阪の最終ランナーは、羽田空港17時発の全日空NH35便。
このフライトではプレミアムクラスを予約していたので、出発までラウンジで寛ぐことに。
このラウンジですが、その後大規模改装工事が実施されて随分雰囲気が変わりました。羽田空港国内線ANAラウンジ (本館北) 空港ラウンジ
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ラウンジ内の出発便案内。
羽田空港国内線ANAラウンジ (本館北) 空港ラウンジ
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第2ターミナル本館北のANAラウンジ出入口。
そろそろNH35便の搭乗が始まるので、後ろ髪を引かれつつ61番搭乗口に向かいます。羽田空港国内線ANAラウンジ (本館北) 空港ラウンジ
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NH35便の使用機材はB777-300(機体番号JA753A)
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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ラウンジでのんびりしていたので既に優先搭乗の案内は終わっていましたが、61番搭乗口より搭乗します。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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いよいよ、待ちに待ったプレミアムクラスの機内に入ります。
ちなみにこのフライトは私にとって通算100回目の旅客機搭乗。
節目ということもありプレミアムクラスを予約した次第です。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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2010年当時のプレミアムクラス座席。
かつてのスーパーシートプレミアムのものをそのまま使っていました。 -
左はプレミアムクラスのメニュー。
右は、機内で休む際、食事の時に起こして欲しい旨を記したカード。 -
左は機内販売カタログ「ANA SKYSHOP」2010年1~2月号
右は機内誌「翼の王国」2010年1月号 -
夕方のフライトということで、夕食ではなく軽食がサービスされました。
飲み物にはシャンパンを選択。 -
軽食はカニの酢の物やサラダなど、お酒に合う前菜3種でした。
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黄昏時の空を、B777-300は大阪国際空港に向け順調に飛行します。
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B777-300の安全のしおりと、アメニティのスリッパ、耳栓。
食後にはオレンジジュースをいただきました。 -
18時10分、NH35便は大阪国際空港に到着。
青森県の私鉄乗りつぶし・通算100回目のフライトという旅行は大団円のうちに幕を下ろしました。(おわり)大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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