2026/06/20 - 2026/06/22
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梅雨時の青森旅行の記録です。
目的は田んぼアート、弘前観光、弘南鉄道、温泉、そして聖地巡礼。
往路は新幹線。帰路は大館能代空港。特典航空券利用。
現地での移動はすべて公共交通機関。津軽フリーパスを使用しました。
岩木山神社、弘前城を観光。『ふらいんぐうぃっち』にも登場した喫茶店はよかったです。その後、2028年3月31日に「休止」の決まっている弘南鉄道大鰐線に乗車。そして温泉泊。食事にも恵まれました。
1日目 東北新幹線→新青森→JR→弘南鉄道→田んぼアート→バス→黒石→弘南鉄道→弘前泊
☆2日目 岩木山神社→弘前城→藤田記念庭園→大正浪漫喫茶室→弘南鉄道大鰐線→バス→碇ヶ関→大鰐温泉泊
3日目 JR→大館→秋田犬会館→JR→バス→大館能代空港→ANA
※2026年7月11日 文章を追加しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
ホテルの窓からの写真。
新しい建物になるか、それとも古い建物を大事に使うか、空き地になるか、放置プレイか。
ホテルの朝食は品数は少ないですが、朝食が目的でなければ十分。弘前グランドホテル 宿・ホテル
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こちらのバス停から乗車します。
どうも②に意味があるらしい。
昨日循環バスを降りたのは①の方でした。
■弘南バス 下土手町②→岩木山神社
岩木山神社まで行くバスは2時間に1本。
先まで行って折り返してくるシンプルなダイヤの模様。
ならばバスが終点まで行って帰ってくる間に参拝しましょう、という計画。
津軽フリーパスで乗車可。 -
バス停にあった案内。
こういうの好きです。
ただし最新かどうかは不明。 -
到着。
往路のバス停はなぜか参道から少し離れた場所にあります。少し不安になるかも。
他にも数人参拝者が下車しました。
今日は雨です。
まあ梅雨だから仕方ない。岩木山神社 寺・神社・教会
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さて、持ち時間は四十数分。
登りです。
昨年入院する事態になり、今でもそれなりにいろいろあります。
無理ない範囲で急ぎます。 -
手水です。
これがすごい。
かなりの勢いで吹き出してます。
こんな元気な手水を見るのは初めてかも。 -
木々
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人の途切れた瞬間を。
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下ります。
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これ面白い。
左右でこうなってます。
駆け足でのお参りでしたが、そこそこ時間にゆとりがありました。
周辺には小さいながらも観光施設あり。温泉あり。宿泊施設あり。ゆっくりするのもいいでしょう。 -
■弘南バス 岩木山神社→市役所前公園入口
戻ります。
往路と同じバスです。
往路のバスで見かけた人を見かけました。
私と同じ発想での行動ですねw
市役所前公園入口で下車。
市内のお散歩とします。
この建物は… -
なんとスタバです。スターバックスコーヒー 弘前公園前店。
陸軍第八師団の建物でした。
つい寄りたくなりましたが、我慢。
もう一つ、気になるお店があるのです。
そこはお城を見た後で。スターバックスコーヒー 弘前公園前店 グルメ・レストラン
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弘前城へ。
極めて個人的な話になりますが、初めて弘前を訪れたのは中学生のとき。昭和の終わりです。
小学生時代に親しかった友人とともに、友人の親の故郷を訪問しました。
既に東北新幹線は大宮-盛岡間が開業していましたが、在来線特急も残っていて、上野ー青森間のはつかりで旅しました。
奥羽本線では50系客車や旧型客車に乗車。
今となっては貴重な思い出です。
自分にとって子供だけでの初めての大冒険でした。弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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現在、天守は石垣工事のため、70メートル曳家中。
ある意味貴重な瞬間を見られた? そう思いましょう。 -
反対側から。
確かにちょっと「浮いて」ます。 -
工事の様子を画像で紹介しています。
レールを敷設します。
右は「曳戻し」の告知。
イラストがユーモラス。
韓国語を話す高齢男性数人が映像を見て語り合ってました。
中国語も聞こえましたが、人民の皆様は少ないのでしょう。
昨日の旅行記にも記しましたが、弘南鉄道や津軽鉄道は台湾からの観光客の誘致に努めていて、弘南鉄道の駅では青天白日満地紅旗を見かけました。
日曜日ですが、梅雨時ということもあってか劇混みというわけではなく、でもお店は賑わいもあり、これくらいがいいなぁ。
※個人の感想です。 -
左は弘前市のゆるキャラ、たか丸くん。
右は桜ミク。ちょっと丸め過ぎな感じが。 -
藤田記念庭園に向かいます。
その一角にあるのが、この建物。
実はカフェです。
その名は大正浪漫喫茶室。
行ってみましょう。
先ほどのスタバか迷ったんですけどね。
最近はどこも機械での受付です。
が、11組待ち! …これが地元なら即Uターンだろうな。
でもせっかくです。その間に藤田記念庭園を散策しましょう。
登録しておけばスマホで順番が分かります。
ここを訪れる方は、まずは喫茶店を覗いてみるのがいいでしょう。待ち時間に観光するのが賢いでしょう。 -
庭園は有料ですが、喫茶店だけの利用なら入園料は不要。
大正浪漫喫茶室 グルメ・レストラン
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大正浪漫喫茶室は、『ふらいんぐういっち』に登場します。
作中では、おんぼろの廃墟のように登場しますが、魔女が二礼二拍手一礼すると綺麗なお店に変身しますw
お客は、てんとう虫や狐。そして店員さんの一人は幽霊。
弘前周辺を舞台にした、そんなファンタジーな作品です。
昨日見た田んぼアートの元の絵を描いたのは、『ふらいんぐうぃっち』の原作者の石塚千尋さんです。 -
藤田記念庭園へ。
藤田記念庭園 公園・植物園
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雨に濡れる花たち
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イチオシ
庭園
と、雨の中何やら本格的なカメラを構えた男性と衣装をまとった女性がいます。
どうやらコスプレの撮影です。
…最近公園に行くとコスプレとの遭遇率が高いですw -
これ、面白いです。
その名は水琴窟。
小さい石の部分に柄杓で水を注ぐと…微かにコン…キン…コキン…
金属的な音がします。
どういう仕組みなのか音の高さがランダムです。
耳をすまさないと周りの音にかき消されます。
ずっと聴いていたい衝動に駆られます。 -
鯉
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さて、順番が近づいたので喫茶店に向かいます。
待った時間は45分。 -
店員さんが丁寧に説明してくれます。
「…席の移動は出来ませんでしたがよろしいですか…」
正確に記憶しておらず申し訳ありませんが、そんな表現でした。
「でした」の表現、津軽でも聞けるんですね。
なお、60分の制限時間があります。 -
老若男女問わず多様なお客がいるので安心を。
観光客も多いですが、普段着の地元の人も見かけます。
これ、都市部にあったらもっと行列になるだろうな。大正浪漫喫茶室 グルメ・レストラン
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イチオシ
店内
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イチオシ
このテラス席が人気のよう。
『ふらいんぐうぃっち』では登場人物はこちらに着席します。 -
こういうところも楽しい。
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りんごカレーとアップルパイをいただきました。
アップルパイは複数の種類あり。
さすがりんごの県!
ご飯はいただかずに2種類以上のパイを食べ比べる強者もいる模様。 -
声優さんのサイン
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他の部屋も。
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ピアノ
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ステンドグラス
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今日は大鰐温泉に泊まります。
温泉に泊まりたいという気持ちと弘南鉄道大鰐線に乗りたい気持ちを足すとこういうことになります。
中央弘前駅は、大正浪漫喫茶室から1.3キロメートル。歩ける距離です。
路線バスもありますが、ずばり中央弘前駅前を通る系統は少ないんですね。
なお、弘前駅との行き来には、1本離れた道を循環バスが通るので、それを利用するといいでしょう。
歩き出したら雨は大したことないけど、時折風が吹きます。
折りたたみ傘が壊れ始めました。軽くて持ち歩くのにはいいけど、一度壊れ始めると弱いな…
申し合わせたようにスマホのカバーも壊れました。なぜだ!
着きました。中央弘前駅。
川沿いなので迷うことはないでしょう。 -
中央弘前駅
中央弘前駅 駅
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弘南鉄道大鰐線の将来は御覧のとおり。
2028年3月31日に「休止」が決まってます。
まだこの日数があるので、葬式鉄じゃないぞ、多分。弘南鉄道 大鰐線 乗り物
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旅行者らしい女性がこの線の思い出を駅員に語ってました。
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1時間に1本。
かつてはもっと半数があったのですが。
大鰐行きが上り。そういうこだわりイイ! -
黒石線ではこんな列車も。
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旧東急7000系
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車内。
日曜の午後。
お客は多いとは言えません。
2両のうちの空いてる車両を写したとは言え。
元東急の通勤電車は加速はなかなか。
ですが、すぐに加速は止まります。
Wikipediaによれば、最高速度45km/h。
なかなか揺れます… -
こういった努力もしています。
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謎のキャラ。
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津軽大沢駅。
外は雨。
面白い車両が多いです。
天気がよければ下車してそれらの車両たちを眺めようかとも思いましたが。津軽大沢駅 駅
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車窓の両側が狭まり、津軽平野もそろそろ終わりかなと思っていると終点大鰐着。
所要35分。
写真のような注意書きあり。
まあ乗りもせず撮るだけとってそれでいてネットで収益なんて人もいるんだろうな。
ちなみに運転台の直後には、この場所での撮影はご遠慮くださいという趣旨の表示あり。大鰐駅 駅
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弘南鉄道の名の入った橋
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あと650日。
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この日は無人でした。
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こちらは北口。
向こうは南口。
通り抜けを見つけたら入場料金取るぞ~という趣旨の弘南鉄道の名の入った表示を見かけました。 -
北口。
夜は怖いかも。(((;゚Д゚)))
寂しい感じがしますが、近くにマックスバリュがあります。 -
踏切を渡って南口へ。
自分は弘南鉄道とJRに有効な乗り放題の切符を持っているので、あの橋を渡ってもいいんでしょうが、知らない町の踏切を渡った方が楽しいでしょ。
JRの改札と切符売場は写真の側になります。
駅名は大鰐温泉駅。
JRは1991年に駅名に温泉を付けました。
いつの間にか日本中に温泉駅と大学駅が激増しましたね。後者は大丈夫なんだろうか。ローカル線と利害は一致ということなのか。
JRのみの切符の所持者が弘南鉄道の名のついた橋を渡って北口を利用していいかは不明。大鰐温泉駅 駅
-
わに~
大鰐の鰐はこの鰐さんで間違えない模様。
古い日本語あるいは方言ではワニがサメだったりするので。
因幡の白兎のワニさんはサメさんらしいと知ったのは結構大人になってからでしたw -
■弘南バス 大鰐温泉駅前→道の駅いかりがせき
まだ宿に入るには早いので寄り道します。
津軽フリーパス利用可だし。
ちなみにこのバス、弘前市内からやって来ます。
・弘前ー大鰐間の交通
JR 所要12分 1~2時間おき
弘南鉄道 所要35分 1時間おき
バス 所要30~35分 1時間おき
弘南鉄道中央弘前駅が中心部に近いことを考えてもさほど有利とは言えません。
バスが結構便利です。地方の下道を行く路線バス対鉄道では珍しいパターン。 -
運賃に注目。
500円を上限としているそうです。
午前に乗った岩木山神社方面もそうでした。 -
終点道の駅いかりがせきに到着。
津軽フリーパスの南端はここ。JRでは碇ヶ関駅まで有効です。
青森秋田県境に近づいてます。
…そうなると気になるので調べてみました。バスでどこまで行けるかを。
平川市のバスがもう少し県境近くまで運行されます。ただし週に3日のみ運行!
https://www.city.hirakawa.lg.jp/kurashi/koutsu/hirakawashibasu.html
秋田県側では、秋北バスがほぼ県境の矢立ハイツま運行しています。土休日運休。
チャレンジしたい方はどうぞw
※2026年7月11日追記
テレ東系列の名物番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅8時間SP』で、まさにこの県境を越えていたことを知りました。
番組では、大館駅前→矢立ハイツ→徒歩→道の駅いかりがせき→バス→弘前バスターミナルのルート。
8日かけて成田から竜飛漁港まで行く旅でした。道の駅 いかりがせき 道の駅
-
碇ヶ関御関所は、津軽藩が設置していた関所です。
津軽為信が天正15年(西暦1586年)秋田比内の浅利氏を攻め、帰陣する際に関所を設けたとのこと。 -
資料館があります。
なのですが、直前までイベントをやっていたようで、資料館を塞ぐように置かれたテントやら機材やらを撤去作業中。
プロっぽい大人もいれば学生っぽい子もいて、何の団体だかわかりません。
学生っぽい数人がテントを移動させてます。が、溜まった雨がドササ~っと落ちてきました。それがはまったのか、一人の子がしばらく奇声を発していました。
資料館に近づこうとする私を誘導するわけでも禁止するわけでもなく。
うーん、何のイベントだったんだろ。
この写真も機械の隙間からパチリ。
※2026年7月11日追記
「I?CURRYヶ関カーニバル」なるイベントが行われたようです。
名物カレーの店がたくさん出店したそう。関所資料館 名所・史跡
-
扉は開いているので、資料館に入っていい模様。
この地図イイ!
羽州街道。ほぼ奥羽本線です。
でも、もはや直通列車は走りようはありません。ミニ新幹線になった区間もあるかと思えば電化をやめちゃった区間もあるし。
道路も高速道路はつながってません。あっても対面通行だったり。
人々の記憶から遠くなっていくのでしょうか。 -
「厳重なること中々箱根の御番所などの及ぶ事にあらず。」と評されたとのこと。
-
通貨の流通を増やせば通貨の価値は落ちるし。
今の我々は、江戸時代の人々を上から目線で笑えないよな~ -
自然薯ソフトを。
お土産にりんごのシードルを2種類。
さほど呑まないし、そもそも酒の味のわからん男ですが、これ、好きなんです。
他にレストランや温泉もあり。
楽しめる道の駅です。御食事処 彩里 グルメ・レストラン
-
■弘南バス 道の駅いかりがせき→大鰐
上にも書いたようにバスは1時間おき。
上手く使えば有効に楽しめます。
津軽フリーパスは今日だけで2400円以上利用。昨日は2000円ちょっと。大鰐温泉 不二やホテル 宿・ホテル
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大鰐温泉 不二やホテル泊
迷いましたが素泊まりで予約。
10,450円のところ、職場の割引やポイントもろもろでお安く。
ひと風呂浴びた後、調べておいた店で夕食にします。 -
小雨です。
これは味噌の工場。 -
和食処 大福へ。
日曜夕ですがさほど混んでおらず。 -
面倒なのでコースを頼みました。
左上から出てきました。
山菜です。ササゲその他とのこと。ほんのり梅の味付けがします。
最初に口に入れるからこそ、そのほんのりを感じます。自分で頼んだらこうはならないかも。
コースにしてよかった。
右上は大鰐温泉名物のもやしのしゃぶしゃぶ。しゃきしゃきです。
もう少し食べたいので右下のサバを追加。
サバはなかなか採れない、沖サバとはサバの種類の呼び名ではなく、脂のパーセントで決まるとのこと。大将らしき方が教えてくれました。
ビールも含めて4000円。
もう1回入浴して就寝。
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