2026/03/23 - 2026/03/26
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2026年の家族旅行ですが、夏休みと冬休みは家庭の都合で行けそうにないので、長女と次女の春休み期間である3月に行くことにしました。
行先ですが、前から行きたかったサンフランシスコとシアトルで調べてみたら、ソウル⇔サンフランシスコ&シアトルの往復航空券(ハワイアン航空)が6万円台、ソウル⇔福岡(LCC)の往復航空券も2万円台で、合計で1人8万円台とかなり格安で行けそうだったので、約3年半ぶりのアメリカ(+トランジットでソウル1泊)へ行くことにしました。
今回は我が家には珍しく?特にトラブルも発生せず、天候にも恵まれ、とても良い旅行になったと思います。
つたない旅行記ですが、最後までご覧いただけるとうれしいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンフランシスコからシアトルへ向け出発します。
webチェックイン済で、預け荷物も機械で簡単に手続きできるので、並ぶことなくすぐに手続き完了しました。 -
ラウンジのクラブSFOにやってきました。
広くてきれいです。 -
いつものことですが、晩ごはん代を節約するためせっせと詰め込みます。
-
約30分遅れで離陸。
機内からサンフランシスコが見えました。
さよならサンフランシスコ、たぶんまた来るよ! -
予定よりかなり遅れて21時半頃にシアトルタコマ空港へ到着しました。
気温6℃と、サンフランシスコから一気に寒くなりました。
リンクライトレールで市内へ向かいます。
市内中心部のウエストレイク駅から宿泊先のホテルまで約徒歩15分かかりますが、シアトル市内中心部は治安が悪いそうで、到着が夜遅くなったので少し不安です。 -
23時前に宿泊先のラキンタイン&スイーツシアトルダウンタウンに到着。
ウエストレイク駅からホテルまで徒歩で移動しましたが、特に危険は感じませんでした。
ただ、サンフランシスコより明らかに夜間の人通りが少ないです。
ホテルは朝食付きの3名1室で1泊約120ドルと、シアトル中心部にしてはかなり安かったです。
部屋は40平米超あり、広々としています。 -
冷蔵庫はもちろん、ダイニングテーブルや電子レンジがあるのでとても便利です。
-
日本人にはうれしいことにバスタブもついています。
浅めですが、横になれば肩までつかることができました。
このあとすぐに就寝してシアトル1日目は終了。 -
シアトル2日目の朝です。
ホテルの朝食会場にやってきました。
野菜や肉はなくて、パン類と果物、冷凍食品がメインでしたが、食にこだわらない我が家にはじゅうぶんです。 -
朝食を終えて観光へ出発。
残念なことに小雨が降っています。
シアトルは冬季に雨が多いと聞いてはいましたが。
まぁ、シアトルらしさを体感できた?ということで前向きに考えよう。 -
バスでパイクプレイスマーケットに到着。
シアトル市周辺部は1日6ドルでバス乗り放題なので便利です。
翌日訪問した郊外の航空博物館も、同じ6ドル乗り放題チケットで行けました。
サンフランシスコと同様に、次女は18歳以下のため無料で、パスポート提示等も求められませんでした。 -
パイクプレイスマーケット内を散策します。
いかにも市場らしくて良いかんじですねー。
地上階は生鮮食品やお花のお店が多かったです。
有名な魚を投げるパフォーマンスは、タイミングが悪かったのか見ることができず残念・・・ -
地下は飲食店や雑貨屋さんが多かったです。
-
こちらのお店はまるでビレッジバンガードのようなかんじで、日本の物もたくさん置いていました。
他にもコレクターグッズ等売っているユニークなお店がたくさんあり、なかなか楽しかったです。 -
パイクプレイスマーケットすぐそばのスターバックス1号店へやってきました。
行列がすごいと聞いていましたが、雨が降っていたせいか順番待ちなしで入店できたのでラッキー! -
店内はこんな感じ。
テイクアウトのみです。
1号店限定のグッズがたくさん売っています。
(ただしコスパかなり悪し) -
シアトルセンターへ移動しました。
シアトルには数少ないフードコートがあるとのことで、チップ代節約のためさっそくやってきました。 -
子供たちはモッドピザというお店でピザを注文。
シアトルでは有名店だそうで、なかなかおいしかったです。 -
お昼ごはんのあとは楽しみにしていたミュージアムオブポップカルチャーへ。
事前に購入していたシティパス3を利用して入場します。
有名なギターのオブジェです。
かっこいいですね~。 -
シアトルといったらこの人でしょその1
ジミ・ヘンドリックスが1969年にウッドストックのライブで使ったストラトキャスター!
このギターでSTAR SPANGLED BANNERを始めとしたあの名演奏を行ったんですねー。
ロックの歴史の一部に触れることができて、少しぐっときました。 -
シアトルといったらこの人でしょその2
カート・コバーンのギター。 -
過去の有名なポップカルチャーシーンの映像が放映されています。
こちらは1964年の映像。
子どもたちが大好きなビートルズが! -
こちらは僕が大好きなアル・グリーンと、
-
同じく大好きなジョン・コルトレーンとマイルス・デイビス。
いやー、ここは楽しいわ。 -
ギターや楽器が演奏できるブースもあります。
ジャムセッションができるブースもあり、さっそく家族3人で演奏しました。
(雑音を撒き散らしただけでしたがw) -
大満足でミュージアムオブポップカルチャーを後にして、このあとスペースニードルへ夜景を見に行く予定でしたが、日没までしばらく時間があったので、バスでTモバイルパークへやってきました。
-
マリナーズ所属選手のかっこいい写真が展示されています。
こちらは前回のWBCでも大活躍した、腕組みで有名なアロザレーナ選手。 -
こちらは選手ではなく、チームマスコットのマリナームース笑
ユーモアがあって良いですね~。 -
球場に併設されているオフィシャルショップに入店しました。
現役ではありませんが、イチローのグッズもたくさん売っています。
随分前に引退されたと思いますが、まだグッズが売っているのはさすがイチローですね。 -
バスでスペースニードルへ戻ってきました。
事前に購入していたシティパス3で入場します。 -
展望台へ上るエレベーターの前には建設当時や建設直後の写真が掲示されています。
-
展望台にあがりました。
素晴らしい景色です。
タコマ富士ことレーニエ山が見えなかったのが残念。 -
しばらく待っていたら夜景になりました。
圧巻です! -
こうやって見るとシアトルって大都会ですよね。
サンフランシスコもそうですが、あまり人口は多くないのにこんなに高層ビルが多いのが少し不思議に感じます。 -
相変わらずのせこさを発揮?して、チップとドリンク代節約のため、晩ごはんはテイクアウトしてホテルで食べることにします。
スペースニードルの展望台で夜景を待っている間に、ウーバーイーツでGoogle評価の高かったベルタウンにあるこちらのお店でケバブを注文、スペースニードルを出たあと、お店まで取りに行きました。 -
無事ゲット&ホテルへ戻ってさっそく食べます。
量がかなり多そうなので2人前を3人でシェアしましたが、ちょうど良かったです。
ケバブとビリヤニ、フムスとサラダのセット×2種類で合計39ドルでした。
うん、こりゃうまい!
中東料理は外れがありません。 -
シアトル3日目の朝になりました。
ホテルで朝食を食べたあと、今回の旅行で一番楽しみにしていた航空博物館へやってきました。 -
開館と同時に入場。
航空の歴史に関する展示がたくさんあります。
こちらはリリエンタールのグライダーで、 -
そしてライト兄弟のフライヤー号。
よくこんな飛行機で飛ぼうと思いましたね。
その勇気に感心します。 -
戦闘機の操縦を体験できるシミュレーターがあったので子供たちがチャレンジします。
6機撃墜した!とのことです。
(多いのか少ないのかは不明) -
最初期の旅客機であるボーイングの80-A1。
18人乗りで最高時速220㎞だったそうですが、機内には冷暖房がなく、エンジン音で会話もできず、かなり厳しい環境だったそうです。
それにくらべたら今はほんと快適ですよね。 -
宇宙開発の歴史コーナー。
有名なフォン・ブラウン博士。
ナチスドイツのV2ロケットや、その後アメリカに渡ってアポロ計画に携わった有名な科学者です。 -
V2ロケットの説明です。
初の実用ジェット戦闘機であるMe262もそうですが、当時のドイツの技術力はすさまじいものがありますね。 -
ちゃんとライバル国の展示もあります、
ガガーリンとテレシコワ。
宇宙開発の初期は、アメリカよりもソ連の方が先行していたんですよね。 -
アポロの宇宙飛行士が月面探査中に背負った生命維持装置。
宇宙飛行士へ水や酸素、電力や通信機能を供給します。
重さなんと29.5kg!
そんなものを背負って歩ける気がしない・・・ -
ロケットの先頭にある司令船。
閉所恐怖症には地獄のような空間。。 -
長女が「やばいコーナーを見つけた」と言うので行ってみたら、第一次&第二次大戦の戦闘機コーナーを発見!
戦闘機はこれぐらいの時代のやつが一番思い入れがあって、見てて楽しいです。 -
まずはバトルオブブリテンの主役の方々。
メッサーシュミットbf109と、 -
もちろんスーパーマリン・スピットファイアも。
こりゃ軍事マニアにはたまらん。 -
日本の隼も展示されています。
-
そして第二次大戦と言ったらやはりP51ムスタングですよね。
-
そしていよいよ本日のメインディッシュがお目見えです。
-
まずはB29。
日本人なら大半の人が一度は見聞きしたことがあるんじゃないでしょうか。
当時から与圧システムを備え、日本軍の高射砲が届かないような高高度を飛行できたそうです。
悔しいですが、日本と技術の差が歴然ですね。 -
そしてコンコルド。
現在の旅客機でも7~8時間かかるニューヨークとロンドン間を、たったの約3時間で飛んだそうです。
僕が海外に行き始めた頃はまだ就航しており、空港で見かけたことがあります。
一度乗って見たかったなあ。 -
そしてうれしいことに、コンコルドの内部に入ることができるんです。
全席ファーストクラスで片道100万円弱かかったそうですが、機体形状のせいで座席はかなり狭い。
現代のエコノミー以上、プレエコ以下って感じです。 -
続いてエアフォース1。
握手を交わすニクソンと周恩来と、なぜか我が家の子供たちw -
こちらも機内に入れます。
大統領の執務室。
流石に広いですねー。 -
大統領のトイレ。
機内ですが、我が家のトイレより広い笑 -
大満足して航空博物館をあとにしました。、
時間がもったいない(そしてお金ももったいない・・・)ので昼飯を抜いて見学しましたが、それでも4時間かかりました。
子供の頃から飛行機を見るのが大好きでしたが、おっさんになっても相変わらず楽しいなあ。 -
路線バスでシアトル中心部へ戻り、引き続き博物館巡り。
サウスレイクユニオンにある産業歴史博物館へやってきました。
僕が大好きな博物館のタイプで、訪問先にこういうのがあると血が騒いできますw -
先住民の生活や住居。
-
1910年の路面電車とケーブルカーの路線図。
その後バスに変わっていったそうです。 -
第二次大戦中の日系人強制収用に関する告示文書。
シアトルは日本に最も近い位置にあり、日本との航路便が開設されていたことから日系人が多く住んでいたんだそうです。
第二次大戦で同じくアメリカと戦ったドイツ人やイタリア人は強制収容されなかったのに日本人だけが強制収容されたそうで、やはり人種差別だったんでしょうね。
その後40年以上経って、当時のレーガン大統領が非を認め正式に謝罪したそうです。 -
シアトルやシアトル近郊にはアマゾンやマイクロソフトなどの世界的企業の本社があります。
-
シアトルはグランジが生まれた街でもあります。
学生時代にリアルタイムで聞いていたのでなつかしいです。 -
シアトルでこんな乗り物も開発されたそうです。
目立つのは間違いなさそうですが、後方視界ほぼゼロなので乗りたくない・・・ -
本日の晩ごはんは楽しみにしていたパイクプレイスチャウダーへ。
パイクプレイスマーケットの本店はすでに閉まっているので、パシフィックプレイス店へやってきました。 -
メニューはこんな感じ。
クラムチャウダー2種類とクリスピーコッドサンドウィッチ、ドリンクを注文します。 -
実物はこんな感じ。
クラムチャウダーは激ウマでした!
サンフランシスコのボウディンもおいしかったですが、こちらの方がはるかにうまかったです。
今回の旅行中に食べた食事で一番良かったかも。 -
前日に続いてパイクプレイスマーケットへ向かいます。
シアトル中心部で危険と言われている3番街とパイクストリート付近を通行しましたが、人通りも多くて昼間なら問題なさそうでした。 -
シアトルは少し神戸に似ているイメージがするなぁ。
-
パイクプレイスマーケットを後にして、バスでケリーパークへやってきました。
急な坂をなんとか必死で登ったら、その先に絶景が! -
もちろん夜景も素晴らしいです。
周囲は高級住宅街で、こんなところに住めたら最高だなぁ。
なお、ケリーパーク周辺にはトイレがないので、事前にトイレに行ってから向かうことをおすすめします。
このあとスーパーによってホテルへ戻りました。 -
いよいよシアトル、そしてアメリカ滞在最終日となりました。
空港への移動まで少しだけ時間があったので、子供たちはシアトル中心部を散策、僕はアウトドアショップのREI本店へやってきました。
ものすごいスケールで品ぞろえも最高でした。 -
ホテルへ戻ってチェックアウトを済ませ、ウエストレイク駅へ向かいます。
ホテルのすぐそばにあるアマゾンスフィア。
月2回内部見学が行われるそうですが、今回は日程が合わず残念・・・ -
ウエストレイク駅からリンクライトレールに乗車してシアトルタコマ空港へ到着。
さすがシアトル、空港内に飛行機が展示されています。 -
ラウンジで昼食を食べた後ソウル便へ搭乗しました。
アラスカ航空のエスキモーおじさんがにっこり微笑んで、我々を見送ってくれているようです。
(気のせいか?)
シアトルさようなら。楽しかったよ~。 -
うれしいことに、機内からレーニエ山が見えました。
いつか登ってみたいなぁ。 -
飛行機はほぼオンスケでソウルへ到着。
福岡への帰国便が翌日出発なので、入国して1泊します。
昨年の10月に訪問した東大門の屋台へ。
相変わらずうまい! -
3名1泊のバストイレ付き個室で約9,000円と超格安だった、明洞の24ゲストハウスミョンドンタウンに宿泊しましたが、さすがに安宿感が半端ない・・・
1泊だけだったのでオッケーですが、2泊以上だとちょっと厳しいかも。。 -
そして翌日の福岡便へ搭乗して帰国。
9日間の家族旅行がいよいよ終了しました。
久々のサンフランシスコとシアトルですが、めちゃくちゃ楽しかったです。
次回の海外旅行は9月予定なので、それまで仕事と投資を頑張ります。
つたない旅行記ですが最後までお読みいただきありがとうございました!
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