2025/08/14 - 2025/08/14
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迷宮ねずみ420号さん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/14
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電車での移動
ヴァルチツェ駅
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オーガスティン教会
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バスでの移動
バスでレドニツェ」へ
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅程を組むとき、これまでまだ行ったことがない街を優先的に組み込みました。レドニツェとヴァルチツェは、「レドニツェとヴァルチツェの文化的景観」2個セットでユネスコの世界遺産に登録された街です。それぞれに大きなお城がありますが、まだ行ったことがなかったので今回行ってみました。
ヴァルチツェ城の公式HP
https://www.zamek-valtice.cz/en
それにしても、ここまでフルボカー・ナド・ブルタボウ城、ヤロムニェジツェ・ナト・ロキトノウ城と1日1城観光してきて、お城ちょっとおなかいっぱい気味になってきました。
【今回の旅程】
2025年8月9日関空-仁川
8月10日仁川-パリ経由-プラハ
8月11日出発までプラハ観光 プラハ-フルボカー・ナド・ブルタボウ
8月12日フルボカー城観光 チェスケー・ブジェヨビツェ経由トシェビーチ
8月13日 トシェビーチ-ヤロムニェジツェ・ナト・ロキトノウ-ズノイモ
8月14日 ズノイモ-バルティツェ-レドニツェ-ブルノ
8月15日 ブルノ-ドルニーモラヴァ
8月16日 ドルニーモラヴァ-リトミシェル-プラハ
8月17日 プラハ
8月18日 プラハ-アムステルダム経由
8月19日 仁川-関空
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空 ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年8月14(木)この日の予定は
7:58ズノイモ出発(電車)9:05ヴァルチツェ駅到着
ヴァルチツェ城見学
バスでレドニツェへ レドニツェ城見学
バスでpodvinへ電車でブルノへ ブルノ泊
お城見学2箇所、この日もなかなかアグレッシブなスケジュールです。 -
7:58にズノイモを出発した電車は各駅停車。
出発してから45分後、ミクロフにも停車し、観光客らしき人が乗ってきました。
ここも18年前に来ました。懐かしいなあミクロフ ナ モラヴィエ駅 駅
-
ズノイモ、ミクロフなどこのオーストリア国境近くはワインの名産地。電車からも葡萄畑が見えていました。
昨日絶対ワイン飲んでおくべきだった。 -
9:00、ヴァルチツェ駅に到着。
世界遺産の最寄り駅にしては小さな駅。
そして流石に世界遺産最寄り駅、私以外にも観光客らしき人が2~3人下車しました。 -
駅を出た所にヴァルチツェ城の案内看板もありました。
駅前のこの通りをまっすぐ歩いて約10分レドニツェ-ヴァルチツェの文化的景観 城・宮殿
-
St. Augustine / Kostel sv. Augustina
オーギュステン教会が見えてきました。
この時はとにかくヴァルチツェ城へ行こうとしていたので素通り、その後も来なかったので中は見ていません。そもそも開いてたのかな? -
オーガスティン教会の先の道路を渡るとヴァルチツェの旧市街です。
2本の塔を持つ建物はChurch of the Assumption of the Virgin Mary / Kostel Nanebevzetí Panny Marie -
旧市街に入っていくとすぐに芝生の広場がありました。
nám. Svobody 自由広場
広場の真ん中にMariánský stĺp マリア様の碑が建っていました。 -
nám. Svobody 自由広場に面して建っている建物の中で目立っていたのは市庁舎と
-
先ほど交差点から上の方だけ見えていたChurch of the Assumption of the Virgin Mary / Kostel Nanebevzetí Panny Marie
-
とりあえず城内見学のチケットを買うため、外観の写真を撮っただけで先を急ぎました。
噴水の向こうの門を通り抜け -
ヴァルチツェ城看板で現在地チェック。
-
ヴァルチツェ城
すぐに正面にそれらしき建物が見えてきました。
階段を登ってヴァルチツェ城 城・宮殿
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ヴァルチツェ城
右の足場が組んであるところにPOKLAND売店の表記があるのでそこに入ってみると -
ヴァルチツェ城
広い売店。土産物もいろいろ売ってました。
手前左右のカウンターが城内見学のチケット売り場
ヴァルチツェ城の内部見学は自分で自由には見れず、ガイドツアーに参加しないと見ることができません。 -
ヴァルチツェ城
公式HPによると見学コースは13コースもありました。
初見なので1. Grand representation tour (basic tour)を選択。9:40開始のツアーです。支払いを済ませ、スーツケースを預かってとお願いすると -
ヴァルチツェ城
あそこに置いておいて、と言われた方向を見たらちょうど外国語のガイドブックが目に入りました。ガイドブックを貸してください、日本語ありますか?と聞くと無いといわれたので英語のガイドブックを借りました。 -
ヴァルチツェ城
ツアーのスタートポイントはここじゃなくて出て右にいって~~と説明をされました。所々に案内の看板も建っていました。 -
ヴァルチツェ城
階段を登って -
ヴァルチツェ城
左に歩いていくと -
ヴァルチツェ
ツアースタートポイント、ここって書いてあるわ、とほっとしてこの掲示を読んでいると、下の方、日本語ガイドのQRコードがあるじゃないですか!
あわててスマホ取り出してQRコード読み込みしてみましたがなぜかダウンロードできず、四苦八苦しているうちにガイドさんが来られたので「日本語のガイドありますか」と聞いてみたら探しに行ってくれましたがやはり日本語ありませんでした。 -
ヴァルチツェ城
ツアーも始まったのでしかたなく英語のガイドブックで参加。
多分存在としては有るのだと思いますが、いろいろなところにガイドブックがおいてあるので数が少なくどこに有るのか…ということだと思います。
ただ、ヴァルチツェ城の公式HPのText to the toursのページにも日本語は無いです。
https://www.zamek-valtice.cz/en/plan-your-visit/text-to-the-tours
ツアーは自分が履いていた靴の上にスリッパを履いて!
これちょっとびっくりした。 -
ヴァルチツェ城
城内見学ツアーはAudience chamber 謁見室からスタート
この部屋のストーブは19世紀初頭のもので、皇室のモチーフの葉で装飾されています。 -
ヴァルチツェ城 Audience chamber 謁見室
膨大な磁器コレクションの保管場所としても使われていました。
伊万里焼だそうです。さっそく日本が出て来てなんとなく嬉しい。 -
ヴァルチツェ城 Emperor’s salon 皇帝の広間
皇帝の居室で最も重要な部屋であり、皇帝が賓客を迎え、会議が開かれる場所でした。赤いブロケード生地の壁紙が張られてたこの部屋には、1840年代のバロック・リバイバルと呼ばれる時代の調度品が設えられています。 -
ヴァルチツェ城 Emperor’s salon 皇帝のサロン
壁には歴代皇帝の肖像画が飾られています。ここにはマリア・テレジア皇后と夫のフランツ・シュテファン・フォン・ロートリンゲンの肖像画があります。
ドアの向こうに少し見えているのが
Anteroom of emperor’s apartment 皇帝の居室につづく控えの間
18 世紀末のオリエンタルな花のモチーフが描かれたオリジナルの壁紙が特徴的で、ロココ様式のインテリアのために東洋から輸入された貴重な壁紙を模倣しようとしたものだそうです。 -
ヴァルチツェ城 Emperor’s bedroom 皇帝の寝室
アルコーブにベッド
ベッドの上には、リヒテンシュタイン宮廷画家ペーター・ファン・ロイによる聖母マリア(悲しみの聖母)の絵が掛けられていました。 -
ヴァルチツェ城 Emperor’s bedroom 皇帝の寝室
簡素な家具で設えられた部屋ですが、1点だけ快適な家具として、シェーズロング(ロココ時代から作られ、日中の短い休憩用にデザインされた長い椅子)が置かれていました。 -
ヴァルチツェ城 Smoking lounge 喫煙ラウンジ
暖炉のあるこの小さな部屋は、非公式な社交室として使われており、19世紀の目録では喫煙ラウンジと記されていました。フランツ・ヨーゼフ1世皇帝の居城時代には、いつでも待機する従僕のための仮の寝室として使われていました。 -
ヴァルチツェ城 Dining room ダイニングルーム
城の中でも最も広く、最も豪華な部屋の一つです。
部屋の装飾は、ドア上部にある楽器をモチーフにした金色のレリーフや、窓の上には金箔でコーティングされた化粧しっくいによってさらに引き立てられています。
とガイドブックに書いてありましたが、ほんと「キンキラキンだなあ」という印象。 -
ヴァルチツェ城 Garden 庭園
「窓の外を見ると、ヴァルティツェ城の庭園で最も印象的な部分である「円形劇場」が見える。この円形劇場は、リヒテンシュタイン公ヨハン2世の命令により1900年直後に購入され、その後取りれた家屋跡地に建てられた。」とガイドブックに書いてありましたが上の階から写真を撮っておらず、ツアー後、地上階から撮ったのがこちらの写真。だだっ広いことしかわかりません。苦笑 -
ヴァルチツェ城 Games room 娯楽室
1945年までは、この部屋で一番目立つ家具は巨大なロシア製のビリヤード台でしたが、おそらく赤軍が城を占領した際に破壊されたと思われます。
ロココ・リバイバル時代の豪華な青い椅子セットはヴァルティツェ城のものでしたが、第二次世界大戦の終わりに戦線が近づいているという理由でファドゥーツへ輸送しました。
トリトンの像が精巧に彫刻されたシャンデリアは、ヘラジカの角とノコギリザメの鼻骨で装飾されている。
面白いですね。 -
ヴァルチツェ城 Olympian salon オリンポスの間
天然石や象牙の彫刻が埋め込まれた2つの大きな宝石箱は、19世紀に古いフィレンツェのものを模倣作られました。 -
ヴァルチツェ城 Olympian salon オリンピアンサロン
この部屋の天井画はオリンポスの神々々が集合している様が描かれていました。 -
ヴァルチツェ城 Oriental salon 東洋の間
東洋風の模様が施された非常に高価な絹の壁紙にちなんで、19世紀にこの部屋はオリエンタルサロンと名付けられました。この部屋には、東洋の磁器や、特に日本の漆器など、膨大なコレクションの一部も収蔵されていましたが、コレクションの大部分は第二次世界大戦末期に持ち出され、壁紙は戦後に破壊されました。 -
ヴァルチツェ城 Oriental salon オリエンタルサロン
家具や美しく装飾されたタイル張りのストーブは、ロココ時代のもの、絵は有名なピーテル・パウル・ルーベンスの油絵「戦争の惨禍の寓話」の、当時としては高品質な複製だそうです。 -
ヴァルチツェ城 Princess’s bedroom 王女の寝室
ベッドの上に飾られた聖母マリアの絵は、イタリア・ルネサンス期の著名な画家ラファエロ・サンティの絵画の複製です。オリジナルと同様に、この絵も銅板に描かれています。
王女の寝室が意外と簡素で驚きました。 -
ヴァルチツェ城 Marble cabinet 大理石の小部屋
東側の最後の部屋。部屋を全て見て回った訪問客が、その美しい姿と豪華絢爛さに驚嘆し魅了されるようでなければいけない、とのことで、ほんとに豪華絢爛な部屋でした。 -
ヴァルチツェ城
ここまで東側の部屋を見てきましたが、東棟の各部屋の扉は一直線上に等間隔に並んでおり、この建築技巧はアンフィラードと呼ばれ、特にバロック時代によく使われたそうです。ヴァルチツェ城のアンフィラードは、9 つの部屋から構成され、80メートルに及びます。 -
ヴァルチツェ城 Lift エレベーター
ウィーンのA. Freissler社によっ20世紀初頭に作られたものです。かごはマホガニーの板で覆われ、スライドドアはアールヌーボー様式のエッチング装飾が施されたガラス製です。
乗客が乗ったことを感知する床など、当時でも多くの安全策が講じられていたそうです。すごい! -
ヴァルチツェ城 Corridor 廊下
廊下には、リヒテンシュタイン家の肖像画が飾られていました。 -
ヴァルチツェ城 Chapel 礼拝堂 チャペル
南棟の2階分の高さを占めるこの礼拝堂は、舟を象ったアーチ型で、精巧なだまし絵が描かれています。
祭壇画は羊飼いの礼拝を描いたもので、イタリアの画家グイド・レーニの絵画の模写だそうです。 -
ヴァルチツェ城 Chapel チャペル
「1726 年に城の礼拝堂は奉献されました。この時までに、貴重な木材を用いた精巧な象嵌細工があしらわれ、侯爵の礼拝堂の正面に装飾が施された羽目板が取り付けられ、その上に楽器演奏のための中2階が取り付けられました。」
中2階、これのことかな?
優れた音響効果を持つこの親密で芸術性の高い礼拝堂は、現在では室内楽コンサートの会場として、近年では結婚式場としても利用されているそうです。 -
ヴァルチツェ城 Picture gallery 画廊
ギャラリーは、侯爵用の居室の、公式な迎賓の間として利用されました。公爵が客人を迎えるための公邸の公式サロンとして使われていました。現在、ここには33点の絵画があります。部屋の隅にはロココ様式のストーブがあります。 -
ヴァルチツェ城 Picture gallery 画廊
天井画には、女神ディアナが狩りから帰る様子が描かれています。これは城で最も大きな天井画です。 -
ヴァルチツェ城 Golden hall 黄金の間
この広間は城の中で最も豪華な内装が施された部屋でした。大きな肖像画には、名高い戦士であり外交官でもあったヨーゼフ・ヴァーツラフ・リヒテンシュタイン公が描かれています。
金属とべっ甲の象嵌細工のテーブルは、バロック時代のフランス家具の一例です。 -
ヴァルチツェ城 Golden hall ゴールデンホール
天井画には、美の女神アフロディーテの目覚めという「朝」の寓話が描かれています。 -
ヴァルチツェ城 Prince’s study
これが侯爵の書斎?なのかConnecting salon(つなぎの間)なのかわからない。
つなぎの間の説明にストーブやビューローの説明が書いてあったのでつなぎの間かな? -
ヴァルチツェ城 Bedroom 寝室
天蓋付きのベッド。以前の習慣とは異なり、天蓋はベッド全体を囲むのではなく、ベッドの頭部だけをにドレープで覆い、影を作るようになりました。-そんな変化があったんですね。
ベッドの上の絵画は「三賢者の礼拝」。
何よりこの部屋のインパクトは突如現れたマネキン。 -
ヴァルチツェ城 バスルーム (Bathroom)
浴室は20世紀初頭のもので、ヴァルチツェに水道本管が敷設された時期と重なります。水道本管の敷設には、ヨハン2世公の貢献(1901年)もあったそうです。
時期は日本と一緒ぐらいなのかな。
給水設備を含む浴室の備品は、ウィーンのジョン・グラムリック社。浴槽は陶器製で二重構造になっており、お湯が長時間温かく保たれるようになっています。
トイレは水洗式でした。便器は魚の形をしています。なんで魚?(笑) -
ヴァルチツェ城 Reception room 応接室
この部屋は若い王女の応接間として設えられていました。ストーブは古典主義時代のものです。上部の花瓶に水と芳香剤を入れ、水が温められると香りが徐々に部屋全体に広がりました。
ピンクのかわいらしい部屋にふさわしい話題。 -
ヴァルチツェ城 Reception room 応接室
窓からは、絵のように美しいパブロフの丘、ミクロフ城、そしてモラヴィア最大の池であるネシト池が一望できます。-とガイドブックに書いてありました。写真拡大したらミクロフ城らしきものはわかりましたが池なんかあるかな?
でもこの素晴らしい眺望こそが、公爵の居室が城の西棟に設けられていた理由なんだそうです。
眺望大事ですよね!
以上で城内見学ツアーが終了。借りていた英語のガイドブックを返却し -
ヴァルチツェ城
展示会なんかに使われている部屋もあったので、正直展示はあまり興味はありませんが見てみました。
お城だけあってシャンデリア豪華! -
ヴァルチツェ城
中庭を取り囲んでいる部屋にカフェや土産物屋や本屋があったので -
ヴァルチツェ城
入って見せてもらいました。これは本屋ですが、お城の中にあるせいか格式高い感じ。 -
ヴァルチツェ城
名残惜しく中庭も後にし -
ヴァルチツェ城
外に出ました。 -
ヴァルチツェ城
正面の山にある丸い球体なんだろう?
ブリュッセルのアトリウムの1個版みたいな・・・。 -
この時10:50、事前の下調べだとレドニツェ行のバスは2時間に1本。次は12:12。
1時間以上ある。どうしよう。
レドニツェは電車が通っていないのでバスで行くしかないのですが、もうレドニツェやめて電車でブルノに行こうかなあ、でも鉄道駅までまた歩くのも嫌だなあ…
写真はChurch of the Assumption of the Virgin Mary / Kostel Nanebevzetí Panny Marie -
よくみたら自由広場に観光案内所の「緑のi」のマークがあったのでとりあえず確認しに行ってみました。
-
観光案内所、ワンオペでした。他にもここからのアシを相談してる人がいて聞き耳を立てながら待ってる間に売ってる土産物をみてました。この鉛筆かわいい。
自分の番が来てレドニツェへのアクセスをきくとやっぱり12:12のバスとのこと。バス停の場所を教えてもらい(来た時は電車で来たのでバス停がどこか知らなかった)インフォメーションを出て -
1時間、ランチにしようか、とチェコ料理の店に入ってみましたがここにきてクレジットカードが使えませんでした。
ユーロなら使えるよ!と言われましたがユーロももうほとんどないしなあ…。
自由広場周辺を歩いていると、これぶどうじゃない?こんなところに!! -
coopは見てみましたがそれでもそんなに時間は経たず、結局40分ぐらいはこのベンチもないバス停でつっ立ってバスを待ちました。
せめて日陰に入らせて…。
学生時代にすごく暇な売り場のデパートのバイトをしていた時期があって、お客さん来ないからほんとに立ってるだけ、ていうのがしんどかった記憶がよみがえりました。何かしてたら立ち仕事でも気にならないのだけど、何もすることがなくたってるだけって時間がたつのが遅いしめちゃくちゃ疲れる。 -
今から考えたら市庁舎の内部見せてもらうとか、教会の中も見に行くとか何かしらあっただろうに…。
-
ヴァルチツェ バス停
暑い中立って待つこと40分。ようやく来たバスはエアコンが効いていて生き返りました。
バス代の支払いもクレジットカードでできました。
次の旅行記はレドニツェ、愚行にでます。
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