2025/08/09 - 2025/08/19
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迷宮ねずみ420号さん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/09
2025/08/10
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昨年の年末年始の旅行記の投稿がやっと終わったのでこれからは2025年お盆休みに行ってきた旅行記を投稿します。寒い冬に暑い夏の話ですみません。
もともと世間よりお長めのお盆休みがもらえる職場ですが、諸事情でさらに1日ぐらい有給を足せそうなことは以前からわかっていました。
でも私は冬のヨーロッパの方が好き。きらきらしたクリスマスマーケットでホットワインや焼き栗を楽しんだり、バレエの公演をみたりするのが好きなんです。だから夏のヨーロッパは(最初は)考えていなかったのですが、毎日毎日ムシムシ暑すぎていろんな事が嫌になってきて、ヨーロッパも暑いとは言え湿気が少ないからまだ耐えれるんじゃないかと思えてきた頃、エールフランスがプレエコで仁川-プラハ20万弱のキャンペーンをしてるのを見て「行ってしまえ!寒い冬よりトイレの心配もしなくてすみそうだし・・・」と久しぶりの夏のヨーロッパに行くことにしました。
冬のヨーロッパ、好きなんですがチェコの地方のお城なんかは冬季は長期閉館してるところもあるので、この機会に今まで行ってなかったお城に行ったり、夏でしかいけない所をメインで組み立てた旅程が以下です。
【今回の旅程】
2025年8月9日関空-仁川
8月10日仁川-パリ経由-プラハ
8月11日出発までプラハ観光 プラハ-フルボカー・ナド・ブルタボウ
8月12日フルボカー城観光 チェスケー・ブジェヨビツェ
経由トシェビーチ
8月13日 トシェビーチ-Jaroměřice nad Rokytnou-ズノイモ
8月14日 ズノイモ-バルティツェ-レドニツェ-ブルノ
8月15日 ブルノ-ドルニーモラヴァ
8月16日 ドルニーモラヴァ-リトミシェル-プラハ
8月17日 プラハ
8月18日 プラハ-アムステルダム経由
8月19日 仁川-関空
まずは興味ある人いないかもしれませんが、プラハに到着するまで過去一番の苦労があったのでここで供養させてください。
この旅行記の地域をどこにするか迷いましたがメインはエールフランスの話なのでパリにしました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハに安く行こうと思ったら中国系の航空会社でブダペストまで購入しその後鉄道orバス移動かソウルまでを別で購入しソウル発券にするか。
中国系の航空会社はロシア上空を飛ぶので移動時間も短く10時間を切るのでエコノミーでもなんとか我慢できましたが他の航空会社じゃ迂回ルートで今や14時間強。さすがにキツそう、でも円高だったり物価高だったりでビジネスクラスなんて買えないなと思っていたらエールフランスのプレエコがソウルからの往復で20万を切っていたので購入することにしました。旅程を練っている間に希望の日程ではプロモーションがなくなってしまって日付けをずらしたり再検討。画像のようにエコノミーとプレエコがほぼ同料金だったり逆転してたりする日もあってめっちゃ色々検索して8月10日ソウル発、8月18日プラハ発を税・手数料等も込みで\201,310で予約しました。 -
クレジットカード払いでも手数料が必要だったのでコンビニ払いを選んでみました。手続きのメールが来て、あまりコンビニ払いをしたことがないのでコンビニに行ってからちゃんとできるかと不安があり、家でお支払いに進むをクリックしてみると、コンビニでの手順が書いてあってこれならちゃんとできるだろうと一旦画面を閉じ、午前中の予定(健康診断:余談ですが航空券の予約で神経をすり減らしたのが原因か、これまで一度も再検査になったことがなかった健康体なのに人生で初めて再検査(しかも3ヶ月以内に!)になってしまいました。)を済ましコンビニに行ってさあ支払おうと思ったら時間切れか何かでもう支払画面に進むことができなくなっていました。
仕方が無いのでエールフランスのカスタマーサービスに電話。中国系の航空会社のカスタマーサービスが全然つながらなかった経験があるのでつながるかどうか不安でしたがすぐつながって結局クレジットカード決済に買えてもらいました。
買えて良かった。 -
ソウル-プラハ間の航空券を無事購入できたので次は関空-ソウル(仁川)間の航空券。
出発まで1ヶ月を切っていたのと、お盆前というのもあってかLCCといえどもあんまり安くなかったけど仕方ない。
ソウル発8:30のフライトに乗り継ごうと思ったら当日のフライトじゃ無理、前日の1番遅くソウルに到着する便にしました。 -
復路のソウル(仁川)-関空
復路はアムステルダム経由で16:25に到着。
ソウル発18:50のearoKか21:00発のPeachか。Peachこれだと関空着が22:45。自宅に帰るのに終電に間に合わない可能性大なのでearoKにしました。
この航空会社、初めて知りました。これもキャンペーンだったのか航空券は破格の\1,639。税・サービス料の方が高くて\3,533。計\5,172でした。 -
航空券を押さえたら旅程作ってホテル予約!
夏にしか行けないところ、夏だからこそ行きたいところ、で、今まで行ったことがないところを中心に組み立てた旅程です。
【今回の旅程】
2025年8月9日関空-仁川
8月10日仁川-パリ経由-プラハ
8月11日出発までプラハ観光 プラハ-フルボカー・ナド・ブルタボウ
8月12日フルボカー城観光 チェスケー・ブジェヨビツェ
経由トシェビーチ
8月13日 トシェビーチ-Jaroměřice nad Rokytnou-ズノイモ
8月14日 ズノイモ-バルティツェ-レドニツェ-ブルノ
8月15日 ブルノ-ドルニーモラヴァ
8月16日 ドルニーモラヴァ-リトミシェル-プラハ
8月17日 プラハ
8月18日 プラハ-アムステルダム経由
8月19日 仁川-関空 -
出発までに他にしたこと:たびレジの登録。
一人旅なのでどこかで事故・事件に巻き込まれた時に気付いてもらえるように毎回登録してます。
前回の旅行から1年経ってないので基本情報は再度入力しなくていいのかなと思いましたが、登録済みの渡航予定を「変更する」でもないよなあ、追加するんだし、と消去法で新規利用登録をするをクリックしたらやっぱり名前から全部入力しなければいけませんでした。
「登録済みの渡航予定を変更する」が正解だったのか? -
他に出発までにしたのは海外旅行保険附帯のクレジットカード作成。
これまで使っていた楽天カードが、もともと利用附帯ではあったのですが、おそらくコロナ禍ぐらいから「募集型企画旅行(パッケージツアーなど)のみ対象」、航空券のみの購入は対象外になってました。個人旅行者の敵やな!
パックツアーじゃなくても対象のカード作りました。
日々旅行準備を進めていると搭乗10日前にエールフランスからメールが。
完了しないと「ご搭乗いただけない場合があります」と恐ろしいことが書いてあったので -
パスポートのスクショを撮りアップロードしました。
たしか購入の時パスポート番号は入力したような気がするけど、顔写真とかの画面もいるのかな -
そして旅行出発前日、エールフランスから「Important: incident」なんてメールが来たので、一瞬ひやり。
え、なんか不具合あって乗せてくれないとか?と焦りましたが -
個人情報の漏洩だって。え~大丈夫か?
しかも「カスタマーサービスにお問い合わせいただいた際に提供されたもの」って、コンビニ払いでトラブらなきゃこんな事になっていなかったんか -
オンラインチェックインはフライトの30時間前から。少しでもマシな座席も押さえたいので計算して8月9日の2:30にオンラインチェックインを試みました。
すると、「残念ながらお客様のご予約が見つかりませんでした」
え?!そんなあ!名前も間違ってないのに! -
もう一度確認しながら進めていくと今度はこんな画面。
パスポート番号だって間違ってない!何度も確かめた!なんで?
とりあえずカスタマーサービスが開いたら電話して聞いてみようと寝ようとしましたが目が冴えて眠れずにいると -
3:39、一部の規制情報が不足しているか、確認(ビザまたは追加書類)が必要なようですとメールが来る。
え、でもETIAS(シェンゲン圏板estaみたいなもの)は延期延期でまだ始まってないし、日本人で2週間の滞在ビザいらないことはちゃんと確認済み。なんでやねん!! -
ビザは必要ないし、必要なものなんてパスポートしか思いつかないので、「この前アップロードしたんだけどなあ」と思いながら再度このready to flyからパスポートをアップロードしてみました。
-
すると・・・パリ時間の6:00~22:00の対応とのメッセージ。
ネットで同じような状況になった人がいないか調べたら、こんな状況ではないけど問い合わせはlineだとすぐに返事がきた、と書いてる人がいたのでエールフランスを友達追加して問い合わせしましたが既読スルーされました。
その後、キャンペーンなどのお知らせの時だけいろいろ送ってこられる度にムカついてます。
めっちゃ不安な時間を過ごし9:00、営業開始した日本のエールフランスのカスタマーサービスに電話するとすぐ繋がったけど予約はちゃんと取れている、日本発着の航空券でないのでなぜオンラインチェックインができないのかはここではわからない、と。
安いからってソウル発券したのは自分だし、ここでこれ以上してもらえることはなさそうだったので「予約ができてるのなら大丈夫」と自分に言い聞かせて電話を切りました。 -
14:58、予約を更新するには、ビザ(またはその他の公式入国許可証)のコピーも必要となります。現状ではお客様の申請を承認することができません。
という恐ろしいメールが届いていたのに気付いたのは15:30頃でした。
15:45にはもう関空に向かうため家を出ようとしていたところでした。
ええ!そんなわけない!
とりあえずエールフランスのカスタマーセンターに電話しましたがつながらず、家を出る時までずっと掛けっぱなしでしたが混み合っているというアナウンスと保留音楽が流れているだけでつながりませんでした。
どうしよう、でもとりあえず行けるところまで行ってみようか。
心配かけそうなので家族にはこのことを言わず、家を出ましたが頭の中真っ白でした。 -
なんか入国させてもらえなくてずっと空港で過ごしてた人の映画とかあったなとか、ソウルまで行ってもそこから先乗せてくれなかったらソウルで2泊ぐらいして帰ってくる?キャンセルできるものはキャンセルして、旅の終盤のホテルはまだキャンセル無料だったかな、これって保険おりるのかなとかいろんなことが頭の中をぐるぐるぐるぐる。
「日本人はシェンゲン協定加盟国への観光目的での90日以内の滞在はにビザは不要」なはずも不安になってきて、関空でヨーロッパ路線のチェックインカウンターで聞いてみようかと思ったりもしましたが夕方以降のヨーロッパ路線は見当たらず。
出国審査の係員の人に相談してみたところ「ビザは要らない、私たちも逆に受け入れてるし」と言ってくれた係員さんがいてホットしたのも束の間、別の係員さんには「航空会社の裁量ひとつなのでソウルから乗せてもらえない可能性も」と言われまだまだ生きた心地がしないまま・・・関西国際空港 空港
-
情けないことに、こみ入った話になると流暢に英語で説明・反論できる語学力を持ち合わせてないのが一番の不安要素でした。
ソウル行きのフライトを待ってる間に、とりあえず「日本人はシェンゲン協定加盟国への観光目的での90日以内の滞在はにビザは不要」を英語で説明してる公式な文書を検索して見つけた!
英語で達者に言い返せないけど、これ見せたら少しは相手にしてもらえるんじゃないか。 -
経由地のフランスも、目的地のチェコもちゃんと入ってるし!
これで大丈夫なはずだけど、エールフランスのシステムなんて一緒の情報だろうし、「おまえはビザがいるったらいるんや!データがそうなってる!」て頑固な対応されたらどうしようとまだまだ不安。 -
関空からソウルへ搭乗したPeachはこの後、結局20分遅れで出発しました。
夜の便は仕方ないよね。この後空港で寝るだけなので全然かまいません。関西国際空港第二ターミナル 空港
-
機材はA320-200neo
座席指定は有料なのでしていかなかったらかなり後方座席でした。 -
翌朝は8:30のフライト、2時間前に空港に来ようと思ったらソウル市内や空港周辺のホテルに宿泊しても4時起床とかになりそうだったのでもう空港内で過ごそうと思ってました。
ビザ問題に加え不安要素がもう1つ。航空券を通しで購入しておらず、次のフライトのオンラインチェックインもできていない、E-ticketは持っている状態で入国せずに乗り継ぎ扱いにしてもらえるかどうか。
万が一してもらえなかったら入国してすぐに出国手続きをしないといけないので念のため機内で入国カードを記入しました。あまり書いている人いないように思ったのは、韓国も電子申請できるようになったみたいなのでみんな電子申請してるのかな? -
あとは機内販売などを見て心を落ち着ける。
クッピーチラムネが気になりました。
あっという間に2時間弱のフライトが終わり -
22:08仁川空港に到着。(Flight aware調べ)
乗り継ぎトランスファーの方へ。仁川国際空港 (ICN) 空港
-
ターミナルや搭乗ゲートを確認しようとボードを見ましたが翌朝8:30のフライトはまだ掲示板にも出ていません。
-
みんな入国の方へいってしまい、トランジットの表示に従って辿り着いたところは閑散としていました。
以前も航空券別切りでトランジットしたことはありますが、その時は日はまたいでいなかった。通してくれるか、そしてエールフランスがビザが必要なんていうからここで足止めされないかかなり不安でしたが、ここまで来たPeachの航空券、この後のエールフランスのE-チケットで問題無く通過できました。 -
とりあえずほっと一安心。
この後コンコースなのにすでに第2ターミナルにいるのかと錯覚し、skyteam系列のトランジットカウンターを探すけど無い・・・と迷子になりましたがインフォメーションできくとそこのエスカレーターで降りて第2ターミナルにいくように言われ -
エスカレーターを降りた先にあったシャトルトレインで第2ターミナルへ。
24時間空港なのでどんな時間でも人が多いのかと思っていましたが、夜中に出発するフライトはないようで、この時間に乗り継ぐ人もあまりいないのかこの動線、全然人がいませんでした。 -
とにかくここから先の搭乗券を手に入れないと安心できない。本当にプラハへ行けるのか?エールフランスに乗せてもらえるのか?ここでもビザがいると言われたら説明、反論するのに時間がかかる。向こうの対応も時間がかかりそう。最悪、日本の大使館(外務省?)に確認してとかまでなるかもと、出発の2時間前なんかじゃ不安だったのでダメ元で唯一開いてた大韓航空のチェックインカウンターに行ってみましたが明日、搭乗ゲートで発券してもらえとしか対応してもらえませんでした。そりゃそうだよね。
仕方ない。この日はもう数時間の仮眠だったのでNapzoneですごそうと思っていました。見に行くとまだ空席もあったので -
寝る前に腹ごしらえへ。
昼食を食べた後、何も食べてなかったのでお腹ぺこぺこ。 -
この時23:20。フードコートを見つけましたが開いている店舗はほとんどなく、しかも折角だから韓国料理が食べたいと思ったらここしかありませんでした。
-
暑い時期だったので韓国で冷麺でも食べたいなあと思ってましたが空港内はエアコンが効いてすずしかったのでチゲでちょうど良いかも。
-
美味しい。
不要なはずのビザがいるといちゃもんをつけられ、真っ白になった頭が、あったかい料理でようやく回復してきた感じ。
食後トイレで歯磨き等して -
24時過ぎ、ナップゾーンに行ってみるとさっきチラホラあった空席がなくなって満席になっていました。
なんてこった!呑気にチゲなんて食べてる場合じゃなかったか。奥にファミリー向けのナップゾーンもあったのでそちらも覗いてみましたがそこも満席。
この広いターミナルの反対側にもあったような気がしましたが結構歩くのでもうしんどくなって -
結局ソファで仮眠しました。この歳になって空港野宿か。ここのソファは手摺りがないから横になれます。
前日の2:30にオンラインチェックインのため起きてそこから結局寝てなかった(不安で寝られなかった)せいか、いつのまにかウトウト寝ていて周囲がざわざわしだして目が覚めました。
5:50、朝焼けが見えていました。 -
6:00、まだ開いてないだろうなと思いながらも搭乗ゲートに行ってみるとスタッフの女性がいたので搭乗券を発券してもらえないか聞いてみました。やっぱり出発予定の1時間前に来て、と言われたけどそばのベンチに座っていたら結局発券してくれました。
この写真はこの後、搭乗の時に撮った物で、この時対応してくれた係員さんはこんな制服ではなくビブス付けててパンツスタイルでした。 -
ここまで来たピーチの搭乗券と、これから乗るエールフランスのe-ticketとパスポートを出して手続き。ピーチの搭乗券に座席クラスの記載が無いのでそれは確認されました。Peachて前方後方はあるけど全席エコノミーじゃなかったっけ。まあ私の席は確実にエコノミーだったのでそう返答。ビザを見せろとは一言も言われずに搭乗券が発券されました。良かった。やっと安心できました。
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もしかして韓国人はヨーロッパ入国にビザがいるのか?ソウル発券だったから韓国人だと思われたか?確か国籍入力してるけどな・・・とも思いましたが別に韓国人もヨーロッパはビザ要らないみたいです。
結局なんであんな嘘のメールが来たんだろう。ほんとにここまで生きた心地がしなかった。めっちゃ振り回されました。 -
プレエコも楽しみにしていました。こうやって見たらやっぱりエコノミーよりは良い。ふくらはぎをもちあげるレッグレストが付いてます。個人的にはレッグレストがあればフルフラットにはなれなくても大分疲れ具合が違う気がします。
座席に置いてあるのはクッションとブランケット。ブランケットはしっかりとして肌触りの良い物で良かったです。 -
上の写真と同じプレミアムエコノミーの座席ですが私の席は真ん中のブロック4席並びの中側の席。写真の角度にもよると思いますがこうやって見るとエコノミーみたい。発券してもらう時窓側が良いと伝えましたがもう満席だと言われました。まあ、ちゃんと発券してくれただけであの時は満足だったし・・・。でもせっかくレッグレストついてても前の座席があるのでそこまで上がらなくて思っていたほど楽じゃなかった。プレエコの中でも一番前の列ならもっと足が伸ばせたのかも。
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手元のボタンで座席のリクライニングとレッグレストの昇降を操作できました。モニターのコントローラー、ペットボトルの水も各席に準備されていました。
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足先を乗せるフットレストもついていますが、これあんまり意味ない様に思います。むしろ足元のスペースで邪魔だと思う。
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機種はAirbus A350-900、機外カメラがありました。
真ん中の座席で窓の外が見えないので離陸の時はこれ見てました。
出発は予定より5分早い8:25。(Flight aware調べ) -
到着予定は15:15だったので現地時間13:27に到着という意味ではなく、あと13時間27分ということだと思う。
13時間強はキツいな。
昨年利用した北京-ウィーンが9時間49分だったこと思うと、やっぱりロシア上空を横切るのと随分違う。
でも中国の航空会社はいろんな問題の影響受ける不安要素もなるし、難しいところです。 -
離陸してしばらくするとドリンクが配られました。
シャンパン美味しくいただきましたが、欲を言えばシャンパングラスで出して欲しかった。紙コップでないだけマシかな。 -
ヘッドホンもエコノミーのイヤホンよりかは良さそうなヤツでした。
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エンタメも日本語吹き替えもそこそこあったのは良かったです。14時間強あるから映画4~5本見れそう。
邦画も「ブル・ピリオド」という映画があったので見ると美大受験の話でした。最近まんが「かくかくしかじか」を読んだところでした。最近なぜか美大受験の話題づいてるな~ -
メニューも紙で配られたり機内誌に載ってたりするのではなく、モニターで確認するようになってました。
メインはトマトソースのシーフード、ライスかマッシュルームソースのパスタか・・・。悩むな -
ドリンク 筆頭はワインメニュー。フランス産ワインとシャンパン、他にはコニャック、ビール、ソフトドリンクなど
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確かパスタを頼んだけど無かったんじゃないかな。トマトソースのシーフード、ライス添えを食べました。
サラダがさっぱりしていて美味しかった。 -
食後他にもグレイティスト・ショーマンなどの映画を見たりうとうとしたりゲームをしたり。
後方ギャレーに軽食が置いてあったのでもらいに行ったらマドレーヌなどがありました。さすがフランス。美味しかった。 -
着陸前に軽食が出ましたがカメラを足元の鞄に入れているのをテーブルを出してしまってから気付いたので写真が撮れませんでした。ランチパックといった感じの、ジュース、ヨーグルト、サンドイッチがかわいいボックスに入っていたと思います。
そんなこんなで14時間16分のフライトを終え、フランス時間15:41に到着。予定より5分早く出発したのに到着したのは26分遅かった。 -
シャルルドゴール空港ターミナル 2Eに到着。2Fへ移動中にトイレに入ったらすごく汚かったです。
保安検査の列はsky priorityの威力を発しましたが、パスポートコントロールの列はそんなに並んでなかったせいか特に優先してくれませんでした。
それと一つ印象的な出来事が・・・。保安検査で前に並んでいた人がパスポートを落として行かれました。係員がすぐに気付いて拾って追いかけていました。
実は復路の仁川空港でも保安検査場でパスポートを落としてる人がいてその時は私が気付いてスタッフに渡しました。
パスポート落とす人多いな・・・ -
ターミナル2Fがシェンゲン圏行きのターミナルだからか、イマイチ免税店も多くなく、乗り継ぎ時間に暇を持て余し空港内のレストランなんかもみてみました。
日本食レストランもあって弁当や寿司も売ってましたが高いな~味噌汁3.9ユーロ 670円?シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
-
そろそろと思って搭乗ゲートに行ってみるとそのうちにみんながざわざわ。遅延発生。隣に座っていた人が遅れるみたいだよと教えてくれました。
もともと予定通りに飛んでもプラハ到着は20:35。ホテルは翌日に乗るバスのターミナルがあるアンデル地区にしましたが、そこまで移動してたら22:00ぐらいにはなりそう。深夜はフロントの人がいなくなって電話しないといけなくなったりしたら嫌だなあと思っていたのですが、ますますその懸念が大きくなって来ました。
その教えてくれた人に、ホテルのチェックイン大丈夫かなと話しながら予約確認書を見ていたら、その人がホテルに電話してくれました。
深夜までフロントあいてるから大丈夫だよ、と。私の名前も伝えていてくれたのできっと私が到着するまで待っててくれるはず。
チェコの方でした。優しいわ。 -
結局搭乗ゲートも変わりまた移動、フライトは1時間6分遅れ、20:01出発。
この区間はエコノミークラス。1時間40分のフライトなのでまあ問題なし。
この写真は乗り込んですぐ撮ったので空いてますが、この後結局ほぼ満席だったと思います。 -
8月のパリ、20時でもこんなに明るいです。
上から見たら空港の形が良くわかる。 -
出発から45分後、軽食とドリンクの配給がありました。
4ヶ月前の記憶が曖昧ですがパンはチーズかチキンか選べたような気がします。日本のコッペパンのようなパンで美味しかった。
ドリンクはコーラを頼んだ人が缶ごともらっていたのを見て私もコーラにしました。小さいサイズの缶ですが、コップ1杯よりは多いかなと。咽が渇いていたので。
アルコールももちろんあって、隣の人がオレンジぽいものを飲んでいたので「エールフランス、オレンジワインまであるのか!」と感心しましたが、聞いてみるとロゼワインでした。でもロゼでも他の航空会社じゃないのでは。 -
イブニングフライト、どんどん空の色が変わっていきました。
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当初の予定の20:35到着なら、まだギリ明るさ残っているかなと思っていましたが1時間遅れたらもう暗いだろうな
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灯りが見えてきました。プラハか。
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川が見えてるのはブルタヴァ川かな?夜景が綺麗!
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結局1時間1分遅い21:36、プラハ バーツラフハベル空港に到着しました。
もう無事に到着できただけで満足でした。ヴァーツラフ ハヴェル プラハ国際空港(PRG) 空港
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旅行記グループ 夏のチェコに逃避したはずが
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