2025/08/11 - 2025/08/12
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迷宮ねずみ420号さん
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この旅行記スケジュールを元に
フルボカー城の隣にあるお城のようなホテルに宿泊し、翌朝「チェコで最も美しい」と称される白亜の城、フルボカー城内の見学をしました。
AIの解説によると「イギリスのウィンザー城をモデルにした、ロマンチックなネオ・ゴシック様式の外観が特徴。13世紀のゴシック様式の砦を起源とし、ルネサンス、バロックを経て、19世紀にシュヴァルツェンベルク家によって現在の姿へ再建された。」とのこと。
チェコ人女性に結婚式をするのに人気のお城と聞いたことがあります。
城内見学ツアーにも6種類もあるので事前にHPでどのツアーにするか決めていったほうが良いかもしれません。
フルボカー城の公式HP
https://www.zamek-hluboka.cz/en
【今回の旅程】
2025年8月9日関空-仁川
8月10日仁川-パリ経由-プラハ
8月11日出発までプラハ観光 プラハ-フルボカー・ナド・ブルタボウ
8月12日フルボカー城観光 チェスケー・ブジェヨビツェ経由トシェビーチ
8月13日 トシェビーチ-Jaroměřice nad Rokytnou-ズノイモ
8月14日 ズノイモ-バルティツェ-レドニツェ-ブルノ
8月15日 ブルノ-ドルニーモラヴァ
8月16日 ドルニーモラヴァ-リトミシェル-プラハ
8月17日 プラハ
8月18日 プラハ-アムステルダム経由
8月19日 仁川-関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
19:30、フルボカー城周辺の夕方の散歩を終えてホテルに戻ってきました。
ホテル シュテクル ホテル
-
ディナー付きのプランで予約し、チェックインの時にディナーの時間を決めるように言われました。
テラス席が人気で、日焼けの心配もいらない時間帯ですが、日本人のさが、屋内を選んでしまう…でも外が見える窓際の席にしました。レストラン ポー ズ ルーズ 地元の料理
-
中世のお城のような建物なのにレストラン部分の内装はスタイリッシュな感じ。
ディナー付きプランだったので、黙っていてもそのプラン用のコースを出されるのだと思い込んでいたのですが、ウェイトレスさんが普通にメニューを持ってきてバジェットやら450コルナやら説明されました。
バジェットとは何ぞや?調べて「予算」と分かった時、やっと450コルナまでは宿泊プランに含まれてるので、好きなものを選んで超過したらチェックアウトの時に超過分を払ってねというシステムだと理解しました。 -
そこからメニューとにらめっこ。
グヤーシュはどこでも食べられそうだし、チキン、ポーク…とめっちゃ迷っていたら魚の欄が目に入った。そうだ、魚にしよう。確かこの辺、池で鯉や鱒の養殖が盛んなはず。ここに来るときも大きな池があった。
ますのフライを選び、後は予算にあわせて付けあわせをお願いしました。
とりあえずビール -
私がメニューを決めるのにもすごく時間がかかりましたが、そこから料理が出てくるまでもとても時間がかかりました。忘れられてるのではと不安になるほど。魚を頼んでいただけに、冗談抜きで釣りに行ったかと思った。
20:35、ようやく出てきた料理。
ますのフライ 348コルナ、ミニサラダ 45コルナ、ポテトフライ 89コルナ
美味しかった!日本じゃあんまり魚料理が好きじゃないのにヨーロッパに来ると魚好きになります。スパイスにハーブを使っているのかな。 -
食後、部屋に戻る前にお城がライトアップされてないか見に行ってみました。
誰もいなさそうで暗くて怖かったら引き返そうと思っていましたが、この時間でもお城の庭園には人がちらほら。フルボカー城 城・宮殿
-
お城の横のガラス張りのところが、中の灯りがついていて繊細な模様の柵が強調されて綺麗でした。
その後ホテルに戻って寝て -
起きて、身支度をして朝食へ
朝食は7:30からでした。
今度はホテルの室内からレストランに入りました。雰囲気の良いラウンジの暖炉のよこのドアを開けたらそこがレストラン -
ディナーの時にバースタンドだったところに朝食が並べられていました。
ブッフェスタイル
まずはコールドミール パンにチーズやハム
それぞれ3種類ずつぐらいありました。 -
野菜や果物も豊富
トマトやスイカ、ぶどう、嬉しい
そのまま置いてあるプラムも1個もらいましたがまだ結構固めで皮をむくのが大変でした。 -
デザートのこのケーキが美味しそうだったので朝食の最後にいただきましたが1カットが大きくてボリュームありました。
-
そしてこれを見つけた時めちゃくちゃ嬉しかった
朝シャン♪
ソフトドリンクは冷たいのが
オレンジ、リンゴ、ミックス(マルチビタミン)、水
温かいのがコーヒー、紅茶、カプチーノなど -
喜び勇んで朝から1人乾杯しました。
シャンパンがあるだけでなんか高級ホテルの朝食のように感じます。
意外と他にシャンパンを飲んでいる人はおらず私だけでした。ちょっと離れた場所に置いてあったからみんな気付いてなかったのか??
ホットミールがスクランブルエッグ、豆のトマト煮込み、ソーセージ(写ってないですが) -
他にパンケーキ、フレンチトースト、目玉焼き(写ってないですが)もありました。
美味しかった!満足♪ -
あとこれは朝食メニューではありませんが、レストランに置いてあって気になったのがこれ。
チーズのマリネ 果物やオリーブも一緒に漬け込んであります。
前夜のディナーの時にワインとこれも頼めば良かった・・・。 -
この時期フルボカー場は9:00から開場していますが、ゆっくり朝食を食べてからホテルのチェックアウト手続きをしてお城に到着したのは9:17
-
昨晩見に来た時は閉まっていた重そうな木の門が開いていました。
まずは城内見学ツアーのチケットを購入しにチケット売り場に一目散。 -
チケット売り場はいくつかブースがありましたが、この時はそんなに混んでいなかったので開いていたのは1つだけ。
城内ツアーにも6つあって、詳しくはHPにも書いてありました。
フルボカー城のツアー内容
https://www.zamek-hluboka.cz/en/plan-your-visit/toursフルボカー城内見学ツアー 体験・アクティビティ
-
一番ベーシックな、初心者に一般的なのはやっぱりⅠなんかな、という漠然な理由でⅠのツアーをお願いすると「一番早いのは9:45からだけどチェコ語のツアー。あなたは何語を話すの?」と聞かれ「日本語」と答えると「日本語のガイドブックが中にある」と教えてくれました。
300コルナ。1コルナ7.404円、後日2221円のクレジットカードの請求が来ました。 -
チケット売り場の部屋の片隅にはコインロッカーもありました。旅の移動途中に立ち寄った人はここで預けられます。
コインロッカーですらアンティーク家具のよう。 -
ツアースタートはそこの中庭、No,Ⅰのプレートの所に集合、と教えてもらったのでまずはそれを確認。
Ⅰ、Ⅱ、プレートが出ています。
ツアー開始の時間までこの中庭の写真を撮ったり・・・ -
中庭反対側、塔が見えています。
高い所には登りたくなる私、この塔も登ってみたかったですが、NoⅠのツアーには含まれていませんでした。
また来ることがあったらその時は塔に登ろう。フルボカー城の塔 城・宮殿
-
ちょっと門の方へ戻りつつ、隣の中庭
隅っこの方にあるテーブルの奥に小さくカフェの看板が見えています。 -
フルボカー城 中庭
フルボカー城は、13世紀半ばにチェコの王たちによって守護城として設立され、王室の所有地としていくつかの貴族が交代で所有したが、最も重要なのはペルシュテイン家である。
フルボカー城HPより -
18世紀初頭にバロック様式で最初に建設されたフルボカー城は2度再建され、その後1840年から1871年にかけて、公園や周辺の景観を含む、ロマン主義的な新ゴシック様式の城を広範囲に再構築した。
19世紀の改装により英国のウィンザー城を模したゴシック・リバイバル様式(ネオゴシック)へ劇的に変貌を遂げた。 -
門のそば、立派な角の動物がいかつく構えるところはショップでした。
のんびりショップを見ているとツアー開始の時間になったので -
ツアーガイドさんに連れられお城内部へ。
非チェコ語話者には入った所でガイドブックが渡されますが、ガイドさんに言語を聞かれ「日本語」と答えたら「無い」といわれました。さっきチケット売り場の人は有ると言ってたのに、じゃあまあ英語で良いか、と置いてあるガイドブックの中から英語を取ろうとしたら、日本語のガイドブックがありました。ガイドさんに「あったよ」とガイドブックを見せるとギャア~とすごく大きな声でビックリされて周囲にいたお客さん達に驚かれてしまいました。
このツアーグループ、チェコ語以外は私とハンガリー語のガイドブックを取っていた3人組だけでほとんどがチェコ人でした。 -
内部は撮影禁止。
いくつもの部屋をこの城の歴史を交えた説明を聞きながら(私はガイドブックを読みながら)進みました。
なんでも140の部屋と11の塔があるらしいですが、私が参加したツアーで見たのは10部屋ぐらいだったと思います。内部は繊細な木彫装飾、貴重なタペストリー、武器のコレクションなどで埋め尽くされていました。
綺麗、豪華なのはもちろんのこと隠し扉なんかもあって、面白かった。
最終は門の横のガラス張りの温室のようなところで解散でした。 -
ここでもちょっとだけ土産物などを売ってるテーブルがあったり、奥の方の部屋はギャラリーになっていました。
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バスの時間まで、庭園内やお城の外観を見て歩きました。
ここもさっきまで中を鑑賞してきたところだと思うんだけど・・・武器等があったところかな?
真ん中の扉、上部の装飾が細かい! -
庭園のこの看板が気になりました。
クロスボウシューティング? 危なくないのかな? -
矢印の方へ行ってみるとほんとにやってました。
係員のお兄さんが最初に打ち方を教えてくれるようです。 -
10発で130コルナ。
結構子供がやっていて、数人のギャラリーができていました。
ちょっとやってみたかったけどやる勇気は無く。こういうの、1人じゃなかったら友達や家族とわいわい楽しくトライできそう。 -
城の庭園の案内板
お城もそこそこ広かった気がしますが、庭園はその何十倍もの広さ
ところどころに池もあるようなのでフルボカー城の庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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見に行ってみようかなと歩きましたがあまり標識になるような物も無く、迷子になりそうで怖かったのですぐに引き返しました。
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お城が見えてきたら方向がわかってちょっとホッとしました。
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最後にフルボカー城の外観をしっかり目に焼き付けて、バス停に向かいましょうか・・・。
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まずはホテルでスーツケースをピックアップして、と、その前にトイレを拝借。
レセプション横のラウンジの奥にトイレがありました。
この写真に写ってる棚はラウンジにあった棚ですが、バーツラフハベル大統領など訪れた要人の写真も飾ってありました。 -
トイレ前のスペース、ここですらこんなシャンデリアと趣のある絵画と家具で立派な一部屋
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ホテルを出て、坂道を降りて行きました。
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ペンションやレストランが数件ある広場、そこから
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多分、この町でお城の次に目立っている教会の写真を撮っていたら観光列車が横切ってきました。
あんなのあったの? -
Kostel svatého Jana Nepomuckého
ネポムツキー教会
扉が開いていたので入ってみました。 -
入ったところにこんな展示がありました。
この教会のHPの歴史の欄を自動翻訳すると
「第一次世界大戦中、元の鐘は溶かされた。現在のセントの鐘戦後、ヴァーツラフは教会に他の2つの鐘とともに設置された。第二次世界大戦中の彼とは異なり、再び武器産業に接収された。」というよくわからない翻訳になってしまう記載がありますが、この辺が関係してそうです。 -
天井の梁や高さがわかるように縦で写真を撮ると手前の柱がうつらないので
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横でも撮ってみました。
教会内では信者さん?がミサの準備をされていたようでした。 -
更に坂道を下ってバス停に向かいました。
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バス停。「Hluboká n.Vlt.,,pod kostelem」
バスの時刻表が貼ってあります。私は事前にidosで検索していきました。
https://idos.cz/en/vlakyautobusymhdvse/spojeni/ -
バス停からフルボカー城の塔と、ホテルの上の方の階が見えていました。
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小心者なので乗り遅れないように結構早めにバス停に着いていました。
まだかなあと待ちくたびれていたら、いつの間にかバス停の裏でかわいらしい集団が!ここでピクニック?
ではもちろんなくて、遠足にきていたのか同じバスに乗るようでした。
え、こんなたくさん乗れるのかな?このバス乗れなかったらまた1時間後なんだけど・・・と不安になりましたが -
数分遅れて来たバスに、待っていた人達ちゃんと全員乗れてチェスケー・ブジェヨビツェに向かいました。車窓はほとんどのどかな畑風景。
隣りにはかわいらしい団体の中ではまだお姉さんぽい(それでも多分日本で言ったら小学校の低学年か中学年ぐらいか)女の子が座っていました。賢そうだったのがとても印象的でした。
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夏のチェコに逃避したはずが
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