コプリフシティツァ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
●第6日目 その1 2026年 5月9日(土) 【 コプリフシティツア 】<br />●プロヴディフ=コプリフシティツア=Mirkovo=<br />●クラブツーリズム「はじめてのブルガリア・ルーマニア8日間」5月4日(月)~11日(月) に参加しました。ツアー名どおりで両国とも初訪問&海外旅行ひとり参加も初めてです。大手各社のツアーで最安値の日程で、さらに燃油暴騰直前だったので、ひとり参加でもけっこう節約できたかも。無駄なく8日間にまとめた絶妙なスケジュール、気候もほどよく天候にも恵まれて、素敵なものがとてもたくさん見られました。<br /> <br />①②関空===イスタンブール==ブカレスト=シナイア=ブラン城=ブラショフ 泊<br />③ブラショフ=シギショアラ=ビエルタン=ブラショフ 泊<br />④ブラショフ=ブカレスト=(ドナウ川)=ヴェリコタルノヴォ 泊<br />⑤ヴェリコタルノヴォ=カザンラク=プロヴディフ 泊<br />⑥プロヴディフ=コプリフシティツア=ボヤナ=ソフィア 泊<br />⑦⑧ソフィア=リラ=ソフィア==イスタンブール===関西空港

■ 2026 5月 ルーマニア ブルガリア (11) ■

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2026/05/09 - 2026/05/09

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はなはな

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●第6日目 その1 2026年 5月9日(土) 【 コプリフシティツア 】
●プロヴディフ=コプリフシティツア=Mirkovo=
●クラブツーリズム「はじめてのブルガリア・ルーマニア8日間」5月4日(月)~11日(月) に参加しました。ツアー名どおりで両国とも初訪問&海外旅行ひとり参加も初めてです。大手各社のツアーで最安値の日程で、さらに燃油暴騰直前だったので、ひとり参加でもけっこう節約できたかも。無駄なく8日間にまとめた絶妙なスケジュール、気候もほどよく天候にも恵まれて、素敵なものがとてもたくさん見られました。

①②関空===イスタンブール==ブカレスト=シナイア=ブラン城=ブラショフ 泊
③ブラショフ=シギショアラ=ビエルタン=ブラショフ 泊
④ブラショフ=ブカレスト=(ドナウ川)=ヴェリコタルノヴォ 泊
⑤ヴェリコタルノヴォ=カザンラク=プロヴディフ 泊
⑥プロヴディフ=コプリフシティツア=ボヤナ=ソフィア 泊
⑦⑧ソフィア=リラ=ソフィア==イスタンブール===関西空港

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 2026年 5月9日(土)  06:23 ブルガリア南部 プロヴディフ市の「グランド ホテル プロヴディフ」の客室からの眺望。雨はすっかり上がってます。

    2026年 5月9日(土) 06:23 ブルガリア南部 プロヴディフ市の「グランド ホテル プロヴディフ」の客室からの眺望。雨はすっかり上がってます。

    グランド ホテル プロヴディフ ホテル

  • 朝食前の散策へ出ました。ホテル前の建物。あちこちデザインが違っていておもしろい。別々のがつながったのか初めからこういうつくりだったのか…実に興味深い。

    イチオシ

    朝食前の散策へ出ました。ホテル前の建物。あちこちデザインが違っていておもしろい。別々のがつながったのか初めからこういうつくりだったのか…実に興味深い。

  • ホテルから徒歩10分いらない所のビル。昨日雨天の車窓から見かけたもの。もう一度観たくてやって来ました。

    イチオシ

    ホテルから徒歩10分いらない所のビル。昨日雨天の車窓から見かけたもの。もう一度観たくてやって来ました。

  • 調べると元「マリツァ ホテル」で閉業中。見本市会場客を見込んで建てたんだろうな。この部分は、球形ではなく複雑な形をしていました。

    調べると元「マリツァ ホテル」で閉業中。見本市会場客を見込んで建てたんだろうな。この部分は、球形ではなく複雑な形をしていました。

    ホテル マリツァ ホテル

  • その隣りの、まるで軍艦のようなフォルムのめちゃかっこいい建物! エネルギー関連機器の企業ビルのようで1Fは店舗が入ってます。

    その隣りの、まるで軍艦のようなフォルムのめちゃかっこいい建物! エネルギー関連機器の企業ビルのようで1Fは店舗が入ってます。

  • 軍艦に似せて建てたかどうかは分からないですが、私にはそう見えてしまうのでした(笑)

    イチオシ

    軍艦に似せて建てたかどうかは分からないですが、私にはそう見えてしまうのでした(笑)

  • 側面…ではなく正面になるのか。

    側面…ではなく正面になるのか。

  • この角度になると船らしい印象がなくなるのは不思議だった。

    この角度になると船らしい印象がなくなるのは不思議だった。

  • ちゃんと見たかったふたつの建物でした。ルーマニアもブルガリアも旧共産圏ということで、無機的なデザインの建築が多いと思っていたのは大間違いでした。

    ちゃんと見たかったふたつの建物でした。ルーマニアもブルガリアも旧共産圏ということで、無機的なデザインの建築が多いと思っていたのは大間違いでした。

  • 国際見本市会場は、その旧共産圏らしさがあって好対照。

    国際見本市会場は、その旧共産圏らしさがあって好対照。

  • この地下道で反対側で抜けてホテルへ戻ります。

    この地下道で反対側で抜けてホテルへ戻ります。

  • 真下から見たあの閉業中のビル。もったいないなぁ。

    真下から見たあの閉業中のビル。もったいないなぁ。

  • 街角の小さなお店。「3」に見えるというか「3」そのものの文字は、数字ではなくてキリル文字のひとつのようです。調べると「Z」に相当する文字でした。

    街角の小さなお店。「3」に見えるというか「3」そのものの文字は、数字ではなくてキリル文字のひとつのようです。調べると「Z」に相当する文字でした。

  • ホテルの隣りのビル。てっぺんの水平に張り出した柵のようなものは何? 自殺防止柵…なわけないなぁ。

    ホテルの隣りのビル。てっぺんの水平に張り出した柵のようなものは何? 自殺防止柵…なわけないなぁ。

  • 朝食は07:00から。

    朝食は07:00から。

    グランド ホテル プロヴディフ ホテル

  • 出発は08:30なので少し余裕があります。

    出発は08:30なので少し余裕があります。

  • プロヴディフから前日通って来た64号線で北上中。空模様が怪しくなってきました。

    プロヴディフから前日通って来た64号線で北上中。空模様が怪しくなってきました。

  • バルカン山脈が迫る街並み「カルロヴォ」という町だと思います。<br />

    バルカン山脈が迫る街並み「カルロヴォ」という町だと思います。

  • 08:56、ここで東西に走る6号線に入りました。ソフィア方向へ。

    08:56、ここで東西に走る6号線に入りました。ソフィア方向へ。

  • カルロヴォ駅の近く。

    カルロヴォ駅の近く。

    カルロヴォ駅

  • 電気機関車。たしか「DB」のロゴがあったはず。ドイツ国鉄所属の機関車がここまで。

    電気機関車。たしか「DB」のロゴがあったはず。ドイツ国鉄所属の機関車がここまで。

  • 09:04「Ivan Vazov」という作家のモニュメント。「ソポト」という町。

    09:04「Ivan Vazov」という作家のモニュメント。「ソポト」という町。

  • 09:06、これは何だったんだろう。

    09:06、これは何だったんだろう。

  • 09:10、団地の側面に大きな肖像画。

    09:10、団地の側面に大きな肖像画。

  • ガイドさんがブルガリアの地理について解説を始めました。国土の形がライオンに似ていると再度説明があり、

    ガイドさんがブルガリアの地理について解説を始めました。国土の形がライオンに似ていると再度説明があり、

  • 標高にしたがって凹凸があるセミ立体地図の回覧がありました。おお、これ欲しい。

    標高にしたがって凹凸があるセミ立体地図の回覧がありました。おお、これ欲しい。

  • バルカン山脈のへりに沿って東西に通る6号線、バラの谷の向こう側は「ロドビ山脈」で、その向こうはギリシャです。

    バルカン山脈のへりに沿って東西に通る6号線、バラの谷の向こう側は「ロドビ山脈」で、その向こうはギリシャです。

  • 09:26、霧が出てきましたよ。

    09:26、霧が出てきましたよ。

  • 09:37、おやおや霧で真っ暗。よく撮れたものです。

    09:37、おやおや霧で真っ暗。よく撮れたものです。

  • 09:54「コプリフシティツァ」到着。ソフィアの東約100kmの山あいです。一般家屋にもパステルに塗られているところがあった。

    09:54「コプリフシティツァ」到着。ソフィアの東約100kmの山あいです。一般家屋にもパステルに塗られているところがあった。

    美術館都市 コプリフシティツァ 旧市街・古い町並み

  • この町は、19世紀のブルガリア民族復興期の特色をよく残していて、約380ある建物のほとんどが修復されかつての姿になっている…そうです。

    この町は、19世紀のブルガリア民族復興期の特色をよく残していて、約380ある建物のほとんどが修復されかつての姿になっている…そうです。

  • 1965年以降「ブルガリア民族祭」がほぼ毎年開催されるようになり、ブルガリア各地から多くの音楽家工芸家が集まるとも。

    1965年以降「ブルガリア民族祭」がほぼ毎年開催されるようになり、ブルガリア各地から多くの音楽家工芸家が集まるとも。

  • パーキングからすぐの「4月20日広場」に立つ「四月蜂起記念碑」

    パーキングからすぐの「4月20日広場」に立つ「四月蜂起記念碑」

  • 六つある「ハウスミュージアム」と呼ばれる歴史的建造物は入場券が必要です。しかしこんな建物もたくさんたくさんあり、

    六つある「ハウスミュージアム」と呼ばれる歴史的建造物は入場券が必要です。しかしこんな建物もたくさんたくさんあり、

  • 歴史的建造物か、一般家屋か、商業施設か、ちょっと区別がつきにくいほど。

    歴史的建造物か、一般家屋か、商業施設か、ちょっと区別がつきにくいほど。

  • 入場ひとつめは「オスレコフの家」です。ハウスミュージアムの中では最も見ごたえがある…と地球の歩き方には。

    イチオシ

    地図を見る

    入場ひとつめは「オスレコフの家」です。ハウスミュージアムの中では最も見ごたえがある…と地球の歩き方には。

    オスレコフの家 建造物

  • 階段をのぼってあそこから入って行きました。

    階段をのぼってあそこから入って行きました。

  • 敷地にはあそこから入って来ました。

    敷地にはあそこから入って来ました。

  • 各部屋の解説をイヤホンで聴きながら、

    各部屋の解説をイヤホンで聴きながら、

  • いろいろな部屋を

    いろいろな部屋を

  • 見てまわりました。

    見てまわりました。

  • 小学校の遠足ふうの団体も来ていました。

    小学校の遠足ふうの団体も来ていました。

  • 古いアイロンがたくさん。

    古いアイロンがたくさん。

  • 赤い壁の部屋や、

    赤い壁の部屋や、

  • 青い壁の部屋も。

    青い壁の部屋も。

  • 木造ということもあって、木のぬくもりが感じられる建物。

    木造ということもあって、木のぬくもりが感じられる建物。

  • 階段を下りて、

    階段を下りて、

  • 階下は厨房や倉庫などに使われていました。

    階下は厨房や倉庫などに使われていました。

  • 上から入って下から出てきました。

    上から入って下から出てきました。

  • 屋外に生活用具のちょっとしたディスプレイがありました。

    屋外に生活用具のちょっとしたディスプレイがありました。

  • 受付の所は小さな売店にもなっていました。

    受付の所は小さな売店にもなっていました。

  • 10:53「オスレコフの家」から次の見学場所まで集落の中を移動中。

    10:53「オスレコフの家」から次の見学場所まで集落の中を移動中。

  • たぶん民家、きれいだけど。

    たぶん民家、きれいだけど。

  • この鮮やかな赤い家も…民家です。

    この鮮やかな赤い家も…民家です。

  • 「Church &quot;Assumption of Virgin Mary(聖母被昇天教会)」という教会。

    「Church "Assumption of Virgin Mary(聖母被昇天教会)」という教会。

  • パネルあり。ここも美しく塗られています。

    パネルあり。ここも美しく塗られています。

  • 11:00「カプレシュコフの家」に到着。二つ目の入場見学です。ていねいに管理保存されているのでしょう。ピカピカでした。

    イチオシ

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    11:00「カプレシュコフの家」に到着。二つ目の入場見学です。ていねいに管理保存されているのでしょう。ピカピカでした。

    美術館都市 コプリフシティツァ 旧市街・古い町並み

  • ここは1876年の反オスマン帝国蜂起での重要人物「カブレシコフ」の家です。

    ここは1876年の反オスマン帝国蜂起での重要人物「カブレシコフ」の家です。

  • ここでも詳しい解説を聴きながら、

    ここでも詳しい解説を聴きながら、

  • 各部屋をまわっていきました。敷物がとてもカラフル。

    イチオシ

    各部屋をまわっていきました。敷物がとてもカラフル。

  • この円形の部屋が特に美しかった。

    この円形の部屋が特に美しかった。

  • 出窓の装飾が秀逸で、たまたまそう見えたのかもですが、窓枠が荘厳な十字架分群になっていました。

    イチオシ

    出窓の装飾が秀逸で、たまたまそう見えたのかもですが、窓枠が荘厳な十字架分群になっていました。

  • たぶんそれをねらって設計したんじゃないだろうか。

    たぶんそれをねらって設計したんじゃないだろうか。

  • カプレシュコフに関する解説パネルもあちこちにありました。ルーマニアもブルガリアも(その他の小さな国々もみな)大国の侵入や支配が繰り返された歴史があるので、

    カプレシュコフに関する解説パネルもあちこちにありました。ルーマニアもブルガリアも(その他の小さな国々もみな)大国の侵入や支配が繰り返された歴史があるので、

  • 祖国のために闘った英雄を称える場所がたくさんあるのだと思いました。

    祖国のために闘った英雄を称える場所がたくさんあるのだと思いました。

  • たしか「カプレシュコフの家」の入口付近から撮ったのだけれど、これ何なのかわかりません。

    たしか「カプレシュコフの家」の入口付近から撮ったのだけれど、これ何なのかわかりません。

  • 正面から見るとこう。この規模でただの民家?

    正面から見るとこう。この規模でただの民家?

  • かわいらしい石造りの橋と赤い建物。ここの特徴がよく出ていると思います。

    かわいらしい石造りの橋と赤い建物。ここの特徴がよく出ていると思います。

  • 新築なのか修復なのか、工事中の建物も見かけました。

    新築なのか修復なのか、工事中の建物も見かけました。

  • 修復待ち…ではないなこれ。取り壊し待ちか放置中のもあり。

    修復待ち…ではないなこれ。取り壊し待ちか放置中のもあり。

  • 村の広場には土産物を売るところもいくつもありました。ここではバスが待つ駐車場しかWCが無い状態でしたが、

    村の広場には土産物を売るところもいくつもありました。ここではバスが待つ駐車場しかWCが無い状態でしたが、

  • 粗末なWC小屋一つに利用できた個室(非水洗和式ふう便器)も一つしかなく、しかもドア鍵が壊れていて。私たち14人だけでも難渋したのに、もし他の団体来ていたら…(怖) ここ要注意です!

    粗末なWC小屋一つに利用できた個室(非水洗和式ふう便器)も一つしかなく、しかもドア鍵が壊れていて。私たち14人だけでも難渋したのに、もし他の団体来ていたら…(怖) ここ要注意です!

  • 11:30頃「コプリフシティツァ」を出てソフィア方向へ。ふたたび6号線でバルカン山脈の真下を西へ走ってます。

    イチオシ

    11:30頃「コプリフシティツァ」を出てソフィア方向へ。ふたたび6号線でバルカン山脈の真下を西へ走ってます。

  • 11:54「AHTOH」という町。たまたま写せただけ。

    11:54「AHTOH」という町。たまたま写せただけ。

  • 12:11、何かの工場。久しぶりにこういうの見かけた。

    12:11、何かの工場。久しぶりにこういうの見かけた。

  • 12:40、昼食のレストランに到着。ここは「Mirkovo」という小さな町でした。

    12:40、昼食のレストランに到着。ここは「Mirkovo」という小さな町でした。

  • 「Hotel complex &quot;St. Ivan Rilski&quot; Mirkovo」というホテル兼レストラン。

    「Hotel complex "St. Ivan Rilski" Mirkovo」というホテル兼レストラン。

  • ヨーグルトも使った冷製スープ。

    ヨーグルトも使った冷製スープ。

  • メインはこんな料理。あまり記憶が無い。デザートもあったはず。

    メインはこんな料理。あまり記憶が無い。デザートもあったはず。

  • レストランの前は街の広場でした。

    レストランの前は街の広場でした。

  • 12:57、 これからソフィア中心部を迂回して「ボヤナ教会」へ向かいます。これはベンコフスキーという人が率いるパルチザン部隊の初代旗手「ネデリョ」の像でした。<br /><br />その2につづく・・・

    イチオシ

    12:57、 これからソフィア中心部を迂回して「ボヤナ教会」へ向かいます。これはベンコフスキーという人が率いるパルチザン部隊の初代旗手「ネデリョ」の像でした。

    その2につづく・・・

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