コプリフシティツァ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
旅行8日目午後、コプリフシティツア駅に列車で到着!<br />その後、風情のある村歩き。石畳に石塀、立派な黒い木製の門、<br />ときおり走り去る猫ちゃんとも遭遇し期待が膨らむ初日でした。<br /><br />旅行9日目はコプリフシティツアのお屋敷巡り。<br />この時点で段々お屋敷巡りにも飽きてきて2軒でとどまり、<br />その後は村の東側の集落を散策。<br />観光スポットなどほぼない東側でしたが、村民との遭遇、<br />絶景スポットに偶然行き着き、コプリフシティツアの素敵度倍増。<br />現地で苦労したこの地名の発音。コプリフまで発音すれば、<br />大概現地の人は察してくれ、私も「そこそこ」で通じてしまい、<br />結局未だに発音が習得できない地名となりました。<br /><br />6/2 関空夜発→<br />6/3 イスタンブール→ソフィア朝着----------------------------ソフィア泊<br />6/4 ソフィア→ヴェリコ・タルノヴォ(バス移動)-ヴェリコ・タルノヴォ泊<br />6/5 アルバナシ日帰り(タクシー移動)-------------ヴェリコ・タルノヴォ泊<br />6/6 ヴェリコ・タルノヴォ→カザンラク(タクシー移動)------カザンラク泊<br />6/7 カザンラク(バラ祭り)→プロブディフ(バス移動)------プロブディフ泊<br />6/8 プロブディフ------------------------------------------プロブディフ泊<br />6/9 プロブディフ→コプリフシティツア(列車移動) -コプリフシティツア泊<br />6/10 コプリフシティツア→ソフィア(列車移動)-----------------ソフィア泊<br />6/11 ボヤナ教会とリラ修道院(ソフィア発現地ツアー)----------ソフィア泊<br />6/12 ソフィア夜発→イスタンブール経由<br />6/13 →関空夜着

念願のバラ祭りへ…初夏のブルガリア旅【7】山間の村コプリフシティツア編

114いいね!

2025/06/09 - 2025/06/10

4位(同エリア24件中)

kayo

kayoさん

この旅行記のスケジュール

2025/06/09

  • 14:50頃、コプリフシティツア駅へ到着!

2025/06/10

この旅行記スケジュールを元に

旅行8日目午後、コプリフシティツア駅に列車で到着!
その後、風情のある村歩き。石畳に石塀、立派な黒い木製の門、
ときおり走り去る猫ちゃんとも遭遇し期待が膨らむ初日でした。

旅行9日目はコプリフシティツアのお屋敷巡り。
この時点で段々お屋敷巡りにも飽きてきて2軒でとどまり、
その後は村の東側の集落を散策。
観光スポットなどほぼない東側でしたが、村民との遭遇、
絶景スポットに偶然行き着き、コプリフシティツアの素敵度倍増。
現地で苦労したこの地名の発音。コプリフまで発音すれば、
大概現地の人は察してくれ、私も「そこそこ」で通じてしまい、
結局未だに発音が習得できない地名となりました。

6/2 関空夜発→
6/3 イスタンブール→ソフィア朝着----------------------------ソフィア泊
6/4 ソフィア→ヴェリコ・タルノヴォ(バス移動)-ヴェリコ・タルノヴォ泊
6/5 アルバナシ日帰り(タクシー移動)-------------ヴェリコ・タルノヴォ泊
6/6 ヴェリコ・タルノヴォ→カザンラク(タクシー移動)------カザンラク泊
6/7 カザンラク(バラ祭り)→プロブディフ(バス移動)------プロブディフ泊
6/8 プロブディフ------------------------------------------プロブディフ泊
6/9 プロブディフ→コプリフシティツア(列車移動) -コプリフシティツア泊
6/10 コプリフシティツア→ソフィア(列車移動)-----------------ソフィア泊
6/11 ボヤナ教会とリラ修道院(ソフィア発現地ツアー)----------ソフィア泊
6/12 ソフィア夜発→イスタンブール経由
6/13 →関空夜着

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
利用旅行会社
ブッキングドットコム
  • 旅行8日目、14:50頃コプリフシティツア駅へ到着!<br />駅前には何もなく待機しているミニバスで村へ向かいます。<br />列車の到着に合わせてミニバスが運行されていて便利です。<br />ミニバス代4レヴァ(350円ほど)

    旅行8日目、14:50頃コプリフシティツア駅へ到着!
    駅前には何もなく待機しているミニバスで村へ向かいます。
    列車の到着に合わせてミニバスが運行されていて便利です。
    ミニバス代4レヴァ(350円ほど)

  • 20分ほどで村の中心のバス停で下ろされました。<br />美しい建物は村役場だと思われます。<br /><br />標高1060mのコプリフシティツア、<br />着いて直ぐに感じたのが涼しいこと。空気がきれい。

    20分ほどで村の中心のバス停で下ろされました。
    美しい建物は村役場だと思われます。

    標高1060mのコプリフシティツア、
    着いて直ぐに感じたのが涼しいこと。空気がきれい。

  • こちらは村の公民館のような所かな?歴史的建築物と見受けられます。<br />コプリフシティツアはブルガリアで最初に<br />「美術館都市」宣言をした都市?村?だとか。

    こちらは村の公民館のような所かな?歴史的建築物と見受けられます。
    コプリフシティツアはブルガリアで最初に
    「美術館都市」宣言をした都市?村?だとか。

  • ホテルを探しに村の中へ。すっごく可愛い。<br /><br />村の始まりは14世紀にオスマン朝の侵入によって<br />土地を追われた人々がこの山奥に隠れ住んだことに始まるんだとか。

    ホテルを探しに村の中へ。すっごく可愛い。

    村の始まりは14世紀にオスマン朝の侵入によって
    土地を追われた人々がこの山奥に隠れ住んだことに始まるんだとか。

  • アルバナシ村にもあった石塀が続きます。<br />アルバナシ村との違いは建物が塀からはみ出しているところ。

    アルバナシ村にもあった石塀が続きます。
    アルバナシ村との違いは建物が塀からはみ出しているところ。

  • お土産屋さんや雑貨屋さんもある一角。<br />今宵のビールを買い込みます。

    お土産屋さんや雑貨屋さんもある一角。
    今宵のビールを買い込みます。

  • ルーマニアのマラムレシュ地方以来の荷馬車発見!<br />こちらでは重要な物流を担っているかと思います。

    ルーマニアのマラムレシュ地方以来の荷馬車発見!
    こちらでは重要な物流を担っているかと思います。

  • 4月20日広場。4月蜂起記念碑も建てられている広場です。<br />オスマン帝国の支配に対する抵抗として始まった4月蜂起の、<br />最初の引き金となった町がここコプリフシティツア。<br />オスマン帝国支配からの民族解放へとつながった歴史的な出来事です。<br />

    4月20日広場。4月蜂起記念碑も建てられている広場です。
    オスマン帝国の支配に対する抵抗として始まった4月蜂起の、
    最初の引き金となった町がここコプリフシティツア。
    オスマン帝国支配からの民族解放へとつながった歴史的な出来事です。

  • こちらが4月蜂起記念碑

    こちらが4月蜂起記念碑

  • 広場から数分のところで今宵のホテルを見つけました。<br />民族復興様式のホテルです。<br /><br />エスノハウス<br />1泊シャワー付き朝食なしで54.6レヴァ(4800円ほど)<br />この旅最安値!1階左側のお部屋が私のお部屋です。

    広場から数分のところで今宵のホテルを見つけました。
    民族復興様式のホテルです。

    エスノハウス
    1泊シャワー付き朝食なしで54.6レヴァ(4800円ほど)
    この旅最安値!1階左側のお部屋が私のお部屋です。

  • 中へ入ると、てっきりエアコンが効いているのかと思うほどの寒さ。<br />でも部屋にはエアコンはありません。暖房のみ。<br />建物の構造でひんやりしているのかも?<br />テーブルにはチョコレートのおもてなし、<br />小さなシングルルームでしたが、静かで居心地は良かった!

    中へ入ると、てっきりエアコンが効いているのかと思うほどの寒さ。
    でも部屋にはエアコンはありません。暖房のみ。
    建物の構造でひんやりしているのかも?
    テーブルにはチョコレートのおもてなし、
    小さなシングルルームでしたが、静かで居心地は良かった!

  • 古い石橋がありました。村の中には小川が複数流れています。

    古い石橋がありました。村の中には小川が複数流れています。

  • 小さな村なので適当に歩きます。<br />一般家屋はどのお家も立派な黒っぽい木製の門。<br />石塀と石畳、独特な雰囲気を醸し出しています。

    小さな村なので適当に歩きます。
    一般家屋はどのお家も立派な黒っぽい木製の門。
    石塀と石畳、独特な雰囲気を醸し出しています。

  • お花が描かれている一般家屋。

    お花が描かれている一般家屋。

  • この辺りは今も住居で使われているお屋敷ばかり。<br />日本の空き家問題とは無縁の様子です。

    この辺りは今も住居で使われているお屋敷ばかり。
    日本の空き家問題とは無縁の様子です。

  • コプリフシティツアの街歩き、<br />時々猫ちゃんがどこからともなく姿を表します。

    コプリフシティツアの街歩き、
    時々猫ちゃんがどこからともなく姿を表します。

  • 小川のせせらぎを聞きながらのお散歩

    小川のせせらぎを聞きながらのお散歩

  • 中心部へ戻ってきました。<br />お腹が空いてきたのでレストランを探します。

    中心部へ戻ってきました。
    お腹が空いてきたのでレストランを探します。

  • これから薪割りなのかな?<br />一気に気温が10度くらい下がって私は気持ちが良いんですが、<br />冬は寒いんだろうな~。

    これから薪割りなのかな?
    一気に気温が10度くらい下がって私は気持ちが良いんですが、
    冬は寒いんだろうな~。

  • 村を東西に分ける小川沿いにあった2軒のレストランを発見!<br />その一軒のテラス席に着席。<br />メニューは幸いブルガリア語と英語表記。<br />ブルガリア風ハンバーグ「キョフテ」を<br />まだ食べていなかったので、注文!英語ではミートボールとあり。<br />トマトソースで食べるんですね。それにしても量が多い。<br /><br />@Под старата круша

    村を東西に分ける小川沿いにあった2軒のレストランを発見!
    その一軒のテラス席に着席。
    メニューは幸いブルガリア語と英語表記。
    ブルガリア風ハンバーグ「キョフテ」を
    まだ食べていなかったので、注文!英語ではミートボールとあり。
    トマトソースで食べるんですね。それにしても量が多い。

    @Под старата круша

  • すると助っ人登場。<br />本当は人間の食べるものをあげたら駄目なんですが、<br />真下でせがまれるとあげざる終えません。<br /><br />ビールとキョフテで14.6レヴァ(1300円ほど)田舎は安い!

    すると助っ人登場。
    本当は人間の食べるものをあげたら駄目なんですが、
    真下でせがまれるとあげざる終えません。

    ビールとキョフテで14.6レヴァ(1300円ほど)田舎は安い!

  • 食後は運動。まだ歩いていないエリアを散策します。

    食後は運動。まだ歩いていないエリアを散策します。

  • 村の高台を目指します。風情があります。

    村の高台を目指します。風情があります。

  • ブルーに彩られた教会がありました。

    ブルーに彩られた教会がありました。

  • Assumption of Virgin Mary 聖母被昇天教会<br />ドアは閉ざされていましたが、時間によっては入れるみたいです。

    Assumption of Virgin Mary 聖母被昇天教会
    ドアは閉ざされていましたが、時間によっては入れるみたいです。

  • プロヴディフの旧市街の村版といった素朴さです。

    プロヴディフの旧市街の村版といった素朴さです。

  • いきなり大きな二匹の犬が出てきてビックリ~。<br />放し飼いなんですね。吠えもせず私は大丈夫だと思ったのか、<br />さっさと引き返していきました。

    いきなり大きな二匹の犬が出てきてビックリ~。
    放し飼いなんですね。吠えもせず私は大丈夫だと思ったのか、
    さっさと引き返していきました。

  • 小川が流れる長閑な風景

    小川が流れる長閑な風景

  • コプリフシティツアにも7軒ほどのお屋敷が<br />ハウスミュージアムとして公開されていて明日見学予定。<br /><br />こちらはカブレシュコフの家です。

    コプリフシティツアにも7軒ほどのお屋敷が
    ハウスミュージアムとして公開されていて明日見学予定。

    こちらはカブレシュコフの家です。

    カブレシュコフの家 建造物

  • この人がトドール・カブレシュコフ。<br />お屋敷の持ち主で4月蜂起の指導者です。手にはピストルが。

    この人がトドール・カブレシュコフ。
    お屋敷の持ち主で4月蜂起の指導者です。手にはピストルが。

  • 古い石橋を渡り・・・<br /><br />

    古い石橋を渡り・・・

  • その後ホテルへ戻りました。<br />お部屋の前には椅子とテーブルがセットされ、<br />日が暮れるまでは中庭でビール飲みながらマッタリしました。<br />ただこのホテルには猫ちゃん、おらず。<br /><br />旅行8日目終了…。

    その後ホテルへ戻りました。
    お部屋の前には椅子とテーブルがセットされ、
    日が暮れるまでは中庭でビール飲みながらマッタリしました。
    ただこのホテルには猫ちゃん、おらず。

    旅行8日目終了…。

  • 旅行9日目スタート!<br />コプリフシティツアの村で何台も目にしたエスプレッソ自販機。<br />ホテルの横にもあったので朝イチ寝巻で購入。

    旅行9日目スタート!
    コプリフシティツアの村で何台も目にしたエスプレッソ自販機。
    ホテルの横にもあったので朝イチ寝巻で購入。

  • ホテルを8:30にチェックアウトし、荷物を預け、<br />やって来たのは昨晩夕食を取ったレストランの右隣の<br />レストラン、チュチュラ。<br /><br />オムレツを注文したらお皿からはみ出る大きさ。<br />卵何個分やろ?<br /><br />オムレツとガーリックトースト、<br />コーヒーと水で16,1レヴァ(1400円ほど)

    ホテルを8:30にチェックアウトし、荷物を預け、
    やって来たのは昨晩夕食を取ったレストランの右隣の
    レストラン、チュチュラ。

    オムレツを注文したらお皿からはみ出る大きさ。
    卵何個分やろ?

    オムレツとガーリックトースト、
    コーヒーと水で16,1レヴァ(1400円ほど)

    チュチュラ 地元の料理

  • 昨日前を通ったカブレシュコフの家。<br />9:30開館と同時に入ります。本日はあいにくの曇り空です。

    昨日前を通ったカブレシュコフの家。
    9:30開館と同時に入ります。本日はあいにくの曇り空です。

  • 入場料6レヴァ(520円ほど)<br />プロヴディフのお屋敷と比べれば地味な感じに見えます。

    入場料6レヴァ(520円ほど)
    プロヴディフのお屋敷と比べれば地味な感じに見えます。

    カブレシュコフの家 建造物

  • 素朴なインテリア。<br />色調からブルガリアの民族衣装を思い出します。

    素朴なインテリア。
    色調からブルガリアの民族衣装を思い出します。

    カブレシュコフの家 建造物

  • 居間、作業場、ダイニングにキッチンと続きます。

    居間、作業場、ダイニングにキッチンと続きます。

    カブレシュコフの家 建造物

  • 2階に上がるとホール、奥の出窓は工事中でした。

    2階に上がるとホール、奥の出窓は工事中でした。

    カブレシュコフの家 建造物

  • カブレシュコフさんの彫像。25歳で亡くなられたとは。<br />蜂起の指導者として歴史に残り、<br />ブルガリア人にとったらヒーロー的な存在なのかな?<br />ハート型の植栽が物語っています。

    カブレシュコフさんの彫像。25歳で亡くなられたとは。
    蜂起の指導者として歴史に残り、
    ブルガリア人にとったらヒーロー的な存在なのかな?
    ハート型の植栽が物語っています。

    カブレシュコフの家 建造物

  • お次にやって来たのは1854年に建てられたリュトフの家。<br />全てのお屋敷を見学するつもりはなかったので、<br />こちらは外観のみ。美しい外観だけでも見れて良かった。

    お次にやって来たのは1854年に建てられたリュトフの家。
    全てのお屋敷を見学するつもりはなかったので、
    こちらは外観のみ。美しい外観だけでも見れて良かった。

    リュトフの家 建造物

  • こちらは19世紀初期に建てられたデベリャノフの家。<br />こちらも外観だけですが、意外とシンプル。

    こちらは19世紀初期に建てられたデベリャノフの家。
    こちらも外観だけですが、意外とシンプル。

    デベリャノフの家 建造物

  • 自然が近いって良いですね。<br />自分の地元大阪ではほとんど歩かない私ですが、<br />旅行へ来たらどんどん歩けるから不思議?

    自然が近いって良いですね。
    自分の地元大阪ではほとんど歩かない私ですが、
    旅行へ来たらどんどん歩けるから不思議?

  • お次にやって来たのは1856年に建てられたオスレコフの家。<br />入場料7レヴァ(600円ほど)

    お次にやって来たのは1856年に建てられたオスレコフの家。
    入場料7レヴァ(600円ほど)

    オスレコフの家 建造物

  • 建物正面に描かれた絵は左からアレキサンドリア、<br />イスタンブール、カイロ。豪商オスレフコにとって<br />商取引があった思い出深い土地だったのかと想像します。<br /><br />柱は高級木材レバノン杉だとか。

    建物正面に描かれた絵は左からアレキサンドリア、
    イスタンブール、カイロ。豪商オスレフコにとって
    商取引があった思い出深い土地だったのかと想像します。

    柱は高級木材レバノン杉だとか。

    オスレコフの家 建造物

  • 先ほど訪れたカブレシュコフの家よりは<br />壁の装飾や天井の意匠など洗練された感じに見えます。

    先ほど訪れたカブレシュコフの家よりは
    壁の装飾や天井の意匠など洗練された感じに見えます。

    オスレコフの家 建造物

  • オスレコフも1876年の4月蜂起に参加した人物。<br />その後逮捕され、プロヴディフの刑務所で生涯を終えたそうです。<br />カブレシュコフと同じく若くして亡くなられたのではないかと想像。<br /><br />

    オスレコフも1876年の4月蜂起に参加した人物。
    その後逮捕され、プロヴディフの刑務所で生涯を終えたそうです。
    カブレシュコフと同じく若くして亡くなられたのではないかと想像。

    オスレコフの家 建造物

  • 沢山のお屋敷を見過ぎてどこも同じように見えてきたのも<br />正直な感想。この辺でお屋敷巡りを切り上げます。

    沢山のお屋敷を見過ぎてどこも同じように見えてきたのも
    正直な感想。この辺でお屋敷巡りを切り上げます。

    オスレコフの家 建造物

  • お屋敷巡りの後はまだ歩いていない村の東側へ行ってみることに。

    お屋敷巡りの後はまだ歩いていない村の東側へ行ってみることに。

  • 東側はこれと言って観光スポットはないのですが、<br />一般家屋の立派なドアに張られていたポスターが気になり、<br />読めないのでグーグル先生に助けてもらったら、<br />何と亡くなったご家族への遺族からのメッセージでした。<br />このお二人は今年と昨年に亡くなられたようです。<br />私も大切な家族を失った身なのでご遺族のお気持ち、<br />痛いほど分かりました。

    東側はこれと言って観光スポットはないのですが、
    一般家屋の立派なドアに張られていたポスターが気になり、
    読めないのでグーグル先生に助けてもらったら、
    何と亡くなったご家族への遺族からのメッセージでした。
    このお二人は今年と昨年に亡くなられたようです。
    私も大切な家族を失った身なのでご遺族のお気持ち、
    痛いほど分かりました。

  • ふと民家をのぞいてみたら<br />今から仕事へ行こうとしているお馬さんと遭遇。<br />写真撮ってもいいよ~っとフレンドリーなブルガリア人。

    ふと民家をのぞいてみたら
    今から仕事へ行こうとしているお馬さんと遭遇。
    写真撮ってもいいよ~っとフレンドリーなブルガリア人。

  • 素敵な写真が撮れました。おじさん、ありがとう!

    素敵な写真が撮れました。おじさん、ありがとう!

  • お悔やみ掲示板もありました。<br />最初ドアに張ってあるポスターを見た時、<br />選挙に出馬されるご一家かと思っていた不謹慎な私でした。<br /><br />小さな村の習わしなんだろうね。

    お悔やみ掲示板もありました。
    最初ドアに張ってあるポスターを見た時、
    選挙に出馬されるご一家かと思っていた不謹慎な私でした。

    小さな村の習わしなんだろうね。

  • 住宅街をブラブラしていたら高台へと階段が続いているので、<br />上ってみる事に。

    住宅街をブラブラしていたら高台へと階段が続いているので、
    上ってみる事に。

  • ベンコフスキの騎馬像<br /><br />ベンコフスキは4月蜂起の首謀者でブルガリアの英雄です。<br />ベンコフスキの家もこの東側の住宅街にありますが、本日は休館日。

    ベンコフスキの騎馬像

    ベンコフスキは4月蜂起の首謀者でブルガリアの英雄です。
    ベンコフスキの家もこの東側の住宅街にありますが、本日は休館日。

  • この高台からみるコプリフシティツア村の絶景。<br />山間の村ってのが伝わるかな?お天気はイマイチですが。

    この高台からみるコプリフシティツア村の絶景。
    山間の村ってのが伝わるかな?お天気はイマイチですが。

  • 英雄の騎馬像を入れて更に高台へ。

    英雄の騎馬像を入れて更に高台へ。

  • その後は小川沿いの遊歩道をひたすら下ります。<br />

    その後は小川沿いの遊歩道をひたすら下ります。

  • 小さな黄色のお花畑がありました。

    小さな黄色のお花畑がありました。

  • 村の東側から西側へ戻ってきました。<br />市場があったのでチェック!<br />旬のフルーツは日本と同じ、チェリーやイチゴ、メロン。<br />キロ単位の表示なので安いか高いかよく分かりません。

    村の東側から西側へ戻ってきました。
    市場があったのでチェック!
    旬のフルーツは日本と同じ、チェリーやイチゴ、メロン。
    キロ単位の表示なので安いか高いかよく分かりません。

  • 市場の中にあった雑貨屋さんのビール・コーナー。<br />2Lのボトルもあるよ。なんぼほど飲むねん!<br />2Lでも3.25レヴァ(280円ほど)安~。<br />ブルガリアのビールは日本で言うロング缶(500ml)が最小単位でした。<br />

    市場の中にあった雑貨屋さんのビール・コーナー。
    2Lのボトルもあるよ。なんぼほど飲むねん!
    2Lでも3.25レヴァ(280円ほど)安~。
    ブルガリアのビールは日本で言うロング缶(500ml)が最小単位でした。

  • ホテルで荷物を受け取った後、駅へのミニバスの時間まで<br />朝食を頂いたレストランでマッタリします。<br /><br />この道中、履いていたパンツの左側が水浸し。<br />まさかおしっこ漏らした?っと自分の認知機能を疑いましたが、<br />尿ではなく鞄の中に入れていたペットボトルからの水漏れでした。<br />蓋がちゃんと閉まっていなかったようで、鞄の中が水浸し。<br /><br />スマホは別のポケットに入れていたのでセーフでしたが<br />日記帳やパスポートまでウネウネに。<br />モバイル・バッテリーは機能しなくなり、<br />これはヤバいと焦りました。<br />ソフィアに着いていきなり、モバイルバッテリー探しになるかも?<br />この後は電池消耗を避けるため、スマホは必要最低限の利用に。

    ホテルで荷物を受け取った後、駅へのミニバスの時間まで
    朝食を頂いたレストランでマッタリします。

    この道中、履いていたパンツの左側が水浸し。
    まさかおしっこ漏らした?っと自分の認知機能を疑いましたが、
    尿ではなく鞄の中に入れていたペットボトルからの水漏れでした。
    蓋がちゃんと閉まっていなかったようで、鞄の中が水浸し。

    スマホは別のポケットに入れていたのでセーフでしたが
    日記帳やパスポートまでウネウネに。
    モバイル・バッテリーは機能しなくなり、
    これはヤバいと焦りました。
    ソフィアに着いていきなり、モバイルバッテリー探しになるかも?
    この後は電池消耗を避けるため、スマホは必要最低限の利用に。

    チュチュラ 地元の料理

  • 14:35発のミニバスでコプリフシティツア駅へ戻ってきました。

    14:35発のミニバスでコプリフシティツア駅へ戻ってきました。

  • ソフィア行きの列車が入線してきました。<br />この時も駅員さん含め3人ぐらいにプラットホームを確認しました。<br />でも頭の中ではモバイル・バッテリ-の水没?の事で頭が一杯でした。<br />昨日カルロヴォ駅から乗った列車と同じ列車。<br />トイレがあったのを覚えているので安心です。

    ソフィア行きの列車が入線してきました。
    この時も駅員さん含め3人ぐらいにプラットホームを確認しました。
    でも頭の中ではモバイル・バッテリ-の水没?の事で頭が一杯でした。
    昨日カルロヴォ駅から乗った列車と同じ列車。
    トイレがあったのを覚えているので安心です。

  • 15:35頃、ミルコヴォ駅で15分ほど停車。<br />車外へ出てストレッチ。すると何となく猫影が…。

    15:35頃、ミルコヴォ駅で15分ほど停車。
    車外へ出てストレッチ。すると何となく猫影が…。

  • お母さん猫と子猫3匹を発見!子猫見るなんて久しぶり~。<br />お母さんは疲れてそうで寝入っちゃいましたが、<br />癒やされる瞬間でした。子猫の色からお父さんは黒猫?<br />お母ちゃん、お疲れさま~って言ってあげたい。スマホのバッテリーが<br />わずかなのに何故か猫ちゃんになると連写している自分。<br /><br />ソフィア、リラ修道院編へと続く…。

    お母さん猫と子猫3匹を発見!子猫見るなんて久しぶり~。
    お母さんは疲れてそうで寝入っちゃいましたが、
    癒やされる瞬間でした。子猫の色からお父さんは黒猫?
    お母ちゃん、お疲れさま~って言ってあげたい。スマホのバッテリーが
    わずかなのに何故か猫ちゃんになると連写している自分。

    ソフィア、リラ修道院編へと続く…。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • ネコパンチさん 2025/08/27 11:37:13
    ど迫力の目ヂカラ
    kayoさん、おはようニャ~

    レストランの猫の目ヂカラ、強すぎる~(爆)
    絶対に諦めニャイぞ!って迫力、
    こりゃ負けますわ。
    仰る通り、人間の食べものは…なんですが
    それも人間側の理屈だから
    猫にとってはそんなの知るか!って。

    標高1060mのコプリフシティツァ、
    写真からも清涼感が伝わってきました。
    瓦が乗った石塀や黒い木戸の門が連なる町並みは
    どこか日本の田舎のようにも感じられました。
    大きな門の横に勝手口のような
    小さな潜り扉がついているところとか。
    あてどなく彷徨うのが楽しそうなところですね。
    アハハ、以前の教会疲れに続き
    お屋敷疲れとはなんて贅沢な(笑)

    民家のおじさんたち、いい表情!
    表紙も迷わず決定でしょう。
    お悔やみポスターや掲示板、
    思い思いのデザインなのが心温まります。
    故人が好きだったものなど偲びながら
    作ったんだろうな~と思うと…
    ご家族が忘れることはもちろんないでしょうけど
    村の人々にもその存在を少しでも
    記憶に留めてほしい気持ちの現れなのかな。
    小さな村だけど、民族蜂起の歴史の舞台で
    悲劇の英雄もいたとのこと、
    kayoさんの旅行記でまたひとつ賢くなれました(^^)

    バッテリーピンチの時に限って猫に出くわす、
    私もあるあるです(笑)

    ネコパンチ

    kayo

    kayoさん からの返信 2025/08/28 01:23:54
    Re: ど迫力の目ヂカラ
    ネコさん、今晩ニャ~(=^..^=)

    お腹を空かしている猫ちゃんを見ると超弱い私。
    この後リラ修道院のレストランでも猫ちゃんの標的になりました。
    本当に猫ちゃんにとったら美味しい物にありつけるだけで幸せ~、
    私たちが塩分強いとか考えすぎなんでしょうね。
    私が猫だったら短命でもいいから美味しい物、
    毎日満腹食べたい派かも?

    小さな勝手口、やっぱり大きいドアはドアは開けるのも力が要るし、
    よく考えられていますよね。
    この旅で汗をかかなかった唯一の村がコプリフシティツア。
    ブルガリアの避暑地というのもうなづけました。
    暑いのが苦手なのでこの夏はほぼ2キロ圏内での移動。
    飲み会以外はどこへも帰国後は行っていません。
    体温以上の大阪の夏に万博で3万歩も歩く同僚が凄いと感心しています。
    涼しくなったらどこかへ行きたいニャ~。

    旅行って色々勉強になりますよね。
    今まで全く知らない国の歴史の扉が開かれたり。
    行ってみて初めて知る事ばかり。
    この記念碑なんやろね~って検索したら出てくる出てくる。
    お悔やみポスターや掲示板は家族にとったら歴史的な革命より、
    重大事件。形は違えど万国共通の故人への想い。
    また会いたい、忘れないって気持ちがポスターから
    ひしひしと伝わってきて、思わず泣いちゃいました。

    kayo
  • sanaboさん 2025/08/26 23:14:59
    コプリフシティツア
    kayoさん、こんばんニャ~

    コプリフシティツアは勿論初めて聞く地名でしたけど
    キリル文字(ですよね?)だからローマ字読みの発音も通じないでしょうし
    チケットを買うときなど、行き先を言うのに苦労しそうだわ~
    ポーランド語もローマ字読みが通じないケースが結構あり戸惑いましたけど
    ブルガリアはさらにハードルが高そうですね。

    コプリフシティツアはプロヴディフの旧市街をさらに長閑にしたようだと
    仰ってましたけど、オスマン帝国支配からの民族解放の起点となった
    村だそうで、歴史的に重要な意味合いを持つ場所なのですね。
    ブルガリアの歴史を全然知らなかったので少しググったところ
    今はNATOにも加盟していることを知り、ウクライナのこともあり
    少し安堵しました。来年1月からユーロも導入だそうですね。

    一般家屋のドアに張られていたポスターのようなものは、
    亡くなったご家族への遺族からのメッセージだそうですね。
    風習の違いとはいえ、kayoさんのような通りがかりの異邦人の目にも
    触れる場所に張り出されていることに少し驚きました。
    身体は天に召されてしまったけど、今も家族の一員として
    彼らの魂がここに宿り、いつも一緒にいますよ、という思いが
    込められているように感じました。

    ペットボトルの水漏れの件は災難でしたね。スマホはセーフで本当に良かった!
    そのボトルのキャップって日本みたいにひねって閉めるタイプじゃなくて
    パカッと上に開くタイプじゃなかったですか?
    私もポーランドでショルダーバッグに入れてたペットボトルが中で倒れ
    バッグの中が水浸しになっていて、コピー類がよれよれになったことがありました。

    次はソフィア、リラ修道院編ですね。また楽しみにしています♪

    sanabo

    kayo

    kayoさん からの返信 2025/08/27 00:52:09
    Re: コプリフシティツア
    sanaboさん、今晩は~☆

    キリル文字、読みは慣れたら何となく分かるのですが、
    長い地名などは発音は絶対無理~。
    ソフィアやプロヴディフぐらいは普通に通じましたが、
    コプリフシティツアへの切符を買う時は
    ガイド本を指さして「ここへ行きたい!」と
    グーグル翻訳の音声に頼りました。
    でもグーグルでブルガリア語が発音されたら、窓口のおばちゃん達、
    みなニッコリになるんですよ。相手が分からない英語で通すより、
    ブルガリア語で伝えようとする努力が微笑ましかったのかも?
    ポーランドもバスやタクシーでは英語が通じなかった記憶がありますが、
    今だったらスマホ片手に何とかなりそうな気がします。

    そうなんです、ブルガリアはNATO加盟国で来年からユーロ圏へ。
    ユーロになったら今より更に物価が上がると思い、
    今年に行っておきました。それでも思ってる以上のインフレでしたが。
    オスマン帝国時代から解放してくれたロシアの皇帝の騎馬像を
    ソフィアで見たとき、何故ロシアの皇帝?っと思いましたが、
    今や悪の代表格のロシアもブルガリア人にとったら助け船だったのかな?
    っと思います。キリル文字も当時の名残だと思います。
    でもNATOにはトルコが加盟しているし、トルコはEUには入れないし、
    複雑ですよね。

    あの門に張り出されている故人のお写真、
    いつまで経ってもあなたを忘れないよ~、また会いたいよ~的な
    内容で私の胸に刺さりました。
    この気持ちは世界共通、私も毎日相棒の遺影とお話しています。
    コプリフシティツアでは多分お家の前を通りがかったご近所さんにも
    思い出してもらいたい一心なのかも?と思います。
    忘れ去られた人には本当の死が訪れると聞いたことがあり、
    忘れられない家族がいる限り、
    sanaboさんが仰るとおり魂は家族と一緒なんだと思います。

    ブルガリアのペットボトル、
    蓋がパカッと開かず一カ所だけペットボトルにくっついて、
    閉めたつもりが空いていたってな水漏れでした。
    ここまでは100均のペットボトル・ホルダーに入れて
    鞄のひもにぶら下げて歩いていましたが、
    この時は大きなリュックを背負っていたので水を鞄に直接入れ、
    まさか蓋が開いていたとは知らずにこの事態に。
    sanaboさんも同じ経験されたとは?
    年をとるごとに注意散漫になるので、今後は気をつけたいと反省。
    今まで雨に打たれてビショビショになったことはありましたが、
    ペットボトルの水漏れは初めてで、以後気をつけたいと思いました。

    kayo
  • 尚美さん 2025/08/23 13:21:34
    お馬さんのカメラ目線に大爆笑
    kayoさん、コプリフシティツァで、ポーズも目線も完璧なお馬さんに出会いましたねぇ。荷馬車は私も1度目のルーマニア旅では何度か見ましたが、昨年の2度目では見なかったかも?来年のブルガリアでミニバスの移動中に見られるかな?と期待しています。

    前回、やばい病気かも?との事でしたが受診や検査は終わりましたか?大丈夫そうですね。内心ドキドキしていました。

    小川のせせらぎを聞きながらの素敵な村のお散歩、リフレッシュできたという言葉では足りない程、気持ちが晴れ晴れしたでしょうね。お泊りになった「民族復興様式」のお宿、居心地よさそう。私は古い小さな石橋が気に入りました。ヨーロッパの古い民話や映画に登場しそうです。

    私もスマホとモバイルバッテリー両方の充電切れ寸前の時にアパートメント詐欺にあいましたが、kayoさんのモバイルバッテリー水没後、どう着地できたのでしょうか?ソフィアなら携帯ショップがすぐ見つかったとは思いますが。
    尚美

    kayo

    kayoさん からの返信 2025/08/23 23:45:07
    Re: お馬さんのカメラ目線に大爆笑
    尚美さん、今晩は~☆

    この後リラ修道院近くでも道路を普通に横切っていた荷馬車を見たので、
    地方の田舎ではバスの車窓から見れる確率は高いと思います。
    観光用の馬車ではなく実用化されている荷馬車がまだ走っているって、
    欧州ではバルカン半島だけでは?っと思います。
    過去にコソボでも馬車の八百屋さんを見たことがあります。

    月曜日に耳鼻科へ行って鼻から喉まで
    マイクロスコープで診てもらいましたが、異常なしでした。
    先生の質問からゲップがよく出る、胸焼けがするがビンゴ~、
    食道ではないかと言う結果になり、次の月曜日に胃カメラ予約しました。
    喉の違和感(詰まり感)がもしかしてガン?
    てっきり喉かと思っていましたが食道かも?
    でも胃酸を抑える薬を飲んだら治ってきているみたいです。

    モバイルバッテリーはソフィアのホテルについて直ぐ、
    充電してみたら充電ランプがつき、ホッとしました。
    おかげで買いに走ることもなく良かったです。
    ルーマニアではアパートに変換プラグを抜き忘れて、
    焦って買いに走った思い出が脳裏に。
    しっかりしないと駄目ですね。

    尚美さんのオラデア編、懐かしく拝見させて戴きました。
    私が泊ったアパート(緑の外観)の写真も出てきて嬉しかったです。
    更にパワーアップしてる感じがしたオラデア、
    本当に美しい町でした。
    尚美さんの再訪された理由が凄く伝わってきました。

    kayo
  • ドロミティさん 2025/08/23 09:45:42
    時間の止まった村
    kayoさん、おはようニャー!

    コプリフシティツア、こちらも初めて👂にします。
    山に囲まれた自然豊かな田舎ですね。
    わさわさ観光客がいなさそうなのも良いですね。

    オスマン帝国の支配に対する抵抗の狼煙が上がった
    ブルガリアにとってとても意味のある場所なのですね。
    都会とは違って時間が止まったかのようにゆったりと
    時が流れているんですね。

    お屋敷巡りも飽きてきたとか~ 何とも贅沢な発言(笑)
    お屋敷の内の内装もそれぞれ凝っていて、プロヴディフの
    西洋風な邸宅とはまた違った民族色の濃くて素朴ですね。

    ズボンが濡れていた件は一瞬ドキッとしたけど、水漏れで
    良かったです!

                     ドロミティ

    kayo

    kayoさん からの返信 2025/08/23 23:13:08
    Re: 時間の止まった村
    ドロミティさん、今晩ワン!

    コプリフシティツアではほとんど観光客とは出くわさず、
    個人で訪れていた数人ぐらいで、ひっそりした村でした。
    レストランも観光客など当てにしていない様子で、
    ブルガリア人で賑わっていました。ホテルもゲストは私だけ。
    ブルガリア人にコプリフシティツアへ行くと伝えると、
    「良いところだ」と返ってくるので
    歴史的な意味合いも含めての事だと思います。
    こんな田舎で独立につながる蜂起が始まったなんて
    凄いことだと思いました。

    ブルガリアのペットボトルの蓋、全開せず一部が
    ペットボトルにくっついたままで、
    閉めたつもりが閉まっていない。やっかいな作りでした。
    おしっこでなくて良かったですが、めちゃ焦りましたよ。

    ドロミティさんのマナーハウス・ステイの旅行記、
    私もポルトガルの女中部屋を思い出しました。
    ツアーの「華麗なる~」とはほど遠いですよね。
    お怒りのお気持ち、分かる~。特に同じツアーで
    豪華な部屋に泊ることができた人を知ると余計にね。
    でもツアーの実態を知れて勉強になりました。

    kayo 

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