2026/05/06 - 2026/05/06
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はなはなさん
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●第3日目 その1 2026年 5月6日(水) 【 シギショアラ 】
●ブラショフ=シギショアラ=
●クラブツーリズム「はじめてのブルガリア・ルーマニア8日間」5月4日(月)~11日(月) に参加しました。ツアー名どおりで両国とも初訪問&海外旅行ひとり参加も初めてです。大手各社のツアーで最安値の日程で、さらに燃油暴騰直前だったので、ひとり参加でもけっこう節約できたかも。無駄なく8日間にまとめた絶妙なスケジュール、気候もほどよく天候にも恵まれて、素敵なものがとてもたくさん見られました。
①②関空===イスタンブール==ブカレスト=シナイア=ブラン城=ブラショフ 泊
③ブラショフ=シギショアラ=ビエルタン=ブラショフ 泊
④ブラショフ=ブカレスト=ヴェリコタルノヴォ 泊
⑤ヴェリコタルノヴォ=カザンラク=プロヴディフ 泊
⑥プロヴディフ=コプリフシティツア=ボヤナ=ソフィア 泊
⑦⑧ソフィア=リラ=ソフィア==イスタンブール===関西空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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2026年 5月6日(水) 03:55 時差ぼけか目が覚めて眠れなかった(笑)
秀逸な品あり。カップ&ケトルのシステムセット! コードを渦巻き出し入れしなくてそのままで使用できる逸品でした。どんどん輸入してほしい。 -
ごそごそ仕度しながら時を過ごしました。持って来たパンやインスタント味噌汁などで空腹を紛らしつつ、
Hotel HP Tower One Brasov ホテル
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表へ出てみると素晴らしい風景に出会いました。まさかの雪山、しかもまあまあの残雪です。
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帰国後気付いたのは右下の四角い部分。なにかのバグ? と思ったら、看板がピタリと写り込んでいたのでした。
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うっすら月が残っていました、山月記みたい…。レンズのゴミかな黒い点が付いてます(悲)
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この「HP TOWER ONE」では連泊です。関空からずっとだったので疲れがたまってるはずなのに、睡眠があまりとれていない。
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いつもは妻と一緒なのにひとり参加、気が付かないだけでより気を張ってるからか。
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07:00から朝食。がっつり取って来てしまった。すべて美味しかったです、とくにトマト。
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夫婦ふたりだと窓際や端っこに席を取りがちですが、ひとりだと効率重視の場所です(笑)
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08:30出発でした、荷物出さなくてよいのでらくちんです。
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朝からよいお天気でごきげん。この鉄塔、むかしの「ウルトラセブン」に出て来るロボット怪獣「キングジョー」にフォルムが似ている。
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わかりやすい標識が撮れました。シギショアラまで100m。13号線を走っているみたいです。
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ならばこの「13号線」の、少なくともブラショフ=シギショアラ間は、もっとPRされていい。
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トランシルヴァニア平原の美しい風景が、たくさんたくさん楽しるから。
これはたぶん「フェルディオアラ要塞」 -
イチオシ
ただの都市間移動で済ますにはもったいないです。
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防音壁や樹林に阻まれることがほとんどなくて、広がる車窓がずっと見られます。
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なんか田舎で何も無かった…と感じる人ならそれまでですが、
電柱の先っちょの形がおもしろい。 -
多彩な風景に出会えて、なかなかこんな区間には出会えませんよ。
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これらも何枚も撮った中の一部ですから。
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ロマ(ジプシー)の人々の居住区だそうです。彼らの解説もしてくれました。
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平原だけでなく、時折こんな所も通りました。新緑が美しかった。
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鉄道橋のようです。さっきからずっとあのトラックの後ろ(笑) 赤くてきれいでよろし。
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09:10、WC休憩。「Rupea Gara(ルペアガラ)」という町のガソリンスタンド。
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ビンなので買わなかったけど、ジャケ買いしたくなるような山小屋の絵のビール。
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この1月にロンドンで換算4000円弱の充電ケーブルを買わざるを得なかった…のですが、ルーマニア1レウ約37円、なので、左のなら約3000円。ま、そんなところなのか。
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美しい車窓はまだまだ続きます。ああいう塔が多いですね。外敵を見張るためのものでもあるはず。
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あの白いところは墓地です。
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イチオシ
09:35「Rupea Citadel」という要塞跡です。かっこいいですね。
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09:45、放牧地のような草原の丘の上に、なぜか大きな十字架あり。
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何のモニュメントだろうか?
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10:00、前方にまたまた要塞教会のようなもの。
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イチオシ
10:02「サスキズ要塞教会」、Saschiz(サスギス)という町の中です。この塔はシギショアラの時計塔と同じ設計者。丘の上でなく平地にもある…さっき見えた山の上のとセットなのかも。
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線路と並行する区間もありました。菜の花はあいかわらずよく咲いています。
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コウノトリの巣発見! 意外と大きい。
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シギショアラの街はもうすぐみたいですよ。
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イチオシ
10:23、じつに美しい街並みが見えてきました、「シギショアラ」です。
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イチオシ
わくわくが過ぎます。今回の旅ではかなり期待をしていた街です。
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10:30頃「12月1日通り」を通って「ハーマンオーバス広場」でバスを下車。いきなりこの建築たち。
12月1日通り 広場・公園
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前後左右に目移りする中、無情にも行進が始まりました。あの美しい水色の建物は「La Perla」というレストランでした。
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時計塔に向かってゆるやかな坂道を進みました。
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美しく色付けられた建物が多かった。
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城門の先にまた城門
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イチオシ
立派な時計塔です。むかし入植してきたドイツ系ザクセン人たちがこの街、いやこの
地方全体に影響を強く残したのですが、まさにそれを感じさせます。 -
からくり時計も現役ですって。
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塔の根元にあったお店。あとでここで小さなルーマニア国旗を買いました。
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時計塔前面の城門の裏側
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イチオシ
通り抜けきった所から見た時計塔。
時計塔 建造物
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上部のクローズアップ。からくりが動くところ見たかった。
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真っ黄色の建物。「ヴラド ドラクルの家(Casa lui Vlad Dracul)」 1Fがショップで2Fがレストランになっていて、昼食はここでいただきました。
ヴラド ドラクルの家 (カサ ヴラド ドラクル) 建造物
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別の店舗の前に貼られていた地図ポスター。
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ガイドさんがベネチアがどうのこうの言ってたので撮ったものですが、それはこれの左隣りの「Casa Vene?iană」のことで、この水色は「Deutschen Forum Schaessburg」という所でした。
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その向かいの「ドミニコ会修道院教会」…の後ろ側かな。
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シギショアラの「市庁舎」です。こちらは正面ですね。素敵な市庁舎が見られてよかったです。
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GoogleMapによれば、たぶん「ナマスティリィ通り」です。中世の街並みをよく残していると紹介されます。
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望遠でも撮ってみます。逆光がきつくてもうひとつ。晴れ過ぎてもよろしくない。
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これは「靴職人の塔」、中世シギショアラは、ギルド(職種組合)に管理防衛を分担させていて、ここは靴屋たちの持ち場だったとのこと。
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GoogleMapによれば、たぶん「トゥンプラリロル通り」を通ってました。さっきと同じでかわいらしい家が並んでました。
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前方に高い丘の上の教会が見えてきました。
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この街のイラストが描かれたポスター。
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あれは「仕立て屋の塔」です。自動車が出入りできます。
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同じ所から反対側を見るとこんなふう。あそこをくぐって行くと、
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広場に出ました。にぎわっています。
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時計塔と黄色い建物が見えました。もうすぐそこです。
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とにかくパステルカラーの建物ばかりです。
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広場からはこの方向に進みました。
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土産品店では民族衣装も売ってました。
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イチオシ
「学生階段」入口に来ました。山上の学校への階段ですが、子どもたちのために屋根を付けたんだそうです。疲労軽減のため、6段ごとに平坦部を設けているそうです、かしこい。
シギショアラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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下からのぞいたらこんな感じでした。ところでこの街で見かけた観光客でアジア系は私たちだけだったかも。
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学生階段は下りで通るらしく、脇の坂道をのぼって行きました。民家の柵の
間から撮ったもので、左が「肉屋の塔」で右が「毛皮職人の塔」です。これ見せるためにわざわざこの道を? -
なんだかんだで学生階段の上の入口に着きました。
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斜面に沿って続いているのがよくわかります。
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「Schola Seminarium Rei Publicae(中等教育学校)」とあります。山上の教会へは行きませんでした。
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いよいよ学生階段の中に入ります。日差しが強いのでとても楽だった。
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膝が悪い人は下りがきついらしいです。もちろんまだ私のあしはまだまだ健康です。
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階段を出て右へ。静かな裏通りふうのところを下って行きました
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演奏禁止…なのか。わざわざ標識にするってことは、音楽学校でもあるのだろうか。いやいや、これはたぶん警笛鳴らすな…でしょう。
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あのように下部がせり出した建築様式について、ガイドさんが何か言っていたのですが、内容を忘れてしまいました。
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時計塔のそばのあの黄色い建物までやって来ました。ちょうど旧市街をぐるり一周してきたことになります。
その2につづく・・・ヴラド ドラクルの家 (カサ ヴラド ドラクル) 建造物
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