2026/05/04 - 2026/05/05
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はなはなさん
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●第1.2日目 前半 2026年 5月4日(月)~5日(火) 【 シナイア僧院 ペレシュ城 】
●関空===イスタンブール==ブカレスト=シナイア=
●クラブツーリズム「はじめてのブルガリア・ルーマニア8日間」5月4日(月)~11日(火) に参加しました。ツアー名どおり、両国とも初訪問&海外旅行ひとり参加も初めてです。大手各社のツアーで最安値でしたが、無駄なく8日間にまとめた絶妙なスケジュールです。さらに燃油暴騰直前だったので、ひとり参加でもけっこう節約できたかも。気候もほどよく天候にも恵まれて、素敵なものがとてもたくさん見られました。
①②関空===イスタンブール==ブカレスト=シナイア=ブラン城=ブラショフ 泊
③ブラショフ=シギショアラ=ビエルタン=ブラショフ 泊
④ブラショフ=ブカレスト=ヴェリコタルノヴォ 泊
⑤ヴェリコタルノヴォ=カザンラク=プロヴディフ 泊
⑥プロヴディフ=コプリフシティツア=ボヤナ=ソフィア 泊
⑦⑧ソフィア=リラ=ソフィア==イスタンブール===関西空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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2026年5月4日(月) 19:25 関西国際空港 4F国際線出発フロア
早め早めが吉と思って、団体カウンター集合19:40のところ、18:50頃に受付しました。が、すでにこの大行列(驚)関西国際空港 空港
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乗継便とも通路側の席が取れて一安心。しかし搭乗口にたどり着いたのは、搭乗開始まで30分を切っていました(焦) ターキッシュエアTK087便、22:10発。
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機材はボーイング777、ちょっと古めの機材で残念。きっと復路もこれだろうなぁ。
クラブツーリズムの利用は今回が初めてです。トラピックスが多かったですが、旅物語やHISも利用してきました。 -
ツアーディレクター(添乗員)さんは、めずらしく若い女性の方でした。
機内食が優れているターキッシュ。エコノミーでも美食の国を感じさせるものです。 -
朝食も美味しかった。日本語対応のコンテンツは貧弱、イヤホンも旧型のままです。アメニティも無かった(復路はあった)です。
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時差は、トルコ・ルーマニア・ブルガリアとも日本とマイナス6h。05:00 イスタンブールに到着。
このツアー参加者は14人という少人数、イラン戦争の影響でキャンセルが増えたのか。 -
そもそもこの5月は、13~21日にトラピックスのオーストリア一周9日間を予約していたのですが、エミレーツ利用だったので早々にキャンセル。
もう何度か目になる空港。このルイヴィトンは楽しくていいですね。アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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イチオシ
前回とは違う絵柄になっていました。
もともと6月に予約していたこのブルガリアルーマニアを、5月のチェンジしたのでした。 -
おかげで燃油サーチャージが高騰する前のままだったのでラッキーしました。
絵がするする動くので撮りにくい(笑) -
あまり時間が無かったのですが、?の両替も兼ねてマグネット一つ買いました。
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ブルガリアの通貨が、ごく最近ユーロになりました。なので、ルーマニアの空港で
「レウ」に両替をしてくださいとのこと。 -
めちゃくちゃ近い。06:55発で08:10着。75分!
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通路側のC席でしたが、一瞬海岸線が見えたので。
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こっちの方が新しめの内装だった。
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こんな短時間のフライトでも、しっかりとした食事を出すターキッシュ。
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いよいよルーマニアに着陸です。
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イチオシ
08:22、入国管理。国旗の色があしらわれていますね。ここから先は撮影NG。
アンリ コアンダ国際空港 (OTP) 空港
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美しいデザインです。
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そんなに大きな空港ではなかったですが、とてもきれいだった。
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荷物受取りの所へ移動中。なんだかすごく空いてました。
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ここにあった両替カウンターで関空で両替したユーロの4割分をルーマニアレウに換金しました。ユーロはいずれ使うことあり、レウはもう使いどころ無し。
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で、旅の終わり近い方が買い物増えがちなので、4:6にしました。
現地ガイドさんと待っていたバスに乗り込み、いよいよ出発です♪ -
09:39、針路は北。空港は市街より北にあるので、ブカレストを背にして進んでいます。
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歩道橋。全く同じ仕様のものばかりだったのは、社会主義時代の産物だからか。
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路傍の露店。野菜や果物などなど。これしか撮れなかったけれど、たくさん出ていて、こんなのよりもっと工夫を凝らしたところもありました。
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一面の菜の花畑。すばらし過ぎる。こんなに黄色一面のものが、自然界に他にあるのだろうか。ちょっとあきれるくらいだった。
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09:56、これは電波発信場ですよ。調べると「Shortwave Transmitter Tiganesti-Saftica」とあったので短波放送の電波を出す所でした。
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GoogleMapに「1」とあるので国道1号線なのでしょうか。高速道路よりも一般道の方が多彩なものが見られるので嬉しい。
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同じ仕様の歩道橋ですが、こんなふうに広告が付いてる所もけっこうありましたよ。
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10:14、菜の花畑の中の、発電所…かな。
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イチオシ
何枚も撮りました。自分が知らなかっただけかもですが、この真っ黄色の風景はもっとPRされるべきだと思います。
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ルーマニアもブルガリアも、耳馴染みはしているけれど、日本人にはまだ縁遠い国なのかも。ガイド本の扱いも少ないですね。るるぶやマップルは出ていないし、
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イチオシ
1030、世界の車窓や
「地球の歩き方」も新しいのが出ていないままかな。手持ちのは古本でGETした2013~14というもの。 -
遠くにまだ冠雪している山々が見えてきました。
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10:50,WC休憩。大きいガソリンスタンドで売店スペースがとても広かった。
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プロイエシュチ市郊外の「Etu Oil&Gas」 WCは無料でした。というか、この両国では有料WCにほとんど出会わなかった。
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これが私たちのバス。客13、現地ガイドは見習いふうの若い人と2人・ドライバーと
添乗員で乗員計4。 -
11:00、平原部から山あいに入っていきました。
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おもしろい建物あり。鹿か馬かのモニュメントも。あとで同様のものを見かけたけれど、調べてもわからなかった謎の建物。
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11:05、Comarnic(コマルニク)という町に差しかかりました。
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ここ、小さな町みたいですが…、
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古いけれど素敵な建物が多くて、
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降りて見てまわりたかったです。山越え街道の宿場町風情だった。
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イチオシ
ガイド本にものっていなくて、GoogleMapでもとくに記述なし。
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1108、これたぶん鉄道駅。
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新緑がまぶしいさわやかな初夏の車窓。ナイスタイミングだったな。当初予約していた6月日程だったら、もっと暑くて日差しもきつかったに違いない。
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墓地あり。正教会の十字架がいっぱいだった。
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街道沿いの小さな教会。たぶん「Church of St. Andrew(Strada Platoul Izvor, 106100 Sinaia)」、すでにシナイア市内に入ってました。
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鮮やかに塗られた歩道橋たち。山の頂には残雪が。ガイドさんが言うには、北海道の気候によく似ているとのこと。
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道沿いの廃工場ふうの建物の壁面。[Sinaia Sud h.駅」のすぐ前。
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道沿いの教会。調べると「Saint Elijah Church」でした。内部はとても美しいフレスコ画で埋め尽くされているようです。
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11:23、国道を離れて市街地を進んでいます。スキーリゾートの町でもあるそうですが、
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なんかそんな感じがしてきました。別荘ふうのしゃれた建物が樹間に点在しています。
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11:30「シナイア僧院」に到着。この旅の観光第一弾です。
シナイア僧院 寺院・教会
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まず「古い教会」へ。
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鮮やかなフレスコ画です。
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「ガイディングレシーバー」とクラブツーリズム社では称していました。イヤホンからガイドさんの解説が【いっぱい】聞こえてきますが、あまり耳に入ってきません。
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皆さんあっち向いていたので使えます。
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向こうの方に「新しい教会」が見えます。
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中に入りました。ここは撮影OKです。
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さし込む日光が天上の世界を思わせます。
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耳元では描かれている人物などの説明が続いています。
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とてもきれいでした。ブルガリアルーマニアのツアーでは必ず組みこまれていますね。
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イチオシ
皆さんが中にいる間に、外へ出て撮りました。
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皆さんが外に出たあと、中に残って撮りました。
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ここ、左右でバルコニーの様式が違っているのがよくわかります。
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「新しい教会」は残念ながら改修工事中、内部の見学はちゃんとできました。とても素晴らしかったです。ただし撮影はNG(悲)
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「時計塔」も必見ポイント。
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お向かいの素敵な建物はレストランでした。
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僧院の裏手にあったのは「Vila Intim」というホテルのようです。バスに乗って少し移動しました。
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バスで坂道をのぼって再び下車。徒歩で移動開始。
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イチオシ
むかし王侯貴族たちの別荘地として発展した土地柄らしく、立派なつくりの建物がそこここに。背後の雪山とともに、絵になるものがいっぱいだった。
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お土産店が並ぶ一角あり。団体行動なので、すぐそこに見えてても行けません。
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イチオシ
すでに観光に値するお城のようですが、カフェやレストランが入ってる建物です。
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こちらは「Economat」というホテル。
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12:22「ペレシュ城」に到着。見とれてしまいます。旅程に入ってなかったのはなぜか?
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庭園の奥に進んで行きました。ガイドさんが気を利かせてくれたものかと思ってましたが、
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真正面からでは24mm相当の広角撮影でもここまで。足元が良くない所もある中少し歩いて来る必要があったので、
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彫刻付きの泉もありました。風雨の中をやって来るのは高齢の方は心配、晴天なら見学実施で、という腹積もりだったのでは。あくまで私の推察です。
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なるべく離れなければ全体が収められません。何枚も撮りました。とにかくうれしい誤算で「ペレシュ城」が見られました。
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イチオシ
内部の見学はガイドツアーで可能という敷居の高さのようです。
ペレシュ城 城・宮殿
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少しアップで撮ると造りのきめ細かさがよくわかります。この後はすぐ近くのレストランで昼食です。
後半につづく・・・
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