2026/04/07 - 2026/04/23
61位(同エリア229件中)
YuYuさん
この旅行記スケジュールを元に
旅はマルタ共和国から次の目的地、イタリアのシチリア島へ。
シチリア島では、3か所の宿に宿泊しながら全部で6泊します。
まずはシラクーザを拠点に3泊です。世界遺産オルティージャ島から徒歩圏内のエアビーです。エアビーでは色々なアクシデントがつきものですが(前のマルタでは電気系統とシャワー排水トラブル)、今回もご多分に漏れずトラブルが・・・
***旅程***
(★印→今の旅行記はここという印)
4/7 23:05 成田発 フィンエアー
4/8 07:20 ヘルシンキ発 フィンエアー
14:40 ローマ発 ライアンエアー
16:10 マルタ着
配車サービスのBoltでエアビーまで <Sliema泊>
4/9 バレッタ <Sliema泊>
4/10 イムディーナ・ラバト <Sliema泊>
4/11 ブルーグロット・ハジャーイム神殿・イムナイドラ神殿 <Sliema泊>
4/12 ゴゾ島・コミノ島 <Sliema泊>
★ 4/13 マルタからシチリアへフェリーで移動 <Siracusa泊>
4/14 シラクーザとオルティージャ島 <Siracusa泊>
4/15 タオルミーナ <Siracusa泊>
4/16 ノート・モディカ <Modica泊>
4/17 アグリジェント遺跡 <Palermo泊>
4/18 パレルモ <Palermo泊>
4/19 パレルモからローマへ飛行機で移動 ITA<Rome泊>
4/20 コロッセオ・フォロロマーノ <Rome泊>
4/21 バチカン美術館 <Rome泊>
4/22 11:15 ローマ発 ブリティッシュエアウェイズ
19:20 ロンドン発 日本航空
4/23 17:20 羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 ITAエアウェイズ ブリティッシュエアウェイズ ライアンエアー JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3:30am起床。チェックアウトの準備、簡単に片づけをし、5:00amにBoltのタクシーを呼んでフェリーターミナルへ。
Virtu FerriesにてマルタからシチリアのPozzallo(ポッツァロ)へ向かいます。時間は2時間とちょっと。
スーツケースは船に上がる階段の手前で係りの人が預け入れのために受け取ってくれます。 -
きれいな船内。席もたくさんあって自由に選べます。
-
乗船し席に着いたところで、売店でホットチョコレートを買い一息つきました。
-
早朝のバレッタを眺めながらお別れです。
とても大きな船なので、昨日のゴゾ島からのボートのような揺れは全くなく、とても快適な船旅。 -
8:30am。ウトウトしている間に到着。階段を降りると、預けたスーツケースが並べてあります。
マルタ共和国もシェンゲン協定加盟国なので、イタリア入国には何もチェックもなし。通貨もユーロのまま。
ポッツァロから宿泊地のシラクーザまで車で約45分。
グーグルで調べたところ、シチリアはマルタのように配車アプリが盛んではなさそうだし、朝も早いので、事前にタクシーを予約。名前を書いた紙を持って、フェリーの出口で待っていてくれます。 -
9:50am。シラクーザに到着したけど、まだ部屋が準備できていないということで(早いから当たり前ですよね)、荷物はエアビーに預けて徒歩でオルティージャ島の散策へ。
-
シチリア島のシンボルである3本足マークはあちこちで見かけることに。
トリナクリアと呼ばれ、3本の足はシチリアの3つの岬を表し、中央の女性の顔は守り神であるメドゥーサだそう。 -
オルティージャ島のオールドマーケットにやってきました。
お店の猫ちゃんは樽の上でまったり。 -
色とりどりのスパイスが!
-
野菜や果物もとてもカラフルでシチリアにきた!っていう感じがします。
こんなに瑞々しくて新鮮なブラッドオレンジが1キロ1ユーロだなんて信じられないですよね。 -
10:20am。早朝マルタ出発でちゃんとご飯も食べていなくてお腹が空いたので、右側にあるテラス席のレストランでお食事。
立派な口髭のおじいちゃまがやっているDrogheria Dragoというお店。 -
おじいちゃまお勧めの前菜の盛り合わせと、ボンゴレのスパゲッティ。
フライパンで出てくるっていうのが、いいね。
みんなちゃんと手作りでハーブもたっぷり、新鮮でおいしい。
この市場は午後には閉まってしまうので、レストランも夜は営業していないよう。 -
お腹も満足したので、引き続き島を散策。
-
市場のすぐ隣にはアポロ神殿が。紀元前7世紀末のものが、町の中にあるってすごいな。
アポロ神殿 史跡・遺跡
-
アルキメデス広場にあるアルテミスの噴水。ギリシャ神話がモチーフ。
-
カラフルな店先。
-
オルティージャというブランドの石鹸や香水を販売しているお店。いろんな香りがあってどれもこれも素敵だったなぁ。円安じゃなければなぁ。
-
左側はシチリアモチーフのマグネットがいっぱいのお店。
右側は好きな色の皮ひもでサンダルを作ってくれるお店。 -
広い通りにでました。この先の左側がドゥオーモ。
-
大聖堂の外壁にある4本の柱が見えますか?
これは紀元前5世紀ごろに建てられたアテネ神殿を、そのまま利用して改築した建物。6~7世紀頃、ビザンツ時代に神殿をキリスト教会へ転用する際、柱と柱の間を壁で埋めてしまったため、外側から見ると「壁に柱が半分埋まっている」ように見えるのだそう。
言われてみればアテネ神殿に見られるドーリア式の柱ですよね。ドゥオーモ 寺院・教会
-
アレトゥーザの泉まで来ました。海のすぐ脇にあるのに真水が湧き出ていて、古代ギリシャ時代から続く伝説の場所。
そしてここはヨーロッパで数少ない天然のパピルス群生地として知られています。
中央部にふわふわっと生えているのがパピルス。紙の原料として使われたそう。アレトゥーザの泉 散歩・街歩き
-
海沿いの歩道を歩きます。道沿いには雰囲気のいいレストランがずらり。
テラス席でお食事したら気持ちよさそう。 -
世界遺産なので島の中はきれいにしてあります。
が、島を出ると道にごみが散乱していたり、ちょっと雰囲気が変わります。
でもそんなに治安が悪いなという感じは私たちはしませんでした。 -
シチリア名物の「ブリオッシュ・コン・ジェラート」。
ブリオッシュにジェラートが挟んであります。味は店員さんのおすすめのレモンとオレンジ味。
この旅行中は何度かジェラートを食べて、すべておいしかったけど、ここのお店のはちょっとハズレ。お腹もいっぱいになっちゃうし、私的にはブリオッシュじゃなくて普通のコーンの方が好きかな。 -
お昼過ぎ、エアビーのオーナーから部屋が準備できたと連絡がきたので、部屋に行きました。オーナー女性と、英語が話せる高校生くらいの息子さんが迎えてくれました。説明はすべて息子さんの担当。親切に案内してくれました。
キッチンはいろいろなものが揃っていて、何不自由なく料理を楽しむことができました。
リビングも広々してソファも快適。
「La Terraza Su Ortigia Seaview Apartment」というエアビー。 -
サブリビングが別にあって、寝室も二つ。清潔でいい感じです。
-
そして、この部屋についている広~いテラスからオルティージャ島が見えます。
洗濯物を干すラックもあるので、明日は溜まった洗濯をやるぞー。 -
夕方、少し休憩をしてから徒歩でサンタ・ルチア・アル・セポルクロ教会へ。ここの教会は無料で入れて、カラバッジョの絵を見ることができるのです。
お昼の時間帯はお休みなので、時間には気を付けた方がいいです。 -
カラバッジョ作「聖ルチアの埋葬」です。
絵には正面の窓からの光が反射して見えづらいのですが、1ユーロコインを入れると4分間ライトアップされ絵が良く見えるという仕組みです。
入場無料なので、寄付の意味でもライトアップするのはいいですね。 -
帰り道、高級めなスーパーがあるらしいので、行ってみようということに。
「Gusto Gourmet Store」という食料品店。
ここシラクーザは3泊するので、食材を仕入れます。
たしかに、おいしそうなお惣菜や野菜などがきれいに並べられているけど、お値段も相当いい感じ。地図で調べると近くに庶民派スーパーもありそうなので、こちらではお惣菜のみ購入することに。 -
こちらがお隣の「Maxi Store Deco」。入口がお洋服屋さんでその奥がスーパーになっていて、なかなか見つけられなかった。
こちらも種類が豊富で、値段はGustoより断然お安い。
美味しそうなチーズやらオリーブオイルやら。
明日の朝食のパンや卵やベーコンなども購入。
ホテルに宿泊するとスーパーに行ってもお水かお土産を探すくらいだけど、自炊できるアパートに宿泊するとスーパーでのお買い物が断然楽しい!
そして、特産のオリーブオイルも様々なものがあったけど、ここではとてもお安かった。これから旅は都市部に移動していくけど、それにつれて同じオリーブオイルも値段がどんどん上がり、最終的にはローマの空港では3倍の価格にまで跳ね上がっていました! -
夕食は、高級スーパーで買ってきた味付きパン粉のついた牛肉をオリーブオイルでソテーして、買ってきたいんげんとジャガイモの付け合わせとオリーブ、そしてGustoスーパーの店員さんがお勧めしてくれた地元シチリア産のフレッシュチーズを載せたサラダ。
-
シャワーに入ろうとしたけど、ぜんぜんお湯が出てこない!
顔にはクレンジングオイルが塗ってあるし、服も脱いじゃったしでどうしようもなく、夫にホストに連絡してもらい、なんとか湯沸かし器を再起動させました。
当然たまっているお湯が少ないので、お湯がちょろちょろでてくるのみで、大変なシャワータイムになりました。なんと、次の日もシャワーに入ったら同じことが起きて、何の罰ゲームかと思いました(^_^;)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026 マルタ、シチリア、ローマ
-
前の旅行記
春のマルタ・シチリア・ローマ 5 ボートクルーズで離島に遠足
2026/04/07~
ゴゾ島
-
次の旅行記
春のマルタ・シチリア・ローマ 7 シチリアは美味しいものにあふれてる
2026/04/07~
シラクーサ
-
春のマルタ・シチリア・ローマ 1 成田からマルタへの長旅編
2026/04/07~
スリーマ
-
春のマルタ・シチリア・ローマ 2 バレッタで聖ヨハネ騎士団を感じる
2026/04/07~
ヴァレッタ
-
春のマルタ・シチリア・ローマ 3 中世の面影残るはちみつ色のイムディーナとラバト
2026/04/07~
イムディーナ
-
春のマルタ・シチリア・ローマ 4 青の洞門と巨石神殿
2026/04/07~
その他の観光地
-
春のマルタ・シチリア・ローマ 5 ボートクルーズで離島に遠足
2026/04/07~
ゴゾ島
-
春のマルタ・シチリア・ローマ 6 マルタに別れを告げ、船でカラフルなシチリアに上陸
2026/04/07~
シラクーサ
-
春のマルタ・シチリア・ローマ 7 シチリアは美味しいものにあふれてる
2026/04/07~
シラクーサ
-
春のマルタ・シチリア・ローマ 8 レンタカーでリゾート地のタオルミーナへ
2026/04/07~
タオルミナ
-
春のマルタ・シチリア・ローマ 9 チョコレートの町の絶景ホテル
2026/04/07~
シチリア島
-
春のマルタ・シチリア・ローマ 10 古代遺跡と絶景ドライブ
2026/04/07~
アグリジェント
-
春のマルタ・シチリア・ローマ 11 パレルモの街歩き
2026/04/07~
パレルモ
-
春のマルタ・シチリア・ローマ 12 シチリアを離れローマへ
2026/04/07~
パレルモ
-
春のマルタ・シチリア・ローマ 13 ローマのオーバーツーリズムはすごかった
2026/04/07~
ローマ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シラクーサ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026 マルタ、シチリア、ローマ
0
33