2026/04/07 - 2026/04/23
352位(同エリア361件中)
YuYuさん
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マルタの最終日はゴゾ島・コミノ島へのボートクルーズツアー。
ゴゾ島はマルタ島の先にある島。島にはヴィクトリアという城壁に囲まれたちいさな町があります。
コミノ島はマルタ島とゴゾ島の間にある面積約3.5 kmの1家族しか住民のいない小さな島ですが、ブルーラグーンという透明度が高く、波の穏やかなビーチで有名な島。
当初は自力で定期船に乗って島を巡ればいいかなと思っていたのですが、
調べてみると日帰りで効率よく2つの島を巡るのは意外と難しいのではないかということに。
Get Your Guideでツアーを調べると、船でゴゾ島まで行き、ゴゾ島バス観光+コミノ島ブルーラグーン滞在1.5時間の1日ツアーがちょうどいいということで2日前に予約しました。
ゴゾ島・コミノ島に日帰りで行くにはツアーがお勧めかな。2人で¥14,878でした。
***旅程***
(★印→今の旅行記はここという印)
4/7 23:05 成田発 フィンエアー
4/8 07:20 ヘルシンキ発 フィンエアー
14:40 ローマ発 ライアンエアー
16:10 マルタ着
配車サービスのBoltでエアビーまで <Sliema泊>
4/9 バレッタ <Sliema泊>
4/10 イムディーナ・ラバト <Sliema泊>
4/11 ブルーグロット・ハジャーイム神殿・イムナイドラ神殿 <Sliema泊>
★ 4/12 ゴゾ島・コミノ島 <Sliema泊>
4/13 マルタからシチリアへ移動 <Siracusa泊>
4/14 シラクーザとオルティージャ島 <Siracusa泊>
4/15 タオルミーナ <Siracusa泊>
4/16 ノート・モディカ <Modica泊>
4/17 アグリジェント遺跡 <Palermo泊>
4/18 パレルモ <Palermo泊>
4/19 パレルモからローマへ移動 <Rome泊>
4/20 コロッセオ・フォロロマーノ <Rome泊>
4/21 バチカン美術館 <Rome泊>
4/22 11:15 ローマ発 ブリティッシュエアウェイズ
19:20 ロンドン発 日本航空
4/23 17:20 羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- フィンランド航空 ITAエアウェイズ ブリティッシュエアウェイズ ライアンエアー JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ツアーは9時半集合。ランチ代は含まれず、ゴゾ島についてから各自に任せられているスタイルなので、レストランの待ち時間などで観光時間を削られないように、集合前に宿近くのお店でサンドイッチを買っていくことに。
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船着き場は宿近く(スリーマ)にあり、徒歩5分くらい。
船は自由席のため、早めに着いて進行方向にむかう窓際の席をキープ。
念のため、このタイミングで日本から持ってきた酔い止めも飲みました。 -
ブルーラグーンに行くには「Access Pass(入場登録)」(無料)が必要になっています。これはツアー会社で登録代行してくれないので、ボートに乗る前に各自でQRコードを事前取得しないといけません。
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10:00am。出航~
左手にマルタ島を見ながら北上。1時間半くらいの船旅です。
席をキープするなら左側の席が島に沿って行く景色を見られるのでお勧め。
そんなに揺れはなく快適でした。 -
ゴゾ島到着。小型バスに分乗します。
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まずはビュースポットへ。高台からコミノ島とブルーラグーンが見えます。
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バスを降りて自由行動。島の中心地であるヴィクトリアに徒歩10分ほどで到着。
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ここにはチタデルと呼ばれる城砦に囲まれた小さな町があり、中世~近世にかけて、住民が海賊襲撃から避難するための「最後の砦」として使われていました。
中に入ると、目の前に大聖堂が。ゴゾ大聖堂 寺院・教会
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小さなお土産屋さんの壁にはマルタの特徴的な出窓の飾りものなどがカラフルに並んでいます。見るだけでも楽しい。
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ちょっとした日陰のベンチで、買ってきたランチで休憩。ツナとトマトソースの組み合わせが美味しいサンドイッチだった。
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ここも迷路のような町。
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展望台からは地中海が見えます。写真では分からないけれど、このころから風が強風になり、開けた展望台では立っていられないほどに。
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壁の石灰岩は風化していて、顔とかいろんな模様に見えてくる。
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旧刑務所を見学。一人5ユーロ。
旧刑務所 博物館・美術館・ギャラリー
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通路は狭いけど、明るい感じ。
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独房のドア。
中を覗くと・・・ -
ドキッとした~
説明書きを読んでみると、囚人の数は13名程度と少なめだったからスペースはゆとりがあったそう。面会は月に一度許可され、日曜日にはミサが執り行われ、週2回石鹸とタオルが渡され入浴は毎朝、毎週土曜日には髭を剃り、日曜日にはシーツを交換し、病気の囚人には医師の診察が毎日あったそう。食事もちゃんとしていたようで、結構きちんと管理されていたんだと分かりました。 -
壁にある船の絵が見えますか?これは囚人が尖った道具で描いたものです。壁のあちこちに絵や十字架や名前、日付など色々なものが落書きされています。
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さあ、そろそろ集合時間。城壁を出てバスのあるところまで歩きます。
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バスで船着き場に戻ってきました。次はコミノ島へ行きます。
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この時点で強風と雲も出てきましたが、海は青く透明できれいです。
船が浮いているようにも見えるかな? -
泳いでいる人もちらほらいるけど、風も強いし、ちょっと泳ぐには気温が低い感じ。
満潮に近づいている時間帯のようで、砂浜の面積も少しだけ。ブルーラグーン 海岸・海
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ツアーの大部分の人は眺めを楽しんでいます。
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雲がなかったらさらに綺麗だったのかもだけど、これでも十分。
高台に座って持参したおやつと飲み物(夫はビール)をいただきながら、時間までのんびりと景色を楽しみました。 -
お決まりの、ピニャコラーダ。
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そろそろマルタ島に帰る時間。
帰りの1時間半はカオスだった。帰りは強風のため海が時化ていてボートが木の葉のように大揺れ。ルーフトップ席にいた人たちは揺れと波しぶきのために、船室内に逃げ込んできました。1/3くらいの人たちは船酔いで苦しめられていたけど、親切な船員の方たちが笑顔であちこち飛び回りながら袋を配ったり介抱したり掃除をしたりして、妖精のようだった。
私は酔い止めを飲んでいて本当に助かった~。 -
マルタ最後の夕飯はMr.Porchettaというキッチンカーのテイクアウトで。
このキッチンカーは泊まっている場所のすぐ近くに常設されていて、グーグルの口コミもいいので気になっていたところ。
お店のお兄さんもとっても気さくで作りながらあれこれおしゃべり。 -
注文したのは、レンズ豆と野菜のスープ、ラグーソースのニョッキ、ポルケッタ(ローストポーク)のサンドイッチ。ちゃんと手作りしている感じの具だくさんで、夫と取り合いになるくらい、すごく美味しかった!!もっと早くに食べていれば何度も食べられたのにと悔やまれるくらいのお味です。これで29.5ユーロ。
明日の朝はシチリアに向けて早朝出発なので、パッキングをしてから寝ます。5泊したマルタとお別れ。
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2026 マルタ、シチリア、ローマ
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