2026/04/07 - 2026/04/23
802位(同エリア810件中)
YuYuさん
この旅行記のスケジュール
2026/04/07
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Portopalo
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この旅行記スケジュールを元に
マルタ到着翌日は対岸にある世界遺産に登録されているバレッタの町を歩くことにしました。建物の入場のために少し列にならんだりもしましたが、マルタはオーバーツーリズムという感じはなく、ゆっくりと観光を楽しめました。
***旅程***
(★印→今の旅行記はここという印)
4/7 23:05 成田発 フィンエアー
4/8 07:20 ヘルシンキ発 フィンエアー
14:40 ローマ発 ライアンエアー
16:10 マルタ着
配車サービスのBoltでエアビーまで <Sliema泊>
★ 4/9 バレッタ <Sliema泊>
4/10 イムディーナ・ラバト <Sliema泊>
4/11 ブルーグロット・ハジャーイム神殿・イムナイドラ神殿 <Sliema泊>
4/12 ゴゾ島・コミノ島 <Sliema泊>
4/13 マルタからシチリアへ移動 <Siracusa泊>
4/14 シラクーザとオルティージャ島 <Siracusa泊>
4/15 タオルミーナ <Siracusa泊>
4/16 ノート・モディカ <Modica泊>
4/17 アグリジェント遺跡 <Palermo泊>
4/18 パレルモ <Palermo泊>
4/19 パレルモからローマへ移動 <Rome泊>
4/20 コロッセオ・フォロロマーノ <Rome泊>
4/21 バチカン美術館 <Rome泊>
4/22 11:15 ローマ発 ブリティッシュエアウェイズ
19:20 ロンドン発 日本航空
4/23 17:20 羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 ITAエアウェイズ ブリティッシュエアウェイズ ライアンエアー JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8:50am。マルタ最初の朝。朝食は部屋のテラスでいただきます~
まだ少し肌寒いけど、船の往来や空が見られて飽きないです。 -
11時にエアビーを出発し、徒歩で3分ほどの場所にあるフェリー乗り場からフェリーに約10分乗ってスリーマからの対岸にあるバレッタへ。
船着き場からは急な坂を登って旧市街に入ります。 -
バレッタは16世紀に聖ヨハネ騎士団が築いた街で、街全体が ユネスコ の世界遺産に登録されています。面積はかなり小さいのに、見どころがぎっしり詰まっているのが特徴です。
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ホテルカスティーユ。こんなところに泊まったら素敵でしょうね。
オーベルジュ ドゥ カスティーユ/首相官邸 建造物
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ジャン・ド・ヴァレット広場にある聖ヨハネ騎士団総長の像。
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聖ヨハネ大聖堂。シンプルな外見とは裏腹に内部の装飾が素晴らしいとのことで、期待が高まります。入場には簡単な荷物検査があるので、少し列に並びました。
入場料は一人15ユーロ。聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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入口を入るとすぐにこのような金箔で豪華な内装!どこからみたらいいのか。
入口でダウンロードできる音声ガイドでは日本語も選択できました。 -
床には騎士たちの眠るお墓が大理石のモザイクに装飾されてずらりと並びます。
お墓を踏みながら歩くというのは、なかなか複雑な心境です。 -
正面に向かって左右には各国の騎士団の礼拝堂が並び、それぞれの国の特色がみられて興味深い。
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これはドイツ語圏の騎士たちの礼拝堂。
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カラヴァッジョの最高傑作といわれる「洗礼者聖ヨハネの斬首」も飾られています。
唯一、カラヴァッジョのサインが入っている作品で、聖ヨハネから滴っている血を利用して本名の「ミケランジェロ」と署名されているのが見えます。 -
「聖ヒエロニムス」。明暗と迫力のあるカラヴァッジョの作品を見ると、ほかの教会の絵が物足りなく感じるのは私だけでしょうか。
教会の奥の小さな部屋では、カラヴァッジョの波乱の一生を描いたドラマ仕立ての映画を見ることができます。10分ほどの上映です。 -
出口。教会内部は薄暗いので、外に出るととても眩しい。サングラスは必須。
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お腹が空いたのでランチ。教会の向かいにあり、たまたま入ったお店ですが、老舗らしいです。Cafee Cordina、1837年創業。
カフェ コルディナ その他の料理
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タコのサラダと、マルタの国民食といわれるフティーラと呼ばれるサンドイッチ。
ツナがたっぷり!これと飲み物で合わせて49ユーロ。 -
サンドイッチが巨大なので、二人でシェアすることにして良かったー。
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出口にはスイーツのショーケースも。名物カンノーロ(筒状に揚げた生地にの中にリコッタチーズのクリームがたっぷり)と、ラムババ(ラムがたっぷりしみ込んだブリオッシュにクリーム)をおやつにお持ち帰り。
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騎士団長の宮殿。ここはかつて 聖ヨハネ騎士団 のトップ=団長(グランドマスター)の公邸であり、政治・行政の中心でした。現在でも一部はマルタ大統領府として使われています。
入場料は一人12ユーロ。騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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甲冑や武器が所狭しと(壁面にも)展示されています。甲冑はとても重そうだし、サイズも大きくて、それを着て戦っている騎士はどれだけ立派な体格なのかと想像します。
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これは17世紀初頭のドイツで作られた牛の角と鉄製の火薬入れ。細かな装飾が施されていて、手間やお金をかけてあることが分かります。
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天井にはマルタ十字が描かれていますね。
長い廊下の両脇には甲冑がずらり。夜は怖そうだなぁ。 -
外に出て、次はバレッタの突端にある聖エルモ砦へ。
途中に見たマルタで働く日本の中古車。会社名や高圧ガスと書かれたラベルもそのまま。マルタは以前英国領だったため、日本と同じ左側通行で、日本から輸入した車両もそのまま走れるんですね。日本車はたくさん走っていました。 -
突端好きの夫に付き添い、聖エルモ砦に来ました。
砦らしく、一面壁です。
説明のパネルもほぼなく、広い敷地内を歩くだけにしては入場料の10ユーロはお高め。聖エルモ砦 建造物
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大砲などはちらほら。
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騎士たちのオブジェも。
ほかにはあまり見るものもないので、見学は終了。 -
宿のあるスリーマ地区に帰るフェリーに乗るため、乗り場まで歩きます。
途中の建物にはカラフルな出窓がたくさん。 -
スリーマ地区に戻り、エアビーに戻る前にジェラートで休憩。ピスタチオ味とストロベリー味、さっぱりとして味が濃くておいしかった。
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お店は「Amorino Gelato al Naturale」。
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夕方の部屋のテラスからの眺め。東側にある対岸のバレッタ旧市街が美しく見えます。
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西側の景色。港に戻る船や波形を見ていて飽きません。
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グーグルの口コミなどをみて、歩いて1分くらいのこちらのお店で夕食を食べることに。
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イカのフリットと、マグロのカルパッチョ。マルタではマグロが獲れるのでカルパッチョに挑戦。たたいた薄切りと、ソースで食べるというのは新しい解釈だなぁ。ちょっとヒラヒラしすぎて物足りない感じ。
イカのフリットは間違いない美味しさ! -
サーモンのパスタとサラダも。
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1ユーロコインは今までの旅で何となく使っていましたが、おつりの中から夫がマルタ十字デザインのコインを発見(左側)!
今まで知らなかったのですが、ユーロコインの片面は発行する国によってデザインが異なるそう。ちなみに右側はイタリア発行の2ユーロコインでダンテの肖像画。
マルタの1ユーロはなんだかもったいないくて使えませんでした。
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