2026/07/25 - 2026/07/26
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hisadogさん
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この旅行記のスケジュール
2026/07/25
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飛行機での移動
成田(11:15)UL455 コロンボ(17:05)
2026/07/26
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飛行機での移動
コロンボ(0:05)UL557 フランクフルト(7:10)
この旅行記スケジュールを元に
ヨーロッパに行きたい。でも、エコノミーは辛すぎる。ビジネスに乗りたい。けれど、夏のヨーロッパのビジネスなんて一体いくらなんだ! JAL ANA 一人軽く70万円!!!!! 無理だ・・・ということで昨年はベトナム航空 とっても良かった。一人35万円 まだ高い・・・執念で探し出したスリランカ航空・・・一人30万円強 これならいい! ただし時間はたっぷりなのでした。 ※この値段前年の9月に予約したもの。ものすごくリスクがある。よって旅行予約保険に入らざるを得ないのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田空港第二ターミナルチェックインカウンターDで受付。到着したのは7時50分頃で受付開始が8時25分とのこと。ちょいとブラブラなのだが、いかんせん早朝で開いている店舗が少ない。
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8時25分と言っていたのに時間を過ぎてもなかなか始まらない。おーい
8時40分受付開始。ビジネスのいいところは待ち時間が少ないところ。 -
とにかく一刻も早くラウンジに行きたい。サッサと出国検査を終えてラウンジに向かったのでした。向かったのはJALのサクララウンジ。もう一つもらった券は遠いのでパス。
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サクララウンジは世界中のラウンジの中でも食事がおいしいと言われている。(らしい。知らんけど)若ければどんどん食べるのだけれど、飛行機の中での食事を考えると手が出ません。
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サクララウンジで食べるのは結局カレー。今回それにパンケーキを発見したのでプラスしてみました。このカレー一度腹一杯食べてみたい。そんなことしたら機内食が食べられなくなるから・・・。
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今回乗るスリランカ航空UL455はGATE75!から。サクララウンジから遠い遠い。10分ぐらい歩く感じの奥の奥。
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今回登場したのは、機種はA330-300。日本の航空会社が所有していない機種。どちらかというと中距離機。
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特別塗装機のようで、機体の横にかわいい絵が描かれていた。
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ボーディングゲートで左右に分かれる。ずっとエコノミーでこういうので左に行く人たちってどういう人たちだろうと思っていた。
が、ビジネスに乗るようになって、今度は自分では絶対無理だった若い世代でビジネスに乗る人たちがいる。どういう生活をしている人たちなんだろうと思っている次第。奥が深いぜビジネスクラス。 -
機内は最近のビジネス席のスタンダード?の斜め座りの座席配列。
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座席に置かれた枕とブランケット。柄がいいですな。
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足下はこんな感じ。昨年乗ったベトナム航空も同じ配列だったのだけれど足下左側が収納スペースになっていた。でも、スリランカは空調?なのか思ったより収納スペースがない。
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もそもそやっていたらウエルカムドリンクは何にします?と言われたので、大して飲めないくせにシャンペンを。グラスちゃんとガラス製だった。
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同時にメニューも置いていって考えといてね、だって。(もらってもしょうがないけど、後で回収されました。)
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どれにしようかなということで、タイカレーにしたのでした。
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ここでも飲み物は?と聞かれて、ビールと答えたのでした。(シャンパンとビールでヘロヘロです)このナッツ類がとてもおいしかった。ビールは、スリランカのライオンという名でした。
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前菜 この横のパン皿なぜか空間が空いているなあと思っていたら、パンはどれにします?と聞かれた。
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これがメインのタイカレー。とてもおいしかった。カレーいけるじゃんと思ってしまったのが、次の食事で大騒ぎに。
塩と胡椒の入れ物が陶器製でかわいい。こういうのを売ればいいのにと思ってしまうのでした。(機上ストアーとか言って香水とか売るより日本人には受けると思うんだけど) -
最後のデザート。果物がおいしかった。紅茶の国だからね。レモンティーにしてみました。
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片付けてのんびりしていたら、ポイッとアメニティーが置いてかれた。知らないブランドだなあ。中身もちょっと・・・。
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することないので、映画でも見ますか。おお、インドやスリランカの映画が多数ある!いいねえと思ったら、現地の言葉のみ。200本近くあっても何の意味もない。やれやれ 仕方が無いので日本映画を。が、知らない題名だなあ。「愛は時代遅れ」内容的には良かった。2本目は「F1」これは劇場で見た。激アツだったので字幕がなくてもよく分かる。とても良い映画。
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着陸の2時間前。2食目が出てくる。どれにしようか迷ったけれど、せっかくスリランカ航空に乗っているのだからとココナッツカレーにした。これが大騒ぎだったのだけれど。妻はテンダーロインがあったのでそれを頼んでいた。
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日本を午前11時に出て飛行時間約7時間。真っ昼間に飛んでいるのだけれど、飛行機ってなぜか最初の食事の後真っ暗にされる。そうすると、なぜか多くの人が寝てしまう。なぜだろう?
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出てきました。妻のテンダーロインステーキ。おいしそうだね。こっちにすれば良かったかなとちょっと後悔した。
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自分の頼んだココナッツカレー。名前からして優しい感じでしょ。と、ところがとんでもない曲者だった。とにかく辛い。口がと、閉じられない。水、水。ひーーーーーーーーーーっ 半べそ状態で隣の妻がおいしそうに食べているのを見ながら必死に完食したのでした。(残すなんて滅相もない)
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そして、中継地スリランカの首都コロンボに着いたのでした。冷え切った機内からタラップで降りたらカメラに水滴がドバーッと付いてしまって写真が曇ってしまった。
以前の旅行記にも書いたけれど、自国の主空港に着いたのにタラップを使って空港施設に移動ってどうなのよ。 -
まあおかげで空港名の写真が撮れたけれど。バンダラナイケ国際空港。この名でピンと来る人は相当年齢が高い人。
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トランジットで空港内を移動していたら、有名な仏像があった。手を合わせて横を通過。
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ビジネスクラス専用のラウンジ。ここで5時間ぐらい過ごす。
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最初に席を確保した後、シャワーを浴びることに。ちょっと変わったシステムで、受付で申告するとシャワーセットが借りられる。バスケットの中にバスタオルとフェイスタオルとシャンプーセットが入っている。
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場所は、トイレの1つだけがシャワールームになっているタイプ。手前にトイレが写っているのが分かりますかね。さらに手前に洗面台がある。熱い湯も出て満足。とはいえ、一つしかないので殺到すると時間がかかりそう。ただし、ラウンジがシャワールームと謳っていないので、自分から申告する人以外使えない・・・。
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ラウンジはコンパクト。でも、スリランカ航空ビジネスクラス専用なので、いうほど混んでいない。プライオリティパスの人は別のラウンジに行くようだ。
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このガラスの向こうで温かい食事を作っていた。だからかとてもおいしかった。
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このスイカがとてもおいしくて、日本で食べていないなあと思いながら何度もおかわりしてしまった。
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いよいよ搭乗時間。ラウンジの方の見送りで出発です。
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ラウンジからすぐのRゲート。Rはバスで移動。またかいな。まあバスはビジネスクラスの人々を先の乗せただけましなのかもね。
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同じA330-300なのでビジネスクラスの配列も変わらない。でも、予約時に取ったはずの3C・Gではなく、5C・Gになってしまった。まあ、たいした違いはないからいいのだけれど。どういうシステムで予約が決まっているのだろう?
機内の人種が大きく変わってヨーロピアンが半数以上を占めておりました。 -
ウエルカムドリンク(同じくシャンパン)とメニューが渡されて
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また飛行中2食。まず、妻はCrispy Chicken Parm 私はCeylon Kottu Special 妻のはイメージできるのだけれど、自分のは???? セイロンと付いていたので頼んだのだけれど一体・・・
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で、出てきたのがこれです。辛くもなくエビがおいしゅうございました。
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すぐ暗くなって、なんと機内は紫色。場末のキャバレーかい(って今時)また映画を見て・・・。ようやく眠くなって一眠りしたのでした。
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寝る前に飛行航路が気になって調べたら、思いっきりイラン上空を飛ぶことになっている(^_^; 妻にはもちろん言えないし、ええい寝ちゃえ!と寝てしまったのでした。
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で、翌日到着前に見たら迂回路(オマーン→サウジアラビア)を飛んでいたのでした。が、その迂回路だって決して安全な航路ではないなあと思ったのでした。
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到着2時間前に朝食?かな。
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妻は The Morning Glory ポーチドエッグだそうです。美味そうだな。機上の妻の感は鋭くてことごとく良い方の選択をしている。
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私は、Pride of Ceylon-"Kiribath" です。よく分からないけれど、セイロンの文字で頼みました。で、出てきたのがこれ。うーむ、ご飯にパンを付けるなんて・・・。ただし、このクロワッサンがとてもおいしい。もらって帰りたかった。メイン料理は うーむ。うーむ うーむ
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食事が終わってパタパタ片付けて無事フランクフルト空港に着いたのでした。(飛行機の先端カメラで捉えたゲートに到着した瞬間)
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エコノミーだと到着した後機外に出るまで凄く時間がかかるのだけれど、ビジネスはあっという間。のんきに片付けをしていたら一番最後になっちゃった。
こうして、スリランカ航空のフランクフルトまでの旅が終わったのでした。いよいよ古城街道旅が始まります。
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