2026/04/14 - 2026/04/25
739位(同エリア753件中)
ひろ4さん
この旅行記のスケジュール
2026/04/14
2026/04/15
2026/04/16
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以前はソ連の一部だったウズベキスタン。約40年前の学生時代にはとても行けるような国ではありませんでしたが、今では様々なメディアでその世界遺産等が紹介され、旅行先としても人気らしい。またネットやYoutubeでいろんな情報が入手でき、今なら私ひとりでも何とかなりそうだったので行ってみました。気候が比較的安定しており、旅行閑散期の4月で最も安い航空券を購入し、旅程を考えました。ウズベキスタンで最も興味のあった場所はサマルカンドですが、フリータイムは10日間あるので、ウズベキスタン観光の王道?のブハラ、ヒバ、ついでにタシュケント観光も入れて、時間に余裕のあるプランで臨みました。ウズベキスタンでの都市間移動は鉄道+空路を使用し、市内移動は配車アプリのYandexや路線バスを使用し、Booking.comでB&Bのゲストハウスを予約、宿泊しました。特に大きな問題もなく、無事健康に旅程をこなすことができました。
★4/14 成田→仁川 ZIPエア午後便 到着後バスで仁川のホテルに移動 仁川中華街散歩 東横イン仁川富平泊
★4/15 仁川富平散歩後 鉄道で空港に移動 仁川→タシュケント アシアナ航空夕方便 タシュケント夜着 バスでホテルへ移動 タシュケント泊
★4/16 朝食後Yandexでタシュケント駅に移動 タシュケント→サマルカンドはウズベキスタン鉄道利用 サマルカンド駅からゲストハウスまでYandex利用 着後観光 レギスタン広場 アミールテムール座像 ルホボド霊廟 アクサライ廟 グーリアミール廟、Shokhrukh Nurで夕食 サマルカンド泊
★4/17 終日観光 シャーヒズィンダ廟群 ウルグベク天文台 アフラシャブ博物館 ハズラティヒズル・モスク
Sharof Bobo Oshxonasiで食事 サマルカンド泊
★4/18 終日観光 レギスタン広場 ビビハニム・モスク ビビハニム廟 シヨブバザール
Sharof Bobo Oshxonasiで食事 サマルカンド泊
4/19 朝食後Yandexでサマルカンド駅に移動 サマルカンド→ブハラはウズベキスタン鉄道利用 ブハラ駅からゲストハウスまでYandex利用 着後観光
ラビハウズ イスマーイール・サーマーニー廟 ボロハウズモスク アルク城 カラーンモスク カラーンミナレット
Sitra Cafeで食事
ブハラ泊
4/20 終日ブハラ観光
チョミナールモニュメント アルク城 ウルグベク・メドレセ Abdulaziz Khan Madrassah カラーンモスク カラーンミナレット ラビハウズ Nadir Divan Begi Khanaka
Sitra Cafeで食事 ブハラ泊
4/21 早朝 Yandexでブハラ駅に移動 ブハラ→ヒバはウズベキスタン鉄道寝台車利用 ヒバ駅からゲストハウスまでYandex利用 着後イチャンカラ観光
レストラン・タンジリで食事 ヒバ泊
4/22 終日ヒバ観光
イチャンカラ 北部城壁 パフラヴァンマフムド廟
Local Restaurant Xiva Kafe Milliy taomlarで食事 ヒバ泊
4/23 午前中ヒバ観光 イスラムホジャミナレットに登る
チェックアウト後トロリーバスでウルゲンチ市街まで移動、その後Yandexでウルゲンチ空港へ移動 ウルゲンチ→タシュケントはウズベキスタン航空利用 着後バスでホテルへ移動 7SABERでお土産購入 タシュケント泊
4/24 タシュケント観光 アミール・ティムール広場 ナヴォイ劇場 Minor Mosque クケルダシュマドラサ チョルスーバザール マジックシティー タシケントシティ・パーク
BON! Caféで休憩後バスで空港へ アシアナ航空 シュケント→仁川 深夜便
4/25 朝仁川着、ZIPエアに乗り換え 仁川午後発 成田夕方着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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4/14
成田-タシュケント往復はアシアナ航空の仁川経由便で購入できたのですが、韓国で1泊観光するため航空券を成田-仁川往復と仁川ータシュケント往復の2つの航空券に分割しました。成田-仁川はZIPエア利用 午後仁川到着後路線バスでホテルに移動。仁川空港から303番バスに乗車して仁川大橋を渡りDongmakで地下鉄に乗り換えました。写真は仁川大橋からの景色。8年ぶりの韓国でしたが持ってきたT-moneyカードがまだ使用できました。仁川大橋 現代・近代建築
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ホテルは東横イン仁川富平
空港からは1時間半くらいかかりましたが、無事到着
富平駅は地下が迷路のようで、駅からホテルまで行き方がわかりにくいとの情報でしたが、確かに少し迷いましたトヨコイン インチョン ブピョン ホテル
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チェックイン後、おなかが空いたので富平駅地下街で食事しました。
地下は非常に発達しており、調べてみると韓国一の規模との事 全然知りませんでした。写真はニラ炒飯のようなもの おそらくコロナ時に導入が進んだと思われるタッチパネル機でオーダーし、クレカで決済できました。ただし言語がハングルだけなので、写真を見て無難と思われるものを注文 キムチとか副菜とスープはセルフサービスと思われますが、おかみさんが準備してくれました カムサハムニダ!富平地下商店街 (富平MODOO MALL) その他の店舗
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仁川は滞在初めてです。
とりあえず中華街や歴史的建築が残っているらしいエリアに地下鉄で向かいました
写真は地下鉄仁川駅仁川駅 駅
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駅の真ん前に中華門
ゲートをくぐると上り坂の両端に中華街が広がっていました
かなり階段を登る必要があったので行きませんでしたが、丘の上に神社?があり、桜が咲いていて結構にぎわっていました仁川チャイナタウン 散歩・街歩き
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仁川の開港場通りには130年前の旧日本人街(日本租借地)がリノベされて観光地化されています
しばらく散歩してホテル戻り就寝仁川開港博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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4/15
朝食は東横インのビュッフェ 韓国料理をいただきました
タシュケントへのアシアナ航空便は夕方発でまだ時間があるので、ぶらぶらと富平公園、旧三菱社宅、文化の通り、富平地下街を散歩しました
写真は富平駅入り口と東横イン(左端のビル)富平駅 駅
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午後ホテルを出て地下鉄+空港鉄道で空港に到着
早めに制限エリア内に入りラウンジで食事スカイハブラウンジ (仁川国際空港 第2ターミナル 東) 空港ラウンジ
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アシアナ航空オンラインチェックインは済ませてあったので、希望の通路側席を確保しトイレの心配もなく機内食をいただきました。食後うとうとしながら映画を2本見ているうちに、ほぼ定刻通り到着しました。
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タシュケント空港, Terminal 2に到着 ATMで約2万円分キャッシング後、電話番号つきUcellのSIMを購入し、YANDEX GOのアプリ設定をしましたが、SIMの電話番号をスマホが自動で認識せず、YANDEX GOの設定が完了できませんでした。スマホ設定中にに白タクのアニキが寄ってきて、現在Yandexは何かのトラブルで使用できない、15USドルでホテルまでいくよ、などと言ってきましたが大嘘です。2ドルなら乗ってもいいよと伝えると直ぐに去っていきました。。白タクと交渉するのも嫌なので、事前にYandexMapで調べていた路線バス67番21:30発のバス最終便ででホテルに向かうことにしました。運賃は約20円、Visaタッチで支払可でした。
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バス停から徒歩3分くらいでホテルウズベキスタンに到着
噂通りの威容ですホテル ウズベキスタン ホテル
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部屋は最上階の一番端っこの部屋
ホテルの口コミではお湯が出ないとかの情報もありましたが、大丈夫でした
朝食付きでこの立地、価格なら全然私はオッケーです -
人の気配がしない廊下 ちょっと不気味です
このあと部屋で落ち着いてYandexGoの設定を行い、クレカ払いの登録までできました。空港でもらったSIMカードの型枠に手書きで電話番号の記載があり(難解な数字で7と4が区別できない)、スマホにマニュアルで電話番号入力して開通しました。SIMを入れると勝手にスマホが電話番号を認識すると思い込んでいました。 -
4/16
朝7時からの朝食ビュッフェは1Fの結婚式会場のような所でいただきました
食後直ぐにタシュケント駅に向かいたいので、出発準備して荷物を持ってきました。 -
主食、スープ、果物、ヨーグルト、ジュース、コーヒーと必要十分
この後のチェックアウト時にレジストレーションをもらいました(言わないともらえない) -
YandexGoで配車手配 すぐにマッチングしました
ホテルからタシュケント北駅までは11kスム(約140円)と格安 -
今回の旅の鉄道は約2か月前に全て日本で事前予約しました。 PC Webサイトでは何度もエラーが発生して予約できなかったのですが、ウズベキスタン鉄道アプリでは予約できました。写真は乗車したアフラシャブ号、8時頃にホームに入り乗車ができました
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8:30発の列車は満席でした
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チョコレートパンとドリンクの無料サービスがありました
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サマルカンド駅に10分程遅れて到着 駅待合室は立派でお土産屋さんやカフェテリアがありました
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サマルカンド駅の外観 駅から少し離れたところまで歩き、そこからヤンデックスで宿までの配車を手配 28kスム
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3泊お世話になる宿B&B Bahodirに昼前に到着 こちらの宿の情報はYoutube等で入手済で良さそう
レギスタン広場近くの家族経営B&B by ひろ4さんB&B Bahodir ホテル
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10歳くらい?の宿の子供がチェックインの手続きをしてくれました 写真はウェルカムドリンク的なサービス おいしくいただきました
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チェックイン時間前でしたが部屋に入れてもらえました またシングルルームを予約していましたが、ツインルームに変更してもらえました 支払いは米ドル現金払い
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少し休憩して早速市内観光にでかけました まずはイスラム カリモフ記念像
イスラム カリモフ記念像 モニュメント・記念碑
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宿から徒歩5分ぐらいでレギスタン広場に到着 中の見物は後日にして旧市街西側のエリアに向かいました
レギスタン広場 広場・公園
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レギスタン広場近くの公園を抜けてさらに西に向かいます
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ルホボド霊廟に到着
ルハバット廟 史跡・遺跡
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ルホボド霊廟は外観も廟内も特に見どころない感じ 入場無料 周りにお土産屋さん多数
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ルホボド霊廟近くのアミール ティームール像 サマルカンドの統治者
アミール ティームール像 モニュメント・記念碑
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サマルカンドは世界遺産
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お次はアミール ティムール廟 ティムールが眠る霊廟 入場料75kスム
こちらの黄金の廟は素晴らしいとの情報アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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入り口門の見事な青タイル
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ティムール一族が眠る黄金の廟 ドーム部分
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黄金の廟アーチ部分 すごいの一言 しばらく思考停止状態
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廟内の黒い石棺がティムールのもので、その周辺は息子らの石棺
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外に出てぐるっと廟を一周 見えない裏側はまだ修復中の模様
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お次はアクサライ廟 20Kスムだったと記憶 門番?のアニキに直接お支払い
アクサライ廟 史跡・遺跡
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アクサライ廟は詳細不明な部分が多いらしい
他の観光客がいなかったので、ゆっくりと鑑賞できました
こちらも素晴らしい廟でした -
門番のアニキにgoogleの360度写真の撮り方も教えてもらいました(この写真とは異なりますが)ナイスガイでした
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結構な距離を歩いたので疲れました
口コミの良いShokhrukh Nurという名のシャシリク屋さんで夕食をいただきました 注文したシャシリクを待ちきれず、ビールとマンティーを先にいただきました -
シャシリク2本来ました ラムとベジタブル 付け合わせの玉ねぎ 美味しくいただきました こちらのお店は明朗会計でサービス料なしでおすすめです(翌日も食べに来たのですが残念ながらお休みでした)
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食後レギスタン広場の夜景を見に来ました 翌々日に中に入って観光予定
この後宿に戻り就寝レギスタン広場 広場・公園
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4/17
時差ボケで早朝に目が覚めましたので、朝8時からの朝食一番乗りでした 大きな食卓を囲んで宿泊者が自由に食べたいものを取るスタイル 必要十分です -
この日はシャーヒズィンダ廟群 最も見たかった場所です TBSの「世界遺産」で挿入CMで使用されていまし 宿から旧市街を歩いて20分くらいで到着 入場80Kスム
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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入場後すぐの「天国への階段」
階段を登る時と降りる時に一段ずつ段数を数え、その数が一致すれば「天国に行ける」(または罪が浄められる)とのこと 私は天国行き確定です! -
天国の階段を上るとすぐに廟が向き合った青の世界が始まります
写真下部が天国の階段最上部 -
さらに進むと左手に廟が3つ並んでいます。天気に恵まれ朝日を浴びて青色が映えます
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さらに進み最奥部には3つの廟が並んでいます
左から「トゥマン・アカ廟」「ホジャ・アフマド廟」「クトゥルグ・アカ廟」 -
写真はトゥマン・アカ廟のドーム ティムールの妃の廟のもの
これ以外にも沢山写真撮影したのですが、後から見るとどの廟のものかわからなくなってしまいました。。 まあとにかく奇麗です。。 -
最奥部から天国の階段上部まで戻り、最奥部に向かって写真撮影
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この写真は天国の階段上部近くの向かい合った廟の中のひとつ(おそらくシャーディムルク・アカ廟)のものと思われます
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同上 とにかく奇麗
シャーヒズィンダ廟群 良かったです -
この後ウルグベグ天文台にバスで向かいました どのバスに乗ればよいかはYandexMapでルート検索すれば教えてくれました 写真はウルグベクさんのモニュメント
バス代は3kスム -
この施設の入場料は75Kスム 窓口で80K支払いましたがお釣りをよこさないので何度か請求すると5Kスム戻してきました 残念ながらウズベキスタンではこのようなことが何度かありました 少額ですが横領です チップなら払いますが横領は許せません (5kスム=60円とはいえ着服してはいけません)
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気を取り直してウルグベク天文台跡を観光します この施設は15世紀ティムール朝君主ウルグベクにより造られた天体観測所で、地下部分のみ残っています
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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併設されている博物館には建設当時の観測所模型や
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観測所断面図や
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観測時の絵が展示されていました。
私の理解では毎日入射太陽光の位置を記録し、位置の繰り返し情報から1年が365日+アルファであることを発見したのかなと、、測定精度を上げるためこのような大きな設備が必要だったのではないか、、 間違ってるかもですが -
ウルグベグ天文台を出てアフラシャブ博物館に向かいました
Yandex Mapでは徒歩10分くらい、公共バスはなし、なのでYandexで配車するか徒歩で行くかの2択 歩く事にしましたが、実際には20分くらいかかりました。
Yandex Mapの設定の歩行速度が速いのだと思います。確かに現地の人の速くスピードは速いです。気を付けましょう。写真は博物館入り口のラクダ象 -
アフラシャブの丘は13世紀までの古代サマルカンドが存在した場所 ティムールさんの前の時代の遺跡 こちらのアフラシャブ博物館は入館料80Kスム 入館料に見合わないとの口コミも多数見ましたが、苦労して歩いてきたので入りました。
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の中にはアフラシャブの丘の断面図や
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アフラシャブの丘の宮殿跡から発見された壁画等が展示されていました
その他沢山展示物はありましたが、勉強せずに行ったのでよくわかりませんでした。。 -
博物館を出て丘に登りました だだっ広い台地が広がってました ところどころに掘った跡あり
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アフラシャブ宮殿跡 壁画が発掘された場所 と思われる
アフラシャブの丘 自然・景勝地
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アフラシャブ宮殿跡からサマルカンド旧市街まで歩きました 遠くにビビハニムモスクの巨大建築群が見えてきました
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アフラシャブの丘の南麓のハズラティ ヒズル モスク 通常の礼拝が行われており、中には入りませんでした
朝からずっと歩きっぱなしで疲れたので、Yandexで配車してお目当てのレストランに行き食事をとることにしました Yandex料金17Kスムハズラティ ヒズル モスク 寺院・教会
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こちらのSharof Bobo Oshxonasiで食事をしました
こちらのレストランはプロフが有名でガイドブックにも紹介されていましたSharof Bobo Oshxonasi 地元の料理
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ちょうどプロフ鍋から皿に移していたので写真撮らせてもらいました
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まず写真上部のチャイ、ナン、サワークリーム+青菜、キャベツの漬物が出てきて、それからプロフを注文しました。味は良いのですが油分が多くて胃もたれしそうな感じ。これがウズベキスタンで最初で最後のプロフとなりました。60kスムでした。
この後宿に戻りました -
4/18
時差ボケ解消ならず早朝に覚醒 朝一で朝食をいただきました。
毎朝一番乗りです -
この日は朝からレギスタン広場に入り観光します 入場料は100Kスム
レギスタン広場 広場・公園
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まずはレギスタン広場から見て左側のウルグベク メドレセから観光開始
設立者のウルグベクは天文学者でもあり、星空をモチーフとしたデザインとの情報ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
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中は一部博物館になっていました
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以前使用されていた思われる青タイルの展示などがありました
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メドレゼとは神学校の意味 当時の授業の様子を再現した部屋もありました
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次はレギスタン広場から見て正面のティラカリ メドレセ
ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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花をモチーフとしたタイル装飾
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中に入って左手にあるティラカリモスク
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中は美しい青色と金色の世界
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ティラカリとは「金箔を施された」という意味で、内部の修復には約3kgの金が使用されたらしい
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この天井は実際には平面で、緻密な遠近法を用いた装飾により下から見上げると深いドーム状に見える錯覚を利用している との情報
こちらもTBS「世界遺産」でCM挿入されていました -
次にレギスタン広場から見て右側のシェルドル メドレセ
シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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特徴は入口上部に描かれた人物とライオンの装飾
偶像崇拝禁止のイスラム教では珍しい装飾のようです -
残念ながら一部修復工事中
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中に入ると四角形の中庭
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見事な装飾
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レギスタン広場を出て徒歩でビビハニム廟まで来ました こちらは外観だけ観光
ビビハニム廟 建造物
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次にビビハニム モスク サマルカンド最大のモスク 入場料75kスム
ビビハニム モスク 寺院・教会
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とにかくデカいです
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ビビハニム・モスクには3つのモスクがあり、写真は入って左側の小モスク
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小モスク内のドームはこれまで見た金色と青色の世界とは異なり比較的シンプル
これはこれで素敵 -
ビビハニムモスクは大きすぎて何度も崩れ、補強工事が繰り返され、その後手つかずになり何世紀も放棄され廃墟と化していたようです。ソ連時代に大部分が修復され今に至っているようです。
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奥の大モスク 高さ40m
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まだ修復が完全に終わっていませんが、この朽ちた感じもなかなか良いです
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未修復部分
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中庭の中央にある大理石で作られた豪華な台座 世界最古のコーラン(イスラム教の聖典)を置く台 との情報
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中庭にはお土産屋さんも
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次にビビハニムモスクの向かいにあるシヨブ バザールを見物
シヨブ バザール 市場
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イチゴが沢山店頭に並んでおり、その横に名物のザクロジュース
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ナンもたくさん
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むっちゃ広いです この後頼まれていたお土産を買いに新市街にバスで行きました
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行先は「7SABER(セーブル)」 日本語のひらがなの「て」にそっくりなロゴで東京五輪で大きな話題となったウズベキスタン発のスポーツアパレルブランド
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数字の7が「て」に見えます 残念ながらSとXLの在庫しかない 日本人が買っていくのでしょうか? タシュケントで買うことにしました
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サマルカンド最後の夕食は前日プロフを食べたSharof Bobo Oshxonasiでいただきました ラグマンを注文しましたが、やはり前日同様ナン、サワークリーム+青菜、キャベツの漬物がついていました 50kスム
Sharof Bobo Oshxonasi 地元の料理
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食後の散歩 アミール ティムール廟のライトアップを見に行きました
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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これにてサマルカンド編終了
ブハラ編へTo Be continued...
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3.95 -
ホテル ウズベキスタン
4.05 -
B&B Bahodir
3.68
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