2026/04/14 - 2026/04/25
478位(同エリア484件中)
ひろ4さん
この旅行記のスケジュール
2026/04/19
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以前はソ連の一部だったウズベキスタン。約40年前の学生時代にはとても行けるような国ではありませんでしたが、今では様々なメディアでその世界遺産等が紹介され、旅行先としても人気らしい。またネットやYoutubeでいろんな情報が入手でき、今なら私ひとりでも何とかなりそうだったので行ってみました。気候が比較的安定しており、旅行閑散期の4月で最も安い航空券を購入し、旅程を考えました。ウズベキスタンで最も興味のあった場所はサマルカンドですが、フリータイムは10日間あるので、ウズベキスタン観光の王道?のブハラ、ヒバ、ついでにタシュケント観光も入れて、時間に余裕のあるプランで臨みました。ウズベキスタンでの都市間移動は鉄道+空路を使用し、市内移動は配車アプリのYandexや路線バスを使用し、Booking.comでB&Bのゲストハウスを予約、宿泊しました。特に大きな問題もなく、無事健康に旅程をこなすことができました。
4/14 成田→仁川 ZIPエア午後便 到着後バスで仁川のホテルに移動 仁川中華街散歩 東横イン仁川富平泊
4/15 仁川富平散歩後 鉄道で空港に移動 仁川→タシュケント アシアナ航空夕方便 タシュケント夜着 バスでホテル移動 タシュケント泊
4/16 朝食後Yandexでタシュケント駅に移動 タシュケント→サマルカンドはウズベキスタン鉄道利用 サマルカンド駅からゲストハウスまでYandex利用 着後観光 レギスタン広場 アミールテムール座像 ルホボド霊廟 アクサライ廟 グーリアミール廟、Shokhrukh Nurで夕食 サマルカンド泊
4/17 終日観光 シャーヒズィンダ廟群 ウルグベク天文台 アフラシャブ博物館 ハズラティヒズル・モスク
Sharof Bobo Oshxonasiで食事 サマルカンド泊
4/18 終日観光 レギスタン広場 ビビハニム・モスク ビビハニム廟 シヨブバザール
Sharof Bobo Oshxonasiで食事 サマルカンド泊
★4/19 朝食後Yandexでサマルカンド駅に移動 サマルカンド→ブハラはウズベキスタン鉄道利用 ブハラ駅からゲストハウスまでYandex利用 着後観光
ラビハウズ イスマーイール・サーマーニー廟 ボロハウズモスク アルク城 カラーンモスク カラーンミナレット
Sitra Cafeで食事 ブハラ泊
★4/20 終日ブハラ観光
チョミナールモニュメント アルク城 ウルグベク・メドレセ Abdulaziz Khan Madrassah カラーンモスク カラーンミナレット ラビハウズ Nadir Divan Begi Khanaka
Sitra Cafeで食事 ブハラ泊
4/21 早朝 Yandexでブハラ駅に移動 ブハラ→ヒバはウズベキスタン鉄道寝台車利用 ヒバ駅からゲストハウスまでYandex利用 着後観光
イチャンカラ
レストラン・タンジリで食事 ヒバ泊
4/22 終日ヒバ観光
イチャンカラ 北部城壁 パフラヴァンマフムド廟
Local Restaurant Xiva Kafe Milliy taomlarで食事 ヒバ泊
4/23 午前中ヒバ観光 イスラムホジャミナレットに登る
チェックアウト後トロリーバスでウルゲンチ市街まで移動、その後Yandexでウルゲンチ空港へ移動 ウルゲンチ→タシュケントはウズベキスタン航空利用 着後バスでホテルへ移動 7SABERでお土産購入 タシュケント泊
4/24 タシュケント観光 アミール・ティムール広場 ナヴォイ劇場 Minor Mosque クケルダシュマドラサ チョルスーバザール マジックシティー タシケントシティ・パーク
BON! Caféで休憩後バスで空港へ アシアナ航空 シュケント→仁川 深夜便
4/25 朝仁川着、ZIPエアに乗り換え 仁川午後発 成田夕方着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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4/19
サマルカンドで最後の朝食後YandexGoでサマルカンド駅まで配車手配B&B Bahodir ホテル
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サマルカンド駅に到着 運賃は23Kスム
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定刻通りサマルカンド9:53発のアフラシヤブ号に乗車
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何もない平原を2時間くらい走って昼前にブハラ駅に到着
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ブハラ駅の嘘つき白タクがしつこくて嫌な思いをしました。私がYandexを呼んだ後もずっとあきらめません。迎えに来たYandexのドライバーに、私に高い運賃を請求するよう話をするなど悪態をつく始末。さすがにYandexのドライバーも困っているようでした。YandexGoでの運賃は29Kスムでした。悪質な白タクに乗るともっと嫌な思いをする可能性がありますので気を付けましょう。
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ブハラで2泊お世話になるソコロブ バルズ ゲストハウスに到着 ラビハウズまで徒歩1分の好立地
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チェックイン時間前に部屋に入れてくれました
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少し宿で休憩してブハラ観光に出かけました この日はブハラ旧市街の西側を中心に散策予定 晴天で予想最高気温は32度!のため熱中症に要注意
写真はナディールディヴァンベキ メドレセ 2羽の鳥が獲物をつかみ顔が描かれた太陽に向かって飛んでる絵が描かれています 偶像崇拝禁止のイスラム教では珍しいようです(サマルカンドでもありましたが。。。)ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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おちゃめなおじさんの銅像 記念撮影に大人気
フッジャ ナスレッディン像 建造物
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Labi Hovuzレストラン 日曜日の昼頃なのでとても繁盛してました
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アブドゥールアジス ハンメドレセ(右)とウルグベク メドレセ(左)まで来ました
この日は外観を見物するだけで先に進みました -
複数のドームが印象的なタキ・ザルガロン 中は沢山のお土産物屋さん
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ポイカロン広場まできました ここがブハラで最も人気の場所と思われます 写真左はミルアラブメドレセ、真ん中がカラーンミナレット、右がカラーンモスク
カラーン ミナレット 寺院・教会
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ミルアラブメドレセ 神学校 中には入れない
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カラーンミナレット 高さ46mの巨大ミナレット ブハラで最も高い建築物のようです レンガの幾何学模様がすごい
カラーン ミナレット 寺院・教会
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カラーン モスク 翌日入る予定
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ボラハウズ モスクまで来ました 残念ながら訪問時は礼拝中で中には入ることができませんでした
ボラハウズ モスク 寺院・教会
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モスクはテラス式で、テラス部分の天井と柱は木造 ほかのモスクとは建築様式が異なります
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天井のレリーフがキレイ
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ボラハウズ モスクの向かいにあるアルク城 この日は外観だけ見物
アルク城 城・宮殿
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チャシュマ・アイユブ廟 現在は水の博物館 中には入りませんでした
チャシュマ アイユブ 史跡・遺跡
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ブハラで最も興味のあった場所、イスマイール サーマーニ廟 9世紀のもので中央アジアの現存する最古のイスラム建築 13世紀にモンゴル軍がブハラを侵攻した際、この廟は地中に埋もれていたため、奇跡的に破壊を免れたとか
イスマイール サーマーニ廟 史跡・遺跡
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建設当時はタイル装飾の技術はなく、レンガの積み方だけで様々な模様がつくられており、1993年にブハラ歴史地区の1つとして世界遺産登録された との情報
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内側もレンガ装飾だけですが、これはこれで独特の美しさがあります しばらく中で鑑賞 部分的に修復されているようですが、ほぼ1100年前の姿のようです
なぜか無料で入れました -
気温も高く結構歩いたので、イスマイール サーマーニ廟の近所から宿までYandexGoで戻ることにしました 運賃17Kスム
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しばらく宿で休憩して、Googleマップのクチコミで高評価のラビハウズ北側のローカルレストランSitora Kafeに食事しに行きました
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こちらの店員は英語が喋れました マスタバを注文したところ辛いけど大丈夫?と聞かれました 食べてみると私の辛さ許容ギリでした
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あとルラケバブ(Lula kebab、ひき肉の串焼き)も注文 おいしくいただきました
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日も暮れて気温も下がったので活動再開 ぶらぶら散歩します
ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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ナディール ディヴァンベキ メドレセの中はレストランになっていて繁盛してました
ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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ライトアップされたタキ・ザルガロン 宇宙船?みたい
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ポイカロン広場は観光客でいっぱい
カラーン ミナレット 寺院・教会
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ライトアップされたミルアラブメドレセ
ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
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ライトアップされたカラーンミナレット
この後宿に戻り就寝 -
4/20 宿の朝食ビュッフェ 野菜が食べられるのが良い 残念ながら翌日は早朝宿を出発するのでこの日が最初で最後の朝食
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この日はブハラ旧市街東側にポツンとあるチョルミナルから観光開始 旧市街の迷路を地図を頼りにたどり着きました チョルミナルとは4つのミナレットの意味 元々こちらにはメドレセもありチョルミナルはその門番小屋だったらしい
チョル ミナル 史跡・遺跡
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ひとつのミナレットの頂上にはコウウノトリの巣の模型があり、昔は本物の巣があったようです
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ブハラ旧市街東側の見どころはチョルミナルだけなので、旧市街迷路を通って中心部に徒歩で向かいました 写真は小学生?に注意の看板
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アブドゥールアジス ハンメドレセの中に入ってみました 無料でした
アブドゥールアジス ハン メドレセ 史跡・遺跡
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アブドゥールアジス ハンメドレセの中庭
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あまり修復されていない 朽ちていて良い
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中庭メドレセの装飾 お土産売り場の上
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中庭メドレセの装飾 スザニ売り場の上
いずれもタイルではないフレスコ画?による装飾 趣があり良い -
アブドゥールアジス ハンメドレセ入り口から見たウルグベク メドレセ
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ウルグベク メドレセに入ります 青タイルがキレイに修復されています
ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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中庭
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中庭にはブハラ市街の模型がありました 城壁で囲まれていたことがわかります
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こちらのドーム天井は昔のまま?
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ウルグベク メドレセ入り口から見たアブドゥールアジス ハンメドレセ
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またポイカロン広場まできました
カラーン ミナレット 寺院・教会
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カラーンモスクに入ります 15Kスム
カラーンモスクとカラーンミナレットはモンゴル軍により破壊されたが16世紀に再建された との情報カラーン モスク 寺院・教会
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カラーンモスクの中庭 だだっ広いです
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カラーンモスク中庭奥からの写真 良き景色です
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モスク奥の礼拝所 綺麗なタイルで装飾されていました
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モスク奥の礼拝所からの景色 レンガ造りの泉亭も見えます
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次はアルク城に入りました 現在のアルク城は18世紀建造のものをソ連時代に修復したもの
アルク城 城・宮殿
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こちらが入り口 60Kスム
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入り口から内部に入る廊下には牢屋があります
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アルク城内には宮殿や博物館がありましたがイマイチの印象 写真は城の高台で自由に散歩できます
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高台の端まで歩くとブハラ旧市街が望めます この景色を見るために入場料を払った感じです この後宿に戻って休憩
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夕方活動再開 まだ見てないラビハウズ西側のナディル ディバンベギ ハナカに行きました
ラビハウズ 滝・河川・湖
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入場料20Kスム 昔の礼拝所
ナディル ディバン ベギ ハナカ 博物館・美術館・ギャラリー
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現在中は小さな博物館になっており、いろいろ展示されてました
写真はブハラ旧市街の模型 市街を川が流れており、ブハラがオアシス都市であることを示しています(今この川は目立たない水路でしたが) -
中はこんな感じ
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礼拝所上部は青と黄色で色彩鮮やか
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夕食は前日もお世話になったSitora Kafeでいただきました
Podjarkaという料理(焼肉+玉ねぎ+ポテトでした)とナンを注文しました
肉は少なめポテト多めでした
これにてブハラ編は終了 ヒヴァ編にTo Be continued...
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B&B Bahodir
3.8
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