2026/04/14 - 2026/04/25
365位(同エリア363件中)
ひろ4さん
この旅行記のスケジュール
2026/04/21
2026/04/23
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以前はソ連の一部だったウズベキスタン。約40年前の学生時代にはとても行けるような国ではありませんでしたが、今では様々なメディアでその世界遺産等が紹介され、旅行先としても人気らしい。またネットやYoutubeでいろんな情報が入手でき、今なら私ひとりでも何とかなりそうだったので行ってみました。気候が比較的安定しており、旅行閑散期の4月で最も安い航空券を購入し、旅程を考えました。ウズベキスタンで最も興味のあった場所はサマルカンドですが、フリータイムは10日間あるので、ウズベキスタン観光の王道?のブハラ、ヒバ、ついでにタシュケント観光も入れて、時間に余裕のあるプランで臨みました。ウズベキスタンでの都市間移動は鉄道+空路を使用し、市内移動は配車アプリのYandexや路線バスを使用し、Booking.comでB&Bのゲストハウスを予約、宿泊しました。特に大きな問題もなく、無事健康に旅程をこなすことができました。
4/14 成田→仁川 ZIPエア午後便 到着後バスで仁川のホテルに移動 仁川中華街散歩 東横イン仁川富平泊
4/15 仁川富平散歩後 鉄道で空港に移動 仁川→タシュケント アシアナ航空夕方便 タシュケント夜着 バスでホテルへ移動 タシュケント泊
4/16 朝食後Yandexでタシュケント駅に移動 タシュケント→サマルカンドはウズベキスタン鉄道利用 サマルカンド駅からゲストハウスまでYandex利用 着後観光 レギスタン広場 アミールテムール座像 ルホボド霊廟 アクサライ廟 グーリアミール廟、Shokhrukh Nurで夕食 サマルカンド泊
4/17 終日観光 シャーヒズィンダ廟群 ウルグベク天文台 アフラシャブ博物館 ハズラティヒズル・モスク
Sharof Bobo Oshxonasiで食事 サマルカンド泊
4/18 終日観光 レギスタン広場 ビビハニム・モスク ビビハニム廟 シヨブバザール
Sharof Bobo Oshxonasiで食事 サマルカンド泊
4/19 朝食後Yandexでサマルカンド駅に移動 サマルカンド→ブハラはウズベキスタン鉄道利用 ブハラ駅からゲストハウスまでYandex利用 着後観光
ラビハウズ イスマーイール・サーマーニー廟 ボロハウズモスク アルク城 カラーンモスク カラーンミナレット
Sitra Cafeで食事
ブハラ泊
4/20 終日ブハラ観光
チョミナールモニュメント アルク城 ウルグベク・メドレセ Abdulaziz Khan Madrassah カラーンモスク カラーンミナレット ラビハウズNadir Divan Begi Khanaka
Sitra Cafeで食事 ブハラ泊
★4/21 早朝 Yandexでブハラ駅に移動 ブハラ→ヒバはウズベキスタン鉄道寝台車利用 ヒバ駅からゲストハウスまでYandex利用 着後観光
イチャンカラ
レストラン・タンジリで食事 ヒバ泊
★4/22 終日ヒバ観光
イチャンカラ 北部城壁 パフラヴァンマフムド廟
Local Restaurant Xiva Kafe Milliy taomlarで食事 ヒバ泊
★4/23 午前中ヒバ観光 イスラムホジャミナレットに登る
チェックアウト後トロリーバスでウルゲンチ市街まで移動、その後Yandexでウルゲンチ空港へ移動 ウルゲンチ→タシュケントはウズベキスタン航空利用 着後バスでホテルへ移動 7SABERでお土産購入 タシュケント泊
4/24 タシュケント観光 アミール・ティムール広場 ナヴォイ劇場 Minor Mosque クケルダシュマドラサ チョルスーバザール マジックシティー タシケントシティ・パーク
BON! Caféで休憩後バスで空港へ アシアナ航空 シュケント→仁川 深夜便
4/25 朝仁川着、ZIPエアに乗り換え 仁川午後発 成田夕方着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
4/21
朝6時半に宿を出てブハラ駅 まで来ました YandexGoで配車22Kスム -
7:42発13:51着の寝台列車 個室の下側ベッドを予約済
夜行列車もありましたが、疲れるので昼走る列車にしました -
乗った列車の先頭車両 ちょっと古さを感じます
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シーツと枕カバーのセットが席に置いてあり、セルフで寝床をつくります
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事前情報どおり寝台車の上側に上る階段が見当たらず、力ずくで上がってました
若くない人は下側予約が正解 -
私が乗ったのは個室専用車両 これ以外にも個室でない寝台がある
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6時間砂漠を走ります 同室の2人はずっと寝てたので静かに過ごせました
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定刻通りヒヴァ駅に到着 しつこい白タクもおらず、YandexGoで配車 宿まで13Kスム
ヒヴァ駅 駅
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2泊でお世話になるKhiva Muhammadaliにチェックイン
城壁内で家族経営のゲストハウス -
部屋はこんな感じ ツインルームでした
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お腹が減ったので観光前にレストラン・タンジリで食事 Googleで口コミ評価が良かったのでこちらにしました 場所はイチャンカラ西門から徒歩5分くらい 中途半端な時間なのでお客さんはほとんどおらず、見晴らしの良い2階のテラス席で食べました
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フリカデリキ(ミートボールスープ)とナン
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ラム&ベジタブルシシャリクをいただきました 少し量が少なめですがおいしかったです ローカル食堂というよりもおしゃれなカフェの感じです 良心的な価格設定でサービス料も取られませんでした
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食後イチャンカラ西門から入って観光しました
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オタ・ダルヴァサ門(西門) 曇天でいまにも雨が降りそうな感じ 城壁内の観光はヒヴァ共通入場チケットを購入するのが一般的なようですが、250kスムと高く、入れる場所が限定されているらしい とりあえずこの日は無料で見れる場所をまわることにしました
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イチャンカラは内城の意味 城壁に囲われたヒヴァの旧市街のことです 写真地図の青色以外の部分がイチャンカラ
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Caravan monument 古代シルクロードを横断するラクダの隊商を描いた彫刻
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カルタミノルとムハンマドアミーンハン・メドレセ
カルタは短い、ミノルはミナレットの意味 当初はもっと高いミナレットを建設する予定が途中で頓挫したようです また、ムハンマドアミーンハン・メドレセは今やホテルになってますカルタ ミナル 建造物
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カルタミノルから少し東に歩くとイスラムホジャミナレットが見えてきます ヒバは城壁内に遺跡がぎっしり詰まっている感じ
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あいにく雨が降ってきたので撤収 宿に戻りました
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宿に帰る途中で見つけたイチャンカラマンホール
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夜になると雨がやんだので散歩に出かけました 最初は東城壁沿いを歩いたのですが真っ暗で危険 写真はイチャンカラ中央を南北に走る通り きれいにライトアップされています
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イスラムホジャミナレットの麓まで来ました
人も少なく幻想的イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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西門近くのカルタミノル
カルタ ミナル 建造物
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クフナアルク 古い宮殿の意味
キョフナ アルク 城・宮殿
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クフナアルクとカルタミノル
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西門を出た所からの城壁西側 古代都市にタイムスリップした感がありました
夜景を沢山撮影し満足して宿に戻り就寝 -
4/22
朝8時から朝食 これにナンとオムレツがつきます 宿のおじいちゃんが準備してくれました -
この日はまず北門から城壁に登ります 入り口は写真の人が集まっているあたり 40Kスム
城壁歩道はつながっておらず、一周できません 北門入り口から西門方向と東門方向に歩いて行けますが、どちらも行き止まりです -
こんな階段で城壁に上りました
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まずは西門方向に歩いていきました、カルタミノルやクフナアルクの見張り台が見えてきました
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歩道はこのへんの城壁北西部で行き止まり クフナアルクと繋げてもらえれば景色もよいでしょうが、そちらは別料金 ここから北門方向に戻り東門方向に歩きます
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東門方向 宿泊している宿やイスラムホジャミナレットが見えました こちらも途中で行き止まり
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北門城壁入り口まで戻ってきましたが、城壁の階段出入口が鉄格子で鍵がかけられていて出られません。 有料施設なので、勝手に入らないように施錠してるのでしょうが、、、、 何回か大声で叫ぶと気づいて出してもらえました
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手前がジュマミナレット 遠方がイスラムホジャミナレット
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パフラヴァンマフムド廟に入りました 50Kスム
こちらの廟の青タイルは見事との事前情報パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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ドーム天井 サマルカンドやブハラのものとは異質な感じのタイル装飾 荘厳な雰囲気
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ムハンマド・ラヒム・ハンの石棺 細かい模様のタイルで装飾されれています
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イチャンカラの南門に行ってみました あまり人がおらず、係のおねえさんが城壁に上れるよ、有料だけど、と教えてくれました 遠慮しときました
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次は東門に向かいました 東門界隈はにぎわっておりお土産屋さんがたくさんありました 西門から東門に抜けるとイチャンカラの見どころはカバーできそうです
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東門を出てみました 何かのフェスティバルがあったようで、地元の人でにぎわってました
パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
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西門近くまで戻ってきました これでイカンチャラを東西南北全てのゲートを制覇 位置関係が掴めました
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城壁の外に出て食事 Local Restaurant Xiva Kafeでいただきました
Google口コミもよく 店主の愛想も良いですLocal Restaurant Xiva Kafe 地元の料理
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店先でシシャリクを炭火で焼いてくれます
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Shivit Oshi(シヴィットオシュ)とビーフシシャリクを注文
シヴィットオシュは冷たい麺料理、ハーブ入り麺の上にトマトソースが乗ってます
シシャリクはGood! シヴィットオシュはまあまあ -
食後宿に戻る途中でジュマモスク入り口から柱だけ撮影 評判の良いモスクですが共通入場チケットが必要 いまさら購入する気になれませんでした
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ちょうど夕暮れ時でいい感じ 城壁内のベンチでゆっくりしました
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夕日のカルタミノル
カルタ ミナル 建造物
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日が暮れてから宿に戻りました
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4/23ヒバ最終日 午後にはウルゲンチ空港に向かいます
朝食は前日と同じメニューです -
この日はイスラムホジャミナレットに登ることにしました 料金100Kスム
イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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このミナレットは45mあり、ヒヴァで最も高い建築物
こちらの連絡階段を登り -
ミナレットのらせん階段を登ります
ミナレットの頂上は先細りなので、階段の幅が徐々に狭くなっていきます
結構急なので落ちないよう両手も使って登りました -
頂上まで来ました がんばって登ったので、この後3日間ほど筋肉痛でした。。
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頂上部は5人分くらいの広さ 360度の視界ですが柵越しの眺望です
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頂上からの眺望 カルタミノル方面
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頂上からの眺望 ジュマミナレット方面
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写真撮影後ゆっくり降ります 安全第一!
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この日は晴天 青空に青いミナレットが映えます
カルタ ミナル 建造物
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城壁内のレストラン横でナンを壺で焼いていました
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最後にヒバらしい景色を撮影し、宿に戻りチェックアウト ウルゲンチに向かいます
キョフナ アルク 城・宮殿
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ウルゲンチ空港に向かう方法として、YandexGoで配車して直接行くか、乗り合いバスまたはトロリーバスでウルゲンチまで行って空港行きに乗り換えるか の2択
時間に余裕があったので、珍しいトロリーバスに乗ってみることにしました トロリーバスは架線からの電気で走るバス 乗り場は北門を出たところ YandexMapでルート検索すると出てきますトロリーバス バス系
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ウルゲンチまでは80分程度 運賃は3Kスム 出発時の車内の写真は空いていますが、途中で人がどんどん乗ってきて満車状態になりました
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ウルゲンチ市街のマーケットの辺りでバスを下車 空港行のバスを探すのがめんどくさくなり、ここからYandexGoで配車手配 12Kスム
写真はウルゲンチ空港出発ターミナル 出発3時間前に到着 ダウンロードした映画を見て時間つぶししましたウルゲンチ国際空港 (UGC) 空港
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搭乗口から歩いてタラップを登るタイプ
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ウルゲンチ→タシュケントは約1時間のフライト チーズサンドのおやつをもらいました
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窓側席を確保し窓からずっと景色をながめていました 地理好きなので全く飽きませんでした
これにてヒバ編は終了 タシュケント編にTo Be continued...
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