2026/01/27 - 2026/01/29
51位(同エリア1086件中)
琉球熱さん
この旅行記のスケジュール
2026/01/27
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電車での移動
軽井沢駅まで徒歩、軽井沢~佐久平は電車で移動
2026/01/28
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滑津駅
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この旅行記スケジュールを元に
小諸に移住した後輩Aと、一緒に山に行こうと相談を始めたのが一年前。
なかなか予定が合わなかったが、ようやく具体的になったのが1月下旬。
東京から行くとどうしても前泊になるので、せっかくだから初日の移動日は軽井沢でもぶらついて、さらに後泊もして小諸周辺で遊んでやろうと画策。
ところが、全てがうまくいくなんてことはなかなかないわけで・・・
※しばらく「花」が続いたので、「花ナシ」の“箸休め”レポート
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1.27 降りたったのは軽井沢
さすが避暑の街だけあって、この時期は閑散軽井沢駅 駅
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三面馬頭観世音菩薩像
旧軽方面に歩いていたら、軽井沢本通りと旧中山道が交わる三角州のような場所に鎮座していた
顔が3つ、八面六臂ならぬ“三面六臂”でとても珍しいのだそうだ
1853(嘉永六年)に作られたというから、相当古い
元々は碓氷峠にあって、旅人と馬の安全を祈願したんだそう -
その三角州には、いかにも軽井沢的なオブジェと電話ボックス
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さて、夏場は大勢の観光客でにぎわうであろう旧軽メインストリート(旧中山道)
こんな時期に来る酔狂者もいないよなぁ -
軽井沢っぽいというか、清里っぽいというか・・・
ま、面白い -
立ち寄った郵便局
実はキャッシュの持ち合わせが少ないことに気づく
こんな時、どんなところにも(沖縄の離島にも小笠原にも)あるゆうちょは最強だ
だからメインバンクを変えられないのだ -
軽井沢で野辺山のキャベツと八ヶ岳の野沢菜・・・
もう何でもありだな -
買う人、いるんだろうか?
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レトロ好きにはたまらないかもね
というわけで昼食にも一苦労
数少ない営業中の店に入ったら、水道管が凍結していてドリンクはビンもののみ(笑) -
何やら超おしゃれな店
どうやらカフェらしい
もちろん、冬期休業中
ま、営業中でも入らないけどクレソン リバーサイド ストーリー 旧軽井沢 グルメ・レストラン
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ピヨピヨ賑やか
見上げればエナガ -
メインストリートの端っこまで来た
ショー記念礼拝堂日本聖公会ショー記念礼拝堂 名所・史跡
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こちらはショーハウス記念館
教会もこの記念館も、シンプルな木造
しかも驚くほど質素
宣教師ショー氏の別荘だった家屋ショーハウス記念館 美術館・博物館
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さて、碓氷峠の入口に到着
ここからは狭い車道を行くか、散策路を行くか
もちろん後者 -
・・・突然ゴールの碓氷峠見晴らし台
先ほどの入口で迷わず散策路を選んだのだが、「散策」できたのは最初の数百mで、あとは立派な登山道
しかも毎度のように人の姿皆無、クマ出没地域なのに熊鈴ナシ
ぜぇぜぇの合間に意味不明の大声をあげながら登る
で写真を撮る余裕もナシ旧碓氷峠遊歩道頂上の見晴台 名所・史跡
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茂みからポンと出てきたら、運悪くニンゲンがいて、「なんだ、こいつ」の目で見られる
ここは県境 -
あのギザギザは妙義山か?
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群馬と言えば浅間山
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不審な目で見られたが、ここ、広くて眺めも良いしオススメ
でも、歩いて登ることはおススメしない旧碓氷峠遊歩道頂上の見晴台 名所・史跡
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復路は違うルート(一応林道っぽく舗装路)
凍結した路面で、見事にすっころぶ
くねくねした別荘地の道を抜けて駅へ
佐久平に移動し今宵の宿へ
部屋の窓から小海線が見える
夜、後輩Aから電話
明日は山頂付近が強風、残雪もあり凍結の斜面で強風はかなり厳しい状況になりそうだと・・・
話し合った結果、山行は中止に
登山ガイドの資格を持っている彼の忠告に従うのが賢明
しかし明日の予定、どうしよう・・・駅前でアクセス至便 by 琉球熱さん東横イン佐久平駅浅間口 宿・ホテル
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28日(2日目)
昨晩、恐縮maxのAをなだめ、単独で遊ぶことにした
きょうは小海線巡り
佐久平駅から望む浅間山
山頂は強風かぁ~ 晴天が恨めしい佐久平駅 駅
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小海線が来たよ~
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小海線が行ったよ~
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下車したのは なめづ
滑津駅 駅
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目的はここ
旧中込学校
とても洒落た洋館 -
設計したのは佐久市出身の建築家
明治12年完成、「ギヤマン学校」と呼ばれ、当時から見学する人が多かったという旧中込学校 名所・史跡
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古~いオルガンが並べられた教室
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なんか郷愁をそそるね~
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ならばセピアで撮ってみる
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半円のステンドグラスもアンティーク
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廊下の照明もランプっぽい
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当時の教材がいろいろ展示され
中でも面白かったのが 理科
猫と犬の解説
猫の「効用」(笑)として、「鼠を捕ふるを以て人家に益あり」ときた
挿絵には虎とライオン
「虎は黄色にして黒きすぢあり」「豹は銭形のまだらあり」「獅は褐色にして頸の毛長し」だと
犬の「形態」は、「猫よりは大に顔ややとがれり」「眼は夜中よく見ゆれども」(それ、猫だろ)、「尾は常に巻き上がり」(和犬だよ)
もう、ツッコミどころ満載(笑)
そして昆虫はなぜか ハエ!
さらに いもむし! これは養蚕業の関係かな?
カブトムシやクワガタは無し -
中込学校校舎の向かいには資料館
旧中込学校資料館 美術館・博物館
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驚くべきことに、歴代の校長の肖像画がズラリ
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これまた意味不明は 白木屋のソファ
なんだ、これ? -
戦時中、中込地区に軍需工場があったそうだ
多くの学生・児童が労働力として駆り出されたという
写真は終戦直後、黒塗りされた教科書 -
見学者は結局私一人
事務所のおじいさんもヒマそうだった
帰り際、校舎の裏から -
駅への帰り道、火の見櫓
見るのは何十年ぶりか?
ちゃんと半鐘と木槌まであった -
滑津駅から再び小海線に乗る
滑津駅 駅
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お次の下車駅は 龍岡城
史跡がそのまま駅名になっている龍岡城駅 駅
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龍岡城枡形跡
城の北の入口
駅からここまでがけっこう遠かった
徒歩20分強
人間が誰も歩いていないのだから、そりゃ遠く感じるわ龍岡城跡 名所・史跡
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枡形跡からさらに5分強歩くと、ようやく濠に到着
パッキンパッキンに凍ってるよ・・・ -
龍岡城は慶応3年(1867年)に完成したというから、城としては新しい方なのだろう
この城の特徴は、何といっても濠の形
五稜郭と言えば函館だが、ここ龍岡城も星形の五稜郭なのだ -
こうやって濠を周ってみると、星型かどうか正直わからないが、一般的な濠とは違うことはわかる
明治4年に廃城となったが、石垣や濠は築城当時の状態をとどめているのだそうだ龍岡城五稜郭 名所・史跡
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驚いたのは、城内に小学校が「あった」こと
この看板、まだ新しい -
この城跡、城内は学校のグラウンドなので、特段見るべきものがない
濠にしても、小さい城なのですぐ一周できちゃう
時間もあるので、大手門跡の正面にある「五稜郭であいの館」に寄ってみた
模型を見て、なるほど・・・
と、お留守番という感じのおじいちゃんとおばあちゃんがわざわざ電気を点けてくれくれた
ついでに閉校した田口小学校のことを尋ねると、閉校は2023年3月31日だったという
そこからしばし歓談
熱いお茶とお菓子まで出してくれ、四季折々の城の写真も見せてくれた
桜と紅葉がきれいな場所なんだな -
田口小学校の卒業生は、文化財の中にある唯一の小学校だったことをとても誇りにしているんだとか
「日本で二つ」という謳い文句に釣られてきた場所だったが、なんだかとても温かな気持ちになれた
訪問者は少ないだろうけど、この先もずっと残ってほしい -
さて、次なる目的地は、「龍岡城駅」の隣駅「臼田」なのだが、龍岡城がこの中間あたりなので、本数の少ない小海線を待つよりも、直接歩いて行ってしまおう
無機質な建物がない長閑な風景、当然浅間山 -
踏切にて
まっすぐ伸びる線路、でんと構える浅間山
いいねぇ~
巷を騒がす迷惑観光客にならないよう、さっさと撤収 -
臼田駅を通り越し、千曲川を渡って、、、臼田稲荷神社
稲荷山公園 公園・植物園
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なかなか見事な鳥居
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舞台まであった
何に使うんだろう? -
神社本殿には目もくれず、やってきたのは稲荷山公園
駅からも見えるこの展望塔はロケットロケット型展望台「コスモタワー」 名所・史跡
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佐久市臼田地区は、日本一大きなパラボラアンテナを持つ宇宙観測所があって、宇宙にちなんで『星のまち』をうたっているとか
このロケットは『コスモタワー』というらしい
何といっても宇宙の町だ
ロケットの周りには〈上段左から時計回り〉ケンタウルス座、ヘラクレス座、カシオペア座、双子座のオブジェ -
高さ35mの展望塔展望台は2層構造
ならば上まで行ってやろうじゃないか、、、というわけでまずは下段の展望台
遊具も宇宙だな -
上段の展望台
うむ、確かに眺めは良い
でも天気が悪くなってきて、透視度は今一つ
まー、きょうみたいに時間が有り余ってないと訪問機会もないだろうね
観光客は当て込んでないだろうけど
それに一番上までのらせん階段はけっこうな負荷
下るのも大変だよ -
駅に戻って昼食
数少ない営業中の飲食店
でもここ、和洋中なんでもありの庶民的な食堂
味も量も値段も〇 -
臼田駅
小海線の中では比較的大きな駅じゃなかろうか?臼田駅 駅
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小諸に向かう車中
乗客僅少 -
小諸駅
しなの鉄道のちょっと洒落た車両小諸駅 駅
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まだ時間があるので、駅周辺をうろついてみる
駅前の「停車場ガーデン」
きれいに整備された公園
なんかイイ感じ
カフェは休業
冬だし、平日だし停車場ガーデン(小諸市民ガーデン) テーマパーク
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停車場ガーデンを抜けたところに小諸城大手門跡
小諸城大手門 名所・史跡
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大手門から本丸へは迷路のような道と4つの門で敵の侵入を防いだのだそうだ
かなり立派な造り -
古い商家が残る町並み
小諸本町通り 名所・史跡
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ところどころに古色蒼然の商店が並ぶ
現役と言うのが驚き
「今」の家屋も混在し統一感がないのが自然体でむしろ印象深い -
通りのどん突きには光岳寺
家康の母を弔うために、ひ孫にあたる小諸城主・松平憲良が建立したという
とても立派な寺光岳寺 寺・神社・教会
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今やカフェとなった酒屋
大正時代の建物 -
古い古い記憶が呼び覚まされた
確かにあったな、こんな自販機
打ち捨てられた感のガム自販機
誰も撤去しようとしないのが笑える
オブジェとして? ならばもう少しきれいにしてるよなぁ -
駅近で安かった宿、小諸グランドキャッスル
平日は激安
https://4travel.jp/dm_hotel_tips/15283749コスパ最高 by 琉球熱さん小諸グランドキャッスルホテル 宿・ホテル
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29日〈3日目〉
朝、後輩Aとモーニング
早期退職して有機農業に転じた彼の話は、とても刺激的だった
会社時代から登山はやっていたと聞くのも初めて
出身地でもない信州に移住したのも不思議だったが、聞けば大学時代を過ごした土地だという
移住後、農業の傍ら登山ガイドの資格も取り、有機農法の講座を開設
そして現在は農業民泊をもくろんで古民家を購入して改装中・・・
いやはや、こんなすごい奴だとは知らなかった
会社時代から理論派と言うより理屈っぽく、面倒くさいヤツというのが周囲の彼への評価
私は直接の部下ではなかったせいもあり、彼の理屈っぽさが面白く、最後はいつも私が「うるせーよ、ばーか」で終わるという感じだった
あの頃、もう少し真面目な話をしておけばよかったな
今回は残念だったが、いつか必ずガイド同伴でないと行けないコースを案内してもらおう
聞けば、ガイドのくせに高山植物が弱点らしい
私が高山植物目当てに山登りそしていると言うと、「えぇ~~っ!」
って驚きすぎなんだよ、ばかやろー小諸駅のまど グルメ・レストラン
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Aと別れ、改めて小諸城址(懐古園)
これは三の門
城は全くの門外漢だが、百名城にも指定されていて、期限は平安時代という由緒ある名城らしい小諸城跡 懐古園 名所・史跡
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懐古神社の池はすっかり凍結していた
歴代の城主を見ると、これがすごい
信玄、信長、北条、家康・・・
そしてまた、城が城下町より低い位置にある「穴城」
日本で唯一懐古神社 寺・神社・教会
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ここは馬場
小諸八重紅枝垂という桜並木
桜の名所でもある -
地獄谷と呼ばれる天然の濠
背後には千曲川があり、地形を活かした要害だったそうだ -
懐古園の中に藤村記念館
島崎藤村が小諸と縁があるとは知らなかった
藤村と言えば、「夜明け前」や「破戒」くらいしか知らなかったが、私生活はかなり波乱万丈、というか過酷な人生だったことも改めて知る
久々に良い勉強になった藤村記念館 美術館・博物館
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三の門まで戻り、すぐ横にある徴古館ものぞいてみる
小諸城にゆかりのある古文書や武具が展示されていた小諸徴古館 美術館・博物館
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腹が減った、というわけで懐古園の隣にある蕎麦屋へ
有名店なのだろうか?構えは相当歴史がありそうだが・・・
店内は極めて庶民的雰囲気、かなり高齢のおじいちゃんがニコニコしながら接客、なんか好感が持てる草笛 小諸本店 グルメ・レストラン
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せっかく島崎藤村の知識を得たので、所縁の場所にも寄ってみよう
駅からも近い商家の街並みの裏手に、藤村の居宅があった
今は石碑が残されている -
そしてこの井戸
藤村とその夫人も日常的に使っていたとか
近隣との交流のきっかけにもなったというわけで・・・「藤村の井戸」
ちょっと飛躍しすぎじゃ?(笑) -
これにて小諸の旅は終了
本来の目的(雪山登山)は叶わなかったが、後輩とも会えたし、こんな機会でもなければ行くこともなかったであろう場所に沢山行くこともできた
悪いことばかりじゃない
それにしてもよく歩いた
初日:10.7km
2日目:8.6km
3日目:3.1km
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この旅行記へのコメント (2)
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- くろねこだりゅんさん 2026/04/24 15:47:56
- 浅間山
- こんにちは~
雪山登山、目的果たせずだけど無理はせずが一番!
どちらの山のご予定でしたか?浅間山外輪?
私もこの辺りは通過するだけで「見学」はしてなかったので興味深く拝見させていただきました
特に小諸の街並みと龍岡城五稜郭いいですね
季節的に一番観光客が少ない時期 凍った堀が寒さでピキピキ(笑)
次回の後輩A様と一緒の登山旅行記を楽しみにしています
- 琉球熱さん からの返信 2026/04/26 11:12:48
- RE: 浅間山
- くろねこさん、まいど~
今シーズン、ラストチャンスだった雪山、当日は晴天だっただけに切歯扼腕でございます
でも、後輩は土地勘があるし、なんと言ってもガイドの資格も持ってるので、強行突破はできませんでした
目的地は外輪山の黒斑山、そこから蛇骨まで足を延ばそうと思っていたんですけどね
ま、こんな機会でもなければ小諸の街をじっくり見ることもなかったでしょうから、プラマイゼロかな
もっとも、碓氷峠は甘く見ていたんで想定外の山歩き(笑)
小諸の街も風情があってなかなか興味深いです
小諸城の歴史も知らないことばかりで、刺激的でしたよ
後輩Aとは夏の山野草の時期に、なんて話してますが、私が休みを取れるか、ヤツの都合と合うか、不確定要素の方が多い・・・
一緒に歩いて、私の山野草の知識を見せびらかしたいんですけどね(笑)
-------琉球熱------
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