2026/04/10 - 2026/04/12
632位(同エリア643件中)
b_bさん
ご覧頂きありがとうございます(^^♪
https://4travel.jp/travelogue/12044582の続き。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線
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宝塚駅に到着するといきなりの宝塚色に一同大興奮!(笑)
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階段も優雅な宝塚歌劇団のダンス風景~
宝塚駅ってこういうところなんですね(笑) -
駅を出てもまたもこれ。
街全体が宝塚歌劇推しなんですね(*´з`) -
この案内に先導されてホテルへと向かいます。
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ちょうど歌劇が終わったところだったようで、大勢の方が駅に向かって移動してくるので、この辺りで小休止、ついでにプリンも買うことにしました(笑)
たからづか牛乳が経営するお店のようでした。たからづか牛乳 ソリオ宝塚店 グルメ・レストラン
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花のみちを歩きます。
この日はお天気もよく薄っすら汗ばむくらい。
木陰がとても気持ちよい日でした。花のみち 名所・史跡
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この奥の方には手塚治虫記念館もあるそう、時間があったら寄れるかな。
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この日宿泊の宝塚ホテルにやってきました!
宝塚ホテル 宿・ホテル
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格式高いホテルと言う印象のエントランス。
歌劇を観ていらしたのかな、とってもおしゃれしてる方も多く見掛けましたし、熱心なファン?と言う方もお見掛けしました。 -
昔の緞帳を使った壁のアートだそう。
重厚という言葉がぴったりでした。 -
この日もシングルルームにそれぞれ滞在します。
コンパクトなお部屋ですが使い勝手はよく快適に過ごすことができました。 -
お風呂と洗面。
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これは珍しい緊急時の食料品とのこと。
阪神淡路大震災を経験した土地ならではの心配りと感じました。 -
コンパクトなお部屋ですが、トイレは別になっていて、これはこれでよかったです。
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プリンで乾杯~♪
女子旅ならではの盛り上がり! -
この階段が素敵で皆で何枚も写真を撮ってもらいました(*^^)v
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ホテル内でも宝塚歌劇の雰囲気を感じることもできます。
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宝塚大劇場へ。
宝塚大劇場 名所・史跡
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私の姉は宝塚ファンで今も熱心に日比谷の劇場に通っています。
短大時代には京都に住んでいたので、当時足繁くこちらへも通っていたのだとか。 -
写真は撮れませんでしたが、懐かしの大スターの写真等もずらりと飾られていて圧巻。
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ベルばら~(*^-^*)
こういう衣装やお化粧をして写真を撮るコーナーがあるようでした。
私なら男役かな(笑) -
この大きな羽根を背負って階段を降りて来る様は私も観たことがありますが、トップスターでなくては背負えないこの重さ。間近で見ると更に圧倒されますね。
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歌舞伎や宝塚、相撲は1度は観ておくべき日本の文化だと思います。
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スーベニアショップで姉にお土産を買い込みました!
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一旦ホテルに戻ります。
ポテさんは翌日のご予定があり、ご自宅に戻られました。 -
ホテル内にも宝塚歌劇の衣装の展示がありました。
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衣装ではなく小物も宝塚歌劇らしい物が並びます。
細かい細工にうっとり・・・ -
ホテル2階からロビーを見下ろしています。
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夕食に向けてまたお散歩再開。
花のみちはお花がたくさん、あちこちで引っかかってなかなか先に進めませんでした(^^;
すみれを見るとつい「すみれの花~咲く頃~♪」と歌いたくなりますね(笑) -
懐かしい!!リボンの騎士。
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小林一三先生の像。
そもそもの始まりは阪急グループの創業者である小林一三(いちぞう)であり、1913年(大正2年)7月15日に第一期生が採用されたことから長い歴史がスタートしました(当時は「宝塚唱歌隊」という名称)。
宝塚歌劇の歴史の始まりなんですね。 -
胸に生花が飾られているのも素敵です♪
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ベルばらの周辺はもう少しすると実際に薔薇が咲くそう。
桜の時期もよいでしょうが、薔薇の時期も楽しみな花のみちですね。 -
音楽が聴こえてきたら今にも踊り出しそうなリアルな像です。
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そもそも宝塚は温泉地なのだということに今更びっくりしました(^^;
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ジャングル大帝~
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宝塚すみれ夢時計。
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マンホールもすみれ!!
たっぷりと花のみちを歩き終えると -
手塚治虫記念館がありました。
火の鳥を入れつつ記念館をパチリ。宝塚市立手塚治虫記念館 美術館・博物館
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館内を見学するには時間が足りなくなってしまいましたが、個人的にはピノコの手形が見られて満足(笑)
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名作揃いですね。
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マグマ大使なんて今の若い方は知らないんだろうな・・・(笑)
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どこからか電車の音が・・・
阪急電車が通って思わずパチリ。 -
ちょっと見辛いですが「生」の字に石が積まれています。
ここ数年、年末に石積みボランティアによって再生された「生」の文字をライトアップして、阪神・淡路大震災の犠牲者の追悼儀式が行われているのだそう。
元々は大野さんと言う宝塚出身の美術家の方が震災後10年にあたる2005年に、再生されつつあるものの、まだ震災の爪痕残る大好きな宝塚に対して「街や人々の心は戻ったのか」という問いかけの想いと真の再生を願い、石を積む作品にとりかかったのが始まりだそう。 -
近くにはこちらにも金属製の「生」の字が。
2010年からは震災犠牲者追悼ライトアップのセレモニーがこちらで行われているそうです。 -
この日の夕食はこちらへ。
月地亭。
イタリアンを頂きます。月地亭 グルメ・レストラン
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かんぱ~い♪
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お手頃価格のイタリアン、個室を用意して頂いて心置きなくおしゃべりもお料理も楽しむことができました。
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最後のデザートはこれ!
「ウェルカム 宝塚」の文字に思わず涙が滲みそうになりました。
楽しく美味しい食事、ご馳走様でした。 -
帰り道にこちらに寄り道。
阪急オアシス。
こちらは旧宝塚ホテルの跡地に建つ、大きなマンションの1階にあるスーパーマーケットです。 -
各所に旧宝塚ホテルの名残があります。
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お庭の噴水も夜は一層ロマンティックでした。
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偶然ですが、こちらは竹中工務店の施工だとか。
随所に大工仕事が光っているのかも・・・!(^^)!
ステンドグラスも美しい。 -
ホテルまで戻ってきました。
いよいよ明日は最終日です。 -
朝の集合時間までぶらぶらと散歩。
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この辺りも宝塚色が強いマンションですが、本当に普通のマンションだそう(^^;
そうそう、前日に宝塚音楽学校に通うお嬢さんをお見掛けしたのですが、背筋がぴんと伸びていて思わず自分の姿勢が気になったりして(笑)
やはり地元に来てみないと知らないことばかりですね。 -
前日ちーちゃんがこの辺りで写真を撮っていて、「よかったよ」と教えてくれたので私もトライしてみました。
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すみれの花のお飾りとも1枚撮っておきましょうか(^^♪
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朝はとても静かなロビー。
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こちらの喫茶も日中はとても賑やかでした。
さて、チェックアウトして、この日の活動をスタートします。 -
朝食はこちらティーハウスサラ。
ティーハウス サラ グルメ・レストラン
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朝はそんなに混んでないのじゃないかとのことでオープン少し前に到着したら大行列(^^;
もしも一巡目で入れなかったら・・・となったらと
速攻近くのカフェを検索する女子達、本当に心強い旅の友です。 -
まさかの大きなテーブル席に無事一巡目で案内されましたヽ(^o^)丿
テーブルの上の小物が可愛らしくてシャッターが止まりません。 -
朝食メニューはこちら。
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イングリッシュマフィンモーニングセットをお願いしました。
たっぷりのミルクティが嬉しかったです。
朝から美味しいご馳走を頂きました。 -
電車に乗り、阪急中山観音駅にやってきました。
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中山寺は古くから安産のお寺として知られ、皇室をはじめ、源頼朝、豊臣秀吉などの武家からも篤く信仰を集めた中山寺。聖徳太子が創建した日本最初の観音霊場と伝えられ、西国三十三所24番札所となっています。
中山寺 寺・神社・教会
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この日もお天気がよくマンサクの花の美しさに思わず足を止めました。
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晴れ着のお子さんをたくさん見掛けたので、この日はもしかして・・・と思って調べると佳き日でしたので、あちらこちらで待ち合わせをしてお詣りをするご家族がいらして微笑ましく眺めました。
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春の花が一斉に咲いていて本当に気持ちのよい日でした。
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珍しい手水舎、蓮の蕾です。
ガクから4方に流れ落ちる水を掬い清めます。 -
梅の季節もとても綺麗な場所なのだそうで、市民にとってとても馴染みのあるお寺なのねと感じました。
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ロウソクに火を灯しお詣りします。
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びんずる願布。
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このおかけに願い事を書きこちらのおびんずる様に納め安産を祈るそう。
いつの時代も子を思う親御さんの気持ちは変わりませんね。 -
こちらでもまた桜を見ることができました。
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寺紋がかっこいい!
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珍しい青色の五重の塔をなんとかかっこよく撮ろうとあっちへこっちへうろうろ。
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桜と青い空と一緒が映えるでしょうか(^^♪
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小さなお地蔵さまと椿の花も可愛くて一緒にパチリ。
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弘法大師像。
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弘法大師を祀る大師堂。
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青い五重の塔の青はこんなにも青でした。
東方を守護する「青龍」を表したものだとか -
途中の道に小さなお地蔵様がたくさん並んでいました。
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広く視界が開けている場所から見える山は甲山だそう。
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青い空に飛行機も見えました。
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梅の花の名所だけあって、既に実を結んだ梅の実もなっていました。
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少し時間に余裕がありそうなので
明月記 中山寺カフェで一服します。明月記 中山寺カフェ グルメ・レストラン
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レモンスカッシュを頂きました。
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電車に乗ってまた宝塚へと戻っていきましょう。
すみれの花貯金!思わず貯金したくなるかも(笑) -
今回宝塚にお邪魔するまで宝塚=温泉と言うのがピンと来なかったのですが、帰宅して姉と話していたら「宝塚温泉泊まったことあるよ」と言われ驚愕(笑)私自身はまったく記憶に残っていませんでした(^^;
偶然ですが姉の話によると写真を撮っていたここ「若水」に泊まったそうです。宝塚温泉 ホテル若水 宿・ホテル
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ランチは「にし緒」へ。
yokoさんのおススメのお店です、乾杯~♪ -
前菜が素敵と伺ってはいたのですが、想像以上の素敵さに一同呆然\(◎o◎)/!
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ここでお花見をして頂こうと思ってと桜の花も活けられています、
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照明を落として、灯りを灯して夜桜の風情まで楽しませて下さるお心遣いにジーーーン(ノД`)・゜・。
お料理も美味しいのですからもう言うことがありません!
更に言うならお値段もお手頃価格でびっくりしました。 -
たっぷりと山椒が乗った熱々のお皿。
まだお腹空いてないかも?とか言っていたのに箸が進みます(笑) -
サラダ。
お野菜が丁寧に下ごしらえしてあることがよく分かる一品。
ドレッシングもとても美味しくて買って帰りたくなるほど(要冷蔵で諦めました)。 -
お肉にそれぞれのソースを付けて頂きました。
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美味しいご飯に美味しいお味噌汁、美味しいお漬物、更に先程のステーキの端のお肉をさっと味付けしてありそれをご飯に乗せてあっという間に完食してしまいました。
プラス料金でガーリックライス等もあるそう、次回はもっとお腹を空かせておじゃますることにしましょう。
京都、大阪からくらいなら足を伸ばすのもありと思うような素敵なお店でした。 -
勿論デザートにも抜かりなく、最後まで美味しく頂きました。
ご馳走様でした。yokoさんにはたくさんの美味しいお店をご紹介頂きました。
こちらのお店では長く親しくお付き合いがあるご様子、そんなお店を紹介して頂けたことにも感謝です。 -
お店から川沿いに戻って行くと泊まっていた宝塚ホテルが川越しに見えていました。
後ろに見えるマンションと相まって壮観です。 -
ウィルキンソンだけの自販機がありました。
「ウィルキンソンの歴史。それは、炭酸水の歴史。」
海外では「ソーダ」と呼ばれるのに、日本では「タンサン」と呼ばれています。これはウィルキンソンが当時の英国領事と相談して、初めて商品名に「タンサン」と使用したことが、次第に国内外に広まって行ったのがその理由です。「タンサン」という呼び方も 宝塚から日本全国に、いや世界にも「TANSAN」として広まったんですね。ウィルキンソンって人の名前だったんですね(驚)
そして宝塚ってすごいじゃんと改めて感じ入りました。 -
駅までの道すがら、もうサツキが満開。
今年はどの花も早く咲いているようです。 -
阪急宝塚駅まで戻ってきました。
宝塚駅 駅
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駅前にピエールドゥロンサールが咲いていました。
これを見ると家に帰りたくなります(笑) -
新大阪駅まではJRで。
ここでyokoさんともお別れ、再会を誓いハグをしてお別れします(^.^)/~~~ -
新大阪駅ではそれそれお土産を買って、新幹線に乗り込みました。
新大阪駅 駅
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夫と乗るとなかなかに長い道のりなのですが、4人であーだこーだと話しているとあら不思議、あっと言うまに富士山が見え、あっという間に東京駅まで戻ってきました。
東京駅からそれぞれ帰路につきます。
あー、楽しかった(*^^*) -
新大阪駅で買ったこちらを高崎に向かう新幹線で頂きました。
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素朴なおこわが美味しい~
乗り換えが素晴らしくうまく行き、さくさくと自宅まで戻りました。
最後までご覧頂きありがとうございます。
関西キャンディーズのお三方に甘えっぱなしのお任せしっぱなしの3日間、初めは昨年の春に話した「宝塚へ行こう」から膨らみに膨らんだ旅。関東からの4人をどこへ連れて行こうかとお三方が下見や味見(笑)を繰り返しこの日を迎えられたこと、無事に3日間過ごせたこと、そしてとても楽しかったこと、すべてに感謝感謝の3日間でした。
さて、次はどこへ参りましょうか・・・(^-^) -
おまけの画像は帰宅後に咲いていた我が家の庭の花達。
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小さなものが並ぶのが好きということが分かって頂けるラインアップでしょうか(笑)
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実家のスズランも可憐に咲いていました。
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昨年の花桃旅から1年、孫も無事に成長し、1歳の誕生日を迎えることができました。
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春には保育園に入園、登園のお手伝いでしばらくの間、新潟の娘の家で過ごしていました。
駅のチラシで見つけていた「新津駅で四季島が見られます」とのことで時間を合わせて皆で見にいきました。
乗客はここで降りて観光して、またここから移動していくというスケジュールのよう。 -
素敵な観光列車ですね。
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キラキラ光る車内に孫も興味津々でした(*^^*)
最後の最後までお付き合い頂きありがとうございます!
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