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奈良にある&quot;大神神社&quot;ってご存知ですか?「大いなる神の神社」と書いて、大神神社。&quot;おおがみ&quot;ではなくて、&quot;おおみわ&quot; と読みます。その大神神社は、日本に8万社以上あるといわれる神社の中で、なんと、原初の神祀りの姿を伝える&quot;日本最古の神社&quot;といわれているんです!<br /><br />この神社の一番の見どころは、本殿がないというユニークなつくり。拝殿の奥にどっしりとそびえる三輪山(みわやま)そのものがご神体なんです。そのため、参拝するときは、拝殿から直接、神の山に向かって祈りを捧げるのだそうです。<br /><br />そんな大神神社は桜も有名だというので、お花見に行ってきました。実は、この旅行記は2023年に行った時のもので、下書き状態で放ってあったものですが、今年のお花見の前に、少し時間があったので、旅行記を完成させました。よかったらご覧くださいね!

日本最古の神社とされる奈良『大神(おおみわ)神社』でお花見.:*☆*:.

31いいね!

2023/03/29 - 2023/03/29

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akiko

akikoさん

奈良にある"大神神社"ってご存知ですか?「大いなる神の神社」と書いて、大神神社。"おおがみ"ではなくて、"おおみわ" と読みます。その大神神社は、日本に8万社以上あるといわれる神社の中で、なんと、原初の神祀りの姿を伝える"日本最古の神社"といわれているんです!

この神社の一番の見どころは、本殿がないというユニークなつくり。拝殿の奥にどっしりとそびえる三輪山(みわやま)そのものがご神体なんです。そのため、参拝するときは、拝殿から直接、神の山に向かって祈りを捧げるのだそうです。

そんな大神神社は桜も有名だというので、お花見に行ってきました。実は、この旅行記は2023年に行った時のもので、下書き状態で放ってあったものですが、今年のお花見の前に、少し時間があったので、旅行記を完成させました。よかったらご覧くださいね!

旅行の満足度
5.0
  • 大神神社の最寄り駅は、JR桜井線の三輪駅。大阪からだと、いくつか行き方がありますが、JR大和路快速で奈良駅まで行き、JR万葉まほろば線で三輪駅まで行くのが乗り換えが一番少ないルートです。<br /><br />三輪駅から徒歩で10分ほど。<br />徒歩ルート<https://oomiwa.or.jp/access/station/#linktop>

    大神神社の最寄り駅は、JR桜井線の三輪駅。大阪からだと、いくつか行き方がありますが、JR大和路快速で奈良駅まで行き、JR万葉まほろば線で三輪駅まで行くのが乗り換えが一番少ないルートです。

    三輪駅から徒歩で10分ほど。
    徒歩ルート<https://oomiwa.or.jp/access/station/#linktop

  • 大神神社はご神体の三輪山を含め、周辺一帯が境内となっているそうです。この「山そのものを神様として崇める」という祀り方は、古代から受け継がれてきたもので...  「神奈備山(かんなびやま)」や「御室山(みむろやま)」とも呼ばれているとのこと。日本で代表的な神社は次の神社だそうです。<br />大神神社(奈良県): 三輪山、浅間神社(全国): 富士山、月山神社(山形県): 月山、湯殿山神社(山形県): 湯殿山、熊野三山(和歌山県): 熊野の山々

    大神神社はご神体の三輪山を含め、周辺一帯が境内となっているそうです。この「山そのものを神様として崇める」という祀り方は、古代から受け継がれてきたもので... 「神奈備山(かんなびやま)」や「御室山(みむろやま)」とも呼ばれているとのこと。日本で代表的な神社は次の神社だそうです。
    大神神社(奈良県): 三輪山、浅間神社(全国): 富士山、月山神社(山形県): 月山、湯殿山神社(山形県): 湯殿山、熊野三山(和歌山県): 熊野の山々

  • 神社に近づくと、大きな案内図がありました。この地図では、三輪山一帯が境内だと一目で分かりますね!<br />駅から歩いて10分ほど、まずは二の鳥居から参道を進んで行きます。

    神社に近づくと、大きな案内図がありました。この地図では、三輪山一帯が境内だと一目で分かりますね!
    駅から歩いて10分ほど、まずは二の鳥居から参道を進んで行きます。

  • これが大神神社の二の鳥居です。ここから神聖な境内ですので、まずは一礼して進んで行きます。

    これが大神神社の二の鳥居です。ここから神聖な境内ですので、まずは一礼して進んで行きます。

  • 参道は神聖な静けさに包まれ、緑豊かな木々の間から木漏れ日がさす、奥深い道が続いていました。

    参道は神聖な静けさに包まれ、緑豊かな木々の間から木漏れ日がさす、奥深い道が続いていました。

  • 小さな「御手洗橋」を渡ると...

    小さな「御手洗橋」を渡ると...

  • すぐ左手に祓戸四神を祀る「祓戸社」がありました。大神神社のご神域に入る前に、心身を清め、諸々の罪や穢れを祓い清めるための大切な場所なんだそうです。

    すぐ左手に祓戸四神を祀る「祓戸社」がありました。大神神社のご神域に入る前に、心身を清め、諸々の罪や穢れを祓い清めるための大切な場所なんだそうです。

  • さらに石段を少し上ると、また鳥居がありました。ここは神の鎮まる磐座(いわくら)の一つだそうです。

    さらに石段を少し上ると、また鳥居がありました。ここは神の鎮まる磐座(いわくら)の一つだそうです。

  • 磐座とは、古神道において神様が降臨し、鎮座する神聖な大きな岩や巨石群のことですね。奥に二つの岩が仲良く寄り添っているところがありました。これが「夫婦岩」と呼ばれ、縁結び・夫婦円満のご利益があるのだとか。

    磐座とは、古神道において神様が降臨し、鎮座する神聖な大きな岩や巨石群のことですね。奥に二つの岩が仲良く寄り添っているところがありました。これが「夫婦岩」と呼ばれ、縁結び・夫婦円満のご利益があるのだとか。

  • 参道を進むと、手水舎があり、ここで手を清めるようになっていました。<br /><br />でもこの手水舎、よく見ると蛇の口から水が流れるようになっていました。ご祭神・大物主神が蛇神で酒造りの神であることにちなんで、蛇が宝珠を抱え、酒樽に巻きついて口からを水を吐いているんだそうです。

    参道を進むと、手水舎があり、ここで手を清めるようになっていました。

    でもこの手水舎、よく見ると蛇の口から水が流れるようになっていました。ご祭神・大物主神が蛇神で酒造りの神であることにちなんで、蛇が宝珠を抱え、酒樽に巻きついて口からを水を吐いているんだそうです。

  • そして石段下から上を見上げると、石段の先には立派な拝殿が顔を覗かせていました。

    そして石段下から上を見上げると、石段の先には立派な拝殿が顔を覗かせていました。

  • 石段を上ると、2本の柱にしめ縄が渡された「注連柱(しめばしら)」が現れました。神域への結界を示すものだそうです。

    石段を上ると、2本の柱にしめ縄が渡された「注連柱(しめばしら)」が現れました。神域への結界を示すものだそうです。

  • 注連柱をくぐると、正面に立派な拝殿が鎮座していました。この拝殿は、徳川家綱により再建されたものだそうで、唐破風の大きな向拝を持つ社殿建築となっています。<br /><br />

    注連柱をくぐると、正面に立派な拝殿が鎮座していました。この拝殿は、徳川家綱により再建されたものだそうで、唐破風の大きな向拝を持つ社殿建築となっています。

  • 主祭神は、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)で、国造りの神である大国主神(おおくにぬしのかみ)の和魂(にぎみたま:和やかで平和的な魂)とされ、農業・産業・縁結び・疫病除けなど、暮らしに寄り添うあらゆるご利益を持つ神様で、古くから人々に厚く信仰されてきたのだそうです。

    主祭神は、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)で、国造りの神である大国主神(おおくにぬしのかみ)の和魂(にぎみたま:和やかで平和的な魂)とされ、農業・産業・縁結び・疫病除けなど、暮らしに寄り添うあらゆるご利益を持つ神様で、古くから人々に厚く信仰されてきたのだそうです。

  • そして拝殿の右前には、「巳の神杉」と呼ばれるご神木がありました。このご神木は、樹齢500年ともいわれ、この神社のご祭神である大物主大神の化身とされる白蛇が棲んでいるということから、「巳の神杉」と名付けられたんだそうです。<br />- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - <br />大神神社には、ご祭神・大物主神が白蛇に姿を変えるという神話が残っているんだそうです。簡単に説明すると...<br /><br />時は崇神天皇の時代。神様は毎夜、美しい男の姿で倭迹迹日百襲姫(やまとととびももそひめ)のもとへ通ってきますが、昼には決して姿を現しません。<br />不思議に思った姫が「お昼にも顔を見せて」とお願いすると、神様は「明朝、櫛箱の中にいるが、驚いてはいけないよ」と約束します。<br />ところが翌朝、箱を開けた姫は小さな蛇を見てつい悲鳴をあげてしまいます。<br />怒った大物主神は三輪山へ帰ってしまい、悲しみに暮れた姫はその後命を落とします。この神話がルーツとなり、大物主神は蛇の化身とされるようになったとのこと。

    そして拝殿の右前には、「巳の神杉」と呼ばれるご神木がありました。このご神木は、樹齢500年ともいわれ、この神社のご祭神である大物主大神の化身とされる白蛇が棲んでいるということから、「巳の神杉」と名付けられたんだそうです。
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    大神神社には、ご祭神・大物主神が白蛇に姿を変えるという神話が残っているんだそうです。簡単に説明すると...

    時は崇神天皇の時代。神様は毎夜、美しい男の姿で倭迹迹日百襲姫(やまとととびももそひめ)のもとへ通ってきますが、昼には決して姿を現しません。
    不思議に思った姫が「お昼にも顔を見せて」とお願いすると、神様は「明朝、櫛箱の中にいるが、驚いてはいけないよ」と約束します。
    ところが翌朝、箱を開けた姫は小さな蛇を見てつい悲鳴をあげてしまいます。
    怒った大物主神は三輪山へ帰ってしまい、悲しみに暮れた姫はその後命を落とします。この神話がルーツとなり、大物主神は蛇の化身とされるようになったとのこと。

  • 参拝者がこの神杉の木に蛇の好物をお供えする風習もあるそうで... 木の下に、卵とお酒がお供えされていました。三輪山の神様が化身した白蛇の大好物が卵だからなんだそうです。

    参拝者がこの神杉の木に蛇の好物をお供えする風習もあるそうで... 木の下に、卵とお酒がお供えされていました。三輪山の神様が化身した白蛇の大好物が卵だからなんだそうです。

  • 大物主大神は、&quot;因幡の白うさぎ&quot;を助けたことでも知られているそうで、参集殿の玄関には「なでうさぎ」が置かれていました。なんでも、この兎を撫でると、運気アップに加えて、なでた部分の体の痛みをもとってくれるんだそうです。

    大物主大神は、"因幡の白うさぎ"を助けたことでも知られているそうで、参集殿の玄関には「なでうさぎ」が置かれていました。なんでも、この兎を撫でると、運気アップに加えて、なでた部分の体の痛みをもとってくれるんだそうです。

  • 山桜が美しく咲いているところを通り、参道を進むと...

    山桜が美しく咲いているところを通り、参道を進むと...

  • 均整のとれた美しい建物の「祈禱殿」が現れました。日々の祈祷や結婚式で使われるとのこと。

    均整のとれた美しい建物の「祈禱殿」が現れました。日々の祈祷や結婚式で使われるとのこと。

  • ここで、境内マップを使って、たどってきたルートと、これから向かうルートをお伝えします。<br /><br />ちょうど地図の真ん中あたりに「祈禱殿」がありますが、「二の鳥居」から「拝殿」まで進み、「祈禱殿」まで来ました。これから「くすり道」を通って西に進み、「狭井神社」の方に行き、そのあと大美和の杜展望台へも行くことにしていました。

    ここで、境内マップを使って、たどってきたルートと、これから向かうルートをお伝えします。

    ちょうど地図の真ん中あたりに「祈禱殿」がありますが、「二の鳥居」から「拝殿」まで進み、「祈禱殿」まで来ました。これから「くすり道」を通って西に進み、「狭井神社」の方に行き、そのあと大美和の杜展望台へも行くことにしていました。

  • ここから薬の神様・狭井神社に続く参道「くすり道」が続いています。名前の通り、この道沿いには薬草がたくさん植えられているそうです。

    ここから薬の神様・狭井神社に続く参道「くすり道」が続いています。名前の通り、この道沿いには薬草がたくさん植えられているそうです。

  • くすり道には木灯籠が並んでいて、このような玉砂利道を進んで行きました。<br />灯籠や薬草は薬業関係者などから奉納され、道沿いには薬草だけでなく、メグスリノキなどの木も植えられているとか...。

    くすり道には木灯籠が並んでいて、このような玉砂利道を進んで行きました。
    灯籠や薬草は薬業関係者などから奉納され、道沿いには薬草だけでなく、メグスリノキなどの木も植えられているとか...。

  • 道の途中に「磐座(いわくら)神社」がありました。<br />社殿がなく、神の鎮まる頑固な岩をご神座として、少彦名神(すくなひこなのかみ)を祀ります。<br />少彦名神は、神話に登場する知恵に優れた神で、大国主神と協力して国造りを行いました。特に「神農さん」として薬の神様として親しまれているのだとか。

    道の途中に「磐座(いわくら)神社」がありました。
    社殿がなく、神の鎮まる頑固な岩をご神座として、少彦名神(すくなひこなのかみ)を祀ります。
    少彦名神は、神話に登場する知恵に優れた神で、大国主神と協力して国造りを行いました。特に「神農さん」として薬の神様として親しまれているのだとか。

  • くすり道を進むと、狭井神社の鳥居が見えてきます。鳥居をくぐり、左に行くと市杵島姫神社方面へ、直進すると...

    くすり道を進むと、狭井神社の鳥居が見えてきます。鳥居をくぐり、左に行くと市杵島姫神社方面へ、直進すると...

  • 狭井神社(さいじんじゃ)に続いていました。<br />

    狭井神社(さいじんじゃ)に続いていました。

  • 狭井神社は、三輪の神様の荒魂(あらみたま)をお祀りする摂社で、力強い神威があるとされ、病気平癒の神様として信仰を集めているそうです。<br />

    狭井神社は、三輪の神様の荒魂(あらみたま)をお祀りする摂社で、力強い神威があるとされ、病気平癒の神様として信仰を集めているそうです。

  • 拝殿脇に「薬井戸」があり、その水は神体山・三輪山からこんこんと湧き出ていて...

    拝殿脇に「薬井戸」があり、その水は神体山・三輪山からこんこんと湧き出ていて...

  • 万病に効くという薬水らしく、「ご神水」として水を汲みに来られる方があとをたたないとのことです。

    万病に効くという薬水らしく、「ご神水」として水を汲みに来られる方があとをたたないとのことです。

  • 拝殿の右側に、大神神社のご神体・三輪山の登拝口がありました。<br />ここは勝手に入ることはできず、狭井神社の受付で午前中に許可を得たうえで許され、午後3時までに下山しなくてはならないそうです。お参り目的以外の行為、写真撮影やスケッチ、水分補給以外の飲食、団体ツアーは禁止されているとのことです。

    拝殿の右側に、大神神社のご神体・三輪山の登拝口がありました。
    ここは勝手に入ることはできず、狭井神社の受付で午前中に許可を得たうえで許され、午後3時までに下山しなくてはならないそうです。お参り目的以外の行為、写真撮影やスケッチ、水分補給以外の飲食、団体ツアーは禁止されているとのことです。

  • 狭井神社をあとにし、近くの狭井神社の鎮女池(しずめいけ)にある「市杵島姫(いちきしまひめ)神社」にやって来ました。<br />朱塗りの鳥居の向こうに、春日造の御本殿があり...

    狭井神社をあとにし、近くの狭井神社の鎮女池(しずめいけ)にある「市杵島姫(いちきしまひめ)神社」にやって来ました。
    朱塗りの鳥居の向こうに、春日造の御本殿があり...

  • 鮮やかな朱塗りの春日造りの祠に、市杵島姫命がお祀りされていました。市杵島姫命は水を守護する女神様であるとともに、弁財天としても有名で、芸能・福徳財宝を司る弁天さんとしても親しまれています。

    鮮やかな朱塗りの春日造りの祠に、市杵島姫命がお祀りされていました。市杵島姫命は水を守護する女神様であるとともに、弁財天としても有名で、芸能・福徳財宝を司る弁天さんとしても親しまれています。

  • 次に、大美和の杜展望台に行こうと歩いていると、池があり、桜が咲く風景が水面に映り込んできれいでした。

    次に、大美和の杜展望台に行こうと歩いていると、池があり、桜が咲く風景が水面に映り込んできれいでした。

  • 大神神社の桜はこのあたりから特に美しいようで、ちょうど桜が満開でした*:(((o(*゚▽゚*)o)))

    大神神社の桜はこのあたりから特に美しいようで、ちょうど桜が満開でした*:(((o(*゚▽゚*)o)))

  • このような遊歩道が整備されていて、桜を眺めながら散策が楽しめるようになっていました。

    このような遊歩道が整備されていて、桜を眺めながら散策が楽しめるようになっていました。

  • 友人と「きれいだね~~!!!」と感激しながら歩いていると、とても目をひく枝垂れ桜があり、思わず足を止めました。

    友人と「きれいだね~~!!!」と感激しながら歩いていると、とても目をひく枝垂れ桜があり、思わず足を止めました。

  • 見上げると、こんなふうに可愛い桜が...。

    見上げると、こんなふうに可愛い桜が...。

  • 露出を上げて撮ると、優しい色合いの花になってニンマリ*(^^)*

    露出を上げて撮ると、優しい色合いの花になってニンマリ*(^^)*

  • 友人と「この部分めっちゃ可愛いよ!」と話しかけ合いながら、夢中で撮影していきました。

    イチオシ

    友人と「この部分めっちゃ可愛いよ!」と話しかけ合いながら、夢中で撮影していきました。

  • 小さなまんまる蕾もあって、蕾にピントを当ててパシャリ!

    小さなまんまる蕾もあって、蕾にピントを当ててパシャリ!

  • さらに同じ部分を大きく写してもう1枚!これから咲こうとする蕾ってなんでこんなに可愛いんでしょう!思わず目を細めてしまいます。

    さらに同じ部分を大きく写してもう1枚!これから咲こうとする蕾ってなんでこんなに可愛いんでしょう!思わず目を細めてしまいます。

  • 横に伸びた太い木の枝から、こんなに可愛い桜の花が出ていて、またまたパシャリ(^^)♪

    横に伸びた太い木の枝から、こんなに可愛い桜の花が出ていて、またまたパシャリ(^^)♪

  • こんな部分もあって、もうメロメロになりました^ ^

    こんな部分もあって、もうメロメロになりました^ ^

  • 遊歩道を進んで行くと、奈良盆地が眺望できるところがあり、『大美和の杜』と呼ばれているらしく、奈良県景観遺産になっているんだそうです。

    遊歩道を進んで行くと、奈良盆地が眺望できるところがあり、『大美和の杜』と呼ばれているらしく、奈良県景観遺産になっているんだそうです。

  • 確かに眺望は抜群で、桜が咲いて、さらに美しい景観になっているのでしょうね。

    確かに眺望は抜群で、桜が咲いて、さらに美しい景観になっているのでしょうね。

  • 桜の間から2つの小さな山が見えていますが、左が畝傍山(うねびやま)で、右が耳成山(みみなしやま)のようでした。<br /><br />畝傍山、耳成山、そして香具山を合わせると、三つの山を総称して「大和三山」と呼ばれています。万葉集にも詠われた大和三山に囲まれた平野部分は、古代の都・藤原京の中心であった藤原宮があったところなんだそうです。

    桜の間から2つの小さな山が見えていますが、左が畝傍山(うねびやま)で、右が耳成山(みみなしやま)のようでした。

    畝傍山、耳成山、そして香具山を合わせると、三つの山を総称して「大和三山」と呼ばれています。万葉集にも詠われた大和三山に囲まれた平野部分は、古代の都・藤原京の中心であった藤原宮があったところなんだそうです。

  • 少し視線をずらして...  真ん中に小さく鳥居が見えていますが、あれが一の鳥居の「三輪 大鳥居」でした。

    少し視線をずらして... 真ん中に小さく鳥居が見えていますが、あれが一の鳥居の「三輪 大鳥居」でした。

  • またゴージャスな枝垂れ桜がありました。この桜の木を空に向かって見てみると...

    またゴージャスな枝垂れ桜がありました。この桜の木を空に向かって見てみると...

  • ほら、とっても可愛かったんです (((o(*゚▽゚*)o)))

    ほら、とっても可愛かったんです (((o(*゚▽゚*)o)))

  • 花びらの色はやさしい淡いピンク。ふわりと枝垂れた桜の花が青空に映えて、まるで春そのものを絵に描いたような光景でした。可愛くて、愛らしくて、ずっと眺めていたくなりました。

    イチオシ

    花びらの色はやさしい淡いピンク。ふわりと枝垂れた桜の花が青空に映えて、まるで春そのものを絵に描いたような光景でした。可愛くて、愛らしくて、ずっと眺めていたくなりました。

  • この桜も負けず劣らず可愛かったです.:*☆*:.

    この桜も負けず劣らず可愛かったです.:*☆*:.

  • 可愛らしい花房を見つけてニンマリ^ ^

    可愛らしい花房を見つけてニンマリ^ ^

  • これは、花がかたまって咲く枝先がとてもキュートでした!

    これは、花がかたまって咲く枝先がとてもキュートでした!

  • これは多くの枝が枝垂れて、まるで滝のように流れる桜のシャワーのようですね!風が吹くとゆらゆら揺れて、それがまたきれいなんですが、写真をと撮るのは難しかったです。

    これは多くの枝が枝垂れて、まるで滝のように流れる桜のシャワーのようですね!風が吹くとゆらゆら揺れて、それがまたきれいなんですが、写真をと撮るのは難しかったです。

  • ここは、確か、桜景色のリフレクションがきれいだった池を見下ろせる場所だったと思います。

    ここは、確か、桜景色のリフレクションがきれいだった池を見下ろせる場所だったと思います。

  • 木々の間から池が見えていました。手前の桜の木がまた可愛くて...

    木々の間から池が見えていました。手前の桜の木がまた可愛くて...

  • こんなふうに桜が咲いていたんです!

    イチオシ

    こんなふうに桜が咲いていたんです!

  • 大美和の杜展望台に上がる階段がありました。

    大美和の杜展望台に上がる階段がありました。

  • 階段の周辺にも、可愛い枝垂れ桜があり見上げてパシャリ!

    イチオシ

    階段の周辺にも、可愛い枝垂れ桜があり見上げてパシャリ!

  • もう1枚(#^.^#)

    もう1枚(#^.^#)

  • 展望台の様子です。枝垂れ桜にかこまれて、思わず気持ちが上がりました!

    展望台の様子です。枝垂れ桜にかこまれて、思わず気持ちが上がりました!

  • 桜の中でも、特に&quot;枝垂れ桜&quot;が好きですが、枝垂れにもいくつか種類があるようで、調べてみると、一重のものから八重のもの、色が淡いものから濃いものまで、数~数十種類もあるんだそうですね。<br /><br />写真の桜は、花びらが幾重にも重なって、一つひとつが丸いフォルムをしているので、「ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)」のようでした。

    桜の中でも、特に"枝垂れ桜"が好きですが、枝垂れにもいくつか種類があるようで、調べてみると、一重のものから八重のもの、色が淡いものから濃いものまで、数~数十種類もあるんだそうですね。

    写真の桜は、花びらが幾重にも重なって、一つひとつが丸いフォルムをしているので、「ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)」のようでした。

  • この部分は、まるでぷっくりバラのように見えていました。

    この部分は、まるでぷっくりバラのように見えていました。

  • 同じような写真が続いてしまい、すみません。<br />この部分は、まだ蕾が多く、淡いピンクから濃いピンクまでが混じり合い、非常に華やかなひと塊りとなっていて目をひきました。<br />

    イチオシ

    同じような写真が続いてしまい、すみません。
    この部分は、まだ蕾が多く、淡いピンクから濃いピンクまでが混じり合い、非常に華やかなひと塊りとなっていて目をひきました。

  • この部分は左上に、まだこれから咲き始める部分と、右下に、まん丸のボール状に開花した部分があって、可愛かったです♪

    この部分は左上に、まだこれから咲き始める部分と、右下に、まん丸のボール状に開花した部分があって、可愛かったです♪

  • 頂上部をあとにし、下の遊歩道を歩いていくと...

    頂上部をあとにし、下の遊歩道を歩いていくと...

  • また写真を撮りたいしだれ桜が現れました^ ^

    また写真を撮りたいしだれ桜が現れました^ ^

  • しだれ桜の木々が続く遊歩道☆彡 桜色と黄緑のコントラストがきれいでした。

    しだれ桜の木々が続く遊歩道☆彡 桜色と黄緑のコントラストがきれいでした。

  • 大美和の杜をあとにし、石段を下って行きました。

    大美和の杜をあとにし、石段を下って行きました。

  • 次に、久延彦神社(くえひこじんじゃ)に立ち寄ることに!<br />この参道を進んだ先に神社があるとのことですが、目の前にある木製のものは、「一の鳥居」になるそうです。

    次に、久延彦神社(くえひこじんじゃ)に立ち寄ることに!
    この参道を進んだ先に神社があるとのことですが、目の前にある木製のものは、「一の鳥居」になるそうです。

  • この神社は、大神神社の末社で学業向上や試験合格、就職成就の神様として多くの参拝客が訪れるとのこと。桜の咲く二の鳥居から入ったのですが、高いところにあるようで、両脇に竹林が美しい石段を上がって行くと、三の鳥居があって、その先に...<br />

    この神社は、大神神社の末社で学業向上や試験合格、就職成就の神様として多くの参拝客が訪れるとのこと。桜の咲く二の鳥居から入ったのですが、高いところにあるようで、両脇に竹林が美しい石段を上がって行くと、三の鳥居があって、その先に...

  • 久延彦神社の社殿がありました。なぜかその写真がなくて、入ったところに飾られていたフクロウの置物の写真だけが残っていました。<br /><br />これは久延彦神社の智恵ふくろうだそうで、&quot;顔が四方八方に回る事から察知する能力に優れ見通しが効き、微かな音も聞き逃さないので先見性に富んだ知恵豊かな霊鳥とされている&quot;んだそうです。なるほど!!!<br /><br />うしろに久延毘古命の説明が書かれていました。<br />御祭神である久延毘古命(くえびこのみこと)は、「古事記」に、「此の者は足は歩かねども、尽に天下の事を知れる者なり」(どこへも足を運ばなくても世の中の事を全て知っている)と記され、知恵の神様として、学業向上や試験合格、就職成就を守ってくれる神様なんだとか。

    久延彦神社の社殿がありました。なぜかその写真がなくて、入ったところに飾られていたフクロウの置物の写真だけが残っていました。

    これは久延彦神社の智恵ふくろうだそうで、"顔が四方八方に回る事から察知する能力に優れ見通しが効き、微かな音も聞き逃さないので先見性に富んだ知恵豊かな霊鳥とされている"んだそうです。なるほど!!!

    うしろに久延毘古命の説明が書かれていました。
    御祭神である久延毘古命(くえびこのみこと)は、「古事記」に、「此の者は足は歩かねども、尽に天下の事を知れる者なり」(どこへも足を運ばなくても世の中の事を全て知っている)と記され、知恵の神様として、学業向上や試験合格、就職成就を守ってくれる神様なんだとか。

  • 拝殿の右に進むと、『神山遥拝所』という御神体である三輪山が拝める場所がありました。そして、その傍には絵馬掛けがあり、多くの絵馬がかかっていました。合格祈願に訪れる受験生が多く訪れるんだそうです。

    拝殿の右に進むと、『神山遥拝所』という御神体である三輪山が拝める場所がありました。そして、その傍には絵馬掛けがあり、多くの絵馬がかかっていました。合格祈願に訪れる受験生が多く訪れるんだそうです。

  • そして久延彦神社の境内の端は、大和平野を一望できる「展望台」になっていました。大きな写真パネルが設置されていて、見える景色と照らし合わせて山や公共施設、駅などの名前がわかるようになっていました。<br /><br />ちなみに、ここから山は、大和三山(耳成山・香具山・畝傍山)・二上山・葛城山系が見渡せるとのことでした。

    そして久延彦神社の境内の端は、大和平野を一望できる「展望台」になっていました。大きな写真パネルが設置されていて、見える景色と照らし合わせて山や公共施設、駅などの名前がわかるようになっていました。

    ちなみに、ここから山は、大和三山(耳成山・香具山・畝傍山)・二上山・葛城山系が見渡せるとのことでした。

  • 眼下に広がる街並みの中で、目をひいたのが、「三輪の大鳥居」で、その左後方には、「耳成山」が見えていました。<br /><br />

    眼下に広がる街並みの中で、目をひいたのが、「三輪の大鳥居」で、その左後方には、「耳成山」が見えていました。

  • そして同じ道を戻り、久延彦神社をあとにしました。鳥居のすぐ奥にある桜の木も愛らしくて、足を止め、写真を撮ったのでした^ ^

    そして同じ道を戻り、久延彦神社をあとにしました。鳥居のすぐ奥にある桜の木も愛らしくて、足を止め、写真を撮ったのでした^ ^

  • 桜の太い幹から直接花が咲く桜を『胴桜』と呼ぶそうですが、新しい情報をゲット(^^)v<br />”特に老齢のソメイヨシノなどで多く見られる現象で、樹勢が弱まり、枝先まで栄養やエネルギーが行き渡らなくなった古木が、生き残るために、幹の「潜伏芽(眠っていた芽)」から直接花を咲かせる力強い生存戦略の一つ&quot;なんだそうです。胴桜が省エネ作戦だったとは(笑)

    桜の太い幹から直接花が咲く桜を『胴桜』と呼ぶそうですが、新しい情報をゲット(^^)v
    ”特に老齢のソメイヨシノなどで多く見られる現象で、樹勢が弱まり、枝先まで栄養やエネルギーが行き渡らなくなった古木が、生き残るために、幹の「潜伏芽(眠っていた芽)」から直接花を咲かせる力強い生存戦略の一つ"なんだそうです。胴桜が省エネ作戦だったとは(笑)

  • こうして見ると、とっても可愛いですよね!

    こうして見ると、とっても可愛いですよね!

  • そして、鳥居のそばに「三輪の里 池側」というお素麺のお食事処がありました。三輪というと、三輪素麺を思い浮かべますが、門前ではこのようなお食事処を何軒か見かけました。<br /><br /><br />

    そして、鳥居のそばに「三輪の里 池側」というお素麺のお食事処がありました。三輪というと、三輪素麺を思い浮かべますが、門前ではこのようなお食事処を何軒か見かけました。


  • ここは、「そうめん処 森正(もりしょう)」さん。 築100年を超えるお屋敷で三輪そうめんをいただけるそうです。<br /><br />三輪は、そうめん発祥の地としても有名です。ググってみると、その歴史はなんと約1200年前、奈良時代にさかのぼります。大神神社の神職が米や小麦の生産を奨励したことや、宮中で供されていた「索餅(さくべい)」という食べ物の技術がこの地に伝わったのが始まりとされています。<br /><br />三輪そうめんが美味しい理由は、土地の環境にもあります。1) 三輪山から流れる清らかな水、2) 冬の乾燥した風、そして3) 職人が寒い朝に丁寧に伸ばす「手延べ」の技術、この3つが揃って、コシが強くて煮崩れしにくい、品質の高いそうめんが生まれました。また、古くから交通の要所だったこともあり、伊勢参りの旅人たちによって「三輪の名物」として全国に広まっていったそうです。

    ここは、「そうめん処 森正(もりしょう)」さん。 築100年を超えるお屋敷で三輪そうめんをいただけるそうです。

    三輪は、そうめん発祥の地としても有名です。ググってみると、その歴史はなんと約1200年前、奈良時代にさかのぼります。大神神社の神職が米や小麦の生産を奨励したことや、宮中で供されていた「索餅(さくべい)」という食べ物の技術がこの地に伝わったのが始まりとされています。

    三輪そうめんが美味しい理由は、土地の環境にもあります。1) 三輪山から流れる清らかな水、2) 冬の乾燥した風、そして3) 職人が寒い朝に丁寧に伸ばす「手延べ」の技術、この3つが揃って、コシが強くて煮崩れしにくい、品質の高いそうめんが生まれました。また、古くから交通の要所だったこともあり、伊勢参りの旅人たちによって「三輪の名物」として全国に広まっていったそうです。

  • ここは「森栄進堂」という三輪素麺とお土産物などを販売するお店でした。<br />手延べそうめんを作る過程でできる貴重な「ふし」がお安く売っていたので、私たちも小の200円の「ふし」を購入^ ^ お味噌汁の具にしたりサラダにも使えるとのことでした。

    ここは「森栄進堂」という三輪素麺とお土産物などを販売するお店でした。
    手延べそうめんを作る過程でできる貴重な「ふし」がお安く売っていたので、私たちも小の200円の「ふし」を購入^ ^ お味噌汁の具にしたりサラダにも使えるとのことでした。

  • そしてお昼時で、次にランチのお店がある方に歩いて行きました。途中で、「三輪 大鳥居」が立っているところを通り過ぎました。先ほど、展望台から見えていた鳥居でした。<br /><br />この大鳥居は、比較的新しく、昭和61年(1986年)に建てられたそうです。昭和天皇が訪問された記念と御在位60年をお祝して建立されたとか。なんと高さ32.2メートルもあるんだそうです。

    そしてお昼時で、次にランチのお店がある方に歩いて行きました。途中で、「三輪 大鳥居」が立っているところを通り過ぎました。先ほど、展望台から見えていた鳥居でした。

    この大鳥居は、比較的新しく、昭和61年(1986年)に建てられたそうです。昭和天皇が訪問された記念と御在位60年をお祝して建立されたとか。なんと高さ32.2メートルもあるんだそうです。

  • ランチは、手延べ三輪そうめんの老舗の味が楽しめる「千寿亭」で食べることにしていました。ここは170年以上続く老舗素麺メーカー 〝 池利 〟が運営するそうめん店で、以前に、テレビの番組で紹介されていて、行ってみたいと思っていたのでした。

    ランチは、手延べ三輪そうめんの老舗の味が楽しめる「千寿亭」で食べることにしていました。ここは170年以上続く老舗素麺メーカー 〝 池利 〟が運営するそうめん店で、以前に、テレビの番組で紹介されていて、行ってみたいと思っていたのでした。

  • メニューには美味しそうなものがたくさんありましたが、人気メニューの『冷やしそうめん天ぷら付き』にしました。そうめんが白のノーマルか、<抹茶、たまご、白>の3色麺かを選べましたが、二人とも3色麺をオーダー。

    メニューには美味しそうなものがたくさんありましたが、人気メニューの『冷やしそうめん天ぷら付き』にしました。そうめんが白のノーマルか、<抹茶、たまご、白>の3色麺かを選べましたが、二人とも3色麺をオーダー。

  • そうめんは、竹の器にきれいに盛り付けられていて、錦糸卵、きゅうりやオレンジが添えられ、見た目からして涼しげでした。<br />冷たく冷やされたそうめんは、ツルッとした喉ごしで、ほどよいコシがあってとても美味しかったです!天ぷらもサクサクで、そうめんとの相性も抜群でした!<br /><br />大神神社から少し距離があり、アクセスがちょっと不便かもしれませんが、訪問する価値大だと思いました。<br /><br />今まで多くの場所で美しい桜風景を見てきましたが、この大神神社の桜は、とにかく枝垂れ桜が可愛くて、印象に残るお花見スポットの一つになりました。<br />3年も経ってからの投稿で、時間がかかってしまいましたが、下書きを完成させることができてホッとしました(#^.^#) ご覧いただいてありがとうございました♪

    そうめんは、竹の器にきれいに盛り付けられていて、錦糸卵、きゅうりやオレンジが添えられ、見た目からして涼しげでした。
    冷たく冷やされたそうめんは、ツルッとした喉ごしで、ほどよいコシがあってとても美味しかったです!天ぷらもサクサクで、そうめんとの相性も抜群でした!

    大神神社から少し距離があり、アクセスがちょっと不便かもしれませんが、訪問する価値大だと思いました。

    今まで多くの場所で美しい桜風景を見てきましたが、この大神神社の桜は、とにかく枝垂れ桜が可愛くて、印象に残るお花見スポットの一つになりました。
    3年も経ってからの投稿で、時間がかかってしまいましたが、下書きを完成させることができてホッとしました(#^.^#) ご覧いただいてありがとうございました♪

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この旅行記へのコメント (7)

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  • ももであさん 2026/04/01 21:54:28
    3年先の予約投稿説 爆誕!
    akikoさん、こんばんは!

    いやー、3年がかりの花見、たのしく拝見しました!✨もはや「熟成型お花見レビュー」、ワインだったらソムリエが黙ってないやつです🍷

    「3年も経ってからの投稿でホッとしました」
    ……ホッとするのはこちらです!笑 2023年のお花見、ようやく日の目を見ましたね🌸 いやこれ、もはや“開花宣言”じゃなくて“発掘調査完了のお知らせ”ですよね?でも考えようによっては、3年間「下書き」という名の神域に封印されていた旅行記を、akikoさんが今年ついに解放された。これこそ現代版・三輪山のご神託では!?

    ぼくは歩くのが大好物なので、国内外のあちこちをよく歩くのですが、中でも大好きなトレイルルートが、「山の辺の道」です(※ただし途中でコンビニ見つけると一瞬で現代人に戻る仕様)。天理から桜井まで古の道を歩くと、純粋な猫心に戻れる気がします。そして終盤のハイライトが大神神社。大物くんにご挨拶に伺います。

    昔から有料の結界には入れない体質なのですが、ここの注連柱の結界は大丈夫なようです。大物くんの無茶な遺言で三輪山そのものが御神体になってるから、拝殿から山に向かって手を合わせますが、「オイオイ、拝殿が邪魔で山見えね~し」ってなりません?神様側も「あ、そこ死角だった?」ってなってそうです。

    しかも大物くん、いたずら好きで櫛箱の中に蛇の格好して隠れて、奥さんにドッキリを仕掛けたそうじゃないですか。いやそれ、神様界でもコンプラ委員会に呼ばれるやつですよね?もも姫びっくりし過ぎて、箸自殺ってあまりにも悲劇!ドッキリの代償、重すぎ問題…。さらに昨今の卵高騰の折に、庶民に卵をお供えさせる傍若無人振り。「神様、今そこ攻めます!?」っていうタイミングの悪さ。背負い投げ~!

    久延彦神社のご祭神・久延毘古命、「足は歩かねども、天下の事を全て知っている」神様とのこと。
    ……あの、それって完全に出不精の天才ですよね?(笑) 部屋から一歩も出ないのに世の中のことは全部把握している。現代でいうとAIか、あるいは通知オンにしすぎた人。……。合格祈願に行くのにぴったりな神様ですが、受験生もぜひその「家から出ずして全てを知る」技を見習ってほしいものです(※ただし試験会場にはちゃんと行きましょう)😂

    あと、手水舎が蛇の口から水が出てくるという演出、さらっと書かれてますけど、普通に驚きますよね!? 参拝者「ひえっ!?」ってなりません?でもよく考えたら、お酒の神様の化身なんだから、蛇の口から日本酒が出てきてもいいくらいですよね🍶

    胴桜の「省エネ作戦」も最高でした。枝先まで栄養が届かないから幹から直接咲く、という話……なんかわかる気がします。ぼくも若い頃みたいに全力疾走できないときは、一番大事な部分だけで咲く作戦で乗り切ろうと思います!(akikoさんはどう見ても全力全開ですが😄)

    桜の写真、どれも本当にきれいでした。露出を上げて撮ると柔らかな色合いになる、という撮影テクニックも勉強になりました!三色そうめんも美味しそうでしたし、次の桜の季節には行ってみたくなりましたよ🎋

    3年分の下書き、完成おめでとうございました! …と思いきや、新たな疑惑が浮上です。このブログ、実は2023年には完成していて、2026年の桜に合わせて投稿されるよう仕込まれていたのでは――?

    そう、「予約投稿の概念を3年先取りしていた説」爆誕!普通は数日~数週間のところを3年スパン。もはや予約投稿というより長期熟成🍷真相は神のみぞ知る狂い咲き? 胴咲き!? れとも“うっかりの美学”か(笑)

    つまり唐辛子おばば様がお得意の「昭和記念公園編」は、もう3年前にでき上っている!?

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2026/04/01 22:57:56
    RE: 3年先の予約投稿説 爆誕!
    akikoさま、ももであさま

    乱入失礼をば。


    > そう、「予約投稿の概念を3年先取りしていた説」爆誕!普通は数日~数週間のところを3年スパン。もはや予約投稿というより長期熟成🍷真相は神のみぞ知る狂い咲き? 胴咲き!? れとも“うっかりの美学”か(笑)
    >
    > つまり唐辛子おばば様がお得意の「昭和記念公園編」は、もう3年前にでき上っている!?

    えっ、なんやて?
    年とると年月なんて超越して生きるしかないんやで。

    唐辛子婆

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/04/02 00:57:53
    RE: 3年先の予約投稿説 爆誕!
    ももであさん、こんばんは〜

    今回もまた最上級に愉快で、ももであさんしか思いつかない”ももであ節”のコメントをありがとうございます。おかげで何度も口角が上がって、顔面筋肉を鍛えることができました。

    “熟成型お花見レビュー”だなんて、そんな上等なものではなく、発酵しすぎた下書きをたまたま思い出し、完成させたのでした。”ワインだったらソムリエが黙ってないやつです”なんてもったいない言葉をありがとうございます。

    今春のお花見は来週となり、少し時間があったので、前に行ったお花見で下書きにしていたのがあったと思い出し、おかげさまで、ようやく日の目を見ることができました。“発掘調査完了のお知らせ” とは、言い得て妙すぎて膝を打ちました!3年間、神域の下書きフォルダに封印されていた旅行記を、ようやく三輪山のご神託を受けて解放した次第、なんてことは… ありませんので悪しからず(笑)

    ところで、ももであさんは、やはり歩かれるのがお好きなんですね。「山の辺の道」、神話や古代ロマンの世界へと誘われる感じがして、いいですよね〜 私も一部歩いたことがありますが、ももであさんは天理から桜井まで歩かれたんですね。大神神社は3年前に初めて訪れたのですが、あんなに由緒があって立派なところだとは知らなかったんです。ただ桜がとても綺麗だという理由と三輪素麺に惹かれて行ったような…。

    大物くんの存在も恥ずかしながら、知りませんでした。あの拝殿から“見えそうで見えない三輪山”問題、確かに私もそう思いました!なんでも拝殿の奥に「三ツ鳥居」なる門があって、そこから三輪山を直接拝むんだそうですね。そして例の「巳の神杉」で知った神話の、大物くんが白蛇に姿を変えるドッキリ問題も、”神様界でもコンプラ委員会に呼ばれるやつ” という話に可笑しくて爆笑。それに、”卵高騰の折に、庶民に卵をお供えさせる傍若無人振り” にも笑いを堪えることができませんでした。よくそんな発想ができるものだと、その天才ぶりに思わず拍手をしたくなりました。

    久延彦神社のご祭神・久延毘古命のことですが、「足は歩かねども、天下の事を全て知っている」というのは、実は久延毘古命は、案山子(かかし)を神格化した神様だったそうで、歩行不能な案山子の姿だったため、「足は歩かねども」ということになったとのこと。説明が長くなりそうだったから、その部分は割愛したのでした。ふふふ、なので出不精の天才ではなかったらしいですよ(笑)でも”受験生もぜひその「家から出ずして全てを知る」技を見習ってほしいものです”というのは、その通りですね〜〜

    手水舎の蛇の口から水が出てくる演出は、確かに驚きました。あの時は意味もわからず、写真だけ撮ってあったんですが、龍の口はよくありますが、蛇はちょっとひきますよね。でももし蛇の口から日本酒が出てきたら、うちの夫は大喜びし、長居してしまうに違いありません。参拝が進まない危険ありですね〜(笑)

    胴桜の”省エネ作戦”にも共感してくれてありがとうございます。私も最近は「ここぞ」というところだけで咲くスタイル、大事だと思うようになりました。いや、常に、いかにすれば省エネになるかを考えているかも… (笑)なので私が全力全開だなんてことはなくて、“効率開花型”にすっかり移行しています。

    桜の写真褒めてもらってうれしいです。三色そうめんも美味しかったので、桜井にいらっしゃることがあれば、ぜひご賞味くださいね。
    そして、新たな疑惑のことですが、(ももであさんの台詞をお借りして)全力で頭を振ります!先ほども書きましたが、お花見の日程が遅くなり、時間があったため、前の分を思い出しただけなんです。←ムキになってしまいました(^^ゞ 

    まだわかりませんが、今年のお花見編を書いた折には、私の顔面筋肉を鍛えるべく、また楽しいコメントをお願いできたらうれしいです♪

    akiko

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/04/02 01:08:45
    RE: RE: 3年先の予約投稿説 爆誕!
    唐辛子さま

    ももであさんが最後に書かれていた一文がよくわからず、お返事に含めなかったのですが、ももであさんと唐辛子さんは、すでにお知り合いだったんですね!唐辛子さんの楽しい返信に思わず笑わせていただきました(#^.^#) 
    そして、“年とると年月なんて超越して生きるしかないんやで”という言葉がとても深いと感じ入りました。

    ところで「昭和記念公園編」はまもなくアップされるのでしょうか?(間違っていたら、すみません)

    akiko

    ももであ

    ももであさん からの返信 2026/04/02 07:49:29
    三年寝太郎

    おばあさまは「昭和記念公園」の主(白蛇)で、
    たしかスターウォーズのヨーダと同級生なハズです。

    “年とると年月なんて超越して生きるしかないんやで”
    深いですよね。ズボッツ!!

    昭和記念公園編は、既にたくさんアップされています。

    akikoさんも3年前に作っていた、ここのチューリップものを
    そろそろアップしてくださいね~。

    あ、それからOIMACH TRACKS編もお願いします♪

    お待ちしています。
  • 唐辛子婆さん 2026/04/01 14:40:21
    なんてきれいなかわいい八重桜
    akikoさん

    露出を揚げて撮る逆光の花びらって本当に大好きです。
    それに加えてなんと充実した旅行記!
    フォローさせてくださいね♪

    唐辛子婆

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/04/01 21:39:15
    RE: なんてきれいなかわいい八重桜
    唐辛子さん

    書き込みありがとうございます♪
    3年前のお花見の旅行記ですが、大神神社のことも
    枝垂れ桜のことも、旅行記に残せてよかったと
    思っています。
    桜はほんわりした優しい色合いが好きで、
    この時も露出をかなり上げて撮ったのでした。
    大好きだと言ってくれて、とても嬉しいです(^^)♪

    また、フォローもしてくださり、ありがとうございます。
    私もフォローさせてくださいね。

    akiko

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