2025/09/23 - 2025/09/30
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jiroronさん
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この旅行記のスケジュール
2025/09/27
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車での移動
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El Dokka Resturant
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電車での移動
寝台列車
2025/09/28
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車での移動
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考古学博物館
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Abou Tarek コシャリ有名店
2025/09/29
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車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
エジプトに着いた初日は、移動であたふた、2日目は神殿や王家の谷であっち行ったりこっち行ったり、どこがどうだったか・・・。
感想は・・・まぁ、見たね・・・ってな感じで、覚えちゃいるが、頭の中で全部ごちゃまぜ。
ダメです、旅行は若いうちです。
シニアになってから、こんな過激な詰め込み型の旅行しちゃいかん。
まぁ、ホテルでゆっくりなんかしてると、むずむずしてきて「なんで旅行先でじっとしてんだよ」ってなる夫婦なんで、しょうがないって言えばしょうがないんですが・・・。
でも、ちっと過激でした。
エジプトは、砂漠ばっかりですから、埃っぽいし、暑いです。
いろんな設備も、道路も、整備されてはいないし、きれいとは言いがたいです。
でも、なんだか好きになっちゃって、もう一度行きたいと本当に思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
4日目。まだ夜も明けきらない時間帯からガイドさんにたたき起こされ(すいません、誇張してます)、アブシンベル神殿へ。
だんだん目が慣れてくると、なんじゃこりゃ?ジャイアントロボが座ってる!(すいません、古くて)でかい。
よくもまぁこんなもん作ったな、ってなくらいでかいです。
写真だと結構明るく写ってますが、この時点ではまだ日も出ておらず、肉眼では薄暗い状態でした。 -
で、こいつがアブシンベルで有名?な朝日。
有名かどうかは別にして、すっごいきれいな事は間違いないです。
夕日がきれいな所は、イタリアだとか、ギリシャなどで結構見ているんですが、朝日は確かにここはすごいなと感じました。
瞬きするたびに、色が変わる、色がつく、ものの形がはっきりするって感じで、言葉を失います。
見た事無いんですが、富士山頂でのご来光もこんな感じなんでしょうね。 -
明け方の太陽に照らされるアブシンベル神殿(左)とネフェルタリ神殿(右)
アブシンベル神殿はラムセスⅡ世の神殿で、ネフェルタリはそのお后。
亡くなった後でも、このように隣に寄り添うって・・・うちの奥さん、「冗談じゃない」って言ってました(^_^;) -
1時間ぐらいでアブシンベル神殿を後にし、ホテルでビュッフェ後、またアスワンへ。
なぜか笛や太鼓で大騒ぎしている方々がいるのですが、ここは、離れ小島にあるイシス神殿への船着き場です。
よく、乗船を拒否されたとか、ボラれたという書き込みがあるのですが、ガイドさんがあっという間に往復の船を見つけてくれて難なく乗船。
船代は「旅費に含まれている」と言っていたのですが、どうもそれとは別にお金を使ったらしく?ガイドさんと船頭さんには、少々チップとして渡しました。 -
船から見るイシス神殿カッコいいです。
-
昼食は、ガイドさんおすすめの離れ小島にある El Dokka Resturant に連れて行ってもらいました。
細長いハンバーグのようですが、香辛料のきいたコフタ、ゴマペーストなど。
ドレッシングにもかなり香辛料が使われていて、何もかも独特です。 -
アスワンからは寝台列車でピラミッドのあるギザに向かいます。
アスワン駅で、ガイドさん(右)と寝台車の車掌さん(左)と。
このガイドさんとは、まる2日間ご一緒していて、本当に別れが惜しいという気持ちになりました。
この寝台車は微妙だったんですけどね。 -
古い、狭い、少々汚い・・・なんか、どうでもいいんです。
でも、いろいろまいった点があります。
まず、部屋の中に洗面台があるんですが、その蓋が閉まらず、電車が揺れるたびにバタバタするんで、仕方なく持って行ってた絆創膏でとめました。
次に、脇に置いてある板を壁に差し込んでテーブルにするんですが、こいつが割れて、ボロボロになった状態でも使っているんです。
そしてトイレ。
もちろん共同ですが、水洗ではありません。
した後に、ペダルを踏むと下の蓋が開いて外に落ちる?ってもの。
最後にエアコンが効かない(部屋)だった。
車掌さんに言って、最終的に部屋を代えてもらいましたけど、数時間汗だらだらの状態で過ごし、これはかなりまいりました。
提供される食事は、お腹がすいていないと食べる気がおきないレベル・・・でした。(好みもありますが・・・) -
5日目の朝6時30分に着いたギザ駅。
到着する30分位前に車掌さんが起こしに来てくれます。
出口はこの一カ所だけだったので、他の乗客にくっついて歩いてくると、そのまますんなり改札も出られました。
でも、駅前で待っているはずの、今日から来るガイドさんが来ていない・・・。
駅前にいた警察官には職務質問されるし(どうってことも無かったですけどね)奥さんプンプンだし・・・。
結局30分位遅れてきたガイドさんは平謝り・・・でも、そのガイドさん、自分の事をアマチャン(日本のドラマ?)と呼ぶような、かなり冗談が好きな、人間的に面白い、本当にいい人でした。 -
ギザは、何がすごいって、この渋滞です。
みんな我先に行こうと、少しでも間が空くと割り込みは当たり前、クラクション鳴りっぱなしで、よく事故起こさないもんだと、感心します。
何しろ、こんな車の間を歩行者も平気で渡っていくんですから。
ギザでは、運転してもいいと言われても絶対無理です。 -
で、やってきましたピラミッド。
ほんとにこの目でピラミッドを見る日が来るなんて、感慨深いというか、これは現実か?と頬をつねりたくなるくらい。
遅れてきたアマチャンにプンプン怒っていた奥さんも、いつの間にか笑顔に。 -
クフ王のピラミッド内の大回廊です。
ピラミッドの内部に入るには、別のチケットがいるんですが、そのチケットもとっておいて本当に良かったと思いました。
洞窟のような入口から入ってから、頭の中にはインディージョーンズのテーマ曲が流れっぱなしでした。(^_^;) -
ピラミッド、スフィンクスを見てから行った考古学博物館。
たぶん、もう大エジプト博物館と統合されて、建物しか残っていないかと思います。
この頃は、まだツタンカーメンのマスクなどはこちらに展示されていて、マスクに関しては撮影禁止でした。
このアヌビスは、確かツタンカーメンの墓から発掘されたものですが、なぜかこの像が気に入ってしまい、お土産物屋さんで石で彫ったアヌビスを買い求めました。
小さなものですけどね。 -
昼食は、アマチャンにお願いして、エジプト料理のコシャリが有名な、Abou Tarek へ。
かなり有名店らしく混んでましたが、アマチャン、実は常連らしく、すんなり入店。
店員さんにもかなり気をつかっていただいたようです。
私はブラックコーヒーが好きなのですが、エジプトではブラックの、それもアイスコーヒーという概念がないらしく、でもアマチャンが説明してくれて、出してくれました。 -
この写真、モザイクなど掛けないで出していいんだろうかと少々悩みましたが、あまりにもいい笑顔なんで・・・怒られたら謝りますm(_ _)m
エジプトは、バイクの3人乗り4人乗りは当たり前なんです。
たぶん、ご家族なんでしょうね。
うちの奥さんがカメラを向けたら、笑顔で手を振ってくれました。
なんていい子達なんでしょう。 -
現在は普通に公開されていると思いますが、当時はプレオープンだった大エジプト博物館です。
プレオープンといっても、展示品の数はとんでもない量で、1日くらいでは、ざっと見るくらいしかできません。
ツタンカーメンもこっちに移設され、写真撮影もできるようになるそうですし、地下鉄の駅をつくるという話もあるようで、そうなったらもう一度来てみたいです。 -
最終日、ホテルから空港まで送ってくれたガイドさん。
日本に来た事はないとの事ですが、すごい日本語上手な、おきれいな方でした。
最初はガイドを頼む事に少々抵抗があったのですが、エジプトはガイドがいないと、遺跡を巡るのは現実的ではありませんでした。
また、今回お世話になったガイドさんやドライバーさんは、ほんとにいい方ばかりで、この旅行を勧めてくれたファイブスタークラブには、感謝です。(真面目か(^^ゞ)
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旅行記グループ エジプト~遺跡巡り~ 6日間
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