2026/02/10 - 2026/02/12
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この旅行記のスケジュール
2026/02/10
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コンスタンティーヌのハイパーマーケット
2026/02/11
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アブデル・カデール・モスク
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シディ・ムシド展望台
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ペレゴ歩道橋
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この旅行記スケジュールを元に
2026年2月。美しきアルジェリアの旅。88か国目となりました。
その9はコンスタンティーヌ。ティムガッドの前後でも宿泊したので合計3泊しましたが、街自体の観光はごく一部。アブデル・カデール・モスクと、ルメル川にかかるペレゴ歩道橋、多くの橋を見下ろせるシディ・ムシド展望台ぐらい。それでもハイパーマーケットや、崖上の街ならでは市民の足となっているエレベーターも体験し、コンスタンティーヌ空港からイスタンブール経由で帰国しました。
・ゲルマからコンスタンティーヌへ
・ハイパーマーケットでショッピング
・車窓から、ローマ水道橋やSidi Rached橋、Salah Bey橋などたくさんの橋を見る
・アブデル・カデール・モスクは服を着替えて内部も見学
・シディ・ムシド展望台には第一次大戦死者記念碑が
・ペレゴ歩道橋からのルメル渓谷の眺め
・エレベーターで旧市街へ
・コンスタンティーヌ空港から帰国の途に
表紙写真は、ルメル渓谷の断崖にかかるペレゴ歩道橋
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ワールドエアシステム
-
ゲルマからポリスの先導でコンスタンティーヌへ。
途中、ポリスの交代に手間取り、30分以上待機時間もありましたが、ようやく市街に入ってきました。
コンスタンティーヌは、アルジェ、オランに次ぐ、アルジェリア第3の都市です。 -
ホテルに入る前に、近郊のハイパーマーケットへ。
駐車場には車がいっぱい。 -
路線バスもたくさんの人。
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ここにはトラムの駅もあり、とても便利そうな場所です。
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ハイパーマーケットIlef。
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中に入ってみます。ピカピカの野菜が量り売りで並んでいました。
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エスカレーターから見た1階の風景。生鮮食品も1階です。
オリーブの量り売りもありますね。 -
2階は加工食品や保存食品のエリア。ここで缶詰を買いました。
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マーケットの外にあった、二羽の鳥のモニュメント。
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コンスタンティーヌ空港のすぐそばでした。
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しばらく走ると、丘の中腹に「CONSUTANTINE」の文字。
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トラムは7両編成。
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先導してくれるパトカーはベンツです。
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車窓から見えたローマ時代の水道橋。
コンスタンティーヌはフェニキア人によって建てられ、ヌミディア王国の首都・キルタは、ローマ帝国に滅ぼされた後も北アフリカに置かれたローマ帝国の4つの植民市の中で最も重要な都市でした。313年に皇帝コンスタンティヌス一世の名前から「コンスタンティナ・キルテンシウム」と名付けられたのです。 -
車窓からのSidi Rached橋。
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こちらはSalah Bey橋。
コンスタンティーヌはルメル川の両側に市街地が広がっているので、どこに行くときも橋がよく見えます。 -
美しい建物に囲まれたHadj Ali広場。11月1日広場とも呼ばれています。
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宿泊するノボテルはこの広場に面して建っています。
便利な場所にあるがやや設備がくたびれてきている by ROSARYさんノボテル コンスタンティン ホテル
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ホテルでの食事。もちろんワインがあります。
前菜のシーフードサラダと太巻き(酢飯ではありませんでした)。 -
野菜スープ。おしゃれなクルトン。
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魚のグリル。
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フルーツの盛り合わせ。デーツも載っています。
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翌朝、観光に出発です。
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まずは1994年に完成したアルジェリアで2番目に大きなモスク、アブデル・カデール・モスクへ。
アブデル・カデールはスーフィー派の指導者。ダルビッシュとは、イスラム神秘主義(スーフィズム)において、清貧な生活を送りながら修行をする人々のことを指すんですって。 -
モスクの中に入るには、適切な服装をする必要があります。
手首、足首まで覆われて、髪もしっかり隠す必要があります。 -
モスクの入り口で借りることができました。
意外と色とりどり。 -
モスクに近づきます。
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横の部分から中へ。
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見上げると、ほんとうに高いミナレット。高さ107メートル。
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イチオシ
中は白と金と淡いブルー。ゴージャスだけどシックです。
収容人数は1万5000人。 -
幾何学模様の壁とステンドグラス。
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柱頭やシャンデリアもきれい。
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床には絨毯が敷き詰められています。
静かにお祈りをする人も。 -
モスクの中ではお祈りするだけでなく、読書したり、ただ休息したりすることもできるのだそう。
貸出用の本もありました。 -
中にあった、お祈りの時間を示す時計。
中央上が現在の時間、その下がファジル、ズフル、アスル、マグリブ、イシャーの各礼拝の時間。中央左は金曜日、中央右は日の出の時間。 -
壁にかかる額。
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玉座聖句だそう。イスラム教における神の主権を称える詩です。
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説教壇とその向こうにミフラブが見えています。
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ミフラブ。
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中央のドーム。
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真下から見上げてみました。
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ドームの真下です。
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貸してもらった服を着た私。着ぶくれしています。
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モスクの入り口付近の天井も素晴らしかった。
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モスクを一歩出ると広場が。こちらも礼拝に使われます。
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アブデル・カデール・モスクの正面。
今日も怪しい天気です。 -
正面のレリーフ。
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正面の入り口。普段はこちらは使いません。
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モスクの説明が掲げられていました。
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正面ポルティコごしに。こっちは青空ですが・・
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東のほうは黒い雲。
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またホテルの近くまで戻ってきました。
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古いシルタホテル。
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Salah Bey橋を渡ります。
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Sidi Rached橋を横目に。
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コンスタンティーヌ駅の前を通り過ぎます。
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上方にはシディ・ムシド橋とロープウェイ。
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シディ・ムシド展望台に到着しました。
第一次世界大戦の死者記念碑が建っています。ティムガッドにあったコンスタンティヌス帝の凱旋門のレプリカ。 -
門をくぐります。眼下には穀倉地帯。
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展望台からの眺め。
崖の中を道路が通っています。 -
イチオシ
展望台の下には「CONSUTANTINE」の文字。
シディ・ムシド橋がよく見えます。 -
イチオシ
パノラマで。シディ・ムシド橋の右手にさっきの崖が見えています。
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展望台の下からサインを見上げました。
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展望台を後にして、ペレゴ歩道橋に向かいます。
途中、ロープウェイの下を通りました。市民の足にもなっているようで、かなりの頻度で行きかいます。 -
ペレゴ歩道橋が見えてきました。ルメル川の断崖の上には旧市街。
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反対側を見ると、深い深いルメル渓谷とエル カントラ橋。
よく見るとその下にも石造りの橋が見えています。ここにはローマ時代から橋がかけられていたそうです。残っているのはオスマン帝国時代の橋でしょう。 -
ペレゴ歩道橋の手前にあった市内の案内図。
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ペレゴ歩道橋は吊り橋。奥にエレベーターが見えています。
ドームはメドレセ(マドラサ)かな。 -
わたりましょう。
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橋のたもとで野菜を売っていました。山ウド?
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イチオシ
歩道橋の中央部分から見た、エル カントラ橋
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渓谷の様子。
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歩道橋の奥にあるエレベーター。
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エレベーターは有料ですが、周囲の階段を上れば無料です。
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エレベーターの上部。旧市街・カスバに出てきました。
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出て右方向の眺め。
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左には、先ほど見えていたメドレセが。
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露店のマーケットも開かれていました。
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奥に見えているミナレットはグランド・モスクのもの。
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街の薬局。アスクレピオスの像にもあった蛇のマーク。
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エレベーターの手前で売っていたパン。
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再びペレゴ歩道橋へ。
エル・カントラ橋とその下の古い橋をアップで。 -
コンスタンティーヌの観光は以上で終了。
空港に向かいます。途中の景色。菜の花が咲いています。 -
コンスタンティーヌ空港に到着。
コンスタンティーヌ空港 (CZL) 空港
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新しく建てられた空港なのでしょうか。
チェックインもスムーズにできました。 -
待合室。天井の幾何学模様が素敵。
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こちらがゲート。
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バスで飛行機まで。
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飛び立った飛行機からの眺め。
よく見ると、左端にアブデル・カデール・モスク。翼の下にルメル川とSidi Rached橋が見えます。 -
こちらは、Sidi Rached橋の手前のSalah Bey橋も良く見えますね。
翼の下には死者記念碑。そしてシディ・ムシド橋。 -
イスタンブールまでの間に出た機内食。
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こちらは、イスタンブール空港のラウンジで。
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イスタンブール空港の行先案内板。
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東京へのゲート。深夜の出発です。
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最初の機内食はパスして、着陸前の朝食。
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帰りの航路です。
往復込みで11日間の旅を無事終えることができました。
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