2026/02/09 - 2026/02/10
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2026年2月。美しきアルジェリアの旅。88か国目となりました。
その7は地中海に面した港町、アンナバ。アルジェリア第4の街です。ここはカルタゴ時代にはヒッポ・レギウスと呼ばれており、当時から港だったところ。そして、聖アウグスティヌスが司教を務めた場所でもあります。現在は海辺のリゾートという感じ。お魚料理もおいしかったです。
・コンスタンティーヌからアンナバへ
・聖アウグスティヌス大聖堂
・ヒッポ・レギウス遺跡
港の跡
貴族の館
聖アウグスティヌスの司教座と洗礼堂
市場跡
デクマヌス通りと大フォーラム
・海辺のレストランで魚料理の昼食
・アンナバの中心、革命広場でお茶
・リゾートホテル・シーブースに宿泊
表紙写真は、ヒッポ・レギウス遺跡から現在の聖アウグスティヌス大聖堂を望む
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ワールドエアシステム
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コンスタンティーヌ。ホテルがあるHadj Ali広場。
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朝早く、まだライトアップが残っているSidi Rached橋。
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コンスタンティーヌ市街を出て30分ほどで、山と草原の風景に。
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今日もいまいちのお天気ですが、雨のおかげで新たな芽吹きが。
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これは彩雲?
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途中のドライブインで、ドバイチョコを買いました。アルジェリア産です。ほかのチョコと比べてもそれなりのお値段。
味は結構いけたので、これをお土産にすることに決定。 -
上手に割れなかったけど、中にはピスタチオとカダイフのフィリング。
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そうそう、アルジェリアの道路もなかなか立派でした。石油と天然ガスがGDPの6割を占めている国ならでは。
ちなみにガソリンは1L=50円くらい。 -
高圧電線とコウノトリの巣というシュールな眺め。
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どんどん豊かな土地という感じになってきます。
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丘の上に大聖堂が見えてきました。
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聖アウグスティヌス大聖堂です。
大型バスは入らないので、下でミニバンに乗り換えて大聖堂の前へ。 -
1900年に完成したカトリックの大聖堂。
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正面のファサード。
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聖堂正面からは、アンナバの港が見渡せます。
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教会が開いている時間。お昼休みがあるので要注意。
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大聖堂の中に入りましょう。
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説明書きがありました。
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袖廊にあるオルガン。
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ステンドグラス。
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壁や天井の模様がかわいらしい教会でした。
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教会の一番奥にあるのが、聖アウグスティヌスの等身大像。
聖アウグスティヌスはこの街の司教を務め、ヴァンダル族に包囲された街の中で亡くなったそうです。 -
等身大像の前には聖アウグスティヌスの腕の骨が安置されています。
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イチオシ
ムーア風の深いアーチですね。
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木製の聖母子像。
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この街?この教会?にゆかりの人が集められていました。
真ん中の段は、エラスムス、パスカル、ルター
下の段はルソー、アヴィラのテレサ、そしてカミュ。 -
イチオシ
外に出ると青空が広がっていました。
やっぱり天気が一番! -
続いては、ヒッポ・レギウス遺跡。
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アンナバは紀元前12世紀頃にフェニキア人によって創られたとされています。
当時の名前がヒッポ・レギウス。カルタゴの港町の一つでした。 -
イチオシ
遺跡からは、先ほど訪れた聖アウグスティヌス大聖堂がよく見えます。
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港の跡。
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ツタの葉っぱなど、不思議なモチーフが彫られた石。
どんな意味があるのでしょうね。 -
実際には海から少し入った場所にある遺跡。
ここまで、運河が開かれていたのだそう。 -
運河付近に咲いていた花。
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列柱が並ぶのは貴族の館。
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貴族の館にあった貸切風呂だそう。
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床のモザイクも一部残っていました。
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イチオシ
なかなか素晴らしいですよね。
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聖アウグスティヌスの時代の洗礼堂。
奥には今の聖アウグスティヌス大聖堂。 -
洗礼堂の正面。
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当時の洗礼は、体全体を水に沈めるものだったので、このように深い池になっています。
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聖堂に残るモザイク。
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かつてここにアウグスティヌスの石棺があったとか、ないとか。
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イチオシ
聖アウグスティヌスが司教を務めていた(紀元396年~430年)大聖堂(バシリカ)の一番後ろの部分。
そして左上には(現在の)聖アウグスティヌス大聖堂。 -
ここに聖アウグスティヌスが座っていたとか、いないとか。
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後陣から見たバシリカの様子。
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こちらもバシリカに残るモザイク。女性の宗教指導者がいたことを示しているそうです。
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バシリカ手前から。
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バシリカの前には、市場に向かう敷石。
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円柱が並ぶ市場跡。
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曇りや雨の時は閉じている、バミューダ・スノードロップの花が開き始めています。
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市場の公共の噴水。
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デクマヌス大通り。
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フォーラムに続きます。
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フォーラムの入り口部分。
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イチオシ
雨のせいで、フォーラムが水に覆われていました。
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池のようにみえるフォーラム。
かつて周囲には円柱や彫像がたくさん並んでいたのでしょうね。 -
このフォーラムは、縦76メートル、横43メートルもあり、北アフリカで最大のものなのだそう。
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水に覆われて見えませんが、床にはアフリカ総領事 C. パキウス・アフリカヌスを称える巨大な碑文が刻まれているとのことです。
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コリント式の柱が並ぶポルティコ。
来た道を戻ります。 -
戻る途中、立派な苔が。北アフリカといえども、このあたりは湿潤な場所なのでしょうね。
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バスで昼食のレストランに向かいます。
途中で見かけたフェリーターミナル。近代的な建物ですね。 -
海沿いの道を走ります。
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プロムナードになっています。
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そうそう、ここまでポリスが先導してくれたのでした。
都市部では、グリーンの国家憲兵隊の車が先導してくれました。 -
アルジェリアでは、道路の脇に壁画が描かれている場所が多かったです。
ここでも、絵がついたタイルが。 -
そうこうするうちに昼食のレストランに到着。
La Criéeです。 -
店内からは海が見渡せます。
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フィッシュスープにいれるクルトンと、辛いアイオリソース。
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チーズも入れて。
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そうそう、こちらではフィッシュスープにつきものの、ジャガイモの春巻きと一緒にいただきます。
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魚のグリル。なかなかおいしかった。
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デザートはピスタチオのティラミスでした。
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街中に戻る途中、漁港のそばを通りました。
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今夜のホテルのそばを通ります。ホテルインターナショナル Seybouseです。
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ホテルでバスを降りて、歩いて観光へ。
このあたりは高校がいくつもあるところ。歩いているのは女子高生かな。 -
革命広場の上の部分。後で通りますが、かつてはキリスト教の教会があったところです。
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革命広場のゴムの木。樹齢200年とのこと。
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革命広場に面して建つ市庁舎。
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反対側には劇場。
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広場と名付けられていますが、プロムナードという感じ。
両側にはカフェが並んでいます。 -
カフェ。市民の憩いの場ですね。女子会をやっている人たちもいました。
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車道をはさんで、ポルティコが続きます。
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イチオシ
この奥は、かつての旧市街に続くみち。
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古そうな建物も残っています。
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時間があれば、もっと散策したかった。
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ここにはなんと酒屋がありました。
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表通り、革命広場の突き当りは港に通じています。
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アール・ヌーヴォー様式の装飾。
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ここにお菓子屋さんがありました。さっきのドバイチョコ、こちらで買い込みます。
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疲れたのでカフェで一休み。
Beninou Gelato "Bayazid" -
メニューはこんな感じ。1ディナール、ほぼ1円くらい。
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隣の席では、誕生パーティをやっている女子たち。22歳の誕生日ですって。
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革命広場のキオスク。
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革命広場、さっきのゴムの木のところまで戻ってきました。
左右に2本。
この上の部分に、かつてはキリスト教の教会がありました。
今はまさに広場になっていて、飲食店などが並んでいました。
あ、奥に見えているのは私たちのホテルですね。 -
上から見た街並み。
こちらは裁判所。 -
奥の街並み。
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ホテルに戻りました。
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部屋はゆったり。
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改装して間もないらしく、バスルームもピカピカ。
久しぶりにゆっくり手足をのばしてお風呂につかれます。 -
部屋からの眺め。緑の濃い部分が、先ほど通った革命広場です。
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ホテルでの夕食。
酒屋があるくらいなので、こちらではもちろんワインをいただけます。 -
ビュッフェ、二皿目。
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デザートもしっかり。
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ホテルからの夜景。奥は港ですね。
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朝食です。だんだん甘いものが多くなってきてしまいました。
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だって、こんなふうに甘いパンが並んでいるんですから。これでも全体の1/4くらいなんですよ。
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さすがに、いわゆるスイーツには手を出しませんでした。
アンナバを後にして、ゲルマに向かいます。
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