2026/02/04 - 2026/02/04
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この旅行記のスケジュール
2026/02/04
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マウレタニア王家の墳墓
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シェルシェル博物館
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ティパサのカフェ・デュ・ミュージアムで魚料理
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ティパサ遺跡
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この旅行記スケジュールを元に
2026年2月。美しきアルジェリアの旅。88か国目となりました。
その2はアルジェから西方へ70Kmほどいったところにあるティパサ遺跡を中心に、マウレタニア王家の墳墓や、かつてマウレタニア王国の首都だったシェルシェル(カエサリア)の観光。冷たい雨と風の中、ずぶ濡れになりながらの遺跡歩きでした。
・マウレタニア王家の墳墓
・シェルシェル
殉教者広場
シェルシェル博物館
・ティパサ
魚料理の昼食
ティパサ博物館
ティパサ遺跡
・アルジェ空港からガルダイアへ
表紙写真は、地中海を望むローマ遺跡・ティパサ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ワールドエアシステム
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世界遺産マークがついていますね。
マウレタニア王家の墳墓です。紀元前1世紀、マウレタニア王「ユバ2世」と、エジプトから嫁いだ(クレオパトラの娘)「クレオパトラ・セレネ」の墓といわれています。 -
周囲に60本のイオニア式柱を立て、その上に円錐形の石積み。
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偽扉。東西南北に4つ、ついています。
全体にかなり傷んでいますね。 -
下にころがっているのは、落ちてきた石です。
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イオニア式の柱頭。
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こちらが正面のようです。
どの面も大して変わりがない感じ。雨の中、一周した意味があったのだろうか? -
正面には、本当の入り口があるようです。
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それが、こちら。
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中に入ると、図のようにぐるっと回る通路があって、最終的にお墓に到達できるようです。
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早々に引き上げて、シェルシェルの街へ。
こちらは紀元前4世紀頃、フェニキア人によってつくられた貿易都市。
ユバ2世の時代にマウレタニア王国の首都「カエサリア」となりました。
街の中は、いたるところに遺跡が顔を出しています。 -
シェルシェルの殉教者広場。
古代ローマ時代の噴水なんですって。 -
雨を避けるように、木の下で小さくなっている猫。
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殉教者広場に面して建っているシェルシェル博物館。
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シェルシェルの地図。一番最初はイオルと呼ばれていたのですね。
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博物館の風景。
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イチオシ
アルテミス像。
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ちょっと漫画チックな三美神のモザイク。
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収穫風景を描いたモザイクはとても細かい。
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ライオンの噴水。
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イチオシ
虎にひかせた車(虎車?)のモザイク。
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マウレタニア王家の系図。
下から2段目にクレオパトラ・セレネとユバ2世がいます。 -
そしてこちらがユバ二世。
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クレオパトラ・セレネの頭部。
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博物館の中庭。
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外に出てきましたが、まだ雨が降っています。
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ティパサに移動し、まずはレストランへ。
レストラン・ドゥ・ミュゼ。魚料理のお店です。
お店の前のショーケースにはおいしそうな魚が並んでいます。 -
青魚系が多いかな。
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最初は、濃厚なフィッシュスープ。クルトンとるルイユを加えていただきます。
冷え切った体にしみわたります。 -
魚のグリル。3種類の魚。
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イワシのグリル。
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デザートはデーツと、ミカンとイチゴ。
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ミントティは渋くて甘い。
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ティパサ博物館へ。
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入ってすぐの中庭。
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博物館の様子。
床にも壁にもモザイクがたくさん。 -
イチオシ
かわいらしい魚のモザイク。
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石棺ですね。
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ティパサの地図
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墓碑もたくさん。上部には生前の姿が刻まれているのだそう。この方は騎士だったのでしょう。
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手に持っているのはデーツかな。裕福な農場主、という感じ。
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遺跡入り口の手前に、大浴場があります。手前がレストランになっています。
実は、このレストランで昼食をとる予定だったのです。もちろん予約はしてありましたが、まったく連絡なしの休業。こういうことはアルジェリアではよくあるそうです。 -
遺跡の入り口。
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見取り図が掲げてありますが、かなり広いですね。
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もちろん世界遺産です。
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今回は、雨で下がぬかるんでいることもあり、中央部分だけの観光となりそうです。
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円形闘技場。
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グラディエーターたちの入場口。
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不思議なオブジェがありました。近所のかたが切り株などでつくっているんだそう。
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神殿。
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カルド大通り。その先には海!
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カルド大通りを振り返ってみた所。
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四面門の一部。
横に伸びる道がディクマヌス大通りです。 -
イチオシ
カルド大通りは海まで続いています。
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カルド大通りの下は下水道になっています。
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こんな感じ。
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モザイクが残る場所もありました。
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遺跡の中にも猫がいました。
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ここは、調味料を精製した場所なのだそう。
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そしてこちらは、ワインをつくっていたところ。
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ディクマヌス大通りの敷石。かなりしっかり残っています。
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轍の跡ものこっていました。
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ニンフの泉。
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劇場。
お天気が良ければ、もっと堪能できたのに、と思うとちょっと残念です。 -
遺跡の外に出たところで、さっきの民芸品の作者に遭遇。
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バスでアルジェに戻ります。
こちらは現代のティパサの港。 -
アルジェ空港。
アラビア語の表示はちんぷんかんぷん。ウアリ・ブーメディアン空港 (ALG) 空港
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アルファベット表示になりました。
ガルダイア行きは?50分のディレイですね。 -
1時間以上遅れて搭乗できました。
一応座席指定が表示されていますが、フリーシート。
乗ったらすぐに席を確保しましょう。
ガルダイアに向けて出発。
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