2026/02/02 - 2026/02/04
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この旅行記のスケジュール
2026/02/03
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旧総督府宮殿
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ノートルダム・ダフリク大聖堂
2026/02/04
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この旅行記スケジュールを元に
2026年2月。美しきアルジェリアの旅。88か国目となりました。
その1はアルジェの街歩き。カスバを中心に旧総督府宮殿や、ミニバスでノートルダム寺院を訪れました。
・羽田からイスタンブール経由アルジェ
・午前アルジェ到着、すぐにバスで旧市街へ
フランス時代の白い街(車窓)
カスバへの階段(車窓)
カスバの街歩き
カスバにあるガイドさんの自宅で昼食
アルジェのカスバといえば、アイン・ビル・シェバナ。すぐ横は映画「望郷」で主人公のペペ・ル・モコが隠れ住んだ家
・ケチョウアモスク、ジャマ・ジェディドモスク、ジャマ・エル・ケビールモスク(外観)
・旧総統府宮殿
・ミニバスに乗って、ノートルダム大寺院へ
・ホテル着
表紙写真は、カスバの入り口でポーズをとってくれたお嬢さんたち
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ワールドエアシステム
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羽田からターキッシュエアラインズでイスタンブールへ。
機内食はまあまあ。 -
朝食もおいしくいただきました。
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東京からイスタンブールへの航路。少し南にずれてますね。
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イスタンブールは巨大なハブ空港。昨年よりも広くなったような気がします。
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空港にて。これからアルジェリアでもほとんどが、このスクワットトイレです。
足元が濡れるので要注意。またアルジェリアではホテル以外、手動水洗(柄杓で水をすくって流す)のところが多かったです。 -
イスタンブールからアルジェへ。
中国の労働者の一団と一緒になりました。言葉がなまっていて聞き取れません。(写真は関係ありません) -
甘いお菓子の朝食です。
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アルジェの空港に到着。とても近代的でびっくり。
心配していた入国審査もそれほど待たずに通過。ツアーのほうで記入ずみの入国カードを用意していただいていました。ウアリ・ブーメディアン空港 (ALG) 空港
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荷物をピックアップして、バスに乗り込みます。
土埃で汚れた車が多いけど、そんなにおんぼろではありません。 -
アルジェの空港を出ます。
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アルジェ地方人民議会本部の建物。新しくできたものだそう。
ここにも中国系が建築などにたくさん入っているようですが、エチオピアとは違って漢字などは目立ちませんね。 -
サブレット門。
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海岸沿いにプロムナードが続いています。
奥のほう、小高い丘のようになっているところがカスバ。
カスバって下町かと思っていたら、丘の中腹にできた街なんですね。 -
フリーダムスクエア。奥の塔は消防署。
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反対側の丘の上に、独立記念塔がみえました。
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アルジェ港への入り口。
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コンテナでいっぱいの港。
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左に折れて、フランスが植民地時代に築いた白い建物群。
写真左端にバスが写っています。 -
右の建物は中央郵便局。
アラブ風の意匠がいい感じです。 -
左右に白い建物が並びます。
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アラブ風の建物や
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アールヌーボーの建物など。
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このあたり、右手はずっと階段になっています。
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花時計庭園。ここも左右に階段。
奥に見えているのはアルジェリア解放記念碑とのこと。 -
この道の奥なんて、つづら折りの階段になっています。
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ヴィクトワール通りから、カスバの中に出ました。
(カスバの地図上の位置が全くずれていますが、とりあえずここに表示しておきます。正しくは、次からの位置情報をご覧ください)アルジェのカスバ 史跡・遺跡
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ボロギーヌ・イブン・ジリの像。西暦960年にアルジェの街を作った人です。
右奥の白い建物は刑務所だそう。
ここでバスを降りて、歩いてカスバを観光します。 -
反対側にはカスバを囲んでいた城壁の跡。
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アルジェではあちこちでこうした壁画を見かけました。
これはスポーツチームのエンブレムですね。 -
お買い物に来たお嬢さんたち。
ガイドさんが声をかけてくれて、写真撮影OKとのこと。 -
ケバブやさんの前には人だかり。
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レストランには黒猫。
アルジェリアにいる間、毎日猫を見かけましたよ。 -
毛並みの良いシャムネコ。
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イチオシ
カスバでは、残念ながら建物の老朽化が進み、取り壊されたところも多くなっています。
ここは周りの壁と門だけを残して壊されています。壁の絵はタイルのようですね。 -
こんな風に、崩れかけた部分を木材で補強しています。
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ここでは建物と建物の間をアーチにして通れるようになっています。
よく見ると黒猫ちゃんがいますよ。 -
陶器などのお土産物屋さん。
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アーチと階段。
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ここも建物が取り壊された跡。ちょっとした広場になっています。
ミケちゃんがいますね。 -
イチオシ
建物と建物の間から海が見えました。
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素敵なドア。
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どこをとっても絵になります。
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シディ・ラムダン・モスク。アルジェ最古のモスクとのこと。
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モスクの共同水汲み場。
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このテラスからはカスバとその向こうに港が見えます。
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遠くには独立記念塔も。
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階段ばかりの街。年を取ると住み続けるのも大変そうです。
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この家はもう無人なのでしょうか。
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イチオシ
崩れそうなのを木でようやく支えているという感じ。
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頑張っています。
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さて、お昼はこちらでいただきます。
なんと現地ガイドさんのご自宅とのこと。 -
ドアを入ったところ。
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その奥に吹き抜けの中庭。
中庭を囲んで、二階に部屋が並んでいます。 -
二階のお部屋。こちらでお食事をいただきました。
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サモサみたいな前菜。ポレッキというそうです。
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チキンと野菜のスープ。ショルバ。
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クスクスの代りに麵「レシュタ」を使ったお料理。チキンをのせて、上からスープを注いでいただきます。スープは野菜たっぷり。
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みかん。種があったりするけど、みずみずしくておいしい。
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アルジェリアの甘いお菓子。
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最後はミントティ。高いところから注いでいただきます。
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食事が終わって、1階に下ります。
上りも大変だったけど、下るのがまた大変。途中、暗くて足元が見えなくなります。 -
外に出ると、白猫ちゃんがいました。
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この無秩序ぶりがいい感じ。
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下っていきます。
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この左側の家が、映画「望郷・ペペルモコ」で、主人公が隠れ住んだ家なのだそう。
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イチオシ
すぐ右手が、カスバの風景として有名な水汲み場、アイン・ビル・シェバナです。
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ここにも階段。
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このあたり、もともとは手工業者が集まっていた場所とのことですが、今はほとんどが店を閉じているようです。
こちらは金細工師? -
下にくると、建物もやや頑丈な感じになりますね。
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迷い込んでいきたい路地。
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宮殿風の建物もありました。
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カフェ・デ・スポーツ。
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その先には、ケチョウアモスク。カスバの端っこです。
フランス植民地時代はキリスト教の教会にされていたそうです。 -
デーツ屋さん。
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魚屋さんも。
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殉教者広場の向こう側にはジャマ・ジェディド モスク。
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ジャマ・ジェディド モスクのミナレット。
マグレブ地方では、こうした四角形のミナレットが特徴的です。 -
ここまで下りてくると、完全にフランス時代の建物ですね。
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カスバを見上げます。四角い建物の上のほうに見えているところがカスバ。
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ジャマ・エル・ケビールモスク。11世紀に建てられた元の大モスクです。
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この辺りは官庁街。社会保障事務所ですが、アラビア語のほかにベルベル語でも表示されています。
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その先、馬の噴水。
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旧総督府宮殿です。
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中の入り口。
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ランプが素敵!
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まずは2階へ。
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2階から上に吹き抜けの中庭がありました。
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周囲にはお部屋。天井の装飾が素敵。
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上の階から。
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修復されて、タイルもきれいになっています。
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総督府宮殿は海に面していて、テラスには大砲も。
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灯台と桟橋。
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テラスにあった、「美しい木陰の木」。
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通風孔も錨の形。
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アーチが続く廊下。
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外に出て、丘の中腹にある、ノートルダム・ダフリク大聖堂に向かいます。
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大型バスは道を上れないので、ここでミニバスに乗り換えます。
この木が「美しい木陰の木」。 -
ノートルダム・ダフリク大聖堂。
カトリック教会ですが、左側、ミナレットのような四角い塔が特徴的。 -
教会の横に立つ枢機卿の像。
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教会の正面。
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内部は最後尾からのみ写真撮影可でした。
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望遠で。
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海に近い教会では必ずみかける船の模型。航海の無事を祈って奉納されたものです。
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教皇ヨハネ・パウロ二世も訪問されたのですね。教皇の出身地、ポーランドの国旗も記されています。
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大聖堂前のテラスからの眺め。
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港が見えます。桟橋と灯台も。
港の向こう側にうっすらと見える高いミナレットが、新しいグランドモスク。 -
もう一度大聖堂の全貌を眺めてから、小型バスに乗り込みます。
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丘をくだります。
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下りたところ、魚屋さんがありました。新鮮そう!
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ホテルはエル・オーラシ。こちらも高台にあるため、眺めがいいです。
早朝のアルジェ港。明るい塔はグランドモスクかな。 -
独立記念塔もライトアップされていました。
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ホテルの朝食。バラエティに富んでいて、おいしくいただきました。
やや古いところはあるが思ったより快適なホテル by ROSARYさんHotel El Aurassi ホテル
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翌朝、雨の中をティパサに向かいます。
鉄道駅。
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