2026/02/26 - 2026/02/26
-位(同エリア109件中)
キートンさん
この旅行記のスケジュール
2026/02/26
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ジャイナ教32窟
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ヒンドゥー教29窟
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仏教10窟
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ゴールデン・トライアングル3日間ツアーを終えて、本日はデリーからアウランガーバードへ移動。
アウランガーバードは、今回の旅の主目的であるエローラ石窟群とアジャンタ石窟群の拠点となる都市です。
朝のフライトでアウランガーバードへ移動した後、アウランガーバードから距離が近いエローラ石窟群を観光します。
エローラ石窟群は、南北約2kmにわたって延びる岩盤を、長い時間をかけて人力で削って造り上げた34の石窟寺院が連なる遺跡。
人類が残した壮大な彫刻作品ともいえます。
これらの石窟寺院は、仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教の3つの宗教が共存していることも特徴で、古代インドの宗教への寛容さもうかがえるものです。
西インドを代表する2大石窟群の第一弾がいよいよ始まります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Hotel Hari Pirokoのレセプションは24時間オープンで、4時前にチェックアウトし、シゲタトラベルに依頼した空港送迎も無事完了。
エアインディアにチェックインした後、プライオリティパスで利用できるENCALM LOUNGE で朝食を摂った。
入口に少し列ができていたものの、5分以内に入場できた。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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ENCALM LOUNGEはやや小さめのラウンジで、料理の種類も多くはなかったものの、朝食なので不満はなかった。
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デリー7:00発アウランガーバード行きAI1727便は、ほぼ定刻で出発。
2時間弱のフライトだったが、やや軽めの機内食が出た。
エアインディアの機内食は良くない評判を聞いていたが、それほど悪くなかった。 -
9時前にアウランガーバードの空港に到着。
本日泊まるホテル・グリーン・オリーブに依頼していた送迎のドライバーともすぐに合流できて、ホテル・グリーン・オリーブへと向かった。
ちなみに、空港からホテルへの送迎は無料だった。チカルサーナ空港 (IXU) 空港
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ホテル・グリーン・オリーブで荷物を預かってもらい、身軽になってエローラへと向かう。
ホテル グリーン オリーブ ホテル
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エローラへの路線バスが発着するセントラル・バス・スタンドへ向かう。
セントラル・バス・スタンドは動物園の北側にある。 -
ホテル・グリーン・オリーブから徒歩10分程度でセントラル・バス・スタンド到着するやいなや、オートリクシャの勧誘が始まった。
当然こちらは路線バスで行くと言い張って相手にしなかったが、最初にエローラまで往復で1,200Rsだと言っていたのが1,000Rsにディスカウントしてきた。
試しに800Rsと言ってみると、向こうは900Rs。
結局、エローラで4時間滞在、チップ込みで850Rs(約1,500円)、ここに戻った時に支払いということを紙に書いて、確認させて交渉成立した。 -
本日エローラまで往復するオートリクシャ。
こういう三輪タクシーに乗るのは、2017年のカンボジア以来かも。
正直、うるさいし乗り心地も良くはない。
これは正解だったのか疑問ではあるが、後から思えばインドでオートリクシャに乗ったのはこの日だけだったので、悪い選択ともいえない。 -
アウランガーバードからエローラへ向かう途中、岩山が砦になっているダウラターバードが見える。
遠くから見た感じでは特別な感じはしないが、実はかなり見学のしがいがある砦らしい。
残念ながら本日は寝不足で体調が万全でないので、エローラ石窟群に専念する。 -
11時頃、エローラ石窟群の近くのホテルカイラス前に到着し、4時間後の15時頃にそこで落ち合うということでオートリクシャのドライバーと確認。
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エローラ石窟群の入場料は600Rs。
エローラ石窟群は、1~12窟が仏教石窟群(7~8世紀)、13~29窟がヒンドゥー教石窟群(6~9世紀)、30~34窟がジャイナ教石窟群(9世紀)と3つのエリアに大別される。
その中でも最大の見どころは16窟のカイラーサナータ寺院である。
前半でカイラーサナータ寺院を見てしまうとほかの石窟の印象が薄くなる可能性があるので、カイラーサナータ寺院は後半に見学したい。
明日に予定しているアジャンタ石窟群が仏教石窟群なので、こちらの仏教石窟群は時間がなければ軽めの見学でも良さそうだ。
それらを考慮して、最初に最も遠いジャイナ教石窟群、次にヒンドゥー教石窟群、最後に仏教石窟群の順番で見学することにした。
つまり、石窟の番号とは逆の順番(降順)で見ていく。 -
本日は寝不足気味なのと30度を超える気温のため、できれば体に負担の少ない周り方をしたい。
そこで40Rsのシャトルカーを利用することにした。 -
シャトルカーでジャイナ教石窟群の32~34窟前まで移動。
9世紀にこの地を治めた君主がジャイナ教を保護したため、エローラ石窟群のなかでは最後の時期に造られた。
一番左の34窟から見ていこう。 -
34窟は規模は小さめなものの、繊細な装飾も残っていて、保存状態は良さそうである。
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33窟は2階建ての石窟となっている。
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33窟の1階は、部分的に補修跡が目立つものの、より立体感のある繊細な彫刻が見られる。
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33窟の2階の中央奥に、ジャイナ教の開祖マハーヴィーラの座像。
マハーヴィーラは紀元前540年頃に生まれ、42歳で悟りを開き、その後30年間にわたって布教したといわれる。 -
32窟は前面に壁と門があり、門をくぐって入っていく。
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門をくぐると正面に四面堂がある。
16窟カイラーサナータ寺院に似た造りになっているという。
ただ、この後に行くカイラーサナータ寺院はスケールが桁違いだが。 -
イチオシ
とはいえ、その右のゾウ、左のスタンバ(塔)も含めて、ほぼ完全な状態で残っている。
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四面堂を囲む石窟は2階建てで、正面1階はシンプルだが、正面2階にはゾウと繊細な彫刻が見られる。
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正面1階に入って右側に、保存状態が非常に良いヤクシャとヤクシニー像。
ジャイナ教ではヤクシャ(男の夜叉)とヤクシニー(女の夜叉で薬叉女とも呼ばれる)は守護神とされる。 -
2階の柱の繊細な彫刻装飾は特に素晴らしい。
左には、ゾウに乗るインドラ像。
インドラは、バラモン教やヒンドゥー教でも共通する、雷霆神、天候神、軍神、英雄神である。 -
2階の天井中央には、シャンデリアのような蓮の彫刻。
32窟はジャイナ教石窟群の中でも最も見ごたえのある石窟だといわれる。
32窟には壁画や天井画が残る部分があるとのことだが、残念ながら見過ごしてしまった。 -
30窟はほかのジャイナ教石窟群から少し離れているようだ。
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階段を上ると左に石窟があったので、これが30窟だと思ったが、実は31窟だった。
31窟は正面中央がひさしのように突き出ていて、装飾された塀の上に柱が建っている独特の構造をしている。 -
石窟内は広くはなく、奥は未完成のように見える。
ただ、33窟の柱にも似た装飾の繊細さはなかなかの完成度である。 -
ジャイナ教石窟群の見学を終え、29窟へは歩いて向かう。
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ジャイナ教石窟群から数分歩いて現れた29窟は、外観が意外にシンプルだった。
29窟から13窟は、6~9世紀に造られたヒンドゥー教石窟群となっている。 -
スロープから入ってすぐの右側に、シヴァとパールヴァティーを持ち上げようとするラーヴァナの像がある。
一部に欠損している箇所があるものの、精密な彫刻がよく保存されている。 -
広い石窟は同じデザインの多くの柱で支えられている。
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石窟の北側には東西に裂けた岩の割れ目があり、割れ目に沿って石窟もある。
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東西に裂けた岩の割れ目は西と東に分かれていて、東側が29窟のメインの石窟に通じている。
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イチオシ
本殿を守る番人と世話人の像。
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29窟の石窟の南側には、シヴァとパールヴァティーの結婚の彫刻。
ほぼ完全な状態で残っている。 -
29窟の南側は崖となって開けている。
29窟は北の岩の割れ目といい、南の崖といい、特殊な地形を利用した非常にユニークな石窟である。 -
イチオシ
そして、そこからは南に続く崖に沿って28窟までのヒンドゥー教石窟群が見える。
その手前には崖上から流れ落ちる滝があるのだが、今は乾季の後半なのでほとんど水が枯れている。
崖下に遊歩道が見えているが、そこに下りて行く階段が閉ざされていて行けなかった。 -
29窟前にシャトルカーが停まっていたので、それに乗って一旦エントランス近くまで戻って、25窟まで歩いてきた。
時間の余裕がそれほどないので、26~28窟の見学は省略した。 -
このあたりは曖昧だが、23窟、24窟あたり。
ほかと比べると小規模な石窟で特筆するほどではなかった印象なので、時間がなければ省略してよいかもしれない。 -
22窟は石窟の正面にナンディー牛を祀った立方体のお堂がある。
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21窟も石窟の正面にナンディー牛が座しているが、お堂ではなく台座に載っている。
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21窟の石窟内部の彫刻は、ヒンドゥー教石窟群の中でも最も優れたもののひとつだという。
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20窟は正面の柱や石窟入口の両側の彫刻は見事だが、ほかの仕上げが荒く、未完成の部分が見られる。
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19窟は比較的広いものの、がらんとしている感じである。
保存状態が悪いのか未完成なのか不明だが、天井や床の荒さが目立つ。 -
17窟はやや小規模な石室で、奥の聖室にはリンガが祀られている。
柱の彫刻は結構保存状態が良く、見ごたえがある。 -
13時過ぎ、エローラ石窟群最大のみどころである16窟カイラーサナータ寺院の前まで来たのだが、ここで一旦休憩。
ゴールデントライアングルに比べてやはりここは暑い。
寝不足気味なこともあって、体のコンディションはあまりよくない。 -
いよいよカイラーサナータ寺院へと入って行く。
塔門を抜けても上部は建物としてつながっていて、正面はナンディー堂の西面になっている。
人は左右に分かれて入っていくが、正面の見事なな彫刻に立ち止まる人が絶えない。 -
ナンディー堂の西面には、4頭の象に守られるようにラクシュミーの座像が彫られている。
ラクシュミーはヒンドゥー教の最高神の1人ヴィシュヌの妻とされている、美と富と豊穣と幸運を司る女神である。 -
ナンディー堂の南側へ周ると、前殿が現れる。
それは石窟というより、独立した建築物であると同時に巨大な彫刻作品でもある。
しかも、今まで見てきたどの石窟とも比較にならない巨大なものである。 -
ナンディー堂の東面(かな?)に彫られた、怒れるシヴァ神。
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カイラーサナータ寺院は部分的に赤茶色や黄色の着色跡が残っている。
もともとは、全体的に同様の着色がされていたと思われる。
そう思うと、カイラーサナータ寺院の荘厳さは想像を絶するほどのものだったに違いない。 -
前殿の階段を上り、靴を脱いで、まず西側にあるナンディー堂の2階へと入る。
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ナンディー堂にはその名の通り、ナンディー牛が鎮座している。
ナンディーは、ヒンドゥー教に伝わるシヴァの乗り物とされる乳白色の牡牛である。
シヴァが踊りを舞うとき、そのための音楽を奏でる役を担う。
全ての四足動物の守護神でもある。 -
ナンディー堂から塔門への渡り廊下のようなベランダから見た南側のスタンバ(塔)。
高さは約17m。 -
北側にはゾウと側部の石窟。
もともとは崖上の草の高さあたりまで岩で覆われていたところを、ひたすら削り下げて造られた。 -
塔門の南側から見たカイラーサナータ寺院。
幅約47m、奥行き約81m、高さ約33mにわたって、寺院の建物や塔を残しながら岩を削り開いていったという。
重機や削岩機がない時代、約5,000人の職人がノミとツチの手作業で、150年ともいわれる歳月をかけて造り上げた、世界でもまれにみる傑作である。 -
イチオシ
塔門の北側から見たカイラーサナータ寺院。
この巨大な彫刻は、ラーシュトラクータ朝の君主クリシュナ1世(位756年~775年)の命により、カイラス山(須弥山、ヒンドゥー教ではシヴァ神が住むとされる)をイメージして掘られたものと考えられている。 -
塔門からナンディー堂を通って前殿の2階に入る。
カイラーサナータ寺院 寺院・教会
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前殿の内部は暗く、厳粛な雰囲気に包まれている。
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前殿の奥にある本殿には、本尊であるシヴァ神の象徴リンガが安置されている。
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本殿の左右両側には前殿から外に出ることができて、本殿の周りを歩くことができる。
本殿の壁の外側にも様々な彫刻を見ることができる。 -
本殿の周りにも、本殿の南側、南東角、東側、北東角、北側の5箇所に小さめのお堂が建っている。
インド旅行では時々一緒に写真を撮ろうと声をかけられることがあるが、ここで会った青年はONE PIECEやNARUTOなどのアニメが大好きで、私が日本人だと知るとことのほか喜んでくれた。
日本に好感を持つ外国人の多くは日本のアニメ文化が相当影響を与えているらしい。 -
カイラーサナータ寺院を一通り見学した後、寺院を取り囲む石窟を反時計回りに見てみる。
南側の石窟から見た、塔門とナンディー堂と南側のスタンバ(塔)。 -
その右にはカイラーサナータ寺院の前殿。
世界の主要な石造りの遺跡の大半は、切り出した石を積み重ねるなどして建設したもので、岩を削って建物部分を残したものは多くはないと思われる。
後者の代表的な遺跡としては、ペトラのエル・ハズネやエド・ディル、ラリベラの岩窟教会群のベテ・ギョルギスやベテ・マドハネ・アレムが知られている。
この16窟では約20万トンの岩を削り出したといわれ、それは上記の遺跡をしのぐものだと思われる。 -
カイラーサナータ寺院の本殿の上部は階段状に層をなし、頂部にドーム状の冠石をもつ典型的な南インド様式となっていて、現在の地上から高さ33mあるという。
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16窟の最奥にあたる東側の石窟回廊。
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イチオシ
石窟回廊前面はひさしのようにオーバーハングしている。
カイラーサナータ寺院の基壇には、等間隔に「宇宙を支えるゾウ」と呼ばれるゾウの浮き彫りが並ぶ。 -
カイラーサナータ寺院の前殿の左側(北側)にある、マハーバーラタの彫刻。
マハーバーラタは、古代インドのサンスクリット語で書かれた世界最長の叙事詩で、ヒンドゥー教の二大叙事詩の一つである。
16窟の見学は約1時間かけたので、残りは1時間を切っていた。
16窟の外側の崖上からカイラーサナータ寺院を見下ろすルートがあったはずなのだが、ベストコンデションではなかったのと残り時間に余裕なかったので、割愛してしまった。
しかしこの判断は、後から思えば非常に悔やまれた。 -
15窟は階段を上って小さなゲートをくぐった先にあり、前庭に平屋の四角いお堂がある。
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その先に、2階建ての石窟。
外から見る限り装飾はなく簡素な感じ。 -
石窟内部の彫刻は繊細で、保存状態も比較的よい。
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12窟は3階建ての広い石窟になっている。
この12窟から1窟までは、7~8世紀に造られた仏教石窟群となっている。 -
石窟内部も柱や天井には彫刻などの装飾はない。
ここは僧侶が暮らした居住施設として使用されたようだ。 -
壁面の保存状態のよい観世音菩薩と二脇侍像。
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奥の壁面には仏像が並んでいる。
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10窟は2階前面がベランダのようになっている。
外観からも彫刻の装飾が見られ、華やかな雰囲気になっている。
10窟はほかの石窟とは異なり、ストゥーバ(仏塔)を祀るために造られた唯一のチャイティヤ窟である。 -
イチオシ
10窟の内部に入ると、ほかでは見られなかったドーム状の高い天井や蛇腹のような造形に圧倒される。
ただ、翌日にアジャンタ石窟群で複数のチャイティヤ窟を見ることになる。
なので、アジャンタ石窟群を先に見学していれば、これほどのインパクトはなかっただろう。 -
ストゥーバの前には、足を開いて座るブッダ像。
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外観では2階建てに見えたが、内部は吹き抜けになっていて、ドームと柱の間には繊細な彫刻が施されている。
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保存状態の良いその彫刻の一部。
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10窟の石窟は奥に長い空間になっているが、前面はコの字型の石窟になっている。
本日は学生の団体が多い。 -
6窟前あたりから見た5窟~1窟の方向。
5窟の前あたりに崖上から流れ落ちる滝があるのだが、今は乾季の後半なのでほとんど水が枯れている。 -
5窟は、幅18m、奥行き36mで、エローラ石窟群で最大の内部空間をもつ僧院で、講堂として使われていたという。
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時間に余裕がなくなってきたので、2窟を最後の見学とした。
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2窟は、内部に回廊状に装飾された石柱が並び、壁には仏像などが彫られている。
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2窟前から見た仏教石窟群。
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スルーした8窟(下)と9窟(上)の外観。
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約束通り、15時頃にオートリクシャのドライバーと落ち合い、無事アウランガーバードへと帰る。
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16時過ぎ、ホテル・グリーン・オリーブにチェックイン。
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ダブルのルームで、1泊朝食付4,725Rs(約8,200円)。
ここに2泊する。
朝食付とはいえ、今まで泊まったインドの宿の2倍近くの価格。
それだけに、部屋は広めでワンランクアップした感じではある。ホテル グリーン オリーブ ホテル
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テレビ、エアコン、デスク、ポット、冷蔵庫、ミネラルウォーター500ml2本などが付いている。
明後日入国するフィリピンは、入国する際にeTravelの事前登録が必須である。
その登録が入国72時間前から可能となるので、ここでスマホからオンライン登録した。
この登録は入力事項が多く証明写真の画像データも必要だったりとなかなか面倒だったが、なんとか無事登録完了し、QRコードをスクリーンショットしておいた。 -
トイレは清潔感あり。
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洗面・シャワーは広めで、お湯も問題なく出た。
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夕食のために外出するのがめんどうだったので、ホテル・グリーン・オリーブのレストランで摂ることにした。
ホテル・グリーン・オリーブのレストランは19時オープンだった。
インドは日本と比べて昼食と夕食の時間帯がやや遅めのようである。
インドに来てからカレーを食べてなかったので、カレーも含まれるチキン・ターリー(525Rs)とミネラルウォーター500ml×2本(30×2=60Rs)を注文。
ターリーは一度に出されると思っていたら、まずこれが出てきた。
後で調べてみると、パパド(薄焼きの豆せんべい)とディップソースのセットらしい。
ソースは濃い緑の方はくせのある味だったが、赤い方は日本人に合う味だった。
例えれば、やや辛めの食べるラー油っぽいかな? -
メインのターリー。
正直チキンは骨っぽくて期待外れだったが、ほかはまずまずの内容。
ミネラルウォーターを含めた税込み価格は614Rs(約1,100円)。
今までのインドのレストランではクレジットカード払いでもチップを入力していたが、ここではそれがなかったのは良心的だった。
そのうえ、ある程度日本語を話せるスタッフがいたことも評価のポイント。
本日は早朝のフライトで寝不足と30度超えの高温のために観光がややハードだったが、エローラ石窟群は期待以上に凄い遺跡だった。
明日はエローラ石窟群と双璧をなすアジャンタ石窟群の観光に期待がふくらむ。ホテル グリーン オリーブ ホテル
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