2026/01/24 - 2026/01/28
194位(同エリア745件中)
ミズ旅撮る人さん
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最近、ツアーに目立ってきたのが中央アジア。ちょっと気になる地域ではあるものの料金が高い。そこへ格安のモニターツアーが現れました。即、申し込みました。
観光初日。昼食で一旦休止したサマルカンドの観光を再開します。サマルカンドの観光は今日が中心部、明日が郊外になるように組み替えられました。これからレギスタン広場、ビビハニムモスク、シヤブバザール、クラフトセンターに行って、最後にレギスタン広場のライトアップを見ます。昼食のレストランはレギスタン広場のお向かいだったので、これからはずっと徒歩観光が続きます。昨夜ウズベキスタンに着いたばかりだけれど、ここが観光の一番の見どころなので、頑張って歩きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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レストランから道路を渡ってすぐの場所にレギスタン広場はあります。手前は自由に立ち入ることが出来るのですが、柵より中に入るにはずっと左の端まで行って、チケットを買って来なければなりません。まずはこの場所から全体を眺めます。
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広場には3方向にメドレセ(神学校)が建っています。
左にあるのが、ウルグベクメドレセ(Ulugbek Meddressa)ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
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正面がティラカリメドレセ(Tilla-Kori Madrasasi)
ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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右がシェルドルメドレセ(Sherdor Madrasasi)です。
シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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サマルカンド随一の観光名所です。
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それだけに、こういう人たちもやって来ます。結婚記念の写真を撮るようです。
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こちらはもっと熱々。
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シェルドルメドレセはずっと奥まで建物が続いています。
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ウルグベクメドレセも同様に大きな建築物です。
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手前の塔までがウルグベクで、その向こうにシェルドルが見えています。
ティムール朝の宗教施設はソ連によって破壊されたり、倉庫などに使用されたりしましたが、レギスタン広場のメドレセは芸術的な価値をソ連に認められていたので、破壊されることはありませんでした。 -
ウルグベクの南側の入口です。
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シェルドルです。手前に母子が低い台に乗って立っています。あれは、巨大な自撮り棒です。スマホをセット出来、輪型のライトまで付いています。移動できるので、最初はウルグベクの前にありました。
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「踏んだわね。」
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メドレセの建築様式は、正面に巨大な門を置き両側に高い塔を配して、威風堂々としていますが、その後ろは意外と低層の回廊風になっています。
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3つのメドレセを見分けるには、特徴を見つけてニックネームを付けるといいです。ウルグベクは上の方のタイルの模様から「ひまわり」と呼びます。
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イスラム教の塔というと、玉ねぎ頭のものを想像しますが、ここの塔は一番上が開いています。アザーンのための塔とは性質が異なるのでしょう。
ウズベキスタンはイスラムの国かと思っていたら、意外にも信教は自由なのだそうです。だから早朝にアザーンが聞こえることはありませんでした。 -
巨大な門の両脇には、小さな出入り口があります。通用口?ウルグベクは1420年に建てられ、レギスタン広場のメドレセの最古参です。
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足元に不思議なものがありました。雨水を集めるのでしょうか?
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さすがに正面の造りは複雑で繊細です。
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細かいタイルが千仏堂のようです。
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2階の窪みには格子の付いた窓の下にちらっと扉が見えます。ベランダなのでしょうか?
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正面の窪みの天井枠の帯状部分は色が無くて平坦なベージュのように見えるのですが、実は模様が刻まれていて、地味なのに好きです。下部のバラ窓のようなタイルも素敵です。
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入口の扉の上部。緑のタイルがとても綺麗です。天井部のキリっとした線刻が魅惑的です。このメドレセのタイルの中で、ここが一番秀逸だと思います。
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大きな門を潜ってすぐに中庭に出ます。広い中庭を囲んで回廊のような小部屋が囲んでいます。ここでも雪は花壇に積まれています。
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2階はベランダ、1階は小部屋が商店になっています。
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中庭に面した4面はどれもほぼ同じ形なので、今入って来た門がどこだったか分からなくなります。すると客引きのお兄さんが「こっちだよ」と出口を教えてくれます。
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ティムールの孫で天文学者のウルグベクが、このメドレセで教えていたそうです。当時は、100名以上の学生がイスラム神学、数学、哲学などをここに寄宿して学んでいました。
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あまりにどちらを向いても同じ風景なので、同じ面を撮ってしまっていてもわかりません。こんな風にどっちも同じ事に意味があるのでしょうか。
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かつて勉学を修めていた部屋が土産物屋です。時間に余裕があったら、覗いて見たいのですが、立ち寄る暇がありません。今回のツアーではガイディングレシーバーがないので、観光地に着くとまずガイドの説明を全員が集まって聞かなくてはなりません。その後で写真を撮る時間をあげると言うのですが、撮りたい人は大人しくおあずけをくらってはいません。かくして説明時間は長くなり、見学は急ぎ足になります。レシーバーなら聞きながら自由に撮影出来るので良かったのだと改めて感じました。
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タイルの模様は多少の違いはあるとは言え、だんだんどこも同じ感があります。木彫の扉の方が面白い気がします。
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ここは両側は立体的ですが、中央部分は平面に描かれています。たくさんあるので、ちょっと手抜き?上部に2本の鉄棒があるのは、何に使うのでしょう?
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同じ窟の縁飾りが気に入っています。丸いチューブのような縁によく見ると模様タイルが嵌め込まれています。細かい仕事が好きです。
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ウルグベクメドレセには、小さな博物館が併設されていました。自由に見学できます。
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展示品は少ないのですが、やはりこういうものも見たいです。
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緑のタイルって、イスラム教ではよく用いられますね。アゼルバイジャンの首都バクー郊外にあるビビヘイバット・モスクは廟の中が全面緑色で、目が覚めるように綺麗でした。
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筆箱?素晴らしい装飾ですが、中身が手前にあるやつ?
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経典?教科書?
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文字が躍り出してる。本の角が丸くなっているのに驚きました。
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木の扉の彫刻は細かくて本当に綺麗です。
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かつて4つのドームと高さ33mの塔がありましたが、1907年の地震で大きな損傷を受け、2本の塔が傾き、東側の建物が崩壊しました。1932年と1965年に大規模な修復を受け、この2本の塔が再建されました。塔には登れますが、10万スムだそうです。また、2階にも土産物屋があり、上がることが出来ますが、日本語で勧誘してくる店が思いっ切り評判が悪いようです。
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広場正面にあるティラカリメドレセです。金箔の天井と礼拝堂が煌びやかで「金箔の神学校」の異名を持っています。
ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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ここの天井部分には凸凹がほとんどありません。ちょっと残念。でも枠部分にはロープのように見えるタイル装飾が実に細かくて気に入りました。5つの襞で1セットになっているようで、5種類のモチーフが繰り返されています。
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中庭に入りました。ここの造りもウルグベクメドレセと同様ですが、2階がありませんね。
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もっとも異なる部分は、この青いドームの下にあります。
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金箔の天井です。
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実に豪華絢爛の間です。
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礼拝所は修復に金が3kg使われたのだそうです。
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青が上手く使われているので、金ピカに見えないところがいいですね。
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この部屋があったからこそ、ソ連も芸術性を認めて破壊をしなかったのでしょう。
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このモチーフは、植物がメインの様でやわらかで好きです。
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壺からエネルギーが噴出しているのかな?イスラムの壁画は模様ばかりなので、何かを現わしていると思える図柄は珍しいです。
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どれも綺麗なのですがね。
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幾重にも中心で合わさる構図は、祈りの力を一つにまとめているように見えます。繊細な装飾文字が神秘的です。
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う~ん、扉を開けたら呪われそう・・・
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この緻密さに脱帽です。
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縁の凸凹の中にも本当に細かい模様が描かれています。
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縁を拡大してみました。1つ1つの窪みに実に緻密に模様を描いています。
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部屋の角は凸凹がしっかり嵌め込まれていました。よくこれだけ豪華で緻密なものを現代で修復出来たものです。
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金色の部屋から中庭に出ると、いきなり色が無くなったように感じます。
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各部屋はそれぞれ土産物屋になっています。冬場は観光客が少なくて商売になりませんね。オンシーズンの金箔の礼拝堂はぎゅうぎゅう詰めで、入れ替え制になったりするそうです。その方が商売繁盛ですね。
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あの塔に登るのに10万スム(1,300円)って、ぼったくりじゃない?店が塔を私物化して観光客から料金をだまし取っているんでしょうね。広場の入場料が2026年1月の時点で65,000スムだそうです。
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最後は広場に向かって右(東)にあるシェルドルメドレセです。ティラカリメドレセのドームはツルツルの青一色でしたが、ここのは芸術的です。
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シェルドルメドレセは、「ライオンが描かれたメドレセ」という意味を持っています。門の上部に「人面を帯びた太陽」と「ライオン(虎にも見える)」のモザイクが描かれています。1630年に建てられたメドレセは、偶像崇拝を禁止するイスラム教に対して、当時の支配者が自分の権力を誇示したものと考えられています。
シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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人面とライオンが無ければ、やはり見分けのつかない建物です。
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ここの天井はタイルの色がよく残っています。
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正面の門から中を覗いて見ます。
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中庭に入りました。造りは3つのメドレセはどれも同じだと思っていましたが、やはり違いました。ティラカリは平屋だったし、ウルグベクに比べて1階も2階も窓が大きいです。
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シェルドルメドレセの雪のある風景というのは、結構珍しいでしょう。このツアーのパンフレットにウズベキスタン大使館のコメントとして「ウズベキスタンは降雪もなく、昼間の気温は零下になることはありません」とありましたが、今年は特に寒かったのでしょうか。私達が入国する前々日はマイナス10℃まで下がったそうです。そして、帰国した翌日からまた雪が降ったようです。
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これだけ空いているのなら、寒くても冬の方がいい気がしますが。
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あら、私の好きな天井付近の凸凹が無くなっちゃった。時代に因るのかな?
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ティラカリのドームが良く見えます。近過ぎると見えないのです。上半分は青一色ですが、下半分にはびっしりモザイクタイルが彩っています。
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外に出て広場からシェルドルの脇道に来ました。手前がシェルドルで、向こうがウルグベクです。
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イチオシ
気持ちいいよね。誰もがやってみたいと思います。ところで彼はどこ?
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レギスタン広場からシヨブバザールを結ぶタシケンツカヤ通りは綺麗に整備された直線の歩道で、両側に店が立ち並んでいます。歩き疲れて来た頃にシヨブバザールの門が見えて来ました。17時閉店なので、手前にあるビビハニムモスクは後回し。
シヨブ バザール 市場
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お茶や豆を売る店。一番手前の透明なビニール袋に入っているのがハーブティーです。角っこにあるのがサクランボのお茶です。乾燥させた実がそのまま入っているので、お湯でふやかして食べるのだそうです。おもしろそうなのでお買い上げ。別の店では殻付きアーモンドを買いました。最初に見つけたアーモンドは、一般向けの品で、試食してみて首をかしげると即座に「こっちは美味しいから食べてみろ」と別のアーモンドを渡されました。食べて見ると確かに美味しい。更にカリフォルニアからの輸入品だと言うアーモンドも食べてみましたが、やはり2番目には劣ります。そこからが値段交渉です。1㎏17万スムまで値切りました。こちらでは殻付きが当たり前の様で、そう言えばチュニジアでも殻付きでした。
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シヨブバザールは大きく二つに分かれていて、ビビハニムモスク側のバザールは、お茶やナッツ、布製品、陶器などで観光客が買い物をするならこちらです。もう一つは階段を降りた所に広がる生鮮市場です。こちらの方が地元の人で賑わっています。
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正に生活の場である市場です。色々な物の臭いが漂っています。
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ザクロをその場で絞ってジュースを販売しています。ジョージアで飲んでみて酸味が強くて飲み切れなかったので、トライする気にはなれませんでした。ウズベキスタンのは美味しいのかな?
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売り子さんが中央アジアらしい女性たちです。手作りのお惣菜を売っています。ウズベキスタンは香辛料をあまり使わないので辛い料理はありません。なんとなく薄味なのでピントのない料理といった感じです。お肉の問題もないので食材は限定されません。
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冬だからか柑橘類とリンゴを売っています。夏は何を売っているのかな?
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油が目立つお店です。ひまわりの絵の描いてある油があります。物資はロシアから入って来ているようです。
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スパイスの店。放射状に14種類のスパイスをあしらったお土産用のセットを見ると、燦然と輝く真っ赤なスパイスはパプリカでした。他にコリアンダー、セサミ、ディル、クミン、ホットペッパー、ブラックシード、バジリコ、ドライトマト、干しブドウなどがあり、真ん中はミントティーです。知っているものばかりなので意外でした。
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楽しい買い物が終わり、バザールの前に建っているビビハニムモスクに入ります。
ビビハニム モスク 寺院・教会
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1404年の建設当時、イスラム世界最大のモスクで、アミール・ティムールによって建てられました。
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この縁飾りが素晴らしい。
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バザールの閉まる17時を過ぎて、月が明るくなって来ました。
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う・わ~!なんて綺麗な模様タイルでしょう。
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そして木戸も素敵です。
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こちらの塔は、頂部の凸凹の上に更にちょこっと付いています。
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別の塔には夕日が当たって輝いています。
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ああ、「当時の世界最大のモスク」だけはあったのか。建物が大きい。
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ここには修復途中の柱の一部が保管されています。
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精巧でオシャレなドームです。
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金ではなく白のドームでした。
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室内は白で統一されています。
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なんとなくモチーフが現代風のような気がします。
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レギスタン広場のメドレセとは違和感があります。神学校とモスクの違い?そう言えば、このモスクには凹凸が少ないので平面的に見えるのです。
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ドームの中心の大写しです。ここも平皿のような感じがします。模様は美しいのですがね。
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修復前の写真がありました。
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これだけ壊れていたら、建設当時と同じに復元出来なくても仕方がないですね。
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修復工事は完了していません。完成予定の模型です。
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ここがイスラム教の国ならば、修復工事は早かったのかもしれません。ビビハニムモスクが完成するのはいつになるのか。信仰心があるのと無いのとでは、違いがあります。そう、サマルカンドに来て、何か気が抜けているのは、信者がいないからなのでした。まったくいない訳ではない筈ですが、宗教施設なのに祈る人がいなくて観光地然としてしまっているのです。ここもモスクなのに、スカーフは必要ありませんでした。
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夕日が当たるといい感じですね。モノトーンに見えます。
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中庭には世界最大の「ラウヒ(コーランを置く書見台)」があります。願いごとを唱えながらこのラウヒの周りを3周歩くと、願いが叶うそうです。
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まだ手つかずの部屋はこんなものです。新しく作る方が楽かもしれません。
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シヨブバザールとレギスタン広場を結ぶタシケント通りを戻って行きます。
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シェルドルマドラサの脇に来ました。美しくライトアップされています。途中でクラフトセンターに寄ったので、ちょうどいい時間になりました。
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ウルグベクマドラサ。
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ディラカリマドラサ
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冬の夜なのでライトアップが冴えます。
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今回の表紙です。昼間より数段綺麗です。
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ちょっとライトアップが変わりました。
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シェルドルマドラサ。緑のライトがよく似合います。
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ディラカリマドラサの青いドームが最後の1枚です。
次回は、サマルカンドの郊外の観光です。
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ウズベキスタン
この旅行記へのコメント (3)
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- massiさん 2026/02/17 07:22:31
- こんにちは
- いつも楽しみに旅行記拝見させていただいています。
実は次のGWに個人旅行で中央アジアを旅する予定です。
ウズベキスタンはサマルカンド2泊、ヒヴァ1泊を予定していますが、現在ホテルの検討中です。この夜景を見たくてサマルカンド宿泊にしましたが、個人で夜外出できるレベルの治安でしょうか。それによりホテルをレギスタン広場近くにするか検討しようと思います。
現地ツアーで夜景を見に行くか選択になりますので、現地情報をできればお教え下さい。
また、よろしくお願いします。
- ミズ旅撮る人さん からの返信 2026/02/17 10:07:30
- RE: こんにちは
- massiさん、こんにちは。
> いつも楽しみに旅行記拝見させていただいています。
ありがとうございます。見に来ていただいているのは、よく存じております。本当にありがとうございます。私の中では勝手に「常連さん」と呼ばせていただいています。
> 実は次のGWに個人旅行で中央アジアを旅する予定です。
GWですと今回の私の訪れた1月とは条件が異なる部分があると思われます。なにしろツアーの売り文句が「観光客の少ない時期に訪れる」なのですから。
同じツアー参加者の中にウズ訪問3回目という方がいて、こんなに人の少ないサマルカンドは信じられないと言っていました。いつもはぎゅうぎゅうなのだそうです。チケット売り場には長い列を想像させる柵が設けられていて、夏場はここにたくさん並ぶんだろうなと横目で見つつ、誰もいないゲートを通りました。
観光客が極端に少ない時期だからか、治安の悪さを感じたことはありませんでした。これはレギスタン広場やシャーヒズィンダ廟、シヨブバザール、どこも同じです。私も単独行動が多いので、周囲に敏感な方ですが、常に鞄を押さえて警戒するというような危険は全く感じませんでした。
> ウズベキスタンはサマルカンド2泊、ヒヴァ1泊を予定していますが、現在ホテルの検討中です。この夜景を見たくてサマルカンド宿泊にしましたが、個人で夜外出できるレベルの治安でしょうか。それによりホテルをレギスタン広場近くにするか検討しようと思います。
レギスタン広場のライトアップは、時間によって若干変わるのだそうです。確かに見ている間に、明るさが変わったのを感じました。しかし、ライトの色が緑から青に変わるようなはっきりしたものではなく、正直わかりませんでした。
ライトアップを見る場所は、入場しない場合は道路と同じ高さの場所にテラスがあるのと、その下の広い階段部分になります。やはり全体を見るために先ずはテラスから見ると思いますが、混雑は必定なのでご注意ください。
1月の日没は17時半頃で、ライトアップを見学したのは18時半頃です。GWはもっと遅い時間になりますね。
> 現地ツアーで夜景を見に行くか選択になりますので、現地情報をできればお教え下さい。
バスかタクシーで移動手段を考えられるのなら、個人で行っても大丈夫かと思います。周辺のカフェやレストランで時間を調整してライトアップを待ち、存分に堪能したら宿に帰るプランで問題ないかと思われます。但し、これはとっても空いている1月の感想なので、それはお含みください。多分、私はどうしても見たかったら一人でも行っちゃいます。真っ暗になる前に見ると一番綺麗です。
> また、よろしくお願いします。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。いい旅が出来ますように。
※市場やスーパーなどは米ドルが普通に使えます。スムへの両替は必要最低限でいいかと思います。スーパーはカードも使えました。アルコールも普通に手に入ります。思っていたより不自由さを感じない都市でした。
- massiさん からの返信 2026/02/18 06:53:52
- Re: こんにちは
- ありがとうございます。
まあ、探しているホテルの地区も通り一本離れたくらいの場所なので、逆に観光客が多い場所ならば安全性が高いとも言えますし、その方向で考えてみたいと考えています。
ただ、私も同じように列車でヒヴァ-サマルカンド‐タシケントとする予定で、町中になると今度はホテルまでの移動が面倒そうなので、良い場所が見つかればよいのですが。。
また、両替の話は参考になりました。最近、国内空港で両替できない国にいきますので、米ドルを持ち歩くことが多いですが、こちらも同じような感じですね。とはいえ、個人旅行では細々とした出費も多いですし、持ち帰ることもできないので、最初の両替でどれくらい替えるか迷いますね。
また参考にさせて下さい。よろしくお願いします。
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