2024/06/08 - 2024/06/10
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sanaboさん
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この旅行記のスケジュール
2024/06/08
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旅番組で街中に点在する小人像を見て以来、ヴロツワフに行きたくてたまらなくなりました。
その数は現在600体とも800体とも言われ、年々増え続けているそうです。
ポーランド南西部に位置し、ドイツやチェコと国境を接するシロンスク地方の中心都市として発展したブロツワフは、ポーランド王国、ボヘミア、ハプスブルク、プロイセン、ドイツと支配者が変わったため、様々な文化の影響を受けた複雑な歴史を持つ街です。
カラフルな街並みや美しい意匠の建物を眺めながら、小人像を探し歩くのはとても楽しかったです。
~・~・~・~・~・~・~・~ 旅程 ~・~・~・~・~・~・~・~
6/03(月) HND発21:50(JL6877)→(機中泊)→
6/04(火) ヘルシンキ着04:40(乗り継ぎ)ヘルシンキ発07:15(JL9313)
→クラクフ着08:15《クラクフ泊》
6/05(水) ザリピエ村へ日帰り観光《クラクフ泊》
6/06(木) クラクフ観光《クラクフ泊》
6/07(金) 午後:ヴィエリチカ岩塩坑見学《クラクフ泊》
★6/08(土) クラクフ発10:05(by Flixbus)→ヴロツワフ着13:40《ヴロツワフ泊》
★6/09(日) ヴロツワフ観光《ヴロツワフ泊》
★6/10(月) ヴロツワフ発15:33(by train)→ポズナン着17:24《ポズナン泊》
6/11(火) ポズナン観光
ポズナン発15:40(by Flixbus)→ワルシャワ着19:15《ワルシャワ泊》
6/12(水) ワルシャワ観光《ワルシャワ泊》
6/13(木) ワルシャワ発13:00(JL6830)→ヘルシンキ着15:40(乗り継ぎ)
ヘルシンキ発17:35(JL6800)→(機中泊)→
6/14(金) NRT着12:55
※旅行時 1złoty(ズウォティ) ≒ 40円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クラクフからFlixbusでヴロツワフに到着しました。
クラクフ発 10:05 → ヴロツワフ着 13:40
※バス料金は11.97ユーロ≒2,060円
(座席指定と隣席確保の3ユーロを含む)
※バスターミナルはヴロツワフ本駅の南側にあるショッピングモールの地下にあります。 -
通りに出るとタクシーがずら~っと客待ちしていたので、配車アプリのBoltを使いたかった私はとりあえず数ブロック離れた所にある"The Passage"と呼ばれるモニュメントまで歩いてきました。
"The Passage"は社会主義時代のポーランド戒厳令下(1981年12月~1983年7月)で、殺害されたり行方不明になった人々への追悼を表したもので、地面へと沈んでいく人々の姿が描かれています。 -
そして通りを渡った反対側には、再び地面から姿を現す人々の姿が。
(左端の黄色い楕円部分は一枚上の写真の沈みゆく人々)
体が地面に埋もれた姿には一瞬ぎょっとしますが、戒厳令下で恐怖から地下に潜んだり真夜中に逮捕され行方不明になったポーランド市民が、戒厳令解除後に再び立ち上がったことを象徴しているのだとか。 -
Boltアプリで車を呼べそうな場所まで大通り沿いのポルティコのような所を歩いてると、数台のパトカーがサイレンを鳴らしながら通過したのですが、こんな大音量じゃなくてもみんな気づくでしょ!と思うほどのけたたましさで、その音がポルティコ内に反響し逃げ場もなくて鼓膜が破れるかと思ったくらい(@_@)
その先の広場で車を呼ぶとなかなかマッチングできず10分くらい待たされ、アプリ上のマップを見ながらようやく近くまで車が来たと思っていたら、なぜか来た道を戻ったりして右往左往しているのです。
するとドライバーさんからチャットが入り、どの道も封鎖されてて指定の場所へ辿り着けないのですがどうしましょうと聞いてきました。
ようやくマッチングできた車なので絶対に逃すわけにはいかないと思い、私がそこまで行きますから待ってて~と返信し、2ブロックくらい歩いて無事車を見つけました。
どうやら先ほどのパトカーのサイレンと関係があったようですが、ドライバーさんは理由はわからないと言ってました。ガス漏れとか爆破予告でもあったのかしら?
旧市街にある"Art Hotel"に到着すると、さっそく小人像がお出迎え^^ -
"Art Hotel"
朝食のお部屋が素敵だったのと、旧市街中心部まで歩いて数分の便利なロケーションで選びました。
では早速、街へと出かけましょう♪旧市街の便利なロケーション by sanaboさんアート ホテル ホテル
-
旧市街の中心「旧市場広場」(Stary Rynek)
広場の中央に市庁舎や他の建物が建つ造りです。
(教会のような建物は西側から見た市庁舎)旧市場広場 散歩・街歩き
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(上)「市庁舎」東側
(下)「市庁舎」南側
1290年~1504年にかけて建設・増築された後期ゴシック様式の市庁舎で、現在は「アート博物館」になっています。市庁舎 建造物
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「旧市場広場」東側の建物群
「旧市場広場」が最初に形成されたのは13世紀初頭でしたが、1241年にモンゴル軍の侵入で町は甚大な被害を受け、現在の広場は13世紀半ばの都市再建計画に基づいて建設されたものだそう。 -
「旧市場広場」北側の建物群
周囲の建物の多くは16世紀~19世紀の建造です。 -
美しい意匠の建物があちらこちらに。
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「旧市場広場」の中央に立つ建物の前には、ポーランド国旗とともにウクライナ国旗が掲げられていました。(右の2つはヴロツワフとEUの旗)
1年前にバルト三国を旅した時には至る所で目にしたウクライナ国旗でしたが、今回の旅行で目にしたのはこの場所以外にはヴロツワフの教会1か所だけで、他の都市では一切見かけず空気感の変化を感じました。
バルト三国もポーランドもGDP比での支援額は上位だけれど、国民の意識が変わってきていることに危機感を覚えました。 -
「旧市場広場」の一角にあるインフォメーションで『小人の地図』(12ズウォティ≒490円)を購入。
小人像のある場所と小人の名前や職業などが記載されているので、小人像探しの必需品です(^_-)-☆
100体の小人像が載っていましたが、自分の土地なら自由に小人像を設置できるそうなのでその数は年々増えており、地図に載っていないたくさんの小人像を目にしました。 -
インフォメーションの入口(黄色矢印)で早速、小人像を発見♪
観光案内所 (ヴロツワフ) 散歩・街歩き
-
小人像の名は "Tourist"
って、そのまんまやねん(笑)
カメラを首からぶら下げて、手に地図を持っています。 -
「ソルニ(塩の)広場」(Plac Solny)
旧市場広場に隣接する小さな広場ですが、美しい建物が並んでいます。塩の広場 広場・公園
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「ソルニ(塩の)広場」にいるのは "Pole Dwarf"(その1)
街灯のポールにつかまっている小人です^^ -
別の "Pole Dwarf"(その2)も。
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(左)"Debtie" と名付けられた小人像
借金があるの?!
(右)"Democracy" と名付けられた小人像
旧共産圏だけに民主主義を声高に唱えてます。 -
(左)そろばんを手にした小人像
(右)羽ペンで署名している小人像 -
"Master Dwarf" と名付けられた熟練工の小人像
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"Conspirator" と名付けられた小人像
建物の壁にペンキで "Solidarność Walcząca" という文字を書いています。
"Solidarność Walcząca" は『戦う団結』を意味し、1982年に結成され1992年まで実際に活動していた反ソビエト・反共産主義の地下組織名なのだそう。 -
今日はクラクフからの移動でお昼を食べ損なったので
夕方6時前に "Konspira" というレストランへやって来ました。
メニュー(写真右)の表紙に店内の様子が載っていますが
この時期はお庭のテラス席の方が人気でした。Restauracja Konspira 地元の料理
-
(上)マガジン風のメニューがお洒落☆
(下)『グラーシュのポテトパンケーキ添え』をいただきました。
この組み合わせ、大好き! -
(左)"Speaker" と名付けられた小人像
演説してるのかな?
(右)"RMF Radio Dwarf"
RMF(FMラジオ)のビルの前でラジオに腰かけて
ヘッドフォンで音楽を聴いています。 -
"Andrzej Waligórski" の小人像
ショップの窓辺にいた小人像の表情が凄くリアルだと思ったら
Andrzej Waligórskiさんという実在の人物(1926-1992)で
風刺作家であり俳優、ヴロツワフラジオの功労者でもあった方だそう。 -
ノートPCを広げてる小人さんの画面を覗くと・・・
右肩上がりのチャートは株価? -
子供たちに囲まれていたのは "DITEK" と名付けられた旅好きの小人
世界地図を広げ、ミニチュアの飛行機と電車を手にしています。 -
"Papa Dwarf"(小人のお父さん)
街に点在する小人像は20~30センチほどの大きさですが、『小人のお父さん』像はその倍くらいの大きさです。
1980年代、共産主義下のポーランドでは共産主義を風刺する小人の落書きやパフォーマンスが行われたとか。
2001年に当時の活動を記念する"Papa Dwarf"が設置され、小人像第1号となりました。
以降、街の文化や観光の象徴として小人像は年々増え続けています。 -
"Vincent" と名付けられた小人像
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホに因んでいるのかと思ったら
お顔もそっくり! -
女性の小人像も見かけました。
(左)女性候補への投票を呼びかけています
(右)読書中~ -
クリスマスマーケットのような屋台が並んだ、歩行者天国の通り
-
"Solidarity Dwarf" と名付けられた小人像
※"Solidarity" とは1980年代に共産党政権に抵抗し
民主化を主導した独立自主管理労働組合のこと -
"Capgemini Programmer" と名付けられた小人像
キャプジェミニ社が設置したプログラマーの小人 -
"Sisyphus Dwarf" と名付けられた小人像
Sisyphus(シーシュポス)はギリシャ神話に登場する人物で、ゼウスの怒りに触れ、死後、重い岩を山頂へ押し上げる罰を受けますが、頂上に着く直前に岩が転がり落ち、これを永遠に繰り返すことになったというお話で、「果てしない徒労」「無意味な努力」を意味するのだとか。 -
"Postman" と名付けられた小人像
ほとんどの小人像は路上に置かれていますが、この小人は
郵便配達人なので郵便局内のポストの上にいました。 -
ポンチキ(ポーランド版ドーナツ)屋さん
1つ買ってお部屋でデザート代わりに食べたら
クラクフで食べたポンチキの方が美味しかったです。 -
"High Fiver" と名付けられた小人像
商品の宣伝のために造られたのかよく解らないけれど
親子みたいで可愛かったので採用~(^^♪ -
"Musician & Music Lover"
右側の小人がマンドリンのような楽器を弾いています。
左手は、寝そべって聴き入る "Music Lover" -
"Keymaker" と名付けられた小人像
南京錠を作るのがお仕事の小人さんです。 -
観光馬車が走っていましたが、私が度々お世話になったのは
配車アプリのBoltタクシー(写真下)でした。 -
"Troszka & Admirer" と名付けられた小人像
小人像の写真を撮っている小人(の像) -
"Collector" と名付けられた小人像
虫眼鏡を手に、収集したコインの鑑定をしています。 -
"Tian Tian" と名付けられた小人像
"Tian" とは中国語で『天』のことで
天と書かれた凧を揚げてる中国人の小人さんです。 -
薬局にいた "Pharmacist(薬剤師)" と名付けられた小人像
でも頭をかかえてるので頭痛薬を買いに来た小人に見えるのだけど… -
"Harivansh" の小人像
ヴロツワフと関わりのあるインドの著名な詩人Harivanshの像だそう。 -
(写真左)"Janinek" と名付けられた小人像
手に持っているのはベーグルの原型といわれる
オブヴァジャネックかしら? -
《翌朝》
(左上&下)ホテルのレストラン席
(右上&下)朝食用の部屋 -
朝食ビュッフェは種類豊富でしたが、お味はまあまあでした。
-
ホテルの朝食ビュッフェ
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「旧市場広場」(Stary Rynek) 北側
パステルカラーの家並みが美しい一角です。 -
手にしてるのはチョコの箱?
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市庁舎東側の広場はフェスティバルっぽい様相で
食べ物や土産品などの屋台が並んでいました。 -
(翌日撮影)
なぜか風車や、スカート部分がお花で出来た
ハワイアンな雰囲気のマネキンも。 -
「旧市場広場」(Stary Rynek) 南側(iPhoneで超広角撮影)
銅像はポーランドの有名な劇作家アレクサンダー・フレドロだそう。 -
石畳の模様が面白かったのでパチリ☆
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「旧市場広場」(Stary Rynek) 南側
この一角、ほんとに美しくて何枚も写真を撮ってしまいました。 -
消火栓の上に乗ってる小人を発見~☆
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"Disabled" と名付けられた小人像
耳や目の不自由な小人や、車椅子の小人もいます。 -
"Franek" と名付けられた小人像
FranekはFranciszekという名前の愛称だそうで
ポーランド庶民を代表するような小人らしいです。
(日本だったら太郎みたいなニュアンス?)
ワイングラスを手に、レストランの床板のところにいました。 -
「旧市場広場」(Stary Rynek) 西側
左手の黄色い建物には一面のだまし絵が描かれています。 -
(騙し絵をズームで)
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"Withdrawer" と名付けられた小人像
ATMでお金を引き出している小人が本物の銀行前にいました。 -
街灯の下のベンチに腰かけている小人は、旅行者かセールスマン?
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(左)消火栓の上に水を運んでいる小人が。
(右)毎年5月にヴロツワフで開催される
ギターイベントを記念した小人像だそう。 -
偉い方のようですが、どなた?
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"Suvenirek" と名付けられた小人像
土産品店の前でギフトボックスを手にしています。 -
"Wroclovek" と名付けられた小人像
ネーミングからしてヴロツワフを愛する小人さんですね。 -
"Wedelek" と名付けられた小人像
Wedelというチョコレート店兼カフェの前にいる小人で
板チョコを食べています。 -
"Lady Liberty" と名付けられた小人像
「自由の女神」像には笑った~(´艸`*) -
「旧市場広場」(Stary Rynek) 北側
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この消火栓の上にも小人がいま~す!
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皆さんが触るからお帽子とお鼻のてっぺんがピッカピカ☆彡
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「旧市場広場」(Stary Rynek) 北側
朝一でここの写真を撮りましたが、陽の光が変わったのでまたパチリ☆ -
「聖マリア・マグダレナ教会」
13世紀初頭に建設され、14世紀にゴシック様式で改築・増築されています。マリー マグダレナ教会 寺院・教会
-
「聖マリア・マグダレナ教会」の扉口付近(黄色矢印)には
"Motorcyclist" と名付けられた小人像が。 -
「聖マリア・マグダレナ教会」
ファサードを見上げると、2つの塔を結ぶ
橋の上(黄色矢印)にも小人像が置かれています。 -
「聖マリア・マグダレナ教会」
247段の階段を上り、高さ45mの橋の上にやって来ました。
※教会は入場無料ですが、橋の入場料は18ズウォティ(≒720円)
橋の正式名称は "Bridge of Penitents" で、Penitents は悔い改める人を意味します。
中世・ルネサンス期には祈りや巡礼の象徴として、高所を往復すること自体が精神的修行だったそうです。 -
"Tekla & Martynka" と名付けられた小人像
ほうきを手にしたお母さんと娘さん、そして足元には猫ちゃんも。
旧市街の街並みを背景にほのぼのとしたシーンですね。 -
「聖マリア・マグダレナ教会」
内部はシンプルですが、説教壇が印象的でした。 -
「旧市場広場」(Stary Rynek) 西側
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「旧市場広場」(Stary Rynek) 西側
鳥や動物のレリーフが施されたファサードが素敵! -
聖エリザベト教会の手前にある2つの建物(白とピンク)は、手をつないだ兄妹のように見えるため、グリム童話の登場人物に因んで『ヘンゼルとグレーテル』に例えられ、ポーランド語では "Jaś i Małgosia"(ヤシュとマウゴシア) と呼ばれています。
ヘンゼルとグレーテルの門 建造物
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「聖エリザベト(エルジュビェタ)教会」
14世紀にゴシック様式で建設された教会で、高さ91mの塔に登れます。
「聖マリア・マグダレナ教会」とどちらにしようか迷い、小人像のある後者を選びました。聖エリザベート教会 寺院・教会
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「聖エリザベト(エルジュビェタ)教会」主祭壇
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「聖エリザベト(エルジュビェタ)教会」主祭壇
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「聖エリザベト(エルジュビェタ)教会」ステンドグラス
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「聖エリザベト(エルジュビェタ)教会」
側廊の祭壇前には『ルルドの聖母の出現(※)』のシーンが再現されていました。
(聖母マリアと跪く聖ベルナデッタ)
※1858年にフランス南西部のルルドという小さな町で、14歳の少女ベルナデッタの前に聖母マリアが出現し、それ以降ルルドは病気の治癒の巡礼地として世界的に有名になりました。 -
「聖エリザベト教会」のミニチュア模型の足元(黄色矢印)には
"Veteran" と名付けられた小人像が。
兵士や戦いの経験者への敬意を象徴する小人像で
"Veterans’ Day" の記念式典でお披露目されたそうです。 -
"Sleepy" と名付けられた小人像
居眠りしていま~す。 -
"Firedwarves" と名付けられた小人像
小人の消防隊、出動~~! -
"Tawny & Drunk" と名付けられた小人像
ほろ酔い気分のTawny(左)と、完全な酔っ払いDrunkの二人組(笑) -
ポーランド防衛隊WOT(Wojska Obrony Terytorialnej)を象徴する小人像
※ "WOT" は2017年に創設された軍組織で、災害対応や国土防衛などの地域住民の保護を目的とした地域密着型の防衛組織
"WOT us" のUSとはヴロツワフのあるDolnośląski(下シロンスク)地域部隊を示し、黒いプレート部分は下シロンスク県の地図だそう。 -
"Konstanty The Tattoo Artist" と名付けられた小人像
タトゥーアーティストのKonstantyが手にしているのはタトゥーガン。 -
"Gallery Dwarf" と名付けられた小人像
額縁を手にしています。 -
「ソルニ(塩の)広場」のお花屋さん
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お花のディスプレイやブーケが本当に素敵~☆彡
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"Snorer" と名付けられた小人像
いびきをかいて寝ている小人で、足元の脱いだ靴がカワイイ! -
この方は作家さんかしら?
本の中から登場人物が飛び出しててギョエ~@@; -
(写真左上)全長100mほどの「ヤトキ(Jatki)通り」
"Jatki" とはポーランド語で肉屋の屋台・精肉場を意味し、13世紀頃から肉屋や精肉業者が集中していた通りです。
当時は生肉や血の臭いがしたため、市場の中心から少し外れた場所に配置されていたそうですが、現在はギャラリーやアート工房などが並ぶ芸術の場となっています。
かつてを偲んで動物たちの彫刻とともに、肉切り包丁を手にした "Butcher" と名付けられた小人像が置かれています。旧食肉市場 旧市街・古い町並み
-
ヴロツワフ大学に向かう途中、偶然 "Pha Tha Thai" というタイ料理レストランの前を通りかかり、たまらずに中に入ってしまった!
(ヨーロッパでは日本食や中華のレストランは不許可だけどタイレストランはOKという謎のマイルールあり)
オーダーしたのはマンゴーレモネードとパッキーマオ。
(パッキーマオは幅広の米麺をピリ辛の味付けで炒めた麵料理)
「くぅ~~」(って、ビールじゃないけど)
全身に沁みわたる美味しさで、ポーランドで一番美味しかったお料理でした!(あくまでも個人的見解ですので~)
※チップ込みで64ズウォティ(≒2560円)お支払いしました。 -
(左)クロワッサンを作ってるの?
(右)スケボーで注文の品を運ぶ小人 -
"Prisoner" と名付けられた小人像
窓の格子を刑務所に見立てて、手錠と足かせをされた小人がいました。
この発想、最高に傑作~(´艸`*) -
1702年に神聖ローマ皇帝レオポルド1世により創設されたヴロツワフ大学へやって来ました。
(20世紀初頭以来、9人ものノーベル賞受賞者を輩出しています)
創設時は神聖ローマ帝国、その後プロイセン、ドイツ帝国、第二次世界大戦後にポーランド領と、国家と文化が何度も入れ替わりながら学問が継承されてきた大学です。ヴロツワフ大学 建造物
-
大学本館内にある「ヴロツワフ大学博物館」では、『アウラ・レオポルディナ講堂』や音楽ホール『オラトリウム・マリアヌム』『数学塔』『Exposition』を見学できます。
※希望する2~4か所を選んでチケットを購入できますが、3か所用のチケットは18ズウォティ(≒720円) -
ヴロツワフ大学本館
300年の歴史を誇る重厚な建築で、特に扉の装飾に目を奪われました。 -
ヴロツワフ大学本館
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ヴロツワフ大学本館
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「ヴロツワフ大学博物館」
まず1階にある『オラトリウム・マリアヌム』(Oratorium Marianum)』から見学しましょう。
かつては礼拝堂でしたが、現在は室内楽コンサートや学術イベントに使用されています。 -
「ヴロツワフ大学博物館」『オラトリウム・マリアヌム』
「マリアヌム」という名の通り、聖母マリアに捧げられています。 -
「ヴロツワフ大学博物館」『オラトリウム・マリアヌム』
淡いピンクやブルーを多用した優しい雰囲気のバロック装飾が美しい空間です。 -
「ヴロツワフ大学博物館」『オラトリウム・マリアヌム』
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「ヴロツワフ大学博物館」
芸術的な階段ホールを見ながら2階へ -
「ヴロツワフ大学博物館」2階にある
『アウラ・レオポルディナ(Aula Leopoldina)講堂』入口 -
「ヴロツワフ大学博物館」『アウラ・レオポルディナ講堂』
18世紀バロック様式の大講堂で、現在も入学式や学位授与式、国家レベルの式典に使用されています。 -
「ヴロツワフ大学博物館」『アウラ・レオポルディナ講堂』
演壇の上部には玉座に座るレオポルド1世の像が飾られ、当時の学問が神意や皇帝の秩序の下に置かれていたことを象徴的に表しています。 -
「ヴロツワフ大学博物館」『アウラ・レオポルディナ講堂』
天井画には、皇帝レオポルト1世の栄光や神の加護を受ける学問、四学部(神学、法学、医学、哲学)の擬人像が描かれています。 -
「ヴロツワフ大学博物館」『アウラ・レオポルディナ講堂』
『オラトリウム・マリアヌム』の慈愛に満ちたバロック装飾と比べると、金色を多用した絢爛豪華なバロック装飾が皇帝の権威を誇示しているようでした。 -
「ヴロツワフ大学博物館」『アウラ・レオポルディナ講堂』
ヨーロッパの大学建築の中でも屈指の象徴的空間だそうですので、「〇〇の歩き方」には載っていませんがブロツワフ観光では必見の場所です。 -
「ヴロツワフ大学博物館」『数学塔(Mathematical Tower)』
『数学塔』の屋上(写真左上)が展望台になっています。
(写真左下&右は屋上から望む旧市街風景)
数学塔という名は、数学や天文学、測量学などの教育・研究に使用されたことが由来だそうです。
当時の数学は天文学、測量学、建築学、暦学、航海術も含み、世界を正確に理解し秩序づける学問の総称でした。 -
大学前には "Professor" と名付けられた小人の教授が。
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"Literary" と名付けられた文学を愛する小人さんも。
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大学本館前の広場では、学生たちがパレスチナの旗を掲げ
パレスチナ空爆に対する抗議活動を行なっていました。 -
「ヴロツワフ大学教会」(聖イエスの御名の教会)
ヴロツワフ大学本館のすぐ隣に大学建築群の一部として、イエスズ会により17世紀後半にバロック様式で建設された教会です。Jesuit Church of the Most Holy Name of Jesus 寺院・教会
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「ヴロツワフ大学教会」
18世紀初頭の大学において(特にカトリック圏では)神学が学問の頂点であり、教会は単なる付属教会ではなく、大学・国家・信仰が一体だったことを示す極めて重要な空間とのことです。 -
「ヴロツワフ大学教会」
絢爛豪華なバロック装飾やパイプオルガンに目を見張りました! -
オドラ川に架かるトゥムスキ橋の先は、オストルフ・トゥムスキ(トゥムスキ島)と呼ばれる市内で最も古い地域です。
前方右手に、今目指している「洗礼者聖ヨハネ大聖堂」の双塔が見えます。オストルフ・ツムスキ橋 建造物
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トゥムスキ橋は「愛の橋」と呼ばれ、カップルが永遠の愛を誓って欄干に南京錠を付ける習慣がありましたが、現在は南京錠の重みによる橋の腐食や安全性の懸念から禁止されているとか。
橋のたもとには、17.5トンの南京錠を取り除いたという逸話をモチーフにした「小人」の像が置かれています。 -
"Gas Lamplighter" と名付けられた小人像
オストルフ・トゥムスキの石畳の通りには現役のガス灯があり、今でも伝統的な衣装を身に着けたガス灯点灯夫が、日没前に長い棒を使って一つずつ火を灯していくそうです。見たかったわぁ…
トゥムスキ橋のガス灯には小人の点灯夫がいました^^ -
"Printer Kacper"(印刷屋カツペル) と名付けられた小人像
印刷・出版・学問の自由をテーマにした小人像です。
Kacper(カツペル/カスパル)は中欧・ポーランドでは一般的な名前で
「三賢人(東方の三博士)」の一人カスパルを連想させることから
知恵・知識を運ぶ者という意味合いも重ねられているとか。 -
「洗礼者聖ヨハネ大聖堂」
オストルフ・トゥムスキに最初に司教座が置かれたのは10世紀頃(当初は木造教会)で、この場所を信仰の拠点としてヴロツワフの町が形成されました。
(※ヴロツワフの守護聖人は聖ヨハネです)洗礼者ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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「洗礼者聖ヨハネ大聖堂」
現在のゴシック様式の大聖堂は13世紀に建設が始まり16世紀末に完成。
第二次世界大戦で70パーセントが破壊され、のちに修復されています。 -
「洗礼者聖ヨハネ大聖堂」主祭壇のレリーフ
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「洗礼者聖ヨハネ大聖堂」クーポラ部分を見上げて
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「洗礼者聖ヨハネ大聖堂」クーポラ部分を見上げて
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「洗礼者聖ヨハネ大聖堂」
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「洗礼者聖ヨハネ大聖堂」
側廊の礼拝堂とそのステンドグラス -
(左)「洗礼者ヨハネ大聖堂」のミニチュア模型
(右)"Wroclaw Bookseller" と名付けられた小人像
(付近の本屋さんの前にいました) -
「ヴロツワフ大司教宮殿」
門扉が持って帰りたいほど素敵~☆彡 -
"Bellhop" と名付けられた小人像
ベルボーイさんですね。 -
またまたガス灯の上に小人の点灯夫を発見~♪
点灯棒を持っています。 -
赤いベンチの両側には "Wroc-Lovki" と名付けられた小人像が。
-
微笑ましい小人の恋人カップルです。
-
町を横切るオドラ川には12の島があり
それらを結ぶ100本以上の橋が架けられています。 -
"Steamboat Captain" と名付けられた小人像
子供たちが触っていたのは蒸気船の船長さん -
「屋内市場」の建物
中に入らなかったのが少し心残りに。 -
"Miodek" という名の小人像
実在する、ヴロツワフ大学のJan Miodek教授の像で
ポーランドの著名な言語学者だそう。
WIKIでお写真を見たら、そっくりでした。 -
"Ossolineusz" と名付けられた小人像
ヴロツワフにあるオッソリネウム国立研究所を体現している小人像で
学問や文化継承を象徴しているのだとか。 -
お夕食に "Wroclawska" というレストランへやって来ました。
-
パンの器に入った郷土料理のジュレックと
ピエロギ(ウクライナスタイル)をいただきました。
ホームメイドのレモネードを2杯飲んで
お会計はチップ込みで106ズウォティ(≒4300円) -
"ATM Dwarves" と名付けられた小人像
ATMの脇に2人の小人がいます。何してるのかな?
小人像よりもっと可愛い子が現れました(*´▽`*) -
(翌朝)ホテルの朝食ビュッフェ
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ヴロツワフ本駅 駅舎と構内
午後に列車でポズナンという町へ移動するのですが、なぜかポーランド鉄道のアプリでクレカがはじかれるため、チケットを買いにトラムでヴロツワフ本駅へやって来ました。
駅舎はまるでテーマパークのお城のような可愛らしさ^^ヴロツワフ本駅 駅
-
再びトラムに乗り、昨日も訪れた「洗礼者聖ヨハネ大聖堂」へやって来ました。
(昨日は逆光だったので順光になる午前に塔に登るため)
※聖堂は入場無料ですが塔に登る料金は25ズウォティ(≒1000円)
(写真右)塔の上
塔へはエレベータで登れ、下りは螺旋階段を利用とのことですが、階段を下りた記憶が全然ありません…!? -
「洗礼者聖ヨハネ大聖堂」塔の上から望む旧市街
(上)右手は「聖十字架教会」
(下)オドラ川の向こう側は旧市街中心部 -
"Little Lady Punk" と名付けられた小人像
自由な価値観を象徴する存在のようです。 -
右手には札束、宝箱には金貨がザックザクの小人がいました~!
-
"Dwarven Orchestra" と名付けられた小人像
様々な楽器を手にした小人のオーケストラです♪ -
像の場所がわからなくて彼ら(中学生くらい)に教えてもらいました。
(写真左上)こちらはマエストロ -
"Detective" と名付けられた小人像
小人たちを観察しているのは人間の探偵なの? -
石のベンチに座って巻物を手にしている小人がいました。
-
"Recycler" と名付けられた小人像
リサイクルのお仕事をしてるのかしら? -
"Bibliophile" と名付けられた小人像
窓辺にいたのは愛書家の小人さん -
(写真左)"Umbrella Dwarf" と名付けられた小人像
(写真右)"Aesculapius" と名付けられた小人像
アスクレピオスはギリシャ神話に登場する医学の神で
蛇が巻き付いた杖を持つ姿で知られています。 -
"Florian" と名付けられた煙突掃除夫の小人像
様々な職業の小人をはじめ、共産主義をユーモラスに風刺する小人、学問や歴史に纏わる小人、そのほか様々なテーマ性のある小人やナンセンスな小人もいて、実に楽しい街歩きでした♪
それでは、そろそろヴロツワフを後にしてポズナンへ向かいましょう。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
今年も皆様にとりまして素敵な一年でありますように☆彡
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旅行記グループ
”可愛いものたち”を探すポーランドの旅
この旅行記へのコメント (42)
-
- うふふ♪♪さん 2026/01/23 21:46:19
- sanaboさまぁ~、やっと拝読出来ましたぁ~。
- sanaboさま💚💚
うー♪♪です、こんばんは♪
先週、先々週と外出したら、覿面、動けなくなり、
先週(外出後)、今日と持病が悪化する前触れが出ていて、不安です。
そんな訳で、4Travelから遠ざかっていましたぁ~💦💦
(加えて、レイジーガーデナーさんと同じく、
目が痛くて溜まらない・・💦と、ダブルで難儀が💧
<うー♪♪もたまぁ~になるんですよね~・・>)
で、今頃の訪問でごめんなさい!
<感想です!(長くなりそう・・💧)>
まず、「なんで小人??」と。
なんと、旧共産制国家への反対から始まったものだったのですね・・
「Solidarity Dwarf」「自由を掲げる小人」などなど・・・
今は観光資源だそうですが、「女性候補への投票の呼びかけ」など、
政治メッセージを多く含む像だなぁと思いました。
ヨーロッパって、結構、政治に意見を言いますものね。
イラン戦争の前、家のあちこちに、<Peaceと書かれた七色旗>が掲げられていて、
(そうか。この人たちには、結構地理的に近くて、他人事では無いんだ。)
(第一次・第二次と戦禍にあっただけに、戦争は今でも生々しいんだ。)
(政治を語ることは、日本と違って、色眼鏡で見られたりしないのね。)
など、色んな感慨を覚えました。
取り分け、最初の”地に埋まっている人”にはビックリ!!
次に”迫害からの立ち直り”と、
ポーランドの方々の苦難の歴史とこれからへの未来を表しているものだ―
と、知って、納得しました。
けど、最初は、ほんとに、(なにぃ~、これぇ~?!小人だけやないのん~??!)
でした☆☆
旧共産圏の国々の当時の実態は、我々西側には、「怖い」「不気味」くらいしか
イメージがありませんでしたが、
この像や小人像たちを見る限り、
共産党政権は、多くの国民にとって、大変苦しいものだったようですね。
欧米の旧市街は、昔ながらの建物が残っていて、美しいですね♪
スロベニアの辺りのほんの一角に、こういう建物があったような。
市庁舎ですら、この美しさ!
と、思ったら!なんと元寇が?!!!
13c.ですら、この立派な都市計画!!
日本のお役所に見習ってほしい・・・
あ、でも、昔は江戸や大坂もある程度、都市計画に基づいて、
街が作られていましたよね?? 日本はいつの間に劣化しちゃったの・・(泣💧)
聖エリザベト教会、洗礼者聖ヨハネ大聖堂。
どちらも、大変美しいですね。
私たち日本人にはわかりにくいのですが、
神を人を超えた志向の存在と考え、神を崇め、讃え、奉る気持ちが、
時を経るごとに、
どんどんと、教会の装飾が増えてしまう原因なんでしょうかね。
ヴロツワフ大学―
さすが、300年以上の歴史を持つ大学!
ノーベル賞が9人!!
扉、美しいですね~♪♪
オラトリウム・マリアヌム、アウラ・レポルディナ講堂、大学教会!!!
どれも、とても素晴らしいですね!!美しい!!!
ホテルも素敵です♪
ダイニングルームも素敵!
食事は・・まぁ、旧共産圏なんで・・・
きっと、30年以上前の庶民たちは、
もっとロクでもないものしか、ありつけなかったのではないかと思います。
食事もおいしそう♪
しかし「おいしい」というコメントがあまり無かったようですが、
sanaboさまのお口には合いませんでしたか??
グラーシュ、ピエロギ、食べてみたいです~☆☆
ジュレックもおいしそうです~💕💕
写真で見るからおいしそうにみえるのかな?
さて、この旅行記で、うー♪♪の耳と心に一番痛かったのは、
「Sisyphus Dwarf」さんです。
「無意味な努力」・・・・・
うー♪♪もやまのように、やってきている気がします・・✕✕・・💧💧
あいたぁ~!!
と、自己批判で最後は締めます(苦笑)☆
次はポズナンですね。
11年前、タリンのホステルで知り合いになった人が住んでいます。
大学生になったばかりの彼も、今では29歳!
どうしているのかな?
メール1度交わしただけなんですが、
旧友(と勝手に思っている)の街がどんなところか大変興味があります。
ポズナン編、楽しみにしていますネ!
長々とごめんなさい💦💦
超おしゃべりうー♪♪(ついでに食欲大魔神☆)
- sanaboさん からの返信 2026/01/24 16:19:20
- いつもありがとうございます♪
- 眠り姫 改め、大魔神さま、こんにちは~
体調が万全でない中、丁寧に旅行記をご覧くださり
超超超大コメント(お手紙?)をありがとうございました(#^.^#)
体調悪化の予感と、それにお目目ちゃんも痛いそうで辛いわね(涙)
くれぐれも安静にしてお大事にして下さいね。
ヴロツワフ到着早々、あの地面に沈みゆく人々の像を見なかったら
ただただユニークな小人像を探したり、美しい意匠の建物の写真を撮って
終わっていたかもしれません。
あのモニュメントを見ることにより、改めてポーランドが辿った歴史を
振り返ることができ感慨深い思いで観光することができました。
小人像は可愛くて楽しいもの、ユニークでナンセンスなものだけでなく
政治的なメッセージを唱えるものが多くあったのもお国柄ですね。
社会主義政権下で真っ向から批判はできなかったけど、可愛らしい小人に
思いを託してメッセージを発信した人々を思うと、ちょっと切ない気も…
> (政治を語ることは、日本と違って、色眼鏡で見られたりしないのね。)
戦後80年どっぷり平和ボケしている日本人と、自分たちの力で
自由と民主主義を勝ち取った人々との違いでしょうね。
私の旅行記をご覧下さり色々な思いを巡らせて下さったうー♪♪ちゃんの
知識や感受性の豊かさにはいつも感服しています。
> 欧米の旧市街は、昔ながらの建物が残っていて、美しいですね♪
> スロベニアの辺りのほんの一角に、こういう建物があったような。
スロベニアはリュブリャナの辺り? 私はスロベニアはクロアチアから
イタリアへ抜けるときに20キロくらい通過しただけだわ~
ヨーロッパの旧市街の街並みはどこも本当に素敵で大好き!
> 神を人を超えた至高の存在と考え、神を崇め、讃え、奉る気持ちが、
> 時を経るごとに、
> どんどんと、教会の装飾が増えてしまう原因なんでしょうかね。
無信心者の私にはよくわからないけど、絶対的存在である神の偉大さを
体現しているということなのかしらね…
ヴロツワフ大学はその存在意義自体が今の私たちが考える大学とは
全く異なっていて、国家(皇帝の権力)と信仰が一体だったことを
象徴していて「なるほど~」と思ったのでした~
> しかし「おいしい」というコメントがあまり無かったようですが、
> sanaboさまのお口には合いませんでしたか??
あはは、さすが食欲大魔神様らしい鋭いツッコミ!
グラーシュは大好きなので何度も食べたけど、ドイツやオーストリア、
ハンガリーなどでも食べられてるし、絶対的なポーランド料理ではないかもね。
ピエロギやジュレックはそれなりに美味しかったけど、敢えてまた
ポーランドへ食べに行きたいと思うほどではありませんでした^^;
(個人的な好みによると思うけど…)
> さて、この旅行記で、うー♪♪の耳と心に一番痛かったのは、
> 「Sisyphus Dwarf」さんです。
> 「無意味な努力」・・・・・
小人地図に"Sisyphus Dwarf"と書かれてたので調べたら、
そういうストーリーだと分かったのだけど、あの像を見る限りでは
小人さんたちが頑張って大きなものを運んでるけなげな姿に見えますね。
「無意味な努力」という言葉は・・・悲しすぎる~(涙)
ポズナンという地名を知っている日本人は少ないと思うけど
うー♪♪ちゃんのお知り合いがいらっしゃるのですね。
29歳となったその青年とどこかですれ違ったかしら~?
近々ポズナン編をアップ予定ですので、また体調の良さそうな時に
覗いていただけたら嬉しいです。
来週一週間は特に寒い日が続きますので、暖かくしてお過ごしくださいね。
ありがとうございました。どうぞお大事に~♡
sanabo
-
- 川岸 町子さん 2026/01/12 22:29:04
- ポーランド
- sanaboさん、おばんでした(*^^*)
ポーランドは不思議な国ですよね。
お書きのように沢山の可愛いものが目を引いて、一方、無機質なソ連時代の遺産が残っていたり。
辛い歴史と、それに対する国民の熱量。
様々な分野がくっきりしているなど感じました。
私も昨年6月に久しぶりに訪れると、一層可愛さがアップしていました。
sanaboさんが行かれたお店のマガジン風のメニューを見て、新しい物も沢山取り入れていますね。
グラーシュとパンケーキの組み合わせは、色合いもきれいで、日本でも受け入れられそうです。
メニューもお料理も、すてきに撮影なさってますね。
ブロツラフは番組をご覧になり、ご旅行の行き先になったとのこと。
趣向を凝らした愛らしい姿に癒される街歩き、ヨーロッパ的で芸術性にも富んでます。私が訪れたら、必死に探しそう(苦笑)
ポーランド航空が成田から飛び、ポーランド関連の番組と沢山あり、さらにsanaboさんの旅行記でも関心が集まり、ワルシャワとクラクフ以外にも注目され始めていると思います。
また次回も楽しみにしています~(*^^*)
町子
- sanaboさん からの返信 2026/01/13 19:31:28
- RE: ポーランド
- 町子さん、こんばんは~
町子さんの旅行記一覧を拝見しましたら、2016年にワルシャワとクラクフを訪問されていらっしゃり、昨年のご旅行の最後にもトランジットでワルシャワの街を歩かれたのですね。またゆっくりと旅行記を拝見させていただきたいです^^
私はポーランドは今回が初めてで、気になっていた可愛いものたちを探しに出かけていきましたが、町子さんがおっしゃるように、歴史を振り返ると人々が地面に埋もれていくあのモニュメントが象徴するような時代を潜り抜けてきたのですよね。しかもそんなに昔のことでもなく…。そういう時代を経験している人たちにとってウクライナ戦争は決して他人事ではなく、自分たちが勝ち得た今の自由な生活を何としても守りたいと願っていることでしょう。
> 私が訪れたら、必死に探しそう(苦笑)
そうでしょう?(笑)
小人像探しは思っていた以上に楽しくて、私も真剣に探してしまいました。
絶賛増殖中ですので、数年後にはどんなにたくさん増えてるのかしら?
ポーランドはバルト海沿岸のグダンスクなども良さそうですね。
> また次回も楽しみにしています~(*^^*)
ありがとうございます(#^.^#)
町子さんのところへもまたお邪魔させていただきますね~♪
sanabo
-
- じゃばらぽん’sさん 2026/01/11 10:27:38
- 小人の街
- おはようございます&あけおめです、sanaboさん
ヴロツワフ、懐かしいです。
ポーランドで訪れた中で上位のお気に入りの街です(忘れたけど)
小人絶賛増殖中ですね。
小人マップは一体いつ更新するんでしょうか?
探し回るとあっという間に1日が過ぎてしまいますね(私は時間がなくて探してませんけど 笑)
自分の土地に小人を設置するときは街に申告するのかな?
多分街ももうどこにどんな小人がいるか知らないのでは・・・・?
マエストロの小人、指揮棒もってないから指揮者じゃないのね。
"The Passage"、私は突然現れたこの像におののきました。
何だろうと思ったもののその後調べもせず、今タネが明かされました(笑)
ブロツワフ大学の屋上に上ったとき、運悪く雨が降ってきたので写真を1、2枚撮っておさらばしました(その後晴れた残念な経験)
数学棟の床にある独自の子午線をご覧になりましたか?
今は使われていないものですが私が行ったとき、管理人っぽい(スタッフ?)のおっちゃんが『ホレホレ』みたいな感じで説明してくれました(内容あまりわからなかったので現在の子午線だとその時は思い込んでた (>_<)
聖マリア・マグダレナ教会の母娘の像、他の方の旅行記で見たことがあります。
私は行ってないので、今度(いつ?)は是非上ります!!
謎のマイルール、多分皆さん多かれ少なかれ持ってると思います(笑)
今年も何卒よろしくお願いいたしますぅ^^v
小人探しより自分探しをした方がよいのかも、のじゃばらぽん's
- sanaboさん からの返信 2026/01/11 18:36:11
- 今年もよろしくね^^
- じゃばらぽん'sさん、あけおめ~☆彡
ぽん'sさんもポーランドいらしてるけど、旅行記は作られてなくて残念~!
絶賛増殖中の小人像地図、ぜひとも更新してほしいです。
もうすでに無くなってる像もあったし。
> 自分の土地に小人を設置するときは街に申告するのかな?
多分自由に設置できると思うけど、事後報告で小人地図委員会(そんなのあるのか?)に報告してほしいですね。
> 多分街ももうどこにどんな小人がいるか知らないのでは・・・・?
国勢調査、小人像の分もやってほしいわ~
> マエストロの小人、指揮棒もってないから指揮者じゃないのね。
あのマエストロ、指揮者なのよ。指揮棒持ってないのは気づかなかった!
さすが刑事のぽん'sさん、年明けからチェックが鋭いわ~!!
> "The Passage"、私は突然現れたこの像におののきました。
> 何だろうと思ったもののその後調べもせず、今タネが明かされました(笑)
あはは、ガッテンしていただけましたか? さすが旧共産圏ですよね。
到着時にあれを見なかったら、浮かれまくって小人像を探し回って終わりだったかも。
> 数学棟の床にある独自の子午線をご覧になりましたか?
そんなのがあるの、全然知りませんでした。なにせ小人像ばかり探してたし。
路上に黒い塊のようなものが見えてもしや小人像?と思って近づいたらゴミ袋だったり(爆)
> 謎のマイルール、多分皆さん多かれ少なかれ持ってると思います(笑)
ぽん'sさんの謎のマイルール、知りたいわ~
> 今年も何卒よろしくお願いいたしますぅ^^v
こちらこそで~す(#^.^#)
> 小人探しより自分探しをした方がよいのかも、のじゃばらぽん's
自分探しは諦め、ひたすら我が道を行きたいsanabo
-
- kiyoさん 2026/01/11 09:00:13
- そんなに増えているとは
- sanaboさん、
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
ヴロツワフ、懐かしいです。
2015年に行きました。
日本ではその名を知られていないヴロツワフ。
空港のチェックインカウンターの係りの女性も
その名を知らないらしく、
「ヴロツワフ?」と不思議そうな顔をしていました。
妖精の数は今では600体とも800体(@@
2015年は、210体でした。
ものすごい増え方!
"Pole Dwarf"や"Conspirator" は2015年にはなかったです。
「旧市場広場」石畳の模様。これも昔はなかった。
レストランの床板から体をのぞかせているなど設置場所も面白い。
カラフルな歴史ある建物は変わらないのに、
町のあちこち手が加えられ新たな見所が増えている。
ヴロツワフ、また行きたくなってきました。
でも、パレスチナ空爆に対する抗議活動などを目にすると、
胸が痛みます…
kiyo
- sanaboさん からの返信 2026/01/11 13:50:05
- RE: そんなに増えているとは
- kiyoさん、
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします^^
ポーランド自体がヨーロッパの旅行先としてメジャーではないので
ヴロツワフの知名度も日本では高くありませんよね。
でも、ひらしまさんへのお返事にも書きましたが、某旅行サイトで
"European Best Destination"の1位に選ばれたこともあり
ヨーロッパでは人気の旅行先のようでした。
> 2015年は、210体でした。
> ものすごい増え方!
ね~、その増殖ぶり凄いですよね!
そこら中にあると、探す楽しみがなくなっちゃいそうだわ。
とはいえ、また新しい小人像探しに出かけたくなる気持ちも…(^^♪
先ほどkiyoさんのヴロツワフ編に再訪してきたのですけど
ポーニャちゃんも登場してほんわかした素敵な旅行記でした~☆彡
今年も楽しい旅行記を楽しみにしていますね♪
sanabo
-
- ひらしまさん 2026/01/10 23:13:24
- ユーモアを感じさせるからいいんでしょうね
- sanaboさん、明けましておめでとうございます。
ヴロツワフって、地図で探してしまいました。
ワルシャワよりドレスデンやプラハが近いところにあるんですね。
冒頭で紹介されているThe Passage。
地中に消されていく人々の姿が衝撃的でした。
そして再び立ち上がる姿に、強大な国家権力と闘い多くの犠牲を払って自由を獲得してきた自信、これからも何度でも闘うぞという決意を感じさせます。
我が日本の民主主義がそういうきびしい成功体験を持たないことは幸いなのか不幸なのかと、つい思ってしまいました。
対照的に楽しませてくれたのが小人たち!
属性はいろいろながら、その醸し出す雰囲気は共通するものがありますよね。
三角帽もほぼ共通してる?
案内所の前の旅行者とかはわかりやすいけど、教会入口のオートバイ乗りは神父さんの趣味?
ユーモアを感じさせるからいいんでしょうね。
石畳モザイク画のある広場もいいし、ノーベル賞9人のヴロツワフ大学も知らなかったけど立派ですね。
俄然ポーランドに興味がわいてきましたが、一番おいしかったのがタイ料理と言われると、ちょっとねえ。
何はともあれ、今年もどうぞよろしくお願いします。
ひらしま
- sanaboさん からの返信 2026/01/11 13:21:05
- 今年もよろしくお願いいたします
- ひらしまさん、
今年もどうぞよろしくお願いいたします^^
> ヴロツワフって、地図で探してしまいました。
> ワルシャワよりドレスデンやプラハが近いところにあるんですね。
そうなんですよ。昨秋ドレスデンからプラハへ移動したのですが、地図を見るとヴロツワフから200キロほどしか離れてなくて「ほぉ~」と思ったのでした。
ヴロツワフは日本ではあまり知られてませんけど、2018年にはヨーロッパの某旅行サイトでパリやプラハを抑えて"European Best Destination"の1位に選ばれたそうで、ヨーロッパ人の旅行先としても人気のようです。
> 冒頭で紹介されているThe Passage。
> 地中に消されていく人々の姿が衝撃的でした。
到着直後にあのモニュメントを目にしなかったら、過去の歴史に思いを馳せることなくただ観光していたかもしれません。
> 我が日本の民主主義がそういうきびしい成功体験を持たないことは幸いなのか不幸なのかと、つい思ってしまいました。
日本人は絶対に平和ボケしていますよね。周辺国に目を向けたらもっと危機感を抱いて備えなくてはいけないと思うのに…
小人像探しは思っていた以上に楽しくて、様々なキャラクターが本当に愉快で面白かったです。
> 俄然ポーランドに興味がわいてきましたが、一番おいしかったのがタイ料理と言われると、ちょっとねえ。
あ~、私の書き方がまずかったかもしれませんね(^^ゞ
グラーシュなども美味しかったのですが、そろそろお醤油味が恋しくなってきた頃でしたので、スパイシーに味付けされたニョクマムのお味が五臓六腑に染みわたり「あぁ、美味しい~!」としみじみ思ったのでした(笑)
今年もお健やかで穏やかな一年を過ごされますよう、お祈りしております☆☆
sanabo
-
- cheriko330さん 2026/01/08 02:16:12
- ヴロツワフでの「小人像探し」☆・゚:*
- sanaboさん、こんばんは☆彡
今年もどうぞよろしくお願いいたします。クラクフから3時間半かかって
到着したヴロツワフ。追加料金で隣の席も確保できるのですね。長いと
重要ですよね。
4トラで何度か旅行記を見せていただいていましたが、ヴロツワフには
こんなに小人像が多かったのですね。まだまだ増殖中とは驚きました。
そろばんを持った小人像もいたのですね。
配車アプリも上手に使いこなせるsanaboさん、素敵です☆
ヨーロッパの広場も大好きで、カラフルな建物がメルヘンですね。
写す方としては、日の当たりも重要ね。私も撮り直しの経験あり(笑)
小人ゆえ、小人像探しも一苦労あったことでしょうね。
「聖マリア・マグダレナ教会」で247段の階段を上り、そこにも母娘の
小人像。ほんと、ほのぼのですね。
小人像だけでなく、「聖エリザベト教会」や「ヴロツワフ大学」や
バロック装飾の「ヴロツワフ大学博物館」なども必見で、ヨーロッパで
行くべき場所ですね。
わくわくしながら回られたことでしょう。大作、お疲れ様でした。
今年も旅を続けて、素敵な場所のご紹介をよろしくお願いいたします。
週末は寒くなるようで、お互いに気をつけてこの冬を乗り切りましょう。
続きの旅行記を楽しみにしています。
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2026/01/08 18:37:44
- RE: ヴロツワフでの「小人像探し」☆・゚:*
- cherikoさん、こんばんは~
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします^^
ヴロツワフ編、ようやくアップできました。
早速ご覧くださり、コメントもありがとうございます♪
Flixbusは安いので助かります。
(路線にもよるけど)3ユーロ程度で隣席も確保でき
荷物を置いたりしてゆったり乗れるなんて良心的ですよね。
小人像はそれぞれキャラクターが異なり、本当に面白くて
楽しませてもらいました。かなり真剣に探し回りましたよ~(´艸`*)
> 写す方としては、日の当たりも重要ね。私も撮り直しの経験あり(笑)
そうそう(笑) やはり順光の時の方が綺麗に撮れるけど
旅先では時間の制約もあるし、お天気がいつも良いとも限らないし
とりあえず撮っておこうと思うと同じような写真が増えるばかり…^^;
> 小人ゆえ、小人像探しも一苦労あったことでしょうね。
思わぬところにいたりして、そんなサプライズも楽しかったです。
「歩き方」には「聖エリザベト教会」も「ヴロツワフ大学」も
載ってないので、ネット情報が大いに役立ちました。
今日はこちらは風が強くて凄く寒かったです。cherikoさんのところも?
暖かくして過ごしてくださいね。
今年も穏やかでお健やかな一年でありますようお祈りしています☆彡
sanabo
-
- nichiさん 2026/01/06 16:31:07
- ヴロツワフの人形(ドワーフ)
- sanaboさん
こんにちは。
いつも「いいね」ありがとうございます。
ヴロツワフは一度行ってみたいポーランドの街です。
ワルシャワには1990年代に仕事で数度訪れているのですが、他の街はほとんど知らないのです。
ワルシャワも2018年に相方と訪れたのが最後かな?
街歩き、楽しそうですね~
でもでも地面に沈んでいく人々のモニュメントなど、旧東側ならではの社会主義の暗い過去を感じますね。
東ベルリン、チェコ、ハンガリー、バルト海三国では、それぞれ暗い過去を抱えながらも伸び伸びした人々の前向きの意識を感じました。
まだ、街角の売店で、旧ソ連製の時計やワレサ委員長の連帯バッジとか売ってました?
そして物価に驚きです!
旧東側ヨーロッパは西側に比べ割安感を感じていたのですが、今ではそうでもないのですね。。。
今年もよろしくお願い申し上げます。
- sanaboさん からの返信 2026/01/06 18:30:14
- 今年もよろしくお願いいたします。
- nichiさん、新年おめでとうございます。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
ブロツワフ編もご覧くださり、コメントもありがとうございました。
nichiさんにとりましてワルシャワはお仕事や奥様とご訪問された懐かしい町だそうですね。
機会がありましたら、ぜひブロツワフへも足を運ばれてみてくださいね。
街並みも美しく、小人像探しも思っていた以上に楽しくてハマりました(笑)
> でもでも地面に沈んでいく人々のモニュメントなど、旧東側ならではの社会主義の暗い過去を感じますね。
> 東ベルリン、チェコ、ハンガリー、バルト海三国では、それぞれ暗い過去を抱えながらも伸び伸びした人々の前向きの意識を感じました。
確かに仰るとおりですね。今の街並みや人々の暮らしぶりは西側諸国と遜色ないけれど、過去の歴史を思うと(特に年配の方々は)自由な暮らしが脅かされる危機感のようなものを絶えず抱いていらっしゃるようにも感じます。
> まだ、街角の売店で、旧ソ連製の時計やワレサ委員長の連帯バッジとか売ってました?
そういう視点で見なかったので気づきませんでしたが、どうなのでしょう?
> そして物価に驚きです!
> 旧東側ヨーロッパは西側に比べ割安感を感じていたのですが、今ではそうでもないのですね。。。
確かに以前はそうでしたけど、ウクライナ戦争勃発後の諸物価高騰と極度な円安で、もはやそうとは言えなくなりました。そして昨秋訪れたドイツ、オーストリアの物価(特に食事代)の高さには泣かされました。今年は少しでも円高方向へ振れてほしいものです。
今年もnichiさんとご家族皆様のご多幸をお祈りいたしております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします^^
sanabo
-
- しゃんみーさん 2026/01/06 15:33:52
- 楽しい街歩きですね(^^♪
- sanaboさん、こんにちは!
2026年 あけましておめでとうございます!新年早々、sanaboさんの旅行記、見れて嬉しいです。今年もよろしくお願いいたします(*^^)v
ヴロツワフてどこ?って思いましたが、小人の街の旅番組、私も観た記憶があるような。。。。街並みも素敵だし、地図を持って小人を探しながらの街歩き、とても楽しそうだな~と思いました。
小人たち、それぞれ名前と職業を持っているのが面白いですね。民主化した喜び?自由の女神までいましたね。足元だけかと思いきや、上にもいるし、ホントに楽しい街歩きですね。
旧市場市場のの建物もヨーロッパって感じで素敵です。
駅の近く(?)の交差点のブロンズ像は、知らないで夜見るとリアルなのでち
ょっとビビるかも。ポーランドの歴史の重みを感じられますね。
ポーランドもお食事は高く感じました。年明けてますます、円安になってるし(>_<)
お正月寒波、寒かったですね。風邪ひかないよう気をつけてお過ごしください。
しゃんみー
- sanaboさん からの返信 2026/01/06 18:03:59
- 今年もよろしくお願いいたします(^^♪
- しゃんみーさん、新年おめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします^^
以前「世界ふれあい街歩き」でブロツワフの小人像を見て以来
ずっと行きたいと思っていたので、念願叶って嬉しかったです。
思っていた以上に小人像探しが楽しくて、かなり真剣に探し回りました(笑)
街並みもカラフルで素敵な建築が多いので(特に旧市場広場周辺)、
かなりお勧めです(^_-)-☆
到着早々、あの地面に沈みゆく人々のモニュメントを見なかったら
西ヨーロッパと同じような感覚で観光してたかもしれませんが、
過去の歴史を振り返るとポーランドの人々の今の自由で平和な暮らしが
いつまでも続いてくれることを願わずにはいられませんでした。
特に今のウクライナの惨状を思うとね。
コロナ前までは私も東欧は物価の安い国だと思っていたけれど
ウクライナ戦争勃発後、諸物価の高騰とクレイジーなまでの円安で
もはや物価が安いとは言えない国となりました。
昨秋のドイツとオーストリアは尚更で、食事代の高さには泣かされました💦
しゃんみーさんたちは今年はいよいよアナザースカイへの里帰り(?)ですね!
ご主人様も楽しみにされてるでしょう?
もうご計画、準備は万端ですか?
お気をつけて楽しんでらしてくださいね。
旅行記も楽しみにしていま~す♪
sanabo
- しゃんみーさん からの返信 2026/01/10 16:32:54
- RE: 今年もよろしくお願いいたします(^^♪
- sanaboさん、こんにちは!
> 昨秋のドイツとオーストリアは尚更で、食事代の高さには泣かされました💦
sanaboさんのドイツとオーストリア旅行記、楽しみだな~!(^^)!お食事代、とても高く感じられたんですね。。。世界的にいろんなものが値上がりしているのでしょうかね?帝国ホテル東京のコーヒー代にびっくりしたので少々のことには驚きませんよ!って本当かな~?
> しゃんみーさんたちは今年はいよいよアナザースカイへの里帰り(?)ですね!
> ご主人様も楽しみにされてるでしょう?
> もうご計画、準備は万端ですか?
> お気をつけて楽しんでらしてくださいね。
> 旅行記も楽しみにしていま~す♪
はい、この時期、夫の仕事も閑散期で時間ができたのでほぼ、予約しましたよ。ポルトガルリベンジも考えましたが、ゆったり旅が出来そうなクルーズにしました。sanaboさんの旅行記で知ったラベンナ発のクロアチア・ギリシャ旅行です(^^♪ラベンナでの前泊は、sanaboさんが泊まられたホテルにしました(^^)/また、たびたび、勉強に伺わせていただきます。
sanaboさんは、今年の旅行はもう決まっているのでしょうね!
今年も良い旅ができますように~(*^^)v
3連休、また寒波が来そうですね。風邪ひかないよう気を付けてお過ごしくださいね。
今回は予定通り旅行したいしゃんみーより
- sanaboさん からの返信 2026/01/11 12:38:45
- RE: RE: 今年もよろしくお願いいたします(^^♪
- しゃんみーさん、こんにちは~
そうそう、帝国ホテル東京のコーヒー代、びっくりでしたよね。
昨秋ウィーンのホテル・ザッハーでザッハートルテとコーヒーでチップ込みで20ユーロ(3700円弱のクレカ請求)支払いました。うわあ、高~い!って思ったけど、帝国ホテルといい勝負ですね(>_<)
確かフランクフルトin & outって仰ってたのでドイツにいらっしゃるんだとばかり思ってましたけど、ラヴェンナ発のクルーズでクロアチア&ギリシャ旅にされたのですね。フランクから乗り継ぎですね。
しゃんみーさんもご主人様も、体調を整えて万全の態勢でお出かけになれるようお祈りしていま~す!
旅のご計画(勉強?)、頑張ってね^^
sanabo
-
- ちゅう。さん 2026/01/05 23:17:57
- あけましておめでとうございます!
- sanaboさん、お久しぶりです。
いつもながら丁寧な旅行記、じっくり拝見しました。
自分のポーランドの旅行記の掲示板、見返したら、sanaboさんの書き込み発見!
小人探しの旅を実現されていて、嬉しくなりました。2013年で小人の数200余とあったので、すごい増殖ぶりですね。
変わらぬ旧市街の美しさに対し、冒頭のモニュメントは最近のものかな。ショッピングモールの地下にあるバスターミナルも新しい気がしますね。
ブロツワフには2泊したけど、木造教会を見に行ってしまったので、こうしてsanaboさんの旅行記で旧市街の街歩きを楽しませていただきました。
因みに私はフランスでは中華料理兼ベトナム料理兼タイ料理のレストランにはよく行ってました(・・;)
それでは本年もどうぞよろしくお願いします。
ちゅう。
- sanaboさん からの返信 2026/01/06 17:29:51
- 今年もよろしくお願いいたします
- ちゅう。さん、新年おめでとうございます。
ご訪問とコメントをありがとうございました。
今、ちゅう。さんのブロツワフ編を探しにお邪魔したら
ポーランド編1冊に纏められていたのでしたね。
懐かしく再読させていただきました。我がコメントも(笑)
前からブロツワフに行きたいと思っていたので、念願が叶い嬉しいです。
ちゅう。さんがいらした2013年は200体余りだった小人像、
私が訪れた2024年は300~400体だったのに、今や1000体近くあるとは
本当に驚きです。凄い増殖ぶりですね!
私もフランスではベトナム料理よく行きましたよ。
同様にイギリスではインド料理も。
かつての宗主国だから美味しいですよね。洋食に飽きた時は助かりますね。
今年もちゅう。さんにとりまして、素敵な建築と猫ちゃんに出会える
ハッピーな一年でありますように~☆
今年もよろしくお願いいたします^^
sanabo
-
- ほいみさん 2026/01/05 22:49:58
- タイムリープ?
- 浦島太郎現象か? 単なるボケか?
確かポーランドの後のウズベキスタン編は終了してたと思うのですが・・・デジャブ?
写真を見て おおカツカレー、大好きさ! って思ったら、なんかちょっと違うみたい。福神漬けが多過ぎるし!
最初の写真のバス、HISかと思った。
「連帯」のワレサ委員長の活躍?は、そのちょっと前の「暗い東欧」を旅した後だったので、よ~く覚えてます。関西万博にも来てたみたいだし。当時はネットも無かったから、東欧で何かが起こりつつあることは分かってても、情報が新聞やTV だけ。東西冷戦終結・湾岸戦争・バブル崩壊・・・正しく激動の時代。なんか、今またそんな時代の入り口に立ってる予感?
で、何を思うかと言えば「旅行出来るうちに行かなくっちゃ~」ですからね・・・脳内お花畑。あ、私のことですよ。
最近、特に夜はよく見えないし、避けたつもりでぶつかるし、ちょっとした段差で躓くし・・・日本の歩道に小人像を設置するなら、夜間は目がLEDで光る様にして欲しいかも。
妻が廊下に置いた箱につまづいて転んで大ケガをしたことがある、ほいみ
- sanaboさん からの返信 2026/01/06 00:19:21
- 今年もよろしくお願いいたします!
- ほいみさん、新年おめでとうございます。
ご冬眠中のところ、タイムリープして掲示板へお越しくださり、ありがとうございました。
えっ? タイムリープか単なるボケか? それはほいみさんご自身ではなく、奥様のみぞ知る真実ですね…
ポーランド旅行記はめでたく足掛け3年目を迎えました(爆) 今年中に完結したいわぁ…
> 写真を見て おおカツカレー、大好きさ! って思ったら、なんかちょっと違うみたい。福神漬けが多過ぎるし!
あの福神漬け、写真を見たけど何だったのか全然思い出せません。多分ビーツだったような…?
> 「連帯」のワレサ委員長の活躍?は、そのちょっと前の「暗い東欧」を旅した後だったので、よ~く覚えてます。
そうなのですね~、その後の変革をずっと見守ってらしたわけですね。当時は今のような情報過多の時代じゃないから、情勢の動向とかも読みづらかったでしょうね。
> なんか、今またそんな時代の入り口に立ってる予感?
嫌だわ~。首都直下型地震もいつ来てもおかしくないし、このまま平穏な日々のまま終わりたいわ~
> で、何を思うかと言えば「旅行出来るうちに行かなくっちゃ~」ですからね・・・脳内お花畑。あ、私のことですよ。
私も一緒で~す(笑)
> 日本の歩道に小人像を設置するなら、夜間は目がLEDで光る様にして欲しいかも。
目が光るのは不気味過ぎるので不許可!!
> 妻が廊下に置いた箱につまづいて転んで大ケガをしたことがある、ほいみ
自分で置いた箱につまづいて転んで左腕を骨折したことがある、sanabo
-
- フィーコさん 2026/01/05 11:43:09
- ブロツラフ滞在はお天気次第~
- sanabooー おはようございます。
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします♪
いや、ブロツラフの小人さん
どんだけ増えているのでしょう。
私も旧市街で少しだけ見つけましたがATMの横でお金おろしている小人さん、同じのいてよかった。
旧市街の建物、寒くてゆっくり見なかったのが悔やまれる。
写真を見返してみたら(友人の)
西側の騙し絵、少しだけ写ってました。
あの頃、建物は「わーかわいい」だけしかみていなかったのよ残念だわー。
でもsanabooーので見たことにしよう。
ブロツアフ大学も見応えありは知っていたけど
ほんとゴージャス‼️
こちらも見学させていただいた気分になりました、ありがとう。
ヨーロッパで日本食と中華はNGで
タイ料理はいいんだ(笑)
タイへ初めて先月行ったけど
何を食べたか指差しだからわからない。「ノンスパイシー」どれも辛くなかったの。
次回は辛いのも挑戦してみようと思うのでした。
フィーモー
- sanaboさん からの返信 2026/01/05 21:44:42
- RE: ブロツラフ滞在はお天気次第~
- フィーモー、新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします^^
私がブロツワフに行った頃(1年7か月前)は小人像の数は300~400体くらいだったけど、今や800とか1000体とか倍以上に増えていて、まだまだ増殖中・・・
旧市街の至る所にいたら、探す楽しみがなくなっちゃいそうだわ。
フィーモーもあのATMの小人さんご覧になってたんですね。
小人地図に載ってるのに見つからなかった小人さんもいて、誘拐されたのか壊されたのか永遠の命でもないみたいでしたよ。
フィーモーの時は寒かったのね。
寒かったり雨が降ってたりしたら気合い入れて小人探しする気分にならないし、たしかにお天気次第かもね。
> ヨーロッパで日本食と中華はNGで
> タイ料理はいいんだ(笑)
そう、現地のお料理を楽しみたいし、限られた食事回数の中で日本でも食べられるものは食べないというマイルールです。タイ料理は日本でもあまり食べる機会がないけど大好きなので、「許可」なの~(笑)
今年もフィーモーが自由を謳歌できるよい旅ができますように~☆
sanabo
-
- ニコニコさん 2026/01/05 08:55:44
- ものすごい数@@
- sanaboさん
新年おめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
インフォメーションで小人の地図を頂いたのは大正解ですね。
我が家そういうの知らなかったから、たまたま出逢った時にパチリでした。
一番大好きな教授のお写真が、大きくアップされていて、嬉しい^o^
次に気に入ってるのは、まるで牢屋に入っているかのような囚人の。
良く考えたなぁとあれも大好きでした。
それにしても何体撮られたのかしら?ものすごい数です!
年々増えているそうで、ポールにかじりついてるのなんて初めて見ました。
旧市街にホテルを取られたそうで流石です。
主人は新市街に取ったものだから、あの長ーい橋を渡って旧市街へ行かなければならず大変でした。でも新市街にあった市場の食堂が思いのほか美味しくて、それはそれで良かったかなとも思ってますが^^
お得意の配車アプリの使いこなしがお見事ですね。なかなかドライバーと会えなくても慌てることなく会話出来て巡り合えたなんて、私からすると神業!
配車アプリ、我が家はいつになったら使えるかしら?
次回作も楽しみにしています^^
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2026/01/05 21:24:22
- 今年もよろしくお願いいたします。
- ニコニコさん、新年おめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします^^
小人地図には全部で100体しか載ってなかったので、もう少し
高くてもいいので200体か300体くらい載ってるのが欲しかったなあ…
像だけ見ると何なのか意味がよく解らないものもあったので、
旅行記作成時、地図の解説が凄く役立ちました。
ニコニコさんのお気に入りは”教授”だったのですね。
それから囚人の像も傑作でしたよね。私はあれが一番かな(笑)
自由の女神像も笑いました~。
> でも新市街にあった市場の食堂が思いのほか美味しくて
その市場って私が旅行記に載せたのとは別のものですよね?
あれは旧市街の外れでしたので。
> お得意の配車アプリの使いこなしがお見事ですね。なかなかドライバーと会えなくても慌てることなく会話出来て巡り合えたなんて、私からすると神業!
あはは、神業だなんて(^^ゞ
今思うと、ブロツワフはBoltの登録台数が少なかったのか凄く待たされ、
このお見合い相手を逃したら一生結婚できない、みたいな気持ちになって
絶対に逃さないぞ~と必死でした^^;
荷物がなければ歩けない距離でもなかったけど、旧市街の石畳を
荷物を引いて歩きたくなかったのでした。
ニコニコ家は今年のご旅行の準備は万端ですか?
お互い、今年も元気で素敵な旅ができるといいですね(^_-)-☆
sanabo
-
- kayoさん 2026/01/05 00:04:58
- 小人像が増えてるって?
- sanaboさん、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしますニャ。
ヴロツワフへは行ったことがありませんが、
小人像で有名な街なので地名だけは4トラで随分前から知っていました。
どんどん増えている小人像って面白すぎです。
小人像マップも更新、追いつかないでしょうね。
規制とかないのであれば、自由な気風の街なんだろうな~っと想像します。
建築が素敵で明るいですね。私の中ではポーランドは暗いイメージだったので、
自分の中の暗いポーランドのイメージが払拭されました。
私もウクライナ戦争後、ルーマニアやブルガリアを訪れましたが、
どちらの国でもウクライナ国旗を見なかったので、
sanaboさんのバルト3国旅行記でちょっとビックリしたんですが、
ポーランドは私が行ったルーマニアやブルガリアと同じスタンスのようですね。
今回行ったキプロスでガザ紛争反対のグラフィティーは目にしましたが、
地中海まで来るとウクライナ戦争は別世界のように感じました。
トランプがベネズエラを攻撃したニュースが入り、
今頃ポーランドを含めた東欧諸国はロシアの侵攻にヒヤヒヤしていると思います。
外国へ行って日本料理は私もNGです。中華は許容範囲ですが。
毎日肉料理のヘヴィーなのが続くと、私もタイ料理屋を見つけたら、
入っちゃうだろうな~。今回はキプロスでベトナム料理屋を見つけ、
入ろうか迷いましたが、お客さんが入っていなかったのでパス。
スーパーの菓子パンを買って夕食にしたり。
ポーランドの物価も死ぬほど上がってますね。
どうりでポーランド人の人気の旅行先が日本になってるんだ~。
実際中東・欧州から帰国して、日本では物価高と騒がれていますが、
日本の物価、安~っと感じました。5ユーロぐらいで定食を食べられる日本、
外国人にとればサービス良し、味良しで最高のコスパ国だと思いました。
kayo
- sanaboさん からの返信 2026/01/05 17:24:20
- 今年もよろしくお願いいたします。
- kayoさん、新年おめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いしますニャ(=^・^=)
ヴロツワフはたとえ小人像がなくても、美しい街並みや由緒ある大聖堂や
ヴロツワフ大学博物館など見どころがたくさんあり訪れる価値大ですが
小人像探しというアトラクションも加わり、本当に楽しい滞在でした。
私が購入した小人マップは何年前に作られたものか分からないけど
100体の像が載っていて、すでに無くなっているものもありました。
全然更新が追い付いてないようです(笑)
私がバルト三国を訪れたのはウクライナ戦争が始まった翌年だったので
街中にウクライナ国旗が溢れてましたけど、翌年にいらした方の旅行記を
拝見すると、少し空気感が変わっているようでした。
ポーランドもウクライナに対する資金援助や武器提供など、国としての
姿勢は変わってないけれど、生活苦にあえぐ市民の不満が拡大しているのは
事実なのでしょうね。
米国のベネズエラ攻撃のニュースには驚きましたね。
それを批判するプーチンのコメントを聞いて、どの口が言ってるのかと
失笑してしまいました。
海外では郷土料理を楽しみたいといつも思ってますが、確かに毎日お肉では
キツイですよね。
昨秋の旅行でもそう感じ、イタリアンでパスタを食べたりして日本食も
中華も回避しましたが、チェックしていたタイレストランに行ったら
大ハズレでがっかりでした。
欧米の物価、ほんとに恐ろしく上がってるし、日本円は恐ろしく安いし
海外から来る旅行者にとって今の日本は本当に天国ですよね!
少しでも円高方向に振れてほしい、の一語に尽きます。
今年もお互いに元気でよい旅ができますように~☆
sanabo
-
- バモスさん 2026/01/04 16:27:34
- 連帯☆
- sanaboさんへ
明けましておめでとうございます。
ヴロツワフはチェコから列車で入国したポーランド最初の都市で印象に残ってます。
ただ1986年当時は小人像はなかったように思います。
どんどん増えているのですね。
独立自主管理労働組合、懐かしい響きです!
連帯*グダニスクの造船所*ワレサ委員長、青春時代の響きがよみがえりました。
また連帯のバッチを土産に購入しました☆
色々な事を思い出させていただき、ありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m
バモス
- sanaboさん からの返信 2026/01/05 00:32:35
- 今年もよろしくお願いいたします。
- バモスさん、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします^^
バモスさんがヴロツラフにいらした頃は東欧革命前だから
今とは全然町の雰囲気も人々の意識も違っていたのでしょうね。
当時旅されたのは貴重な体験でしたね。
私も旅行記を作りながらワレサ委員長の名前が頭に浮かびました。
連帯のバッチ、今もお持ちですか? どんなのかしら~?
ポーランドの歴史を振り返ると、民主主義や自由な暮らしを
守ろうとする人々の気持ちがよくわかりますね。
今年もハッピーな一年をお祈りしていますニャ~(=^・^=)
sanabo
- バモスさん からの返信 2026/01/07 08:25:00
- RE: 今年もよろしくお願いいたします。
- sanaboさんへ
たびたびお邪魔します。
連帯のバッチではなくキーホルダーでしたm(__)m
直径3センチ程の円形で、表はポーランド国章
(赤色背景に王冠をかぶった白の鷹が描かれ)
裏は Solidarnosc と書かれてます
すみませんでしたニャ~(=^・^=)
バモス
- sanaboさん からの返信 2026/01/07 23:30:39
- RE: RE: 今年もよろしくお願いいたします。
- バモスさん、こんばんニャ~(=^・^=)
キーホルダーだったのですね。
きちんと保管されていてさすがだニャ。
青春の思い出の品、貴重品ですね!
キーホルダーをご覧になると当時の旅の様子が
いろいろと蘇ってくることでしょう。
バモスさんのDNAを継いだ息子さんたちも
いつかバモスさんの足跡を辿る旅に
出かけられるかしら?
お知らせくださってありがとニャ~
sanabo
-
- ユーユさん 2026/01/04 14:49:53
- 小人が沢山いて楽しそう♪
- sanaboさん
おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします(__)
ヴロツワフって知らなかったけれど魅力がいっぱいの街ですね。
行ってみたくなりました♪
歩道の斬新なモニュメントにドキッとしました。
体が地面に埋もれていく・・・でも交差点を渡ると再び地面から身体を出して
何故か、少しホッとするような・・
お泊りになったホテルは朝食がいいんですね♪
そして中心部まで近い!やっぱり選ぶポイントですね。
小人の地図があるんですね。
それぞれに名前と職業があるなんて楽しい♪ユーモラスを感じます
小人さんを探しながらの観光、ゲームみたいで楽しそうです。
何時頃作られたのかしらと思ったら2001年が最初なんですね。
ランチで入られたお店のメニュー マガジン風で面白い。初めてみました。
レストランの床板の小人は酔っ払っていると躓いて危なそう(笑)
旧市場広場の 西側の建物ズームにするとホントに立体的に見えますね。
ブロツワフ大学本館の扉の装飾とてもキレイ・¤゚♫彡。.:・*゚
マリア様に捧げられた大学の博物館の天井画素晴らしいですね。
洗礼者聖ヨハネ大聖堂のステンドグラスもキレイだな~♪
螺旋階段を降りた記憶が無い!!疲れて記憶が吹っ飛んだのかしら(笑)
続きも楽しみにしています。
ユーユ
- sanaboさん からの返信 2026/01/05 00:05:49
- 今年もよろしくお願いいたします!
- ユーユさん、
明けましておめでとうございます。
早々にご訪問、ならびにコメントもありがとうございました^^
ブロツワフは日本ではあまり知られてないかもしれないけど
小人像探しは楽しいし、街並みは素敵だし、お勧めです!
とはいえ旧共産圏なので、あのようなドキッとするような
モニュメントもあり、改めてポーランドの歴史に気づかされました。
小人像探しは思っていた以上に楽しくて、ハマりました。
それぞれの小人に個性やテーマ性があるので、その意味を理解して見ると
ほんとに面白かったです。
どんどん増えてるそうなので、またいつか行きたいわ~
> レストランの床板の小人は酔っ払っていると躓いて危なそう(笑)
あ~、たしかに。きっと酔っ払いに踏みつけられたりしてるわよね(笑)
旧市場広場の周囲の建物群も本当に美しくて楽しい街歩きが出来ました。
ヴロツワフ大学は実績も歴史もあり、なんといっても建築の素晴らしさに
魅せられました。
> 螺旋階段を降りた記憶が無い!!疲れて記憶が吹っ飛んだのかしら(笑)
「ボケて」じゃなくて「疲れて」と書いてくださって、ありがとう~^^;;
今から1年7か月前のことだけど、ほんとに全然記憶がないのっ(爆)
こんな私ですが、ことしもどうぞよろしくねー
sanabo
-
- noelさん 2026/01/04 10:52:39
- 明けましておめでとうございます
- sanaboさん、今年もよろしくお願いします。
ブロツワフ、ついに完成しましたね。
まず、驚いたのは、地面に沈んでいく人々のモニュメントです。ポーランドの歩んできた道を思い起こさせてくれます。
そして、再び立ち上がる姿も象徴的です。
小人の街だけあって、予想以上に多くの小人、楽しいですね。
ありとあらゆる小人には驚きです。
ゴッホ、風刺作家、大学教授等々、実在人物は顔が本物同じようにしっかり作られてますね。
また、自由の女神、中国人やギリシャ神話のシーシュポスまであったり。
街の様々な所にあるので宝探しみたいです。
レストランの足元の床板にまで潜んでいたり。笑
PCで株価チェックしたり、ATM使ったり。
おそらく時代の変遷に合わせて、小人は増えてるんでしょうね。
それぞれエスプリが感じられて楽しく拝見できました。
旧市場広場の美しい建物にはうっとりです。
しかも騙し絵まであるとは。
この建築群と広場のモザイク風の石畳がコラボして、素敵なフォトスポットです。
またブロツワフ大学博物館の天井画は圧巻ですね。
かつて礼拝堂だったというので納得です。
また青に金の繊細な装飾を施した扉も目を見張りました。
数学塔があるのも、ポーランドらしいです。
そしてお食事は、見かけはどれも美味しそうですが、タイ料理が1番だったのには、ちょっと笑えました。
今回の旅行記で今まで知らなかったポーランドを、知ることができました。
あとは、ポズナン、ワルシャワですね。
お忙しいのに大変かと思いますが、次回作も楽しみにしてますね。
今年もよろしくお願いします。
noel
- sanaboさん からの返信 2026/01/04 19:31:17
- 今年もよろしくお願いいたします。
- noelさん、
明けましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします^^
ヴロツワフに行ったのは一昨年、1年7か月前の記憶を掘り起こしながら
旅行記作りました💦
地面に沈んでいく人々のモニュメントは旧共産圏ならではのものですよね。
ああいうものを目にしなかったら、旧市街の綺麗な建物だけ見て
西側ヨーロッパと同じような感覚で観光していたかもしれません。
小人像探しは本当に宝探しみたいで、想像していた以上に楽しかったです!
ブリュッセルでコミック壁画を捜し歩いた時と同じくらいワクワクしました。
noelさんにも詳しく丁寧に見ていただき、ありがとうございます。
それぞれの小人にテーマ性があって、その意味が解って見ると
本当に面白かったです。
noelさんならシーシュポスとかアスクレピオスもご存じだろうなあと
思いながらコメント付けていました。
旧市街市場周辺の美しい建築もフォトジェニックで、見ごたえがありました。
ブロツワフの町自体、日本ではそれほど知られていないかもしれませんが
ブロツワフ大学の実績や歴史、見事な建築に圧倒されました。
> そしてお食事は、見かけはどれも美味しそうですが、タイ料理が1番だったのには、ちょっと笑えました。
郷土料理を楽しみたいと思いつつ、お醤油味が恋しかったのでしょうね。
タイ料理のナンプラーのお味が全身に染みわたり、「食べたかったのは
このお味だ~」と思ったのでした(笑)
> あとは、ポズナン、ワルシャワですね。
昨秋の旅行記も控えてるし、次の旅行までに間に合わない~と焦ってます^^;
noelさんのところにもまたお伺いしますね。
ありがとうございました~♪
sanabo
- noelさん からの返信 2026/01/04 22:20:12
- Re: 明けましておめでとうございます
- sanaboさん
早速のお返事ありがとうございます。
1年7か月前の記憶を掘り起こす作業、並大抵ではないですよね。
先にウズベキスタンの旅行記がありましたし、昨年の旅行記もあるしで大変です。
ただ、2年経過してしまいポイントつかないと勿体ないですし。
シーシュポスとかアスクレピオスのコメントもつけてくださって嬉しいです。それにしてもここまであるのか・・・と吃驚しました。
小人ちゃんに脱帽です。
それと、ブロツワフ大学の実績や歴史は全然知られていなかったので、本当にありがたいです。今度何かで特集でもしてほしいです。
それと食の問題は重要ですよね~。醤油味が恋しい気持ちもよくわかります。
では、早々にお返事ありがとうございました。
noel
- sanaboさん からの返信 2026/01/05 23:20:10
- RE: Re: 明けましておめでとうございます
- noelさん、
お返事のお返事、ありがとうございます^^
noelさんは毎回丁寧な大作の旅行記を作ってらっしゃるのに、きちんと次のご旅行までに旅行記を完結されてるのでえらいなあと毎回感心(尊敬)しています。
私なんて気の向くまま、時の流れに身を任せてると(要するにぼーっとしてると)次の旅行記に手を付けないまま1か月が経過してたりします(^^ゞ
noelさんの爪の垢を煎じて飲まなくちゃ~
sanabo
-
- ドロミティさん 2026/01/04 10:52:30
- たくさん可愛いものみつかりましたね(^_-)-☆
- sanaboさん
新年おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします^^
可愛いらしい小人像を探しながらの街歩きとても楽しそう!
小人さんを探しながらの街歩きはもちろんだけど、美しい建物が並ぶ
街並みもとても素敵ね。お写真を見ながら私もヴロツワフの街を歩いて
いる気分になりました。青空の下いくらでも歩けそうだわ^^
小人さんたちは表情まで豊かでどの子もみんな可愛い~~
いったいsanaboさんは何体くらいカメラに治めたのかしらん?
旧市場広場の石畳の模様のお写真は圧巻ですね。
共産圏の広場ってどこもすごく広いわよね。
ヨーロッパでは和食や中華は食べないというsanaboさんルールが
あるのね~。私は和食は手を出さないけど、お醤油系が恋しくなって
中華に行くのは有りだわ。
ブロツワフ大学博物館の重厚で豪華絢爛な装飾に目を瞠りました!
ポーランドもまだ行ったことがないのでいつか行ってみたいわ。
こうして今年もさっそく行きたい所が増えました(笑)
ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2026/01/04 18:02:58
- 今年もよろしくね!
- ドロミティさん、
明けましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくね~☆
(というか、年明け早々、すでにたくさんお世話になってありがと~。笑)
ヴロツワフの街歩きは本当に楽しかったのよ。
ブリュッセルでコミック壁画を捜し歩いて以来の楽しさでした♪
数えてないけど、150体以上の小人像の写真を撮ったと思うわ。
旧市場広場周辺の建物もフォトジェニックでテンション上がりました^^
> ヨーロッパでは和食や中華は食べないというsanaboさんルールが
> あるのね~。私は和食は手を出さないけど、お醤油系が恋しくなって
> 中華に行くのは有りだわ。
ヨーロッパでの限られた食事回数の中で、郷土料理を味わうのも
楽しみの1つなので、和食や中華を食べてる暇がないというのが
実情だけど、最近お醤油味が恋しくなるのも事実だわ~
仕事してた頃は1年の3分の2は海外にいたので、結構海外で和食
(お寿司やしゃぶしゃぶ等)を食べに行くことが多かったのよ。
ポルトガルのコインブラ大学の図書館も凄いと思ったけど
ヴロツワフ大学もその歴史や重厚な建築に圧倒されました。
> こうして今年もさっそく行きたい所が増えました(笑)
ますます元気で長生きしなくちゃね(笑)
sanabo
-
- Mugieさん 2026/01/04 08:20:48
- おはようございます!
- 小人がたくさんいる街、ブロツワフは街歩きが楽しそうです。
歴史的にいろんな影響を受けているようですが、写真を見る限り、建物や広場の雰囲気はクラクフに似ていると思いました。
海外では私もなるべく和食に手をつけないようにしていますが、テイクアウトのお寿司を買ってしまうことがあります。
でもタイ料理は食べないかも(笑)
それにしてもポーランドの外食費がかなり上がっていることに驚きました。
終わりの見えない円安で、ため息が出てしまいます。
ムギー
- sanaboさん からの返信 2026/01/04 14:22:27
- 今年もよろしくお願いします!
- ヴロツワフの街歩き、本当に楽しかったです^^
ヴロツワフはいろんな国の影響を受けてきたので、他のポーランドの町とはまた異なる独特の雰囲気で、広場周辺の家並みも華やかさや可愛らしさが際立っていました。
若い頃は1か月海外にいても中華を1度食べるくらいで全然大丈夫だったのに、最近は和食や中華の味が恋しくなるように。でもタイ料理も大好きなので、ヨーロッパでは(日本でもあまり行く機会のない)タイレストランを選択肢に入れました。
Mugieさんがポーランドへいらしたのはコロナ前だから、物価もずっと安かったですよね。
ポーランドではこんなものかなと思いましたが、昨秋行ったドイツやオーストリアの物価(食事代)の高さには泣かされました。
クレカの請求が185円ちかくの時もあり、今秋は200円も覚悟?!と恐れおののいてます。
少しでも円高方向へ振れてほしいですね!
sanabo
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