2024/06/10 - 2024/06/11
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sanaboさん
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この旅行記のスケジュール
2024/06/10
2024/06/11
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ポズナンは966年に君主ミェシュコ1世がキリスト教を受け入れ
大聖堂を建設したポーランド建国の地。
ポーランド最初の首都となり、クラクフ遷都後も東西交易の中継地として
繁栄しました。(現在は人口53万のポーランド第5の都市)
表紙の写真は、建物の外壁に描かれた壁画です。
突然街なかにおとぎの国が現れたようなこの光景を見たかったのと
旧市場広場周辺のメルヘンな街並みに惹かれてポズナンを訪れました。
~・~・~・~・~・~・~・~ 旅程 ~・~・~・~・~・~・~・~
6/03(月) HND発21:50(JL6877)→(機中泊)→
6/04(火) ヘルシンキ着04:40(乗り継ぎ)ヘルシンキ発07:15(JL9313)
→クラクフ着08:15《クラクフ泊》
6/05(水) ザリピエ村へ日帰り観光《クラクフ泊》
6/06(木) クラクフ観光《クラクフ泊》
6/07(金) 午後:ヴィエリチカ岩塩坑見学《クラクフ泊》
6/08(土) クラクフ発10:05(by Flixbus)→ヴロツワフ着13:40《ヴロツワフ泊》
6/09(日) ヴロツワフ観光《ヴロツワフ泊》
★6/10(月) ヴロツワフ発15:33(by train)→ポズナン着17:24《ポズナン泊》
★6/11(火) ポズナン観光
ポズナン発15:40(by Flixbus)→ワルシャワ着19:15《ワルシャワ泊》
6/12(水) ワルシャワ観光《ワルシャワ泊》
6/13(木) ワルシャワ発13:00(JL6830)→ヘルシンキ着15:40(乗り継ぎ)
ヘルシンキ発17:35(JL6800)→(機中泊)→
6/14(金) NRT着12:55
※旅行時 1złoty(ズウォティ) ≒ 40円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スウプスク(Słupsk)行きの列車で
ヴロツワフからポズナンへ移動します。
(※スウプスクはバルト海沿岸の町)
ヴロツワフ発 15:33 → ポズナン着17:24 -
スーツケースの置き場に困らないよう1等のチケット(63ズウォティ≒2,580円)を購入しましたが、6人掛けのコンパートメントに私とビジネスマンの方と2人だけでした。
車掌さんは女性で、ミニスカートの制服が印象的☆ -
車窓からは長閑な田園風景がずっと続いていました。。。
-
ポズナン本駅から "PURO Hotel Poznań Stare Miasto" まで
配車アプリBoltで車を手配し、夕方6時過ぎに到着。
ホテルから旧市街中心部まで、徒歩で3分ほどのロケーションです。PURO Poznan Stare Miasto ホテル
-
早速、旧市街の中心「旧市場広場」にやって来ました。
お城のような建物(写真)は、広場の中心に建つ「旧市庁舎」
13世紀末から14世紀にかけてゴシック様式の市庁舎が建設されましたが
16世紀に壮麗なイタリア・ルネサンス様式で再建されました。
現在は「ポズナン市歴史博物館」として使用されており
毎日正午に2頭のヤギが登場する仕掛け時計が人気です。旧市庁舎 建造物
-
右手の建物は旧市庁舎とともに旧市場広場の中心に建つ
「ヴィエルコポルスカ博物館」
1918年に起きたヴィエルコポルスカ蜂起に関する博物館です。ヴィエルコポルスカ蜂起博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
「旧市場広場」南側
広場を囲むように、カラフルなパステルカラーとは異なる
このようなニュアンスカラーの建物が建ち並んでいます。旧市場広場 建造物
-
「旧市場広場」東側
傾きかけた夕陽が真ん中の建物に反射して眩しい~☆彡 -
「旧市場広場」北側
シックな色合いの建物は破風の形状がすべて異なり
見飽きることのない美しい街並みです.。.*:+☆ -
T字路の突き当りにある「ポズナン・ファラ教会」
(※狭い道に面しているので、手前の左右の建物は教会とは無関係)
壮麗なバロック様式のファサードが美しい教区教会です。
轟音を響かせ、ルフトハンザ機が飛んできたのでパチリ☆教区教会 寺院・教会
-
「ポズナン・ファラ教会」
建設されたのは17世紀後半で
正式名称は「聖マリア・マグダレナ参事会教会」
(ファラとは旧市街の通称なのだそう) -
「ポズナン・ファラ教会」の東側に、中庭を囲むように教会と一体の建築群として建設された「旧イエスズ会修道院(旧イエスズ会学院)」があります。
-
「旧イエスズ会修道院(旧イエスズ会学院)」の建物(中庭南側)
「ポズナン・ファラ教会」が宗教の中心だったのに対し
「旧イエスズ会修道院」は教育・修道・運営の中心でした。
現在この建物は「ポズナン市庁舎」として利用されています。 -
向かい側の建物は「ツーリスト・インフォメーション」として
利用されています。
入口には"Visit Poznan"と書かれた可愛らしいヤギ達が(*´▽`*)
旧市庁舎の仕掛け時計のヤギ同様、ポズナンのシンボルとして
親しまれているようです。 -
広場の一角でワンちゃんたちがお行儀よく並んでるのを眺めてると…
-
いきなりカメラマンの女性が地面に寝転んで
撮影し始めたのでびっくり@@;
カメラマン魂、さすがですね~(笑) -
広場の一角にもヤギのオブジェがありました。
逸話に登場する場面のようですね。 -
お夕食にトリップアドバイザーで一番人気だった
"Vis A Vis Koziołków" というレストランにやって来ました。
旧市庁舎の真ん前にあり、テラス席のパラソルの隙間から
塔が見えたのでパチリ☆ -
旧市庁舎と並んで建つカラフルな建物群が
可愛らしいメルヘンの世界です.。.*:+☆ -
"Vis A Vis Koziołków" はポーランド料理のレストランですが
今日はスペアリブとアイスクリームのデザートに決定~
レモネードにはスライスレモンやオレンジ、ミントの葉がザックザク☆
お会計はチップ込みで130ズウォティ(≒5200円)お支払いしました。 -
前のテーブルのカップルがCHU~(´艸`*)
-
日が暮れてきたので、そろそろホテルに戻りましょう。
-
前方右手のパラソルのところがお夕食のレストランです。
-
「旧市場広場」南東
-
「旧市場広場」南東
-
「旧市場広場」南側
-
「旧市場広場」北側
-
ホテルに戻って来ました。
ロビーにコーヒーマシンがあり、コーヒーをお部屋に持って帰れますし
ソファ席の奥の大テーブルでPCを広げてお仕事してるビジネスマンも。
なかなか機能的なホテルで好印象でした。 -
翌朝、ホテルのお部屋からの風景
塔がいくつも見えてメルヘンチックな街並みです。 -
ホテルの朝食ビュッフェは充実した内容で
ビジネスマンのリピーターも多そうでした。 -
グラスに入った緑色の物体は、パイナップル・キュウリ・ジンジャーのスムージー。
そのお隣のグラスはチアシードプディングのフルーツソース添え。
もうひとつのグラスはセモリナプディングのラズベリーソース添え。
(珍しいものはすべて試したい。笑)
朝食が美味しいとテンションが上がります(o^^o) -
旧市街中心部から徒歩で20分ほどの所にある
「ポズナン大聖堂」へやって来ました。
※正式名称は「聖ペテロ・聖パウロ大聖堂」
白薔薇が咲くアプローチが素敵です☆彡 -
後陣側から見た大聖堂(写真右)はロシア正教っぽい佇まいです。
-
「ポズナン大聖堂」
君主ミェシュコ1世が966年にキリスト教を受け入れ大聖堂が創建されましたが、その後ロマネスク様式(11~12世紀)やゴシック様式(14~15世紀)で再建され、17~18世紀にはバロック様式の大聖堂でした。
第二次世界大戦で甚大な被害を受け、その後の修復で14~15世紀のゴシック様式の姿に復元されたとのことです。 -
「ポズナン大聖堂」主祭壇
木製彫刻に金箔と彩色が施された15世紀後半の多翼祭壇です。
中央に聖母子、左右に聖カタリナと聖バルバラや他の聖女たち、
下部には『最後の晩餐』がレリーフで描かれた大変見事な作品です☆彡 -
「ポズナン大聖堂」
聖ペテロと聖パウロが描かれたステンドグラスは
20世紀後半の現代的なデザイン。 -
「ポズナン大聖堂」18世紀前半のバロック様式の説教壇
-
「ポズナン大聖堂」
地下には10世紀にミェシュコ1世により建設された
最初の大聖堂の基礎部分である遺構が残されています。
まさにここがポーランド国家発祥の場所ですね! -
「ポズナン大聖堂」《黄金礼拝堂》
19世紀に「国家的記念碑」として整備された、ミェシュコ1世とその息子ボレスワフ1世が眠るネオ・ビザンティン様式の墓所です。
「信仰の場」であるとともに「国民的聖域」でもあります。
※5ズウォティのコインを投入すると礼拝堂内の明かりが灯ります。 -
「ポズナン大聖堂」《黄金礼拝堂》
礼拝堂内にはミェシュコ1世(左)とボレスワフ1世(右)の像も。
(ボレスワフ1世、素敵~)
※初代君主のミェシュコ1世は戴冠しておらず、息子のボレスワフ1世が1025年に神聖ローマ皇帝から「王」として正式承認されて戴冠したため、初代国王はボレスワフ1世なのだそう。 -
「ポズナン大聖堂」《黄金礼拝堂》
-
「ポズナン大聖堂」《黄金礼拝堂》
天井部には金色のモザイクでキリストと聖人たちが描かれています。
ポズナン訪問の当初の目的はポズナン大聖堂ではありませんでしたが
ポーランド王国発祥の地であるこの場所を訪れることができ
感慨深かったです。 -
次の目的地へ向かう途中で渡った橋の欄干には
『愛の南京錠』がごっそり。 -
やって来たのはポズナン東部のŚródka地区
※Śródkaはネット上ではカタカナ表記でシュロドカ、シルトカなどと記載されていますが、私が聞く限りではシュロトゥカが一番近い気がしました。 -
この壁画を見たくてポズナンを訪れたのでした~♪
戦後の再開発などで失われてしまったŚródka地区の街並みを記憶として呼び戻すというのが、この壁画のコンセプトだとか。
ポーランドで多くのだまし絵(トロンプルイユ)の壁画を手がけている画家 Ryszard Paprocki(リシャルト・パプロツキ)により、2015年に制作されました。
実は時代も様式もばらばらで、実際には並んでいなかったバロック様式やハーフティンバーの家、商家、職人の家などが描かれており、史実の再現ではなく『集合的な記憶のコラージュ』なのだそうです。 -
立体的に見えるから不思議ですね!
本物の窓が3つあるのが分かりますでしょうか? -
屋根の上にはラッパを吹く男性と黒猫がいます。
ラッパ吹きは街の出来事を告げる象徴的存在、
黒猫は静けさや日常の象徴だそうです。 -
馬上の騎士はŚródkaに都市権を与えた公爵らしいです。
窓から外を眺めている女性や商店(左下)、肉屋の男性(右下)など
一般市民の日常の風景も描かれています。
この壁画のある道はポズナン大聖堂へと続いており、かつては王族や商人たちも通過した地区でした。その後寂れてしまいましたが、この壁画のお蔭で観光客が足を運ぶようになり再び活気を取り戻したそうです。
住人たちの郷土愛がもたらした素晴らしい企画ですね^^ -
行きに渡った橋(写真右手)の1本手前の道を通って帰ります。
※左手は「ポズナン大聖堂」 -
ポズナンの紋章入りマンホールを発見~☆
-
ポズナンでは殺風景な建物の外壁をアートで再生するプロジェクトが
盛んだそうで、こちらの集合住宅の壁画もその1つのようです。
中世のポズナンの街並み(右下に旧市場広場と旧市庁舎)が描かれています。 -
正午に旧市庁舎の仕掛け時計を見るため
旧市場広場へ戻って来ました。 -
平日でしたが遠足らしき子供たちがたくさんいました。
仕掛け時計を見に来たのかな? -
こちらは昨晩のお夕食のレストランです。
-
そろそろ正午なので、皆さん上を見て待機しています。
-
ポズナンには披露宴用の山羊が脱走して角を突き合わせて喧嘩したという逸話が残されており、旧市庁舎の仕掛け時計でその場面が再現されています。
ところが、正午きっかりに時計の上の扉が開き2頭のヤギが出てくるはずなのに、10分過ぎても15分過ぎても何も起こりませんでした!! -
遂に諦めて、何気なく入口付近まで行くと、なんと立て看板(黄色矢印)に「機械の故障でヤギは現れません」と書かれてるではないですか!
200人近くの人(その誰もが看板に気づかず^^;)がずっと上を向いて待っていたのだから、せめてスタッフの方が「今日はヤギは出てきませんよ」と大声で一言言ってくれればいいのに・・・
私の貴重な時間を返して~~(怒) -
次の場所へ向かう途中、この方と目が合ってしまった!
「ワオ~~」 -
「国立美術館」
ポーランドやオランダ、スペイン絵画のコレクションでは
ポーランド随一だそうです。
建物正面のモザイク装飾が綺麗だったのでパチリ☆
(JAN CYBIS はポーランドの画家)国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
「国立美術館」
側面のモザイク画にも目を引かれました。 -
そのモザイク画をズームで
-
「ヴォルノシチ広場」(Plac Wolności)
様々なイベントやクリスマス・マーケットのメイン会場にもなる
とても大きな広場です。 -
「文化宮殿」
ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世の居城として1905~1909年に
ドイツ・ロマネスク様式で建設された宮殿です。
現在は「ポズナン文化センター」として利用されています。文化宮殿 博物館・美術館・ギャラリー
-
「アダム・ミツキエヴィッチ公園」にやって来ました。
公園内には「ポズナン暴動記念碑」(写真上) があります。
ポズナン暴動とは1956年に「パンと自由」を求めて労働者たちが共産党政権下で初めて起こした民衆暴動で、あらためてポーランドが辿った歴史に思いを馳せたのでした。
(写真下)右手はポーランドの詩人「アダム・ミツキエヴィッチの像」、
正面の建物は「アダム・ミツキエヴィッチ大学」です。ポズナン暴動記念碑 モニュメント・記念碑
-
「アダム・ミツキエヴィッチ公園」は緑豊かな大きな公園で
学生や子供たちが寛ぐ姿が見られました。
右上の建物は「ポズナン歌劇場」です。アダム ミツキエヴィッチ公園 広場・公園
-
再び旧市場広場へ戻って来ました。
(写真は)広場の四隅にある噴水の1つ「ネプチューンの噴水」
今日は空の方角や時間帯によってコロコロとお天気が変わり
青空が出るたびカメラを向けていました(笑) -
「旧市場広場」南側
-
「旧市場広場」南側
ピンク色の建物が「ツーリスト・インフォメーション」だったことに
今頃(旅行記作成時)気づきました(^^ゞ観光案内所 (ポズナン IT) 散歩・街歩き
-
ほぼ同時刻にiPhoneで撮ったら
コントラストが強調されてこんな青空に。 -
「旧市場広場」南東
建物のファサードの装飾や破風の形がすべて異なるので
写真を撮る手が止まらず、きりがありませ~ん(≧▽≦) -
最後に、インテリアがガーリーで可愛い
"Weranda Caffe" にやって来ました。
特に奥のテラス席が素敵でした~☆
パイナップル・レモネードを慌ただしく飲んでホテルに戻り
Boltで車を呼んでバスターミナルへ向かいました。 -
ショッピングモールの1階にバスのチケット売り場(オフィス)があり
乗り場はすぐ外にあります。
Flixbusでワルシャワへ向かいますが
チケットは予めオンライン購入しておきました。
※隣席確保の5.5ユーロ込みでトータル19.97ユーロ(≒3,440円)
ポズナン発 15:40 → ワルシャワ着 19:15
それでは最終目的地ワルシャワへ向かいま~す!
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旅行記グループ
”可愛いものたち”を探すポーランドの旅
この旅行記へのコメント (3)
-
- kayoさん 2026/01/28 23:58:41
- どこからが本物か境が分かりませんが、凄い!
- sanaboさん、今晩ニャ~☆
表紙の建物、見た瞬間度肝を抜かされました。
凄く立体的に見え、だまし絵?真ん中のハーフティンバーが本物?
本物の窓3つは分かりましたよ~。
この建物見たさにわざわざやって来るお気持ち、分かりました。
sanaboさん、いつもちゃんと食事されているので凄いです。
スペアリブ、めっちゃでっかく見えますが、
私はお肉が好きですがあの量は食べられない胃袋で、羨ましいです。
デザートまでいかれましたか?
外国(東南アジア以外)でのレストラン、ポーションの大きさで見ただけで
お腹一杯になっちゃうんです。沢山食べられることは元気な証拠。
段々食が細くなる自分、老化現象で悲しいです。
でもって痩せないから不思議?です。
ポーランドは相棒と一緒に行った国なので、
やっぱり思い出したら悲しくて今は多分もう行けない国の一つですが、
いつかこの状況を乗りこらえられたら、再訪してみたいと思います。
なんせ、あのスープ「ジュレック」をまた食べたいので。
kayo
-
- ドロミティさん 2026/01/28 20:14:04
- お伽の街♪
- sanaboさん、こんばんは~
表紙のお写真の可愛らしさにひと目見て萌え~
ポズナンには街の中にこのような絵本から抜け出したような
可愛らしい建物が建っているのね(@_@)
旧市庁舎も可愛らしいわ~~💛
旧市場広場のニュアンスカラーの建物たちもキュート!
西陽の当たった東側の建物のお写真が特に好みよん。
ライトアップされた旧市場広場もステキですね。
建物も可愛らしいけど広場の一角に集合しているワンちゃんたち
このような光景に出くわす偶然があるのかと思ったら撮影用だった
のね~。それにしても超カワ(・∀・)イイ!!!
ポズナン大聖堂も見応えがありますね。
キリスト教信者ではないけど厳かな教会が大好きなので
ポズナンに行くのが楽しみだわ~
今のところ全く予定ないけど、妄想するのは楽しい(^^♪
シュロトゥカの壁画のお家、お写真を見ているだけで笑顔になります。
”記憶のコラージュ”とは面白い表現ですね。
本物の窓3つ、合っているか確認したいなー
sanaboさんは実物を見てすぐに分かった?
旧市庁舎の「ヤギは現れません」の件は笑えました~
あんなに大勢の人がいても誰一人気が付かないなんて~
sanaboさんが気づかれた後も知らずに待ってた人がいたかも?
次はいよいよワルシャワ、可愛いものたちを探す旅も終盤ね。
ワルシャワではどんな可愛いものたちに出会ったのか楽しみ~(^_-)-☆
ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2026/01/28 23:51:54
- RE: お伽の街♪
- ドロミティさん、こんばんは~
早速ご覧下さり、コメントもありがとー♪
> ポズナンには街の中にこのような絵本から抜け出したような
> 可愛らしい建物が建っているのね(@_@)
この「絵本から抜け出したような」という表現、ナイスだわ☆彡
コメント付けるとき思いつかなくて残念~!
> 旧市場広場のニュアンスカラーの建物たちもキュート!
我が夫には「ヴロツワフと同じようだ」って言われたけど
ヴロツワフはもっと絢爛豪華なパステルカラーの家並みで、
ポズナンは控えめな装飾でニュアンスカラーが可愛い家並みでした。
オジサンにはその違いは分からないみたい…
広場のワンちゃんたち、私が通りかかったときは
きちんと並んでいて感心したのよ。
で、いきなりカメラマンの女性がドサッと倒れたからびっくりした~!
そのうちワンちゃんが立ち上がったり伏せたりし始めて
ばらばらになっちゃったの(笑)
普段はあまり遺跡とか遺構は興味ないのだけど、ポズナン大聖堂の遺構は
その歴史的意味を考えると感慨深かったです。(歴史音痴の私でもね)
> シュロトゥカの壁画のお家、お写真を見ているだけで笑顔になります。
> ”記憶のコラージュ”とは面白い表現ですね。
単に風景を描いたのではなく、時代や様式を超えたパーツが
違和感なく組み合わされてあのような夢のある世界が広がっていたと知り
制作者の発想と手腕には感嘆と拍手しかないわ~☆彡
> 本物の窓3つ、合っているか確認したいなー
多分ドロちゃんが思ってるとおりで合ってると思うわ(^_-)
> 旧市庁舎の「ヤギは現れません」の件は笑えました~
> あんなに大勢の人がいても誰一人気が付かないなんて~
誰もが正午きっかりにヤギが現れると信じきっていたのね。
私なんて10分以上前からあの辺りでスタンバイしてて、
結局15分過ぎくらいまで待ったから30分も時間をロスしちゃったわ。
> sanaboさんが気づかれた後も知らずに待ってた人がいたかも?
さすがにその頃には今日はダメだと諦めて三々五々帰ったみたい。
> ワルシャワではどんな可愛いものたちに出会ったのか楽しみ~(^_-)-☆
ワルシャワ編は可愛いものは出てこないかも~(^^ゞ
sanabo
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