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ポズナンは966年に君主ミェシュコ1世がキリスト教を受け入れ<br />大聖堂を建設したポーランド建国の地。<br />ポーランド最初の首都となり、クラクフ遷都後も東西交易の中継地として<br />繁栄しました。(現在は人口53万のポーランド第5の都市)<br /><br />表紙の写真は、建物の外壁に描かれた壁画です。<br />突然街なかにおとぎの国が現れたようなこの光景を見たかったのと<br />旧市場広場周辺のメルヘンな街並みに惹かれてポズナンを訪れました。<br /><br /><br /><br /><br />~・~・~・~・~・~・~・~ 旅程 ~・~・~・~・~・~・~・~<br /><br /> 6/03(月) HND発21:50(JL6877)→(機中泊)→<br /> 6/04(火) ヘルシンキ着04:40(乗り継ぎ)ヘルシンキ発07:15(JL9313)<br />      →クラクフ着08:15《クラクフ泊》<br /> 6/05(水) ザリピエ村へ日帰り観光《クラクフ泊》<br /> 6/06(木) クラクフ観光《クラクフ泊》<br /> 6/07(金) 午後:ヴィエリチカ岩塩坑見学《クラクフ泊》<br /> 6/08(土) クラクフ発10:05(by Flixbus)→ヴロツワフ着13:40《ヴロツワフ泊》<br /> 6/09(日) ヴロツワフ観光《ヴロツワフ泊》<br />★6/10(月) ヴロツワフ発15:33(by train)→ポズナン着17:24《ポズナン泊》<br />★6/11(火) ポズナン観光<br />      ポズナン発15:40(by Flixbus)→ワルシャワ着19:15《ワルシャワ泊》<br /> 6/12(水) ワルシャワ観光《ワルシャワ泊》<br /> 6/13(木) ワルシャワ発13:00(JL6830)→ヘルシンキ着15:40(乗り継ぎ)<br />      ヘルシンキ発17:35(JL6800)→(機中泊)→<br /> 6/14(金) NRT着12:55<br /><br />※旅行時 1złoty(ズウォティ) ≒ 40円

”可愛いものたち”を探すポーランドの旅(5)ポーランド建国の地 ポズナン(Poznań)

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2024/06/10 - 2024/06/11

1位(同エリア83件中)

sanabo

sanaboさん

この旅行記スケジュールを元に

ポズナンは966年に君主ミェシュコ1世がキリスト教を受け入れ
大聖堂を建設したポーランド建国の地。
ポーランド最初の首都となり、クラクフ遷都後も東西交易の中継地として
繁栄しました。(現在は人口53万のポーランド第5の都市)

表紙の写真は、建物の外壁に描かれた壁画です。
突然街なかにおとぎの国が現れたようなこの光景を見たかったのと
旧市場広場周辺のメルヘンな街並みに惹かれてポズナンを訪れました。




~・~・~・~・~・~・~・~ 旅程 ~・~・~・~・~・~・~・~

 6/03(月) HND発21:50(JL6877)→(機中泊)→
 6/04(火) ヘルシンキ着04:40(乗り継ぎ)ヘルシンキ発07:15(JL9313)
      →クラクフ着08:15《クラクフ泊》
 6/05(水) ザリピエ村へ日帰り観光《クラクフ泊》
 6/06(木) クラクフ観光《クラクフ泊》
 6/07(金) 午後:ヴィエリチカ岩塩坑見学《クラクフ泊》
 6/08(土) クラクフ発10:05(by Flixbus)→ヴロツワフ着13:40《ヴロツワフ泊》
 6/09(日) ヴロツワフ観光《ヴロツワフ泊》
★6/10(月) ヴロツワフ発15:33(by train)→ポズナン着17:24《ポズナン泊》
★6/11(火) ポズナン観光
      ポズナン発15:40(by Flixbus)→ワルシャワ着19:15《ワルシャワ泊》
 6/12(水) ワルシャワ観光《ワルシャワ泊》
 6/13(木) ワルシャワ発13:00(JL6830)→ヘルシンキ着15:40(乗り継ぎ)
      ヘルシンキ発17:35(JL6800)→(機中泊)→
 6/14(金) NRT着12:55

※旅行時 1złoty(ズウォティ) ≒ 40円

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • スウプスク(Słupsk)行きの列車で<br />ヴロツワフからポズナンへ移動します。<br />(※スウプスクはバルト海沿岸の町)<br /><br />ヴロツワフ発 15:33 → ポズナン着17:24

    スウプスク(Słupsk)行きの列車で
    ヴロツワフからポズナンへ移動します。
    (※スウプスクはバルト海沿岸の町)

    ヴロツワフ発 15:33 → ポズナン着17:24

  • スーツケースの置き場に困らないよう1等のチケット(63ズウォティ≒2,580円)を購入しましたが、6人掛けのコンパートメントに私とビジネスマンの方と2人だけでした。<br /><br />車掌さんは女性で、ミニスカートの制服が印象的☆

    スーツケースの置き場に困らないよう1等のチケット(63ズウォティ≒2,580円)を購入しましたが、6人掛けのコンパートメントに私とビジネスマンの方と2人だけでした。

    車掌さんは女性で、ミニスカートの制服が印象的☆

  • 車窓からは長閑な田園風景がずっと続いていました。。。

    車窓からは長閑な田園風景がずっと続いていました。。。

  • ポズナン本駅から &quot;PURO Hotel Poznań Stare Miasto&quot; まで<br />配車アプリBoltで車を手配し、夕方6時過ぎに到着。<br /><br />ホテルから旧市街中心部まで、徒歩で3分ほどのロケーションです。

    ポズナン本駅から "PURO Hotel Poznań Stare Miasto" まで
    配車アプリBoltで車を手配し、夕方6時過ぎに到着。

    ホテルから旧市街中心部まで、徒歩で3分ほどのロケーションです。

    PURO Poznan Stare Miasto ホテル

    コスパの良い快適なホテル by sanaboさん
  • 早速、旧市街の中心「旧市場広場」にやって来ました。<br /><br />お城のような建物(写真)は、広場の中心に建つ「旧市庁舎」<br /><br />13世紀末から14世紀にかけてゴシック様式の市庁舎が建設されましたが<br />16世紀に壮麗なイタリア・ルネサンス様式で再建されました。<br /><br />現在は「ポズナン市歴史博物館」として使用されており<br />毎日正午に2頭のヤギが登場する仕掛け時計が人気です。

    早速、旧市街の中心「旧市場広場」にやって来ました。

    お城のような建物(写真)は、広場の中心に建つ「旧市庁舎」

    13世紀末から14世紀にかけてゴシック様式の市庁舎が建設されましたが
    16世紀に壮麗なイタリア・ルネサンス様式で再建されました。

    現在は「ポズナン市歴史博物館」として使用されており
    毎日正午に2頭のヤギが登場する仕掛け時計が人気です。

    旧市庁舎 建造物

  • 右手の建物は旧市庁舎とともに旧市場広場の中心に建つ<br />「ヴィエルコポルスカ博物館」<br /><br />1918年に起きたヴィエルコポルスカ蜂起に関する博物館です。

    右手の建物は旧市庁舎とともに旧市場広場の中心に建つ
    「ヴィエルコポルスカ博物館」

    1918年に起きたヴィエルコポルスカ蜂起に関する博物館です。

    旧市場広場 建造物

  • 「旧市場広場」南側<br /><br />広場を囲むように、カラフルなパステルカラーとは異なる<br />このようなニュアンスカラーの建物が建ち並んでいます。

    「旧市場広場」南側

    広場を囲むように、カラフルなパステルカラーとは異なる
    このようなニュアンスカラーの建物が建ち並んでいます。

    旧市場広場 建造物

  • 「旧市場広場」東側<br /><br />傾きかけた夕陽が真ん中の建物に反射して眩しい~☆彡

    「旧市場広場」東側

    傾きかけた夕陽が真ん中の建物に反射して眩しい~☆彡

  • 「旧市場広場」北側<br /><br />シックな色合いの建物は破風の形状がすべて異なり<br />見飽きることのない美しい街並みです.。.*:+☆

    「旧市場広場」北側

    シックな色合いの建物は破風の形状がすべて異なり
    見飽きることのない美しい街並みです.。.*:+☆

  • T字路の突き当りにある「ポズナン・ファラ教会」<br />(※狭い道に面しているので、手前の左右の建物は教会とは無関係)<br /><br />壮麗なバロック様式のファサードが美しい教区教会です。<br /><br />轟音を響かせ、ルフトハンザ機が飛んできたのでパチリ☆

    T字路の突き当りにある「ポズナン・ファラ教会」
    (※狭い道に面しているので、手前の左右の建物は教会とは無関係)

    壮麗なバロック様式のファサードが美しい教区教会です。

    轟音を響かせ、ルフトハンザ機が飛んできたのでパチリ☆

    教区教会 寺院・教会

  • 「ポズナン・ファラ教会」<br /><br />建設されたのは17世紀後半で、正式名称は「聖スタニスラウス教会」<br />もしくは「聖マリア・マグダレナ参事会教会」<br />(ファラとは旧市街の通称なのだそう)<br /><br />※英語名はBasilica of Our Lady of Perpetual Help, Saint Mary Magdalene and Saint Stanislaus in Poznań

    「ポズナン・ファラ教会」

    建設されたのは17世紀後半で、正式名称は「聖スタニスラウス教会」
    もしくは「聖マリア・マグダレナ参事会教会」
    (ファラとは旧市街の通称なのだそう)

    ※英語名はBasilica of Our Lady of Perpetual Help, Saint Mary Magdalene and Saint Stanislaus in Poznań

  • 「ポズナン・ファラ教会」の東側に、中庭を囲むように教会と一体の建築群として建設された「旧イエスズ会修道院(旧イエスズ会学院)」があります。

    「ポズナン・ファラ教会」の東側に、中庭を囲むように教会と一体の建築群として建設された「旧イエスズ会修道院(旧イエスズ会学院)」があります。

  • 「旧イエスズ会修道院(旧イエスズ会学院)」の建物(中庭南側)<br /><br />「ポズナン・ファラ教会」が宗教の中心だったのに対し<br />「旧イエスズ会修道院」は教育・修道・運営の中心でした。<br /><br />現在この建物は「ポズナン市庁舎」として利用されています。

    「旧イエスズ会修道院(旧イエスズ会学院)」の建物(中庭南側)

    「ポズナン・ファラ教会」が宗教の中心だったのに対し
    「旧イエスズ会修道院」は教育・修道・運営の中心でした。

    現在この建物は「ポズナン市庁舎」として利用されています。

  • 向かい側の建物は「ツーリスト・インフォメーション」として<br />利用されています。<br /><br />入口には&quot;Visit Poznań&quot;と書かれた可愛らしいヤギ達が(*´▽`*)<br /><br />旧市庁舎の仕掛け時計のヤギ同様、ポズナンのシンボルとして<br />親しまれているようです。

    向かい側の建物は「ツーリスト・インフォメーション」として
    利用されています。

    入口には"Visit Poznań"と書かれた可愛らしいヤギ達が(*´▽`*)

    旧市庁舎の仕掛け時計のヤギ同様、ポズナンのシンボルとして
    親しまれているようです。

  • 広場の一角でワンちゃんたちがお行儀よく並んでいるのを眺めてると…

    広場の一角でワンちゃんたちがお行儀よく並んでいるのを眺めてると…

  • いきなりカメラマンの女性が地面に寝転んで<br />撮影し始めたのでびっくり@@;<br /><br />カメラマン魂、さすがですね~(笑)

    いきなりカメラマンの女性が地面に寝転んで
    撮影し始めたのでびっくり@@;

    カメラマン魂、さすがですね~(笑)

  • この広場にもヤギのオブジェがありました。<br /><br />逸話に登場する場面のようですね。

    この広場にもヤギのオブジェがありました。

    逸話に登場する場面のようですね。

  • お夕食にトリップアドバイザーで一番人気だった<br />&quot;Vis A Vis Koziołków&quot; というレストランにやって来ました。<br /><br />旧市庁舎の真ん前にあり、テラス席のパラソルの隙間から<br />塔が見えたのでパチリ☆

    お夕食にトリップアドバイザーで一番人気だった
    "Vis A Vis Koziołków" というレストランにやって来ました。

    旧市庁舎の真ん前にあり、テラス席のパラソルの隙間から
    塔が見えたのでパチリ☆

    Restauracja Vis A Vis Koziolkow その他の料理

  • 旧市庁舎と並んで建つカラフルな建物群が<br />可愛らしいメルヘンの世界です.。.*:+☆

    旧市庁舎と並んで建つカラフルな建物群が
    可愛らしいメルヘンの世界です.。.*:+☆

  • &quot;Vis A Vis Koziołków&quot; はポーランド料理のレストランですが<br />今日はスペアリブとアイスクリームのデザートに決定~<br /><br />レモネードにはスライスレモンやオレンジ、ミントの葉がザックザク☆<br /><br />お会計はチップ込みで130ズウォティ(≒5200円)お支払いしました。

    "Vis A Vis Koziołków" はポーランド料理のレストランですが
    今日はスペアリブとアイスクリームのデザートに決定~

    レモネードにはスライスレモンやオレンジ、ミントの葉がザックザク☆

    お会計はチップ込みで130ズウォティ(≒5200円)お支払いしました。

  • 前のテーブルのカップルがCHU~(´艸`*)

    前のテーブルのカップルがCHU~(´艸`*)

  • 日が暮れてきたので、そろそろホテルに戻りましょう。

    日が暮れてきたので、そろそろホテルに戻りましょう。

  • 前方右手のパラソルのところがお夕食のレストランです。

    前方右手のパラソルのところがお夕食のレストランです。

  • 「旧市場広場」南東

    「旧市場広場」南東

  • 「旧市場広場」南東

    「旧市場広場」南東

  • 「旧市場広場」南側<br />

    「旧市場広場」南側

  • 「旧市場広場」北側<br />

    「旧市場広場」北側

  • ホテルに戻って来ました。<br /><br />ロビーにコーヒーマシンがあり、コーヒーをお部屋に持って帰れますし<br />ソファ席の奥の大テーブルでPCを広げてお仕事してるビジネスマンも。<br /><br />なかなか機能的なホテルで好印象でした。

    ホテルに戻って来ました。

    ロビーにコーヒーマシンがあり、コーヒーをお部屋に持って帰れますし
    ソファ席の奥の大テーブルでPCを広げてお仕事してるビジネスマンも。

    なかなか機能的なホテルで好印象でした。

  • 翌朝、ホテルのお部屋からの風景<br /><br />塔がいくつも見えてメルヘンチックな街並みです。

    翌朝、ホテルのお部屋からの風景

    塔がいくつも見えてメルヘンチックな街並みです。

  • ホテルの朝食ビュッフェは充実した内容で<br />ビジネスマンのリピーターも多そうでした。<br />

    ホテルの朝食ビュッフェは充実した内容で
    ビジネスマンのリピーターも多そうでした。

  • グラスに入った緑色の物体は、パイナップル・キュウリ・ジンジャーのスムージー。<br />そのお隣のグラスはチアシードプディングのフルーツソース添え。<br />もうひとつのグラスはセモリナプディングのラズベリーソース添え。<br />(珍しいものはすべて試したい。笑)<br /><br />朝食が美味しいとテンションが上がります(o^^o)

    グラスに入った緑色の物体は、パイナップル・キュウリ・ジンジャーのスムージー。
    そのお隣のグラスはチアシードプディングのフルーツソース添え。
    もうひとつのグラスはセモリナプディングのラズベリーソース添え。
    (珍しいものはすべて試したい。笑)

    朝食が美味しいとテンションが上がります(o^^o)

  • 旧市街中心部から徒歩で20分ほどの所にある<br />「ポズナン大聖堂」へやって来ました。<br /><br />※正式名称は「聖ペテロ・聖パウロ大聖堂」<br /><br />白薔薇が咲くアプローチが素敵です☆彡

    旧市街中心部から徒歩で20分ほどの所にある
    「ポズナン大聖堂」へやって来ました。

    ※正式名称は「聖ペテロ・聖パウロ大聖堂」

    白薔薇が咲くアプローチが素敵です☆彡

  • 後陣側から見た大聖堂(写真右)はロシア正教っぽい佇まい。

    後陣側から見た大聖堂(写真右)はロシア正教っぽい佇まい。

  • 「ポズナン大聖堂」<br /><br />君主ミェシュコ1世が966年にキリスト教を受け入れ大聖堂が創建されましたが、その後ロマネスク様式(11~12世紀)やゴシック様式(14~15世紀)で再建され、17~18世紀にはバロック様式の大聖堂でした。<br /><br />第二次世界大戦で甚大な被害を受け、その後の修復で14~15世紀のゴシック様式の姿に復元されたとのことです。

    「ポズナン大聖堂」

    君主ミェシュコ1世が966年にキリスト教を受け入れ大聖堂が創建されましたが、その後ロマネスク様式(11~12世紀)やゴシック様式(14~15世紀)で再建され、17~18世紀にはバロック様式の大聖堂でした。

    第二次世界大戦で甚大な被害を受け、その後の修復で14~15世紀のゴシック様式の姿に復元されたとのことです。

  • 「ポズナン大聖堂」主祭壇<br /><br />木製彫刻に金箔と彩色が施された15世紀後半の多翼祭壇です。<br /><br />中央に聖母子、左右に聖カタリナと聖バルバラや他の聖女たち、<br />下部には『最後の晩餐』がレリーフで描かれた大変見事な作品です☆彡

    「ポズナン大聖堂」主祭壇

    木製彫刻に金箔と彩色が施された15世紀後半の多翼祭壇です。

    中央に聖母子、左右に聖カタリナと聖バルバラや他の聖女たち、
    下部には『最後の晩餐』がレリーフで描かれた大変見事な作品です☆彡

  • 「ポズナン大聖堂」<br /><br />聖ペテロと聖パウロが描かれたステンドグラスは<br />20世紀後半の現代的なデザイン。

    「ポズナン大聖堂」

    聖ペテロと聖パウロが描かれたステンドグラスは
    20世紀後半の現代的なデザイン。

  • 「ポズナン大聖堂」18世紀前半のバロック様式の説教壇

    「ポズナン大聖堂」18世紀前半のバロック様式の説教壇

  • 「ポズナン大聖堂」<br /><br />地下には10世紀にミェシュコ1世により建設された<br />最初の大聖堂の基礎部分である遺構が残されています。<br /><br />まさにここがポーランド国家発祥の場所ですね!

    「ポズナン大聖堂」

    地下には10世紀にミェシュコ1世により建設された
    最初の大聖堂の基礎部分である遺構が残されています。

    まさにここがポーランド国家発祥の場所ですね!

  • 「ポズナン大聖堂」《黄金礼拝堂》<br /><br />19世紀に「国家的記念碑」として整備された、ミェシュコ1世とその息子ボレスワフ1世が眠るネオ・ビザンティン様式の墓所です。<br /><br />「信仰の場」であるとともに「国民的聖域」でもあります。<br /><br />※5ズウォティのコインを投入すると礼拝堂内の明かりが灯ります。

    「ポズナン大聖堂」《黄金礼拝堂》

    19世紀に「国家的記念碑」として整備された、ミェシュコ1世とその息子ボレスワフ1世が眠るネオ・ビザンティン様式の墓所です。

    「信仰の場」であるとともに「国民的聖域」でもあります。

    ※5ズウォティのコインを投入すると礼拝堂内の明かりが灯ります。

  • 「ポズナン大聖堂」《黄金礼拝堂》<br /><br />礼拝堂内にはミェシュコ1世(左)とボレスワフ1世(右)の像も。<br />(ボレスワフ1世、素敵~)<br /><br />※初代君主のミェシュコ1世は戴冠しておらず、息子のボレスワフ1世が1025年に神聖ローマ皇帝から「王」として正式承認されて戴冠したため、初代国王はボレスワフ1世なのだそう。

    「ポズナン大聖堂」《黄金礼拝堂》

    礼拝堂内にはミェシュコ1世(左)とボレスワフ1世(右)の像も。
    (ボレスワフ1世、素敵~)

    ※初代君主のミェシュコ1世は戴冠しておらず、息子のボレスワフ1世が1025年に神聖ローマ皇帝から「王」として正式承認されて戴冠したため、初代国王はボレスワフ1世なのだそう。

  • 「ポズナン大聖堂」《黄金礼拝堂》

    「ポズナン大聖堂」《黄金礼拝堂》

  • 「ポズナン大聖堂」《黄金礼拝堂》<br /><br />天井部には金色のモザイクでキリストと聖人たちが描かれています。<br /><br />ポズナン訪問の当初の目的はポズナン大聖堂ではありませんでしたが<br />ポーランド王国発祥の地であるこの場所を訪れることができ<br />感慨深かったです。

    「ポズナン大聖堂」《黄金礼拝堂》

    天井部には金色のモザイクでキリストと聖人たちが描かれています。

    ポズナン訪問の当初の目的はポズナン大聖堂ではありませんでしたが
    ポーランド王国発祥の地であるこの場所を訪れることができ
    感慨深かったです。

  • 次の目的地へ向かう途中で渡った橋の欄干には<br />『愛の南京錠』がごっそり。

    次の目的地へ向かう途中で渡った橋の欄干には
    『愛の南京錠』がごっそり。

  • やって来たのはポズナン東部のŚródka地区<br /><br />※Śródkaはネット上ではカタカナ表記でシュロドカ、シルトカなどと記載されていますが、私が聞く限りではシュロトゥカが一番近い気がしました。

    やって来たのはポズナン東部のŚródka地区

    ※Śródkaはネット上ではカタカナ表記でシュロドカ、シルトカなどと記載されていますが、私が聞く限りではシュロトゥカが一番近い気がしました。

  • この壁画を見たくてポズナンを訪れたのでした~♪<br /><br />戦後の再開発などで失われてしまったŚródka地区の街並みを記憶として呼び戻すというのが、この壁画のコンセプトだとか。<br /><br />ポーランドで多くのだまし絵(トロンプルイユ)の壁画を手がけている画家 Ryszard Paprocki(リシャルト・パプロツキ)により、2015年に制作されました。<br /><br />実は時代も様式もばらばらで、実際には並んでいなかったバロック様式やハーフティンバーの家、商家、職人の家などが描かれており、史実の再現ではなく『集合的な記憶のコラージュ』なのだそうです。

    この壁画を見たくてポズナンを訪れたのでした~♪

    戦後の再開発などで失われてしまったŚródka地区の街並みを記憶として呼び戻すというのが、この壁画のコンセプトだとか。

    ポーランドで多くのだまし絵(トロンプルイユ)の壁画を手がけている画家 Ryszard Paprocki(リシャルト・パプロツキ)により、2015年に制作されました。

    実は時代も様式もばらばらで、実際には並んでいなかったバロック様式やハーフティンバーの家、商家、職人の家などが描かれており、史実の再現ではなく『集合的な記憶のコラージュ』なのだそうです。

  • 立体的に見えるから不思議ですね!<br /><br />本物の窓が3つあるのが分かりますでしょうか?

    立体的に見えるから不思議ですね!

    本物の窓が3つあるのが分かりますでしょうか?

  • 屋根の上にはラッパを吹く男性と黒猫がいます。<br /><br />ラッパ吹きは街の出来事を告げる象徴的存在、<br />黒猫は静けさや日常の象徴だそうです。

    屋根の上にはラッパを吹く男性と黒猫がいます。

    ラッパ吹きは街の出来事を告げる象徴的存在、
    黒猫は静けさや日常の象徴だそうです。

  • 馬上の騎士はŚródkaに都市権を与えた公爵らしいです。<br /><br />窓から外を眺めている女性や商店(左下)、肉屋の男性(右下)など<br />一般市民の日常の風景も描かれています。<br /><br />この壁画のある道はポズナン大聖堂へと続いており、かつては王族や商人たちも通過した地区でした。その後寂れてしまいましたが、この壁画のお蔭で観光客が足を運ぶようになり再び活気を取り戻したそうです。<br /><br />住人たちの郷土愛がもたらした素晴らしい企画ですね^^

    馬上の騎士はŚródkaに都市権を与えた公爵らしいです。

    窓から外を眺めている女性や商店(左下)、肉屋の男性(右下)など
    一般市民の日常の風景も描かれています。

    この壁画のある道はポズナン大聖堂へと続いており、かつては王族や商人たちも通過した地区でした。その後寂れてしまいましたが、この壁画のお蔭で観光客が足を運ぶようになり再び活気を取り戻したそうです。

    住人たちの郷土愛がもたらした素晴らしい企画ですね^^

  • 行きに渡った橋(写真右手)の1本手前の道を通って帰ります。<br /><br />※左手は「ポズナン大聖堂」

    行きに渡った橋(写真右手)の1本手前の道を通って帰ります。

    ※左手は「ポズナン大聖堂」

  • ポズナンの紋章入りマンホールを発見~☆

    ポズナンの紋章入りマンホールを発見~☆

  • ポズナンでは殺風景な建物の外壁をアートで再生するプロジェクトが<br />盛んだそうで、こちらの集合住宅の壁画もその1つのようです。<br /><br />中世のポズナンの街並み(右下に旧市場広場と旧市庁舎)が描かれています。

    ポズナンでは殺風景な建物の外壁をアートで再生するプロジェクトが
    盛んだそうで、こちらの集合住宅の壁画もその1つのようです。

    中世のポズナンの街並み(右下に旧市場広場と旧市庁舎)が描かれています。

  • 正午に旧市庁舎の仕掛け時計を見るため<br />旧市場広場へ戻って来ました。

    正午に旧市庁舎の仕掛け時計を見るため
    旧市場広場へ戻って来ました。

  • 平日でしたが遠足らしき子供たちがたくさんいました。<br /><br />仕掛け時計を見に来たのかな?

    平日でしたが遠足らしき子供たちがたくさんいました。

    仕掛け時計を見に来たのかな?

  • こちらは昨晩のお夕食のレストランです。

    こちらは昨晩のお夕食のレストランです。

  • そろそろ正午なので、皆さん上を見て待機しています。

    そろそろ正午なので、皆さん上を見て待機しています。

  • ポズナンには披露宴用の山羊が脱走して角を突き合わせて喧嘩したという逸話が残されており、旧市庁舎の仕掛け時計でその場面が再現されています。<br /><br />ところが、正午きっかりに時計の上の扉が開き2頭のヤギが出てくるはずなのに、10分過ぎても15分過ぎても何も起こりませんでした!!

    ポズナンには披露宴用の山羊が脱走して角を突き合わせて喧嘩したという逸話が残されており、旧市庁舎の仕掛け時計でその場面が再現されています。

    ところが、正午きっかりに時計の上の扉が開き2頭のヤギが出てくるはずなのに、10分過ぎても15分過ぎても何も起こりませんでした!!

  • 遂に諦めて、何気なく入口付近まで行くと、なんと立て看板(黄色矢印)に「機械の故障でヤギは現れません」と書かれてるではないですか!<br /><br />200人近くの人(その誰もが看板に気づかず^^;)がずっと上を向いて待っていたのだから、せめてスタッフの方が「今日はヤギは出てきませんよ」と大声で一言言ってくれればいいのに・・・<br /><br />私の貴重な時間を返して~~

    遂に諦めて、何気なく入口付近まで行くと、なんと立て看板(黄色矢印)に「機械の故障でヤギは現れません」と書かれてるではないですか!

    200人近くの人(その誰もが看板に気づかず^^;)がずっと上を向いて待っていたのだから、せめてスタッフの方が「今日はヤギは出てきませんよ」と大声で一言言ってくれればいいのに・・・

    私の貴重な時間を返して~~

  • 次の場所へ向かう途中、この方と目が合ってしまった!<br /><br />「ワオ~~」

    次の場所へ向かう途中、この方と目が合ってしまった!

    「ワオ~~」

  • 「国立美術館」<br /><br />ポーランドやオランダ、スペイン絵画のコレクションでは<br />ポーランド随一だそうです。<br /><br />建物正面のモザイク装飾が綺麗だったのでパチリ☆<br />(JAN CYBIS はポーランドの画家)

    「国立美術館」

    ポーランドやオランダ、スペイン絵画のコレクションでは
    ポーランド随一だそうです。

    建物正面のモザイク装飾が綺麗だったのでパチリ☆
    (JAN CYBIS はポーランドの画家)

    国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 「国立美術館」<br /><br />側面のモザイク画にも目を引かれました。

    「国立美術館」

    側面のモザイク画にも目を引かれました。

  • そのモザイク画をズームで

    そのモザイク画をズームで

  • 「ヴォルノシチ広場」(Plac Wolności)<br /><br />様々なイベントやクリスマス・マーケットのメイン会場にもなる<br />とても大きな広場です。

    「ヴォルノシチ広場」(Plac Wolności)

    様々なイベントやクリスマス・マーケットのメイン会場にもなる
    とても大きな広場です。

  • 「文化宮殿」<br /><br />ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世の居城として1905~1909年に<br />ドイツ・ロマネスク様式で建設された宮殿です。<br /><br />現在は「ポズナン文化センター」として利用されています。

    「文化宮殿」

    ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世の居城として1905~1909年に
    ドイツ・ロマネスク様式で建設された宮殿です。

    現在は「ポズナン文化センター」として利用されています。

    文化宮殿 博物館・美術館・ギャラリー

  • 「アダム・ミツキエヴィッチ公園」にやって来ました。<br /><br />公園内には「ポズナン暴動記念碑」(写真上) があります。<br />ポズナン暴動とは1956年に「パンと自由」を求めて労働者たちが共産党政権下で初めて起こした民衆暴動で、あらためてポーランドが辿った歴史に思いを馳せたのでした。<br /><br />(写真下)右手はポーランドの詩人「アダム・ミツキエヴィッチの像」、<br />     正面の建物は「アダム・ミツキエヴィッチ大学」です。

    「アダム・ミツキエヴィッチ公園」にやって来ました。

    公園内には「ポズナン暴動記念碑」(写真上) があります。
    ポズナン暴動とは1956年に「パンと自由」を求めて労働者たちが共産党政権下で初めて起こした民衆暴動で、あらためてポーランドが辿った歴史に思いを馳せたのでした。

    (写真下)右手はポーランドの詩人「アダム・ミツキエヴィッチの像」、
         正面の建物は「アダム・ミツキエヴィッチ大学」です。

    ポズナン暴動記念碑 モニュメント・記念碑

  • 「アダム・ミツキエヴィッチ公園」は緑豊かな大きな公園で<br />学生や子供たちが寛ぐ姿が見られました。<br /><br />右上の建物は「ポズナン歌劇場」

    「アダム・ミツキエヴィッチ公園」は緑豊かな大きな公園で
    学生や子供たちが寛ぐ姿が見られました。

    右上の建物は「ポズナン歌劇場」

    アダム ミツキエヴィッチ公園 広場・公園

  • 再び旧市場広場へ戻って来ました。<br /><br />(写真は)広場の四隅にある噴水の1つ「ネプチューンの噴水」<br /><br />今日は空の方角や時間帯によってコロコロとお天気が変わり<br />青空が出るたびカメラを向けていました(笑)

    再び旧市場広場へ戻って来ました。

    (写真は)広場の四隅にある噴水の1つ「ネプチューンの噴水」

    今日は空の方角や時間帯によってコロコロとお天気が変わり
    青空が出るたびカメラを向けていました(笑)

  • 「旧市場広場」南側

    「旧市場広場」南側

  • 「旧市場広場」南側

    「旧市場広場」南側

  • 「旧市場広場」南側<br /><br />ピンク色の建物が「ツーリスト・インフォメーション」だったことに<br />今頃(旅行記作成時)気づきました(^^ゞ

    「旧市場広場」南側

    ピンク色の建物が「ツーリスト・インフォメーション」だったことに
    今頃(旅行記作成時)気づきました(^^ゞ

    観光案内所 (ポズナン IT) 散歩・街歩き

  • ほぼ同時刻にiPhoneで撮ったら<br />コントラストが強調されてこんな青空に。

    ほぼ同時刻にiPhoneで撮ったら
    コントラストが強調されてこんな青空に。

  • 「旧市場広場」南東<br /><br />建物のファサードの装飾や破風の形がすべて異なるので<br />写真を撮る手が止まらず、きりがありませ~ん(≧▽≦)

    「旧市場広場」南東

    建物のファサードの装飾や破風の形がすべて異なるので
    写真を撮る手が止まらず、きりがありませ~ん(≧▽≦)

  • 最後に、インテリアがガーリーで可愛い<br />&quot;Weranda Caffe&quot; にやって来ました。<br /><br />特に奥のテラス席が素敵でした~☆<br /><br />パイナップル・レモネードを慌ただしく飲んでホテルに戻り<br />Boltで車を呼んでバスターミナルへ向かいました。

    最後に、インテリアがガーリーで可愛い
    "Weranda Caffe" にやって来ました。

    特に奥のテラス席が素敵でした~☆

    パイナップル・レモネードを慌ただしく飲んでホテルに戻り
    Boltで車を呼んでバスターミナルへ向かいました。

  • ショッピングモールの1階にバスのチケット売り場(オフィス)があり<br />乗り場はすぐ外にあります。<br /><br />Flixbusでワルシャワへ向かいますが<br />チケットは予めオンライン購入しておきました。<br />※隣席確保の5.5ユーロ込みでトータル19.97ユーロ(≒3,440円)<br /><br />ポズナン発 15:40 → ワルシャワ着 19:15<br /><br />それでは最終目的地ワルシャワへ向かいま~す!

    ショッピングモールの1階にバスのチケット売り場(オフィス)があり
    乗り場はすぐ外にあります。

    Flixbusでワルシャワへ向かいますが
    チケットは予めオンライン購入しておきました。
    ※隣席確保の5.5ユーロ込みでトータル19.97ユーロ(≒3,440円)

    ポズナン発 15:40 → ワルシャワ着 19:15

    それでは最終目的地ワルシャワへ向かいま~す!

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この旅行記へのコメント (35)

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  • kiyoさん 2026/02/18 07:55:15
    こんな素敵な街があったとは
    sanaboさん、こんにちは。

    表紙のお写真。ビックリしました。
    本物の建物部分と、だまし絵の境界線がわからず
    ディスプレイに顔を近づけ覗き込んでしまいました。
    面白いですね(^.^)

    ポズナン旧市場広場。
    ワルシャワの旧市街市場広場とそっくり。
    ポーランドでは建築デザインが国中で統一されているのかしら、なんて思ってしまいました。

    でも、ポズナン旧市場広場。
    日が暮れてライトアップされた様子は、
    きゅっと胸が苦しくなるような、不思議なせつなさを感じました。
    sanaboさんならではの感性が映し出されている気がします。
    素敵なお写真ですね。

    ポズナン・ファラ教会とルフトハンザ機。
    ナイス タイミング!
    でも、街中をこんな低空で飛んでいるとは、ちょっとびっくりです。
    kiyo
  • ことりsweetさん 2026/02/08 17:29:09
    ポーランド旅♪
    sanaboさん、こんばんは。

    ポーランド旅の続編みせていただきました。
    ポーランドは建物がとても素敵ですね。
    旧市庁舎の建物も素敵だし、
    その広場も趣あっていい感じです。
    日本の役所って古くてイマイチで無機質な
    ところばかりしか私はしりませんが、
    ポーランドの旧市庁舎広場の建物は童話の世界のようです。
    そこでワンちゃんの撮影してて
    みんなにとっての自由で良い広場なんだなって思いました。
    それとディナーに選ばれたレストランでのお食事♪
    メイン、副菜、デザート、ドリンクと
    カラフルで楽しめましたね。

    翌日のポズナンの壁絵、町の雰囲気にマッチするような
    温かみがある絵ですね。
    自分の住む街のこのような壁絵があったら
    自慢したくなるでしょうね。

    ポーランドはやはり大戦後、
    自国を大事にするように発展してきたのでは。
    良き出会いのある旅になりましたね。

    ことりsweet

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/09 00:55:01
    RE: ポーランド旅♪
    ことりsweetさん、こんばんは~

    ポズナン旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございます♪
    日本ではほとんど知られていない町ですが
    旧市庁舎の建物をはじめ、旧市場広場周辺の建物も
    本当に可愛らしくて童話の世界のようでした。
    たしかに、日本のお役所の建物は古くて画一的で
    全然美しくも面白くもありませんよね。

    偶然ワンちゃんの撮影現場に出くわし、お行儀よく並ぶ姿に
    感心しながら眺めていたら、突然カメラマンの女性が
    ドサッと地面に横たわったのでびっくりしました(笑)
    そしたらワンちゃんたちも立ち上がったり伏せたりして
    バラバラになってしまい可笑しかったです(´艸`*)

    ポズナン訪問の一番の目的だっただまし絵の壁画には
    住人たちの郷土愛が込められていて、制作者の方の発想力や手腕も
    本当に素晴らしくて、出かけて行った甲斐がありました。

    > ポーランドはやはり大戦後、
    > 自国を大事にするように発展してきたのでは。

    本当に仰るとおりだと思います。
    この後訪れたワルシャワの町は大戦でナチス・ドイツにより
    完全に破壊されてしまい、その後市民たちの手により
    見事に元の姿に復元されたのだそうです。
    そういう時代を経てきた人々の愛国心は、日本人より
    ずっと強いのでしょうね。

    ことりsweetさんのオーストラリア旅行記、また楽しみに
    拝見させていただきますね♪ それでは、おやすみなさい☆

    sanabo
  • フィーコさん 2026/02/08 15:15:26
    トロンプルイユっていうんですね
    sanaboo- こんにちは♪

    やっとこさ半分日常になりつつあります。
    雪だから篭っているのもだけど。

    騙し絵のこと、フランス語でトロンプルイユって言うんだ。
    ひとつ賢くなりました。

    この壁画、窓のある左の建物と木組みの窓あるのは本物ですよね。
    あとは騙し絵の建物?
    屋根上のニャンコは言われなければ見落としてました。

    この壁画をみるためにポズナン。

    旧市庁舎のやぎさん、出てこなくて
    「故障中」って、一声かけてくれても良さそうなもんですよ。
    子供たちも待ってるのにね。
    前後の時間もったいない~

    旧市場広場はカラフルな色とりどり
    破風もどれも違って見飽きないです。
    壁画の描かれている建物もあるし、
    infoの右2件隣り、深緑の建物の壁画を拡大したーい。

    ポズナン大聖堂
    地味かと思ったら黄金礼拝堂(^。^)
    お好みはボレスワフ1世でしたか。

    国立美術館の側面モザイクもだし
    見どころありましたね。

    ヴロツワフ→ポズナン 
    列車で2時間(これなら行けそう)
    ポズナン→ワルシャワ
    バスで3.5時間 トイレ休憩なかったらわたしにはムリだー
    気合いかしら

    ジュレック大好きフィーコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/08 23:19:14
    RE: トロンプルイユっていうんですね
    フィーモー、こんばんは~

    まだまだ旅のお疲れが残る中、コメントありがとうございます♪

    > やっとこさ半分日常になりつつあります。

    えっ、フィーモー、日常復帰早いわ~(半分でもね)
    私の場合、帰国後3~4日目くらいからだんだんとヨーロッパの引力に引き戻されてヨーロッパ時間に戻っちゃうのよ~💦
    今日は私もお籠りしてました。(期日前投票行ってきたのでね)
    雪、たくさん積もらなくてよかったですね。道路でスッテンコロリンしたら大変だもの、お互いにね(´艸`*)

    > この壁画、窓のある左の建物と木組みの窓あるのは本物ですよね。

    ちゃいまんねん! あれ全部だまし絵なのよ。
    黒猫がいる上のグレーの部分と右端のわずかなグレー部分以外は、全部壁画なの。
    本物に見えるからびっくりでしょう?

    > 旧市庁舎のやぎさん、出てこなくて
    > 「故障中」って、一声かけてくれても良さそうなもんですよ。

    15分くらい前からあの辺りでウロウロして時間をつぶしてたから、結局30分くらい時間をロスしちゃいました。あれだけたくさんの人(私も含む^^;)が告知板に気づかないのもありえないけど、一言言ってくれればいいのにって思いました。そういうところのサービスマインドがやはり旧共産圏なのかなぁと感じたわ~

    > 壁画の描かれている建物もあるし、
    > infoの右2件隣り、深緑の建物の壁画を拡大したーい。

    フィーモーが言ってるのはこの建物のことかしら…? 実はこれアップしようか迷った画像なので、追加しておきました。(infoに似てる別のピンクの建物の2軒隣りなのだけど)
     
    ポズナンはヴロツワフから日帰りもできそうです。
    ポズナンからワルシャワへのFlixbusはトイレ付なので緊急時には使用できるけど、出来るなら使いたくないレベルらしいわ。(チェックしなかったけど)

    フィーモーはジュレック大好きなのね。私はグラーシュ派で~す^^
    ではでは、無事に日本の生活に完全復帰できますように~☆

    sanabo

    フィーコ

    フィーコさん からの返信 2026/02/09 21:33:16
    Re: トロンプルイユっていうんですね
    sanaboo- さん こんばんは♪

    今日はホントに寒かったですね!

    トロンプルイユ、全くの平面なんだー
    これは騙された!

    追記の写真、嬉しい~
    あの深緑の建物の壁画
    足が魚だったり
    で、人魚かと思いきや
    背中に羽根がはえてたり
    (@_@)
    建物全体にブドウですね。
    ありがとうございます♪

    私、しっかりみたら
    >「旧市場広場」南側
    >ピンク色の建物が「ツーリスト・インフォメーション」

    この写真の1番右黄色から2軒左の深緑も気になるの。
    お時間あったら追加お願いしますペコリ

    自分でみておいで~かしら。

    フィーモー

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/09 22:34:11
    RE: Re: トロンプルイユっていうんですね
    フィーモー、こんばんは~

    ほんと、今日寒かったですね!

    > トロンプルイユ、全くの平面なんだー
    > これは騙された!

    これを聞いたら制作者の方はどや顔でしょうね(笑)

    > 追記の写真、嬉しい~

    フィーモーが言ってたのはあの写真で合ってましたか?  

    > あの深緑の建物の壁画
    > 足が魚だったり

    えっ?と思って見てみたらほんとだ!
    先っぽが魚のしっぽみたいになってるの、全然気づいてなかったわ~
    私は羽根が生えてるから天使だとばかり思ってました。

    > 建物全体にブドウですね。

    フィーモー、スマホで見てるのでしょ? 
    よくそんな細かいところまで気づかれましたね。
    実はブドウ柄好きなので、そこの部分は注目してました~

    > この写真の1番右黄色から2軒左の深緑も気になるの。
    > お時間あったら追加お願いしますペコリ

    その建物は何人も登場人物が描かれてる物語っぽかったけど
    かなり色彩が薄くなっていてなんだかよくわからん状態だったので
    シカトしたのでした(^^ゞ

    > 自分でみておいで~かしら。

    修復が終わった頃、フィーモーが行って写真撮ってきて見せてね~

    イギリス旅行記、お待ちしていま~す♪

    sanabo
  • cheriko330さん 2026/02/05 17:28:05
    だまし絵多し、ポズナン☆・゚:*
    sanaboさん、こんにちは~♪

    ヴロツワフからポズナンへ移動中の景色も長閑で好きです。コンパートメントに
    お二人だけで、ゆっくりできましたね。ビジネスマンだとお話できましたか?

    「旧市場広場」、パステルカラーも良いけどニュアンスカラーの建物もシックで
    良いですね。
    「ポズナン・ファラ教会」も大変美しいし、「ツーリスト・インフォメーション」は
    カワイイですね☆・゚:*

    可愛いワンちゃんやヤギの登場。お夕飯のお値段も円安でいいお値段で、ポーランドも物価高いのですね。今じゃ、どこも当たり前(列車のお値段はそんなに~でしたねグッド)。灯りが燈って来て、なかなか良い雰囲気~♪

    立地の良いホテル、朝食も美味しそう。いうことありませんね。もし私も行けたなら
    こちらへ泊まりたいです。

    あまり馴染みのないポズナンですが、ポーランドの建国の地だそうで、最初の首都だとお聞きして、何もポーランドの歴史を知らなかったと・・・。

    「ポズナン大聖堂」はシックなネオ・ビザンティン様式で、ステンドグラスがカラフルで対照的ですね。ポーランド国家発祥の地へ行けたとは感慨深く、本当に行かれて良かったです。
    私も諦めずにいつの日か行けると良いのですが。チェコも再訪したいので、その時にでも…です☆彡

    お次は最後のワルシャワですね。現在の首都、楽しみにしています。
    明日からは楽しみなオリンピックの始まりですね。どんなドラマが待っているのか?
    エキサイティング☆・゚:* 暫くは寝不足?

    東京も福岡も水不足、島根から北の日本海側は異常な雪で両極端。昨日、今日は春の日射し、週末は寒波だそうで、お互いに気をつけましょう。

     cheriko330

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/05 22:27:11
    いつもありがとうございます♪
    cherikoさん、こんばんは~

    コンパートメントが一緒だったビジネスマンは、乗って来るなりPCを広げてお仕事を始めましたよ。
    昨秋ドイツの列車でお隣の席に座ったドバイ出身の青年はドイツで歯科医師をしてる人で、いろいろお話しました。イスラム教徒だけどドイツでは友達のパーティーでお酒を飲むというツッコミどころ満載のムスリムでした(笑)

    ポズナンは日本ではほとんど知られていない町だけれど、思いがけず、ポーランド発祥の地とわかり驚きました。
    でもポズナン大聖堂を訪れたら、さもありなんで、ポーランドの歴史を振り返ることが出来ました。
    旧市場広場の可愛らしい家並みやだまし絵の壁画を見られて満足だったけれど、円安はやっぱり厳しいわ~
    いつもはクラシックなホテルを選ぶけど、ポズナンではコスパであのホテルを選びました。でも結果的にとても良いホテルで朝ごはんも美味しかったし、cherikoさんにもお勧めよ。チェコと合わせていつか行けますように~☆

    いよいよオリンピック始まりますね! 頑張って応援しましょうね~(^^)/
    東京も昨日今日と春のような陽気だったけど、週末はまた冬に逆戻りね。
    cherikoさんも体調に気を付けてお過ごしくださいね。
    ありがとうございました(#^.^#)

    sanabo
  • Decoさん 2026/02/01 19:51:34
    建国の地
    sanaboさん、こんばんは。

    ポーランドの古都というと、クラクフまではなんとなく聞いたことがあったのですが、建国の地はポズナンだったのですね。
    その後遷都されたとはいえ、交易の要所として栄えた…街並みも美しく、意匠を凝らされた建物も数多く、その繁栄が偲ばれます。
    ポーランドは近世以降は、西のドイツ、東のロシアに挟まれて苦難の道を歩くのですが、中世においては東欧の強国で大変栄えていたそうで、ポズナンの街にもそうした歴史の重みが感じられるように思いました。

    壁画は本当に面白いですね。
    確かにいろんな様式の建築の絵が混在していて、でも全体で見ると一体感も感じられて不思議な絵です。中に描かれた人物や動物にも一つ一つ意味があるようで、単なる壁画というより、街の歴史やイメージを集約したようにも感じて…どんな人が描いたのでしょうか。そんなことにも興味を持ちました。
                                   Deco

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/02 19:11:57
    RE: 建国の地
    Decoさん、こんばんは

    ポズナン旅行記へのコメントをお寄せ下さり、ありがとうございます。
    ポーランドは親日国とはいえ、ヨーロッパの旅行先としてはプライオリティは高い方ではありませんし、ワルシャワやクラクフ以外の地名も思い浮かびづらいですよね。
    私はあのだまし絵の壁画が見たくてポズナンを訪れたいと思ったのですが、実はポーランド最初の首都が置かれた建国の地と知り驚きました。(最初は田舎の小さな町くらいに思っていましたので)
    ヨーロッパの国々は支配者が替わったり国境が塗り替えられてきた歴史がありますから、本当に面白い(興味深い)ですね。

    あの壁画の制作者はだまし絵の壁画をたくさん手掛けている画家の方だそうですけど、単にメルヘンで夢のある風景を描いたわけではなく、時代や様式を超えた様々なパーツを見事に融合させて創り上げた世界だと知り、その発想力や手腕に大変感銘を受けました。
    Decoさんにも興味を持ってご覧いただけて嬉しかったです。ありがとうございました♪

    sanabo                               
  • pedaruさん 2026/02/01 06:44:20
    ポーランドの旅
     sanaboさん おはようございます。

     お元気ですか? 昔習い事をしていた時の先生に電話で「お元気ですか?」
    と言われて「はい、お元気です。」と答えてしまったのを思い出しました。
    「オー、ノウ ニホンゴムズカシイデス」

     「今度は、どんな面白いことを話してくれるかな?」と私に期待しているようですが、台本なしでは話せません。面白いのは「私の顔だけです。これで勘弁してください。
     「スープ好き」からポズナンへ、ヴロツワフ発で移動。この方がよっぽど面白いと思いますけど。ポズナン?え?ポズナーニ?それってナーニ?

     と、これくらいにして、さて市庁舎を初めとして美しい建物が目白押しですね。
    建物を眺めながら歩けば、一日過ぎてしまいそうです。
     それに壁全体に絵が描かれて、かわいいですね。毎年違う絵が描かれたら最高です。私も頼まれれば参加したい、でも「あれ?一部だけ品のない絵だなぁ」などと言われそうですから、無理でしょうね。しかも、歳よりが高いところで絵を描くなんて危険すぎます。家族が心配します、まだ働けるのにー。心配はそれかっ。

     pedaru

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/01 19:04:59
    RE: ポーランドの旅
    pedaruさん、

    (もう2月に入ってしまいましたが)今年もどうぞよろしくお願いいたします。
    ポズナン旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました^^

    > 「オー、ノウ ニホンゴムズカシイデス」

    2場所連続優勝の安青錦関がインタビューで自分の両親のことを「ゴリョウシン」と言っていて微笑ましく思うとともに、日本語(特に敬語)は難しいなあとつくづく思いました。pedaru師匠のご出身はおフランスでしたでしょうか?

    >  「今度は、どんな面白いことを話してくれるかな?」と私に期待しているようですが、台本なしでは話せません。面白いのは「私の顔だけです。これで勘弁してください。

    今回、掲示板にpedaru師匠のアイコンが「これでもかっ!?」とばかりに5つも並んでいて大いに笑わせていただきました。あまりに面白いのでこのままにしておきたかったのですが「削除要請」も2回もされてしまったので泣く泣く削除いたしました~。

    >  「スープ好き」からポズナンへ、ヴロツワフ発で移動。この方がよっぽど面白いと思いますけど。

    「スープ好き」からポズナンへ、の意味が分からず(ニホンゴ、ムズカシイデス)、旅行記1枚目の写真のコメントを見て初めて理解し、爆笑しました。

    今年も無数のドローン攻撃ならぬ多数のアイコン攻撃とひねりの効いたギャグで攻めて下さり、楽しませてくださってありがとうございます♪ 次回はどのような手口(って犯罪みたい?笑)で笑いの攻撃を仕掛けて下さるのか、ますます楽しみです。あ、またハードルを上げてしまいましたか?(´艸`*)

    >  しかも、歳よりが高いところで絵を描くなんて危険すぎます。家族が心配します、まだ働けるのにー。心配はそれかっ。

    ポーランドは親日国ですので、pedaru師匠が和のテイストの絵を描かれたらきっと喜ばれると思います。ただし、ご家族からの要請により低い位置での仕事に限る、との条件付きで探してみますね。

    今しばらく寒い日々が続きますので、ご自愛なさってお過ごしくださいますように☆
    ありがとうございました。

    sanabo
  • ほいみさん 2026/01/31 20:53:27
    巨大アーモンドチョコレート?
    に見えた・・・季節柄。

    最初から肉を細かく削いであったら、スキ身っていうのかなぁ・・・って思いながら、よくBBQで食べてます。あの辺りはブタでもウシでもヤギでもOKでしょうからいいですね。

    ポズナンの壁画、素晴らしい!
    最近は、建物や地面にペンキで適当に絵を描いて、どうだ~映えるだろ! って観光地が多い中、これは本格的! これなら日本でもやって欲しい。とりあえず壁を造らなくっちゃ。

    犬欲しい、欲しい!
    シフォンは写真慣れしてたから、面白い写真がいっぱい撮れたけど、これからは動画だよね。ここでしか言えないけど、シフォンと比べたら、孫なんて、全然面白くない!

    ほいみ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/01/31 21:56:21
    RE: 巨大アーモンドチョコレート?
    ほいみさん、こんばんは

    「巨大アーモンドチョコレートに見えた・・・季節柄」って、あのだまし絵壁画が巨大アーモンドチョコレートに見えたのかと思いました、最初(´艸`*)
    ほいみさんの視力?思考力?大丈夫かしら?晩酌のお酒がまだ抜けてない?とも思いましたよ。
    我が主人もよく主語を抜かして話すから、何を言ってるのか理解できないことが多々あります。   
    続きの文章を読んで、スペアリブのことだと分かりました~(笑)

    > あの辺りはブタでもウシでもヤギでもOKでしょうからいいですね。

    宗教的にはOKでしょうけど、ポズナンでシンボルのヤギちゃんはそんなに食べないかも…

    > ポズナンの壁画、素晴らしい!
    > これなら日本でもやって欲しい。とりあえず壁を造らなくっちゃ。

    手始めに、ほいみ家の離れの壁にだまし絵壁画はいかがでしょうか? とりあえず、カメルーンの村の風景とか? 

    > ここでしか言えないけど、シフォンと比べたら、孫なんて、全然面白くない!

    ほいみさん、奥様に「孫と比べたら全然面白くない!」と言われないようにお気を付け下さいね~☆

    sanabo

    ほいみ

    ほいみさん からの返信 2026/01/31 22:59:49
    RE: RE: 巨大アーモンドチョコレート?
    今日はまだ起きてます。

    富士山をキリマンジャロに見立てて、我が家の広大な庭に、大きな壁を持った老人ホームを建てるところから始めなくっちゃ。カメルーンじゃなくてケニアのサバンナにします。

    とりあえず、先にライオン買っておこうかな。

    ほいみ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/02/01 00:57:59
    RE: RE: RE: 巨大アーモンドチョコレート?
    > 今日はまだ起きてます。

    さすがにもう寝てるでしょ!

    > 富士山をキリマンジャロに見立てて、我が家の広大な庭に、大きな壁を持った老人ホームを建てるところから始めなくっちゃ。カメルーンじゃなくてケニアのサバンナにします。

    おぉ、壮大なご計画ですね~☆彡
    老人ホーム理事長 兼 入居者第1号のご予定でしょうか?

    > とりあえず、先にライオン買っておこうかな。

    キリンさんもお願いします。

    sanabo
  • バモスさん 2026/01/31 10:07:32
    ポズナン☆
    sanaboさんへ

    おはようニャ☆
    表紙の写真驚きました!
    まさか、だまし絵には見えませんでした。
    それにしても精巧に描かれてますね。
    失礼ながら他の写真も、だまし絵?と思ってしまいそうです。
    ツーリストインフォメーションの山羊可愛いです。
    逸話のある山羊さん、街のシンボル的な存在なのですね。

    ポズナンは昔少し観光しましたが、ポーランド建国の地とは知りませんでした。
    てっきり”古都クラコフ”が建国の地と思い込んでました。
    どうもありがとうございました。

                        バモス

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/01/31 20:49:21
    RE: ポズナン☆
    バモスさん、こんばんニャ~

    いつもありがとニャ(=^・^=)
    表紙のだまし絵、よくできてるでしょう?
    わざわざ日本から見に行った甲斐がありました。
    ポズナンのシンボルのヤギさん、市庁舎のだけ見られなくて残念でした。

    バモスさん、ポズナンへも足を運ばれてたのですね。
    そうですよね~、ワルシャワ遷都前はクラクフだったとしか
    思いつきませんよね。
    というか、クラクフが首都だったこともポーランド旅行してなかったら
    知らなかったかも(^^ゞ

    今週は特別寒かったですね。暖かくして過ごしてニャ~

    sanabo
  • しゃんみーさん 2026/01/30 21:07:17
    わ~、可愛いまち
    sanaboさん、こんばんは~(^^)/

    「可愛いものたちを探すポーランドの旅」~ポズナンも可愛い街ですね~。旧市場広場どっち向いても素敵な街並みですね!(^^)!装飾も細かくて素晴らしいし、建物の色合いも素敵~!写真を撮る手が止まらず、キリがないって気持ちよくわかります。
    レストランやカフェも並んでいて行ってみたいな。。。
    仕掛け時計の「ヤギの喧嘩」が見れなかったのは残念でしたね。でも意外と「ローテンブルクの仕掛け時計」みたいに「あれ、これでおしまい?」って感じだっかかも。でもせっかくだから見たかったですよね!

    表紙にされている写真、「わ~~~~!こんな建物があるの?」って思いましたよ。可愛くて絵本から飛び出してきたみたい。壁画なんですね!騙されました。この壁画のおかげで観光客も増えたということですが、観てみたいと思わせられますよね。
    ポーランドの可愛さ全開って感じのポズナン、ちょっとのんびりした感じで良いですね!
     しゃんみー

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/01/30 23:58:22
    RE: わ~、可愛いまち
    しゃんみーさん、こんばんは~

    早速ポズナン編もご覧下さり、コメントもありがとうございます(^^♪
    旧市場広場は本当にどっちを向いても可愛らしい家並みで
    写真を撮る手が止まりませんでした。
    でも四方向ということは逆光だったりもして、光が欲しいなあと思いながら
    限られた時間の中で写真撮影を楽しみました^^

    仕掛け時計は、、ずっとスタンバっていて結局30分くらい貴重な時間を
    ロスしてしまいました。
    もっと早くにスタッフか誰かが気付いて教えてほしかったわ~
    だけど案外、見てみたらがっかりだったということもあり得ますよね。
    クラクフの大学の仕掛け時計も見なくてもよかったかな~だったし(^^ゞ

    あのだまし絵、しゃんみーさんも騙されたと仰ってくださって嬉しいわ~
    ほんとに絵本から抜け出したみたいなメルヘンな世界が街角に広がっていて
    制作者の方の発想力と手腕にすっかり魅了されました。

    今週は特別寒かったですね! お風邪などひかれてませんか?
    ご旅行までだんな様とご一緒に体調管理に気を付けてお過ごしくださいね。
    おやすみなさい☆

    sanabo
  • noelさん 2026/01/30 20:51:34
    ポズナン、穴場で見逃せませんね!
    sanaboさん

    タイトルの修正です。
    既にコメント送信済ですが、手が滑ってエンターキーをうっかり押して、タイトルが「ポズナン,」となってしまいました。失礼しました。(-_-;)(-_-;)

    noel

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/01/30 23:31:13
    RE: ポズナン、穴場で見逃せませんね!
    noelさん、わざわざご丁寧にありがとうございます(#^.^#)
    いつも冷静で落ち着いていらっしゃるnoelさんでもそういうことがあるのですね。
    私なんて途中で送信されてしまって「ああぁ~」と思うことがしばしばです^^;
    ではでは、おやすみなさい☆   sanabo
  • noelさん 2026/01/30 20:44:13
    ポズナン,
    sanaboさん、こんばんは

    ポズナン旅行記、ついに完成しましたね。
    それにしても、かつて首都だったとは、全然知りませんでした。
    クラクフはなんとなく覚えがあったのですが、もっと古い時代だったんですね。

    せっかく1等席にしたのに2人だけとは、ちょっと拍子抜けしちゃいましたね。
    そして車掌さんが女性なのも珍しいと思いましたが、ミニスカートとは・・・・。
    ちょっと懐かしいようなお姿でした。
    でもお似合いで羨ましい~。

    旧市場広場の南側の落ち着いた優しい色合いの建物群、いい感じですね~。
    ニュアンスカラー、いい表現ですね。さすがsanaboさん!
    パステルカラーもいいですが、安心感があります。

    ポズナン・ファラ教会、美しいですね~!
    なぜか偶然、手前の建物とマッチしてます。
    そしてちょうど上空にルフトハンザ機が、いいタイミングでした。
    そして中庭の旧イエスズ会修道院との光景が、色調も一緒で美しいです。
    まるで計算されたかのようです。(調和させるように建築したかも・・)

    ポズナンのシンボルの山羊さんたち、カラフルで、なんだかボーっとしていてユニークで可愛いです。
    その後も山羊のオブジェ、やはりシンボルなんですね~。

    広場で見かけたお行儀のよい5匹のワンちゃん、カメラ目線でとってもキュート!
    ・・・と思ったら、やっぱりカメラがあったんですね。(笑)
    そして、ひっくり返ったピンクの方を見た時には、具合が悪くて倒れたのかと思っちゃいました。カメラマンだったんですね。
    あそこまでひっくり返れるなんて、プロ根性が凄い。

    それとレストランのスペアリブ、あまりにもご立派で、吃驚しました。
    骨がついてるとはいえ、食べ応えあったでしょうね。
    レモネードも、ミントもたっぷりで美味しそうでした。
    レモネード、私も好きです。

    また美しい建物をバックに、カップルのキスシーンを激写!

    朝食ビュッフェ、珍しい物もありましたね。
    美味しそうです。

    ポズナン大聖堂は、後ろ姿が全然違いますね。玉ねぎ型でロシア正教っぽいです。
    でも、教会内部に入ると全然違うことがわかりました。
    ステンドグラスも、個性的な感じです。
    基部の遺構も残っていて貴重ですね。

    そして表紙にもあるだまし絵の画家の壁画は、圧巻ですね。
    色々な建物がミックスされていて、それでいて調和がとれています。
    側面から見ても、一体化していて騙されてしまいました。(-_-;)
    そして絵の中に本物の窓もあって、心憎いですね~。
    どのように作成したのか気になりました。

    それにしても山羊が出てこないのに、皆さん待っていてお気の毒でした。
    楽しみにしていた気持ちが萎えてしまったのと、貴重な時間、返して~~~といいたい気分ですね。
    本当に教えてほしいですよね。

    また、国立美術館のモザイク画も整然と美しく描かれていいですね~!

    天気が変わりやすい日で大変でした。
    でも、天気によって建物の色も微妙に変わっているようで楽しめました。

    次は最終のワルシャワですね。
    楽しみにしてますね!

    noel

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/01/30 23:25:47
    いつもありがとうございます♪
    noelさん、こんばんは~

    ポズナンは日本ではほとんど知られてない街だと思いますけど
    ポーランド建国の地だったと知り驚きました。
    ポズナン大聖堂は歴代の王が眠るポーランド最古の由緒ある大聖堂なのに
    ポズナンを訪れた目的があのだまし絵だったなんて笑っちゃうでしょう?(^^ゞ

    日帰りでどこかへ行くなら2等車で十分ですけど、大き目(中くらい?)の
    スーツケースだったので席から離れた荷物置き場に置きたくないと思い
    1等車にしたのでした。列車代もそれほど高くなかったですし。
    もしも1等車のコンパートメントが満席だったらスーツケースを外の通路に置き
    盗まれないように手すりにつなげるチェーンキーまで用意したのに
    まったくの拍子抜けでした(笑)
    女性の車掌さんのミニスカート姿は、昔の制服のままなのかしら…?

    旧市場広場のちょっとくすんだ感じのニュアンスカラーの建物、
    落ち着きがあってとても気に入りました^^

    ファラ教会の写真を撮ってたら、物凄い轟音を立てて飛行機が
    飛んで来たんですよ。
    かなり大きく見えて、きっとポズナンの飛行場が近くなのでしょうね。
    ファラ教会とお揃いのピンクと白の建物群は統一感があり
    美しい一帯でした。

    広場で見かけたワンちゃんたち、最初はほんとにお行儀よく
    きちんと並んでいたのに、カメラマンさんがごろんと寝転んだら
    立ち上がったり伏せをしたりでバラバラになってしまって
    可笑しかったです。カメラマンさんにはお気の毒でしたけど…(笑)

    > それとレストランのスペアリブ、あまりにもご立派で、吃驚しました。

    いえいえ、見た目ほど大きくはなかったですよぉ~(´艸`*)
    noelさんもレモネードお好きなんですね。
    ポーランドはいろんな種類のレモネードがあってほんとに美味しかったです。
    ポズナンで最後に飲んだパイナップル・レモネードだけは
    ちょっと酸っぱ過ぎたけど、ワルシャワのストロベリー・レモネードとか
    ほんとに美味しかったです。

    旧市街中心部から少し離れた所にある大聖堂やだまし絵のある地区への
    ウォーキングも楽しかったです。
    私、日本ではウォーキングは飽きてしまって全然好きじゃないんですけど
    海外の見知らぬ土地を歩く時はいくらでも歩ける気がします。
    一番の目的だったあのだまし絵に辿り着いた時は嬉しくて嬉しくて~(笑)

    もうひとつ楽しみにしていた仕掛け時計は待ちぼうけでがっかりでした。
    本当にスタッフの方に一言叫んでほしかったわ~

    残すはワルシャワ編だけとなり、ようやく一昨年の旅行記を完結できそうです(ホッ)
    noelさんの続編も楽しみにお待ちしていますね♪ ありがとうございました^^

    sanabo
  • じゃばらぽん’sさん 2026/01/29 21:16:17
    そんな高い枕いらんっていつも思うの~
    こんばんは、sanaboさん!

    電車の2等車のお写真見たかった・・・・・・。
    お荷物連れだと難しそうでしょうか。
    それに最後のFlix Busの隣席確保、そんなプランありましたっけ? ハテ?

    ポズナンは旧市街広場だけがカラフルで後はぜんぜんフツーって印象でしたが、多分いっぱい見逃しるんだと思います(反省)

    T字路の「ポズナン・ファラ教会」のお写真サイコー ( ´∀)b
    そしてまるで取ってつけたかのようなルフトハンザ機、素晴らしい!!

    ワンコが! ワンコが! ワンコがぁーーー! ワン・・・・・・
    萌え死ぬぅ~~~。
    あおり角度のカメラ位置(笑) 撮れたお写真是非見たかった^^

    スペアリブ? 上のソース(?)どんなのか確認できないわぁ。
    sanaboさん、レモネードお好き?
    以前もレモネード飲んでいらっしゃったよーな?

    マジックアワーの広場がすっごいいい!!!

    Śródka地区の壁画、本物の窓はいくつでしょう?クイズするのかと思ったらすぐ正解が書いてあって、それなら中世の街並みが書かれている壁画には窓はいくつでしょうクイズをやってみました。
    1つだけ???

    次は最終地のワルシャワですね^^
    では楽しみにしています。

    私の枕は低いのよ、のじゃばらぽん’s

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/01/30 20:39:57
    RE: そんな高い枕いらんっていつも思うの~
    じゃばらぽん'sさん、こんばんは~

    タイトル見て何のことかと思ったら、、ホテルのお部屋の枕のことだったのね。
    そうそう、たいてい2段重ねですよね。
    高い枕を好む人もいるかもしれないけど、ベッドでテレビを見るときの
    クッション代わりも兼ねてるのかしら?
    (私は旅行中テレビ見ないし、枕1つで十分だけど…)

    > それに最後のFlix Busの隣席確保、そんなプランありましたっけ? ハテ?

    基本のチケット買って、オプションで座席指定とかExtra Seat(だったかな)
    という項目が出てきますよ。(路線によってはない場合も)

    > ポズナンは旧市街広場だけがカラフルで後はぜんぜんフツーって印象でした

    ポズナン自体見どころはそんなに沢山ないから、その印象は合ってると思うわ。
    旧市場広場周辺とファラ教会と隣接する修道院くらいかしら。
    あとは新市街になってしまってるし。

    > ワンコが! ワンコが! ワンコがぁーーー! ワン・・・・・・
    > 萌え死ぬぅ~~~。

    ぽん'Sさん、そんなにワンコ好きだったの?
    最後の「ワン・・・・・・」でもう爆笑しちゃったわよ。

    > あおり角度のカメラ位置(笑) 撮れたお写真是非見たかった^^

    さすがに私はあの場にドサッと倒れこめなかったから
    同じようなお写真お見せ出来なくて残念だわ。

    スペアリブは大抵バーベキューソース味よ。あの時もね。
    バーベキューソース味大好きなので、たまにスペアリブが食べたくなります。

    特にレモネード好きというわけではないけど、お酒飲めないし
    炭酸もあまり好きではないので、食事時は仕方なくミネラルウォーターを
    飲むことが多いけど、ポーランドはレモネードがポピュラーみたいで
    どこのレストランもホームメイドのいろんな種類のレモネードがあって
    美味しかったので、ポーランドでは毎回レモネードでした^^

    > それなら中世の街並みが書かれている壁画には窓はいくつでしょうクイズをやってみました。
    > 1つだけ???

    えっ? 本物の窓が1つということ??? ゼロでなく?@@
    枕、低すぎると横向いて寝て起きた時首痛くならない?

    早く一昨年の旅行記から解放されたいsanabo
  • 旅するんさん 2026/01/29 13:59:03
    三拍子揃った素敵なポズナン♪
    sanabo様
    こんにちは。
    ポズナンはポーランド建国の地だったのですね。
    ポズナン大聖堂は煌びやかで厳かで歴史を感じました。

    旧市場広場の周囲の建物は何度も眺めたくなる可愛らしさですね。
    以前に行った(まだ4トラを始めていなかった頃です)チェコのテルチの広場に
    似ているかなあと思い出しましたが、
    破風のデザインが一つずつ違っていて装飾もより繊細で素敵です。
    色味もパステルカラーではなくてニュアンスカラーですか!
    なるほど、可愛いだけで無く大人っぽい垢抜け感もありますね(☆。☆)

    ポズナン東部にも足を運ばれて、表紙にされた壁画のお写真にも
    釘付けになりました☆彡
    欧州にトロンプルイユ多しといえど、こんなにもメルヘンで可愛らしいものは
    初めて見た様な...
    詳しい解説もして頂きありがとうございます。

    時代を超えて、住んでいる方が記憶に残したい景色を集めてコラージュされた
    ものなのですね。
    観光客はもちろん、住人の方をも幸せにしてくれる壁画だと教えて頂き
    さらに素敵だと思いました。

    旧市街好き&建築好き&可愛いもの好きなので、
    ポズナンは三拍子揃った素敵な所で、いつか行ってみたい所となりました。

    次の旅行記も楽しみです(*^o^*)

    旅するん








    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/01/30 16:51:01
    RE: 三拍子揃った素敵なポズナン♪
    旅するんさま、こんにちは~

    ポズナン旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました♪
    初めてあのトロンプルイユ壁画を見た瞬間、ポズナンへ行きたいと
    思ったのですが、そしたらその町がポーランド建国の地だったという
    歴史音痴な私です(^^ゞ

    ポズナン大聖堂はポーランドの歴代の国王が眠っているだけあり
    旅するんさんの仰るとおり、煌びやかでありながら威厳ある佇まいで
    歴史を振り返りながら見学すると感慨深かったです。

    旅するんさん、テルチにいらしたことがおありなのですね。
    実は昨秋、チェスキークルムロフからウィーンへ抜ける途中でテルチに
    立ち寄りたかったのですけど、交通の便が悪くて時間のロスが大きいため
    諦めたのでした。
    言われてみると、ポズナンの旧市場広場周辺の家並みと
    テルチの広場の家並みは似ているかもしれませんね。
    テルチの方が綺麗なパステルカラーのような気がしますが、
    可愛らしい雰囲気は共通していますね。

    今まで欧州で見かけたトロンプルイユは建物の装飾がほとんどでしたけど
    このようにメルヘンな世界が突然現れるようなものは私も初めて見ました。
    制作者の方のその発想力と手腕にはとても感心しました。

    > 旧市街好き&建築好き&可愛いもの好きなので、

    わあ、私も一緒です(笑)
    でも旅するんさんとはもう1つ共通点があるんですよ→ケーキ大好きな点
    旅するんさんのウィーンの旅行記を拝見し、当初は予定していなかった
    ゲルストナーにも行き、最上階のゴージャスなお部屋でお茶することが
    できました。旅するんさんのお蔭です! ありがとうございました(#^.^#)

    1月もあとわずかとなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    sanabo
  • ユーユさん 2026/01/29 11:18:03
    可愛い街 ポズナン(^^♪
    表紙のお写真、すごく可愛いですね♡
    建物の外壁に書かれている。
    どんな風なのか実際に建物を一周して見てみたくなりました♪

    列車で移動される時の行先、駅名初めて聞く地名に3回くらい読み返しました(^^;
    旧市庁舎はお写真だけ見るとお城の様(*_*)

    ポズナン・ファラ教会と飛行機とのコラボ、バッチリといい写真が撮れましたね。
    教会の中には入られなかったんですか?

    ポズナンとヤギ、どんな関係?と思ってググりました。
    面白かったです(笑)

    広場から撮ったトワイライトの空と周囲の建物♪
    とてもステキ(^^♪
    旅行雑誌に使われそうな写真ですね。

    ホテルのビュッフェは目新しい物や美味しそうなものが沢山あったんですね。
    チアシードのプディング、チアシード自体は昔、流行った時によく食べたけど
    プリンにしてもいいかもですね。チアシード自体味が強くないし、へ~興味があるわ。

    私も朝食が美味しいとテンション上がります⤴ (*´ ˘ `*)

    ポズナン大聖堂、ポーランド王国発祥の地、とても厳かな教会ですね。

    シュロトゥカのダマシ絵。本物の窓を表紙で見つけたので立体的なものだとばかり
    思っていました。凄いわ~。

    旧市庁舎の仕掛け時計、機械の故障で現れない。。何ですと~!
    200人以上が待っている、しかも遠足らしき子供たちもと言う事は先生も?
    お~い先生、確認してくださいよってか、ホント一言あったも良さそうなのにね。

    見所の沢山あるポズナンでしたね。
    次はワルシャワ♪楽しみにしています。

    ユーユ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/01/30 13:41:26
    いつもありがとうございます♪
    ユーユさん、こんにちは~

    列車の行き先のスウプスク(Słupsk)という地名、
    私も旅行記作成時に初めて認識し地図で確認したのでした(^^ゞ
    (スペルもポーランド語特有だったので備忘録として載せておきました)

    旧市庁舎はほんとにお城みたいな佇まいでしょう?
    ポズナンとヤギの関係、ググって下さったんですね。
    仕掛け時計のヤギたちを見られなくて残念だったわ~
    あそこでスタンバっていた30分で、ファラ教会の中を見学できたかなと
    今思うとちょっと残念…
    バロックの教会だから中も絢爛豪華だったみたいです。
    着いた日に写真撮った時はもう午後7時半くらいだったので中には入らず
    暗くなる前にワンちゃんたちがいた広場のヤギの銅像を見たかったので
    急いでたの。
    翌日最後にお茶したカフェはファラ教会の目と鼻の先だったけど
    その時はすっかりファラ教会のことは失念してました。(花より団子ね。笑)

    チアシードが流行った時があったの、全然知りませんでした。
    バルト三国の旅行の時に朝食ビュッフェで初めて食べて、あの独特な
    シュワシュワ・プチプチ感が不思議でスタッフの人にこれ何?って聞いたら
    チアシードって言われたけど分からなくてググっちゃったわ(笑)

    > 私も朝食が美味しいとテンション上がります⤴ (*´ ˘ `*)

    ですよね~。朝食タイムも旅の楽しみの1つですよね(*´▽`*)

    ワルシャワ編も早く完成させて、一昨年の旅行記から卒業したいで~す。
    ユーユさんのウィーン編もお待ちしていますね~♪

    sanabo
  • kayoさん 2026/01/28 23:58:41
    どこからが本物か境が分かりませんが、凄い!
    sanaboさん、今晩ニャ~☆

    表紙の建物、見た瞬間度肝を抜かされました。
    凄く立体的に見え、だまし絵?真ん中のハーフティンバーが本物?
    本物の窓3つは分かりましたよ~。
    この建物見たさにわざわざやって来るお気持ち、分かりました。

    sanaboさん、いつもちゃんと食事されているので凄いです。
    スペアリブ、めっちゃでっかく見えますが、
    私はお肉が好きですがあの量は食べられない胃袋で、羨ましいです。
    デザートまでいかれましたか?
    外国(東南アジア以外)でのレストラン、ポーションの大きさで見ただけで
    お腹一杯になっちゃうんです。沢山食べられることは元気な証拠。
    段々食が細くなる自分、老化現象で悲しいです。
    でもって痩せないから不思議?です。

    ポーランドは相棒と一緒に行った国なので、
    やっぱり思い出したら悲しくて今は多分もう行けない国の一つですが、
    いつかこの状況を乗りこらえられたら、再訪してみたいと思います。
    なんせ、あのスープ「ジュレック」をまた食べたいので。

    kayo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/01/29 23:00:43
    RE: どこからが本物か境が分かりませんが、凄い!
    kayoさん、こんばんニャ~

    表紙の写真はハーフティンバーの建物も含め、ほとんど全面が
    だまし絵なんですよ。立体的に見えるから不思議ですよね。
    ヨーロッパの建築は装飾部分がだまし絵なのはよくありますけど
    あんな風景のだまし絵は初めてで、しかもメルヘンな世界が広がっていて
    是非とも本物を見てみたいと思ったのでした。

    私の場合、郷土料理や美味しいものを食べるのも旅の楽しみなので
    お夕食のレストランのリサーチは必ずしています。
    ランチ抜きで一日中歩き倒すことはありますけどネ。

    あのスペアリブはポークリブだったと思うのでそれほど巨大でもなく
    骨の部分があるからお肉の量もそんなに多くはなかったような…
    でも昨秋のドイツ語圏の旅行ではポーションが大きくて毎回半分くらいしか
    食べられず、ハーフオーダーできればいいのにと思ったくらいでした。
    ゲルマン民族は体も大きいから食べる量もハンパないですよね!

    そうですね、ポーランドはkayoさんにとってはご主人様との思い出が
    詰まった国ですものね。
    今しばらくは、kayoさんが元気をチャージできリフレッシュできる国へ
    お出かけになれるといいですね。
    kayoさん、ジュレックを気に入られたんですね。私はグラーシュかな^^

    美味しいもの食べて、暖かくしてお過ごしくださいね。
    kayoさんの死海編も楽しみにお待ちしています♪

    sanabo
  • ドロミティさん 2026/01/28 20:14:04
    お伽の街♪
    sanaboさん、こんばんは~

    表紙のお写真の可愛らしさにひと目見て萌え~
    ポズナンには街の中にこのような絵本から抜け出したような
    可愛らしい建物が建っているのね(@_@)
    旧市庁舎も可愛らしいわ~~💛

    旧市場広場のニュアンスカラーの建物たちもキュート!
    西陽の当たった東側の建物のお写真が特に好みよん。
    ライトアップされた旧市場広場もステキですね。
    建物も可愛らしいけど広場の一角に集合しているワンちゃんたち
    このような光景に出くわす偶然があるのかと思ったら撮影用だった
    のね~。それにしても超カワ(・∀・)イイ!!!

    ポズナン大聖堂も見応えがありますね。
    キリスト教信者ではないけど厳かな教会が大好きなので
    ポズナンに行くのが楽しみだわ~
    今のところ全く予定ないけど、妄想するのは楽しい(^^♪

    シュロトゥカの壁画のお家、お写真を見ているだけで笑顔になります。
    ”記憶のコラージュ”とは面白い表現ですね。
    本物の窓3つ、合っているか確認したいなー
    sanaboさんは実物を見てすぐに分かった?
    旧市庁舎の「ヤギは現れません」の件は笑えました~
    あんなに大勢の人がいても誰一人気が付かないなんて~
    sanaboさんが気づかれた後も知らずに待ってた人がいたかも?

    次はいよいよワルシャワ、可愛いものたちを探す旅も終盤ね。
    ワルシャワではどんな可愛いものたちに出会ったのか楽しみ~(^_-)-☆

                            ドロミティ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/01/28 23:51:54
    RE: お伽の街♪
    ドロミティさん、こんばんは~

    早速ご覧下さり、コメントもありがとー♪

    > ポズナンには街の中にこのような絵本から抜け出したような
    > 可愛らしい建物が建っているのね(@_@)

    この「絵本から抜け出したような」という表現、ナイスだわ☆彡
    コメント付けるとき思いつかなくて残念~!

    > 旧市場広場のニュアンスカラーの建物たちもキュート!

    我が夫には「ヴロツワフと同じようだ」って言われたけど
    ヴロツワフはもっと絢爛豪華なパステルカラーの家並みで、
    ポズナンは控えめな装飾でニュアンスカラーが可愛い家並みでした。
    オジサンにはその違いは分からないみたい…

    広場のワンちゃんたち、私が通りかかったときは
    きちんと並んでいて感心したのよ。
    で、いきなりカメラマンの女性がドサッと倒れたからびっくりした~!
    そのうちワンちゃんが立ち上がったり伏せたりし始めて
    ばらばらになっちゃったの(笑)

    普段はあまり遺跡とか遺構は興味ないのだけど、ポズナン大聖堂の遺構は
    その歴史的意味を考えると感慨深かったです。(歴史音痴の私でもね)

    > シュロトゥカの壁画のお家、お写真を見ているだけで笑顔になります。
    > ”記憶のコラージュ”とは面白い表現ですね。

    単に風景を描いたのではなく、時代や様式を超えたパーツが
    違和感なく組み合わされてあのような夢のある世界が広がっていたと知り
    制作者の発想と手腕には感嘆と拍手しかないわ~☆彡

    > 本物の窓3つ、合っているか確認したいなー

    多分ドロちゃんが思ってるとおりで合ってると思うわ(^_-)

    > 旧市庁舎の「ヤギは現れません」の件は笑えました~
    > あんなに大勢の人がいても誰一人気が付かないなんて~

    誰もが正午きっかりにヤギが現れると信じきっていたのね。
    私なんて10分以上前からあの辺りでスタンバイしてて、
    結局15分過ぎくらいまで待ったから30分も時間をロスしちゃったわ。

    > sanaboさんが気づかれた後も知らずに待ってた人がいたかも?

    さすがにその頃には今日はダメだと諦めて三々五々帰ったみたい。

    > ワルシャワではどんな可愛いものたちに出会ったのか楽しみ~(^_-)-☆

    ワルシャワ編は可愛いものは出てこないかも~(^^ゞ

    sanabo

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