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13世紀から1996年までの約700年にわたり稼働していた「ヴィエリチカ岩塩坑」は、1978年に世界初の世界遺産の1つとして登録され、今では年間170万人以上が訪れる人気観光スポットとなっています。<br /><br />前日に『ヴィエリチカ岩塩坑&quot;Tourist Route&quot;(英語ツアー)』のオンラインチケットを公式サイトから購入しておきました。<br />地下の岩塩坑を歩く約2時間のガイドツアーで、特に楽しみにしていたのが床や天井、壁だけでなく祭壇やシャンデリアに至るまで岩塩で造られている「聖キンガ礼拝堂」でした。<br />幻想的な雰囲気の地下神殿に魅せられ、『最後の晩餐』のレリーフも岩塩製とは思えない見事さでした。<br /><br />午前中はクラクフ旧市街でお気に入りのボレスワヴィエツ陶器を探したり市場などへ行き、「ヴィエリチカ岩塩坑」から戻った夕方以降は「聖マリア教会」の見学やカジミエシュ地区(ユダヤ人地区)の散策をしました。<br /><br /><br /><br /><br />~・~・~・~・~・~・~・~ 旅程 ~・~・~・~・~・~・~・~<br /><br /> 6/03(月) HND発21:50(JL6877)→(機中泊)→<br /> 6/04(火) ヘルシンキ着04:40(乗り継ぎ)ヘルシンキ発07:15(JL9313)<br />      →クラクフ着08:15《クラクフ泊》<br /> 6/05(水) ザリピエ村へ日帰り観光《クラクフ泊》<br /> 6/06(木) クラクフ観光《クラクフ泊》<br />★6/07(金) 午後:ヴィエリチカ岩塩坑見学《クラクフ泊》<br />★6/08(土) クラクフ発10:05(by Flixbus)→ヴロツワフ着13:40《ヴロツワフ泊》<br /> 6/09(日) ヴロツワフ観光《ヴロツワフ泊》<br /> 6/10(月) ヴロツワフ発13:33(by train)→ポズナン着17:24《ポズナン泊》<br /> 6/11(火) ポズナン観光<br />      ポズナン発15:40(by Flixbus)→ワルシャワ着19:15《ワルシャワ泊》<br /> 6/12(水) ワルシャワ観光《ワルシャワ泊》<br /> 6/13(木) ワルシャワ発13:00(JL6830)→ヘルシンキ着15:40(乗り継ぎ)<br />      ヘルシンキ発17:35(JL6800)→(機中泊)→<br /> 6/14(金) NRT着12:55<br /><br />※旅行時 1złoty(ズウォティ) ≒ 40円

”可愛いものたち”を探すポーランドの旅(3)塩の地下神殿に魅せられた「ヴィエリチカ岩塩坑」

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2024/06/07 - 2024/06/07

1位(同エリア87件中)

sanabo

sanaboさん

この旅行記スケジュールを元に

13世紀から1996年までの約700年にわたり稼働していた「ヴィエリチカ岩塩坑」は、1978年に世界初の世界遺産の1つとして登録され、今では年間170万人以上が訪れる人気観光スポットとなっています。

前日に『ヴィエリチカ岩塩坑"Tourist Route"(英語ツアー)』のオンラインチケットを公式サイトから購入しておきました。
地下の岩塩坑を歩く約2時間のガイドツアーで、特に楽しみにしていたのが床や天井、壁だけでなく祭壇やシャンデリアに至るまで岩塩で造られている「聖キンガ礼拝堂」でした。
幻想的な雰囲気の地下神殿に魅せられ、『最後の晩餐』のレリーフも岩塩製とは思えない見事さでした。

午前中はクラクフ旧市街でお気に入りのボレスワヴィエツ陶器を探したり市場などへ行き、「ヴィエリチカ岩塩坑」から戻った夕方以降は「聖マリア教会」の見学やカジミエシュ地区(ユダヤ人地区)の散策をしました。




~・~・~・~・~・~・~・~ 旅程 ~・~・~・~・~・~・~・~

 6/03(月) HND発21:50(JL6877)→(機中泊)→
 6/04(火) ヘルシンキ着04:40(乗り継ぎ)ヘルシンキ発07:15(JL9313)
      →クラクフ着08:15《クラクフ泊》
 6/05(水) ザリピエ村へ日帰り観光《クラクフ泊》
 6/06(木) クラクフ観光《クラクフ泊》
★6/07(金) 午後:ヴィエリチカ岩塩坑見学《クラクフ泊》
★6/08(土) クラクフ発10:05(by Flixbus)→ヴロツワフ着13:40《ヴロツワフ泊》
 6/09(日) ヴロツワフ観光《ヴロツワフ泊》
 6/10(月) ヴロツワフ発13:33(by train)→ポズナン着17:24《ポズナン泊》
 6/11(火) ポズナン観光
      ポズナン発15:40(by Flixbus)→ワルシャワ着19:15《ワルシャワ泊》
 6/12(水) ワルシャワ観光《ワルシャワ泊》
 6/13(木) ワルシャワ発13:00(JL6830)→ヘルシンキ着15:40(乗り継ぎ)
      ヘルシンキ発17:35(JL6800)→(機中泊)→
 6/14(金) NRT着12:55

※旅行時 1złoty(ズウォティ) ≒ 40円

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 前日に、2泊したホテル&quot;Polski Pod Białym Orłem&quot;から<br />後半2泊する&quot;Hotel Unicus Krakow Old Town&quot;へ移動してきました。<br /><br />お部屋は全く飾りっ気がなくてがっかりでしたが<br />朝食のお部屋とビュッフェのラインナップを見たら<br />一気にテンションがアップ(´艸`*)

    前日に、2泊したホテル"Polski Pod Białym Orłem"から
    後半2泊する"Hotel Unicus Krakow Old Town"へ移動してきました。

    お部屋は全く飾りっ気がなくてがっかりでしたが
    朝食のお部屋とビュッフェのラインナップを見たら
    一気にテンションがアップ(´艸`*)

    ホテル ウニクス ホテル

    朝食が美味しくロケーションも便利 by sanaboさん
  • 丁寧に用意された朝食ビュッフェは貸し切り状態でした。

    丁寧に用意された朝食ビュッフェは貸し切り状態でした。

  • ビュッフェ以外にもホットディッシュをオーダーできるので<br />&quot;Pancakes stuffed with Polish Cottage Cheese&quot;を<br />お願いしました。(写真下)<br /><br />乙女心をくすぐるビジュアルで、オバサンは朝から嬉しい~♪

    ビュッフェ以外にもホットディッシュをオーダーできるので
    "Pancakes stuffed with Polish Cottage Cheese"を
    お願いしました。(写真下)

    乙女心をくすぐるビジュアルで、オバサンは朝から嬉しい~♪

  • 午後から「ヴィエリチカ岩塩坑」へ行きますが、午前中はクラクフ旧市街を散策しました。<br /><br />最初にやって来たのは、1364年にカジミエシュ大王により創設されたポーランド最古の「ヤギエヴォ大学」(写真上)<br /><br />なかでも「コレギウム・マイレス」(Collegius Maius)と呼ばれる<br />15世紀建造のゴシック様式の建物(写真下)が有名です。<br /><br />回廊に囲まれた中庭はセレモニーや野外劇などにも使用されるそう。

    午後から「ヴィエリチカ岩塩坑」へ行きますが、午前中はクラクフ旧市街を散策しました。

    最初にやって来たのは、1364年にカジミエシュ大王により創設されたポーランド最古の「ヤギエヴォ大学」(写真上)

    なかでも「コレギウム・マイレス」(Collegius Maius)と呼ばれる
    15世紀建造のゴシック様式の建物(写真下)が有名です。

    回廊に囲まれた中庭はセレモニーや野外劇などにも使用されるそう。

    コレギウム マイウス 建造物

  • 「コレギウム・マイレス」(Collegius Maius)<br /><br />9AM、11AM、1PM、3PM、5PMに2階の仕掛け時計が動き出すとのことで、9時前にスタンバイ。<br />(私以外にはおじさまが一人だけ…)<br />

    「コレギウム・マイレス」(Collegius Maius)

    9AM、11AM、1PM、3PM、5PMに2階の仕掛け時計が動き出すとのことで、9時前にスタンバイ。
    (私以外にはおじさまが一人だけ…)

  • 時間きっかりに扉が開き、王や聖職者(聖人?)らしき人たちが次々と姿を現しましたが、どなたなのかよく分からず。<br /><br />う~ん、特に見なくてもよかったかも…<br />

    時間きっかりに扉が開き、王や聖職者(聖人?)らしき人たちが次々と姿を現しましたが、どなたなのかよく分からず。

    う~ん、特に見なくてもよかったかも…

  • 素敵なフラワーショップ.。.*:+☆

    素敵なフラワーショップ.。.*:+☆

  • クラクフ旧市街は城壁跡地が公園として整備されていて緑豊かです。<br /><br />花壇や銅像、噴水などが点在する美しい公園で寛ぐ人々をよく見かけました。

    クラクフ旧市街は城壁跡地が公園として整備されていて緑豊かです。

    花壇や銅像、噴水などが点在する美しい公園で寛ぐ人々をよく見かけました。

  • 町のあちこちで見かけた『オブヴァジャネク』の屋台<br /><br />オブヴァジャネクとは生地を茹でてから焼くリング状のパンで製法がベーグルに似ているため、ポーランドがベーグル発祥の地と言われているとか。

    町のあちこちで見かけた『オブヴァジャネク』の屋台

    オブヴァジャネクとは生地を茹でてから焼くリング状のパンで製法がベーグルに似ているため、ポーランドがベーグル発祥の地と言われているとか。

  • &quot;Dom Pod Globusem&quot;(地球儀の下の家、の意)<br /><br />頂上に地球儀を据えた時計塔のある煉瓦造りの建物は、1906年に商工会議所のために建てられたアールヌーボー様式の歴史的建造物です。

    "Dom Pod Globusem"(地球儀の下の家、の意)

    頂上に地球儀を据えた時計塔のある煉瓦造りの建物は、1906年に商工会議所のために建てられたアールヌーボー様式の歴史的建造物です。

  • &quot;Dom Pod Globusem&quot;(地球儀の下の家、の意)<br /><br />”貿易と産業”を象徴しているという入口のレリーフが印象的です。<br /><br />内部の装飾やステンドグラスも見事だそうですが、一般には開放されてないようで残念…

    "Dom Pod Globusem"(地球儀の下の家、の意)

    ”貿易と産業”を象徴しているという入口のレリーフが印象的です。

    内部の装飾やステンドグラスも見事だそうですが、一般には開放されてないようで残念…

  • (写真上)<br /> 「スタリ・クレパシュ」(屋外市場)へと通じる歩道では<br /> 個人が野菜や生花などを持ち込んで販売しているようでした。<br /><br />(写真下)<br /> 「スタリ・クレパシュ」入口前

    (写真上)
     「スタリ・クレパシュ」(屋外市場)へと通じる歩道では
     個人が野菜や生花などを持ち込んで販売しているようでした。

    (写真下)
     「スタリ・クレパシュ」入口前

  • 《スタリ・クレパシュ》<br /><br />12世紀に開かれたという歴史ある屋外食品市場です。<br /><br />入口にはATMも完備。

    《スタリ・クレパシュ》

    12世紀に開かれたという歴史ある屋外食品市場です。

    入口にはATMも完備。

    スタリ クレパシュ 市場

  • 《スタリ・クレパシュ》<br /><br />平日の午前9時台でしたが、地元の人々でとても賑わっていました。

    《スタリ・クレパシュ》

    平日の午前9時台でしたが、地元の人々でとても賑わっていました。

  • 《スタリ・クレパシュ》<br /><br />左上から時計回りに<br />*赤いのはビーツ<br />*イボイボのキュウリ<br />*ラズベリー1パック560円なり<br />*ルバーブ<br /><br />ビーツもルバーブも大好きなので日本でも<br />もっとポピュラーになればいいのに…

    《スタリ・クレパシュ》

    左上から時計回りに
    *赤いのはビーツ
    *イボイボのキュウリ
    *ラズベリー1パック560円なり
    *ルバーブ

    ビーツもルバーブも大好きなので日本でも
    もっとポピュラーになればいいのに…

  • 《スタリ・クレパシュ》<br /><br />屋台だけでなく冷蔵ケースを備えた店舗もあります。

    《スタリ・クレパシュ》

    屋台だけでなく冷蔵ケースを備えた店舗もあります。

  • 《スタリ・クレパシュ》<br /><br />(写真上)代表的郷土料理のピエロギやツェペリナイ、魚のフライ<br /><br />(写真下)酢漬けのニシンやイワシ<br /><br />クラクフに住んでいたら絶対に利用しそうなお店です(*´▽`*)<br /><br />「スタリ・クレパシュ」は活気溢れる楽しい市場でした♪

    《スタリ・クレパシュ》

    (写真上)代表的郷土料理のピエロギやツェペリナイ、魚のフライ

    (写真下)酢漬けのニシンやイワシ

    クラクフに住んでいたら絶対に利用しそうなお店です(*´▽`*)

    「スタリ・クレパシュ」は活気溢れる楽しい市場でした♪

  • 《ヤナ・マテイキ広場》<br /><br />中央の巨大な像は、1410年の「グルンヴァルト」の戦いで<br />ポーランド・リトアニア連合軍がドイツ騎士団に<br />勝利したことを称えるものだそう。

    《ヤナ・マテイキ広場》

    中央の巨大な像は、1410年の「グルンヴァルト」の戦いで
    ポーランド・リトアニア連合軍がドイツ騎士団に
    勝利したことを称えるものだそう。

    ヤナ マテイキ広場 広場・公園

  • 《ユリウシュ・スウォヴァツキ劇場》<br /><br />ひと際目立つ壮麗な建物は、1893年建設のバロック様式の劇場です。<br /><br />劇作家のユリウシュ・スウォヴァツキにちなんで命名され<br />音楽やオペラ、コメディなどにも使用されるそうです。

    《ユリウシュ・スウォヴァツキ劇場》

    ひと際目立つ壮麗な建物は、1893年建設のバロック様式の劇場です。

    劇作家のユリウシュ・スウォヴァツキにちなんで命名され
    音楽やオペラ、コメディなどにも使用されるそうです。

    スウォヴァツキ劇場 建造物

  • 《バルバカン》<br /><br />15世紀建設の馬蹄形の要塞

    《バルバカン》

    15世紀建設の馬蹄形の要塞

    バルバカン 建造物

  • 《フロリアンスカ通り》<br /><br />フロリアンスカ門から聖マリア教会まで伸びる<br />旧市街のメインストリート

    《フロリアンスカ通り》

    フロリアンスカ門から聖マリア教会まで伸びる
    旧市街のメインストリート

    フロリアンスカ通り 散歩・街歩き

  • 《フロリアンスカ門》<br /><br />1300年頃建造の旧市街の北の城門

    《フロリアンスカ門》

    1300年頃建造の旧市街の北の城門

    フロリアンスカ門 (聖フロリアン門) 建造物

  • 旧市街を巡るプチトラン

    旧市街を巡るプチトラン

  • 美しい意匠の建物を発見♪

    美しい意匠の建物を発見♪

  • ボレスワヴィエツ陶器のショップの看板が<br />オーバルプレートで可愛い~☆<br /><br />ボレスワヴィエツ陶器はポーランド南西部の町ボレスワヴィエツで14世紀頃から製造が始まり、孔雀の目をモチーフにしたドット柄などのほのぼのとしたデザインで人気です。<br /><br />陶磁器が大好きなので、ボレスワヴィエツ陶器を買うのを楽しみにしていました。

    ボレスワヴィエツ陶器のショップの看板が
    オーバルプレートで可愛い~☆

    ボレスワヴィエツ陶器はポーランド南西部の町ボレスワヴィエツで14世紀頃から製造が始まり、孔雀の目をモチーフにしたドット柄などのほのぼのとしたデザインで人気です。

    陶磁器が大好きなので、ボレスワヴィエツ陶器を買うのを楽しみにしていました。

  • こちらは、ガイド本にも載っている&quot;Mila&quot;という陶器店<br /><br />通りに面した入口(写真左)から建物内に入ると<br />右手にショップの入口(写真右)があります。

    こちらは、ガイド本にも載っている"Mila"という陶器店

    通りに面した入口(写真左)から建物内に入ると
    右手にショップの入口(写真右)があります。

  • オーナーの女性にポーランドは初めてかと聞かれイエスと答えると、ボレスワヴィエツ陶器に関する基礎知識をいろいろと教えて下さいました。<br /><br />ボレスワヴィエツの町で作られる陶器を総称してボレスワヴィエツ陶器と呼んでいますが、ボレスワヴィエツの名を社名に許されている政府公認の唯一の窯元は「ザクワディ・ツェラミチネ・ボレスワヴィエツ」(Zakłady Ceramiczne BOLESŁAWIEC)だけで、あとは全てプライベートカンパニーなので品質的にはピンキリだそうです。<br /><br />日本で輸入販売されている「ツェラミカ・アルティスティチナ」(Ceramika Artystyczna) は高品質のメジャーカンパニーとのこと。<br /><br /><br />(写真下)<br /> ザクワディ社の創業時からの伝統的な4柄のうちの3柄で<br /> 下の2柄のプレートを2枚ずつ、計4枚購入しました。<br /> 和食にも使いやすい色合いです。<br /><br />本当はもっとたくさん買いたかったけれど<br />肉厚で重たいのでぐっと我慢しました(T_T)

    オーナーの女性にポーランドは初めてかと聞かれイエスと答えると、ボレスワヴィエツ陶器に関する基礎知識をいろいろと教えて下さいました。

    ボレスワヴィエツの町で作られる陶器を総称してボレスワヴィエツ陶器と呼んでいますが、ボレスワヴィエツの名を社名に許されている政府公認の唯一の窯元は「ザクワディ・ツェラミチネ・ボレスワヴィエツ」(Zakłady Ceramiczne BOLESŁAWIEC)だけで、あとは全てプライベートカンパニーなので品質的にはピンキリだそうです。

    日本で輸入販売されている「ツェラミカ・アルティスティチナ」(Ceramika Artystyczna) は高品質のメジャーカンパニーとのこと。


    (写真下)
     ザクワディ社の創業時からの伝統的な4柄のうちの3柄で
     下の2柄のプレートを2枚ずつ、計4枚購入しました。
     和食にも使いやすい色合いです。

    本当はもっとたくさん買いたかったけれど
    肉厚で重たいのでぐっと我慢しました(T_T)

  • お昼過ぎにクラクフ中央駅前のバス停&quot;Dworzec Główny Zachód&quot;から304番のバスに40分ほど乗り、&quot;Wieliczka Kopalnia Soli&quot;で下車。<br />※クラクフからヴィエリチカまではZone2なので6ズウォティ(≒240円)<br /><br />「ヴィエリチカ岩塩坑」まではバス停から徒歩で2~3分の距離ですが、ほぼ全員同じ方向に歩き始めるので迷うことはありません(笑)

    お昼過ぎにクラクフ中央駅前のバス停"Dworzec Główny Zachód"から304番のバスに40分ほど乗り、"Wieliczka Kopalnia Soli"で下車。
    ※クラクフからヴィエリチカまではZone2なので6ズウォティ(≒240円)

    「ヴィエリチカ岩塩坑」まではバス停から徒歩で2~3分の距離ですが、ほぼ全員同じ方向に歩き始めるので迷うことはありません(笑)

  • ヴィエリチカ岩塩坑へは(地下を歩くので)一番お天気の悪そうな日に行こうと思っていたので、小雨がぱらつく今日にして正解でした。<br /><br />当日窓口でもチケットは買えますが、ハイシーズンだと空きのあるガイドツアーの時間まで待たされることもあるため、公式サイトからオンラインチケットを購入しておくことをお勧めします。<br />6月のこの時期は前日なら希望の時間のチケット(※)が買えました。<br />(&quot;Tourist Route&quot;の英語ツアーのチケットを購入)<br /><br />※定員は35名で、料金は134ズウォティ(≒5360円)<br /><br />予約時間の少し前に英国旗の所に並びましたが、その時点で前後に並んだ人たちと自己紹介し合ったりして既に仲間意識が芽生えました(*´▽`*)<br /><br />ガイドツアーはポーランド語と英語のほかに仏・独・伊・スペイン語、そしてロシア語とウクライナ語のツアーがあります。<br /><br />ロシア語ツアーの方たちも並んでいましたが、さすがにロシアからの観光客ではなく、ポーランドや近隣諸国在住のロシア語を解する方々なのでしょう。

    ヴィエリチカ岩塩坑へは(地下を歩くので)一番お天気の悪そうな日に行こうと思っていたので、小雨がぱらつく今日にして正解でした。

    当日窓口でもチケットは買えますが、ハイシーズンだと空きのあるガイドツアーの時間まで待たされることもあるため、公式サイトからオンラインチケットを購入しておくことをお勧めします。
    6月のこの時期は前日なら希望の時間のチケット(※)が買えました。
    ("Tourist Route"の英語ツアーのチケットを購入)

    ※定員は35名で、料金は134ズウォティ(≒5360円)

    予約時間の少し前に英国旗の所に並びましたが、その時点で前後に並んだ人たちと自己紹介し合ったりして既に仲間意識が芽生えました(*´▽`*)

    ガイドツアーはポーランド語と英語のほかに仏・独・伊・スペイン語、そしてロシア語とウクライナ語のツアーがあります。

    ロシア語ツアーの方たちも並んでいましたが、さすがにロシアからの観光客ではなく、ポーランドや近隣諸国在住のロシア語を解する方々なのでしょう。

    ヴィエリチカ岩塩坑 (ツーリストルート) 建造物

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》<br /><br />採掘坑は地下64mから325mに至る9層から成り、坑道は全長300km以上に及ぶそうです。<br /><br />今回参加した&quot;Tourist Route&quot;は観光客に最も人気のルートで、 地下135mの地点まで約2キロの坑道を2時間かけて歩きます。<br /><br />ツアーが始まると、まず360段ほどの階段(写真上)をひたすら下りていきます。<br /><br />階段から身を乗り出して下を覗くと(写真中)、手すりがぐるぐると幾重にも底の方まで続いていました。<br /><br />そして地下64mの地点に到着~

    《ヴィエリチカ岩塩坑》

    採掘坑は地下64mから325mに至る9層から成り、坑道は全長300km以上に及ぶそうです。

    今回参加した"Tourist Route"は観光客に最も人気のルートで、 地下135mの地点まで約2キロの坑道を2時間かけて歩きます。

    ツアーが始まると、まず360段ほどの階段(写真上)をひたすら下りていきます。

    階段から身を乗り出して下を覗くと(写真中)、手すりがぐるぐると幾重にも底の方まで続いていました。

    そして地下64mの地点に到着~

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》&quot;Antonia Shaft&quot;(地下63.8m)<br /><br />採掘した岩塩を運び出す様子が再現されています。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》"Antonia Shaft"(地下63.8m)

    採掘した岩塩を運び出す様子が再現されています。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》<br />&quot;The Nicholas Copernicus Chamber&quot;(地下64.4m)<br /><br />地下に堆積した岩塩層から岩塩を掘り出して出来た空間は&quot;Chamber&quot;と呼ばれ、展示室や礼拝堂などとして利用されています。<br /><br />&quot;Tourist Route&quot;には22のChamber(部屋)が坑道上にあります。<br /><br />ポーランド出身の天文学者コペルニクスもヴィエリチカ岩塩坑を訪れたことがあるそうで、この部屋は彼に因み「コペルニクスの部屋」と名付けられています。<br /><br />(写真上)球体(地球?)を手にしたコペルニクスの岩塩像<br /> ※岩塩彫刻家 Władysław Hapek 制作 (1973年)<br /><br />(写真下)私たちのガイドの男性です<br /><br />坑内にはプロの彫刻家のみならず、坑夫たちの手による作品が多数あります。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》
    "The Nicholas Copernicus Chamber"(地下64.4m)

    地下に堆積した岩塩層から岩塩を掘り出して出来た空間は"Chamber"と呼ばれ、展示室や礼拝堂などとして利用されています。

    "Tourist Route"には22のChamber(部屋)が坑道上にあります。

    ポーランド出身の天文学者コペルニクスもヴィエリチカ岩塩坑を訪れたことがあるそうで、この部屋は彼に因み「コペルニクスの部屋」と名付けられています。

    (写真上)球体(地球?)を手にしたコペルニクスの岩塩像
     ※岩塩彫刻家 Władysław Hapek 制作 (1973年)

    (写真下)私たちのガイドの男性です

    坑内にはプロの彫刻家のみならず、坑夫たちの手による作品が多数あります。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》&quot;The Janowice Chamber&quot;(地下63.8m)<br /><br />17世紀半ばの採掘でできた部屋で、1967年に6体の岩塩像が置かれました。<br /><br />&quot;The Great Legend&quot;(偉大なる伝説)と名付けられた作品で、ポーランド(ヴィエリチカ)の岩塩坑発見に纏わる伝説の一場面が描かれています。<br /><br /><br />《キンガ姫の伝説》<br /> ハンガリー王女だったキンガ姫はポーランド王との政略結婚に気が進まず、婚約指輪をハンガリーの岩塩坑に投げ捨ててしまいました。その後、1239年にポーランドに嫁いでくると、ヴィエリチカでハンガリーから運ばれた塩の中からその指輪が発見され、その下を掘り進むと広大な岩塩層が発見された、というお話です。<br /><br />当時、塩は金にも等しい価値があり、岩塩採掘は国家事業となりポーランド王国に莫大な富をもたらしました。<br /><br />彫刻で描かれているのは、発見された指輪がキンガ王妃に手渡される場面ですね。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》"The Janowice Chamber"(地下63.8m)

    17世紀半ばの採掘でできた部屋で、1967年に6体の岩塩像が置かれました。

    "The Great Legend"(偉大なる伝説)と名付けられた作品で、ポーランド(ヴィエリチカ)の岩塩坑発見に纏わる伝説の一場面が描かれています。


    《キンガ姫の伝説》
     ハンガリー王女だったキンガ姫はポーランド王との政略結婚に気が進まず、婚約指輪をハンガリーの岩塩坑に投げ捨ててしまいました。その後、1239年にポーランドに嫁いでくると、ヴィエリチカでハンガリーから運ばれた塩の中からその指輪が発見され、その下を掘り進むと広大な岩塩層が発見された、というお話です。

    当時、塩は金にも等しい価値があり、岩塩採掘は国家事業となりポーランド王国に莫大な富をもたらしました。

    彫刻で描かれているのは、発見された指輪がキンガ王妃に手渡される場面ですね。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》<br /><br />壁から天井にかけて塩の結晶が見られ、まるで鍾乳洞のよう。<br /><br />2000万年前、ヴェリチカは海だったそうで、地殻変動により海が陸に囲まれて塩の湖となり、やがて湖の水分が蒸発して塩の結晶となり、体積した結晶が地下に沈んで巨大な岩塩層を造り上げたのだそうです。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》

    壁から天井にかけて塩の結晶が見られ、まるで鍾乳洞のよう。

    2000万年前、ヴェリチカは海だったそうで、地殻変動により海が陸に囲まれて塩の湖となり、やがて湖の水分が蒸発して塩の結晶となり、体積した結晶が地下に沈んで巨大な岩塩層を造り上げたのだそうです。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》&quot;The Sielec Chamber&quot;(地下64.5m)<br /><br />17世紀前半に採掘された部屋<br /><br />こんな地底でお馬ちゃんが運搬作業をしていたのですね~@@;

    《ヴィエリチカ岩塩坑》"The Sielec Chamber"(地下64.5m)

    17世紀前半に採掘された部屋

    こんな地底でお馬ちゃんが運搬作業をしていたのですね~@@;

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》&quot;The Kunegunda Gallery&quot;(地下64.5m)<br /><br />岩塩鉱が発見されるまでは、紀元前3500年前から塩水を蒸発させて塩を採っていたそうで、作業の様子を再現した展示が面白かったです。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》"The Kunegunda Gallery"(地下64.5m)

    岩塩鉱が発見されるまでは、紀元前3500年前から塩水を蒸発させて塩を採っていたそうで、作業の様子を再現した展示が面白かったです。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》<br />&quot;The Kunegunda Shaft Bottom&quot;(地下90.8m)<br /><br />坑内で働く小人の妖精たちが可愛らしいです。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》
    "The Kunegunda Shaft Bottom"(地下90.8m)

    坑内で働く小人の妖精たちが可愛らしいです。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》&quot;The Holy Cross Chapel&quot;(地下91m)<br /><br />&quot;Tourist Route&quot;の坑道沿いにある2つ目のチャペルで、祭壇には19世紀の木製のキリスト像(写真右下)が飾られています。<br /><br />チャペル内には17世紀の木製の聖母子像も。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》"The Holy Cross Chapel"(地下91m)

    "Tourist Route"の坑道沿いにある2つ目のチャペルで、祭壇には19世紀の木製のキリスト像(写真右下)が飾られています。

    チャペル内には17世紀の木製の聖母子像も。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》&quot;St. Kinga&#39;s Chapel&quot;(地下101.4m)<br /><br />出発地点から915mのところにあるのが<br />一番楽しみにしていた「聖キンガ礼拝堂」です.。.*:+☆<br /><br />眼下に広がる幽玄な空間はまさに”塩の地下神殿”<br /><br />床や天井、壁のみならず、祭壇やシャンデリアに至るまで<br />岩塩で造られています。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》"St. Kinga's Chapel"(地下101.4m)

    出発地点から915mのところにあるのが
    一番楽しみにしていた「聖キンガ礼拝堂」です.。.*:+☆

    眼下に広がる幽玄な空間はまさに”塩の地下神殿”

    床や天井、壁のみならず、祭壇やシャンデリアに至るまで
    岩塩で造られています。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》「聖キンガ礼拝堂」&quot;St. Kinga&#39;s Chapel&quot;<br /><br />日曜の午前やクリスマスイヴには厳粛なミサが行われ<br />コンサートなどに使用されることもあるそうです。<br /><br />礼拝堂の奥行きは54m、幅15~18m、高さ10~12mという<br />広大な空間です。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》「聖キンガ礼拝堂」"St. Kinga's Chapel"

    日曜の午前やクリスマスイヴには厳粛なミサが行われ
    コンサートなどに使用されることもあるそうです。

    礼拝堂の奥行きは54m、幅15~18m、高さ10~12mという
    広大な空間です。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》「聖キンガ礼拝堂」&quot;St. Kinga&#39;s Chapel&quot;<br /><br />奥の主祭壇の中央でひと際輝いているのが「聖キンガ」の岩塩像☆彡<br /><br />落盤などの危険を伴う岩塩採掘に従事する労働者たちは<br />守り神として聖キンガを篤く信仰したそうです。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》「聖キンガ礼拝堂」"St. Kinga's Chapel"

    奥の主祭壇の中央でひと際輝いているのが「聖キンガ」の岩塩像☆彡

    落盤などの危険を伴う岩塩採掘に従事する労働者たちは
    守り神として聖キンガを篤く信仰したそうです。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》「聖キンガ礼拝堂」&quot;St. Kinga&#39;s Chapel&quot;<br /><br />岩塩製のシャンデリアはクリスタルにしか見えません@@

    《ヴィエリチカ岩塩坑》「聖キンガ礼拝堂」"St. Kinga's Chapel"

    岩塩製のシャンデリアはクリスタルにしか見えません@@

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》「聖キンガ礼拝堂」&quot;St. Kinga&#39;s Chapel&quot;<br /><br />岩塩製のレリーフや銅像などの芸術作品も見どころなのですが<br />特に印象的だったのが『最後の晩餐』の岩塩製レリーフ.。.*:+☆<br /><br />坑夫であり彫刻家でもあったAntoni Wyrodekにより<br />1936年から1945年にかけて制作されました。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》「聖キンガ礼拝堂」"St. Kinga's Chapel"

    岩塩製のレリーフや銅像などの芸術作品も見どころなのですが
    特に印象的だったのが『最後の晩餐』の岩塩製レリーフ.。.*:+☆

    坑夫であり彫刻家でもあったAntoni Wyrodekにより
    1936年から1945年にかけて制作されました。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》「聖キンガ礼拝堂」&quot;St. Kinga&#39;s Chapel&quot;<br /><br />こちらは、新約聖書に登場するエピソードの<br />『エジプトへの逃避』を描いた岩塩製レリーフ<br /><br />ヘロデ王の嬰児虐殺から逃れるため、幼子イエスを抱いたマリアがロバに乗り、ヨセフ(マリアの夫)がそのロバを引いてエジプトへと逃れる姿が描かれています。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》「聖キンガ礼拝堂」"St. Kinga's Chapel"

    こちらは、新約聖書に登場するエピソードの
    『エジプトへの逃避』を描いた岩塩製レリーフ

    ヘロデ王の嬰児虐殺から逃れるため、幼子イエスを抱いたマリアがロバに乗り、ヨセフ(マリアの夫)がそのロバを引いてエジプトへと逃れる姿が描かれています。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》「聖キンガ礼拝堂」&quot;St. Kinga&#39;s Chapel&quot;<br /><br />*ポーランド出身の元教皇ヨハネ・パウロ2世の岩塩像<br /><br />1999年に当時の教皇ヨハネ・パウロ2世がキンガを列聖し<br />その感謝のしるしとして像が造られたのだそう。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》「聖キンガ礼拝堂」"St. Kinga's Chapel"

    *ポーランド出身の元教皇ヨハネ・パウロ2世の岩塩像

    1999年に当時の教皇ヨハネ・パウロ2世がキンガを列聖し
    その感謝のしるしとして像が造られたのだそう。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》&quot;The Drozdowice Chamber&quot;(地下110.6m)<br /><br />出発地点から1300mのところにある大きな部屋は<br />17世紀後半から18世紀半ばにかけて採掘された空間で<br />現在は木材で補強され、売店があります。<br /><br />ここで10分ほどのトイレ休憩となります。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》"The Drozdowice Chamber"(地下110.6m)

    出発地点から1300mのところにある大きな部屋は
    17世紀後半から18世紀半ばにかけて採掘された空間で
    現在は木材で補強され、売店があります。

    ここで10分ほどのトイレ休憩となります。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》&quot;The Weimar Chamber&quot;(地下110m)<br /><br />出発地点から1360mのところにある塩湖 &quot;Bline Lake&quot;<br /><br />神秘的な色を湛えています.。.*:+☆<br /><br />引き込まれそうな美しさですが、商業採掘が停止された理由は<br />坑内での洪水リスクと採掘コストだったとか。

    《ヴィエリチカ岩塩坑》"The Weimar Chamber"(地下110m)

    出発地点から1360mのところにある塩湖 "Bline Lake"

    神秘的な色を湛えています.。.*:+☆

    引き込まれそうな美しさですが、商業採掘が停止された理由は
    坑内での洪水リスクと採掘コストだったとか。

  • 《ヴィエリチカ岩塩坑》&quot;The Warsaw Chamber&quot;(地下124.7m)<br /><br />出発地点から1700mのところにある大きな部屋は<br />文化的イベントやスポーツなどにも使用されるそうです。<br /><br />この先、1800m地点のところに休憩や食事ができる場所があり<br />そこで解散となりました。<br />希望者は「塩の博物館」見学もできますが<br />私はクラクフでの予定があるのでパス。<br />エレベーターで一気に地上に上がると、出口手前には<br />バスソルトなどを扱う土産店もありました。<br /><br />唯一無二の岩塩坑ツアー、なかなか面白かったです♪

    《ヴィエリチカ岩塩坑》"The Warsaw Chamber"(地下124.7m)

    出発地点から1700mのところにある大きな部屋は
    文化的イベントやスポーツなどにも使用されるそうです。

    この先、1800m地点のところに休憩や食事ができる場所があり
    そこで解散となりました。
    希望者は「塩の博物館」見学もできますが
    私はクラクフでの予定があるのでパス。
    エレベーターで一気に地上に上がると、出口手前には
    バスソルトなどを扱う土産店もありました。

    唯一無二の岩塩坑ツアー、なかなか面白かったです♪

  • またバスでクラクフ旧市街に戻ってきました。<br /><br />(写真は)中央広場に面した「織物会館」のテラス席☆<br /><br />見事なハンギングフラワーとヒマワリが夏を演出しています^^

    またバスでクラクフ旧市街に戻ってきました。

    (写真は)中央広場に面した「織物会館」のテラス席☆

    見事なハンギングフラワーとヒマワリが夏を演出しています^^

  • そのテラス席から望む《聖マリア教会》

    そのテラス席から望む《聖マリア教会》

  • 《聖マリア教会》※1222年にゴシック様式で建造<br /><br />左側の塔に登れるのですが、訪問時は修復のためクローズでした。<br /><br />教会の観光客用の入口は南側にあり、チケット売り場は<br />向かい側の建物(写真右)にあります。<br /><br />※入場料は15ズウォティ(≒600円)

    《聖マリア教会》※1222年にゴシック様式で建造

    左側の塔に登れるのですが、訪問時は修復のためクローズでした。

    教会の観光客用の入口は南側にあり、チケット売り場は
    向かい側の建物(写真右)にあります。

    ※入場料は15ズウォティ(≒600円)

    聖マリア教会 寺院・教会

  • 《聖マリア教会》<br /><br />教会内に足を踏み入れると、荘厳な空間に思わず息を呑みました。<br /><br />頭上には、まるで星空に浮かぶかのような磔刑のキリスト像が。

    《聖マリア教会》

    教会内に足を踏み入れると、荘厳な空間に思わず息を呑みました。

    頭上には、まるで星空に浮かぶかのような磔刑のキリスト像が。

  • 《聖マリア教会》<br /><br />キリストの姿がとてもリアルです。

    《聖マリア教会》

    キリストの姿がとてもリアルです。

  • 《聖マリア教会》<br /><br />主祭壇へと進むと・・・

    《聖マリア教会》

    主祭壇へと進むと・・・

  • 《聖マリア教会》<br /><br />国宝に指定された15世紀の祭壇画に目が釘付けに!<br /><br />ヨーロッパのゴシック期に造られたものとしては最大で<br />高さ13m、両翼(パネル)を広げた幅は11mにも及びます。

    《聖マリア教会》

    国宝に指定された15世紀の祭壇画に目が釘付けに!

    ヨーロッパのゴシック期に造られたものとしては最大で
    高さ13m、両翼(パネル)を広げた幅は11mにも及びます。

  • 《聖マリア教会》祭壇画<br /><br />後期ゴシック期のドイツのファイト・シュトース(Wita Stwosza)による制作で、『聖母マリアの被昇天』などが描かれています。<br /><br />※1477年~1489年にかけて制作

    《聖マリア教会》祭壇画

    後期ゴシック期のドイツのファイト・シュトース(Wita Stwosza)による制作で、『聖母マリアの被昇天』などが描かれています。

    ※1477年~1489年にかけて制作

  • 《聖マリア教会》祭壇画<br /><br />中央のパネル下部には、12使徒の目の前で<br />マリアが永眠する場面が描かれています。

    《聖マリア教会》祭壇画

    中央のパネル下部には、12使徒の目の前で
    マリアが永眠する場面が描かれています。

  • 《聖マリア教会》祭壇画<br /><br />中央パネルの上の彫刻部分には『マリアの戴冠』が描かれています。

    《聖マリア教会》祭壇画

    中央パネルの上の彫刻部分には『マリアの戴冠』が描かれています。

  • 《聖マリア教会》祭壇画(三連の左側のパネル)<br /><br />(上)『受胎告知』の場面<br /><br />(中)『キリストの降誕』の場面 <br /><br />(下)『東方三博士の礼拝』の場面

    《聖マリア教会》祭壇画(三連の左側のパネル)

    (上)『受胎告知』の場面

    (中)『キリストの降誕』の場面 

    (下)『東方三博士の礼拝』の場面

  • 《聖マリア教会》祭壇画(三連の右側のパネル)<br /><br />(上)『キリストの復活』の場面<br /><br />(中)『キリストの昇天』の場面<br /><br />(下)『聖霊の降下』の場面

    《聖マリア教会》祭壇画(三連の右側のパネル)

    (上)『キリストの復活』の場面

    (中)『キリストの昇天』の場面

    (下)『聖霊の降下』の場面

  • 《聖マリア教会》(iPhoneで超広角撮影)<br /><br />祭壇から天井を見上げて。

    《聖マリア教会》(iPhoneで超広角撮影)

    祭壇から天井を見上げて。

  • 《聖マリア教会》(iPhoneで広角撮影)<br /><br />両側の壁面も見事な装飾で埋め尽くされています。

    《聖マリア教会》(iPhoneで広角撮影)

    両側の壁面も見事な装飾で埋め尽くされています。

  • 《聖マリア教会》<br /><br />壁面下部には聖書の場面を描いたレリーフがはめ込まれています。

    《聖マリア教会》

    壁面下部には聖書の場面を描いたレリーフがはめ込まれています。

  • 《聖マリア教会》壁面下部のレリーフ<br /><br />(写真上)キリストの家系を表す『エッサイの樹』<br /><br />(写真下)『受胎告知』の場面

    《聖マリア教会》壁面下部のレリーフ

    (写真上)キリストの家系を表す『エッサイの樹』

    (写真下)『受胎告知』の場面

  • 《聖マリア教会》壁面下部のレリーフ<br /><br />(写真上)『聖母戴冠』の場面<br /><br />(写真下)『聖母被昇天』の場面

    《聖マリア教会》壁面下部のレリーフ

    (写真上)『聖母戴冠』の場面

    (写真下)『聖母被昇天』の場面

  • 《聖マリア教会》<br /><br />壁面と天井部を見上げて。

    《聖マリア教会》

    壁面と天井部を見上げて。

  • 《聖マリア教会》<br /><br />壁面に描かれた天使たち<br /><br />周囲の壁や柱にも色彩豊かな模様が施されています。

    《聖マリア教会》

    壁面に描かれた天使たち

    周囲の壁や柱にも色彩豊かな模様が施されています。

  • 《聖マリア教会》<br /><br />説教壇も立派です。

    《聖マリア教会》

    説教壇も立派です。

  • 《聖マリア教会》<br /><br />元教皇ヨハネ・パウロ2世のお写真が飾られた祭壇もありました。

    《聖マリア教会》

    元教皇ヨハネ・パウロ2世のお写真が飾られた祭壇もありました。

  • 《聖マリア教会》<br /><br />主祭壇を背にすると反対側にはパイプオルガンが。

    《聖マリア教会》

    主祭壇を背にすると反対側にはパイプオルガンが。

  • 《聖マリア教会》<br /><br />パイプオルガンの下で楽器を演奏する天使たちが可愛い~♪<br /><br />見どころ満載の聖マリア教会でした。

    《聖マリア教会》

    パイプオルガンの下で楽器を演奏する天使たちが可愛い~♪

    見どころ満載の聖マリア教会でした。

  • お夕食はカジミエシュ地区にある&quot;Starka&quot;というレストランを予約していましたが、遅刻しそうだったので配車アプリのBoltで車を呼びやって来ました。<br /><br />メモによるとピーチのレモネードを飲んだようですが、オレンジジュースみたいな色をしていますね。お味は既に忘却の彼方です^^;<br /><br />メインはお薦めの『牛のほほ肉の煮込み』をいただきましたが<br />とても美味しかったです。(赤いのはビーツです)<br /><br />デザートは『ルバーブのタルト ピスタチオアイス添え』<br /><br />https://www.starka-restauracja.pl/en/

    お夕食はカジミエシュ地区にある"Starka"というレストランを予約していましたが、遅刻しそうだったので配車アプリのBoltで車を呼びやって来ました。

    メモによるとピーチのレモネードを飲んだようですが、オレンジジュースみたいな色をしていますね。お味は既に忘却の彼方です^^;

    メインはお薦めの『牛のほほ肉の煮込み』をいただきましたが
    とても美味しかったです。(赤いのはビーツです)

    デザートは『ルバーブのタルト ピスタチオアイス添え』

    https://www.starka-restauracja.pl/en/

  • 《カジミエシュ地区》&quot;Schindler&#39;s List Passage&quot;<br /><br />お夕食のレストランのすぐ近くに、映画「シンドラーのリスト」の撮影が行われた場所があります。<br /><br />アーチ下の入口(写真左上)を進んだ先に、建物に挟まれた通路(写真右)があり&quot;Schindler&#39;s List Passage&quot;と呼ばれています。<br /><br />通路には、第二次世界大戦中にクラクフのゲットー(ユダヤ人隔離地区)へ送り込まれたユダヤ人に関するパネル(写真左下)が展示されていました。

    《カジミエシュ地区》"Schindler's List Passage"

    お夕食のレストランのすぐ近くに、映画「シンドラーのリスト」の撮影が行われた場所があります。

    アーチ下の入口(写真左上)を進んだ先に、建物に挟まれた通路(写真右)があり"Schindler's List Passage"と呼ばれています。

    通路には、第二次世界大戦中にクラクフのゲットー(ユダヤ人隔離地区)へ送り込まれたユダヤ人に関するパネル(写真左下)が展示されていました。

    カジミエシュ地区 散歩・街歩き

  • 《カジミエシュ地区》&quot;Schindler&#39;s List Passage&quot;<br /><br />もともとカジミエシュ地区はクラクフとは別の町で、ユダヤ人を保護したカジミエシュ大王の時代(15世紀)に多くのユダヤ人が移り住んだそうです。<br />ところが第二次世界大戦のナチスドイツ占領下でユダヤ人は姿を消し、以降荒廃していましたが、近年になりお洒落なカフェやショップが増えて活気を取り戻したのだそうです。

    《カジミエシュ地区》"Schindler's List Passage"

    もともとカジミエシュ地区はクラクフとは別の町で、ユダヤ人を保護したカジミエシュ大王の時代(15世紀)に多くのユダヤ人が移り住んだそうです。
    ところが第二次世界大戦のナチスドイツ占領下でユダヤ人は姿を消し、以降荒廃していましたが、近年になりお洒落なカフェやショップが増えて活気を取り戻したのだそうです。

  • 《カジミエシュ地区》<br /><br />(写真上)「ノヴィ広場」(新広場、の意)<br /><br />(写真下)お洒落なカフェを発見~☆<br /><br />

    《カジミエシュ地区》

    (写真上)「ノヴィ広場」(新広場、の意)

    (写真下)お洒落なカフェを発見~☆

  • 《カジミエシュ地区》<br /><br />(写真上)「スタラ・シナゴーグ」<br />  ポーランドに現存する最古(15世紀)のシナゴーグで、現在は<br />  「ユダヤ博物館」となっていますが時間外で見学できず…<br /><br />(写真下)<br />  第二次世界大戦中にユダヤ人を助けたポーランドの英雄、<br />  ヤン・カルスキ(Jan Karski)の像だそう。<br />

    《カジミエシュ地区》

    (写真上)「スタラ・シナゴーグ」
      ポーランドに現存する最古(15世紀)のシナゴーグで、現在は
      「ユダヤ博物館」となっていますが時間外で見学できず…

    (写真下)
      第二次世界大戦中にユダヤ人を助けたポーランドの英雄、
      ヤン・カルスキ(Jan Karski)の像だそう。

  • 《カジミエシュ地区》<br /><br />「スタラ・シナゴーグ」の北側に広がるシェロカ(Szeroka)通りの広場に面した&quot;Ariel&quot;というレストランは、『シンドラーのリスト』撮影時にスティーブン・スピルバーグ監督が足繫く通ったそうで、この日も満席でした。

    《カジミエシュ地区》

    「スタラ・シナゴーグ」の北側に広がるシェロカ(Szeroka)通りの広場に面した"Ariel"というレストランは、『シンドラーのリスト』撮影時にスティーブン・スピルバーグ監督が足繫く通ったそうで、この日も満席でした。

  • 《カジミエシュ地区》<br /><br />ガイド本に「ユダヤの商店を再現した建物」(映画に登場?)として写真が載っていたのですが場所がわからず、旅行前にグーグルマップのストリートビューで探し回りやっと見つけましたヽ(^o^)丿<br /><br />レストラン&quot;Ariel&quot;の前を北に進み、Szeroka通りがMiodowa通りとぶつかるすぐ手前の右手にあります。

    《カジミエシュ地区》

    ガイド本に「ユダヤの商店を再現した建物」(映画に登場?)として写真が載っていたのですが場所がわからず、旅行前にグーグルマップのストリートビューで探し回りやっと見つけましたヽ(^o^)丿

    レストラン"Ariel"の前を北に進み、Szeroka通りがMiodowa通りとぶつかるすぐ手前の右手にあります。

  • 《カジミエシュ地区》<br /><br />少しすすけた感じが昔の雰囲気を醸し出しています。<br /><br />現在はライブ会場などとして利用されているようです。

    《カジミエシュ地区》

    少しすすけた感じが昔の雰囲気を醸し出しています。

    現在はライブ会場などとして利用されているようです。

  • カジミエシュ地区からトラムでクラクフ旧市街へ戻ってきました。<br /><br />(写真は)ホテルへの道すがら前を通りかかった<br />「聖十字架教会」(Roman Catholic Parish of the Holy Cross)<br /><br />12世紀に起源をもつ古い教会ですが現在の建物は14世紀建造だそう。

    カジミエシュ地区からトラムでクラクフ旧市街へ戻ってきました。

    (写真は)ホテルへの道すがら前を通りかかった
    「聖十字架教会」(Roman Catholic Parish of the Holy Cross)

    12世紀に起源をもつ古い教会ですが現在の建物は14世紀建造だそう。

    聖十字架教会 寺院・教会

  • (翌朝)ホテルの朝食ビュッフェ<br /><br />今日はホットディッシュは<br />&quot;French Toast With Ham and Cheese&quot; をお願いしました。<br /><br />私の旅の楽しみの1つは優雅な朝食タイムなので、2日間<br />静かな雰囲気で美味しい朝食を堪能できて大満足でした(o^^o)

    (翌朝)ホテルの朝食ビュッフェ

    今日はホットディッシュは
    "French Toast With Ham and Cheese" をお願いしました。

    私の旅の楽しみの1つは優雅な朝食タイムなので、2日間
    静かな雰囲気で美味しい朝食を堪能できて大満足でした(o^^o)

  • 《バスターミナル》<br /><br />朝食後、配車アプリBoltで車を手配し、クラクフ本駅の東側に隣接する<br />「MDAバスターミナル」へやってきました。<br /><br />ターミナル内にも『オブヴァジャネク』屋さんがありましたが<br />結局ポーランドで食べる機会は一度もありませんでした。

    《バスターミナル》

    朝食後、配車アプリBoltで車を手配し、クラクフ本駅の東側に隣接する
    「MDAバスターミナル」へやってきました。

    ターミナル内にも『オブヴァジャネク』屋さんがありましたが
    結局ポーランドで食べる機会は一度もありませんでした。

    MDA バスターミナル (クラクフ) バス系

  • 《バスターミナル》<br /><br />ベルリンが終点の10:05発のFlixbusでヴロツワフまで行きますが<br />乗り場はG15とのこと。(黄色矢印)<br /><br />チケットはFlixbusのサイトから購入済みですが、基本料金の5.99ユーロに座席予約1.99ユーロとサービス料0.99ユーロが加算され、さらに3ユーロプラスすると隣席も確保でき、トータルで11.97ユーロでした。<br /><br />3ユーロ上乗せで隣が空席になり手荷物を置けるのはありがたかったですが、路線により追加料金が異なったり適用がない路線もあるようです。

    《バスターミナル》

    ベルリンが終点の10:05発のFlixbusでヴロツワフまで行きますが
    乗り場はG15とのこと。(黄色矢印)

    チケットはFlixbusのサイトから購入済みですが、基本料金の5.99ユーロに座席予約1.99ユーロとサービス料0.99ユーロが加算され、さらに3ユーロプラスすると隣席も確保でき、トータルで11.97ユーロでした。

    3ユーロ上乗せで隣が空席になり手荷物を置けるのはありがたかったですが、路線により追加料金が異なったり適用がない路線もあるようです。

  • 《バスターミナル》<br /><br />乗降車場の左手前方にFlixbusのオフィス(チケット売り場)と<br />専用乗り場があります。<br /><br />ほぼ定刻にやって来たバスに乗り、ヴロツワフへ向かいま~す♪

    《バスターミナル》

    乗降車場の左手前方にFlixbusのオフィス(チケット売り場)と
    専用乗り場があります。

    ほぼ定刻にやって来たバスに乗り、ヴロツワフへ向かいま~す♪

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この旅行記へのコメント (39)

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  • 旅こそ自由さん 2025/12/08 20:16:45
    バーチャル体験させて頂けました。
     sanaboさん、お疲れ様です。旅こそ自由です。お蔭さまでヴィエリチカ岩塩坑の、バーチャル体験をさせて頂けました。こんなにリアルで詳しいご紹介は、他になかなかないですよね。

     またHotel Unicus Krakow Old Townでの、朝食の豪華さには目を見張りました。これは朝からテンションも上がり、朝食場の雰囲気も凄くいい感じですしね。撮影もさすがの、お上手さですし。

     当方もPolski Pod Białym Orłemでは、まずまずの朝食でしたが、食べ過ぎてスタッフの視線を感じた記憶があります。若い女性たちで、けっこう長身揃いだったようにも思い返されます。

     なおスタリ・クレパシュ市場にも興味はありましたが、近くのRestauracja Jaremaというレストランにて、居心地がよすぎて昼食が長引き、そのままホテルへ戻ってしまったなあと。

     クラクフは静かで綺麗な街で、リンク内ではトラムも走っていたものの、中央広場でよく見かけた馬車が、本当によく似合う風景だなあと、しみじみ感動した覚えがあります。

     あと私自身お恥ずかしながら、整頓が苦手で周りは物に溢れ、こと写真に関しても整理ができず、旅行記を作成できそうにないので、sanaboさんを尊敬しつつも羨ましく思います。

     キーボード入力は苦にならない方だったのに、五十の坂を越えてからは指先がこわばり、今では打つたびに誤入力して何度見直しても、自分では誤字脱字を拭えない次第でして。

     私が訪問した当時はクラクフの他に、チェコのプラハやブルノに、スロバキアのタトリから、ハンガリーのブダペストまで、ホテル代やスーパーでの買い物も、まだリーズナブルでしたけどね。

     もう既にそしてこれからは更に、旧社会主義国でも物価が上がり続け、お財布に優しい旅が難しくなる一方かもですよね。どこか気候がよくて平和な、物価の安い国は~?なんて切望する限りです。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/12/08 22:55:22
    RE: バーチャル体験させて頂けました。
    旅こそ自由さん、こんばんは

    昨日に続き、ヴィエリチカ岩塩坑の旅行記へのコメントもお寄せ下さり、大変ありがとうございました。
    実は久々にヴィエリチカの旅行記に目を通し、昨日大きな勘違いをしていたことに気づきました💦
    旅こそ自由さんたちも"Polski Pod Białym Orłem"にお泊りになられたと書かれてるのを読んだ時点で、2日目の晩にお夕食に出かけたレストラン"Pod Baranem"と勘違いしてしまい、そのレストランに併設されたホテルに泊まられたのだと思ってお返事を書いてしまったのです。
    こいつは何を言ってるんだ?!と思われたことでしょう。本当に失礼いたしました。
    おっちょこちょいなうえに思い込みの激しい性格のため、自分でも時々呆れてしまいます^^;

    >  お蔭さまでヴィエリチカ岩塩坑の、バーチャル体験をさせて頂けました。

    そのように仰っていただき、少しでも雰囲気が伝わりましたなら嬉しいです。

    日中はいつも忙しく駆けずり回っている私ですが、ホテルでのゆったりとした朝食タイムが大好きなので、ホテル選びの際には朝食も必ずチェックしています。
    そういった意味でもPolski Pod Białym Orłemは良いホテルでしたね。

    >  なおスタリ・クレパシュ市場にも興味はありましたが、近くのRestauracja Jaremaというレストランにて、居心地がよすぎて昼食が長引き、そのままホテルへ戻ってしまったなあと。

    そうだったのですね~。実はそのレストラン、私もチェックしていて今でも場所を覚えていますが、残念ながら伺う機会がありませんでした。楽しいランチタイムを過ごされ何よりです^^

    >  クラクフは静かで綺麗な街で、リンク内ではトラムも走っていたものの、中央広場でよく見かけた馬車が、本当によく似合う風景だなあと、しみじみ感動した覚えがあります。

    そうそう、馬車が街並みに馴染んでいて素敵でしたね。馬車を見かけると思わずカメラを向けていました。

    >  私が訪問した当時はクラクフの他に、チェコのプラハやブルノに、スロバキアのタトリから、ハンガリーのブダペストまで、ホテル代やスーパーでの買い物も、まだリーズナブルでしたけどね。

    今や東欧イコール物価の安い国とは言えなくなりましたね。諸物価高騰もありますけど、円安が酷すぎますよね! 来年は少しでも円高方向に振れることを願うばかりです。
    寒くなりましたのでご自愛なさってお過ごしくださいね。ありがとうございました。

    sanabo

    旅こそ自由さん からの返信 2025/12/09 19:34:10
    Re: バーチャル体験させて頂けました。
     sanaboさん、旅こそ自由です。何度もお邪魔申し上げます。昨日のコメントに関するお返事を、誠にどうも有り難うございます。いつもながら素早いレスポンスに、感心させられるばかりです。失礼なんて、とんでもないですよ。

     ご丁寧さにこちらこそ恐縮です。お蔭様で色々と思い出せまして、久し振りに感慨深い限りです。クラクフの馬車は見た目にも綺麗で、中世にタイムスリップしたというか、おとぎの世界に紛れ込んだような、とても不思議な気持ちになりました。

     またRestauracja Jaremaは、日本人ツアーの立ち寄り先ともされていましたが、たまには少しの贅沢もいいかと利用してみましたら、たまたまでしたのか我々以外には、韓国人っぽい若い女性の二人組だけでした。

     従業員もオーダーや配膳とか、精算の時以外は視界に入らず、いつまでも過ごせる静かな雰囲気でした。肝心の料理もピエロギからステーキまで、とても美味しく頂けまして。ロシア系のメニューもあるようでしたけれど。

     ポーランドもウクライナ情勢の影響とか、平和が脅かされることなくいつまでも、時の流れを感じさせない落ち付いた、伝統を守る国であり続けられることを、願って止みません。争いはよくないですよね、壊すばかりで何も築けませんし。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/12/10 22:40:05
    RE: Re: バーチャル体験させて頂けました。
    旅こそ自由さん、こんばんは

    クラクフでの楽しかった思い出を奥様といろいろと振り返られたことでしょう。
    時を経て同じ風景、同じ思いをこうしてフォートラのお仲間と共有できるのも、また楽しいものですね。

    Restauracja Jaremaではほとんど貸し切り状態だったようで、ゆっくりと美味しいお食事を堪能され、異国の地で過ごすお時間を楽しむことができて良かったですね。
    バルト三国もポーランドも、レストランのお料理はやはりロシア料理っぽいものも多くありましたね。

    >  ポーランドもウクライナ情勢の影響とか、平和が脅かされることなくいつまでも、時の流れを感じさせない落ち付いた、伝統を守る国であり続けられることを、願って止みません。争いはよくないですよね、壊すばかりで何も築けませんし。

    本当に仰るとおりですね。ポーランドの人々にとってもウクライナ戦争は決して他人事ではありませんし、今の平和な暮らしが続いてくれることを切に願っていることと思います。
    戦争でどれだけの命や人々の平穏な暮らしが失われたかと思うと、無念でなりません。

    sanabo
  • うふふ♪♪さん 2025/09/19 12:05:57
    700年!!!
    敬愛するsanaboさま💖💖

    うー♪♪です♪
    こんにちは♪

    この書き込み、以前投稿したときには、下書き出来ていたのに、
    今頃の投稿になってしまいました💧

    ”碧”の輝く世界!を見た後で、ポーランド見ると、
    (外観が)地味・・(内部はそんなことないんですよね。)
    に見えちゃいました(苦笑)☆

    ホテルの朝食が豪華!!!
    あぁ・・食べたい・・(←凝りもせずにダイエット中💧)

    ”ヴィゴリチカ岩塩抗”!!
    700年も稼働していたって、凄過ぎます!
    だって、鎌倉時代から考えたら、明治の中頃までですよ!!
    凄過ぎます!!

    ”キンガ礼拝堂”。
    シャンデリアがゴージャスです。
    コンサートには、音響が抜群!な気がします。
    でも、オーケストラとか無理ですね。響き過ぎて、ワンワンなっちゃいそう。
    弦楽四重奏とか、小編成のコンサートに向いていそうです。

    Blue Lakeが美しい!
    聖マリア教会も凄いです。
    さすが、敬虔なカトリック国ですね。

    10年前、ポーランドから来た18の男の子に、
    「あなたは神を信じますか?」と訊かれて、
    (そんな!! 日本人には禁忌の質問ですよ!!)
    で、「え・・でも、ポーランドって・・」
    「そう。80%がカトリック信者(ポーランドの青年・パトリックくん)」
    と、誤魔化したのでした💧💧

    今では、うー♪♪なりに、
    日本の宗教観(自然に畏敬を抱く)を説明出来そうですが、
    英語が・・💧 全然、出来ないから・・💧💧

    と、改めて、宗教ってむつかしいな―と思ったうー♪♪でした。

    素敵な旅行記をありがとうございます♪

    うー♪♪

    ☆ちなみに、パトリックには「・・うー♪♪って・・はたち?」
     と訊かれて、喉詰まらせました(爆笑)。
     「more?」と訊かれ、「little・・」と答えた大嘘吐きうー♪♪でした☆☆
     (帰国後、Aちゃんには「twiceちゃうんか」と言われ、
      「そこまではいってない!!」<10年前の話です。>)

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/09/20 01:21:41
    RE: 700年!!!
    うー♪♪ちゃん、こんばんは~☆

    うー♪♪ちゃんの掲示板にお伺いしようと思っていたのに
    今月はめちゃくちゃ忙しくて忙殺されていたら、うー♪♪ちゃんに
    先を越されちゃった~~💦💦 ごめんなさい…_(._.)_

    ヴィエリチカの旅行記にもコメントを下さり、ありがとうございます♪
    うー♪♪ちゃんが仰るように、サマルカンドの煌びやかな
    碧の世界と比べると、ヴィエリチカはモノクロームの世界でした~。
    700年も稼働していた岩塩坑がこんなにも大勢の観光客が押し寄せる
    人気観光スポットとして生まれ変わるとは驚きですよね。
    特に「聖キンガ礼拝堂」は厳かな空間で、岩塩製のシャンデリアは
    本当に美しくて一見の価値ある素晴らしさでした。

    > でも、オーケストラとか無理ですね。響き過ぎて、ワンワンなっちゃいそう。
    > 弦楽四重奏とか、小編成のコンサートに向いていそうです。

    ミサも行われるそうなので、賛美歌も心地よく響くのでしょうね~

    > 10年前、ポーランドから来た18の男の子に、
    > 「あなたは神を信じますか?」と訊かれて、

    日本人はそういうことを聞かれると本当に困るわよね。
    私も米国でオランダ人の友人に当然のように「あなたの宗教は何か」と聞かれた時、無宗教だと答えたら、それでどうして生きていけるのか、何を心の糧にして生きているのか、みたいなことを言われて困った~!
    本気で聖書のお話が全て事実だと信じている敬虔なクリスチャンの米国人の知人もいるけど、もう敢えて追及しないことにしています(笑)

    > ☆ちなみに、パトリックには「・・うー♪♪って・・はたち?」
    >  と訊かれて、喉詰まらせました(爆笑)。
    >  「more?」と訊かれ、「little・・」と答えた大嘘吐きうー♪♪でした☆☆

    "Little" には大爆笑~~!!

    >  (帰国後、Aちゃんには「twiceちゃうんか」と言われ、
    >   「そこまではいってない!!」<10年前の話です。>)

    "twice" のツッコミはさすが大阪人のAちゃんね。

    今回も楽しいお話をたくさんご披露下さりありがとう^^
    近々、うー♪♪ちゃんの掲示板にもお伺いしますね。
    それでは、おやすみなさい☆

    sanabo
  • yamayuri2001さん 2025/09/13 09:55:04
    祝 100冊!
    sanaboさん、こんにちは。
    ご無沙汰しております。
    百冊目の旅行記、おめでとうございます。
    sanaboさんの旅行記は、いつもとても写真が美しく、
    そしてよく練られた旅行記だなと思って拝見しています。
    sanaboさんは学者肌なんですね。
    研究したいなと思ったことには、とことん
    追求する能力をお持ちなんですね。
    だから、一冊一冊の旅行記に
    精魂込めていらっしゃるのがよく解ります。
    これからも素敵な写真で、たくさんの人を癒してくださいね。
    yamayuri2001

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/09/13 23:54:55
    RE: 祝 100冊!
    yamayuri2001さん、こんばんは

    いつも拙旅行記をご覧下さいましてありがとうございます。
    またこの度はコメントもお寄せ下さり嬉しく拝読いたしました。

    > sanaboさんは学者肌なんですね。

    いえいえ、とんでもありません! それは大きな誤解です(笑)
    読書も全然しませんし、こんなおっちょこちょいな人間が
    学者肌なはずがありません(^^ゞ

    > 研究したいなと思ったことには、とことん
    > 追求する能力をお持ちなんですね。

    あ~、これは能力というよりもこだわりの強いB型ゆえの
    習性なのだと思います。自分でも時々疲れます^^;

    > これからも素敵な写真で、たくさんの人を癒してくださいね。

    素敵なお言葉を頂戴し、励みになります。
    yamayuri2001さんは国内外を問わずいつも優雅なご旅行を
    楽しまれていらっしゃり、憧れの眼差しで旅行記を拝見しております。
    季節の変わり目、どうぞご自愛なさってお過ごしくださいね。

    sanabo
  • cheriko330さん 2025/09/12 18:18:42
    祝☆・゚:*100冊目!「ヴィエリチカ岩塩坑」とクラクフ街歩き♪☆.。.:*・゜
    sanaboさん、こんにちは~♪

    二日続きの豪雨、大変でしたね。立会川も氾濫したとか。ご自宅周辺は特に
    問題なかったですか?

    今回も伺うのが遅くなってしまい、ごめんなさいね。一冊、一冊の積み重ねが
    100冊に。おめでとうございます☆・゚:*
    「ヴィエリチカ岩塩坑」は約20年前まで稼働していたのですね。初耳でした。
    以前は岩塩も摂っていましたが、今は天日干しの海塩が体に良いと、カマルグや
    ゲランドの塩を使っています。余談でした。

    今まで何度か「ヴィエリチカ岩塩坑」の旅行記を拝見したけど、シャンデリアが
    岩塩製だとは、初めて知りました。素晴らしいですね。ほんとクリスタルにしか
    見えないですよね。
    『最後の晩餐』や『エジプトへの逃避』も岩塩製だとは驚きでした。隅々まで
    拝見できて、まるで自分でも行けたのかのようでした。もう多分、ヨーロッパへは
    無理そうで・・夢は諦めなければですが・・・
    sanaboさんは、まだまだたくさんお出かけしてね。

    ボレスワヴィエツ陶器もクラクフでお買い上げ。可愛くて、どれも欲しくなりますね。
    もう少し前ならたくさん、お買い上げしたかもですね。でも重いので、程ほどでしょうか?一人じゃなければ、スーツケースの重量でもう少しはね。

    クラクフの街中もとっても素敵で、楽しい街歩きになりましたね。フラワーショップも
    センス良くて、気に入りました。
    クラクフも行きたい街です。緑も多いし、見どころも多し。
    市場も楽しそう。sanaboさん、ビーツもルバーブも大好きだそうですが、ご自分でも
    お料理に使われるの?ビーツは見たことないです。ボルシチとか作られるの?
    苦手かと思ったけど、サンクトペテルブルグでいただいたら、美味しかったです。

    「聖マリア教会」も見応えがあり、日本の寺院よりもヨーロッパの教会の方が
    好きかも?(笑) 星空のような天井も良いね。吸い込まれそうです。

    カジミエシュ地区を撮った写真、ヨーロッパの街角って感じですごく好きです。
    映画にも出てきた?のね。

    ポーランドはお食事も良さそうだし、親日家の方も多くて、私も行きたいと思って
    いる国です。
    次はバスでヴロツワフへ向かったのね。101冊目の旅行記も楽しみにしています。
    最近、旅行記手付かずで、また再開しようとは思っています。
    朝夕は、やっと少しは暑さもましに。防護しなくてお庭に出たい(笑)

     cheriko330

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/09/12 23:01:24
    RE: 祝☆・゚:*100冊目!「ヴィエリチカ岩塩坑」とクラクフ街歩き♪☆.。.:*・゜
    cherikoさん、こんばんは~

    いつもありがとうございます^^
    我が家周辺は特に豪雨の影響はなかったけど、湿度が異常に高くて気持ち悪いです~
    cherikoさんはその後、いかがお過ごしですか?

    > 今回も伺うのが遅くなってしまい、ごめんなさいね。

    そんなそんな! いつも丁寧に旅行記をご覧くださりコメントも書いてくださってとっても嬉しいです♪
    10年かかってようやく100冊到達しました~(^^ゞ

    cherikoさん、カマルグやゲランドのお塩を使っていらっしゃるんですね。私も天日干しのお塩使ってるけど、日本のですよん。

    「ヴィエリチカ岩塩坑」のシャンデリアはどう見ても岩塩製とは思えず、クリスタルのようにキラキラで本当に綺麗でした☆彡

    > もう多分、ヨーロッパへは無理そうで・・夢は諦めなければですが・・・

    ヨーロッパを愛する者(cherikoさんも私も)としては、きっと何度行ってもまた行きたいと永遠に思い続けるのでしょうね。いつかは自分と折り合いをつけなければいけない日が来るとは思うけど、まだまだcherikoさんなら機会があると思うので、過去の素敵なたくさんの思い出を大切にしながらも、希望も捨てずにいてくださいね。

    重たいからと自重して4枚だけ買ってきたボレスワヴィエツ陶器のお皿、なんともう1枚落として割っちゃいました( ;∀;) あんなにぶ厚いのに磁器じゃないから意外に割れやすいみたい…

    生のビーツは近所のスーパーで一度見かけたことがあるけど、デパ地下にもないし、いつも缶詰のビーツを使ってボルシチ(もどき)を作ったりしてます。
    ルバーブは以前ジャムを作ったら大量に出来すぎて、それ以来買ってないのだけど、ルバーブのパイとか大好きです。フェルベールのルバーブジャムも美味しいのよ。(三越伊勢丹のオンラインショップでも買えると思うわ)

    > 「聖マリア教会」も見応えがあり、日本の寺院よりもヨーロッパの教会の方が
    > 好きかも?(笑) 

    私も同感で~す(笑)

    カジミエシュ地区は「シンドラーのリスト」のロケ地だそうですけど、映画観たのはずっと前だし、全然覚えてないんですよ。

    > ポーランドはお食事も良さそうだし、親日家の方も多くて、私も行きたいと思って
    > いる国です。

    そうそう、ポーランドって親日国といわれてますけど、実際に訪れてみると「お~、あなたは日本の方ですか!?」と特別視されたことは一度もなく他のヨーロッパ諸国と扱いは変わりなくて「あらっ?」という感じでした。

    > 次はバスでヴロツワフへ向かったのね。101冊目の旅行記も楽しみにしています。

    今月は多忙のためヴロツワフ編のアップは多分10月後半になると思いま~す^^;

    > 最近、旅行記手付かずで、また再開しようとは思っています。

    ぜひぜひ! 楽しみにお待ちしていますね(^^♪

    > 朝夕は、やっと少しは暑さもましに。防護しなくてお庭に出たい(笑)

    朝夕は少し涼しくなりましたね。日焼け対策は大丈夫でも、虫よけスプレーは必須よね(^_-)-☆
    季節の変わり目、体調に気を付けてお過ごしくださいね~

    sanabo
  • バモスさん 2025/08/30 09:39:11
    ヴィエリチカ岩塩抗☆彡
    sanaboさんへ

    残暑お見舞い申し上げます。
    ヴィェリチカ岩塩抗はクラコフから近いのですね。
    クラコフ観光の際に行けばよかったと後悔してます。
    シャンデリアも岩塩でできているとは驚きです。
    それと坑内は気温が年中一定なのでしょう、たぶん。
    日本の猛暑日はヴィエリチカ岩塩抗内のような所で涼んでいたいです(*^_^*)
    ベーグルはポーランド発祥とは知りませんでした、
    まあ欧州のどこかと思ってましたが。
    続きはヴロツワフですか、それは楽しみです。
    私がポーランドに最初に入国したのがヴロツワフでしたからとても印象に残ってます。
    旅行記100冊おめでとうございます!
                        バモス

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/30 15:11:56
    RE: ヴィエリチカ岩塩坑☆彡
    バモスさん、こんにちは~

    いつもありがとニャ~(=^・^=)
    今日もほんとに暑いですね💦
    ちょっと外に出たら、日差しが突き刺さりました!

    ヴィエリチカ岩塩坑はクラクフから行きやすい場所にあるので
    今や観光客で大賑わいでした。
    シャンデリア、キラッキラでまるでクリスタル製みたいでしょう?
    坑内はバモスさんのご推察どおり、通年18℃くらいみたいなので
    気温の面では快適空間でした~
    でも地下の岩塩坑で一生働いたお馬ちゃんのことを思うと
    すごく可哀そう…( ;∀;)

    もっちもちのベーグルって茹でてから焼くとああなるみたいで
    街角で売られていたベーグルの原型版?のオブヴァジャネクも
    食べてみたかったけど、機会がなくて残念でした。
    次はヴロツワフなのですが、、当分忙しいので
    次回アップは2か月後くらいかなぁ…(^^ゞ
    また見ていただけたら嬉しいです。

    夏のお疲れが出る頃ですので、お気を付けくださいね。
    バモスさんの新作も楽しみにお待ちしていま~す♪

    sanabo
  • じゃばらぽん’sさん 2025/08/25 14:05:19
    祝! ポーランド復活^^
    こんにちは、sanaboさん!

    ちょっと記憶の彼方になっていたポーランド復活ありがとうございます。

    ホテルの朝食場所は洞窟ですか? 地下ですか? 元セラーですか?
    お部屋と随分雰囲気がが違うのでびっくりしました。
    グレープフルーツやオレンジの皮が剥かれて並べてあるのですか?
    自分の手が汚れなくて良!

    フラワーショップのビジュアルが「花に占領された家」でちょっと入口狭くて笑っちゃいます。

    ボレスワヴィエツ、私も買いました! オーブン可・不可いろいろと。

    ダンジョン・ヴィエリチカ岩塩坑(笑)
    2時間コースなんであるんですね。団体ツアーで行くともっと短い時間だったような?
    だからなのか私は「行った」という記憶しかありません(笑)
    聖マリア教会も当時は入場料と別にカメラ料金支払いました(支払った人だけもらえるシールを目立つ場所=胸とかに張って入場)。今は自由に写せるんですね。なのに団体だから自由に見る時間も十分じゃなくて???となった(カメラ代払ったのに)

    バスでボレスワヴィエツまでなんて大変だぁ!

    また次回楽しみにしていますね。

    じゃばらぽん's

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/25 22:51:29
    RE: 祝! ポーランド復活^^
    じゃばらぽん'Sさん、こんばんは~

    > ちょっと記憶の彼方になっていたポーランド復活ありがとうございます。

    完全に忘却の彼方になっているポーランド旅行記へお越しくださり、
    ありがとうございます^^

    ホテルの朝食は地下の洞窟でした。
    ヴィリニュスのレストランやタリンの朝食のお部屋もそっくりの
    洞窟風だったので、旧ソ連圏のトレンドなのかしらね…?

    ぽん'sさんもボレスワヴィエツの食器、買われたのですね^^
    ニコニコさんへのお返事にも書いたけど、今日なんと4枚買ったうちの
    1枚(それも気に入ってた方の柄)を落として割っちゃったの(号泣)
    お店の人が「すごく丈夫だから私のおばあちゃんは30年も使ってる」って
    言ってたけど大嘘だわ~~

    ヴィエリチカ岩塩坑は本来2時間コースがポピュラーだけど、
    団体ツアーの場合は往復エレベーター利用でキンガ礼拝堂だけ
    ピンポイント観光するみたいですね。

    そうそう、聖マリア教会は以前はカメラ料金が別だったみたいですね。
    それで十分に撮れなかったら「金返せ~」って思うわよね。
    今は込みなので、カメラ持ってても持ってなくてもカメラ相当料金を
    徴収されてるということなのかしら…

    ぽん'sさんも新作アップされてましたね。近々お邪魔しますね~♪

    sanabo
  • ほいみさん 2025/08/25 11:16:15
    今年も行ったんだ~・・・ポーランド!
    >う~ん、特に見なくてもよかったかも…

    了解!

    酢漬けのニシンやイワシって美味しいよね~
    車中泊旅で発見すると、即買い! 
    〆サバもままかりも美味しいし、健康にも良いらしいんだけど、飲み過ぎちゃうから本当に健康に良いかは怪しい。

    ゴーヤはどうやって食べるのかなぁ。我が家では家庭菜園の一部に日陰を作るために、毎年ゴーヤを1本だけ育てるんだけど、もうたくさん成っちゃって始末に困る。

    古代ローマでは兵士の給与の一部が塩で支給されたといわれてるから、もうちょっと早く発見してたらローマを買えちゃったかも。日本でも塩の道とか、世界中で塩文化?があるけど、もっと遠い昔からウユニ湖は塩だらけだった。今やスーパーやコンビニで買える塩だけど、今度は1日7g以下・・・とか、人間は塩に振り回されてるね。

    あ~・・焼き鳥、食べたい! レバー、塩たっぷりで!

    ポーランド、本当は去年の続きなことは知ってるのでご安心下さい・・・ほいみ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/25 22:30:06
    RE: 今年も行ったんだ~・・・ポーランド!
    ほいみさん、こんばんは~

    ポーランド旅行記、あと3編作成予定なんですけど、ぐずぐずしてたら年が明けちゃいそうです。
    ほいみさんに「3年連続で行ったんだ~」って言われないように、今年中に完結させたいなぁ…

    ポーランドもバルト三国もにしんの酢漬けがすごく美味しかったですよ。
     
    > 〆サバもままかりも美味しいし、健康にも良いらしいんだけど、飲み過ぎちゃうから本当に健康に良いかは怪しい。

    確かに~ ← 一般論じゃなくて、ほいみさんの場合は、ですので~

    ゴーヤって苗1本で何本くらいできるんですか?
    そういえば、ゴーヤを作ってる知り合いに今年おすそ分けをいただきました。
    出来すぎちゃって困ってたんですね、きっと。
    ゴーヤチャンプルー以外作ったことないなぁ…

    塩も胡椒も貴重品だった時代があったのに、今はお米が貴重品?

    > ポーランド、本当は去年の続きなことは知ってるのでご安心下さい・・・ほいみ

    タイトル見て本気でほいみさんのことを心配してる方がいるかもしれませんが、、
    ほいみさんの認知機能、20年変化ない(正常かどうかはわかりませんが)ことを知っているので安心しています・・・sanabo
  • ニコニコさん 2025/08/25 09:22:53
    同じ柄にニッコリ^^
    sanaboさん

    おはようございます

    ポーランド編を楽しみにしていました
    ヴィエリチカ岩塩鉱、日本では見られない光景でその広大さに驚きますよね
    見て周ったところが沢山拝見できて懐かしかったです
    私達のガイドは女性でとても楽しい方でした
    色々質問が飛んできて、私が答えられたのはただ一つ「キンガ」のみ^^;
    楽しい思い出です

    ボレスワヴィエツ陶器
    お店が同じだったか覚えていないのですがsanaboさんがお買いになったお皿の
    右側の柄!同じのポットを買って帰りました
    あれ重いですよね‥私もお皿も欲しかったのですが横にいる主人が早くお店を出たがってたのでこれ以上買えず‥多分重さに閉口していたのでしょう
    sanaboさんの様に日常使いのできるお皿にしておけば良かった
    ポットが小さすぎてマグカップ2人分の毎朝のお紅茶が入らないんですもの

    ポーランドのお料理に酢漬けが多いいですよね
    お野菜もお魚もすっごく美味しかったの覚えています
    毎度のことながらsanaboさんの朝食の綺麗な盛り付け
    朝食は大事ですよね^^

    次回はヴロツワフ
    楽しみです!

    ニコニコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/25 21:58:01
    RE: 同じ柄にニッコリ^^
    ニコニコさん、こんばんは~

    いつもありがとうございます^^
    ニコニコさんたちもヴィエリチカへいらしてたのですね。
    旅行記を拝見した覚えがないので今お邪魔してチェックしたら
    ポーランド旅行記は作られてなくて残念~!
    ニコニコさんたちのガイドさん、楽しい方だったのですね。
    私の時は質問は飛んでこなくてよかった~。
    何か聞かれると思うと緊張しちゃいそうですもの^^;

    > ボレスワヴィエツ陶器
    > お店が同じだったか覚えていないのですがsanaboさんがお買いになったお皿の
    > 右側の柄!同じのポットを買って帰りました

    わぁ、同じ柄のポットをお持ちなのですね~
    ニコニコさ~ん、聞いてくださぁ~~い!!
    私、今日あの右側の柄のお皿、落として割っちゃったんです💦💦💦 
    もう真っ二つに(号泣)
    こっちの柄の方が気に入ってたのでもうショックでショックで~( ;∀;)

    バルト三国もそうでしたけど、にしんの酢漬けが凄く美味しかったのを
    覚えています。
    本来あまり好きではないと思っていたのに認識が変わりました。
    クラクフでは2つのホテルに泊まりましたが、どちらも
    優雅な朝食タイムを過ごせてハッピーでした^^

    ところで、ニコニコさんの新作旅行記はいつ登場するのでしょうか?
    まさか放棄されてませんよね? 楽しみにお待ちしていますよん♪

    sanabo

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2025/08/26 09:02:07
    Re: 同じ柄にニッコリだったのに@@
    sanaboさん

    おはようございます

    え”~!割れたの?
    んまぁ‥
    大事に持って帰ったのにねぇ‥
    ああいう厚地のって割れやすいわよね
    だから磁器以外は我が家は少ないかな‥
    私、雑だから^^;
    んじゃ、あとでポットの写真送るわ^o^

    我が家2013年4月4日に行ったんだけどあの売店でお塩買ってた
    容器にSALVITAってあって、地下のため池の緑の写真が貼ってある
    ポーランド旅行記は書いてないけど、4トラの地図を塗るためにクチコミは載せてるはず
    あとで私も検索してみる、自分の^^

    あ、新作は少しずつアップ中なんだけど、29日分を一気に書いちゃおうかなとやってたら、もう途中でギブ
    だってマージャンのほうが楽しいんだもん
    頑張りまーす^^;

    ニコニコ
  • noelさん 2025/08/24 16:41:56
    おめでとうございます!
    sanaboさん、こんにちは

    ウズベキスタンの旅行記も終わり、ポーランド編に戻ってきてくれましたね。
    良かった~。
    そして旅行記もついに100冊を迎えたんですね。
    おめでとうございます。
    ドロミティさんのコメントで気付きました。
    気付いたドロミティさんも凄いですが。
    お疲れ様でした。

    クラクフの後は、ヴィエリチカ岩塩坑だったので、気になっていました。
    お天気まで考えて行って流石です。
    実は墨田区にある「たばこと塩の博物館」で常設展として展示されていて、できたら行きたいなぁ~と思っていました。聖キンガ礼拝堂のレプリカは見たことありますが、本物は違いますね~。
    一部切り取った感じで展示してたのにすぎないので、全体を見ると凄いと思いました。
    そして最後の晩餐といいヨハ・ネパウロ2世・・・塩とは思えない出来です。

    そして「聖マリア教会」全体的にブルーを基調とした美しさ、そして国宝にふさわしい祭壇画・・・・息をのんでしまいました。
    しかも空に浮かぶキリスト像、痛ましいです。
    信者でなくても感動的でした。

    また、市場での美味しそうな野菜の数々、特にビーツ、ルバーブ、ラズベリーの赤の中にゴーヤのようなきゅうりが美味しそうに陳列されてて、面白かったです。

    また陶器も可愛らしく欲しくなりますね。
    ただ、重そうで、確かにあまり買えなかったですね。(笑)

    そして、sanaboさんの美味しそうなお食事、いつも羨ましく思います。
    確かに楽しみの1つです。
    この続きも楽しみです。

    では8月も残すところわずかになりつつありますが、暑さは続きそうですね。
    どうぞ、お気をつけてくださいね。

    noel

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/25 01:04:50
    RE: おめでとうございます!
    noelさん、こんばんは~

    いつもありがとうございます^^
    ウズベキスタンの感動と興奮が冷めやらぬまま、(ポーランド旅行記を途中で放り出し)ウズベキスタン旅行記に突入してしまいました(笑)
    順不同になってしまったけど、ポーランド旅行記のことも覚えててくださって嬉しいです。
    塵も積もれば…でようやく100冊になりました。もっと作成のペースを上げたいけど、ぼ~っとしてるといつもあっという間に1か月が経ってしまってるの~(^^ゞ

    > 実は墨田区にある「たばこと塩の博物館」で常設展として展示されていて、できたら行きたいなぁ~と思っていました。

    そういう場所があることを旅行記作成時にググっていて初めて知り驚きました。
    何から何まで岩塩で造られた「聖キンガ礼拝堂」は一見の価値ありで、岩塩坑ツアーはとても楽しかったです。

    「聖マリア教会」は祭壇画も、磔刑のキリストも、教会の装飾そのものも見ごたえがあって、とても素晴らしかったです。

    ボレスワビエツ陶器は意気込んでいた割にはたくさん買えず残念でしたけど、毎日愛用しています^^

    9月も暑いそうなので、もうしばらく暑さとの闘いの日々が続きそうですね。
    noelさんもお気をつけて、どうぞお元気でね~☆
    noelさんの新作も楽しみにお待ちしています♪

    sanabo
  • しゃんみーさん 2025/08/24 16:24:28
    神秘的なヴィエリチカ岩塩坑
    sanaboさん、こんにちは~!

    長い間、岩塩の採掘が行われてきた歴史的な場所だと思いますが、なんと、すごい世界が広がってるんですね(@_@)
    一番楽しみにされていたという「聖キンガ礼拝堂」、素晴らしいですね。シャンデリアもレリーフも祭壇も天井も全て塩で造られているなんてビックリしました。芸術家ではなく、坑夫達が、造ったのでしょうか?こんな所があるんですね~(( ..)φメモメモ)

    クラクフの旧市街のハンギングフラワーとテーブルのひまわりが可愛いですね!こんなカフェで一休みしたいです。
    聖マリア教会も中に入ると、青色が基調で装飾が美しいですね。ホントに「見どころ満載」だ~。
    カジミエシュ地区は、映画「シンドラーのリスト」のロケ地なんですね。おしゃれな雰囲気の素敵なエリアだけど、戦争の頃を思い出すようなエリアもあるんですね。旅行記、読みながら、シンドラーのリストの映画音楽が頭の中を渦巻いてます。(最後は何回観ても涙が出そうです)

    食べ物の話もしなきゃ!
    ホテルの朝食、朝からフルーツいっぱいのパンケーキや野菜たっぷりのフレンチトースト美味しそう~(^^♪元気にその日の街歩きが出来そうですね。
    お買い上げの陶器(お皿)もぷっくりした感じで可愛いです。使っていますか?

    毎日、暑いですね~。天気予報では「9月も夏です」と言ってました(>_<)早く涼しくならないかな~。sanaboさんも暑さに気をつけてお過ごしくださいね、
    しゃんみー

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/25 00:31:33
    RE: 神秘的なヴィエリチカ岩塩坑
    しゃんみーさん、こんばんは~

    早速ヴィエリチカ編もご覧くださり、ありがとうございました^^

    700年間も稼働していた採掘坑が閉鎖された後も、こうして観光スポットとして生まれ変わり、年間170万人もの人が訪れるって凄いですよね!
    入場料が5000円以上したので、思わず×170万で計算してしまいました(笑)

    「聖キンガ礼拝堂」はとても楽しみにしていたので、2時間のガイドツアー、とても楽しかったです♪
    岩塩製のレリーフや彫刻は、”坑夫でもあった彫刻家により”みたいな解説だったので、もともとプロの彫刻家が生活のために坑夫もしていたのか、よくわからないのだけど、全くの素人の作品とはとても思えない出来栄えの作品ばかりでした。

    旧市街のハンギングフラワーとひまわりが飾られてるカフェ、とても素敵でした。
    でもいつも写真だけ撮ってお茶する暇もなく、忙しく駆けずり回ってしまいます^^;

    聖マリア教会、ほんとに見どころ満載の美しい教会でした。西欧の(独、仏、伊などの)教会とは全く内部の雰囲気も違っていて、独特でした。

    「シンドラーのリスト」、どんな映画音楽だったか今思い出せないので、明日ググってみますね~

    ホテルの朝食タイムが大好きなので、優雅な雰囲気の中、美味しい朝食をいただけて大満足でした(^^♪
    ボレスワヴィエツのお皿は和洋どちらにも使えるので毎日愛用していますよ~

    9月もやっぱり夏なんですね!
    お互いに体調に気を付けてもうひと踏ん張りしましょうね~(^^)/~~~

    sanabo
  • ユーユさん 2025/08/24 14:15:48
    ヴィエリチカ岩塩坑に興味津々でした
    sanaboさん

    こんにちは♪

    お泊りになったホテルの朝食ビュッフェが豪華ですね。
    何を食べようかと目が泳いでしまう笑
    パンケーキも美味しそうです。朝食ビュッフェが美味しいと
    また、そのホテルに泊まってしまいたくなるのは私だけ?(笑)

    歩道で野菜や生花を売ってる・・生花はまだしも、野菜を買うのは勇気がいりそう(^^;
    スタリ・クレパシュ ビーツは最近よく見かける様になったけれどルバーブは
    あまり見ないですよね。

    使い勝手の良さそうなお皿を買われたんですね。
    和洋どちらでも行けそう。

    ヴィエリチカ岩塩坑は360段ほどの階段を降りる・・と言う事は終わったら360段の
    階段をまた上がってこないといけないんですよね(*_*;
    と思ったら帰りはエレベーターで上がれるんですね。良かったです(^^♪

    聖キンガ礼拝堂は祭壇やシャンデリアに至るまで
    岩塩で造られているなんて驚きですね。
    最後の晩餐も岩塩で出来ているなんて、じっくり見てみたくなります。

    聖マリア教会は頭上にキリスト像が・・
    おっしゃる様にリアル~そしてブルーの色が際立つ装飾
    国宝に指定されている聖母マリアの被昇天も素敵ですね。

    楽しく読ませていただきました。
    まだ暑い日が続きますね。ご自愛くださいね。

    ユーユ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/24 23:26:50
    RE: ヴィエリチカ岩塩坑に興味津々でした
    ユーユさん、こんばんは~

    いつも見て下さり、コメントもありがとうございます^^

    毎回ホテルを決めるときの重要ポイントが朝食が美味しそうか否かなので
    朝食ビュッフェが美味しかったらまたそのホテルに泊まりたいと思うのは
    私もユーユさんと一緒で~す(´艸`*)
    また行きたいと思う町には必ずまた食べたいと思ってるものがあるのも事実だし(笑)

    ユーユさん、日本でビーツ見かけることありますか?
    私は以前近所のスーパーで売ってるのを一度だけ見たことがあるけど
    それ以来全然見ないし、デパ地下の野菜売り場でも見たことなくて
    いつも缶詰のビーツを使ってるの。でも生のとは食感が全然違うでしょう?
    ルバーブはデパ地下でたまに長野産のを見かけることがあるけど
    真っ赤ではないのでジャムとかを作ると寝ぼけた色になるの~^^;

    ボレスワヴィエツの食器、小鉢代わりにもなる小さなボウルも
    欲しかったけど、とにかく重たいので泣く泣く諦めました。
    そうそう、和洋どちらにも使えて便利ですよ~

    ヴィエリチカ岩塩坑の階段は、最初に一気に360段ほど下るのだけど
    その後もツアー中に下っていくから全部で800段くらいあるらしいの。
    帰りの上りはエレベーターでよかったです^^

    楽しみにしていた「聖キンガ礼拝堂」、ほんとに素晴らしかったです☆彡
    あのシャンデリア、どう見てもクリスタル製みたいでしょ?

    聖マリア教会も一見の価値ある素晴らしい教会でした。

    まだまだ暑い日が続きそうですので、ユーユさんもどうぞお元気でね~☆

    sanabo
  • 旅するんさん 2025/08/24 12:02:49
    ポーランド旅行記の再開と旅行記100冊目に乾杯☆
    sanabo様 こんにちは!

    ポーランドの旅行記 続きが気になっていたので嬉しいです。
     
    ホテルウニクスのカッテージチーズ入りパンケーキ 
    ヘルシーなチーズで、美味しく可愛く、朝ご飯にピッタリですね。

    700年も稼働していた歴史ある岩塩坑なのですね!
    特に聖キンガ礼拝堂は床も壁も天井も岩塩でできているのですね。
    クリスタルと見紛うシャンデリアまでもが岩塩だとは驚きました!
    地下に広がる芸術空間に釘付けになりました~☆
    帰りはエレベーターを利用されたけど、行きは自力で階段を降りられた事にもビックリしましたが、忘れられない良い思い出でしょうね!

    町歩きも聖マリア教会も、全てが美しくてウルウルしちゃいました。

    スタリ・クレパシュの果物やお野菜も楽しく拝見しました。
    ゴーヤの様なキュウリやビーツ...
    ビーツは我が家も時々シュクメルリに、ジャガイモやタマネギと入れて食べています。
    鶏肉とニンニクとミルク入りで、ジョージア料理のシュクメルリにビーツを入れるとピンクになって面白くて美味しくて、国籍不明な料理になっております。

    ルバーブのケーキをウィーン最終日にオーバーラーで食べた事を思い出しました。

    ベーグルの発祥がポーランドだって知りませんでした。
    色々と教えて下さりありがとうございます。

    いつか行ってみたいポーランド☆彡
    100冊目も素敵な旅行記で感謝いたします。

    旅するん







    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/24 22:48:43
    RE: ポーランド旅行記の再開と旅行記100冊目に乾杯☆
    旅するんさま、こんばんは

    ポーランド旅行記の続きを気にかけていて下さり、ありがとうございます^^
     
    ホテルウニクスは朝食を付ける人が少なかったのか、なぜか連日
    貸し切り状態で静かな朝食タイムを楽しむことができました。
    あのパンケーキにオバサン(私)はニンマリでした(笑)

    700年も稼働していた岩塩坑が閉鎖され、そのまま寂れてしまうことなく
    人気観光スポットとして生まれ変わり、イベント会場としても
    利用されている転身ぶりにとても感心しました。
    楽しみにしていた「聖キンガ礼拝堂」も本当に素晴らしく
    すべてが岩塩で造られているとは信じがたいほどでした。
    特にあのシャンデリアはクリスタルにしか見えませんよね。
    『最後の晩餐』のレリーフなどもどれも見事な出来栄えでした。

    私は特に教会好きというわけではないのですけど、聖マリア教会は
    祭壇画をはじめ教会の装飾も本当に素晴らしくて感動しました。

    ヨーロッパの市場はそれぞれお国柄が出ていて楽しいですよね。
    シュクメルリはクリームシチューのような白いお料理だと思っていましたが
    旅するんさんはビーツを入れられてアレンジされてるのですね。
    私もボルシチもどきを作るときビーツを入れて、最後にいただくときに
    サワークリームを少し添えますが、そうするとピンク色になって
    綺麗ですよね~

    旅するんさん、オーバーラーでルバーブのケーキを召し上がったのですね。
    私、オーバーラーのケーキがホテルザッハーよりもデメルよりも大好きで
    ウィーンで一番好きかもしれません^^
    秋に再訪予定ですので、旅するんさんのウィーン旅行記に再度足繁く
    お邪魔させていただくかもしれません。よろしくお願いいたします(#^.^#)
    ご訪問とコメントをありがとうございました♪

    sanabo
  • フィーコさん 2025/08/24 10:12:58
    ヴィエリチカ岩塩坑
    sanaboさん おはようございます♪

    クラクフ街歩き~と
    ヴィエリチカ岩塩坑
    このスタート、階段降りて行ったのですか。
    私、たしかぎゅう詰めエレベーターで降りた。

    お仕事していたお馬ちゃん、一度構内に入ったらなくなるまでお外に出られなかったのが衝撃でした。
    レリーフなど岩塩掘るのも坑夫さん達だったようで、休憩の時に?
    過酷な労働の間のある意味ストレス発散だったのかと。

    聖マリア教会、こんなにステキだったんだー(笑)
    暗ーくて、人がわんさかいて、
    上なんか見えなかったと思う。

    やっぱり、季節大事ね。
    特にスタリ・クレパシュのフルーツに目が釘付けよ。

    Flixbusの追加3ユーロでトナラーブロックできるなら安いもんですね♪

    フィーコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/24 15:51:25
    RE: ヴィエリチカ岩塩坑
    フィーコさん、こんにちは~

    日本からのツアーだと時間の制約もあるし階段を延々と下りられない方もいらっしゃるでしょうから、往復エレベーター利用で「聖キンガ礼拝堂」へ行くのでしょうね。

    地底で働くお馬ちゃん、可哀そうですよね~( ;∀;)
    今の時代なら動物虐待で訴えられそうよね。
    レリーフや彫刻を彫った坑夫さんたち、休憩時間に彫ったのかしら~?と私も思いました。
    信仰心から生まれた作業だから心の拠り所にもなったのでしょうね。

    聖マリア教会、フィーコさんの時は暗かったですか?
    お天気の関係かしら…

    スタリ・クレパシュは初夏だったからベリー類が豊富でしたよん。
    そういえばフィーコさんのサマルカンド旅行記で見た白いイチジク、私も楽しみにしていたのに見かけなかったの。10月で終わってたのかしら?

    Flixbus、3ユーロ追加で2席確保できるのって良心的でしょう?
    お隣に大きな人や体臭の凄い人が来たら嫌だもの~^^;  
    手荷物も置けて、超快適でした。

    sanabo

    フィーコ

    フィーコさん からの返信 2025/08/24 16:29:24
    RE: RE: ヴィエリチカ岩塩坑
    sanaboさん こんにちは♪

    暑っいですね!日差しが痛い!

    > 日本からのツアーだと時間の制約もあるし階段を延々と下りられない方もいらっしゃるでしょうから、往復エレベーター利用で「聖キンガ礼拝堂」へ行くのでしょうね。

    あの頃は受付済ましたら全員(ツアーでなくても)エレベーターだったと思います。
    戻りなんですけど、エレベーターでもいいし階段上っても、だったような。

    > 聖マリア教会、フィーコさんの時は暗かったですか?
    > お天気の関係かしら…

    冬の日暮れは早く、17時前だったけど真っ暗でしたー
    お天気も悪かったしね。

    > そういえばフィーコさんのサマルカンド旅行記で見た白いイチジク、私も楽しみにしていたのに見かけなかったの。10月で終わってたのかしら?

    チョスルーバザールではワタシも白いちじく見かけなかったんです。

    『白いちじく』
    ウチ2軒お隣のお向かいが駐車場にされてて
    そこに以前のお宅が植えられていたいちじくと梅の木があってね。
    毎年なるわけではなくて、昨年はなったけどカラスに皆んな食べられちゃって、ってお聞きしてたの。
    今年大量収穫らしくお裾分けいただいたの、昨日ね。
    そしたら「白いちじく!」美味しかったー♡
    日本で食べられるなんて夢のようよ!

    たまーに道の駅みたいなとこで売っているの見かけたことあります。

    フィーコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/24 23:55:16
    RE: RE: RE: ヴィエリチカ岩塩坑
    フィーコさんへ

    今日も本当に暑かったですよね!
    冷房の効いた部屋から1歩出ると、もう砂漠のようだったわ~

    ヴィエリチカですけど、フィーコさんがいらした年の6月にkayoさんがいらしてて、やはり階段を延々と下りられてましたよ。フィーコさんがいらしたのはその半年後でしたけど、階段の修復でもしてたのかしら? 

    > 冬の日暮れは早く、17時前だったけど真っ暗でしたー
    > お天気も悪かったしね。
     
    そうだったんですね~。そういえば日本も日が短くなりましたよね。この間気づいてびっくりしちゃった!

    日本でも白イチジクあるんですね。ご近所からのお裾分け、いいな~(^_-)-☆

    sanabo
  • kiyoさん 2025/08/24 08:53:10
    懐かしのクラクフ
    sanaboさん、こんにちは。

    コレギウム・マイレス。
    私は、2015年に行きました。
    仕掛け時計が「毎正時に動く」というので待っていたのに、
    18時になっても動かず…。
    がっかりした思い出がありますが、
    時計が動くのは17時までなんですね。
    当時の謎が、ようやく解けました。
    ありがとうございます。

    ヴィエリチカ岩塩坑。
    暗くて写真が撮りづらかったのに、
    さすが、sanaboさん!
    どの写真も美しく、
    ああ、そうだった、これ、見た見たと
    当時を鮮明に思い出すことができました。

    聖マリア教会。
    私が行った時はミサが行われていたため
    祭壇を遠くから眺めることしかできませんでした。
    sanaboさんの旅行記のおかげで、
    祭壇を間近に見ることができて嬉しいです。

    フロリアンスカ通り。
    観光で訪れるだけなら、
    かわいらしい店が並んでいたり、楽しいところですが、
    この通り沿いのホテルに泊まったら、
    夜中3時頃まで酔っ払いが通りで騒いでいて、全然、眠れず…。
    そんな当時のことを、sanaboさんの旅行記を見て思い出しました。

    スタリ・クレパシュ。
    こんな市場があったとは知りませんでした。
    私はもっぱら駅のスーパーの食品売り場で買い物しましたが、
    こんなおいしそうな食材がいっぱいある市場、
    行ってみたかったです。
    山盛り積まれたフルーツ。
    きっと日本で買うより安いのでしょうね。
    kiyo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/24 15:34:29
    RE: 懐かしのクラクフ
    kiyoさん、こんにちは~

    いつもありがとうございます^^
    kiyoさん、コレギウム・マイレスで18時に仕掛け時計を待ってらしたのですね。
    ご覧になれなくて残念でしたけど、謎が解けてよかったです。

    ヴィエリチカ岩塩坑は薄暗くて写真撮りづらかったですよね。
    私はほとんどミラーレス一眼で撮ったんですけど、ああいう場所は
    iPhoneの方が補正機能が働いて上手く撮れたかもと後になって思いました。

    聖マリア教会はkiyoさんの時はミサの最中だったのですね。
    祭壇画は国宝だけあって、本当に見事な造りで立派なものでした。
    しかも15世紀に造られたなんて驚きですね。

    kiyoさんはフロリアンスカ通りに面したお部屋に泊まられたのですね。
    目抜き通りだし便利なロケーションですけど、なるほど
    ホテルとなるとそういう弊害もあるのですね~

    スタリ・クレパシュは活気のある市場でフルーツやお総菜売り場も
    興味津々で見て回りました。
    初夏だったのでベリー類が豊富で美味しそうでしたよ。
    円安もあり、思ったほどは安くは感じませんでしたけど、それでも
    日本と比べたら安いのかな…

    sanabo
  • pedaruさん 2025/08/24 07:10:12
    岩塩
     sanaboさん おはようございます。

     >朝食のお部屋とビュッフェのラインナップを見たら
    一気にテンションがアップ(´艸`*)

     ホテルの朝食などの種類の多さ、美味しそうな料理の数々、こんな時 天を恨みます。なぜ人の胃袋はこんなに小さいのでしょうか?主よ、我が胃袋にに無限の容積を与えたまえ!なんてね。

     >ビュッフェ以外にもホットディッシュをオーダーできるので
    "Pancakes stuffed with Polish Cottage Cheese"を
    お願いしました。

     最大の疑問は Please "Pancakes stuffed with Polish Cottage Cheese"と言って
    注文したのですか?想像しただけでこんな長い英語は苦手です。

     《ヴィエリチカ岩塩坑》
     キンガ礼拝堂のシャンデリアはすごいですね、これが岩塩で作られているのですね。
    ガラスより硬くなく、透明度はガラス並み、これを作った人々は全員分業でパーツを作ったのですね。カットするときに出る削り粉は時々舐めてみたりして、バーツを舐めて、主任さんに「舐めんなよ!」なんて叱られていたのでしょうね。

     sanaboさんもそっと壁などを舐めたのですね、ドロミティさんがコメントしていました。  失礼しました、よく読んだら、舐めたのはドロミティさんでした。??
    これも違うかな?
     岩塩はネパールに行ったときたくさん買ってきました。ときどき引き出しから出して舐めています。著名な作家さんが、ときどき岩塩を舐めているそうですよ。
    あの硬さなら大概のものが彫りあげられそうです。私も彫刻してみようかな。題名は
    「塩の結晶」です。 では この辺で失礼します。熱中症にご注意を。

     pedaru

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/24 15:04:25
    RE: 岩塩
    pedaruさん、こんにちは

    ヴィエリチカ編もご覧くださり、コメントもどうもありがとうございます!
    今回はどんな風に笑わせて下さるのかと、期待に胸を膨らませて
    コメントを拝読させていただきました(´艸`*)

    >  ホテルの朝食などの種類の多さ、美味しそうな料理の数々、こんな時 天を恨みます。なぜ人の胃袋はこんなに小さいのでしょうか?主よ、我が胃袋にに無限の容積を与えたまえ!なんてね。

    来世ではpedaru師匠がギャル曽根さんとして生まれ変われますように、神様にお願いしておきますね。
    でも一人で朝食ビュッフェの大半を食べ尽くしたら、ホテルから出禁となり、ブラックリストに載って、もうどこのホテルも泊めてくれないかも…

    > 最大の疑問は Please "Pancakes stuffed with Polish Cottage Cheese"と言って
    > 注文したのですか?想像しただけでこんな長い英語は苦手です。

    メニューがテーブルにありましたので、指差しオーダーでも大丈夫で~す。

    > カットするときに出る削り粉は時々舐めてみたりして、バーツを舐めて、主任さんに「舐めんなよ!」なんて叱られていたのでしょうね。

    パーツを舐めて「舐めんなよ!」に、今日は座布団5枚で~す☆彡

    > あの硬さなら大概のものが彫りあげられそうです。私も彫刻してみようかな。題名は
    > 「塩の結晶」です。 

    千葉方面で最近偽ダイヤの指輪が出回っているとか。
    警察が調べたところ、ジルコニアどころか岩塩製だったとか。
    pedaru師匠、自首なさるならお早めに~

    まだまだ暑い日が続きそうですので、pedaruさんもご自愛なさってお過ごしくださいね。
    ありがとうございました♪

    sanabo
  • kayoさん 2025/08/24 01:13:17
    懐かしのヴィエリチカ岩塩坑☆
    sanaboさん、今晩は~☆

    ポーランドの続き、待っていました。
    ヴィエリチカ岩塩坑、めっちゃ懐かしいです。
    自分の旅行記を振り返ってみたら11年前に行っていました。
    私の時は一番メインの礼拝堂が半分修復中で、
    修復箇所が写真に入らないように必死で撮っていましたが、
    今や全体像が見れるようになっているんですね。
    あの地下へと延々と続く、階段もメチャクチャ覚えています。
    いつになったら到達するのかって。
    最初はひとり旅の予定で行くつもりにしていなかったヴィエリチカ、
    急遽相棒が参加してアウシュヴィッツの代わりに訪問し、
    私自身はあまり期待していなかったのですが、
    あの暗い地下の岩塩坑であの芸術作品を見れて結構感動したのを覚えています。
    世界遺産にも納得しました。あれから色んな国を訪問しましたが、
    ヴィエリチカは私も唯一無二だと思います。

    私たちはクラクフ1泊だけでヴィエリチカの後は夜行列車でプラハへ移動し、
    カジミエシュ地区へは訪れていないのですが、素敵な街並ですね。
    もし再訪できるのであればザリピエ村と一緒に訪れたくなりました。

    kayo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/24 14:35:53
    RE: 懐かしのヴィエリチカ岩塩坑☆
    kayoさん、こんにちは~

    kayoさんたちがヴィエリチカへいらしてからもう11年経つのですね。
    数年前までは年間の来訪者数が100万人だったのが、今や170万人とかで
    商業採掘をやめても、入場料で十分採算が取れていそうですね。

    そうそう、ツアー開始とともに延々と階段を下り、私もどこまで続くのかと
    思わず下を覗きこんだくらいです。
    kayoさんの時は聖キンガ礼拝堂が半分修復中だったそうですけど
    先ほど旅行記に再訪してみたら、うまくお写真を撮られていて
    言われなければ全然分からないくらいでしたよ。

    岩塩坑そのものも普段入る機会もないので珍しいけれど、シャンデリアや
    展示されている岩塩のレリーフなどの芸術作品も本当に見事で
    そんな一面もヴィエリチカ岩塩坑を唯一無二の存在にしているのでしょうね。
    坑夫たちが手掛けた作品からは、安全を願って聖キンガを信仰した彼らの
    思いが伝わってくるようでした。

    ヨーロッパ各地に、かつて寂れていた地区が人気の新スポットとして
    再生した場所がありますけど、カジミエシュ地区もそんな感じて
    お洒落なカフェやレストランが点在していました。

    kayoさんたちは夜行列車でプラハへ向かわれたのですね。
    懐かしい大切な思い出ですね。

    sanabo
  • ドロミティさん 2025/08/23 15:58:27
    祝100冊☆彡
    sanaboさん、こんにちは~

    今日も暑いですねぇ。。。
    ウズの後にポーランドに戻ってくれてありがとう!
    スルーされてしまうのかとちょっぴり心配していましたー(笑)

    ホテルウニクスの朝食の充実ぶりがスゴイですね。
    パンケーキの美味しそうなこと! 今お腹の空き具合がMAXなので
    もう垂涎ものです^^

    屋外市場も充実していて楽しそうだわ~♪
    アメリカンチェリーもイチゴも500gづつ買って爆食いしたい!
    (何しろ今お腹ペコペコなのよん)
    ルバーブ、食べたことないかも!? 見た目フキに似ているけど
    何か似てるお味の野菜あるかしら?

    ヴィエリチカ岩塩坑、凄いスケールですねぇ。
    ツアーで2時間も坑道を歩くということに驚きました(@_@)
    壁にびっしりついた塩の結晶を舐めたら勿論しょっぱいのでしょうね。
    お塩なら殺菌作用がありそうだから舐めてみても大丈夫?試した?
    「聖キンガ礼拝堂」の壁や床、シャンデリアまで岩塩で出来ている
    とはお写真でガン見しても信じられないわ~。
    岩塩製のレリーフや像もとても素晴らしくて実際に見てみたいです。

    こちらのヴィエリチカ編でちょうど100冊☆彡
    コングラチュレーション°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

                           ドロミティ                     

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2025/08/23 19:03:47
    RE: 祝100冊☆彡
    ドロミティさん、こんばんは~

    お腹がMAX空いてるのに、先に旅行記をご覧くださり
    コメントもありがとうございました♪
    ジムから帰宅後お昼食べたけど、もうお腹空いたということなの?@@

    > ウズの後にポーランドに戻ってくれてありがとう!
    > スルーされてしまうのかとちょっぴり心配していましたー(笑)

    あはは、ご心配をおかけしました^^;
    そういえば2012年のイタリア旅行記には全然戻れてないものね。

    > パンケーキの美味しそうなこと! 

    中にカテッジチーズが入ってたんだけど、バルト三国の朝食では
    カテッジチーズ入りのクレープがよく登場していたわ。
    さっぱりしていて美味しかったです^^

    > アメリカンチェリーもイチゴも500gづつ買って爆食いしたい!

    果糖で血糖値が爆上がりしそうだけど、気持ちはわかる(爆)

    > ルバーブ、食べたことないかも!? 見た目フキに似ているけど
    > 何か似てるお味の野菜あるかしら?

    特に独特のお味がするわけではないけど酸味が強いので
    アメリカではルバーブパイとかポピュラーなのよ。
    日本でも最近ケーキに使われたりしてるし、(フランスの)フェルベールの
    ルバーブのジャムも美味しいわよん。
    たま~にデパ地下で長野産のを売ってるけど、真っ赤じゃないから
    見た目はあまり可愛くないかも。

    > ヴィエリチカ岩塩坑、凄いスケールですねぇ。
    > ツアーで2時間も坑道を歩くということに驚きました(@_@)

    実際に歩くのは2キロくらいだし、結構あっという間でした。
    "Miner's Route"というのもあって、こちらは坑夫の格好に着替えて
    実際に塩を採掘する3時間ルートだそうよ。

    > 壁にびっしりついた塩の結晶を舐めたら勿論しょっぱいのでしょうね。

    うん、しょっぱいと思うわ。

    > お塩なら殺菌作用がありそうだから舐めてみても大丈夫?試した?

    写真撮るのに忙しくて、舐めてる暇がなかったわ。
    ぐずぐずしてたらツアーに置いてかれちゃうし。
    だけど舐める人結構いると思うから、もし誰かが舐めたところを舐めたら
    殺菌作用どころか雑菌だらけかもね~(爆)

    > 「聖キンガ礼拝堂」の壁や床、シャンデリアまで岩塩で出来ている
    > とはお写真でガン見しても信じられないわ~。

    特にあのシャンデリアが凄いでしょう? クリスタルとしか思えないわよね。

    > 岩塩製のレリーフや像もとても素晴らしくて実際に見てみたいです。

    ドロちゃん、もし行く機会があったら、本当に岩塩製なのか
    全部舐めつくして検証してきてね~

    > こちらのヴィエリチカ編でちょうど100冊☆彡

    ねー、塵積だわね! いつもありがとね~☆

    sanabo                                 

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