2024/06/05 - 2024/06/05
1位(同エリア11件中)
sanaboさん
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この旅行記のスケジュール
2024/06/05
-
フェリツィア・ツリウォヴァ博物館
-
Szalone Widelce
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この旅行記スケジュールを元に
ポーランドに行きたいと思ったきっかけの1つが
ザリピエ村の存在でした。
人口750人ほどの小さな村ですが、家の壁や家具などに
花模様が描かれているメルヘンで可愛い村なのです。
クラクフから東へ70キロほどの不便な場所にあるため
現地のプライベートツアーを調べたところ
4~5万円もかかるので即座に却下!
クラクフ発のグループツアーもありますが、好きな所で
好きなだけ写真を撮りたい私には無理~(>_<)
というわけで、自力で出かけることにしました。
~・~・~・~・~・~・~・~ 旅程 ~・~・~・~・~・~・~・~
6/03(月) HND発21:50(JL6877)→(機中泊)→
6/04(火) ヘルシンキ着04:40(乗り継ぎ)ヘルシンキ発07:15(JL9313)
→クラクフ着08:15《クラクフ泊》
★6/05(水) ザリピエ村へ日帰り観光《クラクフ泊》
6/06(木) クラクフ観光《クラクフ泊》
6/07(金) 午後:ヴィエリチカ岩塩坑見学《クラクフ泊》
6/08(土) クラクフ発10:05(by Flixbus)→ヴロツワフ着13:40《ヴロツワフ泊》
6/09(日) ヴロツワフ観光《ヴロツワフ泊》
6/10(月) ヴロツワフ発13:33(by train)→ポズナン着17:24《ポズナン泊》
6/11(火) ポズナン観光
ポズナン発15:40(by Flixbus)→ワルシャワ着19:15《ワルシャワ泊》
6/12(水) ワルシャワ観光《ワルシャワ泊》
6/13(木) ワルシャワ発13:00(JL6830)→ヘルシンキ着15:40(乗り継ぎ)
ヘルシンキ発17:35(JL6800)→(機中泊)→
6/14(金) NRT着12:55
※旅行時 1złoty(ズウォティ) ≒ 40円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ザリピエ村にレストランやカフェはないそうなので
ホテルの朝食をしっかり食べて出かけます。
いつもは海外へ日本の食料やおやつ類は一切持っていきませんが
今回はランチ代わりにレモンケーキとクッキー、お煎餅を持参しました。
(歩きながらでも食べられる非常食として…。笑) -
まずクラクフ中央駅からポーランド鉄道のICに乗り
タルヌフという町まで行きます。
クラクフ発 9:15 → タルヌフ着 9:59
※片道14.85ズウォティ≒610円クラクフ本駅 (クラクフ中央駅) 駅
-
タルヌフ駅
ザリピエ村でおトイレを利用できる場所は「ドム・マラレク」(文化センター)と「フェリツィア・ツリウォヴァ博物館」の2か所しかないので、自信のない人は駅のおトイレに必ず立ち寄りましょう(´艸`*)
私は行かなかったけど、大丈夫かしら… -
駅を背にして歩き、クラコフスカ通りで右折すると
バス停がいくつも並んでいました。
バス待ちしている人たちにお聞きすると、私が乗る予定の
ミニバスはバス停手前の何もない辺りに停まるそう。
ミニバスの出発時刻は11時15分でまだ1時間ほどあるので
タルヌフの中心部まで歩いて行ってみることにしました。 -
タルヌフは『ルネサンスの真珠』と称えられる美しい街です。
通り沿いの赤いレトロなトラムは、カフェになっていました。タルヌフ旧市街 旧市街・古い町並み
-
広場の一角で目にしたのはペットボトルの
キャップのリサイクル用の容器。
ハート形で可愛らしいですね。 -
15分ほどで旧市街の中心「市場広場(Rynek)」に到着しました。
広場のど真ん中に「旧市庁舎」の建物が鎮座しています。
今回の旅で訪れたクラクフ、ヴロツワフ、ポズナンも同様に中央広場の真ん中に市庁舎などの重要な建築物が建ち、他のヨーロッパの国では見たことのない造りでした。旧市庁舎 (タルヌフ) 建造物
-
「市場広場」の南側にはツーリストインフォ(写真上)が。
旅行前にザリピエ行きのミニバスの時刻表を調べた時に、時刻の後ろにいろんなアルファベット記号が付いてて分かりにくく、確認のためにメールしてお聞きしたのでした。観光案内所 (タルヌフ) 散歩・街歩き
-
広場に面した開店前のレストランでは
お店の方が丹念にお花のお手入れをされていました。
お花がとっても綺麗~☆彡 -
バス停に戻る途中、高さ72mの尖塔が印象的な
「聖母マリア生誕大聖堂」に立ち寄りました。
16世紀にタルヌフをルネサンス様式の町に造り上げた大貴族、
タルノフスキ家の人々が眠っています。 -
ザリピエへのミニバスはほぼ定刻にやって来ました。
"EURO TRANS PŁAWECKI"という会社の運営です。
グレンボシュフ(Gręboszów)行きに乗ります。
(どこにもZalipieと書かれてないので一応確認)
料金の8.5ズウォティ(≒340円)は直接ドライバーさんに
お支払いします。 -
(写真上)1時間弱で到着したザリピエ付近のバス停
(写真下)道路を渡った斜め向かいの帰りのバス停です
正確にはここはザリピエ村の外で、周囲には集落もなく
麦畑や草原が一面に広がっている場所でした。 -
帰りのバス停に時刻表が貼ってあったので一応確認すると
左右別の時間が表示されていました。
というか、右側はほとんど判読不可…
左側は私が持っている時刻表と同じく2023年4月17日から有効と
書かれているのに時間が異なっていて、なんじゃこりゃ~(@_@)
ミニバスを降りるとき、念のためドライバーさんにコピーを見せて
帰りの時間を確認したら(英語は通じてない様子でしたけど)
うんうんと頷いてくれたので安心していたのに…
とりあえず、村に向かって歩き始めましょう♪ -
バス停の少し先でお初の花柄ペイントを見つけたので記念にパチリ!
帰国後に、中央にぶら下がっている板の裏側に
”ZALIPIE”と書かれていたことを知りました。
気づかなかったわぁ… -
のどか~な田舎道を歩いていくと
前方に目指している教会が見えてきました。 -
(写真上)ここから先がザリピエ村で
前方に見えるのが村の教会です
(写真下)村の唯一の教会「聖ヨゼファ教会」は
レンガ造りの可愛らしい佇まいです -
聖ヨゼファ教会(Kościół św. Józefa)
外扉を開けエントランスホールに入ると、いきなり
キリストの磔刑像と花柄ペイントが目に飛び込んできました。
わあ、綺麗~.。.:*・゜゚
ペイントが天使の羽と光輪のように見えますね。 -
聖ヨゼファ教会 エントランスホール
壁面と天井にも花柄ペイントが施されていて
教会とは思えない可愛らしさ☆ -
教会内の柱や壁にも花模様が描かれていて
メルヘンな世界が広がっていま~す。 -
ポーランド出身の元教皇ヨハネ・パウロ2世の
お写真が飾られていました。 -
壁面上部の十字架は花模様で描かれています。
-
(写真左)花模様で描かれた十字架
(写真右)壁に飾られたロザリオも花模様です -
パイプオルガンの空間も可愛らしいこと!
-
さすがにパイプオルガンには
ペイントされていませんでした(´艸`*) -
村の「消防署」のドアや窓の周囲にも花模様が
-
"WITAMY W ZALIPIU"(ザリピエへようこそ)と書かれた
看板がありました。
(英語表記はZalipieですが、ポーランド語だとZalipiu)
その下の "DOM MALAREK ZAPRASZA" は
DOM MALAREK(文化センター)があなたを
お待ちしています、という意味(by グーグル先生) -
早速、花柄ペイントのお家を発見
人が住んでいる気配が感じられなったので
納屋なのかもしれません。花模様が可愛いわ~ -
まっすぐ進むと「フェリツィア・ツリウォヴァ博物館」、
右に進むと「ドム・マラレク」(文化センター)の方向です。
ザリピエ村は時計回りか反時計回りでぐるっと一周できますが
私は先にドム・マラレクを経由する反時計回りで行きます。 -
外壁に花模様が描かれたこちらのお宅の
門のところからお庭の方を覗くと・・・ -
木の幹に括り付けられた矢印に何か書かれていたので
グーグル翻訳してみると・・・
上の矢印の "ZOBACZ" は ”LOOK"(見て下さい)、
下の矢印の "PAMIATKI" はお土産という意味だったので
観光客に「どうぞ~」と言って下さってるようです。
遠慮がちにお庭に入っていくと女性の方が出迎えて下さり
「どうぞ中を見て行って下さい」と招き入れて下さいました。 -
つるべ井戸が可愛すぎる~☆彡
ちなみにお隣(背後の家々)との距離感はこんな感じで
ザリピエ村は広いエリアに家が点在しています。 -
井戸から水を汲むバケツやプランターにも花模様が
-
こちらのお家は案内して下さった女性のおばあさまの家だそうです。
壁に花柄ペイントが施されていたり、花模様が描かれた布がタペストリーのように飾られていて、日々の暮らしを慈しむ様子が伝わってきます。 -
わあ、素敵~☆彡
昨日訪れた民族博物館でも同様のものを目にしましたが
薪をくべて煮炊きしたり暖房も兼ねたストーブなのだと思います。
暖炉と違い煙突がないため、煙で煤けてしまう部屋を綺麗に見せようと花模様を描いたのが始まりで、19世紀後半からこの風習が村に広まったのだそうです。
おばあちゃまから娘さん、そしてお孫さんへと受け継がれてきました。 -
天井やドアの上、ストーブの上に並んだオブジェにも
ペイントが施されていて、とてもお上手なので感心しました。 -
こちらはお庭の奥にある別棟です。
-
ベンチや犬小屋もペイントされていました。
お土産品の販売はされていなかったので、お礼を述べて退散しました。 -
一本道を進んでいくと、古びた納屋のような建物がありました。
軒下に薪などを積み上げられるような造りです。 -
軒下側のペイントは塗り直したばかりのようでした。
-
あっ、ここは有名なダヌータさんのお宅です。
私が持っているポーランドの本にも紹介されている女性で
色々な方のブログにも登場する有名人なのです! -
塀のところにお写真付きの看板のようなものがあり
グーグル翻訳すると
Danuta's Flowery Farm
Sightseeing
Come and See
というようなことが書かれていました。 -
するとダヌータさんより若い女性が私に気づいて
「先に奥のお庭の方を見てから家の中へもどうぞ」と
声をかけて下さいました。
この方は一緒に暮らしている娘さんだそうで
ダヌータさんは体調を崩され休養中とのことでした。
お庭の奥の建物や井戸にも勿論、花柄ペイントが^^ -
鮮やかなペイントに目を引かれます。
-
窓辺の本物のお花と花柄ペイントの”競演”ですね。
-
緑色に塗られた(荷車の?)車輪が良いアクセントに。
その上のプラカードのようなものに目をやると・・・ -
微笑んだダヌータさんのお写真とともに
「ようこそ~」と書かれていました。
いつかまた、どなたかのブログなどで
お元気なダヌータさんにお目にかかれるのを
楽しみにしています♪ -
こちらの建物は倉庫かしら…
-
この子たち、物凄く人懐こくて
ずっと私のあとを付いて来てました(笑) -
家の中にお邪魔すると、お部屋は
花柄でないものを探すのが難しいくらい(*´▽`*) -
このお部屋はキッチンなのですが
テーブルの上にはペイントされたお土産グッズや
私が持参したダヌータさんが載っている本も
広げられていました。 -
さすがに現代のお宅では、ストーブではなく
ガステーブルを使用していらっしゃいます。
天井にもペイントされてましたが、上を向いて描くのは大変そう。
『ダヌータさんカレンダー』(右下)もありました^^ -
お宅を見せていただいたお礼に(一番かさばらなさそうな)
壁飾り(写真右 15ズウォティ≒600円)を購入しました。
キリンの形に板がくり抜かれているのでお聞きすると
この状態で売られているプレートを購入してきて
ペイントだけされるのだとか。
(キリン以外のバージョンもありました) -
キッチンの奥にはリビングルームがありました。
※1階は観光客用に開放されていて、ご家族は2階にお住まいです。 -
今度は前庭の方を見せていただきます。
足元の石にまでペイントされていました。
絵筆を手にすると、何にでも描きたくなっちゃうのかしら?(笑) -
素敵なテラスもあります。
-
木の幹には白いお花がたくさん描かれていて
ブルーの花模様の鳥の巣箱も素敵~☆ -
井戸も勿論、お花柄
楽しいお宅拝見を、ありがとうございました(#^.^#) -
またまた花柄ペイントのお家を発見
-
ザリピエは人口750人ほどの小さな村とはいえ
一軒一軒の家が離れているので、かなり歩かされます^^; -
ザリピエ村を紹介する記事などにも登場するお家ですが
現在は空き家のようで井戸のペイントがハゲハゲでした。
ボランティアでペイントしたいわ~ -
反対側に回り込むと綺麗にペイントされた柵があり、同じ敷地内に
納屋と新しい家があったので、そちらにお住まいなのかもしれませんね。 -
また少し歩くと、一見校舎のような建物があり
壁面に書かれていた文字(写真下)をグーグル翻訳すると
『国民健康基金』とのことで、どうやら村役場のようでした。
ハート形のものはタルヌフでも見かけた
ペットボトルのキャップのリサイクル容器です。 -
建物に沿って一本道を歩いていくとこの建物の反対側が
私が目指していた「ドム・マラレク」でした。
ドム・マラレク(Dom Malarek)は英訳するとHouse of Paintersで
ザリピエの文化センター的な存在です。
(いわゆる観光案内所とは異なります)観光案内所 (ザリピエ) 散歩・街歩き
-
建物の中に入る前に、お庭を見学しましょう。
-
可愛くペイントされています。
-
あらっ、木の幹にもお花のペイントが(*´▽`*)
お庭の奥にも何やら気になるものが見えます。 -
この写真だと何だか分からないと思いますが・・・
-
日が差すと、実は日時計なのでした~
今午後1時半過ぎですが、ほぼ時間も合っています(^_-)-☆ -
きゃあ、可愛い~♪
右奥にはかかしが立っています。 -
綺麗な養蜂箱がいくつも並んでいました。
(蜂さんたちはいなかったような・・・) -
「ドム・マラレク」の中に入ってみましょう。
-
「ドム・マラレク」のエントランスホール
-
ペイントされた村の家々のお写真がパネルに飾られていました。
毎年6月には花柄ペイントの家のコンクールが催されるのだそう。 -
壁のZALIPIEという文字も実はお花柄なのです。
-
ZALIPIEの ”ZA”
-
ZALIPIEの "LI"
-
ZALIPIEの "PIE"
リバティプリントの花柄の生地を張り付けたみたいに見えますね。 -
こちらのお部屋では村の女性たちが絵付け作業をされていました。
(販売用のアイテムらしいです)
旅行者も前もって予約すると絵付け作業を体験することができます。
今はアクリル絵の具を使うそうですが、昔は牛乳に炭や赤土を
混ぜたものを使っていたとか。 -
こちらは講堂のようなお部屋で、右手には舞台もあります。
村の催し物や集会などに使用されるのでしょう。
ザリピエ村を訪問する日本のツアーでは、村の女性たちによる
手料理のランチをここでいただくこともあるようです。
こちらでコーヒーや紅茶を出していただけるので
コーヒー(8ズウォティ≒320円)をお願いし、持参した
レモンケーキを食べてエネルギーチャージしました。 -
部屋の壁には花柄ペイントに囲まれた
女性たちのお写真が展示されていました。
生年と没年が記されていたので、村の歴史を
紡いできた女性たちのようです。 -
ご自慢のペイントの前で微笑まれているおばあちゃまたちは
皆さん、豊かな心と感性の持ち主であるように感じられました。
ところで、日本でザリピエ村が知られるようになったのは
2006年のテレビ番組「あいのり」で紹介されたのが
きっかけだそうです。
日本では可愛い村として有名になりましたが、ポーランドでは
意外にもそれほど知られてはいないのだとか。
日本にも、インバウンドには人気でも日本人は知らない場所が
あったりしますよね。 -
門の外から撮らせていただきましたが、広い敷地に3棟あり
大家族でお住まいのようです。 -
奥の古そうな建物のペイントが素晴らしい力作でした☆彡
-
ベンチに腰掛けたおじいさんとおばあさんの
お人形がほのぼの~☆
色鮮やかな花模様も美しいけれど、焦げ茶色の地に
真っ白なペイントがとても素敵で心惹かれました。 -
右側に建つお家のペイントは少しモダンな印象です。
-
こちらはちょっと山小屋風なお家
-
池のほとりにカラフルなプランターが置かれていました。
-
その向かい側のお宅で日向ぼっこをしていたご主人が
「どうぞ中に入って見て行って」と言って下さいました。
(ポーランド語だったので言葉は分からなかったけれど
ジェスチャーでそうかなと。笑)
写真の建物はそのお宅のお庭にある納屋なのです。
ペイントもハンギングフラワーもとても美しくて惚れ惚れ~♪ -
納屋の右手には素敵な井戸もあります。
個人的にはこちらのお宅が一等賞かしら~☆彡 -
真っ赤な大輪の花が描かれた井戸に負けじと
栄養満点のハンギングフラワーも咲き誇っています☆彡 -
ペイントされた犬小屋の前には置物のワンコがいました^^
-
右手に大きな工房のような建物があり、敷地内には気になる建物が
いくつもありましたが、門が閉まっていて残念~! -
奥の建物にはクマちゃんがいます。
近くで見たかったわ~(涙) -
ザリピエ村にはレストランもカフェもないと聞いてましたが
大きな駐車場の入口にキッチンカーが停まっていました。
向かい側に「フェリツィア・ツリウォヴァ博物館」があり
この時観光バスが停まっていたので結構需要がありそうです。 -
メニューは
LODY=アイスクリーム
KAWA=コーヒー
GOFRY=ワッフル -
すぐお隣にはこんな可愛いお家がありました。
門のところに "ZWIEDZANIE ZAPRASZAMY" と書かれた
看板があったのでグーグル翻訳すると「ぜひご訪問下さい」とのこと。 -
では、お邪魔しま~す♪
井戸にペイントは、もはやザリピエ村では当たり前!? -
伝統的な古いお家ではないけれど、フォトジェニック!
正面のドアを開けるとペイントグッズの販売や展示スペースが
あるらしいのですが、なぜかこの時は閉まっていました。 -
奥の方は納屋のような造りでしたが、どなたも住んではいないのかしら?
犬小屋も、母屋とお揃いの赤い屋根と花柄ペイントでした。 -
こちらのお宅のお庭には素敵な花柄ペイントの
東屋(ガゼボ?)と屋根付き井戸がありました。 -
屋根の色とペイントの花の色、そして窓辺のお花も
潔く赤で統一されています。
お車は敢えてブルーにされたのかしら… -
「フェリツィア・ツリウォヴァ博物館」"Zagroda Felicji Curyłowej"
敷地内にはいくつかの建物があり、チケットは
このピンク色の建物(写真下)で購入します。
到着したのは午後3時過ぎでしたが、ガイドツアーによる見学のみで次の時間は3時半からと言われました。(ガイドツアーの所要時間は30分くらいだそう)
ということは、帰りのミニバスの時間が16:00と17:50発しかないので、見学すると16:00発には乗れそうもなく最終バスまで2時間近く待つことになるため、迷った挙げ句博物館の見学は諦めたのでした(T_T) -
「フェリツィア・ツリウォヴァ博物館」敷地内の建物と井戸
博物館名のフェリツィア・ツリウォヴァは、ザリピエ村で
最初に家の外壁に花模様を描いた女性だそうです。
1974年に彼女が亡くなり、住んでいた家が博物館として
一般に公開されています。 -
「フェリツィア・ツリウォヴァ博物館」敷地内の建物
やがてフェリツィアさんを真似て村の女性たちも外壁や井戸などに
花模様を描くようになり、ザリピエは花柄ペイントの村として
一躍有名になったのだそうです。
窓から中を覗くと、壁や天井、家具などにたくさんの花模様が
描かれていましたが、2軒のお宅を拝見することができたので
博物館はまたの機会に…
↑多分なさそうですけど^^; -
少し進むと路上に立て看板があり、ドリンク類やハンバーガー、
ケバブなどのメニューが書かれていました。 -
すぐ横のお宅の玄関先に屋台のようなものがあり、中にいらしたのは奥様で、写真に写っているのはご主人でした。
コロナ前の情報ではザリピエにはレストランも何もないとのことでしたが、少しずつ観光客の受け入れ態勢が整いつつあるようです。
とはいえ、夏季限定かと思われますが。 -
ここでザリピエ村とはお別れです。
(バス停までは数分の距離です) -
ザリピエの近隣の村にも花柄ペイントの風習は
根付いているようです。(奥の家にもペイントが)
手前は道路標識で、Kolorowy通りと書かれています。
記念に持って帰りたいくらい可愛い~☆ -
養蜂箱もカラフルで楽しいですね。
-
私が持参した時刻表だとタルヌフ行きのミニバスは16:00発、
現地のバス停に貼られていた時刻表では16:09発なので
一体いつ来るのだろうかとドキドキしながら待ちました。
ところが16:15を過ぎても一向にやって来る気配がなく
本当に来るのだろうかと不安に思い始めた頃にようやく
ミニバスの姿が見え、どんなに安堵したことかヽ(^o^)丿
帰りは黒い車でした。(タルヌフ到着後に撮影) -
ブロツワフ行きのICに乗り、クラクフへ帰ります。
タルヌフ発 17:50 → クラクフ着 18:35 -
お夕食はホテル近くのレストランで、ササッと食べることにしました。
やって来たのは「シャロネ ヴィデルツェ」(Szalone Widelce) -
地下のお席に案内されました。
-
いただいたのは「ポテトパンケーキのグラーシュ添え」で
美味しかったけれど物凄いボリュームで完食できず…
サラダがとても美味しく感じました。
(暑い中を歩き回り、胃が疲れていたようでした)
※次の旅行記はクラクフ4日目のヴィエリチカ編です。
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この旅行記へのコメント (43)
-
- 川岸 町子さん 2025/03/03 07:50:31
- 一輪のお花が、年月を重ね満開に♪
- sanaboさん、おはようございます(^o^)
可愛すぎます~
どんどんお花が増えて、咲き誇ってますね!
えっ?消防署なの?役所なの?と素敵なサプライズ(笑)
意外なのは、自国ではさほど知られていないなんて。
お書きのように、日本でも日本人よりインバウンドの方が、様々なことをご存知ですものね。
それに私は日本では、いつか行けるかな程度でスルーしがちです。
一輪のお花を描いたのが始まり。
何年もの年月を経て、お花が増えて、今は満開の美しさ(^_-)
ポーランドへ行ったことありますが、ここまで訪れず、再訪したくなりました。
ポーランドの海の方へも行ってみたいし。
お忙しいでしようが、ぜひそちらの旅行記も見せて下さい~
町子
- sanaboさん からの返信 2025/03/03 22:32:27
- RE: 一輪のお花が、年月を重ね満開に♪
- 町子さん、こんばんは~
ザリピエ村へは遠足気分で出かけ、花柄ペイントを探しながらの
手探りの散策はとても楽しかったです♪
ただ帰りのバスの時間もあり、最後の博物館の見学ができなかったのが
少し心残りになっています。
本当に今の時代、自国民よりインバウンドの方が映えスポットや
飲食関係の情報もたくさん持っていて驚かされますね。
> それに私は日本では、いつか行けるかな程度でスルーしがちです。
あ、わかります、私も同じですよ。
海外では教会の塔や展望スポットなど高い所は必ず訪れないと気が済まないのに
(東京在住なのに)東京タワーに登ったことすらありません(^^ゞ
(さすがにスカイツリーへは行きましたけど)
昨年の旅行ではバルト海沿岸へは行けなかったのですが
グダンスクをはじめ、まだまだ訪れてみたい街がたくさんあります。
町子さんの感性を感じられるお写真に惹かれ、また楽しみに
伺わせていただきますね。
ありがとうございました(#^.^#)
sanabo
-
- ぴよ太さん 2024/12/01 16:49:14
- 花模様まみれ
- sanaboさん、こんばんは。
カメラ片手に颯爽と僻地(失礼)へ乗り込むsanaboさんの姿(想像ですが)をかっこいいな~と思いながらいつも拝読しております。私は超弩級のビビりなので、どこへでも一人で行けてしまうその行動力(と英語力?)には本当に憧れます。
ザリピエ村、ガイドブック上の知識としては存じておりましたが、よもや井戸や養蜂箱にまでペイントするとはビックリでした。まあ、これだけ描ければ、庭の石だろうと猫の背中だろうと、余白があれば何にでも描いちゃいますよね…
私自身、手芸っぽい趣味を持っているので、こういう手仕事には興味津々です。
カラフルな花模様も良いですが、モノトーンのものもシックで素敵で、どちらかというと、こっちのグッズが欲しいかも…
ペイントハゲハゲのお家の写真もありましたが、屋外は屋内以上にメンテナンスが欠かせないので維持も大変そうですね。
そんな、隙あらば花模様みたいなライフスタイルなのに、写真の車にはお花ペイントがないみたいで、勝手にちょっとガッカリしている自分がいました。
ところで、sanaboさんはどうしてそんなに写真を撮るのがお上手なのですか?編集の腕もお持ちだし、趣味にしては腕が立ち過ぎているので、もしかしてそういうお仕事の方なのでしょうか(もしプライベートすぎる質問でしたらスルーしてください。)
とにもかくにも、毎回、素敵な写真満載の旅行記で、度胸も写真の出来も雑魚過ぎる私は感嘆のため息を漏らすしかありません。
次回も楽しみにしてます!(あ、更新を急かしている訳ではないです…ホントです…)
ぴよ太
- sanaboさん からの返信 2024/12/05 01:36:02
- RE: 花模様まみれ
- ぴよ太さん、こんばんは
先週末から出かけていたため、お返事が遅くなって申し訳ありません_(._.)_
ぴよ太さんからコメントをいただきとても嬉しいのは勿論のこと、その言葉選びの妙や想像力が素晴らしすぎるので頬を緩ませながら何度も読み返してしまいました。
ぴよ太さんが超弩級のビビりだなんて、とてもご謙遜にしか思えません。
バッハ・ミュージアムではたたら踏みのお務めを堂々とご立派に果たされ、ぴよ太さんのお蔭で日本人に対する国際的信頼度が爆上がりしたに違いありません。私だったら1曲目で何か言い訳を考えて絶対逃げ出していた自信があります。
> まあ、これだけ描ければ、庭の石だろうと猫の背中だろうと、余白があれば何にでも描いちゃいますよね…
ナイナイ(笑) 猫の背中なんていう発想ができるのはこの世にぴよ太さんともう一人くらいしかいないと思います。おそらくそのもう一人が絵筆を持って猫を追いかけまわしたため恐れをなした猫たちが一斉に逃げ出し、そのためザリピエ村では猫を一匹も見かけなかったのだと、ぴよ太さんのコメントを読んで初めて分かりました。
> ペイントハゲハゲのお家の写真もありましたが、屋外は屋内以上にメンテナンスが欠かせないので維持も大変そうですね。
毎年6月に催される花柄ペイントのコンクールが、村人のモチベーションアップになっているのでしょうね。
> そんな、隙あらば花模様みたいなライフスタイルなのに、写真の車にはお花ペイントがないみたいで、勝手にちょっとガッカリしている自分がいました。
タイトルの”花模様まみれ”や”隙あらば花模様”というぴよ太さんならではの絶妙な表現に今回も魅了され、その素晴らしいぴよ太さん語録をどこにしまっておこうかと思案中です。
車にお花ペイントがないとのご指摘でしたが、教会のパイプオルガンにもお花ペイントはありませんでした。やっぱり高価なものだとビビるのかしら…
> ところで、sanaboさんはどうしてそんなに写真を撮るのがお上手なのですか?編集の腕もお持ちだし、趣味にしては腕が立ち過ぎているので、
そんな風に言っていただき、いつかのぴよ太さんのコメントではないけれど、私も大気圏に突入しそうです(笑)
昔から写真を撮るのが好きなので、旅行の目的(楽しみ?)の1つが写真撮影でもあります。早くに仕事を辞めたので今は専業主婦で暇つぶしに旅行記を作っていますが、ぴよ太さんのように軽妙で楽しい文章が書けたらどんなにいいだろうかと日々願望を募らせています。
ぴよ太さんの新作旅行記も楽しみにお待ちしていますね。
コメント、ありがとうございました♪
sanabo
- ぴよ太さん からの返信 2024/12/10 00:59:47
- RE: RE: 花模様まみれ
- sanaboさん、こんばんは
いつも「いいね」をありがとうございます。励みになります。
お忙しいのは分かっているのに、返信に返信してしまってすみません…溢れる思いが止められなかったので…sanaboさんのコメントのセンスがホントもう大好きです。
> バッハ・ミュージアムではたたら踏みのお務めを堂々とご立派に果たされ、ぴよ太さんのお蔭で日本人に対する国際的信頼度が爆上がりしたに違いありません。私だったら1曲目で何か言い訳を考えて絶対逃げ出していた自信があります。
そうか、そうか国際貢献…って、そんな訳あるか~いっ!と思わず脳内のイマジナリーsanaboさんにツッコミしてしまいました 笑
あ、そうか、途中で退出するって手もあったのね…と言われてからやっと気が付きました。
オルガン奏者のエレガントな立ち居振る舞いと穏やかな笑顔に惑わされ、「この肉体労働を続けるのが当然!」と思い込まされていたようです…
> ナイナイ(笑) 猫の背中なんていう発想ができるのはこの世にぴよ太さんともう一人くらいしかいないと思います。おそらくそのもう一人が絵筆を持って猫を追いかけまわしたため恐れをなした猫たちが一斉に逃げ出し、そのためザリピエ村では猫を一匹も見かけなかったのだと、ぴよ太さんのコメントを読んで初めて分かりました。
うっかりsanaboさんの文章通りに頭の中で実写映像化してしまい、飲んでいたお茶を鼻から吹きました(うそです、ちょっとオーバーに書きました。でも気管に入ってむせました)。妄想は私のお株なので、奪わないで~ 笑
sanaboさんの文章、もう充分過ぎるほど軽妙洒脱ですよ!
> 昔から写真を撮るのが好きなので、旅行の目的(楽しみ?)の1つが写真撮影でもあります。
好きに勝るものはないって正にこのことですね!
こんなに手がかかっていて、情報満載なのに読み易いwunderbarな旅行記を「暇つぶし」なんておっしゃっていて、謙遜すら格好良くてますます惚れそうです…
続編を楽しみに、またお邪魔いたします。
ぴよ太
- sanaboさん からの返信 2024/12/13 22:33:25
- RE: RE: RE: 花模様まみれ
- ぴよ太さん、こんばんは~
> お忙しいのは分かっているのに、返信に返信してしまってすみません…
そんなそんな! ぴよ太さんからのコメントやご返信は凄く嬉しいし、24時間いつでも何度でもウェルカムですよ~
大抵は暇人なのですが、たまたま今月は色々とスケジュールが重なり、4トラの時間が取れなくてお返事が遅くなってしまって本当にごめんなさい_(._.)_
> そうか、そうか国際貢献…って、そんな訳あるか~いっ!と思わず脳内のイマジナリーsanaboさんにツッコミしてしまいました 笑
あらっ、ぴよ太さんに突っ込まれちゃいましたか(笑)
ぴよ太さんの脳内にいるイマジナリーsanaboはどんななのか気になるなぁ…
私の脳内のイマジナリーぴよ太さんはとてもミステリアスな存在です。
実はぴよ太さんのプロフ写真が大好きで、これはぴよ太さんのお手製なのかしらと思いつつ、なんとも愛くるしいピヨピヨちゃんをいつも見つめています。
> 妄想は私のお株なので、奪わないで~ 笑
イマジネーションの延長線上にある妄想なら楽しいけれど、自分の意思に関係なく妄想を抱くようになりそうな自分がコワイわ~💦
> sanaboさんの文章、もう充分過ぎるほど軽妙洒脱ですよ!
語彙力がお粗末どころか欠如している私にとって、”軽妙洒脱”などという言葉をさらりと使われるぴよ太さんは眩しい存在です☆彡 なにしろ私が思いつく四文字熟語といったら「四面楚歌」くらいですから~
ぴよ太さんのお書きになる文章を拝読するたび、その驚異的な語彙力と表現力に圧倒され、ぴよ太さんならではのユニークな感性や視点に魅了されています。ぴよ太さんのお仕事はきっと文章を書かれたりまたは日本語に関わるものなのかしらといつも想像を膨らませています。
> 謙遜すら格好良くてますます惚れそうです…
どうやら、ぴよ太さんの脳内イマジナリーsanaboが本人とは全然別モノになって歩いて行ってしまったみたい…。でも嬉しいです、ありがとう~
sanabo
- ぴよ太さん からの返信 2024/12/29 18:15:19
- RE: RE: RE: RE: 花模様まみれ
- sanaboさん、こんばんは^o^/
褒められると調子に乗るタイプなので、またもや返信への返信をば…(いい加減にしろ)。
> ぴよ太さんの脳内にいるイマジナリーsanaboはどんななのか気になるなぁ…
私の脳内にいらっしゃるイマジナリーsanaboさんは、静かな笑みを浮かべながら、カメラ片手にどんな僻地でも単身乗り込んでいく、さながら女スパイ(表現が古いって…)って感じです。彼女が通り過ぎた後は、フローラルな残り香が…(←これはsanaboさんのお花アイコンの影響)。
> 実はぴよ太さんのプロフ写真が大好きで、これはぴよ太さんのお手製なのかしらと思いつつ、なんとも愛くるしいピヨピヨちゃんをいつも見つめています。
ミニピヨを愛でてくださって、ありがとうございます!嬉しい~(*^-^*)
このコは羊毛を専用の針でひたすらチクチクチクチクチクチク…して自作しました(ニードルフェルティングと呼ばれるものです)。体型だけは私に似ているかもw
拙い出来ですが、なんちゃってポーランド風衣装のミニピヨもいますので、いつかお目にかけられたらいいな~
> イマジネーションの延長線上にある妄想なら楽しいけれど、自分の意思に関係なく妄想を抱くようになりそうな自分がコワイわ~
さんの妄想は全て私が受け止めますので、安心して妄想してください。笑
> なにしろ私が思いつく四文字熟語といったら「四面楚歌」くらいですから~
思いつくのが「四面楚歌」と聞いて、これまでの人生でとてもお辛いことが…??と心配になりましたが、私も今ぱっと思いついた四文字熟語が「弱肉強食」でした……笑
> ぴよ太さんのお仕事はきっと文章を書かれたりまたは日本語に関わるものなのかしらといつも想像を膨らませています。
物書きがMyお仕事だったらこれ以上素晴らしいことはないのですが、残念ながら趣味で駄文を書き散らかしているだけなんです。
私の旅行記は写真もアレだし、有益な情報も少ないし古いし(書いてて何だか悲しくなってきました)、文章ぐらいは読み易くしないと誰も読んでくれないな…と思い、日々頑張って書いているので、そこを認めていただけるのは本当に嬉しいです。
欲望の赴くまま返信に返信を重ねてしまってすみません。この書き込みへの返信はお気になさらず…
よい年末年始をお迎えください。(書き逃げw)
ぴよ太
- sanaboさん からの返信 2024/12/31 01:41:53
- RE: RE: RE: RE: RE: 花模様まみれ
- ぴよ太さん、こんばんは~
来年私が目指すのは、”フローラルな残り香の女スパイ”に決定~
ぴよ太さんの脳内イマジナリーsanaboに近づけるよう頑張らねば!
ミニピヨちゃんはやはりぴよ太さんのお手製だったのですね。
私もどちらかというと手芸女子なのですが、ニードルフェルティングは初耳でした。
チクチクチクチクしていくと、こんなに可愛い子が生まれるのですね~
ポーランド風衣装のミニピヨちゃんも見たいなあ♪ いつかご紹介下さいね。
> 思いつくのが「四面楚歌」と聞いて、これまでの人生でとてもお辛いことが…??と心配になりましたが、私も今ぱっと思いついた四文字熟語が「弱肉強食」でした……笑
普段は呑気にボ~ッと暮らしてるけど、女スパイになったら敵に囲まれて「四面楚歌」もありうるかも?
ぴよ太さんは「弱肉強食」なの~?(´艸`*)
ぴよ太さんは実はライオンなのか、それともやっぱりピヨピヨちゃんなのか…??
> 物書きがMyお仕事だったらこれ以上素晴らしいことはないのですが、残念ながら趣味で駄文を書き散らかしているだけなんです。
趣味で駄文を書き散らすなどという表現も並の人にはできないし、これだけの文才を趣味に留めておくなんて本当に勿体ないです!! ぴよ太さん、文壇デビューして~~
> 欲望の赴くまま返信に返信を重ねてしまってすみません。この書き込みへの返信はお気になさらず…
私も「返信するな」と言われるまでお返事してしまうタイプなので、しつこく返信してごめんなさいw
ぴよ太さんもどうぞ良いお年をお迎えくださいね。
来年もぴよ太さんとのお喋りを楽しみにしています♪
sanabo
-
- ひらしまさん 2024/09/23 09:58:14
- カワイイ系にはあまり
- カワイイ系にはあまり関心がないのでどうかと思ったのですが、楽しく読ませていただきました。
クラクフからのツアーとかタクシーとか安直な手段じゃなくて、乗り場もよくわからない時刻表もあってないようなミニバスの旅。
今回ご準備の期間は短かったのではないかと思いますが、入念な下調べをして臨まれたことがうかがえました。
そして、次に行く人のためにバス停の情報、トイレの情報などなどくわしく記されているのがすばらしい。
これからザリピエ村をめざす人たちに力強い味方となることでしょう。
それにしても、帰りの時刻表はいったい何が真実だったのか、謎ですね。
ところで、ポーランド語表示の翻訳はスマホのgoogleレンズで英訳されたのでしょうか。
そういう旅の技術も参考にさせていただき身につけていきたいものだと思いました。
ようやく涼しくなってきましたね。
どうぞ充実した秋をお過ごしください。
ひらしま
- sanaboさん からの返信 2024/09/24 01:22:38
- RE: カワイイ系にはあまり
- ひらしまさん、こんばんは
> カワイイ系にはあまり関心がないのでどうかと思ったのですが、楽しく読ませていただきました。
ありがとうございます^^
ひらしまさんに限らず男性陣には無縁の花模様だとは思いますが、旅行記をご覧下さりコメントまでお寄せいただき恐縮です。
クラクフからのプライベートツアーは法外な料金設定でしたし、ミニバスの時間さえ把握できれば一人でも遠足気分で行けると判断したのでした。
> それにしても、帰りの時刻表はいったい何が真実だったのか、謎ですね。
そうですね、ほんとに謎です(笑)
なにしろ、あのバス停付近には何もないし普通の車もほとんど通らないし、もし最終バスも来なかったらどうしようかと妄想してしまい、物凄く不安な気持ちになりました。
ポーランドでは配車アプリのBoltを結構利用したのですが、ザリピエは田舎過ぎて対象外でしたし、タルヌフのタクシー会社に電話しても英語は通じなさそうでしたし(ポーランドは思った以上に今でも英語よりロシア語の方が浸透している感じでした)、クラクフの宿泊ホテルに電話して迎えの車を頼んだらとんでもない金額になるだろうからそれは却下だとか、タルヌフにホテルがあるのでそこに電話して今晩泊まるから迎えの車を寄こしてほしいとお願いしようかとか、民家まで歩いていき事情を話して料金をお支払いするのでタルヌフまで車で送ってほしいとお願いしようかとか、いろんなことを考えました(´艸`*)
なのでミニバスの姿が見えた時は飛び跳ねそうなくらい嬉しかったです~!
> ところで、ポーランド語表示の翻訳はスマホのgoogleレンズで英訳されたのでしょうか。
近くのものはGoogleレンズを使ったり、あとは翻訳アプリに直接入力したりもしました。
本当に便利な世の中になりましたね。
ようやく秋の気配を感じられるようになり、ほっとしています。
季節の変わり目ですので、ひらしまさんもご自愛なさってお過ごしくださいますように☆
ありがとうございました。
sanabo
-
- しゃんみーさん 2024/09/07 16:58:01
- かわいい~が溢れてますね♡
- sanaboさん、こんにちは!
こちらは9月になっても猛暑日続きで、いつになったら涼しくなるのかなって感じです。
家々が花柄でペイントされてる、こんなかわいい村があるんですね!表紙の写真はドム・マラレクのお庭の写真ですよね!?井戸や木の幹にもお花のペイントがされててホントにかわいい~♪日時計も犬小屋も。。。
お家の中はどんなんだろうって気になりますが、お家の中も素敵な花柄であふれてましたね。有名な方のおうち拝見できて良かったですね♡
教会も外から見ると普通のレンガ造りの建物ですが、中は花模様で彩られ、かわいいですね~。消防署の壁も花模様、かわいい~。
大家族でお住まいのお宅のペイントも素敵ですね。こげ茶色の地に白い花模様のペイント、私も好きです!
狭い範囲にかわいらしいお家があるのかと思いましたが、暑い中よく歩かれたみたいですね。ツアーに入らず、自力で観光できるsanaboさん、素晴らしいです。
ドイツにいた頃、バウエルン・マーレライ(トールペイント)を習いに行ったこと思い出しました。私は絵心がないのでイマイチの出来映えの作品ばかりですが、木やろうそくにペイントされたのがとても素敵だなと思って、少し通いました(笑)
まだまだ、暑い日が続きますが、気を付けてお過ごしくださいね~。
しゃんみー
- sanaboさん からの返信 2024/09/08 02:20:12
- RE: かわいい~が溢れてますね♡
- しゃんみーさん、こんばんは~
いつも見て下さり、コメントもありがとうございます^^
こちらも今日も凄く蒸し暑かったけど、明日からは少し和らぎそうな気配です。
ドム・マラレクのお庭は日時計や井戸や小屋など可愛い花柄ペイントだらけで、夢中になって写真を撮りまくりました(´艸`*)
あそこは村の文化センター的存在なのでまだわかるけど、教会や消防署にまで花模様が描かれているのはびっくりですよね。
個人のお宅も素人とは思えないほどお上手なので、ほんとに感心しました。
色鮮やかな花柄も綺麗だけど、こげ茶地に白い花模様がシックで本当に素敵でした☆彡
今まで訪れたヨーロッパの村は小さいながらも集落としてまとまっていたのに、ザリピエ村は広大な麦畑の農家が多いせいなのか、とにかくお隣までが遠い遠い!(笑)
もう少しコンパクトにまとまっていてくれたら、個人でも訪れやすいのになあと思いました。
しゃんみーさん、ドイツでトールペイントされてたんですね~
ドイツ語でバウエルン・マーレライって言うのね。
そういえば、しゃんみーさん、ドイツ語も話されるの?
私、ドイツ語ってどうも耳も慣れないし言葉も全然覚えられなくて、イタリア語よりもフランス語よりも遠い存在です。
お家に可愛いトールペイントの作品がたくさんあるのでしょうね、いいな~(^_-)-☆
秋の気配が感じられるまで、あともう少し…
しゃんみーさんもお元気でね~(#^.^#)
sanabo
- しゃんみーさん からの返信 2024/09/10 15:21:38
- Re: ドイツ語も英語も・・・( ;∀;)
- sanaboさん、こんにちは!
ドイツ語は全くわからなかったので、語学学校(ゲーテ・インスティチュート)に通いました。初級1~3のクラスだけですが。学校帰りにマルクトやカフェに寄って習ったドイツ語が通じたら嬉しかったです(#^^#)文法も面白っかったです。動詞が分離したり、興味津々でした。でも段々とできる人との差が出来てきたりして(笑)今は、随分忘れてしまいました。
英語もね。。。イマイチ( ;∀;)
なので一人で海外旅行できる人ってすごいな~と思いますよ。
秋の気配、こちらはまだまだ感じられません。今後も35℃前後の猛暑日&熱帯夜予報です(@_@)毎日、どこかでゲリラ豪雨とか言ってるし、変なお天気ですよね。気を付けて過ごしましょうね(#^^#)
また、続きの旅行記を楽しみにしていますね~♪
しゃんみー
- sanaboさん からの返信 2024/09/15 21:47:49
- RE: Re: ドイツ語も英語も・・・( ;∀;)
- しゃんみーさん、こんばんは~
海外の友人たちが来日して一緒に国内旅行をしていたので、お返事が遅くなってしまいました。ごめんなさい_(._.)_
来日が2週間早かったら台風の真っただ中で新幹線も止まり大変だったと思うけど、そのあとで良かったわ~。
しゃんみーさん、ドイツで語学学校に通ってらしたんですね^^
私、高校の時に第2外国語でドイツ語をとったんだけど、die der den demの段階でもう脱落しかけた…(笑)
デュッセルドルフに駐在していた友人がいるのだけど、しゃんみーさんたちもデュッセルですか? もしかして知り合いだったりして…?
> 秋の気配、こちらはまだまだ感じられません。
ですよね~! 友人たちと34℃の炎天下を一週間毎日(それも寝不足気味で)歩き回り、物凄く疲れました^^;
今週末くらいからようやく涼しくなりそうですね。
> また、続きの旅行記を楽しみにしていますね~♪
ありがとうございます(#^.^#) どうぞお元気でね~☆
sanabo
- しゃんみーさん からの返信 2024/09/22 15:17:36
- RE: RE: Re: ドイツ語も英語も・・・( ;∀;)
- sanaboさん、お返事ありがとうございます!
海外のお友達と国内旅行ですか!いいですね~。食べ物も美味しいし(^^♪台風の影響も受けず、良かったですね!
sanaboさん、高校で第2外国語があったんですか?すごい!私は英語だけで精一杯でした。
デュッセルドルフに駐在していたお友達がいらっしゃるんですね。日本企業が多いですよね。ホテルニッコーもあるし、大きな本屋さんもありましたね。
私はフランクフルトでした。世の中せまいって思う出来事もあるけど、お友達とは知り合いじゃないみたい(笑)
まだまだ、暑いのですが、日陰では吹く風に少しだけ秋の気配を感じました。ではでは、またね~。
しゃんみー
- sanaboさん からの返信 2024/09/23 00:58:03
- RE: RE: RE: Re: ドイツ語も英語も・・・( ;∀;)
- しゃんみーさん、こんばんは~
> 台風の影響も受けず、良かったですね!
それはよかったのだけど、連日炎天下を朝から晩まで歩き回り、よく熱中症にならなかったなぁと今になって思うわ~^^;
> sanaboさん、高校で第2外国語があったんですか?
全員が第2外国語をとらなくちゃいけないわけではなくて、選択科目の中に独語があったのでとってみたけど、私とは相性が悪い~とすぐに悟りました(爆)
しゃんみーさんはフランクフルト駐在だったのね。そういえば最初のころ、ハウプトヴァッヘのユーハイムのお話とかしましたよね^^
今日も日中出かけたら汗が流れたけど、夜はエアコンなしでもいられるようになりましたね。
そろそろゴルフのご計画されてるのかな?
ではでは、またね~
sanabo
-
- パディントンさん 2024/09/07 15:11:28
- 目がハート型♡になるとはまさにこのことです!
- sanaboさん、こんにちは!
ザリビエ村、すてきですね!
お天気も良く青空にかわいいおうちのお花のペイントも映えますね(^O^)/
丁度一昨日、8月末にポーランドに行った友人にお話を聞いて、写真も見せてもらいました。彼女はそのザリビエ村も行ったそうです。
お花 on お花のペイントも仰々しくなく…ウキウキしてきますね。
カトリック教会もあのようなふんわりときれいなペイントが施されていたら、心も明るくなりますね(*^▽^*)
次の旅行記も楽しみにしています。
パディントン
- sanaboさん からの返信 2024/09/08 01:43:04
- RE: 目がハート型?になるとはまさにこのことです!
- パディントンさん、こんばんは~
ザリピエ編もご覧下さり、コメントもありがとうございます!
タルヌフの町ではどんよりとしたお天気でしたが
ザリピエ村に到着して歩き始めたら、いつの間にか
晴れ間が広がってきたので凄く嬉しかったです。
お友達、ポーランドから帰国されたのですね。
ザリピエもいらしたとのこと、簡単に行かれて羨ましいわ~(笑)
個人のお家ならともかく、教会の中まで花模様なのは
やはりちょっとびっくりですよね。
宝探しをしているような気分で花柄ペイントのお家を
探して歩き、とても楽しい遠足でした^^
近い将来、パディントンさんのポーランド旅行記を
拝見できますことを楽しみにしていますねー♪
sanabo
-
- Yuuさん 2024/09/05 12:35:54
- コメントありがとうございます!
- sananoさん
こんにちは♪コメント嬉しいです!
また、私の拙い旅行記もご覧いただきありがとうございました。
昨年、初めてパリへ出かけ、もっとヨーロッパへ行きたくなりました。
ポーランドの可愛い花柄に魅了され、旅行記拝見しました。フォローさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
- sanaboさん からの返信 2024/09/06 13:42:45
- RE: コメントありがとうございます!
- Yuuさん、こんにちは
こちらへもコメントをありがとうございます。
フォローもして下さり嬉しいです♪
私もフォローさせていただきましたので
これからもどうぞよろしくお願いいたします(#^.^#)
> 昨年、初めてパリへ出かけ、もっとヨーロッパへ行きたくなりました。
今度はどちらの国へいらっしゃるのか、楽しみにしていますね。
sanabo
-
- cheriko330さん 2024/09/04 19:39:00
- お花模様が溢れる可愛いザリピエ村☆・゚:*
- sanaboさん、こんばんは~
不順なお天気ですが、そちらの方が雨もよく降るようですね。
やっと朝夕は少し涼しくなりました。
ザリピエ村、やはり可愛いですね。まだ人が混んでいない時期に
行かれて良かったですね。sanaboさんの旅行記で行かれる方が
増えることでしょう。
クラクフから電車とバスに乗り換えるのですね。結構遠い。
問題はバスの時間、調べるの大変だったでしょ?
それにこの時期、結構暑かったのですね。そんな中、歩くのも
大変だったことでしょう。でも可愛いのもばかリで、ルンルン気分?
街中がお花でペイント、教会も公共施設も・・ 私も是非に行きたいと
思っていましたが。ポーランドは親日家も多いし、好きでいつかは
行きたい国。お家の中もとってもきれいで羨ましいです。
乗り換えでのタルヌフの街も、少し観光できて良かったですね。
ルネサンスの真珠といわれているだけあり、素敵。
ポーランドのペットボトルのキャップのリサイクル用の容器はハート
マークで、これまた可愛いのね。一つ目的完了で、何よりでした。
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2024/09/05 02:16:06
- RE: お花模様が溢れる可愛いザリピエ村☆・゚:*
- cherikoさん、こんばんは~
いつも見て下さり(クチコミもね)、コメントもありがとうございます^^
のろのろ台風にすっかり振り回されましたね。
cherikoさんのところは大丈夫でしたか?
ザリピエ村はポーランドでもそれほど有名ではないみたいで
クラクフ発のツアーがあるからクラクフの人は知ってても
ワルシャワやほかの町では知らない人の方が多そうでした。
ザリピエ村の存在を知って以来、ずっと行きたかったので
思う存分歩き倒せて満足でした(笑)
(でも最後の博物館に入れなかったのがちょっと心残り…)
ミニバスの時間さえ把握できればクラクフから個人で行くのは
それほど難しくはないのだけど、そのミニバスの時間が
なんだかあてにならない感じで一番の不安材料でした^^;
いろんなアルファベット記号が付いててものすごく分かりにくいし!
ツーリストインフォの方が丁寧に英語の説明を添付して下さり
とても助かりました。
気温は最高で24~25℃だったけど歩き回ると汗ばむし
しっかり土方焼けして今でもノースリーブの時恥ずかしいの~(^^ゞ
タルヌフも「ルネサンスの真珠」と言われてるだけあり
小綺麗で良い街でした。
ペットボトルのキャップのリサイクルは、ああいう容器だと
リサイクルゴミという感じがしないし街並みにも馴染んでて
ナイスアイデアですね。
これでミッションが1つ、無事に完遂しました~(^_-)-☆
近々cheriko邸にもお伺いしますね。おやすみなさ~い...zzz...
sanabo
-
- バモスさん 2024/09/03 21:48:47
- 花柄ペイント☆
- sanaboさんへ
こんばんニャ☆
ほんと可愛らしい村ですね!
初めて知りました。
消防署や養蜂箱まで可愛らしいとは~驚きです。
養蜂箱に蜂たちは本当の花だと思い近寄ってくるのでは(*^_^*)
普通の民家を訪れて生活様式などを見るのは面白いですね。
若い頃は東欧諸国のお宅の家電製品等を拝見して比較してました。
ハンガリーにチェコあたりが進んでいた気がします。
ほんといい旅されましたね!
バモス
- sanaboさん からの返信 2024/09/04 01:00:49
- RE: 花柄ペイント☆
- バモスさんへ
いつもありがとニャ~(=^・^=)
ずっと行きたいと思っていた村へ行けて嬉しかったです。
個人のお家を可愛くペイントするのはわかるけど
教会や消防署まで花模様を描いちゃうの?と
ちょっとびっくりなザリピエ村でした。
プライベート空間ではなかったけれど
実際のお家の中まで見せていただいたりして
まさに村中が花柄博物館という感じでした。
> 若い頃は東欧諸国のお宅の家電製品等を拝見して比較してました。
> ハンガリーにチェコあたりが進んでいた気がします。
さすがバモスさん、目の付け所がちがいますニャ!
ガイド本や旅番組と違い、実際に訪れたからこその
発見があるのが旅の面白さですね(^_-)-☆
バモスさんの新作もまたお待ちしていますね~♪
sanabo
-
- ほいみさん 2024/09/01 11:16:02
- これは素晴らしい!
- 最近、いろんな国で「昔流行った映え写真」のために安っぽい工夫をしてるのがイヤなんだけど・・・例えば家の壁をカラフルに塗り替えただけで観光名所とか、フレーム作ったり、景色の良い展望台には「恋人の鐘」・・・あ、これは嫉妬心もあります。流石に南京錠は減ったみたいだけど。
ザリピエ村の花柄ペイントは素晴らしい! これは私でも行きたくなる! けっこう派手な色使いなのに落ち着いてる。こんなきれいな壁画を描いちゃったら、周辺も奇麗にしたくなっちゃうから、相乗効果で素晴らしい村であることが想像出来ます。これを某国Aとか某国Bが「これいいじゃんか~」って勢いでマネするとギトギトになってしまうかも。昔の中国の魔法瓶や洗面器の様になってしまったら怖いですね・・・そんな町も見てみたいけど。
綺麗な養蜂箱に関しては、一日中、蜜回収のために花畑飛び回っていた「ハタラキバチ」が巣に戻ったら「また花かよ~・・・寝れねぇじゃんか」ってことで敬遠されてるのかも。
絵が苦手な、ほいみ
- sanaboさん からの返信 2024/09/02 17:47:22
- RE: これは素晴らしい!
- > 景色の良い展望台には「恋人の鐘」・・・あ、これは嫉妬心もあります。
宝くじに当たったら、日守山のてっぺんにほいみさん専用の「恋人の鐘」を設置して差し上げますね。日守山の山ガールたちとの記念撮影にご利用ください。
・・・えっ、いらない?!
> ザリピエ村の花柄ペイントは素晴らしい! これは私でも行きたくなる!
と仰っていただけるとは想定外でした。
だって、ほいみさんがいつもいらっしゃる秘境とは真逆の世界ですもの~
ちなみにザリピエ村は土地がたくさん余ってましたから、どこでもテント泊は可能です。(熟睡してたらテントに花柄ペイントされてるかも)
> これを某国Aとか某国Bが「これいいじゃんか~」って勢いでマネするとギトギトになってしまうかも。
ザリピエ村の存在は彼らには秘密にしておきましょう。
> 綺麗な養蜂箱に関しては、一日中、蜜回収のために花畑飛び回っていた「ハタラキバチ」が巣に戻ったら「また花かよ~・・・寝れねぇじゃんか」ってことで敬遠されてるのかも。
あの養蜂箱は働いて帰ってきたハタラキバチにとっては、気の休まらない拷問部屋なのかもしれませんね(笑)
> 絵が苦手な、ほいみ
ほいみさんには絵筆より釣り竿がお似合いです。でも練習を兼ねて愛車に花柄ペイントしてデコトラに対抗しちゃう?
sanabo
-
- ことりsweetさん 2024/09/01 09:12:21
- ハンドペイントがたっぷりなザリピエ♪
- sanaboさん、こんにちは。
フランス旅のクチコミにイイネをありがとうございます。
ハンドペイントがたっぷりなザリピエを目指して
ツアーでも行けるけれど自由さを求めて
自分で調べてザリピエ行きのミニバスにのって
ワンデイツアーされたんですね。
それでも片道1時間もかかったのは大変でしたね。
村に向かう時、お初の花柄ペイントを見つけた時は
ワクワクしたでしょうね。
教会、消防署、博物館、個人宅
井戸やプランター、ベンチなどにもみっしりと描かれ
その中を見て歩くだけで本当に楽しめたでしょうね。
ペイントを町中に広めたのは
女性たちなんですね。
赤がメインの色調の中、茶地に白のペイントもまた
可愛いです。
帰りのバスも無事の乗れてよかったです。
ポーランド旅のひとつの大きな目標を制覇できて
満足感一杯だったのでは(*^^*)
素敵な町を紹介していただいてありがとうございます。
ことりsweet
- sanaboさん からの返信 2024/09/01 14:59:12
- RE: ハンドペイントがたっぷりなザリピエ♪
- ことりsweetさん、こんにちは~
こちらこそ、いつもありがとうございます。
そうなんです、自分のペースで周りたかったので
自力でワンデイツアーをしてきました。
ランチ代わりのおやつを持って遠足に出かけるような気分で。
でも帰りのミニバスがなかなか来なかった時は
バス停付近に何もないし、人っ子一人通らず
車も全然走ってないのでかなり心細い思いをしました^^;
お初の花柄ペイントに続き村の教会、そしてまた次のペイントと
まるで宝探しをしているようでとても楽しかったです。
女性たちに受け継がれてきたペイントの伝統は本当に素晴らしく
皆さん、素人とは思えないほどお上手なので驚きました。
> 赤がメインの色調の中、茶地に白のペイントもまた
> 可愛いです。
シックで素敵ですよね。
> ポーランド旅のひとつの大きな目標を制覇できて
> 満足感一杯だったのでは(*^^*)
はい(#^.^#)
でもレンタカーだったらもう少し離れた周辺の村々のお家も
見て回れると思います。
ザリピエ村にレンタサイクルがあればいいのにな、と思いました。
ありがとうございました♪
sanabo
-
- noelさん 2024/08/30 21:50:18
- こんな可愛い村があったなんて・・・・
- sanaboさん、こんばんは~!
ポーランドにザリピエ村という、こ~んな可愛い村があったなんて、全然知りませんでした~。
村全体がお伽の国のようで、とても癒されますね。
ただ、アクセスが結構不便かも。
さすがsanaboさん、お見事です。よく自力で行けましたね。
ただ、帰りのミニバス来てくれてホッとしましたね。(( ´∀` )
この村は最近になってから、お花を描き始めたと思ったら、素敵なおばあちゃまたちが
先駆者として築いてくれたんですね。
私の思い込みですが、悲しい歴史のあるポーランドなのに、それをお花にしてしまうなんてザリピエ村の方々の懐の深さとか感じさせられました。
毎日の生活に彩りと潤いを与えてくれてます。
sanaboさん、幸せいっぱいそうですね!
特に井戸にまでお花の絵があって吃驚でした。
どちらかというと井戸って、少し怖いイメージを持ちやすいのですが、あの可愛さには脱帽です。
そして、イエスの磔刑像ですが、お花に囲まれたイエスは初めてです。
また、お家のマリア像もお花に囲まれて幸せそうです。
ヨハネ・パウロ2世までもがお花でいっぱい。
様々な高価な装飾以上の価値がありそうです。
村の方々とのふれあいも、sanabo流で素敵でした。
本当になにもない村のようですが、それが、この村の良さなのかもしれません。
観光客がどっと押し寄せると、村の方々の生活が脅かされそうで、たまにポツポツ訪れる人がいるくらいで丁度良さそうです。
ただ、せっかく綺麗に可愛くしてるので、見てもらいたいと思いもあるでしょうね!
本当に行ってみたくなる村でした。
台風に脅かされている毎日ですが、どうぞお気をつけください。
noel
- sanaboさん からの返信 2024/08/31 01:20:43
- RE: こんな可愛い村があったなんて・・・・
- noelさん、こんばんは~
いつもありがとうございます^^
ポーランドはヨーロッパの旅行先としてプライオリティは高くないけれど、ザリピエはポーランドに興味のある女子には有名な人気の村のようです。
私も何年か前にその存在を知り、絶対行きたいと思ってました。
アクセスの悪さがネックなのですけど、だからこそ観光地化されていない素朴さが魅力なのかもしれません。
> ただ、帰りのミニバス来てくれてホッとしましたね。(( ´∀` )
ほんとに~! ミニバスを待ちながら、もし最終バスも来なかったらどうしようかとか、いろいろ妄想しちゃいました^^;
> この村は最近になってから、お花を描き始めたと思ったら、素敵なおばあちゃまたちが
> 先駆者として築いてくれたんですね。
おばあちゃまの時代からずっと受け継がれてきたことを思うと、仲の良い家族愛や絆が感じられますね。
> 私の思い込みですが、悲しい歴史のあるポーランドなのに、それをお花にしてしまうなんてザリピエ村の方々の懐の深さとか感じさせられました。
たしかに、日々の暮らしを大切にして心豊かに暮らしていらっしゃり、noelさんが仰るように懐の深い方々なのだと思います。
> どちらかというと井戸って、少し怖いイメージを持ちやすいのですが、あの可愛さには脱帽です。
ほんとに井戸も可愛らしくて胸キュン♪
井戸というと私は貞子のイメージだったけど、怖さが払拭されました~(笑)
> そして、イエスの磔刑像ですが、お花に囲まれたイエスは初めてです。
教会に足を踏み入れた瞬間、天使の羽のように描かれた花模様と磔刑像を見てザリピエに来た実感が湧き、凄く嬉しかったです。
> 観光客がどっと押し寄せると、村の方々の生活が脅かされそうで、たまにポツポツ訪れる人がいるくらいで丁度良さそうです。
そうですね。100年後の村もあまり変わらずに、ペイントを楽しみながら心豊かに暮らされてるのでしょうね。
神奈川も凄い雨でしたね。noelさんはお仕事やお出かけ、大丈夫でしたか?
のろのろ台風、早く消えてほしいですね。noelさんもお気をつけて…
sanabo
-
- noelさん 2024/08/30 21:50:17
- こんな可愛い村があったなんて・・・・
- sanaboさん、こんばんは~!
ポーランドにザリピエ村という、こ~んな可愛い村があったなんて、全然知りませんでした~。
村全体がお伽の国のようで、とても癒されますね。
ただ、アクセスが結構不便かも。
さすがsanaboさん、お見事です。よく自力で行けましたね。
ただ、帰りのミニバス来てくれてホッとしましたね。(( ´∀` )
この村は最近になってから、お花を描き始めたと思ったら、素敵なおばあちゃまたちが
先駆者として築いてくれたんですね。
私の思い込みですが、悲しい歴史のあるポーランドなのに、それをお花にしてしまうなんてザリピエ村の方々の懐の深さとか感じさせられました。
毎日の生活に彩りと潤いを与えてくれてます。
sanaboさん、幸せいっぱいそうですね!
特に井戸にまでお花の絵があって吃驚でした。
どちらかというと井戸って、少し怖いイメージを持ちやすいのですが、あの可愛さには脱帽です。
そして、イエスの磔刑像ですが、お花に囲まれたイエスは初めてです。
また、お家のマリア像もお花に囲まれて幸せそうです。
ヨハネ・パウロ2世までもがお花でいっぱい。
様々な高価な装飾以上の価値がありそうです。
村の方々とのふれあいも、sanabo流で素敵でした。
本当になにもない村のようですが、それが、この村の良さなのかもしれません。
観光客がどっと押し寄せると、村の方々の生活が脅かされそうで、たまにポツポツ訪れる人がいるくらいで丁度良さそうです。
ただ、せっかく綺麗に可愛くしてるので、見てもらいたいと思いもあるでしょうね!
本当に行ってみたくなる村でした。
台風に脅かされている毎日ですが、どうぞお気をつけください。
noel
-
- フィーコさん 2024/08/30 21:03:50
- ボランティア
- sanaboさん こんばんは♪
ザリピエ村、プライベートツアーで行く気満々だったのに 同行友人に却下されたのでした。
みられて嬉しい♡
可愛いペイントだらけで、でもお隣との距離が離れていて歩くのですね。
それはそれで大変そう。
おトイレはお茶をしたドム・マラレクでお借りしたのでしょうか?
ハゲた井戸にボランティアでペイントしにご一緒に行きますか?(笑)
フィーコ
- sanaboさん からの返信 2024/08/30 23:50:02
- RE: ボランティア
- フィーコさん、こんばんは~
> ザリピエ村、プライベートツアーで行く気満々だったのに 同行友人に却下されたのでした。
それってやっぱりKさんに? 一体全部でいくつの却下を食らったのかと思ったら、もう可笑しくて可笑しくて~(´艸`*)
フィーコさんって本当に(自己犠牲される)お優しい方だわ☆彡
> 可愛いペイントだらけで、でもお隣との距離が離れていて歩くのですね。
今まで訪れたヨーロッパの可愛い村は小さいなりにまとまった集落になっていたのに、ザリピエはお隣が遠い遠い!
> おトイレはお茶をしたドム・マラレクでお借りしたのでしょうか?
もう駆け込みましたよ、建物に入ってすぐに。(ホテルを出るときに行ったきりだったので) あとはホテルに帰ってから。(私、我慢強いの。体には悪そうだけど^^;)
> ハゲた井戸にボランティアでペイントしにご一緒に行きますか?(笑)
わあ、楽しそうね~♪ でもドム・マラレクで試し塗りして合格しないとダメかも?
それに、フィーコさんのこと(おトイレね)を思うと、やっぱりザリピエ行きは却下だわ~(大爆)
sanabo
-
- じゃばらぽん’sさん 2024/08/30 14:50:00
- ザリピエ村も可愛いけれど
- こんにちは、sanaboさん
プライベートツアーを敬遠し、グループツアーは自由を求めて忌み嫌う(?)sababoさまは、電車とバス(バス停すらない!!)を乗り継いで、目的の村に一直線!
いやはや、脱帽です。
ツアーメイトを募集してもらって、結果メイト無しでプライベートツアーになってしまった私のフランスのコンクとえらい違いだわ・・・・・。
・・・とその前に、ザリピエ村も可愛いけれど、朝食のお皿の盛り付けがとっても綺麗で感動!
私のゴチャっとしたお皿なんて今後さらけ出せない・・・・・・·°(৹˃ᗝ˂৹)°
フルーツなんて、1種類1個で美的盛り付けなのよ~~(あり得ない!)
>時刻の後ろにいろんなアルファベット記号が付いてて分かりにくく
これ、とっても共感! フランスのバス時刻表も記号の乱用。
その後の対策に違いが。
私は時刻表とにらめっこ、問い合わせなんて頭の片隅にもなかったわ。
エリア独特の犬小屋には置物の犬を搭載するのがセットなのかしら?
アルベロベッロにもトゥルッリに置物の犬、いやあれはお狐さまでした、(つでにネズミ?)がありました(笑)
持参した時刻表と現地のバス停に貼られていた時刻表があまり差がないのは幸いでしたね^^
離れた時間だといつ待ってればいいか判断できないっ!
私が、フランスのサン・レミ・ド・プロバンス行った時のように合計4枚の時刻表を手に入れなければいけなくなっちゃう!
帰りのミニバスが来るまで、ハラハラドキドキ(私が!)
パンケーキ(ちょっと焦げてる?)がグヤーシュに隠れて見えないけど美味しそうです。
ミントが飾ってあるのはレモン系のドリンク? さっぱり系ですか。
グヤーシュの量の割には(私には)ドリンクが少ないっ。
もう1杯、おかわりっっ (゚∀゚)_□
じゃばらぽん's
- sanaboさん からの返信 2024/08/30 23:30:02
- RE: ザリピエ村も可愛いけれど
- じゃばらぽん’sさん、こんばんは~
旅行記を見て下さり、コメントもありがとうございます^^
> プライベートツアーを敬遠し
だって、ぼったくりなんだもの~(ツアー会社の方、ごめんなさい)
> グループツアーは自由を求めて忌み嫌う
だって、協調性のないB型なんだもの~(協調性のあるB型の方たち、ごめんなさい)
> いやはや、脱帽です。
何をおっしゃいますか!
ストの嵐のフランスに果敢に出かけたぽん’sさんを私は忘れてませんよ。
> ツアーメイトを募集してもらって、結果メイト無しでプライベートツアーになってしまった私のフランスのコンクとえらい違いだわ・・・・・。
あらっ、そのお話は初耳と思い、コンク編は拝見してなかったかしらと今確認したらコメントもしてたわ(笑)
メイト無しプライベートツアーとは書かれてなかったけど、そうだったのね~
> >時刻の後ろにいろんなアルファベット記号が付いてて分かりにくく
>
> これ、とっても共感! フランスのバス時刻表も記号の乱用。
バスの時刻表って、ほんとに外国人旅行者泣かせよね。
問い合わせたツーリストインフォの方が全部の記号の英語の説明を添付して下さり助かりました。
ガイド本に曜日が数字の1から7で表示されることもあると書かれてて、そんなのはグーグル翻訳してもわからないわよね。(数字の1は、1でしかないもの)
> アルベロベッロにもトゥルッリに置物の犬、いやあれはお狐さまでした、(つでにネズミ?)がありました(笑)
そうでしたね~(笑)
> 私が、フランスのサン・レミ・ド・プロバンス行った時のように合計4枚の時刻表を手に入れなければいけなくなっちゃう!
そのお話、よく覚えてるわ~(´艸`*)
ぽん’sさんの4枚に比べたら、2枚なんて問題じゃないわね(爆)
> 帰りのミニバスが来るまで、ハラハラドキドキ(私が!)
だんだん不安になって、もし最終バスも来なかったらどうしようかと妄想しちゃったわ~^^;
あのバス停、人っ子一人歩いてないし、普通の車も全然通らないの。
> パンケーキ(ちょっと焦げてる?)がグヤーシュに隠れて見えないけど美味しそうです。
刑事ぽん’sがまたもや出現でびっくり~!
あの写真から焦げてるのが分かるのが凄いっ! 確かに裏側が焦げてたのよ~
> ミントが飾ってあるのはレモン系のドリンク? さっぱり系ですか。
あれはホームメイドのレモネードなの。ポーランドのレストランはどこもホームメイドのレモネードがあって、お酒を飲めない私は毎回レモネードでした。
> グヤーシュの量の割には(私には)ドリンクが少ないっ。
> もう1杯、おかわりっっ (゚∀゚)_□
お料理と一緒に写ってるグラスは斜め上から撮ってるから小さく見えるけど、結構大きなグラスだったのよ。
お料理の量も多くて男子高校生向きという感じでした。
あの時残したお料理を今食べたいsanaboより
-
- pedaruさん 2024/08/30 13:34:49
- ペイントの村
- sanaboさん こんにちは
女人の館に忍び込んだような緊張感と後ろめたさがありますが、大勢の女性群が集う前に退散します。
お花のペイントで世界的に有名な村へは、オプショナルツアーが便利なのでしょうが、値段に不満があり、ご自分で計画して、十分の一の予算で、十倍の成果を上げられたものと思われます。
まさにトラベラーの鑑です。こういう旅がしたい、人々に親切にされ、どこも入場無料、お返しは満面の笑顔とハグ。(ハグなんて妻ともしたことないpedaruですが、)
この旅行記を見て、私も真似したくなりました、悪い癖です。
幸い我が家の壁は白色です。古くなった家を花の絵で誤魔化すためです。
いまのところ白ペンキしかないので、梅の花と、白百合を描いてみます。
pedaru
- sanaboさん からの返信 2024/08/30 22:35:12
- RE: ペイントの村
- pedaruさん、こんばんは
ザリピエ旅行記をご覧下り、コメントもありがとうございます^^
> 女人の館に忍び込んだような緊張感と後ろめたさがありますが、
…と仰るpedaru師匠、も、もしかして女装されて女人の館へお越し下さったのでしょうか?
女装がバレるのが怖くて緊張感と後ろめたさを感じていらっしゃる?
今度お越し下さる際には、マツコ(デラックス)さんに女装とお化粧のチェックをしてもらって下さいね。
> いまのところ白ペンキしかないので、梅の花と、白百合を描いてみます。
まあ、素敵~☆彡
ザリピエ模様ならぬpedaru模様を見に、世界中から観光客がやって来る日も遠くなさそうです。
バンクシーに対抗してお家の外壁にも描いてくださいね。
pedaru師匠が世界的に有名になる前に、師匠が描かれたお家の外壁を一部持ち帰りたいと思います。
sanabo
-
- ユーユさん 2024/08/30 12:22:18
- ザリピエ村
- sanaboさん
こんにちは♪
表紙のお写真、カワ(・∀・)イイ!!
ドストライクです(^^♪
ザリピエ村に自力で行かれちゃうsanaboさん凄いですねと言うか羨ましい。
我が家では無理だな~。
人口750人ほどの小さな村といっても、こんなにメルヘンチックな村、1件くらいカフェでも作ればいいのに。
あ、キッチンカーがあったんですね。そうですよね。観光客が来るんだから(*^▽^*)
聖ヨゼファ教会、教会の中にも素敵な花柄のペイントがされていて可愛すぎ(^^♪
教会って厳かと言う形容詞がぴったりくるんだけれど、ここは違うな~カワ(・∀・)イイ!!
暗い感じの納谷?もペイントによって可愛くて明るく感じるな~。
観光客用にお家を解放されている方もいらっしゃるんですね。
我が家も花柄のペイントをしてみたくなりました❀
それぞれ力作だけど見ているとその方々のセンスがうかがえるんでしょうね。
あっさりとしてたり、こってりとしてたり。
それにしても綺麗で、とても癒されそうです。
sanaboさんは、いつも行き方や料金など詳しく書いて下さるから今後行かれる方は凄く助かると。
次も楽しみにしています。
ユーユ
- sanaboさん からの返信 2024/08/30 22:00:58
- RE: ザリピエ村
- ユーユさん、こんばんは~
いつも見て下さり、コメントもありがとうございます♪
> 表紙のお写真、カワ(・∀・)イイ!!
> ドストライクです(^^♪
そう言っていただけてよかった~(別の写真と迷ったので)
> ザリピエ村に自力で行かれちゃうsanaboさん凄いですねと言うか羨ましい。
> 我が家では無理だな~。
ミニバスの時間さえ把握できれば大丈夫よ~
でもそのミニバスの時間がねぇ…、一番の不安材料でした^^;
> 人口750人ほどの小さな村といっても、こんなにメルヘンチックな村、1件くらいカフェでも作ればいいのに。
でもね、観光バスでも来ない限り、私みたいな観光客は数えるくらいしか来ないし、ちゃんとしたお店(カフェとか)造ったら特に冬場なんて大赤字になりそうだわ。
だからあのキッチンカーとかご自宅前に造った屋台っぽいもので十分みたい…
> 聖ヨゼファ教会、教会の中にも素敵な花柄のペイントがされていて可愛すぎ(^^♪
でしょう? 今までに見た中で一番可愛い教会でした~(^_-)-☆
> 観光客用にお家を解放されている方もいらっしゃるんですね。
さすがに実際に生活されてるプライベート空間を開放している方はいなくて
今現在使用していない古い家を公開しているようでした。
でないと落ち着かないわよね。
ユーユさんがおっしゃるように、それぞれペイントの個性が異なっていて
面白かったです^^
ユーユさんのところは台風被害は大丈夫ですか?
のろのろ台風、早くどこかへ行ってほしいですね。ではまたね~
sanabo
-
- ニコニコさん 2024/08/30 10:15:38
- きゃ~可愛い!
- sanaboさん
おはようございます!
表紙写真が可愛すぎて^o^
ザリピエ村は主人が気乗りせず行かれなかった場所
ペイント♪十分すぎるくらい楽しませていただきました
「聖ヨゼファ教会」の中もお花ペイントでいっぱい!
ホント、キリストの横には天使の羽に見えるペイントのデザインで素敵
十字架もロザリオもお花模様!
ヨハネ・パウロ2世が教皇になった時ポーランド国民は熱狂してましたよね
今でも国民の尊敬の的なのでしょう、大事に飾ってる
井戸がどこの家にもあって、つるべのその姿がまた可愛いこと!
ザリピエ村では当たり前なくらいにペイントされているのね
一軒一軒の家が離れているので、かなり歩かされます^^;
とお書きになっているけど、確かにかなり歩かされそう
あっちもこっちも見たくなっちゃうし、大変だぁ
それにしてもどのお宅も快く観光客を迎い入れて下さるのね
村全体が観光案内所みたいだわ
sanaboさんはダヌータさんのお家で壁飾りをお買いになったようだけど
私ならユニークなアヒルの置物買っちゃうかも^^;
だって可愛い^^
ご持参なさったダヌータさんが載っている本にサインしていただいた?
ダヌータさん休養中だし、娘さんだったら‥別にいいか‥^^;
きゃあ、可愛い~♪
とおっしゃった「ドム・マラレク」のお庭にあった水色の茅葺屋根のお家
ホント、表紙写真でノックアウトだったわ^^v
つるべが昔のままに再現されているしいっそういい感じ
かかしにはめづらしくお花模様は描かれてなかったのかしら?
この建物がダントツ!かと思いきや‥
日向ぼっこをしていたご主人の敷地の納屋がこれまた‥
ハンギングフラワーと相まった壁のペイントがハデハデしていなくて
落ち着いた色合いでちょっと鄙びた建物に似合ってる
sanaboさんもここが一等賞だって^^
納屋なのに大事にしている様子がひしひしと感じられるなぁ
置物のワンチャンをちゃんと座らせて
その小屋だって屋根までペイントしてあげてるし
ペイントはご夫婦でペイントされたのかしらね?
タルヌフに帰るミニバスの時刻が良いのが無くてちょっと残念だったけど
なかなか来なかった時焦ったの分る分かる
行きに確認していた時刻表もなんだか??だったしねぇ
お夕食も、確かに量が多いのよポーランド
見て来たペイントでおなかいっぱいになっちゃってたしね^^
ヴィエリチカ編も楽しみにしています
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2024/08/30 19:53:37
- RE: きゃ~可愛い!
- ニコニコさん、こんばんは~
いつもありがとうございます^^
> ザリピエ村は主人が気乗りせず行かれなかった場所
そうだったんですね。たしかに男性の琴線には触れないかも?(´艸`*)
> 「聖ヨゼファ教会」の中もお花ペイントでいっぱい!
> ホント、キリストの横には天使の羽に見えるペイントのデザインで素敵
でしょう? ほんとに天使の羽に守られてるようでした。
> ヨハネ・パウロ2世が教皇になった時ポーランド国民は熱狂してましたよね
> 今でも国民の尊敬の的なのでしょう、大事に飾ってる
ポーランドの行く先々で、教会や町なかでもいくつもの
ヨハネ・パウロ2世の像やお写真を目にしました。
ポーランド国民の誇りであり、心の拠り所なのでしょうね。
> 井戸がどこの家にもあって、つるべのその姿がまた可愛いこと!
> ザリピエ村では当たり前なくらいにペイントされているのね
多分今は水道完備だと思いますけど、昔の井戸をそのまま残していて
可愛くペイントしているので、ハートを見事に射抜かれました^^
> 一軒一軒の家が離れているので、かなり歩かされます^^;
> とお書きになっているけど、確かにかなり歩かされそう
> あっちもこっちも見たくなっちゃうし、大変だぁ
徒歩だとやはり限界があり、レンタカーだったら近隣の村々にも
花柄ペイントのお家があるのでもっと見て回れたと思います。
> sanaboさんはダヌータさんのお家で壁飾りをお買いになったようだけど
> 私ならユニークなアヒルの置物買っちゃうかも^^;
とにかくかさばらないもの、と思って壁飾りにしちゃったんですけど
確かにアヒルとか可愛かったからもっとよく考えればよかったかも~
> ご持参なさったダヌータさんが載っている本にサインしていただいた?
> ダヌータさん休養中だし、娘さんだったら‥別にいいか‥^^;
そう、娘さんではねぇ(笑)
でもダヌータさんがいらしたとしても、ご本にサインという発想は
今の今まで全然なかったです^^;
> きゃあ、可愛い~♪
> とおっしゃった「ドム・マラレク」のお庭にあった水色の茅葺屋根のお家
> ホント、表紙写真でノックアウトだったわ^^v
> つるべが昔のままに再現されているしいっそういい感じ
あの光景、メルヘンでしょう?
そうそう、昔のつるべは木の枝の二股に分かれた部分を
利用していたのか…と感心しました。
> かかしにはめづらしくお花模様は描かれてなかったのかしら?
あのかかしは本気モードの本物のようでしたよ(笑)
花柄のお洋服着せて可愛くしたら、鳥や動物がたくさん寄って来ちゃうかも~
> この建物がダントツ!かと思いきや‥
> 日向ぼっこをしていたご主人の敷地の納屋がこれまた‥
> ハンギングフラワーと相まった壁のペイントがハデハデしていなくて
> 落ち着いた色合いでちょっと鄙びた建物に似合ってる
そう、あの納屋のお宅のセンスにやられました!!
サーモンピンク地に描かれた花模様も素敵だし、ハンギングのお花も
栄養満点で凄く立派だし、井戸も凄く素敵だったんです☆彡
花好きの私としては、ペイントだけでなく見事なハンギングフラワーにも
一票という感じでした(^_-)-☆
> タルヌフに帰るミニバスの時刻が良いのが無くてちょっと残念だったけど
> なかなか来なかった時焦ったの分る分かる
もし最終のミニバスも来なかったら…なんて考えちゃいました。
あのバス停前は人っ子一人通らないし、普通の車も全然走ってないんです。
タルヌフにホテルが1軒あるのでそこに電話して、今夜泊まるから
迎えの車を寄こして~って頼もうかしらとか、村のどこかの家まで行って
事情を話して車代を払ってタルヌフまで送ってもらおうかとか
ミニバスを待ちながらいろいろ妄想しちゃいました^^;;
ニコニコさんの新作(ヨーロッパ編の方)もお待ちしていますね♪
sanabo
-
- ドロミティさん 2024/08/30 09:24:04
- 可愛いすぎる村☆彡
- sanaboさん、おはようございます。
なんて可愛いらしいお家なの~!
表紙のお家にやられたわーん。
ザリピエ村は花柄ペイントの村なのね~
花柄ペイントが施された教会って珍しいわね。
とっても可愛らしいわ~。初めて見たような気がします。
磔刑像のキリストも痛々しくないわ^^
個人宅でも観光客に開放されているところは、本当に長閑な村
なのだと実感しますね。最初に入られたお庭のつるべ井戸の
バケツやプランターにあしらわれた花柄もが可愛い~!
しかもお宅の中まで見せてくださったのね@@
お部屋の中もすごく可愛い!
可愛らしいペイントは煤けてしまう部屋を綺麗に見せようとの
生活の知恵から生まれてそれが代々受け継がれているなんて
心温まるお話ですね。
有名だというダヌータさんのお宅も素敵ですね。
こんなにメルヘンチックな世界に浸ったのに下世話な話で恐縮
だけど、見学料の類はないの?
ひゃー!一度にこんなにたくさんの花柄に出会ったのは初めてよ。
村に咲くお花よりもペイントの花柄の方が多そう!
こちらの旅行記を拝見しながら、何度可愛い~!を発したことでしょ。
きっと村をまわりながらsanaboさんも可愛い~を連発していた
ことでしょう(^_-)-☆
可愛い過ぎる旅行記を見せていただきありがとー!
ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2024/08/30 18:42:04
- RE: 可愛いすぎる村☆彡
- ドロミティさん、こんばんは~
いつもありがとー^^
ザリピエ村はほんとに可愛いメルヘンの世界でした。
あんなにたくさんの花模様が描かれてる教会は、世界でここだけかもね。
キリストの磔刑像もお花に守られて、ドロちゃんが言うように
痛々しい感じがしなかったわ。というか花模様ばかり見ていたかも(笑)
最初のお宅はおばあさまの家とのことで(聞けなかったのだけど)
おばあさまはもう亡くなっていて昔住んでらした古いペイントの家を
旅行者に見せてお土産グッズを買ってもらい、収入源にしてるのかも…
> 最初に入られたお庭のつるべ井戸の
> バケツやプランターにあしらわれた花柄もが可愛い~!
でしょう? もうあれを見ただけで満足しちゃったくらいよ。
> 有名だというダヌータさんのお宅も素敵ですね。
> こんなにメルヘンチックな世界に浸ったのに下世話な話で恐縮
> だけど、見学料の類はないの?
ダヌータさんのお宅ではお土産グッズがたくさん並んでいたので
見学料代わりに何かお買い上げをするのが礼儀なのだと思うわ。
ああいう村ではパートの仕事もないし、花柄ペイントの趣味と実益を
兼ねてお家を公開しているようよ。
さすがにプライベート空間を公開しているお家はありませんでした~。
> ひゃー!一度にこんなにたくさんの花柄に出会ったのは初めてよ。
> 村に咲くお花よりもペイントの花柄の方が多そう!
そう言われて気づいたのだけど、、ザリピエ村に本物のお花は
確かに少なかったわ~
> こちらの旅行記を拝見しながら、何度可愛い~!を発したことでしょ。
> きっと村をまわりながらsanaboさんも可愛い~を連発していた
> ことでしょう(^_-)-☆
旅行記のコメントを付けながら、可愛いという表現が多すぎるなあと
我ながら思ったのでした^^;
sanabo
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