2026/01/14 - 2026/01/14
239位(同エリア10370件中)
はなはなさん
●第5日目 後半 2026年1月14日(水) 【 ロンドン 1 】
●=オックスフォード=大英博物館=ウエストミンスター=ケンジントン 泊
●2026年1月10日(土)~17日(土)、大阪トラピックス「とっておきのイギリス8日間」に参加しました。イギリスは2017年夏以来2度目ですが、重複していない所が多かったので選べました。冬場のヨーロッパは初体験、不安だった寒さはそれほどでもなくて助かりました。あいにくの空模様が多かったけれどイギリスらしかったのかなと思っています。
●前回も今回も:ウィンダミア湖遊覧船・リヴァプール・大英博物館・二階建てバス
●前回だけの所:エジンバラ・ライダルマウント・レイクサイドSL鉄道・チェスター・バイブリー・ボートンオンザウォーター・バース・ブリストル・ストーンヘンジ・ロンドン塔
●今回だけの所:ビートルズストーリー・コンウィ・バーミンガム・バーフォード・ストウオンザウォルド・ストラトフォードアポンエイボン・オックスフォード・テムズ川クルーズ・ナショナルギャラリー
①②関空===ヘルシンキ==マンチェスター=湖水地方=ブラックバーン 泊
③ブラックバーン=リヴァプール=コンウィ=バーミンガム 泊
④バーミンガム=コッツウォルズ地方=バーミンガム 泊
⑤バーミンガム=オックスフォード=ロンドン 泊
⑥終日ロンドン 泊
⑦⑧ロンドン==ヘルシンキ===関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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昼食後オックスフォードから移動、いよいよロンドン入りです。定番だなぁ。
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思いがけず、ちょっとだけ夜のテムズ川沿いドライブも。左側に座っててラッキー。
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2026年1月14日(水) 13:16、オックスフォードのレストランでランチを終え、これからロンドンの大英博物館に向かいます。
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~ マッシュルームのフライがとても美味しかった 忘れられない ~
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順調に走行中。イギリス、赤い車やトラックがこれまで行った欧州諸国と比べていくぶん多かったような気がするなぁ…気のせいでしょうが。
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14:14、なんだコレ。日本の古墳を思わせる土塁。てっぺんにアンテナのようなものが。
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ロンドンの北西側から入って行ってると思います。
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市街地が近くなってきましたよ。
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「Wembley」の標識発見! 有名なスタジアムがあるところです。クイーンの映画…よかったなぁ。
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電車と並走! うっすら地下鉄のマークらしきものも。
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大きな建物、「ヒルトンロンドンメトロポール」とあります。すぐ近くに、
ヒルトン ロンドン メトロポール ホテル
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「EDCWARE ROAD」、地下鉄やバスの路線がいくつも集まる主要駅です。
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おおー、ロンドンて感じやなぁ。
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年季が入った感じのビル。窓枠がおそろしく細かくてすばらしかった。
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14:50、高架を下りて一般道を走っています。もうすぐで到着。
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観光地でも名所でもないごくふつうの場所に、たくさんたくさん美しい建築があるのがロンドンのすごいところ。
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これなんかも、調べたら何の建物かわかる気がしますが。
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15:00、大英博物館の裏手の団体用エントランスに到着。
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裏側でもたいそう立派です。前回ももちろんここから入りました。
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モアイ像がお出迎えです。
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中央の広場。
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イチオシ
お約束の正面に出てのお写真タイムです。ぜいたくなもので、二度目だとさほどです。可能ならここで一旦離団して…
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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近くのセントパンクラス駅を見に行って戻って合流(徒歩で行って見て戻って1時間以内)…なんてこと考えていたのですが、添乗員さんに迷惑だろなと思ってやめておきました。
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真正面のこの美しい建物にも注目です。「ヘレングラハムハウス(Helen Graham House)」というドミトリーでした。長期滞在型の宿泊施設みたいですね。
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特別展で「Snmurai」ですって。前回は葛飾北斎展が開かれていました。
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ロゼッタストーンの説明。ロンドンでは現地ガイドさんが付きました。ご高齢の方でやや解説過多気味だなぁという印象。
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ちょっと離れて見てまわって戻って来ても、まだロゼッタストーンの説明やってましたもん。
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いちいち説明聞いてないで、付かず離れずで撮りたいものを観てまわりました。
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ここはセンターコートの天井が美しいです。
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このトーテムポールの下で再集合と告げられました。希望者は各自見学になりました。
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みたいものが特になかったので、結局みなさんといっしょに動きました。
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英国が他世界から略奪してきた品々という意味合いもある、とガイドさんは言ってましたが他の見方をすると、
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イギリスが持って来ていたからこそ今も残ってるし観てもらえてる、とも言えるのです。
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盗掘盗難 破損汚損 散逸変質 などなど、そのまま現地のままであったなら、現存できていない品々はきっと多かったにちがいないです。
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みたいなことも話してほしかった…いや失礼、お話していたのかもしれません。途中から聞けてなかったので。
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オックスフォードが快晴に近い良いお天気でした。この日は一度も傘を使ってません。こんな日に屋内観光が入ってるのは少し残念でした。
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観光の順序入れ替え…といってもこういう場所は予約制だから無理な話ですが、
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晴天な今にテムス川クルーズを持って来て、雨予報の明日に大英博物館…みたいなことができたらよかったなぁ。
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イチオシ
そんなのは素人の考えだ、団体ツアーにそんな機動力求めるのはナンセンス!
とこの人に怒られてるみたいです。 -
このイギリス滞在時はくもりと雨ばかりでこの日だけ晴れ、翌日は再び雨とくに午後は寒冷前線の通過で風雨が強くなります。帰国後の現在の日本は強烈な寒波で大雪つづきです。
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雨が多かったせいか気温の低下はさほどでもなく、不安だった寒さは大阪と同じくらいかいくぶん暖かいくらいで、ぜんぜん平気でした。
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着る物に頭つかいますよね、どこへいくにも。手持ちでいちばんごっついダウンコート、着てこなくて正解でした(笑)
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イチオシ
薄手のウルトラライトダウンのジャケット2枚、寒かったら重ね着…これでじゅうぶんでした。重ね着は一度もしなかったなぁ。
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前回入ってなかった図書室コーナー。
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16:20、グッズショップにあったディスプレイ。テムズ川沿いに名所がかわいらしく描かれています。こんな大好き。これは右端。タワーブリッジ・ロンドン塔・ガーキン・シャードなどが見えます。
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イチオシ
次は中。セントポール大聖堂・ロンドンアイ・ウェストミンスター&ビッグベン・バッキンガムなどが…。
大英博物館 ミュージアムショップ お土産店
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そして左。ハイド&ケンジントン・ハロッズなど。私たちのホテルはこの緑地の左へもう少し行った所です。
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北斎の品は人気なんですね。
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各地を紹介したからくり絵本です。飛び出す絵本的に立体になるのです。前回は下段のブリテンのを買いました。今回は上段のロンドンのを購入。中段の黄色いのは大駅博物館の所蔵品のものでパス。
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さてそろそろ時間です。次はビッグベン辺りに行って下車見学、そしてレストラン夕食ののちホテルです。
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カメラの記録では16:55とあるので、大英博物館はそのくらいに出たのでしょう。
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イチオシ
17:22とあるので、道路はけっこう混んでいたのでしょう。
バスを降りて「ウェストミンスター寺院」に。ライトアップされていてとてもきれい! -
夏場ならまだまだ明るいはずです。
秋冬は日没が早いぶん、こういうのが見られる利点があります。ウェストミンスター チャペル 寺院・教会
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ちょうど赤いバスが通りかかりました。
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イチオシ
その横にあったのは「Queen Elizabeth II Centre」という、講演会や学会の会場として使われるところでした。ここも素敵にライトアップされています。
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ウェストミンスター寺院の側面。左端は世界遺産なのにやや忘れられがちな「セントマーガレット教会」
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前方にエリザベスタワー(ビッグベンは時計の愛称)が…。前回は帰国の日の未明にバス窓からちらり見かけただけで、この姿は初めてです。
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向かって左側の建物。シルエットになってきれい。ちょびっとだけロンドンアイが見えていました。あーあ、見たかったなぁ。
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イチオシ
偉人たちの銅像が立っている公園にいますが、紹介はありませんでした。せっかく至近距離まで来てるのになぁ、なんだかこのガイディングって…。
ビッグベン 現代・近代建築
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ずっと見ていられる…わけでもないのですが、
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イギリスを何よりも代表するものなので、しばし注視していました。雨でなくてよかった。
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17:37、バスに戻っているところです。これは何を撮ったのかな。
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これは赤いバス。
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17:40、バスに乗った直後。あのビルの角の突起がイギリスのお城に多い形やなぁと思って。写真にするとそうでもなかった。
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18:00頃、レストランに到着。フィッシュ&チップスをいただきます。
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この店のバーカウンター。
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こんなに大きかった、けどだいたいこんなものです。妻は前回の方が美味しかったと言ってます。
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こんなお店でした。テイクアウトもやっている評判の店らしいです。
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わりと脇道ぽい通りでしたが、ダブルデッカーバスが通って行きました。幹線道路だけじゃないんだ、あっぱれロンドン交通局。
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ホテルへ向かうバスですが、いったんテムズ川沿いに出ました、わーい。あれは「アルバートブリッジ」だと思います。
アルバート橋 現代・近代建築
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樹木の枝がじゃましてもこんなふうに写るんですね。
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イチオシ
思わぬもうけものでした。お世話になったこのバスともホテルまででお別れ、明朝は観光用のダブルデッカーが来ます。
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何年か前に「香水」という歌がヒットしましたね。ドルチェ&ガッバーナの香水が売ってるのでしょう。
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19:55、客室に到着。この「ヒルトンロンドンケンジントン」に連泊します。
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広くて快適そう。地下鉄駅やバス停がそばです。最終日の自由行動後に自力帰還しやすい宿をセレクトしてあります。
バス停&地下鉄がすぐそば by はなはなさんヒルトン ロンドン ケンジントン ホテル
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問題は明日の天候。考えてきたプランを再考してみます。
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明日の解散場所は昼食レストランがある中華街です。そこスタートでなるべく傘の世話にならないようなルートを考えてみます。
第6日目につづく・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- しんちゃんちかさん 2026/02/03 12:55:00
- 今回も楽しく拝見しました
- はなはなさんへ
ロンドン到着が夜になったため、夜景の写真が多かったですが、どれも綺麗ですね
道路や風景などの説明や大英博物館の解説での気付きも、楽しかったです
2019年のお正月に行った時は、旅行記に出て来たヒルトンロンドンメトロポールにも泊まり、ビッグベンは改修中でした
ツアーのお食事がSeaFreshだったのですね
私たちも行ったのですが、お正月でクローズしていて残念でした
このあとも楽しみにしています
しんちゃんちかより
- はなはなさん からの返信 2026/02/04 07:19:42
- Re: 今回も楽しく拝見しました
- ご覧いただきありがとうございます
今後ともよろしくお願いいたします
とにかく寒くはなかったのが意外で
厚手コートで行かなくて正解でした
雨降りばかりのお天気は想定内(笑)
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