2026/01/15 - 2026/01/15
9938位(同エリア10353件中)
はなはなさん
●第6日目 その2 2026年1月15日(木) 【 ロンドン 3 】
●=ナショナルギャラリー=中華街=コヴェントガーデン=
●2026年1月10日(土)~17日(土)、大阪トラピックス「とっておきのイギリス8日間」に参加しました。イギリスは2017年夏以来2度目ですが、重複していない所が多かったので選べました。冬場のヨーロッパは初体験、不安だった寒さはそれほどでもなくて助かりました。あいにくの空模様が多かったけれどイギリスらしかったのかなと思っています。
●前回も今回も:ウィンダミア湖遊覧船・リヴァプール・大英博物館・二階建てバス
●前回だけの所:エジンバラ・ライダルマウント・レイクサイドSL鉄道・チェスター・バイブリー・ボートンオンザウォーター・バース・ブリストル・ストーンヘンジ・ロンドン塔
●今回だけの所:ビートルズストーリー・コンウィ・バーミンガム・バーフォード・ストウオンザウォルド・ストラトフォードアポンエイボン・オックスフォード・テムズ川クルーズ・ナショナルギャラリー
①②関空===ヘルシンキ==マンチェスター=湖水地方=ブラックバーン 泊
③ブラックバーン=リヴァプール=コンウィ=バーミンガム 泊
④バーミンガム=コッツウォルズ地方=バーミンガム 泊
⑤バーミンガム=オックスフォード=ロンドン 泊
⑥終日ロンドン 泊
⑦⑧ロンドン==ヘルシンキ===関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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イチオシ
ツアー全員での最後の観光は、名画がたくさん「ナショナルギャラリー」でした。
これはモネの「The Gare St-Lazare」、パリのサン・ラザールという駅です。めちゃかっこいい。 -
イチオシ
みんなで昼食、その後は明朝までのフリータイムに突入です。予報通りで次第に雨が強くなっていました。これは地下鉄コヴェントガーデン駅。
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2026年1月15日(木) 09:53、テムズ川クルーズの船を降りたのは「ロンドン塔」の前でした。ここには前回2017年の旅行で入場しています。
ロンドン塔 建造物
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「Sky Garden(スカイガーデン)」のビルも見えました。35Fの無料展望台、行ってみたかった。手前は「All Hallows by the Tower(オールハローズバイザタワー)」という教会かと。
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「Tower of London(ロンドン塔)」、あの時は宝物館にも入りました。
今回のツアーのこの日の午後のオプショナルツアーは、ロンドン塔とタワーブリッジの入場観光(夕食なし)で28000円・・・ -
というもので、たぶん半数くらいの方々が申し込んでいたのでは。私どもは申し込んでいません。傘差しながら撮ってます。バスがもうすぐやって来ます。
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大好きなビル「The Gherkin(ガーキン)」も見られてよかった。本名は「30 St Mary Axe(30セントメリーアクス」、ガーキンはきゅうり…ピクルスになる種類らしいので納得。
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シャードは背が高いのでまだあんなにすっくと見えていました。
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なんだか痛々しい前市庁舎、大きなケガをして包帯ぐるぐる巻き…みたいに見えた。移転済みなら解体工事…なんですね。
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オプショナルツアーの人は、昼食後にまたここに来ることになります。
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10:00、朝から乗っていた古いダブルデッカーのバスがやって来てささっと乗り込みました。
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ご覧のとおり、雨がきつく降っていました。
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たまたま車窓から見えたもの。セントポール大聖堂の形をうまく図案化していますね。
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雨とあちこちの工事の影響でけっこう流れが悪かったです。
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10:16「St. Paul's Cathedral (セントポール大聖堂)」前を通過。残念ですが、今回も車窓のみ。
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お天気良ければフリータイムは【コヴェントガーデン・セントパンクラス・ロンドンブリッジ・テートモダン・ミレニアムブリッジ・セントポール…】とまわる大計画を立てていました。
セントポール大聖堂 寺院・教会
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上は混んでるので下に乗っていました。
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10:50「ナショナルギャラリー」の正面向かって左側のセインズベリー棟前で下車して入場。広いココで再集合です。ガイドが付きますが、希望者は自由鑑賞OKとのこと、やったー!
ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
じきに団を離れ、見たい絵のところをまわっていきました。前回も来ているのでだいたいの配置は覚えていて、配置図もありましたし。
真っ先にフェルメールへ。「ヴァージナルの前に座る若い女」 -
「ヴァージナルの前に立つ若い女」、Virginalはオルガンみたいな楽器。宗教画はルネサンス前も後もすっ飛ばしで次々にまわりました。
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「中庭の音楽一座」 Hooch(ホーホ)という人の作品。これもオランダ絵画。すごい明暗のコントラストですね。
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「城近くでスケートをする人々のいる冬の光景」作家は アーフェルカンプ(Avercamp) 。アムステルダムで同様の絵を観ました。
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レンブラントには間違いないけれど…自画像?ぽいですけど。調べると「聖パウロに扮した初老の男」とありました。
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これもレンブラント。「帽子を被った髭の男性」
教会のための絵を描かなくなったこの時期のオランダ絵画から、モチーフの多様化がどんどんすすんでいきます。 -
イタリアのカナレットの「サンシメオーネピッコロ聖堂と大運河」です。
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同じくカナレットの「大運河のレガッタ」
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これ、ちょっとわからなかった。
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イチオシ
ジョージ・スタッブス作の「ホイッスルジャケット(Whistlejacket)」、すごくかっこいい。
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イチオシ
今回最も観たかったもの。「テムズ川と国会議事堂」、モネの作品。
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マネの「テュイルリー公園の音楽会」一部拡大してます。
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ゴッホの「ひまわり」、ロンドンのはこんなです。一昨年の秋、「芸術紀行」と銘打ったオランダベルギーのツアーに参加しましたが、
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たくさんすばらしい絵画を楽しめました。これもゴッホの「椅子」
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「二匹の蟹」これもゴッホ。ここもたくさん所蔵していますね。
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ゴッホの、この「糸杉のある麦畑」と、
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「耕作者のいる風景」と、
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「オーヴェール近郊の農場」、の三つはゴッホの最晩年の作です。
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調べたけれどわかりませんでした。ゴッホ…だと思うんですが。
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「窓の前に置かれた果物の入ったボウルとコップ」、作者はゴーギャン。
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クロード モネ「睡蓮の池」、ここにも。
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スーラの「アニエールの水浴」
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イギリスの ウィリアム ターナーの作品も必見。「雨、蒸気、速度―グレート・ウェスタン鉄道」、ピントが甘いのに気付かなかった、元がそんな絵だから(笑)
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イチオシ
こちらはどうか「解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号」
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窓ガラス越しに見た「トラファルガー広場」です。
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正面にもまわらなくては。いったん外へ出ます。
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四頭のライオン像を撮ったつもり。わかりにくいなぁ。
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ささっと下りて行って美術館の正面を。赤ではなく黄色の垂れ幕だった。
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隣りのこれは「セントマーティンインザフィールズ(St.Martin in the Fields Church」という教会でした。
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さて戻りましょう。ミュージアムショップは、さっきの別館よりもこちら本館の方が充実していましたよ。
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ハンスホルバイン(子)の「大使たち(The Ambassadors)」は人気の作品ですって。作品の脇から見ると頭蓋骨が見えるトリックがあり。
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アムステルダムで見かけたゴッホくんが、このロンドンにもいっぱいいました。
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ほらこんなに…。
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集合場所のショップです。年末に神戸へゴッホ展に行きましたけど、こういう所はうろうろしてるとあれこれ欲しくなってきます。
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戻って来ない人がいましたが、添乗員さんが電話かけたりして事なきを得ました。
次はチャイナタウンで昼食です。歩きでもすぐそこみたいな所ですがバスで移動。 -
12:05、トラファルガー広場に面した建物にカナダの国旗がひらひら。調べると「Canada House」という政府機関がいろいろ入っている所でした。いい場所、イギリス連邦の国ですもんね。
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後ろ姿の「チャールズ1世騎馬像」、その先をまっすぐ進むとビッグベン。
トラファルガー広場 広場・公園
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12:15、チャイナタウン到着。外国でいただく中華料理は苦手、というか、くるくる回るあそこから取るシステムがキライなのです。
チャイナタウン ロンドン 散歩・街歩き
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昨秋のモントリオールのお店の方が美味しかったです。ついでに言うと、前回2017年のお店の方がずっと美味しかったかな。食事を終えて全体行動終了。
ゴールデン フェニックス (金鳳凰) 中華
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13:00、オプショナルツアー組はガイドさんとさっきのバスへ。各自行動へ出発する人たち。とりあえず添乗員さんに付いていく方々。この三つに分かれました。
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私たち夫婦はすぐに、まあまあの雨の中、GoogleMapたよりに移動開始しました。
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まず「コヴェントガーデン」、徒歩で10分かからない距離ですし、雨しのげるし、オードリーヘップバーンを偲びたいし。実は2017年の自由行動の時も来ています。
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あの時もひどい雨でした。なるべく外を歩かなくて済む所を…で、ナショナルギャラリー&コヴェントガーデン&ハロッズ、の三つに行ったのです、もちろんピカデリー線も使って。
コヴェント ガーデン 広場・公園
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大きなマッシュルーム。美味しそう。
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平日だからか、さほど混んでいませんでした。
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前回見そびれていた「St Paul’s Church Covent Garden(セントポール教会)」。映画マイフェアレディの舞台です。撮影自体はセットでと思うのですが。
セント ポール教会 寺院・教会
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イチオシ
二度目なのでなんだか薄い印象…という罰当たり。
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あのムーミンのお店にもわいわい入って行きましたが、今回は別に…(笑)
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この店の人形さんと並んで写真も撮りましたなぁ。
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隣接する「London Transport Museum(ロンドン交通博物館)」
ロンドン交通博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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13:37、とりあえず地下鉄の駅へ移動します。
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すぐそばの「Covent Garden駅」、幹線のピカデリー線なので、ヒースロー空港まで乗り換えなしで行けますよ。
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13:45。行き先をどうするか、考えはどんどん変わっていますが「セントパンクラス駅」だけは絶対見ておきたかったのです。
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妻は全部私にお任せでしたが、あまり遅くならないうちにホテルに戻りたいと言ってます。そりゃそうですよね、明朝は帰国しかも出発が早いですし。
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セントパンクラス駅&キングスクロス駅に、行って見るもの見てから考えます。テムズ川方面に行くのはよしておこう、ましてや「アビイロード」は悪天候なので論外です。
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イチオシ
とても昔の設計の地下鉄なのでトンネルの断面がとても小さく、中を通る車両もこんな形です。「チューブ」の愛称はそこからきてます。
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こちらの人々は身長高いのに、えらいなぁ。
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これに乗って移動しました。
その3につづく・・・ -
13:55、地下鉄ピカデリー線「King's Cross St. Pancras 駅」到着。隣り合う二つの大きな駅の間なので長い名前です。いよいよ地上に上がります。
その3につづく・・・キングス クロス セント パンクラス駅 駅
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