2026/01/12 - 2026/01/12
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はなはなさん
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●第3日目 後半 2026年1月12日(月) 【 リヴァプール コンウィ 】
●=リヴァプール=コンウィ=バーミンガム郊外 泊
●2026年1月10日(土)~17日(土)、大阪トラピックス「とっておきのイギリス8日間」に参加しました。イギリスは2017年夏以来2度目ですが、重複していない所が多かったので選べました。冬場のヨーロッパは初体験、不安だった寒さはそれほどでもなくて助かりました。あいにくの空模様が多かったけれどイギリスらしかったのかなと思っています。
●前回も今回も:ウィンダミア湖遊覧船・リヴァプール・大英博物館・二階建てバス
●前回だけの所:エジンバラ・ライダルマウント・レイクサイドSL鉄道・チェスター・バイブリー・ボートンザウォーター・バース・ブリストル・ストーンヘンジ・ロンドン塔
●今回だけの所:ビートルズストーリー・コンウィ・バーミンガム・バーフォード・ストウオンザウォルド・ストラトフォードアポンエイボン・オックスフォード・テムズ川クルーズ・ナショナルギャラリー
①②関空===ヘルシンキ==マンチェスター=湖水地方=ブラックバーン 泊
③ブラックバーン=リヴァプール=コンウィ=バーミンガム 泊
④バーミンガム=コッツウォルズ地方=バーミンガム 泊
⑤バーミンガム=オックスフォード=ロンドン 泊
⑥終日ロンドン 泊
⑦⑧ロンドン==ヘルシンキ===関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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この日、生まれて初めて「ウェールズ」に入りますがその前に…、
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まだもう少しだけ、このリヴァプールで過ごします。
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2026年1月12日(月)、11:05「ビートルズストーリー」から出てきました。目の前は「アルバートドック」の正面エントランス。再集合まで自由時間です。
アルバート ドッグ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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前回来た時に、英国海軍関連の商品を扱う店があって、そこでちらっと見かけた「ナローボート」のミニチュアがずっと忘れられなくて…。ここはハリーポッター商品の専門店。
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今回ぜひ買おうと決めてやって来ました。が、しかし…
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そんな店はどこにもなくて、自分の記憶違いなのか、撤退して違う店になったのか、
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初めから幻を見ていたのか、なんだか不思議な気分になってしまいました。
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そんなこと考えていたら、ぽつんとナローボートがいました。産業革命期、石炭運搬のための小運河をたくさん行き来させた舟の末裔です。
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河畔に立つ「ロイヤルリヴァービル」、尖塔に立つ鳥の姿が勇ましい。
リヴァプール(海商都市) 旧市街・古い町並み
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レンガ棟の隙間から見えていたのは「ヒルトンリバプール シティセンター」で、後方に見えている塔は「St Johns Beacon」とありました。
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約5分歩いてやってきたかっこいいレストラン「Pump House」、元はドックの水を汲み上げるポンプ場。ここで昼食でした。
パンプ ハウス バー
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客がいない一角があったのでパチリ。
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メインはこんなお料理でした。
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みなさんが出てくる前にささっと撮影。また雨が降ってきてました。
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バスがいる所まで移動。ほんのすぐそこでした。ほんのすぐそこですが撮りたいものがたくさんあって楽しかったです。
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レストランの中から窓越しに見えていたもので、工事現場の壁画なのです。よく描けてますね。
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向こう岸の風景です。現代的な美しいビルもたくさん。
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船がある風景ていいなぁと、あらためて思わせる街です。
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今回も行けなかった「リヴァプール大聖堂」、頭だけがかろうじて見えました。
リバプール大聖堂 寺院・教会
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向こうの方に青いナローボートが…と思いきや、
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足元にたくさん並んでいました。
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私と妻がパチパチ撮っていたら、他の方々が不思議そうに見てました。初見であってもこの細長さが目に留まらないのだろうか。
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居住用…なのでしょう。アムステルダムにもたくさん停泊してましたが、こんなに細くはなかったな。横揺れに弱そうだから外海には出られないと思う。
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無数に広がる運河網をこんなので自由に行き来できたら、さぞ楽しかろう…です。
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おおお、あの舟には、
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イチオシ
ジョンレノンの似顔絵と名曲イマジンのロゴが。すばらしい。
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12:50、バス発車。ウェールズ領内の「コンウィ」に向かいます。
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13:20、標識に「チェスター」の表示。前回行きました。立派な木組みの建物がたくさんあって、実に実に美しい街でした。
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イチオシ
13:32、「コンウィ」の表示の撮影に成功。揺れる車内からワイパーが拭き取るきれいな狭い狭い部分越しにまあまあの望遠でしかも薄暗い中、奇跡(まぐれ)の一枚。
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不安定な空模様は相変わらずで、降ったりやんだりの繰り返しです。まれに少し明るくなることもありで強く降ることはあまりなかったかな。まさしく英国のお天気。
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イチオシ
ウェールズの国旗にもあしらわれている赤いドラゴン、トラックの後ろにもいましたよ。
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旅行社ツアーでのウェールズ立ち寄りは、以前は「ポントカサステ水道橋」が多かったように思います。
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これから行く「コンウィ城」の方が、天気が悪くてもつぶしが効いて都合が良いのかもしれません。
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14:15、コンウィの街に到着。お城に先立って「スモーレストハウス(いちばん小さな家)」を見に行きました。
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これは「National Trust - Aberconwy House」でした。
アバーコンウィ・ハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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あの「Lower Gate Street Arch」から外に出ました。
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くぐり出ると小さな港でした。
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観光用の船もあるようです。
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あの赤い所が「The Smallest House In Great Britain」です。いかにも写真映えしそうなところ。
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イチオシ
入れ替わり立ち替わりお写真お写真。はけるのを待ってる間は、
スモーレスト・ハウス 建造物
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他の所を眺めていました。城壁ですなぁ。
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まだ海ではなく河口の港です。
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イチオシ
きれいな舟がいました。
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イチオシ
なんとコンウィ城が見えました。しかもほぼ全景で、しかもわずかに日が差していました。今回イギリスに来て初めて見た日光かも。
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コンウィは外郭城壁もきちんと残っている貴重な街です。さてコンウィ城へ向かいます。
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真っ赤なポストと真っ赤な電話ボックスあり。
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城の真正面のこれもなかなかの建築です。「Conwy Guildhall」とありました。
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イチオシ
これが「コンウィ城」、このツアーの4月以降は、ビートルズストーリーの替わりにここが入場観光になります。
コンウィ城 城・宮殿
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時間に余裕があるからか、希望者は自腹で入場可となりました。街歩きしたかったので入りませんでした。
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英語とウェールズ語の併記。想像以上に違いが大きかったです。
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すぐそばの城壁にのぼりました。
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城壁の上は回廊になっていて、ずっと向こうまで続いている感じでした。
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見張り穴。川の方がよく見えます。
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ストロボもたいて撮ってみました。
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城を後にして街の方へ行ってみます。
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通りのゴミ箱。上がウェールズ語。何て読むのだろう。
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さっきのポストの上には何かの飾りが。
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「セントメアリー教会」、通りから見るだけにしました。
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適当に目に留まった建物を撮って歩きました。これは「The Blue Bell」という飲み屋さん。
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これは「Fishermans Chip Shop」というフィッシュ&チップスのお店。
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もう一度港に出てコンウィ城を見に寄りました。もう日は差してません。
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坂道を上がって行くと立派な建物が。「The Castle Hotel」という4つ星ホテルでした。
The Castle Hotel, Conwy, North Wales - The Coaching Inn Group ホテル
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坂をのぼりきった所は「Lancaster Square」という小さな広場になっていて、
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イチオシ
「Statue of Llywelyn the Great」という王様像。盾の紋章は竜ではなくてライオンみたいです。
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あのマークは鉄道駅。見えませんがコンウィ駅が崖の下にあるのでしょう。奥の方には城からずっと続いてきた城壁。
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「 H&M Edwards Wines & Spirits Ltd」という酒屋さん。
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鮮やかだけど押しつけがましくなくてちょうどいい感じのかわいらしさ。
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「Yesteryears」というおもちゃ屋さん。「last year」以外に昨年を表す語があるのを初めて知った。
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ハリポタに出てくる白いフクロウみたいだった。
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街の中心の四つ角にあった閉業中のここ。6年前の「今日は、図書館がコンウィの市民会館に滞在する最後の日でした」というクチコミがありました。
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水鳥の形に見えたから撮ったけれど、そうでもないな。
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集合時刻までまだあるので、再びコンウィ城のインフォメーションへ行って、WCとお土産と。あの吊り橋も名所のひとつです。
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近づくと「手前に片開きで開く」という珍しい自動ドアでした。
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まあまあの品揃えの売店あり。ウェールズのミニ国旗を買いました。
コンウィ城 城・宮殿
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階下にWC、ここも当然両語表記です。
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素敵な絵画がいくつか架かっていました。
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イチオシ
アニメやゲーム画面に出てきそうな形のお城ですね。この後16時頃だったか、この日の宿へ向けて出発しました。
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16:05、西の空の様子。やや明るくなってます。気温は13℃もありました。
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16:50、WC休憩。目指すバーミンガムが渋滞気味なので、念のため小休止しておいた感じです。
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日本のとほぼ同じデザインに驚き。輸出してる?
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どの辺りだったのだろう?
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18:40、客室到着。「ホリデイイン バーミンガム M6 JCT7」郊外の高速道路ジャンクション脇にあり、市街渋滞が避けられる立地です。
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激狭のシャワー&WC。日本のビジネスホテルでもここまで狭いのは珍しいかと。体の大きなこちらの人は苦しいだろうな。
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小柄な私たちならまあなんとか。ここに連泊です。
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夕食はホテルのレストランで。ビュッフェ形式でした。
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お客でにぎわっていました。観光客ふうよりも、仕事で国内移動中…ぽい人が多かったかな。食後、外へ出てみました。
高級大型モーテル by はなはなさんHoliday Inn Birmingham M6 J7 By IHG ホテル
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ロビー階WC個室のドア内側、たぶんコロナ期に貼られたものかと。他の所のカード決済レシートに1£=222JPYとあったので、ここのフィッシュ&チップスは、衝撃の4551円…(怖)
第4日目につづく・・・
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