2026/01/10 - 2026/01/11
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はなはなさん
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●第1・2日目 2026年1月10日(土)11(日) 【湖水地方】
●関空==ヘルシンキ==マンチェスター=ウィンダミア湖 ボウネス=ブラックバーン郊外 泊
●2026年1月10日(土)~17日(土)、大阪トラピックス「とっておきのイギリス8日間」に参加しました。イギリスは2017年夏以来2度目ですが、重複していない所が多かったので選べました。冬場のヨーロッパは初体験、不安だった寒さはそれほどでもなくて助かりました。あいにくの空模様が多かったけれどイギリスらしかったのかなと思っています。
●前回も今回も:ウィンダミア湖遊覧船・リヴァプール・大英博物館・二階建てバス
●前回だけの所:エジンバラ・ライダルマウント・レイクサイドSL鉄道・チェスター・バイブリー・ボートンオンザウォーター・バース・ブリストル・ストーンヘンジ・ロンドン塔
●今回だけの所:ビートルズストーリー・コンウィ・バーミンガム・バーフォード・ストウオンザウォルド・ストラトフォードアポンエイボン・オックスフォード・テムズ川クルーズ・ナショナルギャラリー
①②関空===ヘルシンキ==マンチェスター=湖水地方=ブラックバーン 泊
③ブラックバーン=リヴァプール=コンウィ=バーミンガム 泊
④バーミンガム=コッツウォルズ地方=バーミンガム 泊
⑤バーミンガム=オックスフォード=ロンドン 泊
⑥終日ロンドン 泊
⑦⑧ロンドン==ヘルシンキ===関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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2017年8月に大阪トラピックス「イギリスベストハイライト9日間」に参加した私たちは再びイギリスへ。前回入館した「ビアトリクスポターの世界館」は妻の強いリクエストがあったところ。
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二度目なので前回と重複地が少ないこのツアーがベストでした。この1月出発が最安値だったこともあり、昨年の8月には予約をしていました。
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第1日目 2026年1月10日(土) 22:20。関西空港の搭乗口、いよいよ出発です。
団体カウンター集合は20:55でしたが20時頃にはOKとのこと。19:50くらいに着きましたが、すでに何人も受付を済ませていたようでした。関西国際空港 空港
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23:25発のヘルシンキ行きAY0068便です。エアバスの350型機。シートが新しめだった。たしか出発が少し遅れた。並び席になるかどうか毎度不安ですが大丈夫でした。フィンエアーは座席変更有料のようですよ。
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第2日目 2026年1月11日(日) 01:00頃、1回目の食事。とても貧相なフィンエアーの食事。アルコール類無料は1回目だけ。
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かつてはシベリア通過でヨーロッパ最短を誇ったフィンエアー。こんな遠回りルートになってからは他とたいしてかわらないかも。
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イチオシ
13時間5分のフライトです。北極海を飛行中。この後、北極点通過の記念カードが配られました。
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変なの。こんなルートたどっていないのに…。
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2回目の食事。フィンエアーは量が少なくてお腹がいっぱいにならないかもなので、なにか持って来ておくとよいと、事前連絡の際に添乗員さんからアドバイスもらってました。
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05:30、ヘルシンキ到着。ぞわっ寒そう…。
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ツアー参加は26名でした。多いほう? 少ないほう?
ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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こんな山小屋ふうのものがありました。
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中に入れました。
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マンチェスター行きに接続できるのは魅力なのでしょう。以前のこのタイプのツアーはロンドン到着からいきなりバスで長時間かけて北イングランドに向かってましたもん。
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おおー、翼に付着した氷雪を取り除くマシンがやって来ました。
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イチオシ
何を吹き付けてるのだろうか、水でもお湯でもすぐに凍ってしまうだろうし。
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離陸後。フィンランドの大地です。
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座席は3-3でした。中近距離向けのこんなのの方が足元が広々としているのはなぜだろう。
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09:10、マンチェスター到着。約3時間のフライトでした。予報通り予想通りのけっこうな雨…(悲)
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空港をもうちょっと観察したかったですが、急いでバスへ移動です。
マンチェスター国際空港 (MAN) 空港
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10:40頃バス発車。北へ向かいます。
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車窓はずっとどんよりモノクロームの世界。日本の水墨画のよう。約130km走って湖水地方のウィンダミア湖へ。
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こちらのレストラン「Beresford's」で昼食でした。
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イギリスでは飲み物は各自でバーカウンターで。クレカのタッチ決済でOK。WCの不安があるので自粛自粛。
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食事を終え、ウィンダミア湖の中央部にある「ボウネス」の船着場へ向かいます。
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13時過ぎ、バスを降りました。船が出る時間まで少し時間があるみたいです。
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雨はなかなかやんでくれません。でも、寒さはそれほどでもなかったです。風が無かったからかな。
ボウネス ピア 船系
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2017年に来た時は、あの「マクドナルドホテル」で宿泊しました。
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この船に乗るんだろうか? 雨でぬれてしまいそう…。
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鳥がいっぱい休んでました。白い鳩かわいいですね。
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イチオシ
この白鳥が人馴れしていて、じわじわ近づいてきました。観光案内所と売店があったので、そこで時間つぶしました。マグネット購入。
観光案内所 (ボウネス) 散歩・街歩き
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船長さんが来る前にパチリ。13:40出港でした。船室内の写真はみなさんのお顔が写ってるので使えません。
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船はボウネスから北へ。アンブルサイドへ向かいました。前回は南へ向かってレイクサイドへ行ってさらにSL列車に乗り継ぎました。
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湖畔のコテージ。夏場のにぎわいが目に浮かびます。
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小さなバーカウンターあり。空いていました。私たちだけだったかも。
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少し小降りになったので外へ出てみました。船尾方向。
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船首方向。当たり前ですがみんな下にいます。
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こんな居館ふうの豪勢な建物もあちこちに。灯りがともるとさぞかし美しいでしょうね。
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大きな建物。調べると「YHAアンブルサイド」というユースホステルでした。
YHA アンブルサイドホステル ホテル
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イチオシ
14:15頃、湖の北端「アンブルサイド」の船着場に到着。かわいらしい建物。
アンブルサイド (ウォーターヘッド) ピア 船系
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この船に乗って来ました。中は暖かかったです。
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バスが待っている所まで移動です。夏場は儲かるんでしょうね。
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ほお、ああやるとたくさん運べるのか。しかしカラフル。さっき船に乗った「ボウネス」へ戻ります。
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ボウネスの船着場で下車、後ほど各自でバスまで戻らなくてはなりません。道を確認しながら街中を徒歩移動。
ボウネス ピア 船系
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観光地らしいかわいい建物がいっぱい。時間があればのぞいてみたいお店ばかり。
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「ビアトリクスポターの世界館」はすぐの所です。
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イチオシ
14:50、ピーターラビットの原作者「ビアトリクス ポター」に関する総合資料館に到着です。
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まず前説の小部屋でミニVTRを観ます。前回はポターさんの経歴や業績をまとめたものでしたが、とてもよく出来ていて感動しました。今回は作品の概説のようなものに変わっていました。
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イチオシ
VTRが終わると、かわいらしい動物たちが待っています。
ビアトリクス ポターの世界 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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動物を擬人化した絵物語としては、世界にもっと誇っていい「鳥獣戯画」が日本にはありますね。
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少し前、ピーターラビットの絵本を新たに購入したのですが、私はまだ目を通していなかったりします(笑)
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「ナショナルトラスト」はこの方が始祖…で間違いないでしょうか。
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妻もさかんに撮ってました。私たちは自身が写り込むのあまり好きではないので、最小限です。
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動物ごとに自撮りや撮りあいする人がいて、狭い通路は渋滞しがちです。この時は我々一行しかいなかったのでまだましでした。繁忙期はどんなでしょう、入れ替え制?
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「ヒルトップ」も観光名所ですが前回も今回も訪れません。
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前回は、ここに加えて詩人ワーズワースの家「ライダルマウント」に行きました。
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さすがに、この等身大?の人形と並んで撮りました。
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ここを出ると戻れません。
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出口の先はお土産売り場です。
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前回は、ここで紙袋に入ったピーターラビットを買いました。
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併設のレストランと共用のWCが階下にあり。洗剤・水・送風がワンセットになった自動手洗い機でした。手を差し入れるといきなり洗剤の泡が落ちてきて驚きました。
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イチオシ
初めての時はえらく感動したのですが、二度目となるとさほどでした。妻はとても満足したみたいです(笑)
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受付カウンター。この左側から中に入って、右奥の土産売店から出てきました。
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15:25、「ビアトリクスポターの世界館」から出てきました。バスが待ってる船着場前に行きます。徒歩5分くらい。
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坂道の両側にきれいな建物が並んでます。湖水地方でも特ににぎやかなエリアです。
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あいかわらずしとしと降っていましたが、ぬれた建物は色美しく見えるものです。
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写真で再現できるかは別ですけど。
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ひっそりとたたずむ教会あり。
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「The Old England Hotel & Spa」です。前回宿泊しました。
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妻はあまり印象に残ってないと言ってます。
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イチオシ
15:40、ずいぶん暗くなって照明がともります。日没が早い高緯度の国です。
ボウネス ピア 船系
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お船はもう終わりなのかな。
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地元の足としての運行…は採算が取れなさそうですね。この後、バスに乗って約90km南へ戻りました。
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17:30、客室到着。ブラックバーン郊外にあるマナーハウスホテル「メルキュール ダンケンハルフ ホテル&スパ」です。貴族の居館を宿泊施設に整えたマナーハウス。イギリスのツアーでは必ず1泊は組み込まれているようです。
マナーハウスホテル by はなはなさんメルキュール ブラックバーン ダンケンハルフ ホテル アンド スパ ホテル
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ちなみに、第二次大戦期の英国軍用機メーカーに「ブラックバーン社」というのがあって、特異な設計の飛行機をいくつか作ってました。
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シャワースペースとは別にバスタブあり。夜行便到着すぐ観光だったのでやはりくたびれます。湯に浸かれるのはとてもありがたかった。
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すでに真っ暗けだったので、立派な外観は明朝に…。しかし大きなベッド。
明日の天気はどうなんだろう。今日は乗船と入館だけだったのでまだましでしたが、明日のリバプールとコンウィではやんでいてほしい。 -
18:40、夕食に先立ってホテル外観を見に出て来ました。ライトが眩しい。
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こんなことしているので、雨はやんでいたか小降りになっていたのかと。
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晴れたお昼間ではこんなふうです。
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19時からホテル内のレストランで夕食でした。産業革命期に紡績で栄えた土地柄だからか、
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製糸場や織物工場を描いた絵画がいくつも飾られていました。
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メインは牛肉の料理でした。美味しかったです。この後、部屋に戻ってお風呂に入って、
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ちょっとだけTV見てくたっと眠りました。ミスタービーンの人やぁ…なつかしい…zzz…
第3日目につづく・・・
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