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本日から本格的なプラハ観光が始まります<br />午前はプラハ中心部の教会がメイン,午後はヴィシェフラドまで足を伸ばします<br /><br />聖リュドミラ教会を出て,ヴィシェフラドまで向かいます<br /><br />本日はヴィシェフラドの聖ペテロ・聖パウロ教会-1になります<br /><br />全体の大まかな行程は以下になります<br /><br />今日は,★☆★です (^^)/<br /><br />4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒<br />4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光<br />4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光<br />4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光<br />4/17(木) ギートホルン観光<br />4/18(金) キューケンホフ観光<br />4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動<br />4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光<br />4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光<br />4/22(火) ハーグ観光<br />4/23(水) プラハへ移動とプチ観光<br /><br />★☆★4/24(木) プラハ観光<br /><br />4/25(金) プラハ観光 <br />4/26(土) プラハ観光<br />4/27(日) プラハ観光<br />4/28(月) プラハ観光<br />4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光<br />4/30(水) プラハへ移動・観光<br />5/1(木) パリへ移動,観光<br />5/2(金) パリ観光<br />5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光<br />5/4(日) パリ観光<br />5/5(月) 体調不良により観光無し<br />5/6(火) 体調不良により観光無し <br />5/7(水) パリ観光<br />5/8(木) シャルトルへ移動・観光<br />5/9(金) パリ観光<br />5/10(土) パリ観光<br />5/11(日) パリ観光<br />5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光<br />5/13(火) パリ観光<br />5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動<br />5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発<br />5/16(金) 成田着<br />7/11(火) チューリッヒプチ観光後,ドバイへ出発<br />★☆★7/12(水) ドバイ入国・観光

143。*:.。オランダ,チェコ,フランス34日間の旅 ☆プラハ-13 ヴィシェフラド-1聖ペテロ・聖パウロ教会-1☆.。.:*

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2025/04/24 - 2025/04/24

4359位(同エリア4541件中)

mitsu

mitsuさん

本日から本格的なプラハ観光が始まります
午前はプラハ中心部の教会がメイン,午後はヴィシェフラドまで足を伸ばします

聖リュドミラ教会を出て,ヴィシェフラドまで向かいます

本日はヴィシェフラドの聖ペテロ・聖パウロ教会-1になります

全体の大まかな行程は以下になります

今日は,★☆★です (^^)/

4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒
4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光
4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光
4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光
4/17(木) ギートホルン観光
4/18(金) キューケンホフ観光
4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動
4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光
4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光
4/22(火) ハーグ観光
4/23(水) プラハへ移動とプチ観光

★☆★4/24(木) プラハ観光

4/25(金) プラハ観光 
4/26(土) プラハ観光
4/27(日) プラハ観光
4/28(月) プラハ観光
4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光
4/30(水) プラハへ移動・観光
5/1(木) パリへ移動,観光
5/2(金) パリ観光
5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光
5/4(日) パリ観光
5/5(月) 体調不良により観光無し
5/6(火) 体調不良により観光無し 
5/7(水) パリ観光
5/8(木) シャルトルへ移動・観光
5/9(金) パリ観光
5/10(土) パリ観光
5/11(日) パリ観光
5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光
5/13(火) パリ観光
5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動
5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発
5/16(金) 成田着
7/11(火) チューリッヒプチ観光後,ドバイへ出発
★☆★7/12(水) ドバイ入国・観光

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 聖リュドミラ教会を出ました。<br /><br />今日は朝からずっと雨模様で、街の石畳も濡れて光っています。傘をさす人々の姿が静かに行き交い、プラハの空気はしっとりと落ち着いていました。

    聖リュドミラ教会を出ました。

    今日は朝からずっと雨模様で、街の石畳も濡れて光っています。傘をさす人々の姿が静かに行き交い、プラハの空気はしっとりと落ち着いていました。

  • 傘を差しての記念撮影 笑。<br /><br />雨でも気にせず、みんな楽しそうでした。

    傘を差しての記念撮影 笑。

    雨でも気にせず、みんな楽しそうでした。

  • Jugoslávská 通りを歩いていると、KFC が見えてきました。雨の中でも赤い看板が元気です。<br /><br />

    Jugoslávská 通りを歩いていると、KFC が見えてきました。雨の中でも赤い看板が元気です。

  • 手っ取り早く、こちらで昼食。雨の中を歩いたあとのフライドチキンは、ちょっとしたご褒美です。<br />温かい揚げ物と炭酸で、ひと息つきました。

    手っ取り早く、こちらで昼食。雨の中を歩いたあとのフライドチキンは、ちょっとしたご褒美です。
    温かい揚げ物と炭酸で、ひと息つきました。

  • 地下鉄 I. P. Pavlova 駅から C線で1駅、2分ほどでヴィシェフラド駅に到着します。<br /><br />ヴィシェフラドは「高い城」という意味で、プラハの丘にある城跡とその周辺地区の名前です。

    地下鉄 I. P. Pavlova 駅から C線で1駅、2分ほどでヴィシェフラド駅に到着します。

    ヴィシェフラドは「高い城」という意味で、プラハの丘にある城跡とその周辺地区の名前です。

  • ターボル門(Tabor Gate)<br /><br />ヴィシェフラドにある後期ルネサンス様式の門で、重厚な石造りのアーチが特徴です。トスカーナ様式の円柱が並び、柱の間には大小の銃眼が設けられています。ファサードは城壁に組み込まれ、歴史的な雰囲気を感じさせます。

    ターボル門(Tabor Gate)

    ヴィシェフラドにある後期ルネサンス様式の門で、重厚な石造りのアーチが特徴です。トスカーナ様式の円柱が並び、柱の間には大小の銃眼が設けられています。ファサードは城壁に組み込まれ、歴史的な雰囲気を感じさせます。

  • レオポルド門は初期バロック様式の門で、ヴィシェフラド要塞の入口にあたります。<br /><br />建築家ジュゼッペ・プリアーミによって設計されましたが、当初は軍事には使われず、実際に使われるようになったのは19世紀半ば、新市街とパンクラツを結ぶ道路が通された頃からです。

    レオポルド門は初期バロック様式の門で、ヴィシェフラド要塞の入口にあたります。

    建築家ジュゼッペ・プリアーミによって設計されましたが、当初は軍事には使われず、実際に使われるようになったのは19世紀半ば、新市街とパンクラツを結ぶ道路が通された頃からです。

  • 案内には、聖ペトロ・聖パウロ教会(Bazilika Sv. Petra a Pavla)やヴィシェフラド墓地(Vyšehradský hřbitov)、展示室や王宮跡(Královský letohrádek)、インフォセンターやトイレ(Infocentrum Toalety)などが記されています。<br /><br />緑に囲まれた静かな園内で、こうした標識があると安心して散策できますね。

    案内には、聖ペトロ・聖パウロ教会(Bazilika Sv. Petra a Pavla)やヴィシェフラド墓地(Vyšehradský hřbitov)、展示室や王宮跡(Královský letohrádek)、インフォセンターやトイレ(Infocentrum Toalety)などが記されています。

    緑に囲まれた静かな園内で、こうした標識があると安心して散策できますね。

  • この建物は聖マルティン教会のロトンダ(Rotunda sv. Martina)です。<br />

    この建物は聖マルティン教会のロトンダ(Rotunda sv. Martina)です。

  • 聖マルティン教会のロトンダ<br /><br />聖マルティンのロタンダは、プラハで現存する最大の円形礼拝堂で、11世紀後半の建築です。三十年戦争では火薬庫として使われ、1757年の砲撃の痕跡も残っています。<br /><br />現在は宗教目的で使用されており、扉は閉まっていましたが、静かに佇む姿が印象的でした。

    聖マルティン教会のロトンダ

    聖マルティンのロタンダは、プラハで現存する最大の円形礼拝堂で、11世紀後半の建築です。三十年戦争では火薬庫として使われ、1757年の砲撃の痕跡も残っています。

    現在は宗教目的で使用されており、扉は閉まっていましたが、静かに佇む姿が印象的でした。

  • 前方に聖ペテロ・聖パウロ教会の尖塔が見えてきました。<br /><br />木々の間からそびえる姿が印象的で、雨に濡れた石畳の道に静かに映えていました。もうすぐ教会に到着です。

    前方に聖ペテロ・聖パウロ教会の尖塔が見えてきました。

    木々の間からそびえる姿が印象的で、雨に濡れた石畳の道に静かに映えていました。もうすぐ教会に到着です。

  • この小道は、ヴィシェフラド公園内の静かな一角。<br /><br />白い花が咲く庭を抜けて、ベンチのある道をゆっくり進みます。雨に濡れた石畳がしっとりと光り、緑に囲まれた空間が心地よく感じられました。

    この小道は、ヴィシェフラド公園内の静かな一角。

    白い花が咲く庭を抜けて、ベンチのある道をゆっくり進みます。雨に濡れた石畳がしっとりと光り、緑に囲まれた空間が心地よく感じられました。

  • 白い花の中心に紫が差し、つぼみの模様も個性的。雨に濡れた葉の緑とよく合って、公園の彩りになっていました。

    白い花の中心に紫が差し、つぼみの模様も個性的。雨に濡れた葉の緑とよく合って、公園の彩りになっていました。

  • 白い花が雨に濡れて、少しうつむき加減。石畳の道沿いで、静かに咲いていました。ヴィシェフラドの散策中にふと目を留めた、控えめな美しさです。

    白い花が雨に濡れて、少しうつむき加減。石畳の道沿いで、静かに咲いていました。ヴィシェフラドの散策中にふと目を留めた、控えめな美しさです。

  • 古い建物の壁沿いに、雨に濡れた石畳の道が続いています。緑に囲まれた静かな小道で、黒い街灯が並び、歴史の気配と穏やかな空気が混ざり合っていました。

    古い建物の壁沿いに、雨に濡れた石畳の道が続いています。緑に囲まれた静かな小道で、黒い街灯が並び、歴史の気配と穏やかな空気が混ざり合っていました。

  • もうすぐ教会に到着です。

    もうすぐ教会に到着です。

  • 聖ペテロ聖パウロ教会<br /><br />聖ペテロ・パウロ大聖堂は、重要な宗教的・文化的建造物です。1070年には早くも聖堂参事会(コレギウム・チャプター)が設立されました。この教会は元々初期ロマネスク様式のバシリカでしたが、歴史を通じて幾度となく再建され、特にカール4世の治世にはゴシック様式、18世紀初頭には盛期バロック様式で再建されました。現在の外観は、19世紀後半から20世紀初頭にかけて行われた急進的なネオゴシック様式の再建によるものです。<br /><br />この教会はヴィシェフラド複合施設の一部であり、1962年から国の文化遺産として保護されています。

    聖ペテロ聖パウロ教会

    聖ペテロ・パウロ大聖堂は、重要な宗教的・文化的建造物です。1070年には早くも聖堂参事会(コレギウム・チャプター)が設立されました。この教会は元々初期ロマネスク様式のバシリカでしたが、歴史を通じて幾度となく再建され、特にカール4世の治世にはゴシック様式、18世紀初頭には盛期バロック様式で再建されました。現在の外観は、19世紀後半から20世紀初頭にかけて行われた急進的なネオゴシック様式の再建によるものです。

    この教会はヴィシェフラド複合施設の一部であり、1962年から国の文化遺産として保護されています。

  • 聖ペテロ聖パウロ教会

    聖ペテロ聖パウロ教会

  • 西側のファサードには3つの聖堂正門があり、地方や教会会議のシンボルで装飾されています

    西側のファサードには3つの聖堂正門があり、地方や教会会議のシンボルで装飾されています

  • 右側の聖堂正門<br /><br />側面のティンパヌムにはルミール・シンデラーシュ作のαとωをモチーフにした近代モザイクが施されています

    右側の聖堂正門

    側面のティンパヌムにはルミール・シンデラーシュ作のαとωをモチーフにした近代モザイクが施されています

  • 左側の聖堂正門<br /><br />側面のティンパヌムにはルミール・シンデラーシュ作のαとωをモチーフにした近代モザイクが施されています

    左側の聖堂正門

    側面のティンパヌムにはルミール・シンデラーシュ作のαとωをモチーフにした近代モザイクが施されています

  • 正面入口<br /><br />この扉は、聖ペテロ・聖パウロ教会の正面入口。細かな彫刻と色鮮やかな装飾が施されていて、近づくとその美しさに圧倒されます。中には人の姿も見え、開いているようでした。

    正面入口

    この扉は、聖ペテロ・聖パウロ教会の正面入口。細かな彫刻と色鮮やかな装飾が施されていて、近づくとその美しさに圧倒されます。中には人の姿も見え、開いているようでした。

  • この石畳は、聖ペテロ・聖パウロ教会前の広場に敷かれた装飾的な舗道です。幾何学模様や十字のデザインが組み合わされ、色と形のバランスが美しく、足元にも歴史と芸術が感じられました。

    この石畳は、聖ペテロ・聖パウロ教会前の広場に敷かれた装飾的な舗道です。幾何学模様や十字のデザインが組み合わされ、色と形のバランスが美しく、足元にも歴史と芸術が感じられました。

  • 教会の入口前のモザイクには「1887 - 1903」の年号が刻まれていました。聖ペテロ・聖パウロ教会が建てられた時期を示していて、扉の装飾とともに歴史の重みを感じさせます。雨の中でも訪れる人が絶えません。

    教会の入口前のモザイクには「1887 - 1903」の年号が刻まれていました。聖ペテロ・聖パウロ教会が建てられた時期を示していて、扉の装飾とともに歴史の重みを感じさせます。雨の中でも訪れる人が絶えません。

  • このプレートは「BASILICA MINOR(小バシリカ)」の称号を示しています。教皇庁から与えられる名誉ある呼称で、聖ペテロ・聖パウロ教会の歴史的・宗教的な重要性を物語っています。入口の装飾とともに、格式の高さが感じられました。

    このプレートは「BASILICA MINOR(小バシリカ)」の称号を示しています。教皇庁から与えられる名誉ある呼称で、聖ペテロ・聖パウロ教会の歴史的・宗教的な重要性を物語っています。入口の装飾とともに、格式の高さが感じられました。

  • このプレートには「BASILICA S. APOSTOLORUM PETRI ET PAULI」とあり、聖ペテロ・聖パウロ教会の正式なラテン名が記されています。教皇庁の紋章と枢機卿の帽章も見られ、教会の格式と由緒が感じられる一角です。

    このプレートには「BASILICA S. APOSTOLORUM PETRI ET PAULI」とあり、聖ペテロ・聖パウロ教会の正式なラテン名が記されています。教皇庁の紋章と枢機卿の帽章も見られ、教会の格式と由緒が感じられる一角です。

  • この入口は、聖ペテロ・聖パウロ教会の正面扉。尖ったアーチと彫刻が重なり合い、扉には色とりどりの紋章が並んでいます。人々が静かに中へ入っていく様子も、この場所の荘厳さを引き立てていました。

    この入口は、聖ペテロ・聖パウロ教会の正面扉。尖ったアーチと彫刻が重なり合い、扉には色とりどりの紋章が並んでいます。人々が静かに中へ入っていく様子も、この場所の荘厳さを引き立てていました。

  • 聖ペトロと聖パウロ、そしてスラヴ宣教師たちのネオゴシック様式主祭壇

    聖ペトロと聖パウロ、そしてスラヴ宣教師たちのネオゴシック様式主祭壇

  • 聖ペトロと聖パウロ、そしてスラヴ宣教師たちのネオゴシック様式主祭壇<br /><br />この主祭壇は、聖ペトロと聖パウロ、そしてスラヴ宣教師たちに捧げられたネオゴシック様式のものです。金色の装飾と細密な彫刻が施され、中央には聖人たちの像が並びます。高い天井とステンドグラスの光が祭壇を包み、荘厳な雰囲気をつくり出していました。静かに座って見上げると、祈りの空間としての深さが感じられます。

    聖ペトロと聖パウロ、そしてスラヴ宣教師たちのネオゴシック様式主祭壇

    この主祭壇は、聖ペトロと聖パウロ、そしてスラヴ宣教師たちに捧げられたネオゴシック様式のものです。金色の装飾と細密な彫刻が施され、中央には聖人たちの像が並びます。高い天井とステンドグラスの光が祭壇を包み、荘厳な雰囲気をつくり出していました。静かに座って見上げると、祈りの空間としての深さが感じられます。

  • 聖ペトロと聖パウロ、そしてスラヴ宣教師たちのネオゴシック様式主祭壇<br /><br />このネオゴシック様式の祭壇(1887年頃)は、ヨゼフ・モッカーの設計、ヨゼフ・フルベシュの制作によるものです。祭壇の祭壇壁面には、聖キュリロスと聖メトディオスの間に聖ペトロと聖パウロの像が置かれています。扉絵には旧約聖書の場面を描いたレリーフ彫刻(1905年)が施されています。祭壇の頂上にはゴルゴタの丘が描かれています。一枚の石で作られた祭壇の石板(メンサ)は、1887年にコソシュのフヴィージュダルカ支部採石場から採取されたものです。

    聖ペトロと聖パウロ、そしてスラヴ宣教師たちのネオゴシック様式主祭壇

    このネオゴシック様式の祭壇(1887年頃)は、ヨゼフ・モッカーの設計、ヨゼフ・フルベシュの制作によるものです。祭壇の祭壇壁面には、聖キュリロスと聖メトディオスの間に聖ペトロと聖パウロの像が置かれています。扉絵には旧約聖書の場面を描いたレリーフ彫刻(1905年)が施されています。祭壇の頂上にはゴルゴタの丘が描かれています。一枚の石で作られた祭壇の石板(メンサ)は、1887年にコソシュのフヴィージュダルカ支部採石場から採取されたものです。

  • 聖ペトロと聖パウロ、そしてスラヴ宣教師たちのネオゴシック様式主祭壇の天井画

    聖ペトロと聖パウロ、そしてスラヴ宣教師たちのネオゴシック様式主祭壇の天井画

  • 聖ペトロと聖パウロ、そしてスラヴ宣教師たちのネオゴシック様式主祭壇の天井画<br /><br />この天井画は、聖ペトロと聖パウロ、そしてスラヴ宣教師たちに捧げられた主祭壇の上部に描かれています。ネオゴシック様式らしい細密な植物模様と聖人たちの円形肖像が組み合わされ、色彩も豊かで、祭壇の荘厳さをさらに引き立てています。見上げると、祈りの空間に包まれるような感覚になります。

    聖ペトロと聖パウロ、そしてスラヴ宣教師たちのネオゴシック様式主祭壇の天井画

    この天井画は、聖ペトロと聖パウロ、そしてスラヴ宣教師たちに捧げられた主祭壇の上部に描かれています。ネオゴシック様式らしい細密な植物模様と聖人たちの円形肖像が組み合わされ、色彩も豊かで、祭壇の荘厳さをさらに引き立てています。見上げると、祈りの空間に包まれるような感覚になります。

  • プシェミスル朝記念碑:<br /><br />チェコ国王ヴラティスラフ2世とプシェミスル朝の記念碑。ルミール・シンデラーシュの設計で、プラハのブルシーク兄弟の工房で制作されました(1992年、国王の死後900年を記念して設置)。背景には、ヴィシェフラドに建設された最初の大聖堂の平面図が描かれています。

    プシェミスル朝記念碑:

    チェコ国王ヴラティスラフ2世とプシェミスル朝の記念碑。ルミール・シンデラーシュの設計で、プラハのブルシーク兄弟の工房で制作されました(1992年、国王の死後900年を記念して設置)。背景には、ヴィシェフラドに建設された最初の大聖堂の平面図が描かれています。

  • こちらは、シャンツォフスカの聖マリア礼拝堂の入り口。<br />アーチの上には「GLORIA IN EXCELSIS DEO」の横断幕を持つ天使像が立ち、色彩豊かな装飾とステンドグラスが空間を彩っています。2025年の聖年に向けた案内も掲げられ、訪れる人々を静かに迎えていました。

    こちらは、シャンツォフスカの聖マリア礼拝堂の入り口。
    アーチの上には「GLORIA IN EXCELSIS DEO」の横断幕を持つ天使像が立ち、色彩豊かな装飾とステンドグラスが空間を彩っています。2025年の聖年に向けた案内も掲げられ、訪れる人々を静かに迎えていました。

  • シャンツォフスカの聖マリア礼拝堂<br /><br />

    シャンツォフスカの聖マリア礼拝堂

  • シャンツォフスカの聖マリア礼拝堂<br /><br />ウィーンの画家カール・ヨブストによる聖母マリアの生涯を描いたフレスコ画連作で装飾されています。祭壇はネオゴシック様式(1891~1893年)で、最大の像はバロック様式の「シャンツォフスカの聖母マリア」(1725年)の彫刻です。壁には、フス派による聖堂の破壊(1420年)後に発見された聖遺物が納められており、1890年まで聖堂の主祭壇に保管されていました。これらの聖遺物は、ヴラティスラフ王またはプシェミスル朝のものとされています。

    シャンツォフスカの聖マリア礼拝堂

    ウィーンの画家カール・ヨブストによる聖母マリアの生涯を描いたフレスコ画連作で装飾されています。祭壇はネオゴシック様式(1891~1893年)で、最大の像はバロック様式の「シャンツォフスカの聖母マリア」(1725年)の彫刻です。壁には、フス派による聖堂の破壊(1420年)後に発見された聖遺物が納められており、1890年まで聖堂の主祭壇に保管されていました。これらの聖遺物は、ヴラティスラフ王またはプシェミスル朝のものとされています。

  • このステンドグラスは、シャンツォフスカの聖マリア礼拝堂にあるキリスト降誕の場面を描いたものです。<br /><br />中央にはマリアとヨセフ、飼い葉桶の幼子イエスが描かれ、三人の博士が贈り物を捧げています。色彩が豊かで、細部まで丁寧に表現されており、礼拝堂の静かな空気の中で物語がやさしく浮かび上がっていました。

    このステンドグラスは、シャンツォフスカの聖マリア礼拝堂にあるキリスト降誕の場面を描いたものです。

    中央にはマリアとヨセフ、飼い葉桶の幼子イエスが描かれ、三人の博士が贈り物を捧げています。色彩が豊かで、細部まで丁寧に表現されており、礼拝堂の静かな空気の中で物語がやさしく浮かび上がっていました。

  • この絵画は、シャンツォフスカの聖マリア礼拝堂に描かれた聖家族の旅の場面です。赤い頭巾をかぶったマリアとヨセフが並んで歩き、後ろにはロバの姿も見えます。ベツレヘムへの道中を描いたもので、柔らかな色調と金色の縁取りが、静かな祈りの空間に温かさを添えていました。

    この絵画は、シャンツォフスカの聖マリア礼拝堂に描かれた聖家族の旅の場面です。赤い頭巾をかぶったマリアとヨセフが並んで歩き、後ろにはロバの姿も見えます。ベツレヘムへの道中を描いたもので、柔らかな色調と金色の縁取りが、静かな祈りの空間に温かさを添えていました。

  • この壁画は、シャンツォフスカの聖マリア礼拝堂の内部に描かれた宗教場面の連作です。<br />聖人たちの物語が色鮮やかに表現され、天井や壁の装飾と調和しています。ステンドグラスから差し込む光が絵を照らし、祈りの空間に静かな深みを与えていました。

    この壁画は、シャンツォフスカの聖マリア礼拝堂の内部に描かれた宗教場面の連作です。
    聖人たちの物語が色鮮やかに表現され、天井や壁の装飾と調和しています。ステンドグラスから差し込む光が絵を照らし、祈りの空間に静かな深みを与えていました。

  • この天井画は、シャンツォフスカの聖マリア礼拝堂の中心部に描かれたものです。<br />金と赤を基調にした装飾的なリブ天井の交点には聖人たちの円形肖像が配置され、三角形の区画には天使の姿も見られます。左側には聖母子を描いた楕円形の絵画があり、ステンドグラスの光が空間全体を柔らかく照らしていました。静かで荘厳な雰囲気が漂う、美しい祈りの空間です。<br /><br />つづく

    この天井画は、シャンツォフスカの聖マリア礼拝堂の中心部に描かれたものです。
    金と赤を基調にした装飾的なリブ天井の交点には聖人たちの円形肖像が配置され、三角形の区画には天使の姿も見られます。左側には聖母子を描いた楕円形の絵画があり、ステンドグラスの光が空間全体を柔らかく照らしていました。静かで荘厳な雰囲気が漂う、美しい祈りの空間です。

    つづく

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