2025/05/13 - 2025/05/17
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あこちゃんさん
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ようやくスペインに入ります
フランスでは1日歩いても多くても20人、少ないと4人くらいとしか会わない日々を送ってきていたので、人の多さに圧倒される毎日です
私も知らなかったのですが巡礼途中、おくさんに「今年は聖年なので人が多い」ということを教えてもらって納得しました
でも常に前にも後ろにも人がいる、といる状態に慣れずイライラすることも・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月13日(火)
本日はピレネー越えをします
前日の天気予報では、今日は一日雨! しかも雷雨!!
1日中ずっと・・というのはさすがにへこみます・・・
ピレネー越えには2種類あって、山越えで大変なナポレオンルート
比較的やさしい ヴィア・バルカルロス(冬季はこちらのみ)
雷雨でキツイ山越えは厳しいかも‥と思って周囲の人に「どちらのコースを行きますか?」と聞くと、変なこと聞くわねーーという顔で「ナポレオンルートしかないでしょ?」と言われます
もう一つのコースはそもそも論外らしい・・・
その証拠に全員がナポレオンルートに進んでいます -
この下のルートが、ナポレオンルートです
-
7:06に宿を出発
すぐに雨が降ってきたのでポンチョを着ます
この日だけはリュックを運んでもらっていたのですが、そうだ!今日も着替えを持ち歩こう!
と、川まで来たけど一旦宿に戻ります
急いで用意していると誰かが私に何かを差し出します
???と思ってみると、それは以前失くした私の手袋の片方ではないですか!!!
「僕のズボンの中に入っていたよ(オーナーさんに洗濯してもらったときに紛れ込んだようです)」
思わず彼に抱き着いて「I love you!!」と叫んでしまいました・・
だって本当にうれしかったんですよ!
いやーーこんなことってあるんですねーー
私が宿に戻らなければ、 彼と私が同じ宿に泊まっていなかったら、手袋は一生私のもとには戻ってこなかったでしょう
本当にものすごい偶然が重なったものです・・・
そもそもサンジャンでカミーノを終える方が多い中、彼がピレネー越えをするかどうかもわからなかったので・・・ -
うれしくてルンルンで歩き出します
でも幸せだったのはほんのわずか・・
なぜならいつもの調子で道行く人たちに「ボンジュール!」と挨拶しても、え?という顔でこっちを見て、ようやく返事をしてくれる人や、そもそも無視する人のなんと多いことか・・・
フランスでは礼儀として、追い抜くときには必ず声をかける、みたいな暗黙の了解があったのに・・・
しかも、こいつナニ言ってんねん、わからへんわーーみたいな態度を取られることもあり、もーのすごく悲しかったです
挨拶する気が0%になってしまいました・・・ -
まあ、ここから出発する人がほとんどだと思うので、まだ挨拶するのが普通じゃないのですよね・・・
わかっていたけど、もーーーのすごく悲しかったです
特に無視されたときは落ち込みました・・・
見てくださいよ、この人の多さを・・・
そもそも誰かの後を歩くというのがめったになかったので、ホント、不思議な気分です -
でも雨は上がり、下に雲海が見えます
景色は素晴らしいです -
フランス語で openという意味ですね
ここがまだフランスということ!
Irekiaはどこの言葉かと調べたら、なんとバスク語らしいです
Abiertoはもちろんスペイン語! -
本日の宿の ロンセルバレスまでは 残り19.2km
短いと思われるでしょうが、なんといってもピレネー越えなので、大変なのは距離よりも高度ですね -
それにしても雲海が素晴らしい
多くの人がはしゃいで写真を撮っています
みんなシューズもリュックも新品でキレイ・・・ -
雷雨にも負けず、こちらのルートにしてよかったです
-
手ぶらの私を見て、香港人の若い女性が不思議そうに「あなたの荷物はそれだけなの?」と聞いてきます
「荷物は宿まで送ったんですよー」
その女性とはこの後何度も会いましたが、いつのまにか彼女も常に手ぶらで歩いていました(笑)
彼女とお互い写真を撮りあいます
ル・ピュイの道ではアジア人には韓国人女性1人しか会いませんでしたが、話に聞いていた通り、フランス人の道ではアジア人がものすごい数です -
今日からカミーノを始めた人たちは、ホントに楽しそう~~
私にもこんな日々があったのでしょうか(遠い目)
もうここまできたら誰にもあいさつしなくなっていました・・・
悲しいーーー -
岩の上に立つマリア像
-
話しに聞いていた臨時出張販売所
何十人も人がいます
ピレネー越えの途中には、当たり前だけどお店がないので助かります
私もカフェラテを買って、持参のパンを食べてお昼にしました -
予想外にいい天気!
ちなみにこの翌日ピレネー越えをしたともさんは一日雨だったらしいです・・ -
空はいつのまにか青空になっています
ポンチョは脱ぎました -
誰もいない
なぜかほっとしてしまいます -
本日の宿に到着 Albergue de peregrinos de Roncesvalles
この街には他にも宿はありますがどこも軒並み 100ユーロくらいなので、ほとんどの人はこちらに泊るようです
2食付いて33ユーロ -
ところが問題発生・・・
予約はしたのにお金を払うのを忘れていたため、ベッドは地下の囚人収容所みたいな場所になってしまいました
ここは3か所の部屋があり、普通の人は1階の2段ベッド(キレイ)
カトリックの人は2階の平ベッド(もーのすごくきれい)
そしてその他の人、私みたいにお金を払うの忘れた人や、予約なしで来た人は地下の2段ベッド、しかも木材じゃなくてパイプベッド・・・
ギシギシいうし、ごみごみしているし。。。
もーのすごい格差がありました!! -
こちらが1階の普通のベッド
ともさんもこちらだったようです -
-
こちらは一番素敵なベッド
-
そして…私のベッド・・・
2段ベッドの上・・・
ギシギシギシギシ・・・・・・ -
気を取り直して散策に出かけます
みんなも1日目なので、気合を入れて見て回っているようです -
教会の中
驚いたことに入ったときは真っ暗・・
お金を入れると明かりがつくようです
さすが初日!
どなたかがお金を入れてくださったようです -
おかげでこんな素敵な教会を見ることができました
。。ちなみにこのあとスペインではこういった形式の教会が多かったですが、二度とこんな幸運には恵まれず、いつも薄暗いままでした・・・ -
これはなんでしょう・・
この日の夕食は素晴らしかったです
高級レストラン並みでした(行ったことないけど)
ちなみに後日ともさんから聞いたところ、ともさんは大したことがないと言っていました
どうも食べる場所が違っていたようです
私たちはホテルのレストラン
ともさんは普通の食堂だったらしいです
場所によって食事の内容が違うのはイヤですよね・・・
私は自分でそこを選んだわけではなく、係りの人に言われて行っただけです
おそらく早めに行ったのが良かったのでしょうか?
食事は2部制になっていました
私は運よく1回目の食事に当たったので待たなくて良かったです
ただ、ずーっとフランス語での会話だったのが、いきなり英語オンリーの会話になってしまい、それはそれでまた全然会話についていけなかったのがかなり悲しかったです・・・
何日かしたら慣れたのですが、いきなりの切り替えは難しいものがありました・・・
朝はみなさん、ものすごく早く、なんと5時半くらいには動き出している方多数
ともさん曰く、みなさんカミーノの最初ということで張り切っているのでは、と。
フランスでは結構みなさん起きるのが遅く、8時過ぎという方も少なくなかったです
25.69km 7時間05分 -
5月14日(水) Zubiri泊
3週間ぶりにリュックを担いで歩きます
荷物もだいぶ少なくなったはずなのに、やっぱり重い・・・
フランスと違うことは、歩いているときに地図を確認しなくていい事。
なぜなら多くの人が歩いているので、道を間違える可能性は低いからです。
方向音痴の私にとって、これは本当にありがたい事でした -
Zubiriの街に入ります
とても小さな町
お店は1つだけ -
みなさん川のたもとで一息ついていらっしゃいました
-
本日の宿 Albergue municipal de Zubiri
municipal というのがわからなかったのですが、市営という意味でした
食事なしで15ユーロ!
安すぎる・・・
スペインではみな、こんなに安いのでしょうか?
先にシャワーと洗濯をしてからお店に行きます
14:30-17:00 までclosedと書いてあります
ただ今14:21なのにもう閉まっています
ちなみに17:30に行っても開いていませんでした・・・ -
お店では食べるものがなく、リンゴとパンとスナックを買っただけ
宿に会った自販機で購入したのがこちら
フランスとの格差が悲しい・・
なんてわびしい食事でしょう! -
5月15日(木) パンプローナ泊
この日からパンプローナに2泊します
パンプローナってけっこうな観光地らしいので期待しています
それにしてもこの落書きの多さはなんとしたことでしょう! -
途中にあった教会に入ります
お祈り、お祈り -
景色がきれいなので、しばし休憩
-
わーーー都会!
こんな都会でリュック担いで歩くのはちょっぴり恥ずかしいかも・・・ -
ヨーロッパーという景色
-
こちらのスーパーの名前が衝撃的で思わずパチリ
-
この給水所のかわいい事といったら!
フランスにはなかったです -
ようやくパンプローナの街に入ります
牛追い祭りで有名なところですね -
この日の宿は Albergue Casa Ibarrola
食事なしで2泊58ユーロ
街に入ってすぐのところにあります
実はここで2泊するので、Booking.comでいいところがないか探して見つけたのがこちらなのです
それが実は巡礼者用のアルベルゲだと分かってびっくり!
そう、スペインでは巡礼者用の宿は Booking.comで探せるのです
素晴らしい! -
なかはこんな風になっています
オーナーさん2人はご兄弟で、とてもよい方たちでした
2日間、こちらのキッチンで食事を作っていました -
ベッドはこちら
フランスでは考えられなかった様式!
これでは普通のドミトリーではないですか!
私がこちらのベッドを絶賛すると、「日本のホテルを研究して真似したんだー」とおっしゃっていました -
ともさんのようにはいかないものですね・・・
それでも自己満足に浸ります(しかしすごい量・・・)
21.42km 5時間26分 -
5月16日(金)
さてこの日はパンプローナ2日目
街を散策します -
世界中の言葉が記載されています
[Buen Camino]が『正しい軌道』? -
パンプローナ大聖堂
巡礼者用割引があって3ユーロでした -
中には入ってみます
アンティグアの教会に似ているような・・・ -
3ユーロ払って入った甲斐がありました
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あまり人がいません
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いつまでもいられます
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大聖堂の外観
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街を歩いてみます
カミーノを始めてから、初めての大都会!
ワクワクしています -
こちらのサラサーテ通りは旧市街地のカスティーリョ広場から西に延びる通りです
モニュメントがありました -
こちらは有名な市庁舎
旧市街広場にあるこの市庁舎は、精巧なファサードを備え、サン・フェルミン祭の始まりを告げる花火で有名です。 -
城塞公園
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街の中心部からちょっと歩きますが、広くて気持ちのいい場所でした
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また街に戻ります
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カスティージョ広場
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カスティージョ広場
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街を出て下に行ってみます
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タコネラ公園
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木陰が涼しそうー
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こちらの坂を下りていくと
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途中にこんなものがありました
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この街は闘牛が盛んだからでしょうか?
-
こちらは前から行ってみたかった カフェ・イルーナ
アーネスト・ヘミングウェイが通ったカフェとして有名です
パンプローナに来たらぜひ来てみたかったのです
この日はともさんもパンプローナにいるということで、一緒についてきてもらいました
とても1人で入れません・・
ところが待てど暮らせど、注文を取りに来てくれません
システムが変わったのかな?
仕方がないのでトイレだけお借りして出ることにします
残念! -
他のカフェに行きます
久々にともさんとおしゃべり
スペインでのカミーノについて語り合う
フランスとはホントに違うよね~と納得しあう -
5月17日(土) Puente la Reina泊
夕べ真夜中に2回、絹を裂くような悲鳴をあげた女性がいました・・・
後日ともさんに愚痴ったら、寝言だろーと言われましたが、寝言であんな悲鳴をあげる人がいるのでしょうか?
2回ですよ! 一晩に!!
全員、目が覚めましたよ!
初めは何事が起ったのかと思いましたーー
本当にびっくりしました
心からやめてほしい・・・
おかげで寝不足気味・・・ -
今日もずんずん歩きます
天気がいいのがうれしい -
たくさんの風車が並んでいます
この日は目の前の山を頂上まで上って向こう側に越えます
ハードでした・・・
相変わらず人が多いです
毎日200-300人くらいの人が歩いているんじゃないかな?
ともさんは「そのうち減るよー」と言っていたけどホントかな?
とにかく、休憩するところであまりに多くの人が休んでいるので、私としてはとても休憩しづらいところがあります
最近ではようやく挨拶してくれる人も増え、そこら辺のベンチでパンをかじっていると、前を通る人全員に挨拶するので、おちおちパンを噛んでいるヒマがなかったほどです(イヤ、ホントの話。。。) -
アルト・デル・ペルドンという場所です
サンティアゴ巡礼の必須の立ち寄り場所
アルト・デル・ペルドン (Alto del Perdón)は、スペインのサンティアゴ巡礼路上にある有名な峠の名前で、「赦しの峠」を意味し、巡礼者たちが過去や未来の巡礼者の姿を象った金属製のモニュメントに感動し、達成感を得る人気の休憩スポットです。パンプローナからプエンテ・ラ・レイナへ向かう途中にあり、世界中の地名が書かれた標識が設置されています。(googleより) -
下を見下ろすと、これまた美しい景色が目の前に
-
ストーンサークル!(だと思います)
こんなのが大好きなんですよ!
いつかアイルランドにも行ってみたい・・・ -
ずーーっと待って、ようやく人がいなくなったところでパチリ
-
フランスと違う景色・・・
-
パンプローナを出てすぐにこんなのどかな風景があるのも不思議
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通り沿いの家に描かれていました
こういうのを見ると勇気づけられますね! -
途中通ったムルサバル という街にあった教会でお祈りします
-
こちらは Obanos という街
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Iglesia de San Juan Bautista
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Iglesia de San Juan Bautista
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Obanosの街を出ます
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こんな風にベンチはあるけれど日差しが強くて座るのを断念しました
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Puente la Reinaに到着
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この急な橋を超えると、そこがPuente la Reinaの街です
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見えてきました
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雰囲気のあるステキな街です
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本日の宿 Albergue Puente
食事なしで18ユーロ
たまたま当たったベッドが最悪でした・・・
2段ベッドの上だったんだけど、ちょっと寝がえり打っただけでもーのすごい音がする・・・
下のベッドは韓国人のおじさまだったけど、あまりに申し訳ないので迷惑をかけることを謝り倒します
彼は英語を話せないらしく、google翻訳で「全然気にしないよ!」と言ってくれますが・・・
果たして翌日はほとんど眠れていなかったようです・・・
本当に申し訳ございませんでしたーーー
しかも洗濯物を干すところが、<これは絶対に乾かないだろう>というような場所。
2階は個室だったけど、探検していたらテラスがあったので図々しくそこに自分の洗濯物を干しました
何も言われなかったのでよかった~
すべて一瞬で乾きました!
洗面所がなかったのもつらかったです
歯を磨いたり、顔を洗ったりするところがないのです(トイレの中の小さな小さな手洗い所しかない)
私は洗濯するところで(外)歯を磨いて洗顔をしましたよ
そして初めてベッドシーツがない、という経験をしました
全てがつらかったです・・・ -
さていつものように街を散策します
サンチャゴ教会
ここは中に入れましたが、開いていない教会もいくつかありました -
こちらはプエンテ・ラ・レイナ(王妃の橋)
11世紀にナバーラ王妃が巡礼者のために橋の建設を命じたという伝承が残っているそうです -
思っていたより小さな街です
-
窓から飾られた、パレスチナの国旗
この当時もガザは大変でした・・ -
この日の夕食
健康的でしょ?
24.63km 6時間02分
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この旅行記へのコメント (4)
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- おくさん 2025/12/22 13:36:41
- ピレネー
- お疲れ様でした。途中には泊まらずに一気にロンセスバジェスまで行ったんですね。きつかったと書かれてないので体力ありますねー。
私は精根尽き果ててしまいました。
しかも受付が何言ってるのか分からなかったので夕食は食べられないし、疲れて宿から一歩も出ませんでした。
あ、でもベッドは一番良かったようですが、宗教は聞かれませんでした。
あこちゃんさんは安い公営には拘らないようですね。
今までのフランスから比べたら私営でも格安に思いますよね。
私は間違って一度だけ私営に泊まった以外は全て公営でした。
10年前の公営は5ユーロでした。
- あこちゃんさん からの返信 2025/12/22 18:37:19
- Re: ピレネー
- おくさん、こんばんは!
実は私営と公営の違いが判らず、アルベルゲはただ何となく決めていたのでした
後半になるとだんだんわかってきたのですが、公営は予約できないところが多かったので、避けていたような記憶があります
私営でも安いところはそれなりにあったので、いつも最安値を選んでいたと思います
スペインの宿の安さには感激しました
・・・というよりフランスが高すぎたのですね
しかし、昨今の円安は本当に厳しいものがあります・・・
なんとかならないものでしょうか・・・
5ユーロとは素晴らしいですね
でもこれからも宿の値段はあがっていくのでしょうね・・・
- おくさん からの返信 2025/12/22 20:09:00
- Re: ピレネー
- 昨年から公営は10ユーロでほぼ統一されたようでした。
一度だけ3ユーロと言う有難いアルベルゲがありましたが。
公営と私営の違いですが
peregrinosと付いてれば公営で運営は自治体が多いようです。
ConventoやMonasterioは修道院で、稀にパロッキエルと言うのも。
juvenilは日本で言うユースホステルみたいです。
でも、これらの名前が付いてなくても公営は沢山あります。宿賃が10ユーロ程度なら公営、私営問わず泊まります。
公営の多くは予約不可ですが、早めに到着すれば良いだけなので電話を持っていない私にはおあつらえ向きでした。
公営は安いだけに必要最低限の設備と思っていれば良いです。
修道院運営は朝食や夕食を食べさせてくれる所があってありがたいです。
あこちゃんさんは来年は北の道を考えてるとのことですが、私は北の道を3度歩いてるので少しは役に立つかも知れないです。
気楽に4トラで質問頂ければと。
- あこちゃんさん からの返信 2025/12/22 21:28:12
- Re: ピレネー
- ありがとうございます。
大変勉強になりました!
本当におくさんはカミーノの生き字引(!)です!
またいろいろとお聞きするかもしれませんが、その時はどうぞよろしくお願いいたします!!
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