2025/06/05 - 2025/06/08
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あこちゃんさん
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最近日本人の方とお会いすることが多いです
どうして急に増えたのでしょうか?
不思議です・・
歩くのはつらいけど、楽しく観光もしていますよ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月5日(木) San Martín del Camino泊
5時起床
いつもながら、レストデイを取った後はゆううつ・・・・
しかも今日は荷物を自分で担がねばならない
24.6km・・・長いなあーーー
レオンの街を出るのが、ものすごく大変でした!
真っ暗な中、なかなか他の巡礼者の方が見つかりません・・・
やっと見つけて、もちろん後をついて行きます
ところが、レオン大聖堂のあたりでどう見てもその人は反対方向に進んで行きます
え?方向違うよね?
地図で確認して、やっぱり反対方向だわーと思って逆方向に進んでいると、道をお掃除していた人に「カミーノはあっち」と反対の道を示されてしまいます
????と思っているうちに、どちらに行けばいいのかわからなくなってしまったのでした・・・
グロンズマップをよく確認すると、北、南が逆でした・・・
こんなこともあるのですね・・・
地図を見ながら歩くけれど全然わからない
‥と、前から巡礼者が歩いてくるではないですか!
ラッキー!と思い、その人にこっち?と指さしてみれば、うなづかれる
そう、私はまたしても反対方向に歩いていたのでした・・・
地図を見ながら逆方向に歩く女・・
まあ、いつものことですがーー
その人の後について行きます
彼は「この街は全然(カミーノの)サインがない!!」と怒っていました
ホント、その通り!!
大都市を抜けるのは難しいーー
結局レオンを出るのに1時間、距離にして 5kmも歩いてしまいました
こちらの写真は 「エル・カニン」の噴水
レオン空港のそばの巡礼路にありました -
やっと巡礼路らしい道に出ます
ところで、今日のカミーノは上下2つの道から1つを選んで歩きます
ラ・ビルヘン・デル・カミーノを出発すると、ビジャダンゴス・デル・パラモを通る歴史ルートか、4.2km長いビジャル・デ・マサリフェを通る代替ルートのどちらかを選ばなければなりません
グロンゼでは、幹線道路や住宅地、工業地帯から離れられるビジャル・デ・マサリフェルートの方が好ましいと考えています
ビジャル・デ・マサリフェの行程は市街地から始まり、その後は農地や広々とした平野を進みます。市街地や主要道路からは遠く離れており、標高差はほとんどありません(グロンズより抜粋)
私はグロンズの推奨通り、4.2km長いけど上の道を歩こうと思っていました
ところが分岐点で右に進もうとしていた私に、みんなが「左の道のほうが景色がきれいだよ、左にいこうよ~」と言うのです
しばらく観察していると、ほぼ全員左の短いルートに進むではありませんか
躊躇していた私に、別の人たちも左に行こうと誘ってきます
「でも今日の宿は上のルート上にあるんだけど・・・」という私に「じゃあ、途中で上のルートに進めばいいよーー」と簡単に言ってくれます
地図を確認すると、確かに下の道から上への道はあるし、「まあ、行ってみるかー」
と簡単に思ってしまったのが運の尽きーーー -
上の道を通っていないので、どれだけ下と景色が違うのかはわかりません。
4.2km短いので、上まで行っても距離は一緒かもねーなんて、この時は気楽に考えていました -
広場にあったライオンの像
-
Villar de Mazarifeの街を出たところ
地図で確認してみると、今日の目的地がはるかに遠い・・・
どうしよう~~ -
前後に誰もいません・・・
もうここまで来ると「ちょっと長い・・・」では全くありませんでした!!
もう写真を撮っているヒマもないくらいハード!!
googlemapを見ながら、上に行く道を探しましたが、とんでもない道なき道を進む羽目に
しかも畑のど真ん中
道なんてない草むらを必死に歩きます
いつものように迷ってしまい、もう一生着かないのではないかと思うくらい果てしなかったです・・・
この写真の右の畑の中を突き進んでいくのです!!
最後の最後でHさんに遭遇
彼も畑の真ん中を歩いていましたよー -
本日の宿 Albergue La Casa Verde
食事なしで15.3ユーロ
とても素敵な宿でした
なんてったってオーナーさんが素晴らしいーー
結局この日は荷物を担いでトータル 34.31kmを歩いた私!
疲労困憊して、やっとの思いでたどり着いた私に「何か飲む?」と聞いてくれたオーナー
「何があるんですか?」「何でもあるよーー」「え?ビールも?」と聞く私に「もちろんさ! 銘柄は何がいいの?」と言ってくれるではありませんか!!
もちろん無料です!!
のどがカラカラで倒れそうな私は、思わずオーナーさんの前、ということも忘れて一気飲み・・・
お恥ずかしいーー -
ここは定員が8人と少ないのです
そしてこの日は7人しかいませんでした
1部屋しかありません(さっき確認したら、ここのアルベルゲは今は休業中でした) -
こちらのキッチンで男性2人が料理をしています
スーパーがすぐそこにあったので、いつもの缶詰を買ってきたのですが、電子レンジがないのでフライパンに中身を空けて、温めていただきました -
裏庭が素晴らしいーー
天日干しできるのは最高です
とても広く、みな思い思いにくつろいでいました
風がとっても気持ち良かったです
34.31km 7時間23分!!!!
今日一日で1657カロリーも消費してしまいました
これは痩せるわけですね・・・ -
6月6日(金) Astorga泊
いつも通り5時起床
寒いのでポンチョを着て歩きます
10度しかありません・・・
朝一でHさんに会います
おはようございます、と挨拶しましたが、無言で追い抜かれます・・・ -
あと 280km!!
-
この日は結構上りがありました
風も強いです
昨日長距離を歩いたせいで、身体が疲れすぎている気がする
肩が痛い・・・ -
オスピタル・デ・オルビゴの街
こちらはパソ・オンロソ橋
毎年夏にはこの街で中世の馬上槍試合が行われるそうです -
こちらがお祭り会場のようです
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この通り沿いに色々なお店がありました
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様々な布が垂れ下がっています
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巡礼者のための石碑でしょうか
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途中通ったVillares de Órbigoの街にあった人形
本物の人みたいに見えますね
巡礼者向けのお店でした
食べ物や飲み物を売っていました(素通りしましたが) -
木材が並んでいます
-
こちらも人形
巡礼者をモチーフにしたのかな? -
前方に大勢の人が歩いています
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途中にあった休憩所
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みんなリュックを置いて一休み
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ドネーションしてくれたら、持って行っていいよーー
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あと 269.5km--
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聖トリビオの十字架
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ここからアストルガの美しい景色を眺めることができます。
-
La Calabaza del Peregrino
これは2014年に落成した現代彫刻です
現代の巡礼者を描いています
巡礼者はこちらの水場の水を飲んでいるようですね -
アストルガに近づいてきました
-
いつもわかりやすい矢印、ありがとうございます
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カミーノの標識
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向こうに見えるのは、また変わった歩道橋のようです
-
アストルガの記念碑
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向こうに見えるのがアストルガのガウディ宮殿ですね
アストルガ司教の宮殿で、カタルーニャ・モダニズムの最高の表現者であるスペイン人建築家アントニ・ガウディが設計した建物です。 -
サンタ・マリア・デ・アストルガ大聖堂
ジェームズにレオン~サンチアゴ・コンポステーラまでの写真を送ると約束したので、こちらも送ります
次回、参考にするそうです -
なにかわからない像
-
ガウディ宮殿
-
アストルガの街のモニュメント
-
本日の宿 Albergue San Javier
食事なしで11.63ユーロ
とても古かったです
ただ、それでも人気なのか、ドアに「本日は満室です」と、紙が貼ってありました
まあ、お安いですしねえ -
とても大きな部屋がたくさんあります
定員は120人らしい・・
1つの部屋に4-50人くらい寝られます
トイレもシャワーも沢山ありました
平ベッドでうれしいです
私は一番乗りだったので、奥のいい場所を確保しましたよ -
こちらがキッチン兼リビングルーム
あまり食べる場所がありません
誰もいない早めの時間を狙って食べました -
ここの窓の外に洗濯物を干します
向かい側の建物まで紐がとおしてあり、それを手繰って洗濯ものを移動させて干します
なにせ大人数なので、干す場所はどれだけあっても足りません
私はここでも早いほうだったので、いい場所で干せましたー -
散策に出かけます
ガウディ宮殿に向かいますが、14時で閉まります
行ったのは13:57・・・
16時には開くのでその時にまた来ることにします
隣の教会を見ることにします
こちらは サンタ・マリア・デ・アストルガ大聖堂 -
教会の突き当りに 博物館があります
何気なく入っていくと、左手にチケットカウンターがあります
私の前に入ったカップルが、チケットも買わずおもむろに中に入っていきます
え???
後に続く私・・・
入れましたーー
もしかして無料なのかな?
もちろん、カウンターには人がいましたが、何も言われませんでした・・・ -
みんな機械で何か聞きながら進んでいます
何も持っていない私は、あやしい??? -
大聖堂の中はとてもきれいでした
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今年は聖年なんですよね~
-
堪能して外に出ます
何も言われませんでしたーー
後でもう一回、ギフトショップを見るふりして恐る恐る入ってチケットカウンターを見たら、最低で8ユーロしていました・・・
ごめんなさいーーーー
でもどうして何も言われなかったのでしょう??? -
ローマの門
古い遺跡のようです -
それでは16時になったので、ガウディ宮殿に入ってみます
チケットは7ユーロ
払おうと思った時に前のお兄さんが「巡礼者割引はないのか?」と聞いています
「巡礼者は6ユーロでいいよー」とのこと
でもどこにもその記載がありません
じゃあ、聞かなかったらそのまま7ユーロだったの?・・・
ちなみに屋上まで行くと12ユーロです
誰も屋上までは行っていなかったです -
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ここも堪能しましたーー
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ガウディ宮殿
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ガウディ宮殿
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ガウディ宮殿
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宮殿横の公園
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サンタ・マリア・デ・アストルガ大聖堂
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大聖堂の入り口
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散策を終え宿に戻ります
奥のベッドに日本人の方が3人もいました!
全員女性ーー
そのうちの2人は年配の方で、主にバスを使ってカミーノをしていらっしゃるそうです
その方たちに夕方、「どこか巡礼者用ディナー(普通のディナーより安いのです)を出しているところを知りませんか」と聞かれましたが、私は外食しないのでわかりません・・・
この日もいつものごとく、缶詰の夕食です
お力になれず、すみません・・・
25.54km 5時間31分 -
6月7日(土) Foncebadón泊
朝食を食べている人は誰もいません
どうしてでしょう?
私はしっかり食べましたがー
預け荷物を置いていると「日本の方ですか?」と聞かれます
その人も荷物を預けるつもりなんだけど、何処に置けばわからない、とのこと
「昨日ここに荷物が置かれていたので、ここでいいと思いますよー」と私
相変わらず道がわからない・・・
後ろからきた巡礼者の女性に「(後を)ついて行ってもいいですか?」と、一応断りを入れ、後をついて行きます
おかげで迷うこともなく、大変助かりました! -
朝、声をかけられた女性に再会します
ニューカレドニア在住のU子さん
同い年くらいかな?
フランス人の旦那様と2人で歩いているそう
ずーーーっと話しながら歩きます
とても極端なことをおっしゃる方で、聞いていて楽しかったです
ホント、楽しく話していると長い距離もあっという間ですね!
U子さんのおかげでこの日は楽勝でした -
途中にあった十字架
-
Rabanal del Caminoの街の教会に入ってみました
聖母被昇天教会
おかげさまで父もあれからは健やかに過ごしているようです
何とかこのまま、私が帰国するまではもってほしいーーーー -
Foncebadónの街に入りました
フォンセバドンの十字架がありました -
Foncebadónの町、というか村というか
本当に小さな集落です
こちらが本日の宿 Albergue Monte Irago
夕食付きで 27ユーロ
ここにはティエンダがないので夕食をつけました -
こちらですね
受付をしていると、前の人が日本人でした
初めてお会いするKくん
30代くらいの青年
日本語で話せるのはうれしい~
最近多いですね
うれしいけどーー -
店の前に座って、ビールをいただきます
一杯2.4ユーロと、すごいお値段・・・ -
こちらですね
ポテトチップスもついていました
ハッピーアワーが17:00-18:00 でビール3杯で6ユーロ
待っている間にだんだん寒くなってきたので諦めます・・・
Kくんと他にお店がないかとブラブラしているとHさんに遭遇
カフェのテラスで外国人の方々と一緒にサングリアを飲んでいます
「一緒に飲みますか?」と誘われたので
「それ一杯おいくらですか?」と尋ねると、「えー? そんなこと聞く?」と心底嫌な顔をされました
え?値段を聞いたらだめでしたか?
だって値段を知らないのに注文できませんよ・・・
あとでKくんに聞くと、一杯3.5ユーロでした
とても飲めません
おいしそうだったけど・・・ -
向かいの庭
こちらで洗濯して、干します -
夕食
19時からです
もちろんお隣はKくん
なかなかおいしかったです -
お米はうれしいですね~
-
下のベッドを確保します
上はKくん
Kくんの日程を教えてもらうと、ちょこちょこ私と同じ宿なところがあったのでまた会えますね -
6月8日 (日) Ponferrada 泊 Albergue Guiana
眠れなくて4時半に起床
食事をするスペースがなく、土間にしゃがみこんでパンとジュースで済ませます
外は7度しかありません
ポンチョを着ます -
外は真っ暗
こんなに早く出るつもりはなかったのですが、用意ができてしまったので6時にスタート -
出発してから、 Cruz de Ferroがすぐ近くだと言うことがわかり後悔・・・
暗いと分からないではないですか!
地図によるとあと27分、とあったのでゆっくり歩きます -
ものすごい人・・・
みんな黙って静かに十字架を見つめています
Hさんがいました
大勢の方が熱心に黙とうされています
ここの十字架が他のところの違うのはなぜなのでしょう
勉強不足なのでわからずHさんに尋ねると、心底あきれた、というような感じでためいきをつかれ、無視されました・・・
悲しいーーー -
少し明るくなってきたようです
-
以前お会いした日本人の男性から、ここに石を捧げるんだよ、と聞いていたので、私も石を置いてきました
ここに石が置かれるのは、すべての重荷を捨て去ったことを象徴するためらしいですね -
後で調べましたが、ここはサンティアゴ巡礼路で最も有名で象徴的なシンボルの一つだそうですね
-
まだまだ皆さん、静かにたたずんでいらっしゃいますが、私はそろそろ出発します
-
この日はずっと下りが続きます
-
高度にして1000mくらい下りました
朝は寒かったけれど、1000mも下るとだんだん暑くなってきます -
ご覧の通り道は悪く、なかなかつらいものがあります
-
でも景色はとても素晴らしいです
-
すごい悪路・・・
-
ところどころ上りもあります
-
エル・アセボの礼拝堂に隣接したアルベルゲに飾ってあったこちら
ユニークなので思わずパチリ -
こちらの休憩所は最高でした
今もスイカを切ろうとしていますね
私も、カフェラテ、クッキー、サクランボをいただきました
ありがとうございます
1ユーロじゃ、少なかったかな? -
悪路再び
-
Molinasecaの街
向こうに見えるのは、バーリの聖ニコラウス教会
川沿いに建つ姿が美しすぎます・・・ -
素晴らしい景色です
ジェームズに写真を送ると、彼も「きれいですねー」と驚いていました -
今日は日曜日ですが、ここのティエンダが開いていたので、食材を買います
豆の缶詰、チーズ、パン、コーラで10.7ユーロ・・・
高すぎます!
観光地価格でしょうか・・・ -
こういうのもありました
日本語を見るとうれしくなりますね -
記念碑があった公園
-
それでは街を出ます
-
Ponferradaに到着
本日の宿は Albergue Guiana
食事なしで18ユーロ
街に入ってすぐのところにありました
口コミが非常に良かったので、ここに決めました
ここでKくんと再会 -
お部屋は素晴らしい!の一言
バスルームとの間に仕切りもあって、音が漏れないようになっています
私は残念ながら上のベッドでした・・・
コンセントもベッドにあり、充電も簡単にできます
しかも初めて空調完備の宿・・・
すごすぎます!!
まあ、外は暑いですしねーー -
ここは広いキッチン兼リビングルーム的なところ
ティーパックがあって誰でもお茶を飲めました
特に、ルイボスティーは大変美味しかったです
また冷水器もあり、もう最高でした!
1ユーロで飲めるコーヒーメーカーもありました -
残念ながら洗濯場所は地下で、干すのもこちらです
もちろん全く乾きません
天日干ししたかったなあ
仕方なく5ユーロ払って、乾燥機を使います
宿の難点はそれだけですね -
それでは散策に出かけます
宿の前の道をまっすぐ歩けばポンフェラーダ城に着きます
お城のそばにあった像
おどろおどろしいですね・・・ -
お城に入ろうかどうしようか迷っていたら、宿で出会った日本人女性が、すごく良かったですよーーとおっしゃっていたので行くことにしました
Kくんも誘いましたが、興味がない、ということで1人で行きます -
丘の上に建っています
坂道をはーはー言いながら上ります -
街が見下ろせます
-
それではポンフェラーダ城に入ってみます
12世紀 - 15世紀に、元々はテンプル騎士団によって建てられました
巡礼者割引で4ユーロ -
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この通路を進んで左にお城への入り口があります
-
城の周囲を歩くことができます
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街の様子が伺えます
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さっき入った入り口が見えます
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お城から街を見下ろします
-
こちらは天守閣
アルホナ公爵の塔とも言います
お城とつながっています -
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迷路みたいで楽しかったです
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もう最高でした!
1時間以上いました
もっといたかったけど18時になったので戻ります -
昔の練兵場
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最後に地下に行ってみると、こんな人形がありました
テンプル騎士団の人形ですね -
エンシナの聖母記念碑
エンシナの聖母大聖堂の向かい側にある中央歩行者広場には、右手に小さな聖母像を持つ修道士の像があります -
時計塔が見えます
-
ポンフェラーダ歴史地区にあるポンフェラーダ市役所
-
いつもの豆と貝の缶詰です
Kくんと一緒に食べました
先ほどお会いした日本人女性
私と一緒で足の脛を痛めて、ずっとここに滞在しているそう・・・
少し良くなったので、明日はサリアまでバスで行くそうです
私はともさんの言う通り、歩きながらなんとか治しました
と言うか、勝手に治りました
前は触っても水が溜まっている感じがしたけど、今は痛みも治まってきましたーー
良かったです
26.29km 6時間10分
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この旅行記へのコメント (4)
-
- おくさん 2026/01/09 08:02:04
- 南北を逆に
- あるあるですねー。
私は今年(あ、もう昨年でした)東西を逆に思い込んでしまったので30分間の逆歩きをしてしまいました。
気が付くと脱力感半端なかったです。
脛の故障は私も数年前にポンフェラーダ手前でなりました。
皆さんあそこで罹患するのは鉄の十字架後の激しい下りでなるんじゃないかな?
ポンフェラーダの予定でしたが、とても歩けないのでモリナセカで一泊して翌日ポンフェラーダの病院にかかりましたが無料でした。
今回も突っ込み所が半端ないですが、ひとつひとつ書くと長文になってしまいます。
- あこちゃんさん からの返信 2026/01/09 13:00:09
- Re: 南北を逆に
- おくさん、こんにちは!
病院が無料ってすごいですねーー
皆さん、ロキソニンなどの塗薬を塗っている方が多かったです
私は日本から持ってきた塗薬が全然効かないので、がっくりでしたよ・・・
薬局で買おうかなーと見に行ったけど、かなりお高い・・・
諦めました・・
私は日ごろから運動をしているから大丈夫だよねーーと簡単に思っていたのですが、甘かったです。。。
でも他の人より程度は軽かったし、よかったのでしょうか・・・
こればっかりは、予防らしい予防はできないような気がします
本当にどこへ行っても方向音痴で、家族と一緒に旅行に行った時も完全にあきれられていました
今更もうどうしようもないとあきらめていますが・・・
Googlemapがないと、もうどこにも行けません
Googleが使えない国もありますよね
そういう時はどうすればいいか、今から思案中です・・・
- おくさん からの返信 2026/01/09 17:20:02
- Re: 南北を逆に
- 病院で処方箋書いて貰って薬局で痛み止めを3ダース買ったら1ユーロでした。日本と同じで処方箋の威力は半端ないです。
地図アプリですが、私はmaps.meを専門に使ってます。
本体をダウンロードしてから希望の地域をダウンロードすればネットなしで使えるし、ネットがある内にgronze からカミーノを確認しながらmapsme に細かく点を打っておけば迷わないですよ。
世界中の地図が全て無料です。
- あこちゃんさん からの返信 2026/01/09 19:33:41
- Re: 南北を逆に
- それはすばらしいです!!
いいことを聞きました
ありがとうございます!!
これで世界中、どこでも行けます(笑)
そうなんですねー
ネットがつながっているうちに、ピンうちをするのがコツなんですね
貴重なアドバイスに心からお礼を申し上げます!!
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十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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