2025/06/19 - 2025/06/22
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あこちゃんさん
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4月13日からちょうど70日間のカミーノでした
トータル 1600km くらい歩きました
毎日毎日歩き続けで、自分でもよく頑張ったと思います
激やせしましたが、シミ、しわだらけになったのも悲しい思い出です・・・
スペインの直射日光はハンパなかったです・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月19日(木) A Pena泊
朝メールをチェックしていると、カード会社から『カードの不正利用のお知らせ』と言うメールが来ているではないですか!!
慌てて日本のカード会社に電話すると、身に覚えのない利用がありました・・
アメリカで5ドルの種を買われたという・・・(ネット経由で)
なぜにアメリカ???
カードは止められてしまいました
怖いですねーーー
どこから私のカード番号が漏れたのか・・・
暗い気持ちでのスタートとなりました・・・ -
霧が発生しています
誰もいません -
足跡
-
フィニステレへの道というそうです
街を抜けてまだいくらもたたないうちにこんな森に入ってしまいます
みんな、あまりフィニステレへの道を歩かないのかな?
誰もいません -
またこの標識にお目に描かれて光栄ですーー
-
あちらに見えるのが、タンブレ川
-
ポンテ・マセイラ橋
中世の橋だそうです -
橋から川を眺めてみます
-
タンブレ川を渡ってすぐのところ
-
Cruceiro de Ponte Maceira
-
巡礼者の石像でしょうか
-
Fonte das Vacas (黒い牛の噴水)
ネグレイラの街に入りました
きれいな街でした -
コットンパレス
8世紀に旧要塞跡地に建てられたバロック様式のお城です -
黄色のポスト!
初めて見ましたーー -
フィステラの道はこちら
-
このカミーノで、モハンを目にするのは最後かと思うと感慨深いものがあります
-
この日はNegreiraが終点ですが、翌日が33.6km と長いので、今日もう少し先に行くことにします
-
NegreiraからA Penaまで 9kmプラスで 計 30.5kmです
ちょっと長いけど、その分明日の 33.6kmから 9kmぶん減らせました
今日苦労するか、明日苦労するか、ですね
私はイヤなことは早く終わらせたいたちなのでーー -
本日の宿はこちら Albergue Alto da Pena
地図を見ても、この村にはアルベルゲと教会しかありません
荷物の送り先にこちらの宿がなかったので、隣の宿に送らせてもらいました・・・
隣にもほとんど同じ名前の宿があります
オーナーさんが一緒なのかな? -
寝るところは別の建物です
玄関に入ってすぐのところに洗濯機や電子レンジがありますが、そもそもこの小さな村にはお店がないので何も買えません
こちらの宿はレストランもあるので、ビールはそちらでいただきました -
お部屋はこちら
4人部屋でした
私以外、全員男性でした・・・ -
夕食は13ユーロもしたけど、仕方がない・・・
なぜかHさん登場・・
隣のアルベルゲと合同で食べるみたいです
いつものように彼は外国人に囲まれて楽しそうに話しています
いいなあーー
私には「おっ!!」と一声のみ・・・
私は思わず「えーーーどうしてここにいるんですかーー!」と叫んでしまいましたーー -
夕食はこちら
・・・なんかいつも私が食べている缶詰と変わらないような・・・・
まあ、ワインは飲み放題でしたけど~~
隣に座ったスロベニアのお兄さん(同室)が、(私にも昼間ずーーーと熱く色々語っていましたが)今度も同室のおじさんにこれまたずーーーっと熱く、熱く語っていました
今思うと、何をそんなに語っていたのでしょう‥
まあ、リスニングの勉強だわーと思って聞いていましたがー
話が終わらないので私は途中で帰りました・・・
30.51km 6時間54分 -
6月20日(金) Olveiroa泊
5時半にスロベニアのお兄さんの目覚ましが鳴ったけど、彼は起きず私が起きます
朝食は昨日ここに来る途中に買ったエンパナーダ
6:34 出発
すごい霧です -
巡礼路に戻るまで1kmほど歩いたかな?
向こう側が明るくなってきました
そろそろ日の出のようです -
わあーー何回見ても幻想的な雰囲気~~
きっと日本に帰ったら、もう見ることはないだろうなあー -
相変わらず霧が深いです
-
霧も晴れて、今日もお天気
-
こちらはとうもろこし畑でしょうか
今日も暑くなりそうです -
だーーれもいません
そのほうが気楽でいいかも
サリア以降の道とあまりにも違うので、ちょっとびっくり
でも逆方向に歩いている人、つまり向こうからサンチアゴ・コンポステーラに向かっている人に結構会います -
日本のアニメにありそうー
-
本日の宿はこちら Albergue-Pensión Casa Manola
食事なしで15ユーロ
アルベルゲは隣の建物です -
入り口を入ると階段があり、2階はシングルルーム、ダブルルームです
-
ドミトリーは1階の奥
手前左にリビングルームがあるので、この日はずっと今後の行程を考えていました -
一番に着いたからか、少人数の部屋に通してもらえました
6人部屋に4人です
隣は大人数・・・
グループのようです -
こちらも小さな村で、お店がないので仕方なく昼食はこちらでいただきます
魚とじゃがいも -
ハム、ライス、卵
これで13ユーロにビールをつけて、15.2ユーロ・・・
カミーノ中にランチを外食したのは初めてです
明日はとうとうムシアです
海が見られるのがとっても楽しみ!
夜は、パンと水のみ・・・
夜、あまりの暑さに起きてしまいます
見ると、窓が閉まっています
えーー何でーーと思いつつ開けると、ものすごくうるさい!!
大勢の人が大音量で話しています
だから窓閉めていたのか・・・
でも暑すぎて寝られませんーー
昨日も同室だったおじさんが怒っている
・・そりゃそうですよーー
うるさすぎて、全然眠れません
もう1人はこの騒ぎにも動じず、ガーガーいびきかいているし・・
おじさんと2人で、うるさいねーーとぐちぐち言い合っていました
本当にこういうのは常識がないと思います
日本人だからそう思うのではなく、こういうのは万国共通の迷惑行為だと思います!
朝早い人もいるんだし、もっと考えて欲しいなーー
25.09km 5時間32分 -
6月21日(土) Muxía泊
あんなに夜遅くまで騒いでいた人たちはみな、6時には出発していきました
寝ていないんじゃない??
私は6:20に出発
今日の日の出は 6:57・・・
遅すぎる・・・
今日、夏至なんけど・・・
日本じゃもう4時過ぎには明るいよね? -
暗い中1人だとちょっと寂しい・・・
-
途中にあったドネーションの箱
私は見るだけでした -
これも特徴ありますね
最近よく見るようになりました
石つくりのオレオです
スペイン北西部のガリシア地方特有の石造りの高床式穀物倉庫ですね
地面からの湿気を避けるために高く持ち上げられているそうです
初めてみた時はちょっとびっくりしました
だって、支えているのってキノコに見えません? -
透明な矢印の中に、カミーノ関連のモノがいっぱい入っています
-
ドゥンブリア市役所前の公園にあったモニュメント
-
こちらは木で作られた、ウサギ
-
ステキなベンチ
でも、ここで休憩していると、前を歩いて行く人全員に挨拶しなければいけないので、ちょっと大変ーー -
ーー見晴らしがいいです
-
海が見えました!
カミーノを始めて、初めての海!!!
もーーーのすごく感激しました!!
歩きやすい道を外れて、左側に誘導されます -
モハンーー
-
なんて美しい景色なのでしょう!!
もう、感激で胸がいっぱいです
やっぱり私は海が大好きです
でも海外で1人でビーチに行くのは、さみしいし、恥ずかしく、いたたまれません(でも行きます)
みなさん、1人でビーチに行かれますか? -
なんかもうずっとここにたたずんでいたいーーー
-
この美しさ!!
ここで一日過ごせます・・・ -
ムシアの街へ入りました
先に宿に行きます -
本日の宿はこちら Albergue Muxía Mare
食事なしで16ユーロ
とてもよい宿でしたー -
ミニキッチン
-
ベッドはカーテンがついています
いい宿ですが、トイレが2か所しかないのが難点かもーー -
オーナーさんはとても良い人
お勧めのレストランを教えてもらって、ランチを食べに行きます
海岸沿いのレストラン <Son de Mar>
ここに来たらぜひ食べたかったものがあります
それがこちら
<カメノテ>
甲殻類の仲間です(フジツボに近い仲間)
見た目が不気味でしょ・・
でも、ここでしか食べられないと思い、試してみました
…美味しくなかったです・・・
でもまあ、人生でこれを食べるのは最初で最後だしね
『KAS』というCCレモンみたいなジュースとパンで 23.3ユーロでした・・・
なんかだんだん1人でレストランに入ることができるようになってうれしい~~
‥でも日本じゃできそうにありません・・・ -
ホントに不気味ーー
家族に写真を送ると「ゲテモノ喰いだーー」と言われました
食べる部分があまりなくて、パンでおなかを膨らませました -
それでは念願の海に行ってみることにします
これが聖ヤコブですね -
コイド・ビーチ
-
ムシア灯台
-
教会がありました Santuario da Virxe da Barca
ずっとステキな宗教歌が流れていて、外にいても聞こえます -
中に入ってみます
-
礼拝堂の後ろに小さなギフトショップがあり、マリア様の後ろ姿を見ることができます
-
天使
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ヘスス・キンタナール展望台
-
海岸には大きな岩が連なっていて、どんどん沖のほうへ行けます
私も大岩に腰かけて、じっくり大西洋を堪能しました -
落書きがひどすぎる・・・
-
こちら側は無事です
-
モハンの距離が 0.000kmです・・・
-
もうずっと、どれだけでも見ていられます
-
海の写真ばかりですみません・・・
あまりに感動したので、撮りまくっていました -
何かの遺跡みたいに見えます
-
かわいいーー
堪能したので帰ります
夜はいつも通り、缶詰を食べました
歩くのも明日で最後かと思うと、妙に感傷的な気分になります・・・
32.91km 7時間04分 -
6月22日(日) Fisterra泊
長かったカミーノも今日で終わりです・・・
ル・ピュイの道を歩いていたときは、本当に終わりの日が来るのだろうか、と真剣に悩んだほどつらかったですが、こうやって最後の日を迎えるとなんだかあっという間だったような気もします -
朝、早起きするのは私だけでした・・
入り口近くの部屋で、1人暗い中、もそもそとパンを食べます
6:21 スタート -
泊った宿の看板があります
-
まだ陽は昇っていませんが、うす暗くてもやっぱり海沿いを歩くのは気持ちいいです
-
Fisterraへの道
-
いきなりの上りです
・・・ずっと上りが続きます
海が見えなくなり、テンションが下がります
ここで私を追い越した女性に挨拶をすると、「日本の方ですか」と聞かれます
わーこの道では初めて会う方ーー
「どうして私が日本人だと分かったんですか?」
「オラ、と言った発音でーー」
なんですと!!
私の発音は日本人の発音だったのかーーー
そういえば、私はついつい語尾を伸ばして、オラーと言っていました
オラ!と短く言えばいいのですね
参考になりました
彼女は歩くのがものすごく早く、急な坂道なのに、ガンガン進んで行きます
若いってすごいなーー
「カミーノを終えたらどこかに行かれる予定ですか?」
と聞かれたので
「ポルトに行くつもりです」
と答えると
「どうしてみんなポルトに行くんですかー!!」
と叫んでいました・・・
彼女の周りはみんなポルトに行くそうです
だって、ここまで来たからにはポルトガルって行ってみたいんだもんーー
ともさんがサンチアゴ・コンポステーラから逆カミーノで、ポルトに向かっているところなので、そちらで会えたらいいなーと思っています
Kくんもバスでポルトに行き、そこから再びサンチアゴ・コンポステーラを目指して歩くそうです
みんな、すごいなーー -
歩きながら、『これで最後なんだーー』と言う気持ちがずっと湧いてきて、今日は疲れ知らずでした
またカミーノをする日は来るのかな?
こちらでカミーノの旅行記を書かれた方が、5年たって2回目のカミーノをされた、と聞きました
やはり再開するのには、そのくらいの時間が必要なのかな?
でも、再開するなら、足が元気なうちにしたいですね
夫は(体重が107kgあるからか)いつも膝が痛いーーと言っているので・・・ -
これは珍しい!!
モハンが2つ並んで、矢印が逆方向ですーー -
海が見えました!
Fisterraの街も近そうです -
Fisterraに入りました
でも今日のチェックインは14時と遅いです
12:15には着いたので、このまま岬の方まで行くことにします -
移民記念碑
-
あと 0.356kmでゴール!
それにしても、このシューズの山はなんとしたことか・・・
もしかして、記念にここで自分のシューズをお供えしていくのかな?
・・・まさかね・・・ -
遠かったです・・・
57分もかかりました
疲れたのでビールを飲むことにします
(たぶん)1軒だけあったレストラン兼ホテル
結構な人がいました
順番ついて3.3ユーロもしたこちらを購入 -
海を見ながらいただきます
風が強いです・・・ -
イルカ
-
十字架がありました
-
なんと! Hさん登場!!
びっくりーーー
向こうから「とうとう来ましたね」と言ってきます
「Hさんは明日もうサンチャゴに戻られるんですか?」
と聞くと
「いやーここで何日ゆっくり過ごしますー」と言いつつ去っていきました
これがHさんに会った最後です
最後までHさんらしかったです -
ホセ・デ・サン・マルティンの記念碑
-
ホセ・デ・サン・マルティンの記念碑
-
0.000kmと言うのはいいですねーー
-
フィステラ灯台十字架
ここで写真を撮ってもらいました -
名残惜しいですが、そろそろ戻ります
サンチアゴ・コンポステーラからここまでの巡礼証明書をいただきました
無料でしたよ! -
本日の宿はこちら Albergue Oceanus Finisterre
食事なしで20ユーロ
ここの宿も10点満点でした! -
広いリビングルーム
-
こちらで食事をしたり、書き物をしたりします
-
ベッドはこちら
この区画は、女性専用でしたー(一番手前の4人分) -
移民記念碑
-
じーんときます・・・
-
小さな入り江
-
海沿いにあった階段
波打ち際まで行けます
ムシアとフィステーラ 両方行ったけど、ムシアのほうが鄙びた感じで好きでした。
フィステーラはちょっと観光地化され過ぎている用な気がします -
クレデンシャル
左は日本のカミーノ・デ・サンティアゴ友の会から購入したもの
右はレオンの街で購入したもの -
行く先々でスタンプを押してもらいます
フランスにいるときは、泊った宿のみのスタンプでしたが、バクターのを見せてもらうと、カフェのスタンプだらけでした・・・
私はカフェには行きませんが、それからは教会や、お店などで押してもらいようにしました
Kくんなんかは、クレデンシャルのスペースがなくなるからと言って、頑なに宿だけでしか押してもらっていませんでしたよーー -
フランスではお互いにクレデンシャルを見せっこしていましたが、なぜかスペインでは一度も『見せてー』とは言われませんでした・・・
なぜでしょう・・・ -
トータル 1600km のカミーノでした
これだけはずっと自分の誇りです -
こちらが私の巡礼記念の品々
モハンは絶対に購入ようと決めていました
もう、最後の方になると、モハンを見ただけで、うるうるーときてしまっていたので
これを見てつらかった時のことを思い出せば、今後何があっても耐えていける!と思ったのでした(おおげさすぎる・・・)
大聖堂にはギフトショップがあります
前から、そこで売られているボタフメイロが欲しかったのですが、なかなかお高くて、どうしようかなあーとずっと迷っていました(12.95ユーロ)
フィステラからサンチアゴ・コンポステーラに戻った日にもう一度昼のミサに行きました
残念ながら、ボタフメイロはありませんでした
諦めの悪い私は、『最後にもう一度だけ、夜のミサに行こう!
そこでボタフメイロがあったら、ギフトショップのボタフメイロを買うんだ!』
と心に決めて夜のミサにまた行ったのでした
…そして今、私の家にはこうしてボタフメイロがあるわけです
翌日、サンチアゴ・コンポステーラに戻りまた一泊して、その後ポルトガルのポルトに3泊、マドリッドに5泊、パリに4泊して、日本に帰国しました
最後にともさんにもポルトで再会しましたよ
父は、私が帰国して2日後に亡くなりました
私が帰るのを待っててくれたのですよねーー
毎日教会でお祈りしたかいがありました・・・・
以上で私のカミーノを終わります
長々と読んでいただき、どうもありがとうございました!!!!
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この旅行記へのコメント (4)
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- おくさん 2026/01/15 23:04:03
- お疲れさまでした
- 長い長いカミーノ、お疲れ様でした。
一生忘れ得ぬ旅でしたね。
カードの不正利用にはドキッとしましたね。
たった5ドルで済んだのは不幸中の幸いでした。
もしかしたら犯人は安いので試して成功したらドカンと使おうと考えたのかもですね!
カード会社が止めてくれたのは有難いですが、それで困ることはありませんでしたか?
私はサブカードがあるので一枚止められてもすぐには困らないですが、でなかったら旅自体が立ち行かなくなってしまいます。
それにしても、4日でムシア、フィステラ迄歩いてしまうとは凄い馬力で恐れ入りました。
私は毎回、カミーノの〆としてそこを歩くので、のんびりと日数を掛けてました。フィステラ、ムシアまで最速で5日。日数が余った年は両方で3泊ずつして調整してました。
昨年珍しくフィステラに到着したその足でイギリス人の道を歩くためにフェロールにバス移動しましたが、それは初めての経験でした。
あこちゃんさんのお土産、ホタテ貝に赤い剣十字のキーホルダーは同じのを持ってますよ。家族に上げたのにずっと電話の横に放っぽってあります。w
私も2回目のカミーノでは日数が余ったのでポルトに遊びに行きました。同じドミトリーに巡礼が3人も居て、別の年でもポルトの宿で再会した巡礼がいたし、ホントにみんなポルトに行くんですね。
お父上は残念でしたが、ちゃんと待っててくれたようで良かったですね。
きっとお祈りが通じたんでしょう。
- あこちゃんさん からの返信 2026/01/16 09:31:21
- Re: お疲れさまでした
- おくさん、こんにちは!
ムシア、フィステラ間はグロンズの通りに歩いたので、何も考えていませんでした・・・
しまったーー
私もムシアでもう少しゆっくりすればよかったかも・・・
ムシアはとてもよかったです
それよりも次に行くポルトのことが楽しみで頭がいっぱいだったかもしれません(笑)
本当はバルセロナに行ってみたかったのですが、周囲から「サンチアゴ・コンポステーラからからは遠すぎるよー」と言われたので諦めてしまいました
それならマドリッドのほうが近いよーと言われ、その気になったのも理由のひとつですが
知らない街に行くのは楽しいですね
もちろん知っている街にいくのは、もっと楽しいでしょうがー
また今年もいろんなところに旅行に行けたらいいなーと思っています
おくさん、もし今年もカミーノに行かれるなら、旅行記また楽しみにしていますね!!
- おくさん からの返信 2026/01/16 14:32:26
- Re: お疲れさまでした
- gronzeは時々ハードな日程を提示しますよね。私も元気な頃はほぼ同じ行程で歩けましたが、刻める所は刻んで歩くようになりました。
例えば過去にオルベイロア→ムシア間は途中のDunbria公営アルベルゲで一泊いれましたが、あこちゃんさんはそこもグイグイ一気にムシアですもんね。どれだけパワーが余ってんねんです。
>私もムシアでもう少しゆっくりすればよかったかも・・・
いつもムシアで日程の最終調整をしますが、一泊目は公営で、残りは私営に泊まりました。フィステラも同様です。どこへ行っても安さ命です。
>本当はバルセロナに行ってみたかったのですが
一度だけ巡礼後にマドリッド、セゴビア、トレド、バルセロナ(とモンセラット)と合計10泊の観光をした年がありました。確かに珍しいし楽しくもありましたが、やっぱりその分巡礼してた方が良いなと思ったので、次からは80 - 90日は全て巡礼に充てました。この方が経済的だし張り合いもあります。
>「サンチアゴ・コンポステーラからからは遠すぎるよー」と言われたので諦めてしまいました
そりゃ歩くなら遠いですが、乗ってれば着くので日にちさえあれば問題無いですかね。ただ、巡礼に慣れた身に都会は辛いです。
>知らない街に行くのは楽しいですね
不安もあるけど見知らぬ世界への興味もたっぷりですね。昨年は初めてのカミーノを2つ歩く計画でしたが、直前に怪我をしたので二度歩いて様子が分かっていて安心な北の道にしました。それでも思うように全然歩けなくて大変でしたが。
今年のカミーノは腰痛のため未定ですが、巡礼友達はいま冬の道を歩いていて、更に5月に出発して北の道を歩く夫婦がいます。どちらも途中経過を知らせてくれる筈なので楽しみです。
あこちゃんさんの北の道も期待して待ってます。
- あこちゃんさん からの返信 2026/01/16 20:02:06
- Re: お疲れさまでした
- おくさん、腰痛はだいぶひどいのですか?
心配です
カミーノをできないくらいの痛みとは・・・
春になって少しでも良くなればいいですね
私も長距離を歩いてしみじみと健康の大切さをかみしめました
特に足に痛みをおぼえている人のなんと多いことか!
・・・まあ私もそうでしたけどー
カミーノをしている人なら一度は経験するのでしょうか?
いつもおくさんのコメントを楽しみに旅行記を書いています
本当にありがとうございます!
コメントを投稿する前に
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