2024/03/15 - 2024/03/15
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この旅行記のスケジュール
2024/03/15
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電車での移動
ことでん琴平線・琴電琴平行きに乗車で高松築港(10:30発)⇒琴電琴平(11:32着)と移動
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電車での移動
ことでん琴平線・高松築港行きに乗車で琴電琴平(15:42発)⇒高松築港(16:44着)と移動
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この旅行記スケジュールを元に
2024年春『青春18きっぷ』での東京から福岡(博多)への移動中の途中下車の旅記録です。
既に3日分(3枚分)を東京⇒関西⇒北陸⇒四国と巡って使用済み、本日は長年気にはなっていたけど訪問した事が無かった金刀比羅神社参拝に折角購入した『ことでん 電車全線 1日フリーきっぷ』琴平電鉄1日乗車券を使い倒す乗り鉄旅で琴平・高松市外エリアを堪能します。
更に夜の散歩でGoogle Mapで見付けた興味深い場所へ行ってみます。
JRでの長時間連続移動ばかりでは無く今回の東から西への行程では途中途中に観光要素を儲けて連泊宿泊滞在をして高松での休鉄日(そんな言葉有るか?)を旅程上入れて旅にアクセントを付けたので移動の疲れを取りつつも割と楽に現地観光もしています。
この旅行記では……
03/15の宿泊地高松から『ことでん 電車全線 1日フリーきっぷ』を使った日帰り金刀比羅詣での様子を記します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
07:00に起床。
高松ゲストハウスBJステーション 宿・ホテル
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キッチンでバックパッカーを良く知ってる管理人さんとゲストハウス経営についてお話し。
自炊可にすると問題が多発するとか、冷蔵庫の物は本当に処分仕様が無いから困ったとか等々、、、、、
気さくでお話しし易い人でした。
此方は大きなホステルでは有りませんがベランダは広々としています。
チェックアウト後も荷物をゲストハウス内で預かってくれるのが何気に助かりました。高松ゲストハウスBJステーション 宿・ホテル
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今回は1泊なのでこの洗濯機やキッチンは使いませんでした。
高松ゲストハウスBJステーション 宿・ホテル
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朝食はゲストハウスから徒歩1分の地元の食堂の此方で朝定食に小鉢で野菜を摂取します、、、、、JR高松駅前直ぐです。
えっと扉が開いてない?
「お知らせ、誠に勝手乍ら…….」
「がぁ~ん、本日臨時休業」えっ~
では第2プランへ!公楽食堂 グルメ・レストラン
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次の候補は讃岐うどんの朝食です。
JR高松駅敷地横(写真左側は高松駅構内)のうどん以外にも各種トッピングが充実してる此方へ~
早朝から営業しているお店です……って遠目に見てもシャッター閉まってない?
此方も「がぁ~ん、本日臨時休業again」えっ~
では第3プランへ!って有りません。
時間が推してるのでこんぴらさん日帰り旅を優先します。味庄 グルメ・レストラン
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JR高松駅舎前広場を抜けて高松城のお堀と石垣を見つつ城の城郭に沿って線路が敷設されている琴電の中心駅高松築港駅へ~
史跡文化財の真横の駅です。今更線路を地下化や高架出来ないんでしょうね?
現にJR高松駅西側に高架移転する計画でしたが諸事情で計画が中止白紙撤回になり今日迄この状況です。史跡高松城跡(玉藻公園) 公園・植物園
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到着。
本日使用する『ことでん 電車全線 1日フリーきっぷ』は¥1,400円で窓口で購入、現金onlyの支払いでした。高松築港駅 駅
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うぉ~こちらの車両ですね?
高松築港駅は終着駅の櫛形2面2線のホームのスタイルです。
1番と2番線が琴平線、3番線は長尾線が利用します。高松築港駅 駅
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ことでん琴平線・琴電琴平行きに乗車で高松築港(10:30発)⇒琴電琴平(11:32着)と移動します。
高松琴平電気鉄道 琴平線 乗り物
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高松琴平電気鉄道(ことでん)琴平線で高松築港駅から琴電琴平駅迄約1時間の電車の旅です。
この路線のラインカラーは黄色です。
琴平線専用車内のドア上に掲げられた路線図です。高松琴平電気鉄道 琴平線 乗り物
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高松築港駅から琴電琴平駅迄大人片道¥740円、往復すると¥1,480円。
琴電も上手い事考えましたねぇ~
『ことでん 電車全線 1日フリーきっぷ』は¥1,400円なので琴平往復するだけじゃ¥80円しかお得にならない計算。
さて何処かもう1ヶ所ぐらい行かないと元は取れそうに有りません。
路線図見ながら暫し考え中!高松琴平電気鉄道 琴平線 乗り物
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高松築港駅を出て直ぐに丁度高松城の艮櫓の真横を通過!
水堀の深い青に水色の青空と艮櫓が綺麗に正面から見られます。史跡高松城跡(玉藻公園) 公園・植物園
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栗林公園駅です。 高松築港駅&瓦町駅方向を眺めてます。
高松藩松平家の大名庭園・栗林公園へは此処で下車して400m程で歩いて行けます。
高松築港駅から此処栗林公園駅迄は複線区間ですねぇ~
で出発。栗林駅 駅
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この先複線用地既に収得済み、今後複線敷設工事が出来そうなスペース有り。
その後は又単線に戻りますがその先に高架複線区間が有ったりで忙しいです。高松琴平電気鉄道 琴平線 乗り物
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綾川町羽床駅。
此処が讃岐のうどん文化発祥の地。
それにしても保線状態からか上下の揺れが多し………
又途中途中の駅では車掌さんが下車乗客から切符を回収していました。羽床駅 駅
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11:32終点の琴電琴平に到着。
琴電琴平駅 駅
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ホームの屋根を支える支柱も良い味出してます。
琴電琴平駅 駅
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ことでん琴平線の時刻表。
運行間隔は毎時2本の12分発&42分発の運転です。琴電琴平駅 駅
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1927(昭和2)年に開業したことひら電鉄の琴平駅の外観。
2階部分はレストランとして営業してましたが第2次世界大戦中に閉店したそうです。
それも凄い歴史を物語りますね?琴電琴平駅 駅
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駅の真横には1860(安政7)年に完成した高さ27mの日本で1番背の高い灯籠が有ります。
高燈籠 名所・史跡
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丸亀沖迄光が届くって凄く無いですか?
此処から結構遠いですよ!高燈籠 名所・史跡
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近所のJR琴平駅も行ってみます。
駅舎の外観は金刀比羅神社の丸金印の軒飾りや正面玄関車寄せ上に大きな半円窓を設置して外光を取り込むなど大正時代の大らかな意匠を持つ駅舎になってます。
駅舎本体の待合室北側に切妻造りの別棟を建てて鉄道業務用の事務室を設けて駅機能性も持たせてます。JR 琴平駅 駅
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寄棟造り瓦葺の駅舎本体の待合室の正面中央玄関に金刀比羅宮に向かって大きな切妻造りの車寄せを構えてアクセントを付けてます。
JR 琴平駅 駅
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1922(大正11)年に建築された木造平屋建りの瓦葺の駅舎で登録有形文化財に指定されています。
JR 琴平駅 駅
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ホームを覗くと高松方面へ向かう土讃線の車両が停車中!
本当なら『青春18きっぷ』で訪問したかったのですが今日使うと1日のお得な乗車運賃分や移動距離のノルマをこなせず断念!JR土讃線 乗り物
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駅待合室のレトロな空間は広大で屋根は格子天井ですね?
色も統一されていて落ち着いた雰囲気です。JR 琴平駅 駅
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此方の観光案内所で周辺地図を貰っておきましょう。
かがわ こんぴら観光案内所 名所・史跡
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ホームに入線して来た停車中の列車は11:57発の土讃線、普通・阿波池田行きです。
勝手に見送りましょう!
何だかんだでことでん琴平駅見学も含めて2つの駅舎見学で1時間程時間が経ってました。
そろそろ出掛けましょう。JR土讃線 乗り物
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琴平の門前町を真横に横断する金倉川です。
金倉川 自然・景勝地
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金倉川を超えて琴平の門前町に入って来ました。
こんぴら街道 名所・史跡
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“金陵の郷”にやって来ました。
琴平を代表する酒蔵で日本酒作りの工程とこちらの地酒“金陵”の歴史を紹介している面白い場所です。金陵の郷 美術館・博物館
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このビジュアルに訴る演出、そりゃ皆さん立ち止まるわ!
金陵の郷 美術館・博物館
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日本酒アイス、そりゃ~美味しいよねぇ~
でも山田錦25磨き純米大吟醸酒拍アイス¥700円(税込)の価格に微々ります。
その下の段の山田錦35磨き純米大吟醸酒拍アイス¥500円(税込)でも手が出ません。
だって小さな小さなカップアイスでしょ?金陵の郷 美術館・博物館
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はい!気を取り直して此処は酒蔵なので嘗ての製造過程が学べます。
金陵の郷 美術館・博物館
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蒸した米を選別そして日本酒用の樽に入れていきます。
金陵の郷 美術館・博物館
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マネキンを使って日本酒の製造過程を説明してくれてます。
大変分かり易いです。金陵の郷 美術館・博物館
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こうして琴平特産の日本酒“金陵”が出来上がります。
金陵の郷 美術館・博物館
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歴代の可愛い徳利も展示してました。
こんな徳利でサービスされたら味も一際引き立ちますね?金陵の郷 美術館・博物館
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昔ながらの門前町で温泉街なので和風建築や街並みが美しいです。
ことひら温泉 御宿 敷島館 宿・ホテル
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琴平銘菓のお饅頭“灸まん”の本店前を歩いています。
入って見ましょう。灸まん本舗 石段や 本店 グルメ・レストラン
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コレは大きいなァ~
ちょっと摘むor小さいの1個で良いんだけどなぁ~灸まん本舗 石段や 本店 グルメ・レストラン
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江戸時代の人はこんな格好して琴平詣でしてたのですね?
灸まん本舗石段や 北店 グルメ・レストラン
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それでは参道石段を登って行きましょうか?
こんぴら表参道 名所・史跡
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金刀比羅本教の本部です。
金刀比羅宮 寺・神社・教会
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金刀比羅本教とは………?????
金刀比羅大神様の御神徳を広め教育する為の場所です。
解説はこちらで。金刀比羅宮 寺・神社・教会
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金刀比羅宮の入口の大門迄やって来ました。逆光です。
金刀比羅宮 寺・神社・教会
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1649(慶安2)年の時の讃岐国の高松藩主松平頼重が仁王門として寄進した物です。
高松藩は徳川御三家の水戸徳川家の分家で寄進者松平頼重はあの“水戸黄門さん”で有名な水戸徳川家2代藩主の徳川光圀のお兄さんになります。金刀比羅宮 寺・神社・教会
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大門から門前町方面を振り返ってみる。
此処迄でもかなりの階段ですが……….
この先の金刀比羅神社御本宮迄が急で本当に辛い石段の始まりです。こんぴら表参道 名所・史跡
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何々この可愛らしいワンコの銅像“こんぴら狗”は~
江戸時代に飼い主の代わりに金毘羅大権現へお参りに来ていた犬です。金刀比羅宮 寺・神社・教会
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こんぴら狗って本当に江戸から此処迄きていたのか?
いや近隣諸国のご近所からかなぁ?
悪い人に首から下げてた初穂料や道中の食費取られたりしなかったのかなぁ?金刀比羅宮 寺・神社・教会
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“金刀比羅宮 境内案内図”
さて地図でも見てどうゆう風に参拝するか考えましょう!金刀比羅宮 寺・神社・教会
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奉納された白馬。
実はコレ最初は模型と思っていたんですが~、動き出してびっくりポンです。
月琴号さん御免なさい。
庶民は絵馬で代用です(笑)。金刀比羅宮 寺・神社・教会
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さあ本格的に石段登りますよ!!!!!!
金刀比羅宮 寺・神社・教会
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途中に有るのは御本宮の書院です。
江戸時代初期の建立です。重要文化財表書院 名所・史跡
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書院内には江戸時代を代表する日本画家の皆んな大好き円山応挙や伊藤若冲の障壁画か多数保存されています。
重要文化財表書院 名所・史跡
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入場料¥800円です。
重要文化財表書院 名所・史跡
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更に参道を進みます。
金刀比羅宮 寺・神社・教会
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天皇陛下より幣帛料(へいはくりょう)。
宮内庁より幣饌料(へいせんりょう)。
神社本庁より幣帛料(へいはくりょう)。
幣帛料(へいはくりょう)と幣饌料(へいせんりょう)の違いがよく分かってませんが………
幣帛料って神道の祭祀の神事に捧げる御供え物に絹・麻・木綿などの代わりにお金で収める時の呼び名ですよね?
弊饌料は幣帛料プラス神饌に捧げる神饌料を一緒に金銭で奉納する物と考えて良いのでしょうか?金刀比羅宮 寺・神社・教会
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金刀比羅宮の旭社迄やって来ました。
1845(弘化2)年完成の建築で巨大な入母屋造りの建築です。金刀比羅宮 旭社 寺・神社・教会
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金刀比羅宮の旭社の建築を良く見てみましょう。
上層部の屋根を支える梁の先の屋根裏には渦巻きのデザインが施されています。
第一層目の入母屋造りの欄間には鳥獣や草花が配されています。
長く掛かった建設中の江戸時代の天保年間の芸術感を盛り込んだ四国最大の木像建築物です。金刀比羅宮 旭社 寺・神社・教会
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裏側に廻るとコレですね?
旭社横の水鉢に1円玉を浮かべて沈まず浮かぶと好運が訪れる!と言う伝説は…………金刀比羅宮 旭社 寺・神社・教会
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この旭社の建物は完成迄に40年掛かりました。
金刀比羅宮 旭社 寺・神社・教会
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まだまだ木々の木漏れ日が差す中参道を登って行きます。
金刀比羅宮 寺・神社・教会
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旭社から御本宮迄は更に157段の石段を登ります。
金刀比羅宮 寺・神社・教会
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御前四段坂途中の踊り場に有る御百度石です。
御百度参りに昔の人は使っていたのですね?金刀比羅宮 寺・神社・教会
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1659(万治2)年に改築された御本宮です。
此処は海抜251mで石段を785段登って来た場所に鎮座しています。
当然施工主は高松藩主松平頼重です。先程大門を寄進した水戸黄門様のお兄様です。
御祭神は大物主神と崇徳天皇を祀っています。
古来より農業や海上守護の神様として仰がれています。金刀比羅宮 寺・神社・教会
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江戸時代を経て明治時代の1878(明治11)年に改築され現代の今見る社殿になりました。
金刀比羅宮 寺・神社・教会
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御本宮前の広場は展望台になっています。
金刀比羅宮御本宮展望台 自然・景勝地
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金刀比羅宮やこの展望台が建っている正にこの場所が県立琴平公園山になります。
展望台からは讃岐平野更に遠くには瀬戸内海の香川県側の瀬戸大橋迄見渡す事が出来ます。県立琴平公園山 自然・景勝地
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讃岐富士も展望台真正面に見えています。
瀬戸内だから雪は積もらないから山頂は白く雪景色になる事は無いでしょうねぇ?
でも円錐形で美しいミニ富士って感じ~飯野山(讃岐富士) 自然・景勝地
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此処御本宮から奥社迄徒歩で更に30分かぁ~
往復で1時間+参拝時間。
戻って来たら疲労困憊だろうね? 止めとこぉ~金刀比羅宮 厳魂神社 (奥社) 寺・神社・教会
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御本宮横の三穂津姫社をお参りします。
此方は御本宮の御祭神の大物主神の后の三穂津姫が祭神です。
本殿と拝殿の屋根に注目!!!檜皮葺です。金刀比羅宮 三穂津姫社 寺・神社・教会
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次に覗いたのは神馬をお世話していた木馬舎横に有る展望カフェ&レストランです。
銀座資生堂パーラーの料理が提供されます。
銀座資生堂パーラーの食事と言えばJALハワイ線のエコノミークラスの機内食しか思い付かない(笑)。
参道を下って行きます。神椿 グルメ・レストラン
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次に見学したかったのは此方の近代建築です。
金刀比羅宮宝物館です。
1905(明治38)年学校建築を多く手掛けた文部省技師の久留正道の設計により造られた西洋建築です。
石造2階建てで大きな屋根は瓦葺で入母屋造り、屋根の中央には千鳥破風を配しています。
時代的にはまだまだ早いのですが大正時代以降に流行る西洋館の上に和風の屋根と衣裳を付け加えた日本風な外観の帝冠様式スタイルっぽい建築です。金刀比羅宮宝物館 美術館・博物館
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大きな玄関の銅板葺の唐破風が建物全体に対して大変目立っていて実は寸法が違うんじゃ無いのか?って思ってしまいます。
西洋館に唐破風の玄関を付けた感じなのです。
寺社に適した西洋建築のデザインを模索した結果この様な建築になったと思われます。金刀比羅宮宝物館 美術館・博物館
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玄関は唐破風造りなのは神社を意識しての事でしょうね?
日本人が創り上げた西洋建築で和洋折衷の重厚な建物です。金刀比羅宮宝物館 美術館・博物館
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瀬戸内海の広島や香川で採取される「青木石」と呼ばれる花崗岩石を使った2階建ての建築になります。
さて下山しましょう。金刀比羅宮宝物館 美術館・博物館
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途中見学したのは日本最古の芝居小屋建築の此方です。
旧金比羅大芝居(金丸屋)の建物になります。旧金毘羅大芝居 名所・史跡
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国指定の重要文化財でなんと現役なんです。
旧金毘羅大芝居 名所・史跡
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子供にも分かるように簡単な案内が入口脇の展示スペースにパネル展示して有りました。
旧金毘羅大芝居 名所・史跡
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こちらが次の此処で行われる公演です。
現役で活躍してる芝居小屋と言うのが良いですよね?
此処で歌舞伎を見てみたい。舞台近いでしょうし~。四国こんぴら歌舞伎大芝居 祭り・イベント
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次は旧金比羅大芝居(金丸屋)の建物の斜め前に有る此方の“琴平町公会堂”の見学です。
琴平町公会堂 名所・史跡
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1932(昭和7)年築の木造日本家屋で和風建築の地元の公会堂です。
琴平町公会堂 名所・史跡
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入母屋造り柿葺風の大屋根に唐破風造りの玄関が有る玄関棟、横にはそれに続く大ホールが有る和風棟の屋根が見えています。
琴平町公会堂 名所・史跡
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お庭からの眺めも壮観です。
琴平町公会堂 名所・史跡
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こちらの建物の一群は国の登録有形文化財指定を受けています。
現役で使用されている公会堂で一般公開はしていません。琴平町公会堂 名所・史跡
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次にやって来たのは“海の科学館”です。
海の科学館 美術館・博物館
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金刀比羅宮と言えば古来より海上守護の神様として仰がれていますもんね。
海の科学館 美術館・博物館
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入口脇に置かれた大きな錨。
海の科学館 美術館・博物館
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展示されている船を見て行きます。
日本で最初のアルミ合金性の船「あらかぜ」号。海の科学館 美術館・博物館
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「あらかぜ」号、コレがアルミ合金で作られてるとはね?腐食も少なかったそうです。
海の科学館 美術館・博物館
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ディーゼルエンジンの説明と仕組み。
海の科学館 美術館・博物館
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はあぁ?ちょっとよく分からないですがエンジンって凄いですよね?
それでは見学を終えて駅へ向かいましょう。海の科学館 美術館・博物館
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こんぴら表参道をぶらぶら歩いてます。
杖は有料なんですね?
四国のお遍路のお接待文化の影響で無料と思いましたが…………
¥100円ですか?
駅に向かい表参道を歩きます。こんぴら表参道 名所・史跡
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途中見付けたのはホテル敷島館の足湯です。
「天然温泉 智光院の湯」と銘打ってこんぴら表参道に面していて観光客は利用し易いのではないでしょうか?
20世紀に入ってから温泉源が発見されて温泉街になった面白い経緯を辿っている琴平参道の門前町&温泉街です。ことひら温泉 御宿 敷島館 宿・ホテル
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金刀比羅さん詣でに帰りに足はフラフラガクガクなので足湯が有ると本当に生き返りますね。
場所も山道の階段を降りて来た琴電琴平駅やJR琴平駅に近いです。こんぴら温泉 温泉
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往路とは別の道をチョイスして駅迄戻ってます。
此処は少し金刀比羅宮の参道からは外れる立地のローカルな商店街。
折角の観光地のポテンシャルを活かして是非再生して欲しいアーケード街です。新町商店街 市場・商店街
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琴電琴平駅に戻って来ました。
この特徴的な現役駅舎は2階建てに見えますが平屋建てです。
館内に入ると分かりますが2階に見える部分は吹き抜け構造で灯り取り窓になっています。
戦前迄2階で営業していたレストランって何処に有ったのだろうか?琴電琴平駅 駅
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高松に帰りましょう。
さてどちらの車両かな?
あっ矢印(→)で1番線になってますね!琴電琴平駅 駅
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ことでん琴平線・高松築港行きに乗車で琴電琴平(15:42発)⇒高松築港(16:44着)で移動します。
高松琴平電気鉄道 琴平線 乗り物
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流石に汚れが目立つから琴平線のラインカラーの黄色のモケット座席は採用しないですよね?
発車します。高松琴平電気鉄道 琴平線 乗り物
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羽間駅を過ぎた所に有る灌漑用の調節池の今滝池。
丁度琴電琴平線の線路から今滝池に向こうが対岸に高松街道の金比羅燈籠が有ります。ちょっと見えないですねぇ~
この先の山の丘陵地に大きなテーマパークが見えました。レオマリゾートですね?高松街道 名所・史跡
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ガシャガシャとダイレクトに連結部分の音が聞こえるのもいとおかし!
高松琴平電気鉄道 琴平線 乗り物
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岡本町駅近くの奈良須池脇を走行中。
それにしても讃岐平野はポコポコしたひっくり返した湯呑みみたいな形をした山が多いですね? -
途中の大きな駅一宮駅到着。
一宮駅 駅
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此方の空港道り駅では荷物を持った多くの人が乗車して来ました。
高松空港から高松市内や周辺各所に移動する際はこの駅で乗り換えた方が安くて便利なのでしょうか?
この先は高架複線区間になります。
高架区間は電車はスムーズに揺れなく運行しているのでやはり線路の保線状態が悪いのですね?電車が古いのが原因じゃ無いですね?空港通り駅 駅
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高松市街地中心ターミナルになる瓦町駅に入線です。
向こうに分かれて行く線路は路線カラー緑のことでん長尾線で丁度緑色塗装の電車が走ってますね!瓦町駅 駅
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16:44高松築港駅に到着です。
もろ高松城の真横です。高松築港駅 駅
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このホームから見て向こう側の堀と堀の間に掛かる蛸橋の向こう側の緑が生い茂っている場所が本丸跡で大正時代に作庭された披雲閣庭園が中には広がっています。
披雲閣庭園(玉藻公園内) 公園・植物園
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コレで高松築港⇔琴電琴平間を往復したので『ことでん 電車全線 1日フリーきっぷ』の元はなんとか取れました。現在¥80円のお得!!!!!
では高松築港駅に隣接している高松城見学にでも行きましょう。高松築港駅 駅
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この高松城主の讃岐国高松藩とは…………
徳川御三家の水戸徳川家の初代藩主である徳川頼房が同じ徳川御三家の尾張家と紀井家引いては本家の徳川将軍家にすらお世継ぎが生まれていないのに1番下の弟の自分だけ子を成したので誕生した長男の出世を隠しました。
その後各家にお世継ぎが出来たのでのその後に生まれた三男(次男は早世)の“水戸黄門さん”で有名な水戸徳川家2代藩主の徳川光圀が水戸徳川家の世継ぎになります。
その事を後日知った3代将軍徳川家光が長男の松平頼重を気の毒に思い高松藩を創設した訳です。
お兄さんが分家の高松松平家12万石を開祖、弟が本家水戸徳川家35万石を相続との事情はこうした時の流れです。
そんな事を考えながら歩きます。
丁度高松城の北の丸月見櫓(続櫓)&水手御門&渡櫓が綺麗に正面から見られます。
江戸時代はこの水手御門の外が瀬戸内海で此処で船を降りて城内へ入れたそうです。
この櫓から門に至る迄の構造美も特徴的で重要文化財指定を受けています。史跡高松城跡(玉藻公園) 公園・植物園
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“北の丸月見櫓(続櫓)&水手御門&渡櫓”の解説文。
史跡高松城跡(玉藻公園) 公園・植物園
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高松城は瀬戸内海に面する海城として有名でしたが今は海側は埋め立てられて瀬戸内海は少し遠いですね!
内陸側も琴平電鉄の線路敷設に為に埋め立てられています。史跡高松城跡(玉藻公園) 公園・植物園
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夕陽に照らされる江戸時代の月見櫓と現代の高層ビルとのコントラストが興味深い。
今歩いているこちら側が嘗てはもう瀬戸内海でした。
現在では国道30号線の広い道路です。史跡高松城跡(玉藻公園) 公園・植物園
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高松城前から遠くに屋島が見えています。
Google Mapで見付けた興味深い屋島の観光地にこの後行くのですがぁ~屋島 自然・景勝地
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まだまだ『ことでん 電車全線 1日フリーきっぷ』を使い倒しましょう。
一旦荷物を預けて置いたゲストハウスに戻り荷物をピックアップして鞄の中から見付け出した返却し忘れていた鍵を渡します(未だ高松に居て良かった)。高松築港駅 駅
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ことでん琴平線・滝宮行きに乗車で高松築港(17:15発)⇒片原町(17:17着)と移動します。
この電車は路線の終点の琴電琴平駅迄行かず途中駅の滝宮駅止まりの電車になります。高松琴平電気鉄道 琴平線 乗り物
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片原町到着。
たった1駅でも初乗り運賃¥200円です。
『ことでん 電車全線 1日フリーきっぷ』の元は取らせて頂きます。片原町駅 (香川県) 駅
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構内踏切を渡ります。
片原町駅 (香川県) 駅
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次のホテルへ向かう往路は琴電の1日乗車券を保有しているので高松築港駅から1つ目の最寄りの片原町駅迄電車でやって来ました。此の駅から本日の宿迄は徒歩3分程です。
商店街を抜け歩き出します。片原町駅 (香川県) 駅
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あ~ここここ。今晩のお宿。
地図で見るより近かったじゃん。ビジネスホテル東宝イン高松 宿・ホテル
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あれ?
何かちゃんとしたホテルじゃん!カプセルホテル予約したけど~
ってドア開けて入る直前に予約ホテル名と違う事に気が付く。フロント迄行かなくて良かったよ~ビジネスホテル東宝イン高松 宿・ホテル
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「ビジネスホテル東宝イン高松」と「ファーストイン高松」似てるようで似ていない名前のホテルがご近所に隣接して2つ!
絶対間違えて行ってしまう人いるよね?
で予約している此方も本当に琴電の最寄りの片原町駅からは直ぐでした。ファーストイン高松 宿・ホテル
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高松駅周辺で1番安い?カプセルホテルと思われます。
ファーストイン高松 宿・ホテル
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金沢から博多へ向かうのに1日ではJRで移動出来ないので急遽途中のどこかの街で宿泊しようと考え決めた高松訪問。
そして駅周辺で検索してヒットした安価な宿泊施設になります。
以前高松の繁華街の瓦町でカプセルホテルに宿泊した事が有りますがやはりJR高松駅迄は徒歩だと遠いです。
此方のサウナ、1つは塩サウナで肌がチリチリ髭剃り跡がヒリヒリヒリヒリで大変でした。ファーストイン高松 宿・ホテル
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そう此方は宿泊者はカプセルルーム料金に朝食が無料で付いてくるんです。
お得じゃ無いですか!!!!!ファーストイン高松 宿・ホテル
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気になる点はこちらのカプセルホテル館内の分煙がねぇ~
どうしても完全分煙してるわけでは無い禁煙と喫煙エリアの境目が曖昧になる為煙館内が煙草臭かったです。
この電子レンジが置いてあるラウンジは喫煙可能でも部屋じゃ無くフロアの一角なので廊下や他の部屋に副流煙が流れ込みます。ファーストイン高松 宿・ホテル
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煙草の煙がカプセルルーム内にも入ってきます。
だってこのガラスドア1枚で喫煙スペースと隔てられてるだけですから………
宿泊客の出入りでドアは当然何度も開きますし(泣)。ファーストイン高松 宿・ホテル
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館内を散策中!
ただ古い建物なのでこの広い洗面所の洗面台が異様に低かったのには驚きです。ファーストイン高松 宿・ホテル
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まあ古いのは否めない。
このタイルとか良い味出してますね。ファーストイン高松 宿・ホテル
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カプセルルームはこんな感じ。
ファーストイン高松 宿・ホテル
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大きなカプセルホテルでカプセルルーム内に通路がゆったり作られていたので窮屈感は全く有りません。
ファーストイン高松 宿・ホテル
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漫画ルーム。
ファーストイン高松 宿・ホテル
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寛げる食堂、畳座敷です。
各階のラウンジスペースが喫煙所も兼ねていたので此処に逃げて来ました。ファーストイン高松 宿・ホテル
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今夜の寝床カプセルルーム内、布団も良し。
ファーストイン高松 宿・ホテル
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これはサウナだけ?の利用者のリクライニングチェアー。
今晩はまあカプセルのお布団で私は眠ります。ファーストイン高松 宿・ホテル
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ホテルを出て更に夜の観光でGoogle Mapで見付けた興味深い場所へ琴電で行ってみます。
『ことでん 電車全線 1日フリーきっぷ』も有るので移動は無料(まあ1日乗車券は¥1,400円で購入しているのですが)ですがね?ファーストイン高松 宿・ホテル
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先ずは琴電の1日乗車券を保有しているのでホテルから最寄りの片原町駅迄電車でやって来ました。
カプセルホテルから商店街を抜けて片原町駅は徒歩3分程です。高松片原町西部商店街 市場・商店街
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『ことでん 電車全線 1日フリーきっぷ』まだまだ使いますよ!
丁度やって来たことでん長尾線・長尾行きに乗車で片原町(18:56発)⇒瓦町(18:58着)と移動します。片原町駅 (香川県) 駅
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ことでん長尾線のラインカラーは緑です。
なので車内の座席のモケットも緑?高松琴平電気鉄道 長尾線 乗り物
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高松琴平電気鉄道(ことでん)長尾線は香川県高松市側の中心駅瓦町駅と香川県さぬき市の長尾駅とを結ぶ路線です。
長尾線専用車内のドア上に掲げられた路線図です。高松琴平電気鉄道 長尾線 乗り物
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路線上はこの高松側のターミナル駅の瓦町が運行の起点ですが乗車して来た電車の様にことでん琴平線の終点高松築港駅迄乗り入れ運行しています。
瓦町駅 駅
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この瓦町駅で長い連絡に先に有ることでん志度線専用ホームへ移動します。
瓦町駅 駅
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今度はことでん志度線・琴電志度行きに乗車で瓦町(19:20発)⇒琴電屋島(19:36着)と移動します。
ワンマン運転で30分に間隔運行です。夜も遅いしどうしようか?とも思いましたが小旅行に出発です。高松琴平電気鉄道 志度線 乗り物
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高松琴平電気鉄道(ことでん)志度線は高松市街地側の起点瓦町駅⇔琴電志度駅を志度湾を眺めながら屋島等の観光地アクセスとしても活躍する路線です。
志度線専用車内のドア上に掲げられた路線図です。
ラインカラーはローズピンクです。高松琴平電気鉄道 志度線 乗り物
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高松周辺はJR高徳線と並行してますがそりゃ通勤路線です。その時間は混みます。
では出発しましょう。高松琴平電気鉄道 志度線 乗り物
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19:36琴電屋島駅到着です。
高松琴平電気鉄道 志度線 乗り物
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琴電屋島駅の志度方面時刻表。
毎時2~3本の規則正しい運行間隔で走っているみたいです。高松琴平電気鉄道 志度線 乗り物
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ホームよりスロープを下って駅舎へ向かいます。
琴電屋島駅 駅
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ホームに有る屋島観光案内板。
琴電屋島駅 駅
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駅舎内に入ると夜なのに明るい。
この駅舎は1929(昭和4)年にコレから見に行く屋島登山鉄道が開業した際に琴電屋島駅が現在地へ移転した折に建てられました。
ピンクの内装が可愛い駅舎は経済産業省の「近代化産業遺産」に認定されています。琴電屋島駅 駅
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駅舎内には経済産業省の「近代化産業遺産」認定証のコピーが展示されてました。
琴電屋島駅 駅
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昭和初期から活躍する嘗ての屋島観光の玄関口の駅舎です。
確かに軒の浅い直線的なストレート屋根ですね。琴電屋島駅 駅
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やって来たのは琴電屋島駅から道なりに一直線に徒歩で10分もかからない住宅街の裏山の麓に有る屋島登山鉄道の屋島ケーブルカー乗り場・登山口駅跡です。
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薄緑色の屋島登山鉄道のケーブルカー。
綺麗に保存?と言うか放置して有ります。 -
上下線でホームが分かれてますね?
当時はモダンな屋島ケーブルカー乗り場だったのでしょう?
廃墟感満載です。 -
屋島登山鉄道の路面電車みたいなお顔のケーブルカー。
安全上の理由でガラス窓は外されてるのか?何処にも有りません。 -
屋島ケーブルカー乗り場の駅で階段状になっているホーム。
ケーブルカーのドアも開けっぱなしです。 -
立ち入り禁止の柵やロープも無くホームにも入って行けますが兎に角真っ暗らです。
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車内まで入って行けますが流石に何か出てきそうで怖い。
なんか車内から人の声が聞こえて来たような(怖)。
この写真も何も写り込まないでぇ~と祈願して撮影!!!!!
何か誰かが座席に座ってそうで……….. -
屋島ケーブルカー乗り場・登山口駅からこの先へも線路は繋がっています。
何と無く横に長い屋島の観光では中途半端な麓から台地の上迄の移動しか出来なかったケーブルカー。その移動手段は広域観光可能な車やバスに取って代わられ忘れられた存在になり利用者激減で廃止。
廃止の最終運行日ですら故障で動かせなかったと言う伝説迄も作り上げました。
この先に屋島登山鉄道の屋島山上駅も現存していますが今日はこの辺で~ -
嘗ての屋島ケーブルカー乗り場・登山口駅は綺麗な状態のまま放置?されています。
2005年迄運行していて廃線から時間はそんなに経っていないとは言え………… -
琴電屋島駅に戻って来ました。
凹凸を無くしてすっきりとした昭和初期の住宅建築の様なモダンな外観です。琴電屋島駅 駅
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この嘗ての切符売り場の後ろの事務所の空間は使っていない様ですね。
琴電屋島駅 駅
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この駅に有る観光案内のマップ。
今訪問して来た屋島登山鉄道の屋島ケーブルカー乗り場の駅迄掲載されている地図ですが…….
いつから更新してないのでしょうか?琴電屋島駅 駅
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この電車の案内板が素敵!!!!!!!!!!
構内踏切が鳴り出す前に向こう側の1番線瓦町方面行きホームへ移動しましょう。琴電屋島駅 駅
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入線して来たことでん志度線・瓦町行きに乗車で琴電屋島(19:59発)⇒瓦町(20:15着)に乗車します。
高松琴平電気鉄道 志度線 乗り物
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使い込んだ感が凄い電車内ですね!
高松琴平電気鉄道 志度線 乗り物
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20:15瓦町駅到着。乗り換えです。
こんな感じでことでん志度線は瓦町駅では行き止まりで同じことでんの長尾線や琴平線とは線路が繋がっていません。瓦町駅 駅
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ことでん長尾線・高松築港行きに乗車で瓦町(20:19発)⇒片原町(20:21着)と移動します。
瓦町駅 駅
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20:21片原町に到着。
これで『ことでん 電車全線 1日フリーきっぷ』の元は取れたでしょう!
片原町駅から今夜の宿へは再び徒歩3分程です。片原町駅 (香川県) 駅
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丁度商店街のアーケードの真ん中に有る踏切を琴電が横切ります。
先程下車した片原町駅は写真直ぐ真左です。片原町東部商店街 市場・商店街
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片原町駅直ぐそばのスーパーマーケットの“マルナカ通町店”でお弁当かお惣菜でも買って夕食にしましょう。
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ホテルへ戻って来ました。
ファーストイン高松 宿・ホテル
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大浴場とサウナが有名な宿泊施設ですが今日は館内カプセルルームには余り宿泊客が居なかった気がします。
食堂や休息エリアには人居たのにな?ファーストイン高松 宿・ホテル
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人気の無い食堂で朝食も昼食も取ってないので今晩はお弁当2つ食べます。
良い子は1日1食爆喰いは止めましょう!
最近お気に入りの薄皮桜餅風味パンは明日の『青春18きっぷ』旅のお供です。
又就寝前に入浴してお休みなさい zzzzzzzzzz
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2024年春・JR青春18きっぷの旅
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