2025/10/24 - 2025/10/24
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kojikojiさん
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この旅行記スケジュールを元に
「五台山花卉山荘」で昼食を摂った後はバスに乗り込んで山を下ります。その道中はそびえる岩山の間を通るという絶景の中のドライブでした。川筋に沿って下った後は高速道路に入りますが、今度は絵に描いたような黄土高原の荒涼とした風景に変わります。再びトウモロコシとコーリャン畑が続きます。赤く実った実を見るとチャン・イーモウ(張芸謀)監督の映画「紅いコーリャン(紅高粱)」を思い出します。この時代の中国映画には非常に良いものがあると思っています。翌日に行く「平遥」郊外の「喬家大院」もチャン・イーモウ監督の映画「紅夢(大紅灯篭高高掛)」が舞台になっていて、今回のツアーを選んだ理由の1つでもあります。どちらの映画も主演はコン・リー(鞏俐)で、素晴らしい俳優だと感じました。午後4時30分に「平遥拱極門(北門)」に着いて荷物を持ってカート乗り場に移動します。「平遥古城」の中には自家用車やバスは入ることは出来ません。カート2台に分乗して向かったのは「平遥麒麟閣客桟」という古城内のホテルです。ここでしばらく休憩してホテルでの夕食になります。その後は全員で夜の古城内を散策しますが、かなり観光化していますが夜市を歩いているような楽しい気分になります。三々五々に解散したので妻と2人で「本草堂香嚢文化体験館」という匂い袋を作ってくれる店や「娘家醋坊」という地元特産の「醋」の店で店員の女性たちと楽しい時間を過ごしました。その後は事前に予約してあったホテル近くの「張師足療」という按摩店でマッサージを受けました。妻は足だけでいいよといいながら足1時間と全身1時間の2時間の極楽を味わいました。7月に行った江南の旅では中国一といわれる「揚州」の按摩も堪能しましたが、「平遥」の按摩もなかなか良かったです。マッサージの後は妻はホテルに戻り、この日も1人で夜の「平遥」を歩きました。午後11時近くになるとほとんどの店も閉まり、明や清の時代のような街並みを感じられ暗がりの中を歩くのも楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
「五台山花卉山荘」で昼食を摂った後はバスに乗り込んで山を下ります。北側の「大同」からやってきて、南側の「太原」方面へ向かいます。
五台山 寺院・教会
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「五台山」を南側に下るとバスは美しい清水川の清流の脇を走ります。
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川幅はだんだんと広くなり、水の量も増えていることからいくつもの支流があるのだと思います。
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「五台山」から続く山脈の大きさを感じます。
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バスの横を延々と美しい山並みが続きます。
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山西省のこの辺りでこれほど急峻な山塊があるとは思いませんでした。
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山を下りきると平地が見え始め、その多くはトウモロコシ畑です。
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「恒山」と同じような山塊は広義には河北省から山西省にかけて東西の長さ300キロ、南北の幅80キロの山脈の一部のようです。
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清流を伴う風景は長野県の上高地を思わせます。
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延々と続く絶景ですが妻も他のツアーの方も爆睡しているようで誰も景色を見ていません。名前すらないような山の実に勿体ない風景です。
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清流も河岸も何も使われていないので手つかずの自然のままのようです。春先などは雪解け水などで暴れ川になるのかもしれません。
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ここで清水川とは別れてしまいました。
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川沿いから離れてしまうと黄土高原の乾燥した台地が続きます。
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黄土高原の表土である沈泥は柔らかく、非常に多孔質であるために簡単に掘り抜くことができ、約1千万人の人々が崖や地面に掘った穴を住居として利用しています。これを「窰洞(ヤオトン)」と呼びます。洞穴式の家屋のようなものが車窓からも見えました。
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黄土高原を通過した河川は流出した泥の生か茶色く濁っています。
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「紫岩服務区」というサービスエリアでトイレ休憩がありました。ここの売店は商売っ気が無いのか誰もいませんでした。
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巨大な九重塔が見えました。
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この辺りはブドウ畑がたくさん見られました。中国のワインはあまり有名ではないようで、昔からある長城ワインもあまりおいしく感じられません。
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中国ワインの主な産地は4つで「雲南省」「山東省煙台」「新疆ウイグル自治区」「寧夏回族自治区」ですが、以前に成都で買った成都紅という貴腐ワインのようなワインはめちゃくちゃ安いのに美味しかったのを思い出します。
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あまりに美味しくて5本買ってきましたが、もう2本しか残っていません。又生徒に行く機会がないかなと思っているのですが。
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「五台山」では快晴の青空でしたが、山を下って都会にが近くなるにつれてどんよりとした曇り空になってきました。これも中国らしい風景ではあります。
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コンバインハーベスターで収穫作業中です。収穫の終わったトウモロコシの乾燥した茎を刈っているようです。
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4時間の移動のあとの午後4時過ぎに「平遥」の町に到着しました。
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この「平遥古城」も長年憧れ続けた町でした。最初に旅を考えた頃はまだ旅行会社のツアーを利用していないころで、「平遥」に数日滞在して周辺の大富豪の邸宅を幾つか周ろうと考えていました。
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「平遥」は明代から清代末期まで晋商とよばれる山西商人の拠点であり、特に清代末期は為替業務で栄えた中国の金融中心地でしたが、清末から民国期の動乱に際して業務継続が困難となり、20世紀後半には貧困地域に転落しました。
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県財政に余裕がないために都市の再開発が行われず、結果として「平遥古城」には14世紀の明代始めに造営された町がそのまま残ることとなりました。明代から清代にかけての中国の典型的な城牆と呼ばれる城郭、街路の配置、商店や住居などの古建築の保存状態はよく、中国でも最も整っているものの1つといわれます。
平遥古城 城・宮殿
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古城内に観光バスは入れないので「平遥拱極門(北門)」の外側の駐車場から荷物を持ってカート乗り場に移動します。荷物用に1台と2台のカートに分乗してホテルに向かいます。最後尾の後ろ向きの席に座ったので後ろに続くカートの写真が撮れました。
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付かず離れずで旧市街の中を走るのはとても楽しかったです。ホテルは東門近くなのでかなり長い時間乗ることが出来ました。
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一部は俗っぽい商店もありましたが、古い町並みや寺院が残る姿にテンションが上がってきます。
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ホテルの近くには1910年に建てられた「天主堂」が見えました。名前の通り天主教(カトリック)教会です。
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ホテルの前で電動カートを降りました。こういったところはツアーは便利です。
ピンヤオ ユフェンヘン ホテル ホテル
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この日宿泊するのは「平遥麒麟閣客桟」で、建物のファサードは街並みにマッチした造りになっています。
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チェックインした後は全員2階の部屋だったのでエレベーターで上がります。思っていたよりも高級なホテルにびっくりです。
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部屋に入ってさらにその広さに驚きます。
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まだベットを4床くらい入れても余裕がありそうです。これだけ余裕があっても冷蔵庫はありませんでした。無駄に広いのも考えものです。窓からは先ほどの天主堂がみえました。
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バスルームも広く高級感があり、使い勝手やお湯の温度や量もストレスなく快適でした。
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バスタブはありませんがシャワーブースもスタイリッシュです。
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何よりもシャワーヘッドが最新式でカッコよく、熱いお湯が出ますが、排水口もしっかりしているので中国の地方都市のホテルもここまで来たかと思うほどでした。
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夕食はホテルの1階奥のレストランでした。集合時間に入ると大テーブル2つに料理が準備されました。
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川魚の醤油煮込みは必ず出る料理です。湖北料理である「清蒸武昌魚(チンジャンユー)」という魚料理に似ています。
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刀削麺もありました。これには別添えでトマトと玉子のタレと挽肉の辛みそのタレがあり、自分なりに味付けをしていただきます。
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がんもどきの煮込み料理。
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ズッキーニと赤ピーマン炒めは少しとろみのあるタレが美味しいです。
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豚肉と黒きくらげ炒め。
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豆腐干とモヤシとニラと鶏肉の入ったジャガイモのでんぷんで作った麺の料理。
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我々以上の年配の参加者の方はレタス炒めやキャベツ炒めが一番おいしいとおっしゃっていました。
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厚揚げとがんもどきと白菜の醤油煮込み。
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丸鶏の醤油煮込みはトロトロの柔らかさです。これは白ご飯に乗せていただきます。
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ジャガイモと卵とニラ炒め。
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デザートは寒天とミカンとオレンジジュースですが、これが熱い料理なのが驚きです。
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ツアーも3日目になると食事をするメンバーの半分くらいが固定になっていきました。今回も楽しい方の多いツアーでした。
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夜になるとホテルの建物はライトアップされて、余計に美しいです。午後7時からガイドさんの案内で夜の散策があるのですが、少し早めに表に出てみました。
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ホテル前の賑やかな通りには牌楼まで建っています。その脇に「按摩店」があったので覗いてみると意外にも安いので午後9時に戻ってくると店のおやじに予約しておきます。
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ホテルの並びにある「城隍廟」は単に城隍神(市の守り神)だけでなく、様々な神を祀っていて、「廟中廟(びょうちゅうびょう)」という珍しい配置が特徴です。中心軸部には前院に高2階建ての戯楼、献殿、正殿、そして独立した寝殿があり、東西両側には竈君廟(そうくんびょう)や財神廟などが配置され、多くの神々が1つの廟に集まって祀られています。この時間はすでに閉まっているので翌日も見学することは出来ません。清代の貸衣装を着た女性たちが記念写真を撮っています。
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麻花(マーファー)や中空の焼餅などが並べて売っています。10元(21円)で3個という値段なので売り子の姿はありません。山西省は麺の故郷というくらいなので、小麦粉を使った菓子が多いようです。
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全員集合したところでホテル前の東西に延びる城隍廟街を西に進んで、「平遥市楼」の建つ南北の明清一条街(南大街)の交差点まで向かいます。
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交差点まで進んだところで自由時間になり、一応午後8時に再集合になりますが、自分でホテルに帰ってもいいので自由解散という感じになりました。
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まずは「平遥市楼」に向かって歩いてみます。長年の憧憬だったこの風景の中に身を置けて感慨深いものがあります。城壁内部は政務を司った建物を中心に4本の大通り、8本の裏通り、72本の路地によって巨大な八卦の図案を形成しています。
市楼 建造物
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昔はこの楼閣の下で市が開かれていたことから市楼と呼ばれるようになりました。
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この通りが一番の繁華街で、少々賑やかすぎる店も多いのですが、久し振りに歩く中国の繁華街なので気分も高揚してきます。
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突き当りには郵便局もあったので翌日には立ち寄ってみようと思います。
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この通りは飲食店や商店が多いのですが、ホテルの前の城隍廟街は貸衣装の店がたくさん並んでいます。中国では空前のコスプレブームのようで老いも若きもその町の時代の貸衣装に髪形とメイクまで施して町を歩いています。2023年の中国の旅行撮影業界の市場規模は400億元(8000億円)にも及ぶようです。
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華やかな通りの細い路地にはこのような雰囲気がまだ残っています。地元の人相手の小吃の屋台などが出ています。
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1軒の銀製品の店の奥にはこんな設えがありました。中国では「抓周」(ジュア・ジョウ)といい、様々な職業をイメージさせるグッズを置いて、1歳になった子どもが最初に手に取ったもので将来どんな人になるのかを占うものです。現代の中国ならスマホを置くだけでしょうね。日本だと「選び取り」という同じ儀式があります。
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「本草堂香嚢文化体験館」という店に入るといろいろな効能のある香りを調合した匂い袋を作ってくれるということです。12種類の効能の中から選んだ後は、好きなデザインと大きさの袋を選びます。
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するとお姉さんが袋に詰めてくれます。
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並べられた漢方の中にはセミの抜け殻までありました。
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仲良くなたお年さんたちはこの後も見掛けるたびに声をかけてくれました。
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路地にはこんな赤い提灯が並んでいます。映画「紅夢」の世界です。
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巨大な甕に並んだ酢(醋)の店がたくさんありました。夏の奥江南の旅では「鎮江」まで行きながら専門店などにも行けず、フラストレーションがあったのでここで買い物しようと決めました。
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この「娘家醋坊」の一部はお酢の博物館になっていました。
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酢の主な原料は穀物や果実(りんご、ぶどう、柿など)、さとうきび、はちみつ、アルコールなどです。これらの原料をアルコール発酵させた後、酢酸菌でさらに酢酸発酵させることで酢が作られます。ここには「高梁」はサトウモロコシ、「麩皮」はふすま、「大曲」は麹の一種、「谷糠」はアワのもみ殻が並んでいます。
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この店の前身は清代の光緒年間に創業された「三盛雉」という雑貨店でしたが、日用品を販売する中で酢や酒の醸造かと交流し、独自の酢や酒を造ることを思いつきます。中華民国末期に社会情勢が不安定になると雑貨店の仕入れもままならなくなり、徐々に酢と酒の醸造を専門事業としていきます。
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創業者の娘とその婿と共に事業を精力的に発展させ、「娘家醋坊」と改名しました。その後テレビの万軍でも紹介され、「平遥」で有名な店になったそうです。
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店の女性たちはとても親切でいろいろなお酢を試食させてくれます。これは30年物のトロトロのお酢に人参を入れたもので、他にも2種類ほどありました。手前の小瓶にいれて5,000円くらいになります。耳かきの大きい程度の匙で1日2回舐める程度で良いそうです。
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シンガポールのお客さんが10個買いましたよと横に並んだ瓶を指さされても、貧乏な日本人には1個が精一杯です。妻の健康のために買うことにしました。
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「 こちらはハトムギの酢で、高血圧に良いということで、さらに香ばしくて美味しい味なので1リットル買うことにします。
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もう1種類桑の実の酢もコレステロールに良いというので1リットル。
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たくさん買ったら100ミリリットルほどの蜂蜜酢を1瓶プレゼントしてくれました。ホテルに帰ってからこれはお土産にいいなと思い、翌日のフリータイムに10瓶階に行きました。それを見たツアーの方々が私も私もになって大変でした。
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中国を旅していると行った先々で親切にしてもらえるので楽しいです。特に個人旅行で旅すると顕著です。ツアーでもこういった自由時間があるとそんな出会いがあるのですが。
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そろそろ午後9時近くになったのでホテル方向に帰ることにします。繁華街がホテルから近いのはありがたいです。夏の上海ではホテルが南翔という離れた町だったのでタクシーで外灘まで移動しました。
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「城隍廟」の前はきれいにライトアップされているのと人通りが少ないので撮影のポイントになっているようです。
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午後9時に「張師足療」着くと店のおやじは歓待してくれました。
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値段はとても安いので全身1時間をお願いします。
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そして足マッサージも1時間。
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妻は足だけで良いよといいながら、「やっぱり、中国に来たら2時間はマッサージしてもらわないとね。」という感想でした。按摩してくれたおばさんたちは一生懸命で、なかなか上手だったので10元づつチップを上げたら喜んでくれました。
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午後11時になったら通りの商店のほとんどが店仕舞いしているようです。
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一度部屋に戻ってここまでの絵ハガキを持って1人で夜の散歩に出掛けることにします。
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ほとんど人通りの無くなった「平遥市楼」は凄みを感じるほどの美しさでした。
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反対側からの眺めもライトアップの仕方が違って風情を感じます。
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郵便ポストは歩いたところでは郵便局の前にしかありませんでした。先日亡くなった伯母のために「五台山」で祈ったこととお土産に「金蓮花茶」を買ったことを従姉に、いつもの両親あての葉書を投函しました。
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由ボン局で葉書を投函した後は西大街を「平遥古城西門」に向かって歩くことにします。道中にあった「徳朝閣客桟」に入ってみます。
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こういったところは古い屋敷を利用したホテルで、四合院の造りになっているので中庭までは入れると踏んでいましたがその通りでした。右手の一室がフロントになっていました。
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さらに進むと真っ黒な壁が現れてきました。
平遥古民居博覧苑 博物館・美術館・ギャラリー
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ここは翌日の午前中に見学に来る「日昇昌記」だとすぐに分かりました。「平遥」にあった組織で手形に相当するものを発行し、中国で「票号」と呼ばれる金融機関として手数料で莫大な富を築いたところです。
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残念ながらこの時間では板戸で店先は全て覆われています。逆に清代末期の姿を見られたような気がしました。
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その先をしばらく歩くと「平遥古城西門」が見えてきました。門まであること思いましたが、その間の店が全部閉まっているので諦めて戻ることにします。
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空いている便利店があったので髭剃りを買うことが出来ました。
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その後は細い路地を歩いてみます。
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こういう道を見つけるとどうしても通りたくなってしまいます。
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再び「平遥市楼」近くまで戻ってきて、「娘家醋坊」の前を通りがかりましたが先ほど遊んでくれたお店の女性たちは帰った後で番頭さんが店仕舞いしていました。
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ホテル近くの「平遥文廟」には入れないので横にある「平遥會館」というホテルに入ってみます。何となく昔に「麗江古城」の中で泊まった「三合酒店」という四合院ホテルに似ている気がしました。
ザ クリン グランド ホテル ピンヤオ ホテル
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こんな感じで奥まで通路が続いています。
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中央にあるのが孔子を祀った「平遥文廟」で、その左側全部がホテルになっているようです。
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開けた中庭の奥にフロントがあるようです。以前だったらパンフレットなどを貰いに行くのですが、最近はペーパーレスの時代になってきているので、中国でも何も置いていないところが増えました。
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壁にあった案内板によると元々は「平遥大劇堂會館」という清代の道光19年の1839年に建てられたものでした。先程前を通った「日昇昌」や「荘泰厚」など「平遥」の20余りの金融業の商家が様々な商人や取引先をもてなした共同組合でした。北ヨーロッパでいうところのギルドハウスだったようです。
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山西商人の凄さを垣間見た気がしました。出来る事ならこちらのホテルに泊まってみたい気もしました。ただ、「平遥麒麟閣客桟」の快適な客室も捨てがたいです。
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翌日行く「喬家大院」も日中にしか見学できませんが、夜はこんな雰囲気なのだろうかと思うと早く行きたい気持ちが募ります。
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