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午前中に日出を観光し、杵築に移動しました。<br />杵築では「杵築ふるさと産業館」で電動アシスト自転車をレンタルして杵築城を始めとして杵築城下町の観光スポットを巡りました。<br /><br />今回の旅では、いつになく大きな失敗がありました。<br />羽田空港についてから気が付いたのですが、持参したミラーレス一眼カメラにメモリーが入っていなくて撮影が出来なかったのです。<br />直前の写真データを移すためにパソコンにセットしたものの、終了後に取り出すのを失念していました。<br />更に、旅行時には必ず携帯しているモバイルバッテリーも今回は何故か家に置いてきてしまいました。<br /><br />従って、写真はスマホに頼らざるを得ず、結果として電池切れに悩むことになりました。<br /><br />

大分で城巡りの旅 2.杵築城に登城し杵築城下町巡りをした後に大分へ

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2025/11/11 - 2025/11/12

128位(同エリア346件中)

旅行記グループ 大分の旅2025年11月

2

189

ローマ人

ローマ人さん

この旅行記スケジュールを元に

午前中に日出を観光し、杵築に移動しました。
杵築では「杵築ふるさと産業館」で電動アシスト自転車をレンタルして杵築城を始めとして杵築城下町の観光スポットを巡りました。

今回の旅では、いつになく大きな失敗がありました。
羽田空港についてから気が付いたのですが、持参したミラーレス一眼カメラにメモリーが入っていなくて撮影が出来なかったのです。
直前の写真データを移すためにパソコンにセットしたものの、終了後に取り出すのを失念していました。
更に、旅行時には必ず携帯しているモバイルバッテリーも今回は何故か家に置いてきてしまいました。

従って、写真はスマホに頼らざるを得ず、結果として電池切れに悩むことになりました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 自転車 JALグループ JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 日出城址を散策した後、杵築に向かいます。<br /><br />最寄りのJR暘谷駅から列車で杵築駅に移動します。<br />杵築方向の1つ隣の駅が日出駅ですが、日出城址にはこの駅の方が近いです。

    日出城址を散策した後、杵築に向かいます。

    最寄りのJR暘谷駅から列車で杵築駅に移動します。
    杵築方向の1つ隣の駅が日出駅ですが、日出城址にはこの駅の方が近いです。

    暘谷駅

  • 12:42発の列車に乗車します。<br /><br />杵築駅までの運賃は270円です。

    12:42発の列車に乗車します。

    杵築駅までの運賃は270円です。

  • 列車が入線しました。

    列車が入線しました。

  • 乗車して約10分でJR杵築駅に到着しました。

    乗車して約10分でJR杵築駅に到着しました。

  • 改札口には、「関所 杵築城下町入口」の看板が掲げられ、観光地の雰囲気が出ています。

    改札口には、「関所 杵築城下町入口」の看板が掲げられ、観光地の雰囲気が出ています。

    杵築駅

  • 改札口を出ると駅舎内に観光案内所があります。<br />レンタル自転車もやっていますが、月曜日と火曜日は定休日ということで閉まっていました。<br /><br />JR杵築駅から杵築の旧城下町までは距離があるので、ここで自転車をレンタルして向かうつもりだったのであてが外れました。<br /><br />なお、駅舎付近にはコインロッカーはありません。

    改札口を出ると駅舎内に観光案内所があります。
    レンタル自転車もやっていますが、月曜日と火曜日は定休日ということで閉まっていました。

    JR杵築駅から杵築の旧城下町までは距離があるので、ここで自転車をレンタルして向かうつもりだったのであてが外れました。

    なお、駅舎付近にはコインロッカーはありません。

    杵築駅観光案内所 名所・史跡

  • 杵築駅の外観です。<br /><br />日本家屋風のレトロ感満点の駅舎です。

    杵築駅の外観です。

    日本家屋風のレトロ感満点の駅舎です。

  • 駅舎前の顔出パネルです。

    駅舎前の顔出パネルです。

  • 城下町周辺マップです。<br /><br />杵築は、かつて杵築藩の藩庁がおかれた城下町で、江戸時代には当初に小笠原家、後に松平家が藩主となり、松平家は10代に亘りこの地を治めて明治維新を迎えました。<br /><br />杵築駅の位置はマップの左側の枠外です。

    城下町周辺マップです。

    杵築は、かつて杵築藩の藩庁がおかれた城下町で、江戸時代には当初に小笠原家、後に松平家が藩主となり、松平家は10代に亘りこの地を治めて明治維新を迎えました。

    杵築駅の位置はマップの左側の枠外です。

  • 杵築駅前のバス停です。<br /><br />杵築駅から城下町周辺にある杵築バスステーションに行くバスは、大分交通の路線バスの他に1日往復4便の「杵築市コミュニティバス(市内循環コース)」があります。<br /><br />ここで大分空港から杵築駅まで「交通結節点連携バス(ハーモニーライナー)」のバスが実証運行されていることを知りました。<br />11/15までのダイヤですが、大分空港10:08発の便があり、これを利用すれば大分空港から杵築駅までスムーズに移動できたのではないかと思います。

    杵築駅前のバス停です。

    杵築駅から城下町周辺にある杵築バスステーションに行くバスは、大分交通の路線バスの他に1日往復4便の「杵築市コミュニティバス(市内循環コース)」があります。

    ここで大分空港から杵築駅まで「交通結節点連携バス(ハーモニーライナー)」のバスが実証運行されていることを知りました。
    11/15までのダイヤですが、大分空港10:08発の便があり、これを利用すれば大分空港から杵築駅までスムーズに移動できたのではないかと思います。

  • バス停横にはデザインマンホールが掲示されていました。<br /><br />杵築市の森江湾の干潟に生息し、絶滅危惧種Ⅰ類に指定されているカブトガニを人の手によって守りたいという思いを込めたデザインだそうです。

    バス停横にはデザインマンホールが掲示されていました。

    杵築市の森江湾の干潟に生息し、絶滅危惧種Ⅰ類に指定されているカブトガニを人の手によって守りたいという思いを込めたデザインだそうです。

  • 路線バスよりも発車時刻が早かったので、13:11発の杵築市コミュニティバスに乗車。<br /><br />料金は一律200円で、路線バスよりは少し安いです。

    路線バスよりも発車時刻が早かったので、13:11発の杵築市コミュニティバスに乗車。

    料金は一律200円で、路線バスよりは少し安いです。

  • バスは少し迂回をしながら約15分で、旧城下町にある杵築バスターミナルに到着しました。

    バスは少し迂回をしながら約15分で、旧城下町にある杵築バスターミナルに到着しました。

    杵築バスターミナル 乗り物

  • バスターミナルの直ぐ近くに観光案内所が入っている「杵築ふるさと産業館」があります。<br /><br />ここには大型を含めたコインロッカーがあるのでキャリーケースを預けて、自転車をレンタルしました。<br />ノーマルタイプの電動アシスト付で利用料金は1日2,000円です。<br /><br />また、「杵築まち歩きプラン」のチケット(1,000円)も購入しました。<br />市内公共観光文化施設3施設に入館できるチケットにしない協力店舗で使用できる500円分のクーポン券がついてお得です。

    バスターミナルの直ぐ近くに観光案内所が入っている「杵築ふるさと産業館」があります。

    ここには大型を含めたコインロッカーがあるのでキャリーケースを預けて、自転車をレンタルしました。
    ノーマルタイプの電動アシスト付で利用料金は1日2,000円です。

    また、「杵築まち歩きプラン」のチケット(1,000円)も購入しました。
    市内公共観光文化施設3施設に入館できるチケットにしない協力店舗で使用できる500円分のクーポン券がついてお得です。

    里の駅 杵築ふるさと産業館 お土産屋・直売所・特産品

  • 杵築の街巡りスタート。<br /><br />最初に杵築城跡に向かいます。<br />杵築城跡一帯は城山公園になっています。

    杵築の街巡りスタート。

    最初に杵築城跡に向かいます。
    杵築城跡一帯は城山公園になっています。

  • ここは城山公園の入口ですが、青筵(せいえん)神社の入口にもなっているので鳥居があります。

    ここは城山公園の入口ですが、青筵(せいえん)神社の入口にもなっているので鳥居があります。

  • 橋を渡り・・・。

    橋を渡り・・・。

  • 石段を上ると・・・。

    石段を上ると・・・。

  • 青筵神社があります。

    青筵神社があります。

    青筵神社 寺・神社・教会

  • 青筵神社の前から眺めです。<br /><br />天守が見えています。

    青筵神社の前から眺めです。

    天守が見えています。

  • 更に進むと門がありますが、これは後になって造られたもののようです。

    更に進むと門がありますが、これは後になって造られたもののようです。

  • 石仏群があります。

    石仏群があります。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 間もなく天守です。

    間もなく天守です。

  • 天守全景が見えました。

    天守全景が見えました。

  • 天守前の広場。

    天守前の広場。

  • 正面から見た杵築城天守です。<br /><br />独立式望楼型3層3階。<br />昭和45(1970)年に建築された模擬天守で、資料館と展望所を兼ねています。<br /><br />営業時間:10:00~17:00(最終入館16:30)<br />観覧料:大人400円、小・中学生200円<br />※杵築城、大原邸、きつき城下町資料館、一松邸、磯矢邸、佐野家、重光家に入場できる共通券:大人1,200円、小・中学生600円<br />休業日:なし<br /><br />私は「杵築まち歩きプラン」チケットの1枚目を使いました。

    正面から見た杵築城天守です。

    独立式望楼型3層3階。
    昭和45(1970)年に建築された模擬天守で、資料館と展望所を兼ねています。

    営業時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
    観覧料:大人400円、小・中学生200円
    ※杵築城、大原邸、きつき城下町資料館、一松邸、磯矢邸、佐野家、重光家に入場できる共通券:大人1,200円、小・中学生600円
    休業日:なし

    私は「杵築まち歩きプラン」チケットの1枚目を使いました。

    杵築城 名所・史跡

  • 入口の左横に木付(杵築)城跡碑があります。<br /><br />大正13(1924)年の建立。

    入口の左横に木付(杵築)城跡碑があります。

    大正13(1924)年の建立。

  • 天守に入ります。<br /><br />1階、2階は資料館です。

    天守に入ります。

    1階、2階は資料館です。

  • 御城印です。<br /><br />天守入場口で販売しています。

    御城印です。

    天守入場口で販売しています。

  • 杵築城は、14世紀後半に当時この地方を支配した木付氏の新たな拠点として築かれました。<br /><br />木付氏は、室町時代から戦国時代にかけて豊後国(現在の大分県)に勢力を誇った戦国大名の大内氏の一族で、朝鮮出兵後の大友氏の改易と共に17代の歴史が途絶えました。

    杵築城は、14世紀後半に当時この地方を支配した木付氏の新たな拠点として築かれました。

    木付氏は、室町時代から戦国時代にかけて豊後国(現在の大分県)に勢力を誇った戦国大名の大内氏の一族で、朝鮮出兵後の大友氏の改易と共に17代の歴史が途絶えました。

  • 浅井長政の次男「万菊丸」着用と伝わる鎧と兜。<br /><br />万菊丸は細川家の家臣となり、その子供が杵築藩松平家の家臣となったと伝わっているそうです。

    浅井長政の次男「万菊丸」着用と伝わる鎧と兜。

    万菊丸は細川家の家臣となり、その子供が杵築藩松平家の家臣となったと伝わっているそうです。

  • 杵築藩ゆかりの武具。

    杵築藩ゆかりの武具。

  • 萌黄地沢瀉威腹巻具足(もえぎじおもだかおどしはらまきぐそく)。<br /><br />藩主着用の格調高き復古調(江戸時代の太平の世が訪れると実用的な甲冑から古式の甲冑への回帰が進んだ)の甲冑だそうです。

    萌黄地沢瀉威腹巻具足(もえぎじおもだかおどしはらまきぐそく)。

    藩主着用の格調高き復古調(江戸時代の太平の世が訪れると実用的な甲冑から古式の甲冑への回帰が進んだ)の甲冑だそうです。

  • 黒漆塗混糸威丸同具足(くろうるしぬりこんいとおどしまるどうぐそく)。<br /><br />藩主が代々愛用した兜だそうです。

    黒漆塗混糸威丸同具足(くろうるしぬりこんいとおどしまるどうぐそく)。

    藩主が代々愛用した兜だそうです。

  • 亀甲練札裏白文燻皮包五枚同具足(きっこうねりざねうらじろもんふすべがわづつみごまいどうぐそく)。<br /><br />藩主が着用した燻皮の珍しい軽武装用の具足だそうです。

    亀甲練札裏白文燻皮包五枚同具足(きっこうねりざねうらじろもんふすべがわづつみごまいどうぐそく)。

    藩主が着用した燻皮の珍しい軽武装用の具足だそうです。

  • 雪笹紋入り陣羽織。<br /><br />杵築藩の定紋「雪笹」が背の部分にあしらわれている陣羽織です。

    雪笹紋入り陣羽織。

    杵築藩の定紋「雪笹」が背の部分にあしらわれている陣羽織です。

  • 撮影用の着用可能な鎧や兜もあります。

    撮影用の着用可能な鎧や兜もあります。

  • 槍。

    槍。

  • 矢尻。

    矢尻。

  • 駕籠。

    駕籠。

  • 明治維新の官軍の旗。

    明治維新の官軍の旗。

  • 2階です。<br />明治維新以降の杵築出身の偉人の展示コーナーになっています。<br /><br />海軍大将で太平洋戦争時に連合艦隊司令長官、終戦時には軍令部総長を務めるなど海軍の中枢を担った「豊田副武(とよだ そえむ)」の展示がありました。

    2階です。
    明治維新以降の杵築出身の偉人の展示コーナーになっています。

    海軍大将で太平洋戦争時に連合艦隊司令長官、終戦時には軍令部総長を務めるなど海軍の中枢を担った「豊田副武(とよだ そえむ)」の展示がありました。

  • 現在は廃寺となっている養老元(717)年創建の最勝寺の諸仏の展示。

    現在は廃寺となっている養老元(717)年創建の最勝寺の諸仏の展示。

  • 3階の展望所です。

    3階の展望所です。

  • 廻縁に出ることが出来ます。

    廻縁に出ることが出来ます。

  • 天守からの眺め。<br /><br />北方向。

    天守からの眺め。

    北方向。

  • 北東方向。

    北東方向。

  • 東方向。<br /><br />四国の佐多岬が見えます。

    東方向。

    四国の佐多岬が見えます。

  • 南東方向。<br /><br />大分市佐賀関が見えます。

    南東方向。

    大分市佐賀関が見えます。

  • 南方向。<br /><br />八坂川に架かる杵築大橋。

    南方向。

    八坂川に架かる杵築大橋。

  • 西方向。<br /><br />写真上部の中央やや左寄りの山は鶴見岳(左)と由布岳(右)です。

    西方向。

    写真上部の中央やや左寄りの山は鶴見岳(左)と由布岳(右)です。

  • 北西方向。<br /><br />杵築の城下町があります。

    北西方向。

    杵築の城下町があります。

  • ズームアップ。<br /><br />杵築城下町は、中央の谷を挟んで南(南台)と北(北台)が台地(赤線で表示)になっていて、南台と北台に武家屋敷、谷あい(青線で表示)に町家と商家が軒を連ねるという特徴的な街並みをしています。

    ズームアップ。

    杵築城下町は、中央の谷を挟んで南(南台)と北(北台)が台地(赤線で表示)になっていて、南台と北台に武家屋敷、谷あい(青線で表示)に町家と商家が軒を連ねるという特徴的な街並みをしています。

  • 杵築城古地図。<br /><br />杵築城は守江湾に突き出た台地の上に築かれ、海と断崖に囲まれた天然の要塞でした。<br />現在は、北側(図の上部)はほとんどが埋め立てられています。<br />

    杵築城古地図。

    杵築城は守江湾に突き出た台地の上に築かれ、海と断崖に囲まれた天然の要塞でした。
    現在は、北側(図の上部)はほとんどが埋め立てられています。

  • 杵築城下町観光マップ。<br /><br />地形が、古地図から大きく変化しているのが分かります。

    杵築城下町観光マップ。

    地形が、古地図から大きく変化しているのが分かります。

  • 杵築城の登城を終えて、城下町巡りをします。<br /><br />「番所の坂」からスタート。<br />城下町の北側から南方向に向かって北台に上る坂道です。

    杵築城の登城を終えて、城下町巡りをします。

    「番所の坂」からスタート。
    城下町の北側から南方向に向かって北台に上る坂道です。

  • この石段なので自転車から下りて押しながら上ります。<br /><br />結構な坂なので自転車を押すのは骨が折れます。

    この石段なので自転車から下りて押しながら上ります。

    結構な坂なので自転車を押すのは骨が折れます。

    番所の坂 名所・史跡

  • 北番所の柵や小屋があって情緒がある坂です。

    北番所の柵や小屋があって情緒がある坂です。

  • 坂を上り切った場所からの眺め。

    坂を上り切った場所からの眺め。

  • 北台です。<br /><br />藩医だった佐野家の屋敷に向かいます。

    北台です。

    藩医だった佐野家の屋敷に向かいます。

  • 途中、デザインマンホールがありました。<br /><br />杵築駅前に展示してあったものと同じデザインです。

    途中、デザインマンホールがありました。

    杵築駅前に展示してあったものと同じデザインです。

  • 佐野家に到着。<br /><br />天明2(1782)年に建てられたもので、杵築城下で最も古い木造建築といわれているそうです。<br /><br />佐野家は、始祖「佐野徳安」が1640年前後に当時の杵築藩主「小笠原忠知」によって侍医として召し抱えられて以来、14代約400年に亘り医家として名声を馳せ、今日に至っています。<br /><br />この場所では平成元(1989)年まで診療していましたが、その後閉院。<br />翌平成2(1990)年11月から一般公開されているそうです。

    佐野家に到着。

    天明2(1782)年に建てられたもので、杵築城下で最も古い木造建築といわれているそうです。

    佐野家は、始祖「佐野徳安」が1640年前後に当時の杵築藩主「小笠原忠知」によって侍医として召し抱えられて以来、14代約400年に亘り医家として名声を馳せ、今日に至っています。

    この場所では平成元(1989)年まで診療していましたが、その後閉院。
    翌平成2(1990)年11月から一般公開されているそうです。

    佐野家 名所・史跡

  • 立派な門構えです。<br /><br />開館時間は、10:00~17:00(最終入場16:30)。<br />観覧料は、一般(大学生、高校生を含む)150円、小・中学生80円。<br /><br />ここでは「杵築まち歩きプラン」チケットの2枚目を使いました。

    立派な門構えです。

    開館時間は、10:00~17:00(最終入場16:30)。
    観覧料は、一般(大学生、高校生を含む)150円、小・中学生80円。

    ここでは「杵築まち歩きプラン」チケットの2枚目を使いました。

  • 門を入りました。<br /><br />右側に主屋、左側に病棟、奥に庭への門があります。

    門を入りました。

    右側に主屋、左側に病棟、奥に庭への門があります。

  • 病棟です。<br /><br />こちらは公開されていません。

    病棟です。

    こちらは公開されていません。

  • 主屋の玄関。

    主屋の玄関。

  • 玄関の間。

    玄関の間。

  • 玄関を上がって正面の部屋。

    玄関を上がって正面の部屋。

  • かつて様々な薬を入れていた薬味箪笥が展示されています。

    かつて様々な薬を入れていた薬味箪笥が展示されています。

  • 診察室だった部屋。

    診察室だった部屋。

  • 天井には明かりを取り入れる天窓の跡があります。<br /><br />日中は天窓を開けて診察していたそうです。

    天井には明かりを取り入れる天窓の跡があります。

    日中は天窓を開けて診察していたそうです。

  • 隣は薬の調合室。

    隣は薬の調合室。

  • 治療室。<br /><br />こちらは明治になってからの建て増し部分だそうです。

    治療室。

    こちらは明治になってからの建て増し部分だそうです。

  • 佐野家の略系図。

    佐野家の略系図。

  • 準備室。<br /><br />診察で使われていた診察台や体重計があります。<br /><br />

    準備室。

    診察で使われていた診察台や体重計があります。

  • 当時の診察道具が並んでいます。

    当時の診察道具が並んでいます。

  • 外科用の診察道具はとてもリアルで、少し怖いくらいです。

    外科用の診察道具はとてもリアルで、少し怖いくらいです。

  • レントゲン室。<br /><br />昭和38年製のレントゲン装置が残っています。

    レントゲン室。

    昭和38年製のレントゲン装置が残っています。

  • 診察スペースの一番奥は手術室になっています。

    診察スペースの一番奥は手術室になっています。

  • 座敷。

    座敷。

  • 座敷の廻縁からの庭の眺め。<br /><br />

    座敷の廻縁からの庭の眺め。

  • 佐野家の家号「洞達亭」の書があります。<br /><br />佐野家は医師として名高いだけではなく、詩文や書画、茶道、俳諧など多方面の著名人を輩出しているそうです。<br />医師であり、思想家・哲学者でもあった「三浦梅園」や江戸時代後期の文人・画家「田能村竹田」とも深い交流があり、「洞達亭」の家号は三浦梅園が名付けたそうです。

    佐野家の家号「洞達亭」の書があります。

    佐野家は医師として名高いだけではなく、詩文や書画、茶道、俳諧など多方面の著名人を輩出しているそうです。
    医師であり、思想家・哲学者でもあった「三浦梅園」や江戸時代後期の文人・画家「田能村竹田」とも深い交流があり、「洞達亭」の家号は三浦梅園が名付けたそうです。

  • 江戸時代後期の儒学者・経世家・日出藩家老「帆足万里(ほあし ばんり)」の書。

    江戸時代後期の儒学者・経世家・日出藩家老「帆足万里(ほあし ばんり)」の書。

  • 帆足万里の師、蘭学者「脇 蘭室(わき らんしつ)」の書。

    帆足万里の師、蘭学者「脇 蘭室(わき らんしつ)」の書。

  • 佐野家では登城の際に籠の使用が許されていました。

    佐野家では登城の際に籠の使用が許されていました。

  • 門を潜って庭へ。

    門を潜って庭へ。

  • 進みます。

    進みます。

  • 庭からは反対側の南台が見えます。

    庭からは反対側の南台が見えます。

  • 庭からの主家の眺め。

    庭からの主家の眺め。

  • 佐野家の見学を終えて、佐野家の西側横にある「ひとつ屋の坂」を下っていきます。

    佐野家の見学を終えて、佐野家の西側横にある「ひとつ屋の坂」を下っていきます。

  • 「ひとつ屋の坂」を下ると、そこは谷の底部にあたる「商人の町」だった場所です。

    「ひとつ屋の坂」を下ると、そこは谷の底部にあたる「商人の町」だった場所です。

  • 杵築市役所があります。

    杵築市役所があります。

  • 「天神坂」です。

    「天神坂」です。

  • 「天神坂」を上って南台へ。

    「天神坂」を上って南台へ。

  • 南台の西側です。<br /><br />杵築カトリック教会があります。

    南台の西側です。

    杵築カトリック教会があります。

  • 同じく南台西側にある寺町へやってきました。<br />文字通りに寺院が集中しています。<br /><br />先ずは杵築藩主松平家の菩提寺の養徳寺です。<br />

    同じく南台西側にある寺町へやってきました。
    文字通りに寺院が集中しています。

    先ずは杵築藩主松平家の菩提寺の養徳寺です。

    養徳寺 寺・神社・教会

  • 杵築藩の第6代藩主「松平親貞(まつだいら ちかさだ)」(右側)と第7代藩主「松平親賢」(左側)の墓があります。

    杵築藩の第6代藩主「松平親貞(まつだいら ちかさだ)」(右側)と第7代藩主「松平親賢」(左側)の墓があります。

  • 次は養徳寺の隣に位置する正覚寺です。

    次は養徳寺の隣に位置する正覚寺です。

    正覚寺 寺・神社・教会

  • このお堂には・・・。

    このお堂には・・・。

  • 日本一大きい鉄製の廬舎那仏座像があります。

    日本一大きい鉄製の廬舎那仏座像があります。

  • 南台の東西を結ぶ通り「裏丁」を東に向かって進みます。<br /><br />この辺りは武家屋敷の面影を最も残している地区だそうです。

    南台の東西を結ぶ通り「裏丁」を東に向かって進みます。

    この辺りは武家屋敷の面影を最も残している地区だそうです。

  • かつての上級武士の居住区で、長屋門が並んでいます。

    かつての上級武士の居住区で、長屋門が並んでいます。

  • 変形十字路です。

    変形十字路です。

  • 左側は「飴屋の坂」です。

    左側は「飴屋の坂」です。

    飴屋の坂 名所・史跡

  • 変形十字路を右に曲がって進みます。<br /><br />南台の東側にあるこの通りは「家老丁」といい、かつては家老屋敷がありました。

    変形十字路を右に曲がって進みます。

    南台の東側にあるこの通りは「家老丁」といい、かつては家老屋敷がありました。

  • 門があるこの坂を上ると・・・。

    門があるこの坂を上ると・・・。

  • 一松邸の下に着きます。

    一松邸の下に着きます。

  • 一松邸です。<br /><br />一松邸は、明治、大正、昭和期に検事、弁護士を経て政治家となり、太平洋戦争後に逓信大臣、厚生大臣、建設大臣を歴任した「一松定吉(ひとつまつ さだよし)」の私邸です。<br /><br />一松定吉は、杵築市の名誉市民第1号だそうです。

    一松邸です。

    一松邸は、明治、大正、昭和期に検事、弁護士を経て政治家となり、太平洋戦争後に逓信大臣、厚生大臣、建設大臣を歴任した「一松定吉(ひとつまつ さだよし)」の私邸です。

    一松定吉は、杵築市の名誉市民第1号だそうです。

  • 「一松定吉」の銅像があります。

    「一松定吉」の銅像があります。

  • 昭和2(1926)年9月から2年間をかけて建てられたこの邸宅は、当時の贅と技術の粋を結集した造りになっているそうです。<br /><br />開館時間は10:00~17:00(最終入場16:30)。<br />休館日は12月29日~1月3日。<br />観覧料は一般(大学生、高校生を含む)150円、小・中学生80円。<br /><br />ここで「杵築まち歩きプラン」チケットの最後の3枚目を使おうとしたところ、スタッフの方から『「きつき城下町史料館」を訪れる予定があれば、ここよりも入館料が高い城下町史料館で使った方が良い』とのアドバイスがあったので現金で150円支払いました。<br /><br />たまたま見学客が私1人だったので、スタッフの方が内部を詳細に説明してくれました。

    昭和2(1926)年9月から2年間をかけて建てられたこの邸宅は、当時の贅と技術の粋を結集した造りになっているそうです。

    開館時間は10:00~17:00(最終入場16:30)。
    休館日は12月29日~1月3日。
    観覧料は一般(大学生、高校生を含む)150円、小・中学生80円。

    ここで「杵築まち歩きプラン」チケットの最後の3枚目を使おうとしたところ、スタッフの方から『「きつき城下町史料館」を訪れる予定があれば、ここよりも入館料が高い城下町史料館で使った方が良い』とのアドバイスがあったので現金で150円支払いました。

    たまたま見学客が私1人だったので、スタッフの方が内部を詳細に説明してくれました。

    一松邸(きつき城下町資料館内) 名所・史跡

  • 表玄関です。<br /><br />大事なお客を迎える際に使用するそうです。

    表玄関です。

    大事なお客を迎える際に使用するそうです。

  • 「一の間」です。<br /><br />入口に掛かっている書「徳 潤 身(とくはみをうるおす)」は、一松定吉が揮毫したものだそうです。

    「一の間」です。

    入口に掛かっている書「徳 潤 身(とくはみをうるおす)」は、一松定吉が揮毫したものだそうです。

  • 一松定吉の肖像写真があります。

    一松定吉の肖像写真があります。

  • 肖像写真で着用している「大礼服」が展示されています。<br /><br />大礼服は、皇居内で行われる重大な儀式のときに着用する儀礼用の制服で、第2次世界大戦後に廃止されました。

    肖像写真で着用している「大礼服」が展示されています。

    大礼服は、皇居内で行われる重大な儀式のときに着用する儀礼用の制服で、第2次世界大戦後に廃止されました。

  • 「一の間」は特に豪華な造りです。

    「一の間」は特に豪華な造りです。

  • 琵琶床(掛け軸の右側)がある床の間です。<br />床柱は黒柿です。<br /><br />武家屋敷風に作られているそうです。

    琵琶床(掛け軸の右側)がある床の間です。
    床柱は黒柿です。

    武家屋敷風に作られているそうです。

  • 透かし彫りの欄間。<br />

    透かし彫りの欄間。

  • 窓ガラスは昔のままのゆらぎのある板ガラスです。

    窓ガラスは昔のままのゆらぎのある板ガラスです。

  • 縁側には、無節・柾目で長さ約8mの松板が使われています。

    縁側には、無節・柾目で長さ約8mの松板が使われています。

  • 縁桁には、長さ約10mの杉の丸木が使われています。<br /><br />写真右側が丸木の下部で左側に向かって縁桁が細くなっているのを、下の小窓の高さを変えて調節するという念の入れようです。

    縁桁には、長さ約10mの杉の丸木が使われています。

    写真右側が丸木の下部で左側に向かって縁桁が細くなっているのを、下の小窓の高さを変えて調節するという念の入れようです。

  • 玄関の裏側に位置する「三の間」です。

    玄関の裏側に位置する「三の間」です。

  • 脇の玄関です。<br /><br />近所のお客を迎える際に使用したそうです。

    脇の玄関です。

    近所のお客を迎える際に使用したそうです。

  • 脇の玄関横の離れにある「二の間」です。

    脇の玄関横の離れにある「二の間」です。

  • 「二の間」には一松夫妻の肖像画が掛かっています。

    「二の間」には一松夫妻の肖像画が掛かっています。

  • 「二の間」の掛障子の右側にある押入れのように見える場所は隠し出入口になっていて、扉を開けると出入りできるような造りになっています。<br /><br />玄関を閉めた後の夜中などに使われていたそうです。

    「二の間」の掛障子の右側にある押入れのように見える場所は隠し出入口になっていて、扉を開けると出入りできるような造りになっています。

    玄関を閉めた後の夜中などに使われていたそうです。

  • 「二の間」の縁側からの眺め。

    「二の間」の縁側からの眺め。

  • 杵築城天守も見えます。

    杵築城天守も見えます。

  • 一松邸の並びにある展望台です。<br /><br />この辺りは南台の東端です。

    一松邸の並びにある展望台です。

    この辺りは南台の東端です。

  • 展望台からの眺め。<br /><br />絶景です。

    展望台からの眺め。

    絶景です。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 更にズームアップ。

    更にズームアップ。

  • 「きつき城下町資料館」にやってきました。<br /><br />一松邸と同じ敷地にあります。<br /><br />開館時間は10:00~17:00(最終入場16:30)。<br />休館日は毎週水曜日。<br />観覧料は、一般(大学生、高校生を含む)300円、小・中学生150円。

    「きつき城下町資料館」にやってきました。

    一松邸と同じ敷地にあります。

    開館時間は10:00~17:00(最終入場16:30)。
    休館日は毎週水曜日。
    観覧料は、一般(大学生、高校生を含む)300円、小・中学生150円。

    きつき城下町資料館 美術館・博物館

  • 1階ロビーに展示されている「御所車」です。<br /><br />300年続くといわれる「杵築天神祭り」で街を練り歩くそうです。

    1階ロビーに展示されている「御所車」です。

    300年続くといわれる「杵築天神祭り」で街を練り歩くそうです。

  • 1階の第1展示室には杵築城下町を復元したジオラマがあります。<br /><br />幕末の城下町を300分の1のスケールで復元したもので、杵築城下町の特徴的な街並みを一目で知ることが出来ます。

    1階の第1展示室には杵築城下町を復元したジオラマがあります。

    幕末の城下町を300分の1のスケールで復元したもので、杵築城下町の特徴的な街並みを一目で知ることが出来ます。

  • 杵築城(右側)から城下町(左側)部分。

    杵築城(右側)から城下町(左側)部分。

  • 城下町部分。<br /><br />北台よりも手前の南台の方が面積が広いのが良く分かります。<br /><br />

    城下町部分。

    北台よりも手前の南台の方が面積が広いのが良く分かります。

  • 2階の第2展示室です。

    2階の第2展示室です。

  • 杵築藩御座船(天皇、公家、将軍、大名などの貴人が乗るための豪華な船)「八幡丸」の模型と同じく「大成丸」の船名額があります。

    杵築藩御座船(天皇、公家、将軍、大名などの貴人が乗るための豪華な船)「八幡丸」の模型と同じく「大成丸」の船名額があります。

  • 第2展示室の展示。

    第2展示室の展示。

  • 第2展示室の展示。<br /><br />杵築出身の偉人「堀 悌吉(ほり ていきち)」と「豊田 副武」。<br />堀悌吉は、海軍中将で現役を引退した後、日本飛行機社長、浦賀船渠(現在の住友重機械工業)社長を歴任した人です。<br /><br />ここでスマホのバッテリーが切れたので以降の写真はありません。<br />この後、きつき城下町資料館のスタッフの方にお願いして10分間だけスマホを充電させていただきました。<br />ありがとうございました。

    第2展示室の展示。

    杵築出身の偉人「堀 悌吉(ほり ていきち)」と「豊田 副武」。
    堀悌吉は、海軍中将で現役を引退した後、日本飛行機社長、浦賀船渠(現在の住友重機械工業)社長を歴任した人です。

    ここでスマホのバッテリーが切れたので以降の写真はありません。
    この後、きつき城下町資料館のスタッフの方にお願いして10分間だけスマホを充電させていただきました。
    ありがとうございました。

  • 「きつき城下町資料館」の見学を終えて、南台を南北につなぐ通り「家老丁」を通って北台に向かいます。<br /><br />「家老丁」辺りは、かつては家老屋敷があった場所で、写真の右側に家老を務めていた中根家の隠居所「中根邸」があります。

    「きつき城下町資料館」の見学を終えて、南台を南北につなぐ通り「家老丁」を通って北台に向かいます。

    「家老丁」辺りは、かつては家老屋敷があった場所で、写真の右側に家老を務めていた中根家の隠居所「中根邸」があります。

  • 「家老丁」を下って行くと「塩屋の坂(志保屋の坂)」です。<br /><br />反対側の斜面に北台に至る「酢屋の坂」が見えます。

    「家老丁」を下って行くと「塩屋の坂(志保屋の坂)」です。

    反対側の斜面に北台に至る「酢屋の坂」が見えます。

    志保屋の坂 名所・史跡

  • 下から見上げる「塩屋の坂」です。

    下から見上げる「塩屋の坂」です。

  • 「酢屋の坂」です。<br />北台の武家屋敷と谷あいの商人の街を結ぶ坂で、石畳が綺麗です。<br /><br />自転車を押しながら上ります。

    「酢屋の坂」です。
    北台の武家屋敷と谷あいの商人の街を結ぶ坂で、石畳が綺麗です。

    自転車を押しながら上ります。

    酢屋の坂 名所・史跡

  • 「酢屋の坂」の上まで上ってきました。

    「酢屋の坂」の上まで上ってきました。

  • 「酢屋の坂」の上から見下ろす「塩屋の坂」です。

    「酢屋の坂」の上から見下ろす「塩屋の坂」です。

  • 「塩屋の坂」をズームアップ。

    「塩屋の坂」をズームアップ。

  • 北台の武家屋敷通りです。

    北台の武家屋敷通りです。

  • 武家屋敷の中でひと際大きい屋敷があります。

    武家屋敷の中でひと際大きい屋敷があります。

    大原邸 名所・史跡

  • 大原邸です。<br /><br />時間の関係で見学は割愛しました。<br /><br />「勘定場の坂」を下り、「杵築ふるさと産業館」に戻ってレンタル自転車を返却して杵築バスセンターへ。<br /><br />大原邸でスマホが電池切れとなり「勘定場の坂」の写真がありません。<br />「杵築ふるさと産業館」でお願いしてスマホを充電してもらいました。<br />ありがとうございました。

    大原邸です。

    時間の関係で見学は割愛しました。

    「勘定場の坂」を下り、「杵築ふるさと産業館」に戻ってレンタル自転車を返却して杵築バスセンターへ。

    大原邸でスマホが電池切れとなり「勘定場の坂」の写真がありません。
    「杵築ふるさと産業館」でお願いしてスマホを充電してもらいました。
    ありがとうございました。

  • 杵築バスセンターから路線バスで杵築駅に到着しました。<br />バスの運賃は290円です。<br /><br />16:57発の列車で大分駅に向かいます。<br />運賃は760円です。

    杵築バスセンターから路線バスで杵築駅に到着しました。
    バスの運賃は290円です。

    16:57発の列車で大分駅に向かいます。
    運賃は760円です。

    杵築駅

  • 17:47、大分駅に到着しました。

    17:47、大分駅に到着しました。

    大分駅

  • ホームにJR九州の特急電車「青いソニック」が停車していました。

    ホームにJR九州の特急電車「青いソニック」が停車していました。

  • 大分駅府内中央口のファザードです。

    大分駅府内中央口のファザードです。

  • 大分駅府内中央口広場のイルミネーションが綺麗です。

    大分駅府内中央口広場のイルミネーションが綺麗です。

  • 大分駅府内中央口広場のイルミネーション。

    大分駅府内中央口広場のイルミネーション。

  • セントポルタ中央町商店街のアーケードを北方向に進みます。

    セントポルタ中央町商店街のアーケードを北方向に進みます。

  • 宿泊するアートホテルです。<br /><br />大分駅から歩いて10分弱の場所にあります。

    宿泊するアートホテルです。

    大分駅から歩いて10分弱の場所にあります。

    アートホテル大分 宿・ホテル

    郷土の味を揃えた朝食ブッフェが良い by ローマ人さん
  • エントランスです。

    エントランスです。

  • ロビーです。

    ロビーです。

  • ウエルカムドリンクでスパークリングワインをいただきました。

    ウエルカムドリンクでスパークリングワインをいただきました。

  • 客室です。

    客室です。

  • スタンダードダブルルームでまずまずの広さです。

    スタンダードダブルルームでまずまずの広さです。

  • 大型のテレビがあります。

    大型のテレビがあります。

  • バスルーム。<br /><br />水温、水勢共に良好。

    バスルーム。

    水温、水勢共に良好。

  • 夕食の前に府内(大分)城跡のライトアップを見に来ました。<br />写真は、西之丸角櫓です。<br /><br />ホテルから城までは歩いて5分位です。

    夕食の前に府内(大分)城跡のライトアップを見に来ました。
    写真は、西之丸角櫓です。

    ホテルから城までは歩いて5分位です。

    大分城址公園 府内城跡 名所・史跡

  • 宗門櫓です。

    宗門櫓です。

  • 大手門前の土橋です。

    大手門前の土橋です。

  • 大手門です。<br /><br />城跡内は明日に巡るので今日はここまでにします。

    大手門です。

    城跡内は明日に巡るので今日はここまでにします。

  • 着到櫓(ちゃくとうやぐら)です。<br /><br />城内に参集した味方の軍勢や馬揃えをなどを大将が検閲するために大手門脇などに設けた櫓だそうです。

    着到櫓(ちゃくとうやぐら)です。

    城内に参集した味方の軍勢や馬揃えをなどを大将が検閲するために大手門脇などに設けた櫓だそうです。

  • 府内城址の南側を通る「昭和通り」のイルミネーション。

    府内城址の南側を通る「昭和通り」のイルミネーション。

  • 大分駅前の「中央通り」のイルミネーション。

    大分駅前の「中央通り」のイルミネーション。

  • 夕食はホテル近くの居酒屋「磯焼き 庄八」にしました。<br /><br />ホテルのスタッフのオススメの店です。

    夕食はホテル近くの居酒屋「磯焼き 庄八」にしました。

    ホテルのスタッフのオススメの店です。

  • 店内です。<br /><br />家族経営の店のようで、調理担当の店主をはじめスタッフ全員の愛想が良く、価格もリーズナブルです。

    店内です。

    家族経営の店のようで、調理担当の店主をはじめスタッフ全員の愛想が良く、価格もリーズナブルです。

  • メニューです。

    メニューです。

  • ドリンクメニューです。

    ドリンクメニューです。

  • 今日のおススメメニューです。

    今日のおススメメニューです。

  • 先ずは生ビール。

    先ずは生ビール。

  • 関さば。<br /><br />身がコリコリとしています。

    関さば。

    身がコリコリとしています。

  • 焼シイタケ。<br /><br />久しぶりで美味しいシイタケを食べました。

    焼シイタケ。

    久しぶりで美味しいシイタケを食べました。

  • 次は日本酒にしました。<br /><br />杵築市の中野酒造「知恵美人」です。<br />料理によく合うお酒です。

    次は日本酒にしました。

    杵築市の中野酒造「知恵美人」です。
    料理によく合うお酒です。

  • 地鶏塩焼き。<br /><br />食感が良いです。

    地鶏塩焼き。

    食感が良いです。

  • 砂ずりの揚げ。<br /><br />料理がおいしくて良い店でした。

    砂ずりの揚げ。

    料理がおいしくて良い店でした。

  • 飲んだ帰りに立ち寄ったホテル近くにある都町の通りです。<br /><br />都町は大分市随一の繁華街だそうです。

    飲んだ帰りに立ち寄ったホテル近くにある都町の通りです。

    都町は大分市随一の繁華街だそうです。

  • 飲んだ後の〆でラーメン亭都町店で食べることにしました。<br /><br />博多ラーメンの店です。

    飲んだ後の〆でラーメン亭都町店で食べることにしました。

    博多ラーメンの店です。

  • 店内です。

    店内です。

  • メニューです。

    メニューです。

  • とんこつラーメンのレギュラーを注文しました。<br />見かけよりもあっさりした味で美味しかったです。<br /><br />この後、ホテルに戻って本日は終了です。<br /><br />最後までご覧いただきありがとうございました。

    とんこつラーメンのレギュラーを注文しました。
    見かけよりもあっさりした味で美味しかったです。

    この後、ホテルに戻って本日は終了です。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 旅猫さん 2025/12/29 18:47:41
    大分の旅
    ローマ人さん、こんばんは。

    日出と杵築、懐かしいです。
    日出は20年前、杵築は33年前に旅をしました。
    どちらも往復夜行列車で、今では考えられない旅程です。
    当時はデジカメも無く、フィルムだったので、あまり写真が無くて。。。
    どちらも旅行記にはしていましたが、フォートラベル以前で、しかも今はデータが失われてしまいました。
    ネガは残っているので、いつか復活させたいものです。
    夜は、やはり居酒屋ですよね。
    地酒は欠かせません(笑)
    今年もありがとうございました。
    良いお年をお迎えください。

    旅猫

    ローマ人

    ローマ人さん からの返信 2025/12/30 19:15:04
    コメントをいただきありがとうございます
    旅猫さん、こんばんは。

    いつも旅猫さんの旅行記を楽しく拝見し、私が旅行する際には及ばずながら参考にさせていただいています。
    確かに昔は、遠い場所に旅行する際には寝台車などを使うことがほとんどで、それがまた旅行の醍醐味でもあったような気がします。

    旅行先での飲食(もっぱらアルコールですが)もまた旅の醍醐味で、疲れているときもありますが、できる限り街中のネオン街に出てご当地の酒や名物料理を食べるようにしています。

    本年もありがとうございました。
    良いお年をお迎えください。

    ローマ人

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