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27.10.2023
フィレンツェ 二日目。
妹リクエストの美術館、この日はミケランジェロ作ダヴィデ像が有名なアカデミア美術館に行きました。
食関連では昨年も訪れた中央市場へ。
昨年途中まで向かって断念し行けなかったミケランジェロ広場にも行きましたが、
気ままな一人旅とは違い、妹の脚も心配だったためイタリアで初のバスに挑戦です。
そしてディナーはフィレンツェで食べるべき料理No.1と言っても過言ではない
「ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ」を初めて実食しました。
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朝食会場。
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冷たいパンと菓子、ジャムやバター、以上。
これ二人分。
「オレンジジュース飲むか?」と聞かれて「yes please」と答えて頂く。
これがガチで美味かった。
予約サイトの口コミで朝食の件は分かっていたので納得の上。 -
件の共同バスルーム。
部屋にシャワーはあったが、ここにも...
しかし使ってる人は多分いない。
そして「超」が付くほど綺麗で清潔。
街なかや駅やなんかのトイレだとカオスな場合があるから、
こういうのは嬉しいし綺麗に使おうと思える。
奥の窓からクーポラと鐘楼の天辺が見れる。 -
これです。
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さて出発。
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街なかにパンダ。
この型は良く見かけて、現役バリバリな感じ。
もっと古い車も沢山見たけど、みんな大事にしている。
ピカピカに磨いて...というのじゃなく、相棒のように付き合ってる感じがして...
自分自身の日頃乗ってる車に対する価値観もイタリアに来てからだいぶ変わりました。 -
美術館入口。
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ウフィツィでも見た感じの彫刻。
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こちらも同様、ウフィツィでも似た感じのがありました。
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ウフィツィと違った点として、キリストの描き方について生々しい物を感じる描写が多く、先々写真出てきますが。
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アカデミアには楽器の展示もありました。
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「良さ」とかは分かりませんが、一応見てきました。
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吹く系の楽器。←この程度の知識です。
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弦楽器が多かったです。
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打楽器、パーカッションって言うのかな?
上の針金的な物も楽器。 -
ピアノはイタリア語で略して「ピアノ・フォルテ」
正式には「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」
「弱い音と強い音が出せるチェンバロ」という意味だそうです。 by Google先生 -
人が増えてきて、その先に見えるのは...
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ミケランジェロのダヴィデ像です。
天窓から射す光がダヴィデ専用スペース...みたいな。 -
写真でもほぼ正面からしか見たことがないのでグルっと一周してみました。
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後ろ姿は初めてですが細部にわたり丁寧に作られています。
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旧約聖書に登場する巨人兵士ゴリアテを倒すために、ダヴィデの右手には石が握られています。
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気なしにドジャーズの大谷選手を連想しました。
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ピエタ像も凄かったけど、こちらも相当に凄かったです。
ちなみにシニョーリア広場にもレプリカがあり、この後行くミケランジェロ広場にもあるので一日で三つのダヴィデに会うことになります。 -
ダヴィデ像の説明書きと思われるプレート。
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ダヴィデ像を後にして次の展示エリアに向かいます。
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しかし特別扱い感が大きいダヴィデ。
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部屋中に彫刻。
未完成っぽいのもチラホラありました。
有名無名とかは分かりませんが、見ていて惹かれる作品も多くありました。 -
何となく保管庫感も感じる展示。
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きっと名のある人の彫像。
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十字架のモチーフは本当に多く...
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英語もイタリア語も読めないので詳細は分からないのですが、ヴァチカン美術館の時と同様に頭が勝手にこの彫刻のシチュエーションを想像します。
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茶色く褪せた感じが生々しいです。
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病床に横たわるシスターでしょうか。
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半裸の女性と頭蓋骨、十字架。
気のせいか女性と十字架の組み合わせはあまり見なかった気が... -
何か「死」を連想させる作品が多く感じました。
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別の部屋では絵画というのか何と言うのか、作品のスタイルが分かりませんが、
宗教観の強い作品の展示がありました。 -
信仰心と知識のある人には見え方もまた違うのだと思います。
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ウフィツィ美術館ではあまり見られなかった、吹き出す血の描写。
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ここでも。
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ここでも。
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手や足に打たれた杭からも血が流れます
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何とも意味の深そうな大きな作品。
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吹き出る血を杯に受けるエンジェル?
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こちらもイエスの血を杯に受けています。
他にもこういうモチーフ多くあったのですが、生々しくて写真に収めるのが気に引けて撮影しませんでした。 -
少し宗教観の強い作品に圧倒されましたが、鑑賞を終え次は中央市場へ向かいます。
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道中ふと目に入った黒板メニュー。
色んな所で色んな店でこういうのがあって、数字やアルファベットの書体が独特で何だかかわいい。 -
トスカーナの伝統的な菓子、カントゥッチくらいは日本でも売ってますが他はなかなか見ないです。
カントゥッチはビスコッティと同類かな?かなり硬い菓子でそのまま食べても勿論美味しいですが、トスカーナの甘いワイン「ヴィンサント」に浸して食べるのが伝統的な食べ方です。 -
フィレンツェらしく革細工の店。
だいたい「一個いくら、二個ならいくらでいいよ」と購買欲を煽ってくる。 -
またまたパンダ。
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古い500もよく見ますが、これもホントに良く見ます。
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インスタで良く出てくる店。
フィレンツェらしい店構え。
知らずに自分でも撮ってた。 -
ドゥオーモを横目に市場を目指します。
青空に大理石のファサードが生えます。 -
交通事故で天に召した知人のワンの写真、印刷して連れてきた。
生きてたらもうじき20歳!!
散歩が好きだったからドゥオーモ見て喜んでくれたかな?
他にも色々連れまわしては名所を見せてあげた(笑) -
イタリアは犬に寛容で大体の店(カフェや飲食店も物販やスーパーも)一緒に入れる。
したがって連れてる人が多い。 -
写真真ん中あたり、壁の角に彫刻。
こういうのも行く先々で良く見かけました。 -
革製品やお土産の露店通り。
ザ・nonna italiana な感じの女性。 -
市場到着!!
流石に料理人、気分が上がる。 -
カルチョーフィ(アーティチョーク)
こういう風に葉や長い茎が付いたまま売られる事って日本じゃほぼないんですよ。 -
色んなイタリア野菜が売っていて欲しいけど調理する場所ないし...
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秋の野菜だけど、季節ごとに変わるんだろな。
毎シーズン来たい。 -
唐辛子、まるでオブジェ。
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きゅうりもトマトも日本のとどこか違う。
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この紙切れにマジックで殴り書きした感じが堪らなく好きです。
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フルーツコーナー。
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様々なトマト。
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花付きズッキーニ。
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チコリ系の色々な葉野菜。
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ちょっと帰りたいモードのワン。
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秋だけにキノコ。
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きのこ。
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そしてベリー。
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自家製パスタの店。
こういうの自分の店の近くにあったら嬉しいのだが。 -
ナッツの店。
色々少しずつ頼んでたら最後に一つの袋にバサッと入れられ、
正にミックスナッツ。 -
切り売りピザや、サンドイッチに使うパンの店。
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他にも色々なパン。
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ナッツ屋の続き、ドライフルーツの店。
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トスカーナの郷土菓子「カントゥッチ」種類が色々。
色々あり過ぎて何でもかんでも買わないように気をつけるのだけれど、
帰国して「買ってくれば良かった」と思う事も... -
お腹が空いたので軽く食事を。
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アランチーニというライスコロッケとペポーゾという牛肉の煮込みを。
ペポーゾはちょっとイマイチだったかな。
これが正解なのか迷う、パッサパサのボッソボソな感じ。
もともといい肉は使わない料理なので「これが正しい」と言われたら、
「はい」としか言いようがないが、口の中の水分全部持ってかれる...
主に脛のような硬い肉を黒コショウとほぼ赤ワインだけで煮る料理。
昔から屠殺のあるフィレンツェの地元メシで、どうしようもなく硬い肉をワインで柔らかく煮て食べられるようにしたのが発祥。 -
アランチーニはアランチャ(オレンジ)の意味で「小さなオレンジ」という名前。
見た目の色と形がオレンジのようだから。
中はこんな感じになっていて、トマト味のリゾットにチーズ入り。
揚げたての熱々が美味しいが、ここのは(この時は)少し冷め気味だった。
通りすがりに揚げたてを発見した時に買うのが正解かな。 -
食事を終えてあらためて市場見学。
食材の他にも、こういった石鹸なんかも売ってます。
日本語の表記もあり日本人の店員さんもいました。
包装紙が素敵なのでいくつか買って帰りましたが、帰国後に日本でも買えることが判明。
香りはすこぶるイイ。 -
さすがイタリア、チーズも沢山。
でもまだまだ序の口。 -
小さじ 1/2杯ずつ試食しても満腹になりそう。
ハムやサラミも色んな種類。 -
お土産に良さそうな物も。
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瀬戸物のジャーの中にスパイスが入っているようです。
こういう物の買い積み重ねが帰る時に少し反省する事になるのです。 -
肉屋はなかなかのビジュアルです。
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文化の違いを感じます。
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ウサギさんです。
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こちらはウズラでイタリア他ヨーロッパでは良く食べられます。
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多くの店で試食もさせてくれます。
勧めてもらってるのは分かるので頂きますが、
そのあと「ブォーノ、グラッチェ」しか言えず、買わない事に少し気が引けます。 -
リコッタチーズに惜しげもなく加えられた黒トリュフ。
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青いイチジク、ズッキーニの花、奥には栗も見えます。
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グラス売りのワインのメニュー。
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続いては鮮魚コーナー。
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日本の市場とは並べ方が違って縦置きです。
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魚も甲殻類もみな新鮮です。
ちょっと写真が斜めってますが、この店のイメージをおとしめようと言うような動機は全くございません。
リスペクトしています。 -
日本にもいる魚でも微妙に顔かたちが違ったりします。
日本人とイタリア人の違いみたいなものでしょうか。 -
光り物の多いコーナー。
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イカの姿も見えます。
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イタリアの庶民料理の定番、SARDE イワシ。
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ムール貝もネット売り。
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アサリもネットに入っています。
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この辺はみんな鍋に入れたら美味しそうな素材。
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ここで出会う犬は気のせいか皆帰りたそう。
そりゃ人間の100万倍以上も嗅覚があればキッツい環境かもしれません。 -
グルっと回りながら、そろそろ出ようか...と
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グアンチャーレ、豚のほほ肉で作るパンチェッタみたいな物。
アマトリチャーナやカルボナーラはこれで作るのが正式。 -
こちらは「肉」以外の部位、内臓各種や豚足などが並びます。
イタリア人、一頭丸ごと全部食べます。
どこも捨てません。 -
おぉっ、ポルチーニ茸。
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あちこちで地酒(ワイン)のグラス売りがあります。
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日本じゃなかなか見ない様々なパン、上は甘い系。
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イタリアの朝食、大体こんな感じが多い、しかし種類が豊富。
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ローマピッツァにも似た切れピッツァ。
食べたいけど一枚食べると、あと何も食べられなくなる。 -
観光客や地元の料理人と思わしき人や一般家庭の地元民まで沢山の人がいました。
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通りすがりのトラットリアの黒板メニュー。
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何かのミシュラン的な物の評価でしょうか。
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夕方のアペリティーヴォの誘い的なメニュー。
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入り口横に、これ何?と思ったら。
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ワインの木箱で作った灰皿(箱)。
この発想はなかった。
とは言えやらないけど...
こんなん作って喫煙所使いされたら堪らん。 -
移動の道中も飽きさることのないフィレンツェの街。
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魅力的な調理器具が沢山売られている店。
が、寄ってる暇はない。 -
ジョットの鐘楼、ドゥオーモ。
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今日も天気が良い。
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一旦ホテルに戻り、ミケランジェロ広場へ。
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夕飯、ここにしようかな?
ビステッカ・アラ・フィオレンティーナとワインやサラダついて二人で60ユーロ。 -
店の人も感じ良さそうでショップカード頂きました。
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一つ星ながら古い建物の2階フロア(イタリアでは1階と呼ぶ)を使ったホテル。
建物自体が芸術。
感じの良い陽気なご主人に「ピアッツァ・ミケランジェロ」(行ってくる) と言うと
眉の上に手のひらを水平に置き何か言ってました、きっと「眺めがいいよ」 -
途中、去年も寄ったボッテガ、絵葉書やカードなどを手漉きの紙に版画というのかエッジングというのかクラフト作品を取り揃えている店。
中は撮影禁止なので入り口だけ。
L'arte de ciompi というフィレンツェ土産に超オススメの店! -
イタリアで初めてのバス。
バスに乗り込む知らない人に「ゴー・トゥー・ピアッツア・ミケランジェロ?」
と無謀な質問をしながら正しいバス停を探していました。
しかも勘で...
もしかして?と思いスマホMAPで「バス停」で検索したら出てくるではないですか!
しかも乗るべきバスの番号まで記載されて。
妹に迷っていることを悟られないようにしていましたがホッとしました。 -
無事乗車出来て発車した物の、どうも真反対に向かっている気がしてならず...
30分位かかったでしょうか、ダヴィデ像が見えて「頼む、ここで停まってくれ」
と祈り、その祈りは届きました。
最初から分かっていたかのように妹に「ここで降りるよ」と。 -
帰りはどうやって帰ろうと、いらん心配もしながら広場に向かいます。
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少し切り立った感じの広場で眼下にはオリーヴやローズマリーや色んなハーブや樹がありました。
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葉が銀色に光っています。
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旧市街よりアルノ川で言ったら上流の方の景色も綺麗です。
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広場の中央、ダヴィデ像が見えてきました。
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お土産屋さんもありましたが、ここでお土産買うモチヴェーションは無く...
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旧市街が見渡せる一角は流石に人が多かったです。
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QRコードで読み込んで建物の名前とか分かるヤツだと思うのですが。
時代は変わった。 -
旧市街から右に目を移すと、華々しい建物は無い物のフィレンツェの住宅街でしょうか、街並みが見えます。
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去年はここまで来れず、もう少し低い所から似たような景色を見た記憶があります。
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間近で見るドゥオーモやヴェッキオ宮殿もいいですが、こうして一堂に見渡すのもまたいいフィレンツェでの経験です。
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見せとくか...
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一番右側の尖った鐘楼の教会は行ったことがないのですが、大きさからしてきっと有名な教会だと思うのでいつか機会があったら行ってみたいです。
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さて、ダヴィデ像を拝みに行きます。
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逆光ダヴィデ。
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ここのは青銅なのかアカデミア美術館で見た大理石の物とはやはりどこか雰囲気が違います。
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おやおや?頭の上に。
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周辺の案内図。
広場から街を眺める以外に何の予習もしていなかったので下山します。 -
池にシュールな噴水。
バスの事には触れず「こっち何かありそじゃね」って言ってMAP頼りで街に向かいます。 -
COMUNE DI FIRENZE とドアに記されたパンダ。
村の車なんでしょう。 -
日本でフィレンツェ予習でYouTube観ていた時に見たアート作品。
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鞄の形をしていますが見る角度によって色々な表情を見せます。
よく考えたものだ。 -
鞄の下部をアップで撮影。
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20年くらい前に製作されたようで...
フランス人芸術家のようです。 -
ローズガーデンのようです。
10月も後半、咲いてはいませんが。 -
レモンの鉢植え。
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これもYouTubeでみたアート作品。
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こうしたり...
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こうしたくなる。
こういう時は妹がいて助かる。
50過ぎのアジアの男が一人でこれやってたら、ちょっとヤバそう。 -
なんか畑道を下っていく感じで下山していきます。
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意外にさほど時間かからず里に辿りつきます。
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噴水で水の入れ替え。
残ってても入れ替える。
味の違いは...
分からない。 -
街なかじゃなくてもアチコチにあるのがジェラテリア
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PROFUMI は香水屋さん。
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プレゼンは素敵だけど純粋に香水に興味がない。
けど、フィレンツェっぽい良さ。 -
小さな教会に何やら凄目の車。
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一瞬古いイギリス車かと思った。
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なんとこれFIAT。
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初めてみたし、こんな車種があるなんて知らなかった。
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エンブレムはしっかりFIAT。
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タイヤもホイールも時代を感じる。
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ホントに綺麗にされていて、ナンバー付いてたから現役なのか?
こういうのが街のあちこちで突然現れるのがイタリア。 -
新しめの500も街に良く似合う。
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記念撮影してくれる屋さんっぽい。
壁の交通標識、いたずらっぽいアート。
フィレンツェの街中でも良く見かける。
インスタもやってるアーティストで、翌年気づきましたが近くにショップがあります。 -
描く場所をわきまえている安心するアート。
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コロナの頃インスタで見た記憶のある絵。
MAPを見るとヴェッキオ橋に近づいているようでホッと一息。 -
アルノ川沿いまで到着、ひと安心。
グラツィエ橋 (ヴェッキオ橋の一つ上流) を渡って旧市街側に行きます。 -
とあるトラットリアの黒板看板。
ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ、○○セット二人前でいくら...
という看板が多いです。 -
光が差していないネオンサインもカッコいい。
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遠足から帰ってきたような感覚、見慣れた街中に戻り腹が減ってきました。
行きはバスで30分、帰りは徒歩で30分足らず...
って、ど~な~ん? -
イッヌ×2。
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明るい夕方、軽く一杯。
的なメニューボード。 -
通りから中が見えるウナギの寝床のように奥に深い、そしてフィレンツェ感山盛りのトラットリア。
キャンティの臭いが漂ってきそう。 -
お散歩中のまだ若そうなミニチュアダックス。
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洗礼堂を前に後ろにドゥオーモと鐘楼の構図。
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通りかかった店の黒板メニュー。
CUCINA CASALINGA
「家庭料理」を掲げる店。
CASALINGA は主婦の意。 -
イタリアのバイクじゃないけどフィレンツェの路地に良く似合っていた。
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多分、開けるとガス栓かなんかが入っていそうな扉。
彼らにとってはキャンバス。 -
NOリードながらお利口にご主人の近くに...
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昼間にメドを付けたお目当ての店に到着。
タヴェルナ・デイ・セルヴィ
まずはBeer。
しかしこの山吹色でイタリアのワインぶどうMAPが描かれた紙製のテーブルマット、よく見かける。
黒板メニューにあったスペシャルオファー、T-Bornステーキとローストポテト、ミックスサラダ、ハーフボトルのワインが付いて二人で60ユーロをオーダー。 -
ご当地名物のキアニーナ牛を食べたかったが1.5kg~という事で断念。
1kg のブラックアンガスで注文しました。
フィレンツェ独特の塩なしパンと取り皿が運ばれてきて気分が上がります。 -
この店オリジナルのラベルが貼られた、瓶の形からして間違いなくキャンティ。
パンをつまみに美味しく頂きます。 -
鉄板でジュージュー言わせながら運ばれてきました。
分厚くカットされた骨が立ってます!!
真上からの写真で分かりずらい。
あまりに立派で心配になって3回くらい「これ全部で60ユーロか?」とカタコトの英語で店員に尋ねました。
「そうだよ」と店員、「あ、ビールは別だよ」と(笑) -
妹による撮影。
写真、立体感な。
と言われているような...気持ち。 -
サラダというか切った野菜とポテトを添えて取り皿に取り分けます。
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フィレンツェの店、卓上にオリーブオイルとバルサミコがONも多かった。
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1.5kg は無理だと思って1kg の肉にしたけど、赤身のあっさり肉はペロッと食べることが出来て後から1.5kg のキアニーナ牛にしておけば良かったと後悔。
52歳の兄と51歳の妹... -
骨に着いた肉ももれなく削りとるようにして完食。
明朗会計過ぎる明朗会計を済ませ帰路へ。
この店ホントに良かった。
良心的な値段で味も良かったしサービスのお兄さんも僕の拙いカタコト英語に真摯に耳を傾けてくれて。 -
霧雨降る中、音大学生さんでしょうかドゥオーモの裏で路上歌唱していました。
曲は後日調べで「O mio babbino caro」イタリア語で「私の愛しいお父さん」という曲だそうです。プッチーニのオペラ『ジャンニ・スキッキ』の中で、娘のラウレッタが歌う有名なアリア(歌)のタイトルです。ラウレッタが、恋人のリヌッチョと結ばれたいという願いを父に訴える、愛情あふれる内容です。
by Google先生。 -
真っ黒い夜のフィレンツェの空。
洗礼堂やドゥオーモの大理石の壁の色とコントラストが最高です。 -
クーポラの展望台が光輝いています、まだ登れるのでしょうか。
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店先のテラス席で食事ってイタリアらしいなぁ...と。
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この日は月明りも強くて、その割に空が黒いものだから何だか物々しい雰囲気で...
魔女かバットマンが出てきそうな雰囲気でした。 -
重厚過ぎる扉のホテルに戻りました。
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共用バスルームの窓からの景色。
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明日の予習をしつつ用もないのに眺めに行く。
明日はフィレンツェ最終日~ローマへ移動、明後日はいよいよ帰国。
フィウミチーノ空港発なので最終日はローマと決めていました。
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