2023/10/18 - 2023/10/30
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22.10.2023
ナポリ二日目。
タスク山盛りの一日。
食べに行きたい店が最優先。
人生で一番歩いた日かもしれない。
「ナポリを見てから死ね」とゲーテに言わしめた現場へ。
ほんとにあったんだBIRRERIA・・・ビール屋という業態。
この日の〆はナポレタ―ノに騙される。
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ナポリ二日目。
朝食の付かないホテルだったので外に食べに出かけます。 -
強烈な日差し、サングラス必須な感じでした。
行く先は「スフォリアテッラ」というナポリの郷土菓子を売り物にする中央駅の真ん前の店、その名も ーSFOGLIATELABー
スフォリアテッラの他にもサンドイッチなど売っていました。 -
店前のテラス席で頂きます。
手前がスフォリアテッラで伊勢海老の尾のように幾層にも重なった折り込みパイのような生地を焼き上げています。
中にはカスタードクリーム、カリカリとサクサクの中間くらいの食感で甘すぎずイタリアでの朝食には良いチョイスだと思います。
食後のドルチェとしても、ティータイムのおやつとしてもいけます。
奥はレタスとハムのサンドイッチで、こちらはまさに朝食向き。
食事に集中できないくらいの眩しい日差し。 -
食事を済ませ地下鉄に乗ってサンタルチアを目指します。
中央駅とほぼ同じエリアですが地下鉄はPiazza Garibaldi という駅名で Municipio という駅に向かいます、そこから15分ほど歩いていきます。
ナポリの地下鉄は観光目的の集客向上を目指し色々な駅で改善が施されているらしく、それは例えば綺麗であったり芸術的であったり、改札が出来て安全性が上がっていたり...と。 -
駅を出ていきなりいかにもな建物。
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ヌォーヴォ城の裏側ですね。
観たい所見て昼食の店に間に合わせなきゃのスケジュールで見学はせず。 -
向かう途中に釣り人と、ご利益にあやかろうとウロチョロしている猫。
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大きな港の手前のヨットハーバー。
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何だか賑やかな施設。
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開園前の遊園地らしい。
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よく見ると見覚えのあるキャラ。
ほぼ世界中で「ミッキーマウス」と呼ばれるキャラクター、
イタリアでは「トッポリーノ」と呼ばれるらしく、だから良いのか?
という訳でもないと思うのだが... -
見たこともない形状の松ぼっくり
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更に歩き進むと一層日差しが強まり、これが地中海性気候なのかな?と思いつつ。
頭の中では「サンタールーチ~アー」の曲がエンドレスで流れていて... -
太陽は登り切っていないから影もまだ長い。
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中央駅周辺の雰囲気とは違ったハイソな空気感漂う海辺のホテル。
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オーシャンビュー?なホテルがどこまでも並んでいます。
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ウンベルト一世の銅像。
ペンキなのか赤い液体が下部に...
ちょっとどうなのか? -
ボートのレンタルやツアーの案内が示されたボード。
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ナポリ湾に浮かぶ超眩しい太陽とココペリ。
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ヴェスヴィオ火山とココペリ。
1845年に設置された火山観測所は世界初なのだとか。 -
卵城に向かっていきます。
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ナポリの有名な観光名所の一つ。
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歩き進むとオレンジ色のネットと柵が...
工事中で中には入れませんでした。 -
入口横の海水。
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せっかくなので見上げた写真も。
いや~天気が良い。 -
進入禁止の張り紙、イラストもイタリアっぽければ文字は当然イタリア語。
日本なら飾りになりそう。 -
立ち並ぶホテルの向こうには丘に登って行くように住宅やホテルが建っていて、
行ってみたいけど今回の旅のナポリ北端はここまで。 -
目の前の海は波も荒く深そうで少し怖い。
ダイビングしていると思われる人も浮きを付けて潜ってました。 -
ランチに行く店の開店時間の都合で周辺観光はあきらめ地下鉄の駅に向かいます。
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ちょっとお高そうなホテル群を抜けて map の指示に従って歩いていきます。
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来た時と違った道で指示出してきます。
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高級ホテルにはさほど興味ないですが、こういう立地にも一度は泊まってみたいものです。
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Via Santa Lucia のロゴ入りナポリの地図を妹が発見。
「でかした!」と思った、一人なら気づかず通り過ぎてた。
有名なサンタルチアの曲、実はイタリア人あまり知らないらしい。 -
通りすがりの建物の入口アーチ横には錨のモチーフ、多分実際に使われていたやつ。
ITセンターや海軍司令部が入っているようです。 -
駅から卵城、卵城から駅、A~B地点、B~A地点で地図検索したのに map は違うルートを指示。
プレビシート広場が現れました。
見たかったから結果オーライ。 -
もともと来たかった所にたまたま来れて少しラッキーな気分。
見学はしないもののしばし眺めてきました。
少しだけサンピエトロ大聖堂に似ている。 -
振り返るとまさかのナポリ王宮。
こういう位置関係だったのだと現場で知る。
こちらも見学予定はなかったので外観だけ見て満足。 -
なんだかラッキーな気分で何度も振り返って見ました。
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更に駅に向かって歩き進むとまた何か予習で見た景色が。
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これは...
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名前は分からないけど、YouTubeでみた建物。
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石柱の回廊をくぐって行きます。
お店もあります。 -
こういう天井もローマで見かけたものと似ています。
年季の入った石柱に比べメンテナンスされているのか綺麗な壁や天井。 -
細かい装飾が施された天井。
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日に当たった壁と当たっていない部分のコントラストが綺麗でした。
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内部に入っていくと分かりました。
ガレリアです。 -
ガレリアはミラノの方が立派で良いとも聞きましたが、ミラノにはいったことが無いので十分すぎる綺麗な内観です。
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中央のドーム状になった天井の下には大理石とモザイクによる星座のモチーフが施された床が広がります。
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小さな街の映画のセットのようでした。
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店舗も色々とあります。
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牡羊座。
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魚座。
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水瓶座。
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何座?
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おうし座?
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いて座。
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さそり座。
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天使座?
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てんびん座。
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おとめ座。
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ライオン座?いや、しし座。
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天使座②?
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かに座。
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ふたご座。
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こっちがおうし座か?
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天使座③?星付き。
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ウンベルト一世のガレリア...だと後で知りました。
海辺の銅像の人。 -
出口というか外に向かう門の一つ。
古いイタリア語は「U」の所で「V」が使われていることが時々あって。 -
門の反対側にも胸像が。
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外に出たらスズキのバイク。
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駅に近づきヌォーヴォ城。
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途中、怖そうな犬がキャラと違う行動。
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ご主人はしばし無視。
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三叉の槍を持ったネプチューン像。
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地下鉄の駅に降りる階段の壁に今どきっぽいアート。
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両手にマシンガン、笑顔の女性。
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ムニチピオ駅に到着。
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イタリアの地下鉄、場所によってはホントに深い所まで降りるのでこんな案内も。
無理せずエレベーターを...って感じでしょうか。
公共のサインでこういう表現できるところが流石イタリア。 -
なかなかヤンチャな感じの列車。
ドゥオーモ駅に向かいます。 -
地下鉄降りて出口に向かう動線。
ナポリの色んな駅でイメージチェンジを図っているらしく、ここもこの様子。
ここからナポリ港まで徒歩7分との事、港の敷地内の店を目指します。 -
ピッコロ・リストロ
アーモイタリアやYouTubeぼなぺTVで推している店。
場所的に仕事がこの辺の人が利用するような佇まい。
立地的にも用が無ければ入っていくことはなさそうな場所。
ひとまず場所が分かったので開店時間まで近所散策です。 -
地味目な建物多め。
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店の裏側、「人」という字の妹。
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店内席数は少なくテラス席もそんなに多くない。
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しばし周辺を散歩。
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メガネ屋さんのディスプレイ。
イタリアらしいプレゼンテーション。 -
これは日本製に見えるけどメーカーエンブレムは日本のじゃなかく...
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開店時間に戻ってくる途中、少し小雨が。
晴れた空の写真が多いですが、実際は晴れ曇り雨が同割くらいでした。 -
アーモイタリア、ぼなぺTV絶賛のタコのサラダ、奥の厨房でハサミでタコ切ってました。
味付けも至ってシンプル。
とりあえずビールがグイグイ進みます。 -
パンは素朴な感じのもので、イタリアあちこちで出てくるパターン。
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ショーケースの奥に厨房。
壁にはナポリ港の地図、夜景の写真、ペペとペッピーノが来店した事もあるのか額が飾られていました(右上あたり)。
事前情報だとメニューは無く、今日のあるものを振舞っていたそうですがちゃんとメニューありました。
しかも日本語の表記まで。
アーモとぼなぺTVで日本人増えたのでしょうか。
この日も一組隣にいらっしゃいました。 -
ハーフボトルの白ワインを頼みましたが500mlのカラフェでいいか?と。
断る理由がありません。
「Si !!」の一択。 -
続いてイカのフリット、粉まぶして揚げただけのイカに塩振って以上。
これも自分が作ってるのと全く同じに近い味に感じて答え合わせ出来た感。 -
ぼなぺTVでは「オマール海老のスパゲッティ」だったと思いましたが、注文してみたら様々な海老が入っていて豪華な感じでした。
オマール海老、スカンピ、赤海老、甘えび、他にイカやムール貝も入っていました。 -
全ばらし終了、オマール海老の爪肉は妹に献上。
こそっとスカンピの尾肉は頂きっ。
以前一時ですが海老蟹アレルギーだった頃があって、そのせいかそんなに好物という訳でもなく...
しかし美味いのは100も承知。 -
若い男性スタッフが各テーブルに何か振舞い出しました。
Zeppoline ゼッポッリーネという海藻を揚げた天ぷらフリッターみたいな料理です。
スマホで画像検索して「これだよ」って感じで原料の海藻の写真を見せてくれました。
素朴な味です。
子供のころ良く家庭で出てきたワカメの天ぷらを思い出しました。
ある意味ナポリの珍味w -
レモンのケーキ(Delizia al limone)も頂きました。
甘すぎずさっぱりな感じ。
来て良かった、何もかも美味しかった!!
ぼなぺTVで紹介の店、外れ無し...また一つ増えた。 -
食後はヴォメロの丘~サンテルモ城を目指します。
一夜漬けの予習で学んだルートでフニコラーレの駅に到着。
イタリア時計狂ってる...あるある。 -
乗り込んで気づかないのも何なんですが、これ下りでした。
見りゃ分かりそうなもんですが、異国の地では何の疑いもなく。 -
一旦下ってから登るんじゃね?的などうにでもなれ感。
結局下ったら下りっぱなしで、どうやら徒歩で上まで来ていたようです。
下から見上げた時の丘の高さと、実際に歩いて登った高低差の感覚が少し違って、
途中所々にエスカレーターもあったりで意外と徒歩で良さそうだと思いました。 -
丘に向かう途中の店。
リモナータやオレンジジュース、ザクロジュースも売っています。
お土産や水や何故か野菜の種も売っていて、場所柄にしても競合無い割に水など良心的な値段だと思いました。。 -
登り進むと景色が見えてきました。
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奥にはヴェスヴィオ山が見えます。
雲の感じが何だかナポリを感じます。 -
この丘からの景色は綺麗なのですが、海が見える景色を見るにはサン・テルモ城まで行かなければなりません。
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イタリアあるある。
ステッカーベタベタ貼られてるヤツ。
貼る場所は一応わきまえられているようで。
標識の下には quartiere vomero (ヴォメロ地区) と記されています。 -
もう少し登った先、ここは駐車場の近くだったか車で来る人も多いようでした。
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見える限り大分左寄りの景色。
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少し右へ。
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もうちょい右へ。
ナポリの情緒感のあるエリア。 -
何屋かは覚えていませんが営業していた店。
この辺は廃墟っぽい閉店した店や民家?っぽい建物が多かったような気がします。 -
サンテルモ城に到着。
入場料、知らなかったので現地で購入。
カード端末故障?現金のみみたいな記憶が。
しかし5euro くらいだったので「まいっか」と。
この巨大さはビックリした。 -
グルっと回ってエントランスに向かいます。
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この巨大さ加減はどうにも写真では伝わらない。
よく小高い丘の上にこんな巨大な建物造ったものだと凄さを感じました。
ローマも凄いけど、ここもなかなかどうして。 -
所々で戦の痕跡が。
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これは何?と思ったけど、なんでもいいわ!
とにかく大きさに圧倒される。 -
ここを兵隊や馬車や大砲が走っていたのだと思うと歴史を感じる。
もうそういう使われ方は絶対ないだろうなぁ...と。
切に願う。 -
やたらと穴だらけの...
試射に使われていたのだろうか。 -
途中ヴェスヴィオ山。
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城内に繋がる動線は広く。
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階段でないことから、車(車輪付き) や馬も通っていたのだと推測。
いや推測するまでもない。 -
いよいよ城内へ。
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所々に窓的な物があったり、トンネルのように閉鎖されていない洞門的な通路があったりで比較的明るい城内の動線。
ローマのサンタンジェロ城は閉鎖的で暗く思えたが何か意図するところがあるのか興味深い。 -
後は苔(こけ)が多いなぁ...と。
潮風のせいだろうか。 -
あまりにも巨大でまるで街のよう。
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なんのスペースなのか、当然理由あってこの形状なんだと思うのだが...
説明書き読めないし。空想。 -
ここまで見晴らしがいいと遥か海の向こうから敵軍が来てもすぐに分かったんだろうなぁ...と。
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左奥には鐘も見えます。
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城の中には教会もあるようです。
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城の頂きに近づいてきたようです。
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何かの部屋の入り口。
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城内更に登って行きます。
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暗がりが無いので圧迫感もあまり感じません。
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絶好の撮影スポットには先客が。
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仕方なく歩き進めると。
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先客撤収、チャンス。
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そこからの眺め。
パステルカラーの建物が多い。 -
この黒く一直線に見える路地はスカッパナポリと呼ばれる通りだろうか。
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先には高層ビル群。
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ヴェスヴィオ山。
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ナポリ湾。
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撮っておくか。
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よー見とき。
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観光ガイドでよく出てくるナウシカを連想させる兜。
実物こうだったんだ... -
屋上の時計台。
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ナポリ湾をグルっと右から。
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遠くに島々も見えます。
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ここに来るまでの道中で立ち寄った場所が色々と見えました。
プレビシート広場、ナポリ王宮、ガレリア、ヌォーヴォ城、卵城も見えてるのかな?
しかしよく歩いた。
こういう位置関係だったのか。 -
ホテルだと思ったら巨大な客船だったフェリーも見えます。
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ヴェスヴィオ山。
ナポリを見てから死ね...という景色がこれなのかなと。 -
屋上階の分厚い石の壁にはこういう窓のような穴があちこちにあって、戦の時にはここから鉄砲や大砲撃ってたのかな?と。
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何メートルかおきにこういった天無しの物も。
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屋上中央の建物はカフェも入っていたような気がします。
こういう場所の場合きっと高額なので利用はしませんでした。
裏にはトイレもあり便利でした。 -
屋上階は360度見渡せてナポリの街や山、海が見えました。
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近場のホテル群と遠くの街並みが綺麗です。
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海も綺麗だけど空も綺麗で、陸と海と空のコントラストが絶妙でした。
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あの山にも行ってみたいけど今回はお預け。
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しっかりナポリの美しい景色を満喫できました。
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そんな時ふと手元に目をやると手すりに点字があることに気づきました。
なんという粋な...
「ナポリを見てから死ね」と言ったのはゲーテだそうですが、
一体ここにはどんな美しい言の葉が綴られているのだろうと、しばし思いふけりました。 -
サンテルモ城を後にして旧市街に向かいます。
その前にここはまだヴォメロ地区だったか、かわった店を発見。
Drunken Sailor Birreria(ビアホール)
この地区には似つかわしくないどくろの旗、「やばかったらダッシュで帰るぞ」
と妹に言い聞かせ入店。 -
入店すると男性店員が一人客席でロックグラスに入った氷入りの液体を飲んでます。
って酒や。
ひとまずカウンターに座りBirra Pils(生ビール)を二つ注文。 -
イタリア式なのか、この人式なのか、垂直に立てたグラスに注ぎ込み泡だらけになったらスプーンで泡を掻き出してまた注ぐ...の繰り返しで 3分位かかってやっと一杯出来上がり。
よっぽど「I want a try it」とか適当なカタコト英語言って手ぇ出したかった。
「italian beer?」と聞いて「そうだ」というから注文したのに見たら BELGIUMって書いてあってベルギーじゃね?と思いながらも喉が渇いていたので美味しく頂きました。 -
突き出しっぽくタラッリ(ナポリ名物的な) が出てきて流石ナポリ...
話し好きなマスターに「Wher are you from?」みたいなことを聞かれ
「Japan Nagano 1998 winter olimpic」と言ったら「お~」と知ってる様子。
他に少しカタコト英語で話をして出てきました。
後でインスタ見たらイヴェントとかやったりしている人気店のようでした。 -
続いて下町情緒漂うエリアに移動していきます。
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ここは地下鉄トレド駅で、ヨーロッパ一美しい地下鉄駅と言われているそうです。
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そう言われる理由がこの深海をモチーフにした天井で50mの吹き抜けに細かい白や青のモザイク(タイル) が貼り巡らされています。
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この下のエスカレーターを降りたり登ったりします。
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時々照明の色が変わってエメラルドグリーンっぽかったり。
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ネイビーブルーっぽかったり。
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海の底から上を見あげているようなイメージです。
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細か~いタイルが無数に貼られていて、イタリア人こういう作業好きだな...
と思っていたらスペイン人の作品だそうです。 -
一番奥の光は地上の自然の光だそうで、この時は知りませんでした。
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ローマの地下鉄も深かったけどナポリも負けず劣らず深い駅が多くて、
エスカレーターでたまに振り返ると足がすくむ程の高さの時があり、
なにも一直線に上まで行かなくてもギザギザに登るように作ればいいのに...
と思ったりもしましたがイタリアの地下って遺跡があったりで、むやみやたらに掘れないらしいです。 -
地下鉄ダンテ駅を降りるとダンテ広場のシンボル「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世国立寄宿学校」が現れました(帰国後の復習で知る)。
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広場の中のダンテ像。
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ポルトアルバ
ポルトアルバはイタリアのナポリにある城門の1つで、ダンテ広場の北西端、門が彫られた要塞を覆い隠すヴァンヴィテッリの列柱のすぐ北に位置しています。
門は広場から歩行者専用路地、楽器店、書籍店、レストランが並ぶアルバ通りに続いています。通路は最終的にベリーニ広場に通じています。by wiki -
天使の羽で舞い優勝カップを手にしているのはマラドーナ。
ナポリのヒーロー、いや神。
壁に直描きでない所がナイスマナー。 -
夕方近くなり決して暑くはないのだけれど空気感がムンムンとしている感じの下町ナポリの路地。
サンタルチアやヴォメロ地区とはまるで違った雰囲気。 -
これスパッカナポリなのかなぁ?と確信持てないまま散策。
建物の間の遥か先に見えるのはサンテルモ城ではないか!? -
やはりそうだ。
つまり城から見えていた真っすぐの路地、今は逆から見えてる。
壁には Piazza San Dmenico maggiore の張り紙。
帰国後の復習で確信する。 -
TRALLERIA (タラッレリア) タラッリ専門店。
タラッリだけで店出来るんだ。 -
サン・ドメニコ・マッジョーレ教会。
左のピッツェリアは地元ガイドもおすすめの店らしい。 -
サンドメニコのオベリスク。
-
広場の中のテラス席の店。
良い雰囲気。 -
うっすらと日も暮れ始めてきて空も「ナポリの青」といった感じ。
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賑やかな人通りの路地へと向かいます。
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お土産屋と軽食出来る店が立ち並んでいます。
そしてサッカー関連のフラッグ。 -
土産もローマやフィレンツェとは違った個性があって郷土感を感じます。
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場所柄か宗教色の強い物が多かったりサッカーボールをモチーフにした物や扇子なども売ってます。
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この辺はナポリで買わなくても...と思いますが小さな子供が多いので需要があるのか。
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地元の伝統工芸と地元のサッカーチーム。
赤い唐辛子みたいのは「角笛」だそうで corno portafortun って言うらしいです。
corno がコーン(角) ですね。
コルニチェッロはイタリアの角笛としても知られ、保護、幸運、豊穣を象徴するお守りまたは護符です。
・保護:嫉妬や羨望から来る呪いである邪眼、またはマロッキオから身を守ると信じられています。
・幸運:幸運と不運の防止に関連付けられています。
・豊穣:細長い、唐辛子のような形は、豊穣のしるしでもあります。
イタリアで人気のファッション アクセサリーで、ネックレスやペンダントとしてよく着用されます。車に吊るすこともできます。 by Google -
ザ・ナポリなお土産。
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一応定番のマグネットも売っていたり、
これもやっぱりナポリ、水牛のモッツァレラチーズや地元老舗メーカーのパスタも売っています。 -
この辺りの有名な民芸品プレゼピオに飾る様々なパーツが大小色々と売っています。
ある小道を入るとプレゼピオ関連ばかり売っている通りがあります。 -
熱心な信者さんには堪らないのではないのでしょうか。
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しかし少年はやっぱり Questo!!
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マラドーナのユニ着てる少年多し。
-
52歳の僕ですらマラドーナのスマホケース買ってしまう始末。
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三度目の優勝、よっぽど嬉しいのでしょう。
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前を歩くご夫婦の愛犬はイングリッシュセターかな?
美しい毛色。
水たまりに反射する夕暮れの空も美しい。 -
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ナポリに限らずイタリアの飲食店の看板ってシンプルなのに個性的で格好いい。
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そうかと思えばメニューボードを手にしたオリーブ、懐かしい。
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こういう雑感がどこか懐かしい。
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段々と空の青も濃くなり...
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建物と空がまるで額縁のよう。
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観光ガイドや旅行記でよく見る光景。
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実物、こうなんだ...
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この絵は街の公式という訳でなく、いわゆるストリートアートの一つらしいのですが、もうしっかりナポリの顔ですね。
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気が付かなければ通り過ぎてしまいそうなマリア様。
-
LEDとか蛍光灯使わない。
これは日本の観光地も真似すべきかなと思う。 -
妹が気づく、「あれサッカーボールだよね」
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言われなければ気づけなかった自分が少し悔しい。
高校時代はサッカー部。 -
CENA は昨夜抜け駆けして一人で行ったルチアーノの店。
この日は外の白いテントが無くて、建物の中の店の給仕長らしき人が「同じ店だ」と言うので入店。
ビール注文したら優勝記念みたいなデザインのラベル...
持って帰りたかった。 -
昨夜と同じメニュー、タコのサラダが提供されるも似て非なるもの。
キンキンに冷えている。
しかも量は三人前くらい。 -
Zuppa di Cozze ムール貝の白ワイン蒸しは、いつ作ったんだと思うくらいぬるい。
やばい、この店違う...昨日の店じゃない。 -
この日は日曜で昨夜の店は休みだったようです、まんまとインチキ給仕長にハメられました。
ま、悔しいけどこれも旅の勉強。
ホテルに帰って今日の反省と明日の予習。
せっかくのイタリア、楽しまなくちゃ!!!
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