2023/10/18 - 2023/10/30
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29.10.2023
いよいよ帰国の日を迎えました。
到着初日はこれから12泊、目いっぱい楽しもう!と意気揚々としていて...
ナポリからボローニャあたりで、あと半分...
フィレンツェからローマに向かう時は既に旅の終わりを感じながら...
長いようで短かった13日間、やり残しは色々あったけど、アクシデントもあったけど、
まぁ、無事連れて行って連れて帰ってこれた事は何より良かった。
子供の頃は、毎日複数回ケンカしていたけど、この旅では奇跡的に一度もケンカは無く...
まぁ、ちょいちょい折れたけど...
最終日はテンション爆下がりで写真もあまり撮ってなかった。
ので、各所イチ押しの総集編として...
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ホテルの宿泊棟。
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お向かいさん。
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朝食会場は別の棟で食堂に向かいます。
RISTRANTE の案内に従って地下一階に向かいます。 -
毎日少しずつ変わるフレッシュジュース、アンズのジュースは感動モノでした。
今まで飲んだ事の無かったライスミルクや、オーツミルクなんかもあって初めて飲んで美味しいものだなぁ...と思いました。
毎朝全種頂きました。 -
部屋ともお別れ。
行く先々でキッチリ整理してチェックアウトするのが個人的な流儀。
また来るかもしれないし日本人の印象少しでも良くしたいので、タオルも布団も畳んでゴミはまとめて片づけやすいように...
妹にもその話をしたら「片付けるのも仕事だからいいんじゃない...」と。 -
この日はサマータイムから「じゃないタイム」に切り替えの日でした。
エレベーターの壁にはこのようなPOPが貼ってあって、時計の針も直したりするようです。
この感覚がどうしても良く分からないでいます。
そして街に出ると街中の時計の時間が違っていて・直してある物、・直してない物、そもそも狂ってる物...
と、帰りの飛行機には絶対乗り遅れたくないのでしばらく正しい時間が分かるまでは気が気じゃなかったです。
駅ですら同様なのですから。 -
空港に到着しています。
どんだけテンション下がってたのか、または焦っていたのか、ここまで一切の写真撮ってない。 -
羽田もフィウミチーノも搭乗口が遠い...
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空港内とは言え、イタリアで最後の食事です。
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「食」に対する姿勢というか、メニューを見ても街場と変わらないくらいの内容です。
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街なかの市場や総菜屋で見かけたのと遜色ない内容。
公共の施設でありがちな「こういう所だからしょうがない」みたいな、
あきらめ感がありません。しっかり作ってる。 -
電子レンジの使用も見受けられず、サンドイッチもオーブンで温めていました。
若干、入れたことを忘れていたようで僕らの視線に気づき慌てて取り出している所がまたキュートでした。 -
ビールを飲みながらサンドイッチを待ちます。
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イタリア来たらイタリアビール。
ラベルをくまなく見ると、どうもパドヴァで作られているビールのようです。
なんかイタリアっぽくないスペル。 -
ポルケッタのサンドイッチ。
これは街でも食べたけど外れが無い。 -
カルチョーフィのローマ風も追加注文。
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サンドイッチに挟んで頂きました。
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時間があったので空港内をウロチョロ。
お土産屋さんは街場で買うより大抵高めの価格設定。 -
本物は見てこなかったけど、レプリカ発見。
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英語もイタリア語もほぼほぼ読めないので何なのか分からな系のアート。
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ヴェンキでジェラート食べ納め。
トリプル、カップ、チョコ無しで 12.3ユーロ!!
街なか感覚で注文したら2.200円くらいの超高級品に。
さすが空港価格。 -
サマータイム終了で心配して早めに来たら早すぎたようで、大分待った。
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あれに乗って帰る。
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いい色。飛行機らしからぬこの色。
ITAエアウェイズの国際線は機種ごとにスポーツ選手の名前が記されていて、
この機には VALENTINO ROSSI の名が。
パイロット用の非常口でしょうか「ITA」のロゴ前方の扉の左下あたり。 -
この写真は翌年に撮影したものですが、
尾翼の模様「お分かりいただけるでしょうか」 -
飛行機に乗り込み最初の食事。
・・・と、これがこの旅最後の写真。 -
この旅の振り返り...
まだ内照明がついている朝のコロッセオ。 -
イタリア初日の妹。
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凱旋門。
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テルミニ駅、メルカート・チェントラーレ。
駅中とは言え侮れない内容。 -
茄子のパルミジャーナ、ピスタチオとモルタデッラハムのサンドイッチ。
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トレヴィの泉はいつも混雑。
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サンピエトロ大聖堂。
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ミケランジェロ、ピエタ像。
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イエスの一番弟子「サン・ピエトロ」の墓所。
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クーポラからの眺め。
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大聖堂前の噴水。
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ヴァチカン近く、ジェラート屋さん「ヘデラ」
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ローマといったらまずアマトリチャーナとカルボナーラ。
この店でボラれる。 -
パンテオン神殿。
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生ハム屋の天井。
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ヴァチカン美術館。
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圧巻!! 地図の間の天井。
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昼間ボラれた事に気づかず同じ店でディナー。
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料理は美味しかった。
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お世話になった丘の上のホテル。
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ナポリへ。
阪神タイガースが優勝したこの年、サッカーイタリアはナポリが三度目の優勝。
※阪神ファンではない。 -
初めて優勝をもたらしたのはマラドーナ。
彼は今でもナポリの神。 -
ナポリで1.2と言われるピッツェリア「ダ・マッテオ」でピッツァ。
初めてのマリナーラ(チーズの無いピッツァ)に感動。 -
夜は抜け駆けしてルチアーノで軽く食事。
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シンプルなポモドーロ。
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タコのサラダを作ってくれた名物おじ様。
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翌朝はスフォリアッテリアで朝食。
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ナポリ湾の向こうにヴェスヴィオ山。
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工事中で入れなかった卵城。
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ガチのサンタ・ルチーアのMAP。
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駅に向かって歩いてたら偶然辿りついたカゼルタ宮殿。
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振り返ればプレビシート広場。
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駅までの動線、観光地だらけでラッキーだった。
ナポリのガレリア。 -
お目当ての店「ピッコロ・リストロ」
港の中の港民御用達の店。
今では有名になって観光客も多く訪れるようで、日本語のメニューもありました。 -
タコのサラダ、まさに「タコ」の「サラダ」
それ以上でもそれ以下でもない。
奥で数人の女性スタッフが皆でタコ切ってました、ハサミで。 -
イカ切って粉まぶして揚げただけ...
フリット・カラマーリ
いつまで食べていられそう。 -
海鮮たっぷりのパスタ。
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店の外観。
妹が「人」という字に... -
フニコラーレに乗ってヴォメロの丘を目指します。
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動き出したと思ったら下りだして「え?」
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どうやら乗り場目指して歩いていたつもりが丘の上まで歩いていたらしく...
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巨大な壁。
サンテルモ城の城壁。 -
近代の戦争感とはまた違った「戦(いくさ)」感を感じるディテールがあちこちに。
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これはよじ登れない。
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湾の向こうにヴェスヴィオ火山。
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帰り道。
ビッレリア (ワインバーのビール版とでも言いましょか) 発見。 -
のど乾いたし...
つまみにタラッリ、口の中の水分全部持ってくヤツ。
薄塩味のプリッツを薄味にしたようなスナック菓子。 -
サンテルモ城から見えていたスパッカナポリから見えるサンテルモ城。
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有名な絵ですが、これストリートアートらしいです。
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優勝記念ボトルのビール。
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ナポリで1.2のピッツェリアその2。
ダ・ミケーレ -
マルガリータとマリナーラの二色ピッツァ。
その名も「マリータ」
5.5ユーロって超良心的な値段。
直径軽く30cmくらいあるんだけど一人でペロッと食べれてしまう。 -
ボローニャでは未完成の巨大な大聖堂に圧倒される。
サン・ペトローニオ大聖堂。 -
もう登ることは出来ないかもしれない、ボローニャの斜塔 (木造!!)
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初めて食べたトルテッリーニ。
鶏のブロードで頂きます。 -
パスタ・アル・ラグー
ボローニャと言えばこれ。 -
地酒「ランブルスコ」赤の微発砲ワイン。
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ボローニャカツレツ。
ミラノカツレツほど有名じゃない。
カツレツ、クリーム、チーズ、ハム...
の、超ハイカロリー料理。 -
ボローニャは街中ポルティコだらけ。
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シャッターアートも沢山。
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サン・ペトローニオ聖堂の内部はフィレンツェのドゥオーモともヴァチカンの大聖堂とも違った個性があって好感を抱きました。
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ステンドグラスも綺麗で...
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スーパーカーの漫画「モデナの剣」の、あのモデナです。
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フェラーリ博物館に行ってきました。
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所有する事はまずないと思うのですが、芸術作品を見るような楽しみ方が出来ました。
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古~いモデルから最新型まで。
往年のF1マシーンも展示されていました。 -
一人だったら来なかっただろうフェラーリ博物館、想像の上を行く面白さでした。
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パルマに移動しパスタ・アル・ラグー (ボロネーゼ) を食べました。
「これっ!!」って言うボロネーゼになかなか出会えず... -
パルマで茄子のパルミジャーナ...
絶対美味しい。 -
夜は駅近の大衆食堂風の店で食事。
写真は肉団子とグリーンピースのトマト煮で、
これも郷土料理。
ミートボール舐めてた、美味しかった。 -
ハムとクリーム、チーズのヘヴィなパスタ。
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ここでもパスタ・アル・ラグー。
まだ出会えない。 -
フィレンツェへ移動の朝、散歩がてらボローニャ大学へ。
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フィレンツェのホテルは一つ星ながら綺麗に管理されていて、個人的にはこういう古い建物が好きなので、その中で寝泊りする事がまた楽しみでもあります。
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前の年の一人旅で気に入った場所。
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猪の像の後ろには革製品の市場。
横には名物ランプレドットの屋台。 -
今年も頂きました。
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妹リクエスト、美術館はヴァチカンに続きウフィツィも行きました。
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作品の経緯を知らないので常に頭の中で「写真で一言」状態。
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丸い額の絵が気に入りました。
キャンバスも丸かったのでしょうか。 -
ウフィツィ美術館はヴェッキオ橋のすぐ近く。
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次の日はアカデミア美術館に。
ミケランジェロのダヴィデ像を見た時は、
何だか大谷選手を思い出しました。 -
見学後は中央市場へ。
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総菜や菓子をはじめ...
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魚介をはじめ水産物...
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野菜やフルーツ...
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乾物...
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ハムやチーズも、それは沢山売っていて...
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日本ではあまり見かけない陳列の肉類。
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狩猟民族ゆえ。
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内臓類も日本じゃ売りさばけないだろうなと思うような種類と量。
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市場の中で食事。
ペポーゾとアランチーニ。 -
個人的に凄く気に入っているボッテガ。
絵葉書やカード、ブックカバーやその他手作り工芸品が売っていて、
なによりセンスが抜群!!
フィレンツェ土産に最高の店。 -
今夜のディナーはここだな!
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イタリアで初めてバスに乗って、行先はミケランジェロ広場。
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前の年、たどり着けなかったミケランジェロ広場。
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ここでもダヴィデ。
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フランス人だったか鞄を模したアート作品。
人によって...季節によって...
見る角度でフィレンツェの街並みと合わせて作品が完成する。 -
ディナーは昼間メドを付けた店。
タヴェルナ・デイ・セルヴィ
ついにフィレンツェで「ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ」を頂く日が来た。 -
店名がラベルに施されたハウスワイン。
中身はボトルからしてキャンティ。 -
分厚く切った骨付き肉の骨が立つほど。
鉄板でジュージュー言わして提供されます。 -
味付け塩コショウ...オリーブオイル...以上!
ジャガイモのローストとサラダは料理性はあまりなく、
「野菜もね」的な存在。
あくまで肉が主役。そりゃそうだ。 -
ふたりで1kgペロッと完食。
1.5kgのキアニーナ牛にしておけば良かった... -
そこまで食うか...というくらい骨の際まで頂きました。
これは本当に美味しかった。 -
ホテルへの帰り道、ドゥオーモの裏で路上歌唱の歌手。
時間が経っても耳に残っている歌声。 -
フィレンツェからローマへ移動の日がついにやってきました。
昨年の一人旅でも感じた街との別れの淋しさ。 -
明日からもう見れないと思うと、何なんだろうこの淋しさは。
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フィレンツェ・S.M.N 駅。
何故か駅舎に入ると覚悟が決まる。
アリヴェデルチ、フィレンツェ。 -
イタロが迎えに来た。
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最初の方でお世話になった同じホテルに向かいます。
テルミニ駅から地下鉄バルド・デリ・ウバルディ駅。 -
最終日は再度トレヴィの泉へ。
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部屋にも別れを告げ...
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空港へ...
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イタリア最後の食事は空港内の「ビストロbyマスターカード」
シェフ:ミケランジェロと記載あり。
ここが意外に街場の総菜屋さんや軽食屋さんのメニュー構成で思いのほか美味しかった。 -
食後にヴェンキでジェラート。
街なかの調子でトリプル注文したら日本円で2.000-超え!!
怖!!
流石は空港価格。 -
ホントに最後の迎えが来ました。
また来たいイタリア。
今度は英語かイタリア語を勉強して来ようと思った。
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